「 稀少カップリング 」一覧

にこ「好きって気持ち」

にこ「好きって気持ち」

1年生に変わった子がいる。

そんな話で入学式の日から3年の教室でも持ちきりだった。

どうやら、その1年生は自分のことを堕天使と称する、ただの厨二病らしい。

なんでそれを友達のいない私が知っているのかというと、周りの連中がアイドル研究部にぴったりなんじゃない?とか仲良くなれるんじゃない?とか笑いながら色々言ってくるからだ。

こいつらはアイドル研究部のことをなんだと思ってるのからしねぇ。

続きを読む

果南「わたしと海未の」海未「ベタなお話」

果南「わたしと海未の」海未「ベタなお話」

※μ'sとAqoursが同時系列、学校も近い場所にあることを前提に読み進めてください。


街中

果南「…」

不良1「なあなあ?姉ちゃん1人?」

不良2「暇なら一緒に遊ぼうぜ?な?」

果南「結構です」

不良1「そう固いこと言うなよ~」

果南「(さいっっあく!!)」

果南「(新しい洋服着て、わたしなりにおしゃれして、のんびり買い物でもと思って街まで出てきたのに…)」

果南「(別に鍛えてるから牽制くらいは出来ると思うけど、スカートだし)」

果南「はぁ…」

続きを読む

真姫「音楽室で梨子と二人」

真姫「音楽室で梨子と二人」

4月 放課後 音楽室-


真姫「…」ポローン…

真姫「…」

真姫「はぁ…」

真姫(暇ね…)

ガララ…

梨子「あっ…」ドキ!

真姫「え…!?だ、誰!?」ドキ!

梨子「ご…ごめんなさいっ!人がいたとは思わなくて…」

真姫「そ…そう…」

梨子「…」

真姫「…」

真姫(う…沈黙が辛い…)

続きを読む

ルビィ「真姫ちゃんと姉妹!?」

ルビィ「真姫ちゃんと姉妹!?」

ルビィ「真姫、起きて。もう、8時だよ」

真姫「まだ8時じゃない…もっと寝かせてよ」

ルビィ「ダメよ。今日はお洋服を買いに行くって約束でしょう?」

続きを読む

花陽「触りたい」善子「触りたい」

花陽「触りたい」善子「触りたい」

花陽「……」ウズウズ

凛「かよちん、どうしたの?」ツンツン

花陽「ぴゃあ!?」

花陽「凛ちゃんかぁ、びっくりしたぁ……」

花陽「なんでもないよ……?」

凛「そう言いながら手を合わせてるニャ。確か、あっちの方を見てたけど――」チラッ

花陽「あっ! ダメ、凛ちゃん!」

善子「……」ウシロデウデクミー

凛「善子ちゃんを見てたの?」

花陽「っ!」ビクゥ

続きを読む

ことり「二人は」梨子「レズ」

ことり「二人は」梨子「レズ」

ことり「あの~桜内梨子さんですか?」

梨子「はい?」

梨子「…あ、あなた南ことりさんですか?」

ことり「うん!今日はよろしくね」

梨子「はっ、はい!」

ことり「噂では聞いてたけど、梨子ちゃんって本当に顔がレズなんだね」

続きを読む

花陽「実は>>3ちゃんの事が好きなんです!」

花陽「実は>>3ちゃんの事が好きなんです!」

3: 名無しで叶える物語 2017/09/18(月) 02:27:34.83 ID:4KZNq3yR.net
雪穂

続きを読む

梨子「ねえ、千歌ちゃん」果南「ねえ、曜」 『これなに?』

梨子「ねえ、千歌ちゃん」果南「ねえ、曜」 『これなに?』

1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 21:58:58.67 ID:qtT/3bW6.net
私、高海千歌! 高校二年生!
突然だけど私、今猛烈に後悔してることが2つあるんだ!


一つ目は、秘蔵のエロ本のお気に入りページに付箋を貼り付けたこと!

二つ目は、そんなブツを置きっぱなしにしたまま友達を部屋に呼んだこと!


結論。死にたい。

続きを読む

鞠莉「属性っていくつ盛れるのかしら?」曜「…?」善子「どういう事?」

鞠莉「属性っていくつ盛れるのかしら?」曜「…?」善子「どういう事?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/16(土) 01:50:18.80 ID:KHAVtt3D0
鞠莉「いやね、昨日ネットサーフィンしてたのよ」

曜「ふんふん」

鞠莉「それでね、たまたまかわいいアイドルのページに飛んだのよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505494218

続きを読む

絵里「ん?あれは」ツバサ「あら…」

絵里「ん?あれは」ツバサ「あら…」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/13(水) 17:18:29.23 ID:0Ozn0Kmk.net
絵里、ツバサ「どうも…絢瀬さん(ツバサさん)」

絵里「ふふ…奇遇ねこんなところで」

ツバサ「本当ね…あなたたちμ'sとは少し運命的なものを感じるわ」


絵里「いやしかしここはいいところよね…優雅なクラシックが響き渡っていて逸る私の心を落ち着かせてくれる」


ツバサ「いいことを言うわね流石μ'sのクールビューティーといったところかしら」ズズ…


絵里「いいえお世辞は結構よあなたのその優雅さには負けるわ、紅茶を飲む姿も絵になるわね流石A-RISEのカリスマ…その紅茶私にも頂けるかしら?」


ツバサ「ええどうぞ…これ中々美味しいわよ」


コト…


絵里「……」ズズ


絵里「本当ね染み渡るようだわ」


ツバサ「素敵ね…あなたこそ紅茶を飲む姿がよく似合う…これはいい休日になりそうだわ」


絵里「ええお互い様にね」



英玲奈「なんだあいつらまるで気まぐれにカフェにでも寄ってくつろいでるような気分だな」


にこ「ただの迷子が何やってるのよ…まあいいわ見つけたし連れ帰るわ」

続きを読む

1 2 3 4 5 28
スポンサーリンク