「 ようちかりこ 」一覧

千歌「梨子ちゃん!>>3!」※安価スレ

千歌「梨子ちゃん!>>3!」※安価スレ

1: 名無しで叶える物語 2017/08/12(土) 21:03:49.17 ID:EnxkTn/C.net
>>3

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曜「好きになっちゃった」

曜「好きになっちゃった」




千歌ちゃんの眩しい笑顔が好きだった。いつも私を照らしてくれる、私にとって千歌ちゃんは太陽だった。

悩みがなくてバカっぽいって言う人もいるし、習い事が続かなかったりお勉強ができなかったりもするけど、辛いとき、苦しいとき、私は千歌ちゃんの笑顔に何度も救われた。

だから、千歌ちゃんに対しての好きが友達以上の意味を持つのにそんなに時間はかからなかった。

千歌ちゃんは自分のことを事あるごとに普通だって言うけど、私はそんなことないと思う。

Aqoursだって、千歌ちゃんがいなきゃ今の9人は集まらなかったよ。みんなを惹きつけて繋ぎとめる、それって絶対普通じゃできないことだ。

私は千歌ちゃんや皆と一緒にスクールアイドルができてとても嬉しかったし、楽しかった。

でも最近はそれ以上に苦しくなるときがある。そしてそれは千歌ちゃんでも取り除けない。

だってそれは、千歌ちゃんが原因だから。千歌ちゃんの目が、自分以外の子へ向いていることに気付いてしまったせいだから。

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双子ようちかちゃんとりこおねぇちゃん

双子ようちかちゃんとりこおねぇちゃん

ちか「よーちゃんっ!」

よう「どうしたの?」

ちか「いっしょにあそぼ!」

よう「おー!」

ちか「うみー!!」タッタッタ

よう「まってぇー!ちかちゃぁーんっ!」

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Aqours短編集

Aqours短編集

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/26(水) 20:01:57.34 ID:1aTGSR5Po
「かなまり?」
「ようちかりこ」
「よしりこ」

の3編です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501066917

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梨子「よっちゃんの毛先がやばすぎてやばい」

梨子「よっちゃんの毛先がやばすぎてやばい」

3: ◆faVaQe/4vI 2017/07/22(土) 00:57:44.42 ID:VZf+n5Oq0
梨子「もうね、最近のよっちゃんがやばいの」

曜「善子ちゃんがやばいって?」

梨子「朝学校で会うでしょ?」

千歌「会うね」

梨子「そうするとね、すっごい笑顔で駆け寄ってくるのよ」

曜「それは可愛い」

梨子「そしてそのまま抱きついてきて頬ずりまでしてくるの」

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梨子「思ったんだけど」

梨子「思ったんだけど」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 00:00:52.36 ID:TppSa11u.net
梨子「千歌ちゃんって無自覚スケベすぎるよね」

曜「全くだよ」

千歌「そうかな?」

梨子「そうよ。もうちょっと自覚してね」

曜「10年間隣いて色々大変なんだからね」

千歌「え、怒られてる?」

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千歌「ぎゅーっ♡」

千歌「ぎゅーっ♡」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/07/06(木) 21:48:04.85 ID:/5xjWrbH.net
千歌「よーちゃん♡」ギュー♡

曜「わぁ!?ち、千歌ちゃん!?///」

千歌「えへへ♡よーちゃんいい匂い…♡」スンスン

曜「に、匂いかいじゃダメだよぉ…///」

梨子「…」

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梨子「ビキニの日」

梨子「ビキニの日」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 03:46:05.66 ID:IiDIx2XZo
梨子「ビキニ?」

千歌「三人で着ようよ! 一緒に泳ごう!」

曜「きっと気持ちいいよ!」

梨子「・・・ビキニ・・・」

ようちか(いけるか・・・?)

梨子「・・・」

ようちか「・・・」ドキドキ

梨子「・・・却下します」

ようちか(はあ、やっぱりダメか・・・)

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曜「暑すぎて眠れない…」

曜「暑すぎて眠れない…」

4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 21:13:13.81 ID:gUdkznCc.net
曜「あっづ…」

曜「何これなんでこんな暑いの…夜だよ…」

曜「室温は…27℃…」

曜「27℃とか死ぬじゃん…お湯沸かせるじゃん…」

曜「…気晴らしにコンビニ行こっと」

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千歌「一番可愛い二人」

千歌「一番可愛い二人」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/26(月) 23:03:38.00 ID:T8WNensYO
1作目 梨子「曜ちゃん、怒らないで聞いてね」
2作目 曜「梨子ちゃん、怒るわけないよ」

上記の続編。勢いのまま。
最初、千歌視点。


千歌の歩もうとした道のスタート地点に、一番可愛い二人がいた。
二人以上に二人の事を知っているのは千歌だけ。
そうだといいなって、思ってる。
そうあって欲しいって、思ってくれてるなら嬉しいかも。
恋や友情がその輝きを鈍くさせちゃっても、私たちは終わらないよね。
大人になっても、この道は続いていくんだよね。
そうだよね。

「ずっと……友達……」

そうだ。
そう決めたんだ。
辛くたって、何も解決していなくたって、決めたんだ。
自分でやっといて後悔するなら、はじめからするなってんだよ、ねえ。
曜ちゃんのいなくなったベッドの上に頭をこてんと置いた。
しばらく、息をしていない死人のようにそうしていた。

「曜ちゃんの顔……おかしかった……ぷっ」

唐突に思い出した記憶に息を吹く。
もぞもぞと、枕元に置かれたCDプレーヤーに手を伸ばす。
手さぐりに再生ボタンを押した。
イヤホンを耳にかける。

「……良い曲だ~」

そんな言葉が言える自分は、きっとどこか狂ってるのかもしんない。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498485817

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