「 ダイルビ 」一覧

ルビィ「お姉ちゃんが嫌い」

ルビィ「お姉ちゃんが嫌い」

1: ◆Tn3qm05sjE 2018/09/03(月) 11:47:14.50 ID:xE5XbXzR0
ルビィはお姉ちゃんが嫌いです。



黒澤父「さすがはダイヤだ、今回もよくやった」

黒澤母「立派に娘が育ってくれて嬉しいわ」

ダイヤ「いえ、黒澤家の長女として当然の事ですわ」



成績優秀だし何でも器用にこなすお姉ちゃん。

そんなお姉ちゃんとルビィはいつも比べられます。

決して成績も悪いワケではないのに、お姉ちゃんのせいであまり良い顔をされません。

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ダイヤ「死神」

ダイヤ「死神」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/16(木) 23:20:08.60 ID:jOKdSO7D0
皆さんは死神、という言葉にどういった印象を持っていますか?

人の命を奪う恐ろしいもの、でしょうか?それとも…死を象徴する不吉なもの?


まあ世間一般、普通の人からの印象は、そんな所でしょうか



え……私はどう思うかって…?


………そうですね


少し損な役回りの……ただのちっぽけな一柱の神様、といったところでしょうか


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ルビィ「ぅゅしか言えなくなったビィ」

ルビィ「ぅゅしか言えなくなったビィ」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/08/12(日) 01:02:39.18 ID:llbNWRrR
ルビィ「ぅゅ…ぅゅ!ぅゅ!」

ルビィ(やっぱり、起きたときから喉が変だと思ってたけど)

ルビィ(ぅゅしか言えなくなってるビィ)

ダイヤ「ルビィ、早くしないと学校に遅れますわよ」

ルビィ「ぅゅ。」

ダイヤ「先に行ってますからね。今日は暑いですから、水筒も持っていくんですのよ」

ルビィ「ぅゅ。」

ルビィ(おねえちゃん、もしかして気づいてない?)

ルビィ(ひどいよ、姉妹なのに…)

ルビィ(とりあえず学校に行くビィ)

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ルビィ「お、お姉ちゃん! おまた激しくしないで!」 ダイヤ「おだまらっしゃい!」クチュクチュクチュ

ルビィ「お、お姉ちゃん! おまた激しくしないで!」 ダイヤ「おだまらっしゃい!」クチュクチュクチュ

1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/31(火) 12:13:58.33 ID:8YzLitav
ルビィ「あ、あぁ~ッ!」 プシャプシャプシャーッ!

ダイヤ「はい、今日の搾液は終わり。お疲れさま」ナデナデ

ルビィ「うぅ……あ、ありがとうお姉ちゃん……」

数週間前、お姉ちゃんに一人えっちしてるのを見られちゃったんだけど、『ルビィがもっとえっちな子になってしまい悪い男にレイプされるのでは』
というお姉ちゃんの懸念があり、結果、お姉ちゃんが定期的にルビィの一人えっちを手伝ってくれるようになったの。でもお姉ちゃんはなんだか
こういうことが苦手みたいで、いつもいつもぎこちなくて、おまたイタイイタイなのだった。

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【ss】ルビィ「消せない想いの行く末」

【ss】ルビィ「消せない想いの行く末」

8: ぬし ◆z9ftktNqPQ (有限の箱庭) 2018/07/26(木) 21:33:06.00 ID:/BRlhQz4
お姉ちゃんが好き。

わたしが初めて思ったことは、それだった気がする。

きっとそんなことはなくて、覚えてない色んなことをいっぱいいっぱい思ってきたはずだけれど。

うーんうーんと頭を捻っても、それらを思い出すことはできなくて。

幼かった頃のことを一生懸命に思い出そうとしても、ふと浮かぶのは、いつだってその気持ちだけ。

わたしは座ってたっけ。

お姉ちゃんは立ってたかな。膝立ちだったかも。

とにかくわたしはお姉ちゃんを見上げていて、にこっと微笑む優しい瞳に、ああ――好きだなあ――なんて、思ったんだ。

そしてわたしがその気持ちを失ったことは、これまでに一度もない。

お姉ちゃんと喧嘩したときも、お姉ちゃん以外の誰か(たとえば花丸ちゃんとか)と仲良くなったときも。

一度もない。

わたしをわたしたらしめる最も太い幹のようなものがこの気持ちだということは、みんなが知ってる1たす1と同じくらい、真実だ。

だからわたしは今日も思う。

今日も言う。

いつまでだって、変わらないと誓えるこの想いを。


ルビィ「お姉ちゃん、だいすき」

***

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花丸・果南「キビしいダイヤちゃん(ダイヤ)を取り戻そう!」

花丸・果南「キビしいダイヤちゃん(ダイヤ)を取り戻そう!」

1: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/07/18(水) 22:07:46.85 ID:127eOKky
夏休み、黒澤家…

花丸・果南「…」

ダイヤ「ンマー!?ルビィ、またわたくしのアイスを食べたんですの!?」

ルビィ「ごめんね…すっごく暑かったからつい…」シュン

ダイヤ「今日はAZALEAで曲の打ち合わせがあるから3つ買っておいたのに!」

ダイヤ「まさか3つとも食べるとは思いませんでしたわ!?」

ルビィ「う、うぅ…ごめんなさ…」ヒック

ルビィ「わぁあ~~~~~ん!」ワーン

ダイヤ「!!」

ダイヤ「な、泣かないでルビィ!また買えばいい話ですわ!」アセアセ

ダイヤ「ルビィの分のお金も渡すから買ってきてくれる?」チャリン

ルビィ「…ほんと?やったぁ!」ケロッ

ルビィ「じゃあ行ってくるビィ!」タッタッタ

ダイヤ「車に気をつけるんですのよー」

ダイヤ「…さて、では曲の打ち合わせに入りましょうか」

花丸・果南「ダイヤちゃん(ダイヤ)は甘すぎるよっ!」

ダイヤ「ピギッ!?」ビクッ

果南「あ、違った」

花丸・果南「トリコリコPLEASE!」

ダイヤ「ピギャアッ!?!?」ビクビクッ

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ルビィ「今日もお姉ちゃんのアイスこっそり食〜べよ♪」

ルビィ「今日もお姉ちゃんのアイスこっそり食〜べよ♪」

これはある日のお話…

ルビィ「あっ!おやつの時間だ!アイスでも食べよっかな〜♪」

冷蔵庫ガザゴゾ

ルビィ「あっ!あった!プリン味のハーゲンダッツ!」

ルビィ「あれ?でもルビィこの味買ったかな?」

ルビィ「(あ〜この味お姉ちゃんが買ったんだ…でも今日あるアイスはこれしかないし、こっそり食べてもばれないよね♪)」

ルビィ「じゃあ、お姉ちゃんありがとう♡いただきまーす♪」

ルビィが自覚なく食べたお姉ちゃんのアイスは、お姉ちゃんから盗んだ通算100個目のアイスであった…

そしてそのことがある奇跡を呼ぶ!!

ルビィ「パクっ、あ〜おいしい〜♡」

カッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



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ルビィ「おねぇちゃん、一緒に寝よ」ダイヤ「しょうがないですね」

ルビィ「おねぇちゃん、一緒に寝よ」ダイヤ「しょうがないですね」

1: ◆gVE.n6M5Dg 2018/06/02(土) 10:49:05 ID:M/VrQQ5Y
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ダイヤ「んっ…」パチッ

ダイヤ(……目が覚めてしまいましたわ)

ルビィ「…」スゥスゥ ギュッ

ダイヤ(寝てる間に抱きつかれてますわね……少し暑かったから目が覚めたのでしょうか…?)ナデナデ

ルビィ「んんっ…おねぇ…ちゃ…えへへっ…」スゥスゥ ギュッ

ダイヤ(…可愛い寝言ですわね…夢でも私と一緒とは、嬉しい限りですわ…)ナデナデ

ダイヤ(…っと、もう一度寝る前に水でも飲んできましょうか)スッ

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ダイヤ「血の代償」

ダイヤ「血の代償」

千歌「ほえぇ~、花丸ちゃんの家は除霊師だったんだ」

花丸「お札や儀式を用いて、人間に憑りついた悪霊を追い払う仕事のお手伝いをしているずら」

ルビィ「確か昨日もやってたんだよね?」

花丸「うん」

善子「マジ……?」

花丸「ここ最近悪霊に憑りつかれた人が多いみたいで……この一週間で十人以上も来たずら」

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善子「ヨハネがダイヤの妹になる話」

善子「ヨハネがダイヤの妹になる話」

ルビィはずるい。

「ルビィ、お疲れ様。はい、飲み物」

「うゆ? ありがとうお姉ちゃん!」

なんの努力もしなくても、妹と言うだけでダイヤと一緒にいられて、愛されてて。

私なんて、好かれようと努力して、いっぱいいっぱい話しかけても――

「そういえば善子さん。聞きましたわよ、また遅刻ギリギリで登校して来たそうですね――」

なんて説教ばっかり。

私のことを思って言ってくれてるのはわかるけど、私だってルビィみたいに一緒にいたいし愛されたい。

だって、私津島善子は――

黒澤ダイヤのことが好きだから。

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