「 えりぱな 」一覧

絵里「ベットの下の誰かさん」

絵里「ベットの下の誰かさん」

1: 名無しで叶える物語(薔薇の都リリン)@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 14:00:43.29 ID:cmXQt2kE.net
皆は、『ベットの下の斧男』って話を知ってる?

アメリカの都市伝説なんやけど、ある日マンションで一人暮らしをしている女性の部屋に友人が遊びに来たんよ。

部屋にはベッドが一つしかないので、自分はベッドに寝て、友人は床に布団を敷いて寝させることにした。

夜も更けて寝ようとする女性に、突然友人は外へ出ようと誘ったんや。

あまりにしつこく誘うのでしぶしぶ部屋を出ると、友人は血相を変えて彼女に


「ベッドの下に斧を握った男がうずくまっていた」と言った。

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花陽「苦い味のチョコレート」

花陽「苦い味のチョコレート」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/02/14(火) 23:25:43.41 ID:GkGVjJa6.net
花陽「…」

海未「花陽、どうかしましたか?」

花陽「あっ…なんでもないよ」

海未「そうですか?何かあれば聞きますよ?」

花陽「ううん…本当になんでもないから…」

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絵里「こ、こんなかんじで踏めばいいの?」

絵里「こ、こんなかんじで踏めばいいの?」

1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/05/18(月) 23:19:19.57 ID:aoXqS4sD.net
花陽「お願い絵里ちゃん、もっと……」

絵里「…………こ、こうかしら?」グッ

花陽「も、もっと!」

絵里「え、ええ…………」ググッ

花陽「うぐ…………」

絵里「あ、痛かった?ごめんなさいね、もう少し弱めて……」

花陽「もっと強くです!」

絵里「…………」

絵里(花陽に背中を踏みつけてくれ)

絵里(そんなことを頼まれるなんて。思いもしなかったわ…………)

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絵里「花陽と仲良くなりたい」

絵里「花陽と仲良くなりたい」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/12/28(水) 00:02:47.73 ID:he3/ALpe.net
――昼休み――

希「いきなりどしたん?」

絵里「合宿の後、真姫とは仲良くなれた気がするけど、花陽とはどうにも距離があるというか」

希「なるほどね」

絵里「原因分かるかしら?せっかく一緒に活動するんだもの。みんなともっと仲良くなりたいし」

希「単純にえりちの事が怖いんやない?」

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絵里「あなたも私も」

絵里「あなたも私も」

1: ◆2btSSIodo2 2014/11/11(火) 22:35:38.10 ID:gUzAXxG5o

※ラブライブSS

※地の文


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415712928

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花陽「絵里ちゃんとキスしますっ!」

花陽「絵里ちゃんとキスしますっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/28(水) 04:25:40.90 ID:AmMVAusvO
絵里「…」♪♪

花陽「絵里ちゃん、ちょっといいかな?」

絵里「あっ、な〜に、花陽?」

花陽「絵里ちゃん。あの…お願いがあるんだぁ。聞いて…くれるかな?///」ドキドキ

絵里「お願い?いいわよ、このエリーチカに言ってみなさい!」

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花陽「え…絵里先輩!!」

花陽「え…絵里先輩!!」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 01:02:46.15 ID:hVnq1TQb.net
※先輩禁止の後ぐらいのイメージ



絵里「おはよう、花陽。先輩じゃないでしょ」

花陽「ご…ごめんなさい…」

花陽「じゃ…じゃあ、おはよう、絵里…ちゃん」

絵里「ええ、おはよう。何か用かしら?」

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花陽「九月二日は靴の日」

花陽「九月二日は靴の日」

1: 名無しで叶える物語(魔王城門前)@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 01:48:44.73 ID:wS50hpRE.net
【六年前】

花陽「うぅ…いたいよぉ」グスッ

凛「かよちん。ちょっと、足見せて」

花陽「うん…」

凛「あー。やっぱり、くつずれができちゃってるにゃ。新しい靴が合わなかったんだねー」

花陽「でも…お母さんが買ってくれたのに」シクシク

凛「あのね、くつずれの原因は靴だけじゃないんだって。歩き方が悪くてもなったりするみたいだよー?」

花陽「歩き方…?」

凛「そう。かよちんはもっと運動して、外で遊んだりして、たくさん歩いたほうがいいと思うよ」

花陽「でも…痛くて歩けないよぉ…」グス

凛「しょうがないにゃ…凛がかよちんをおんぶしてあげるから、靴はしまっておいて」

花陽「えっ…で、でも…花陽、重いよ…?」

凛「そんなことないにゃ。凛は鍛えてるから、へーきへーき♪…ほら、つかまって」

花陽「凛ちゃん…うん。ありがと…」ギュ

花陽(ちょっと恥ずかしかったけど…大好きだった靴が苦い思い出にならなかったのは、凛ちゃんがいてくれたから…)

【三年前・中学校廊下】

ガシャ

花陽(中1)「ピャァ!?」

中3女子「あっ、動かないで!危ないから…」

花陽「は、はい…ごめんなさい…」

中3女子「通り道だから仕方ないわよ。すぐ拾っちゃうから、ちょっとだけ待って」

花陽「あ、あの…私も…」

中3女子「ん、ありがと。そこに入れといてくれる?」

花陽「は、はい」

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絵里「炊きたてがいいよ!と君が叫ぶから」花陽「八月十八日は米の日」

絵里「炊きたてがいいよ!と君が叫ぶから」花陽「八月十八日は米の日」

1: 名無しで叶える物語(魔王城門前)@\(^o^)/ 2016/08/18(木) 22:06:37.56 ID:d7yd+vtr.net
【五月・講堂】

絵里「どうするつもり?」

花陽(わあ、あの人…すっごい美人!…確か、生徒会長さん…だよね)

花陽(あの人もアイドルになればいいのに…でも話を聞いてるとスクールアイドルには否定的みたい…)

【後日・アルパカ小屋】

花陽(ふー。今日のお世話は完了♪…ん?)

絵里「…」スタスタ

花陽(あ。生徒会長さんだ…どこ行くんだろう?)

アルパカ「メ゙ェ?」

花陽「よしよし…ごめんね。ちょっと行ってくる」ナデナデ

【中庭】

花陽(思わずついて来ちゃった…ついでに花壇の水やりもしておこうかな?)

花陽(じょうろに水を汲んで…)ジャー

花陽(よいしょ…結構重い…凛ちゃんに手伝ってもらえばよかったかなぁ?)フラフラ

ドン

花陽「ピャァ!?」バシャ

絵里「!」

花陽「あ…ご、ごごごごごめんなさいっ!?」

絵里「いえ…私も、よそ見をしていたから」

花陽「えーと、ハンカチ…いや、タオルのほうが…」アセアセ

絵里「自分で拭くからいいわ。…それより悪かったわね。邪魔しちゃって…」

花陽「い、いえっ…こちらこそ、ごめんなさい…」

絵里「…」フキフキ

花陽「お花を…見てたんですか?」

絵里「ええ。…二年以上も居て、今まであまりよく見たことがなかったから…」

サァァァ…

花陽(小さな花壇だけど、いろんなお花が咲いてて賑やかでキレイ♪)

絵里「…」

花陽(でも生徒会長さんは、なんだか寂しそう…廃校になっちゃうから…かな)

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花陽「絵里ちゃんとチェスで勝負です」

花陽「絵里ちゃんとチェスで勝負です」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2016/06/25(土) 08:18:41.23 ID:iuBhl2oR.net
 
 
〈放課後、部室〉


花陽「チェ、チェックメイト」コン

真姫「そ、そんな……私が頭脳ゲームで負けるなんて……」

凛「かよちん強いにゃー」


花陽(わたしが、勝った……あの真姫ちゃんに……)

花陽(それに――)

花陽(チェックメイト、なんて気持ちいいんでしょう!)


  ガチャ


絵里「あら、3人とも楽しそうね。何してるの?」

凛「チェスだよ!」

真姫「みんなが揃うまでの間って、けっこう待機時間あるでしょ?」

真姫「だから時間つぶしとして家から持ってきたんだけど――」

真姫「正直、花陽に負けるとは思わなかったわ」

絵里「花陽は結構やるの?」

花陽「わたし、さっきルール教えてもらったばかりで」

凛「それで真姫ちゃんに勝っちゃうんだもん」

凛「かよちんは天才にゃー」

花陽「そ、そんな///」

絵里「でもそれって、花陽が強いというより……」

真姫「わ、私だって駒の動かし方くらいしか分からないだけで!」

真姫「このチェスセットだって、パパがインテリアとして飾っていただけで!」

絵里「わ、分かったから……そんなに興奮しなくても」
 

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