「 のぞぱな 」一覧

花陽「可愛い子は膝上で愛でるべし」

花陽「可愛い子は膝上で愛でるべし」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/04/04(火) 02:08:20.64 ID:vUDOstZO.net
猫じゃらし27本目

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【希】SS「小さな恋の物語(後)」【花陽】

【希】SS「小さな恋の物語(後)」【花陽】

1: 名無しで叶える物語(しか)@\(^o^)/ 2017/02/18(土) 01:53:05.57 ID:s5iBKDhi.net
花陽「…………ん…」

花陽「あれ、ここは……部室?」

 カタッ

花陽「だ、誰かいるの?」

希「ごめん、驚かせちゃった?」

花陽「希ちゃんですか…ビックリしました……」

希「そんなに怖がらないで……」ススス…

花陽「え……な、なんですか?」

希「大丈夫よ…私に…全部まかせて…」ズイ

花陽「ち、近……希…ちゃ……」

希「花陽……綺麗だよ…」スッ


 チュッ
 

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【希】SS「小さな恋の物語(前)」【花陽】

【希】SS「小さな恋の物語(前)」【花陽】

1: 名無しで叶える物語(しか)@\(^o^)/ 2017/01/22(日) 16:00:22.71 ID:SQyXkcNt.net
絵里「はい、じゃあラストいくわよ!」パンパン


花陽「ほっほっ…ん、っと…ふぅ…」

凛「これで終わりにゃ~!」タンッ


希「…………」


穂乃果「ふひ~終わったあ…」グデ

ことり「お疲れさま~」

海未「新しい振付もだいぶ形になってきましたね」
 

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希「チクビィィィィイム!!」

希「チクビィィィィイム!!」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 23:37:24.53 ID:n648Rcjf.net
1484750244-レス1-画像

この日世界は終わりを告げた

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【優勝】希「のぞみと」花陽「はなよ」【記念】

【優勝】希「のぞみと」花陽「はなよ」【記念】

1: 今さらだけど祝勝(しか)@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 18:56:02.25 ID:miskjO15.net
希「はいどーもー」タッタッタ

花陽「どーもー」タタタッ


希「のぞみですっ」

花陽「はなよですっ」


のぞぱな「「のぞぱなですっ!おねがいしまーす!」」


希「いきなりやねんけどかよちん」

花陽「はい?」

希「うちな、この前にこっちに桃太郎のお話しをしてあげたんよ」

花陽「優しいね」
 

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希「1人暮らしは寂しくてな、子犬を飼い始めたんよ」花陽「わぁ、とてもかわいいです!」

希「1人暮らしは寂しくてな、子犬を飼い始めたんよ」花陽「わぁ、とてもかわいいです!」

1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 22:51:29.03 ID:2EoZB8QP.net
   
希「みんなと楽しく練習して家に帰ると誰もいない……」

希「あぁ、ウチは孤独なんやなぁって無性に寂しくなるんよ」

花陽「希ちゃん……」

希「そんな時、ウチのマンションはペットOKだって知ったんや」ニヤリ

花陽「よかったね、希ちゃん♪」

希「それで子犬を飼い始めたんやけどめっちゃかわいくてな」

花陽「希ちゃん、とっても幸せそうです」

希「今日は花陽ちゃんにも自慢のうちの子を見せてあげるやん♪」

花陽「ふふふ、楽しみです」

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希「12月21日は」花陽「遠距離恋愛の日…」

希「12月21日は」花陽「遠距離恋愛の日…」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/21(水) 00:03:02.27 ID:ZcIuXfr/.net
【六年前・春】

花陽(小4)「パワースポット?」

希(小6)「うん」

花陽「えーと…学校の授業で使う、画像を投影するやつ」

希「それはパワーポイントや」

花陽「あ…そっか。エヘヘ」

希「パワースポットは、世界中のいろんなところにある特別な場所…俗に“気”と呼ばれたりするスピリチュアルなパワーに満ちた場所のこと」

花陽「す、すぴ…?」

希「んー。簡単に言えば、ご利益のある古い神社やお寺さんやな」

花陽「希ちゃんは神社やお寺に行きたいの?」

希「わかりやすい例として神社とお寺を挙げたけど、それ以外にもパワースポットはいろいろや。山とか滝とか、時には海にある岩だったり…」

花陽「へー」

希「もちろん東京にもパワースポットはあるけど、ウチは世界中のパワースポットを直接見に行きたいんよ」

花陽「じゃあ海外旅行?」

希「今のウチでは、親に連れてってもらうか修学旅行くらいしかチャンスがないけど…将来はお仕事してお金ためて、ホンマに自力で世界中を旅してみたいと思ってるん」

花陽「そっか。ステキな夢だね♪」

希「ありがと。花陽ちゃんの夢は?」

花陽「わ、私は…その…あ、アイドル…」ボソ

希「え?」

花陽「あ、アイドルが好きだから…私も、なりたいなって…」

希「アイドルかぁ…いいね。花陽ちゃんに似合うと思うよ♪」

花陽「そ、そうかなぁ?」

希「うん。花陽ちゃん可愛いし、きっとアイドルになれるよ♪」

花陽「そ、そんなことないけど…なれたらいいな。…えへへ///」

花陽(でも…希ちゃんのほうが…可愛くて、ちょっぴり大人っぽくて…すてきだなって。私、いつも希ちゃんのこと…)

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希「十二月十一日は」花陽「百円玉記念日」

希「十二月十一日は」花陽「百円玉記念日」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/11(日) 00:03:14.14 ID:kcsiZYqo.net
【昨年】

花陽(ココア買おうっと)

チャリン

花陽(中3)「あ(百円…落としちゃった)」

コロコロ…カラン

花陽「えぇー!?」ガクッ

花陽(このフタって、なんで穴あいてるんだろう…っていうか、位置が悪すぎるよ)トホホ

花陽(わざわざフタを持ち上げて探すなんてしたくないし…しょうがないよね)

花陽(今日はもうココアを飲んだつもりで諦めよう…それに家に帰れば買わなくても飲めるし)

凛(中3)「かーよちん♪」ドン

花陽「ピャァ!?…り、凛ちゃん…やめてよぉ」

凛「えへへ…ごめんにゃ」

花陽「もう!私が諦めてなかったら今ので二百円だよ!?」プンプン

凛「な、何の話…?」

「…」

【後日】

花陽「あれぇ?…自信あったんだけどなぁ」

凛「かよちん。どうだったー?」

花陽「思ったより悪かったの…ほら」

凛「って、全部凛より上じゃん!?」

花陽「でも、これとこれとこれは100点取れる自信あったのに…まさか全部90点台なんて」ガクッ

凛(うぅ…その点数で落ち込まれると凛の立場が無いにゃ)ゲンナリ

【12月24日】

花陽(今日は凛ちゃん家で、みんなでクリスマス♪)

花陽ママ「あら、そうなのー?わかったわー」

花陽「お母さん?どうしたの?」

花陽ママ「予約してたケーキの値段、間違えてたみたいで…100円足りないんだって。ちょっと行ってくるわー」

花陽「うん…じゃあ先に凛ちゃん家に行ってるね」

花陽(100円足りないなんて…凛ちゃんのお母さんも、そそっかしいところあるんだなぁ)クス

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希「十二月一日は」花陽「鉄の記念日♪」

希「十二月一日は」花陽「鉄の記念日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 20:14:10.50 ID:B7z5ouws.net
【十一年前】

凛ママ「はいっ、みんな注目!」

のぞえりにこ「?」

凛ママ「この中で磁石にくっつくもの、どーれだ?」

にこ(小1)「くぎ!」

絵里(小1)「おでんの、あきかん!」

希(小1)「えーと…えーと…ぜんぶ?」

凛ママ「じゃあ、実際にやってみましょう♪」

希(鉄は磁石にくっつくんや。でも磁石にくっつくものが全部鉄ってわけやないんよ)

絵里「ハラショー♪」キャッキャ

希「スピリチュアルやね」

にこ「すぴ…?」

凛ママ「みんな、磁石の使い方はわかったかなー?」

のぞえりにこ「はーい♪」

凛ママ「じゃあ、みんなで砂場へ行ってみよう♪」

のぞえりにこ「わー♪」キャッキャ

凛ママ「廊下は走らないでねー?」

のぞえりにこ「はーい!」

にこ「のぞみ。スピなんとかってなによ?」

希「かがくではかいめいできないふしぎなチカラや」

絵里「じしゃくって、かがくのチカラじゃないのー?」

【八年前】

希(小4)「お。てつのツメを売れば、はがねのキバが買えるみたいや…」

希(鉄の爪のほうがカッコよくて強そうなのに…鉄と鋼鉄ってどう違うんやろな?)

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希「十一月二十二日は」花陽「ボタンの日」

希「十一月二十二日は」花陽「ボタンの日」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 00:01:47.66 ID:v9W8xNnL.net
【昨年】

絵里(二年)「牡丹?…春の花だったかしら?」

希(二年)「秋から冬にかけて咲く品種もあるんよ。…って、花の牡丹やないよ。制服のボタンの話」

絵里「ブレザーのボタンがどうかしたの?」

希「三月に卒業しちゃう先輩がいるやろ?エリちは誰かのボタン貰ったりするん?」

絵里「別に、そんな予定はないけど…そんな物もらってどうするの?」

希「あれ、エリちは知らない?…好きな先輩が卒業するとき後輩がボタン貰ったりするのは定番なんよ」

絵里「そんなこと言われても…ボタンって二つあるじゃない。貰うならリボンじゃないの?」

希「まあリボンでもいいんだけど…ボタンは二つで一対やろ。二つしかない物を恋人と自分で一つずつ持ってる。それって結婚指輪みたいやん?」

絵里「…そういう話なら、尚更そんな物を貰う気はないわ」

希「エリちは気になる先輩は居ないの?」

絵里「ある程度尊敬できる人くらいは居るけど、だからってその人と恋愛関係になりたいとは思わないわ」

希「ふーん…じゃあ、エリちの恋愛対象は同級生か後輩なん?」

絵里「…」

『あっちであそぼ。えりちゃん』

絵里「…い、居ないわよ。そんなもの」

希「ふーん?」

絵里「そういう希はどうなの?…そんなこと考えてるんだから、そういう相手がいるんでしょ?」

希「いや、ウチも特に気になる先輩は居ないかな…」

絵里「そうなの?」

希「うん。だって、どの先輩よりエリちのほうが美人やし♪」

絵里「そんなこと言っても、ボタンもリボンもあげないわよ」

希「まあウチらの卒業はまだまだ先やし、ボタンもリボンもまだ使うもんね」

絵里(卒業まで一年と四ヶ月足らずか…これから先、そんな相手が現れるのかしら?)

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