「 ちかりこ 」一覧

千歌「また逢う日まで」

千歌「また逢う日まで」

2: ◆XksB4AwhxU 2019/05/16(木) 16:58:12 ID:h.AtNgAc
揺れる──乱れたベッドが、肌に食い込む爪が、蕩けそうな唇が。
重なる肉体が汗と混じり合い、香りとなって鼻腔をくすぐり、垂れ落ちていく──液体と液体の交差点を臨界点を破壊し、世界はこみ上げる耐えられない天国へと導いてしまった────。

「はぁ.......!はぁ──!はぁ.......!」

解き放った劣情に心臓が痛い程高鳴り、脈打つそれに合わせて震える腰は生まれたての小鹿で、摩擦を起こす度に踏ん張る腕の力は無くなり、私の部屋が大好きな香りで満たされ、温もりへその身を委ねた。

「はぁはぁ.......はぁ.......はぁ.......気持ち良かった?梨子ちゃん」

脳がショートしそうな程甘ったるい声が呼吸に乗せられ優しく、敏感な耳へ届き全身を愛撫されたような錯覚に堕ちる。

「う、うん.......気持ち良かったよ.......千歌ちゃん」

「良かった.......」

涙と涎と汗でぐしょぐしょな私の頭を千歌ちゃんは母性で撫でてくれる。空いてる手は背中を愛おしくあやし、白濁の劣情を受け止めた膣は根元まで安心するかのように温かく、他の女の子に生えてないそれを──抱きしめてくれていた。

「ねぇ梨子ちゃん.......」

余韻が抜けきらないまま抱き合い、手を頬に添えられて──。

「キス、してもいいかな?」

幸せ、という言葉で片付けられない程幸福すぎる時間の中、甘ったるいその声に私はただ頷きゆっくりと瞼を閉じ好奇心で始めた行為を愛おしい唇で蓋をした。

2人だけの、秘密のお遊びに。

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千歌「レズ度診断やろうよ!w」梨子「えーw」

千歌「レズ度診断やろうよ!w」梨子「えーw」

1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2019/05/15(水) 20:08:26.63 ID:7jD3hGJN
千歌「ほらwネットで見つけたからw」

梨子「やだよーwなんか恥ずかしいじゃないw」

千歌「大丈夫だってwほらまず名前だって!り、こ、っとw」

梨子「ちょっとwなんで私なのよw」

千歌「ほら第一問だよw『同性の友達に恋愛感情のようなものを抱いたことがある?』ってwこんな露骨な質

梨子「『はい』」

千歌「!?」

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千歌「梨子ちゃん!二人で野球やろうなのだ!」

千歌「梨子ちゃん!二人で野球やろうなのだ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/05/15(水) 17:44:12.12 ID:ppBii3Ex0
千歌「チカがキャッチャーやるから、梨子ちゃんはピッチャーね!」

梨子「私がピッチャー...私にピッチャーが務まるのかな?」

千歌「大丈夫!チカが梨子ちゃんをリードしてあげるから!チカのことを信じて!」

梨子「・・・うん。それじゃあ千歌ちゃん、私のこと、支えて下さい。私も、千歌ちゃんのリードに応えるから」

千歌「任せるのだ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1557909851

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千歌「梨子ちゃん選ぶのだ!」

千歌「梨子ちゃん選ぶのだ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/05/10(金) 18:27:31.63 ID:40DhdNCg0
千歌「チカと付き合うかチカと結婚するかチカと既成事実を作るかどれがいい?」

梨子「・・・・ふぇ?」

千歌「聞こえなかったの?じゃあもっかい言うのだ。チカと付き合うかチカと結婚するかチカと既成事実を作るかどれがいい?」

梨子「ふええええええっ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1557480451

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梨子「卵焼きつくったよ」千歌「わぁ~梨子ちゃんお料理上手!🤗」

梨子「卵焼きつくったよ」千歌「わぁ~梨子ちゃんお料理上手!🤗」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/22(月) 00:39:32.80 ID:sI/08BBZ
千歌「すっごく美味しいよ梨子ちゃん!😋」

梨子「そう?ふふっ、嬉しい😊」

千歌「毎日つくってほしいな~😍」

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曜「たとえみんなが望むとしても」

曜「たとえみんなが望むとしても」

1: ◆EU9aNh.N46 2019/04/05(金) 03:20:59.71 ID:xnInN/pyO
浦の星女学院の生徒も部活動へ精を出し、統合しても元から静真高校へ通っている娘達に悪い影響をもたらすことはない

それを証明すべく行われた沼津駅前のライブイベントは、両高校のみんなが手を取り合い協力してくれたのもあり大盛況となった

結果、PTAからも認められた新生aqoursの6人は改めて活動を再開

静真高校のみんなからも私達は受け入れられた、かに思われていたが……

このお話はあれから半月後の3連休の間に起こった、私渡辺曜とaqoursの6人に降りかかった恐るべき事件の話である

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1554402059

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千歌「肉」

千歌「肉」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/04/02(火) 00:31:06.06 ID:bi9VYmA0
カッコン カッコン カッコン カッコン

暗闇が支配する寝室に振り子時計のカッコンカッコンという音が規則正しく鳴り響く..

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千歌「0..」

千歌「0..」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/03/28(木) 00:28:32.75 ID:17CG4W2j
ザザァ..

千歌「....」

私の目の前に曇天の曇り空と灰色の駿河湾が広がる..

いつもの海の景色が私においでおいでと手招きをしているような気がした..

千歌「頑張った..んだけどな..」

千歌は握りしめた順位表の紙を虚ろな目で覗き込んだ

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千歌「閉校前に…部室も片付けなきゃね」

千歌「閉校前に…部室も片付けなきゃね」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/02/11(月) 22:21:48.44 ID:9kCAzccf
千歌「梨子ちゃん、テーブルの反対側お願い」ウンショ

梨子「はいはい、こっち側ね」ヨイショ

千歌「ありがと、じゃあ外出すよ…」

ウンショコラショ

千歌「はいオッケ~…下ろすよ~」

梨子「ふぅ~…」



千歌「だいぶ片付いてきたねぇ」

梨子「そうね」

千歌「ありがとね梨子ちゃん、片付け手伝ってくれて」

梨子「いいよいいよ」


梨子「これ終わったら、千歌ちゃんのこと抱いていいんでしょ?」


千歌「え?」


梨子「え?」

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果南「早く>>3に告白しなよ」千歌「で、でも...」

果南「早く>>3に告白しなよ」千歌「で、でも...」

1: 名無しで叶える物語(地図に無い場所) 2019/01/21(月) 20:18:16.75 ID:ZgSs2n8t
果南「なに躊躇してるの!>>5>>3を狙ってるんだよ!?」

千歌「え...」

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