「 稀少カップリング 」一覧

理亞「雪かきで勝負!」

理亞「雪かきで勝負!」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 02:59:58.69 ID:skBdaBXt.net
聖良『優勝おめでとうございます』

――つきましては、私の家で祝勝会を行いたいと思います。よろしければぜひ。

千歌「っていう内容のメールが届いたんだけど……」

曜「祝勝会って、もう冬だよ? 今さら?」

梨子「しかも優勝おめでとうって言われたの、これが初めてよね」

千歌「確かラブライブ本選の後、二人とも俯いて帰っちゃったよね」

曜「呼びかけても無反応だったし」

梨子「肩を震わせて、洟啜ってた気が……」

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聖良「あ、あなたは...」梨子「お久しぶりですね」ニッコリ

聖良「あ、あなたは...」梨子「お久しぶりですね」ニッコリ

1: 名無しで叶える物語(地震なし)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 22:54:28.66 ID:y7KhgSFa.net
聖良「なぜこんな所に?ここは北海道ですよ?」

梨子「えぇ、千歌ちゃんと2人で旅行に来ていて...ついでにセイントスノーのおふたりに挨拶でもしておこうかと」

聖良「妹は今いないわ...」

梨子「そうですか、それは好都合...」ズイッ

聖良「な、何っ!?//」ビクッ

梨子「少し...遊びましょうか」ニッコリ

何をして遊ぶか
>>3

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花丸「今日も練習疲れたなあ…。」

花丸「今日も練習疲れたなあ…。」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/21(水) 01:48:54.82 ID:M3FiOxds0
月曜の夜、学生鞄を投げ出し座布団に座る。

足の先から、付け根から、力が溶け出して行くようでしばらく立ち上がれなかった。

時刻は7時半。これから夕飯を食べて、お風呂に入って。
宿題を終わらせて、布団に入って。

なかなかに充実した1日だ。

今日はダイヤと鞠莉の仕事が早めに終わったらしく、久々に全体で通し練習を行った。

9人で踊るのが楽しくて、少々熱が入りすぎてしまったのだ。

いつも止めに入る梨子でさえやめようと言わなかったのだから、やはり楽しかったのだろう。

帰りにルビィと善子とコンビニに寄ってアイスを食べた。
既に日中ですら肌寒くなってきていたが、火照った身体には丁度良かった。

日の入りが早くなった分、練習は早めに終わる。
最近は毎日のように2人と出掛けていた。

花丸「う、動けないずら…。」

誰かに腰をがっしり掴まれているように、自分の身体は動かなかった。

仕方ない。

夕飯に呼ばれるまで、鞄から取り出した本を読んで過ごしたが、
いつの間にか眠ってしまっていた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474390134

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果南「成長していく嬉しさと寂しさ」

果南「成長していく嬉しさと寂しさ」

1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/(2段) (ワッチョイ ef33-jqxD) 2016/09/20(火) 11:18:25.53 ID:CUT4eUwy0.net

果南ルビ VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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善子「罪深き肉棒が生えてきた……」

善子「罪深き肉棒が生えてきた……」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 00:05:00.44 ID:RaghxARv.net
善子「………どうしよう」

善子「いやいやいやいや!! 冷静になってる場合じゃないわよ津島善子!!」

善子「かといってテンパってもどうしようもないけどさぁ!!」

善子「何!? リリーの漫画とかずら丸の小説で見たことある展開だけどあれはフィクションでしょぉ!?」

善子「ううう……どうしよう……また学校行けなくなっちゃうよぉ……」

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梨子「ダイヤさんには気苦労が絶えない」

梨子「ダイヤさんには気苦労が絶えない」

1: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/(3級) (ワッチョイ c6fa-Wxpz) 2016/09/14(水) 23:09:56.07 ID:hF6p8RPg0.net
〜練習後・部室〜

ガラッ

梨子「忘れも……って、どうしたんですか?」

梨子(練習終わりに忘れ物に気付いて部室まで引き返してきたら、ダイヤさんが机に突っ伏していた)

ダイヤ「…………ああ、梨子さんでしたか。どうしたのですか?」ムクッ

梨子「いや、忘れ物しちゃって……じゃなくて。なんでそんなにぐったりしてるんですか……」

ダイヤ「なんと言うのですかね……疲れが溜まっているのかもしれませんわ」 VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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曜「同人誌即売会?」

曜「同人誌即売会?」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/14(水) 21:39:04.79 ID:L7hVpjD0.net
曜「善子ちゃんの家でユニット会議って聞いたんだけど、あれ? ギルキス?」

善子「いえ。違うわ」

梨子「そう。これは存在しないはずの"第4のユニット"よ」

曜「ふーん……それで、二人共さっきからずーっとパソコンに向かってるけど」

善子「原稿中なのよ」

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善子「このヨハネの瞳を見てるだけでーーーあなたは絶対に恋に落ちちゃう♪」海未「!?」キュン

善子「このヨハネの瞳を見てるだけでーーーあなたは絶対に恋に落ちちゃう♪」海未「!?」キュン

1: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/05/01(金) 01:51:18.56 ID:gnns/Grh.net
善子「これが魅了(チャーム)のマホウ♪ ヨハネがアクマなの信じてくれたかな?」

海未「ま、まだです! あなたが悪魔だというのなら、その証拠の尻尾があるはずです! それを見せるまでは信じることはできません」

善子「…へ?」

海未「さあさあ、早くスカートをめくって尻尾を見せてください」ハァハァ

善子「あ、あの…? そ、そんなに見つめられたらヨハネ困っちゃう♪」

海未「そういうのいいですから早く尻尾を見せてください」

善子「だーめっ♪ それにヨハネの尻尾は堕天の時にエデンの園に落としてきちゃった♪」

海未「…」ぺろっ

善子「ひゃっ!」

海未「これは嘘をついてる味ですね」

善子「何するのかな? ヨハネを舐めるなんて…、災いがその身に降りかかっても知らないんだからね♪」

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雪穂「ハムナプトラへの招待」 絵里「ハラショー」

雪穂「ハムナプトラへの招待」 絵里「ハラショー」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/08/30(火) 19:43:35.24 ID:O5uQ9rt3.net
偉大な祖国はグレートブリテンの詩人バイロン曰く、事実は小説よりもB級なり

これは実話に基づいた、驚くべき冒険の奇譚である

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ルビィ「私、本当は『悪い子』なんです」

ルビィ「私、本当は『悪い子』なんです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/11(日) 19:05:53.91 ID:NcFdcyUlO
注意事項
・キャラ崩壊あり
・微百合要素あり
・短いです

以上、ご了承の上続きをお読みください。

〜〜〜

ー放課後・淡島神社ー

千歌「ルビィちゃん、お待たせ! ゴメンね、待たせちゃった?」

ルビィ「いえ、私もさっき来たところです。すみません、こんなところに呼び出したりして...」

千歌「全然大丈夫だよ! みんなとのトレーニングの成果かな、最近はここまで結構楽に上がれるようになったし! それで、話って?」

ルビィ「はい...。その、千歌さん...!」

ルビィ「ごめんなさい!!」

千歌「わわっ、いきなりどうしたの!? ルビィちゃんに謝られることなんてないよ!? 」

ルビィ「あります! 私、千歌さんや、Aquasのみんなに、嘘をついていることがあって...」

千歌「ルビィちゃんが、私たちに嘘を...?」

ルビィ「はい...。あの...、千歌さんは、私のこと、どんな風に思ってますか?」

千歌「え?」

ルビィ「千歌さんの思う私の印象って...どんな感じですか?」

千歌「うーん...。改めて聞かれると困るなあ...。そうだな、恥ずかしがり屋だけど、可愛くて頑張りやさんで、すごく『良い子』だと思ってるよ?」

ルビィ「っ...。やっぱり...」

千歌「え? 私、何か悪いこと言っちゃった、かな?」

ルビィ「千歌さん...。私は...良い子なんかじゃないんです」

ルビィ「本当はみんなが思ってるよりずっと...ずっとずっと『悪い子』なんです」


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