「 ダイかなまり 」一覧

鞠莉「>>3」果南「>>5」

鞠莉「>>3」果南「>>5」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/05/20(日) 20:42:08.38 ID:1LLeCkCO
ダイヤ「>>7

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鞠莉「仮面を被って」

鞠莉「仮面を被って」

「それじゃ、また明日!チャオ~!」

練習を終えての帰り道。

ふと私は思う。

いつの頃からだったろう?

私、小原鞠莉が仮面を被り始めたのは。

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ダイヤ「け、喧嘩はやめてください!」

ダイヤ「け、喧嘩はやめてください!」

1: ◆Tn3qm05sjE 2018/05/11(金) 00:01:19.39 ID:pbMcVVqn0
ガラガラッ

ダイヤ「おはようござぃ…」

鞠莉「もぅっ!果南のわからず屋!」

果南「鞠莉こそ何度言ってもわかってくれないじゃん!」

ダイヤ「ちょっ、一体何があったんです?」

鞠莉「あ、聞いてよダイヤ!果南が頑固なの」

果南「それは鞠莉だって一緒でしょ」

ダイヤ「け、喧嘩はやめてください!」


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果南「千歌がエロい」ダイヤ「はあ?」

果南「千歌がエロい」ダイヤ「はあ?」

果南「最近千歌がエロすぎてめっちゃ襲いたい」

ダイヤ「はあ?」

果南「この前まであんなに小さかった気がするのに今では随分大きくなっちゃってさぁ…」

鞠莉「親戚の子はよく育つみたいな?」

果南「そうそう、今じゃダイヤより大きくなったからねぇ」

ダイヤ「どこ見て言ってるんですか」

果南「胸」

ダイヤ「はっ倒しますわよ」

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曜「それぞれのお花見」

曜「それぞれのお花見」


曜「いや~綺麗に咲いたね! 満開って感じ!」

千歌「本当にねー……あ、学校の方も綺麗になってたよ? ちょうどいい時期に咲いたよね」

梨子「そうなんだぁ……そっちも後で見に行きたいね。……でも先に、3人の再会を祝して、やらない?」

曜「梨子ちゃん……早くお酒飲みたいんだね」

梨子「そ、そういうわけじゃないよ? でもさ、せっかく冷やしてきたのに早くしないと温くなっちゃうというか……」

千歌「よしよし、そんな梨子ちゃんのために、まずは乾杯だね!」

梨子「ち、違うって言ってるのにー!」

曜「まぁまぁ……ともかく、またこうして3人集まれたことを祝って――」



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果南「はぐはぐ」

果南「はぐはぐ」

1: 名無しで叶える物語(しまむら) 2018/03/16(金) 21:28:39.15 ID:cA6IILdN
果南「はぐしてー」

ダイヤ「全く…果南さんは私たちだけになるとすぐ甘えるんですから」

鞠莉「ほんとベイビーみたい♡」

果南「はぐ…」

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ダイヤ「推薦で受かってから暇ですわ」

ダイヤ「推薦で受かってから暇ですわ」

1: 名無しで叶える物語(四国地方) 2018/02/24(土) 19:55:09.59 ID:avlXhuwf
ダイヤ「というわけで鞠莉さん果南さん一緒に遊びましょう」

鞠莉「シャラップ」カリカリ

果南「資格の勉強の邪魔だからどっか行って」カリカリ

ダイヤ「……」

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果南「私がお茶会の正客さん?」

果南「私がお茶会の正客さん?」


2月上旬

ダイヤ「ええ、果南さんの誕生日に合わせ、果南さんのためにと黒澤家でお茶会をしますの。もちろん来てくれますわよね?」

果南「え??ありがとう!せっかく用意してくれてるんだしもちろん行くよ!皆も連れてくる?」

ダイヤ「それがなんですけれど…鞠莉さんは鞠莉さんでホテルオハラで果南さんの為に立食パーティーをするそうで…」

果南「…2人とも私に一声かけないとさぁ……それで、それが皆に何かあるの?」

ダイヤ「果南さんにお話しする前に、残りのメンバーには準備を兼ね、どちらかに来ていいと伝えていまして、二手に分かれてもらいましたの。」

果南「あぁ、皆既に来るつもりだったんだね…流石というか……」

ダイヤ「と、いうことで、皆さん既に招待済みということになりますし、果南さんはお腹だけ空かせて待ってくださいね?」

果南「ははは…楽しみにしてる。」

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果南「バレンタインデーねぇ」

果南「バレンタインデーねぇ」

1: 名無しで叶える物語(みかん) 2018/02/14(水) 08:34:07.57 ID:WwwAu5sW
曜「はいこれ!一日早いですけどチョコ」

水泳部後輩「わぁ///ありがとうございます!」

曜「あと○○さんもこれどうぞ!チョコ」


水泳部先輩「わ、曜ありがとう!可愛いことするなぁ曜はこのこの~」


曜「えへへ、ありがとうございます///」



果南「へぇ~やっぱりすごいなぁ曜は」


曜「…」ニコニコ

果南「…バレンタインデーねぇ」

曜「ん?あ!果南ちゃん!」

果南「あ、ごめんなんか覗き見るみたいな真似して」

曜「ううん、あ、そうだちょうど良かったはいこれ!果南ちゃん!いつも幼馴染としてお世話になってます!どうぞ!ハッピーバレンタイン!」

果南「え?私に!?あ、ありがとう……わ!しかも手作り?本当に出来た幼馴染だね曜は」

曜「いやいや…///そんなことないよ」

果南「謙遜しなくていいよ、そのまだ渡してないチョコみんな他のAqoursのみんなに渡すやつでしょ?全部それぞれメンバーによって違う手作りなんて…尊敬する」

曜「そ、そんな大袈裟な///こんなの簡単だよ…」


果南「そう?でもバレンタインチョコかぁ…私は貰うばっかでなんとなーく過ごしてるイベントだなぁ…」

曜「誰かに作ってあげたりしないの?例えばほら鞠莉ちゃんとかダイヤちゃんとか」

果南「あの二人?…いやいや無理無理恥ずかしくって自分がおかしくなりそうだよ…それにあいつら絶対私の下手くそなチョコ面白がってからかってくるだろうしさ」

曜「そう?大切な人から心込めて作ったものを貰って嬉しくない人はいないと思うけどなぁ」

果南「…そういうもんかねぇ…」

曜「そうだよきっと…特に果南ちゃんが今までやってきてこなかったんなら尚更…もう3年生でしょ?もうダイヤちゃんにも鞠莉ちゃんにも渡せる機会ってないかも知れない…だからこそ今果南ちゃんから贈るんだよ…きっとダイヤちゃんも鞠莉ちゃんも喜ぶと思うよ」ニコッ

果南「……まぁ…考えてみるよ」

曜「ふふ…もし作るとき分からないなら私で良ければいつでも相談してね?」

果南「うん…ありがとね曜…まあ多分作らないけどね」

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果南「──揃わない誕生日

果南「──揃わない誕生日

2: ◆tdNJrUZxQg 2018/02/09(金) 23:46:06.29 ID:DwZz2Xwp0
海の中を漂う。

暗い。

2月の海は言うまでも無く水温が低く、水中での保温性の高いウェットスーツを着ていても、その冷たさを主張してくる。

音も無く、光も無く、温もりもない。

……でも、今の私からしたら、これがお似合いだと思う。





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