「 ダイちか 」一覧

ダイヤ「千歌さん、ピッピーですわ!」

ダイヤ「千歌さん、ピッピーですわ!」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/05/15(水) 22:29:33.51 ID:L+2VsN4T
ダイヤ「駅のホームではしゃいではいけませんわ!」ウキウキ

千歌(ダイヤさん楽しそうなのだ)

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千歌「卒業まで、あと少し」

千歌「卒業まで、あと少し」

1: 名無しDREAMER 2019/01/17(木) 22:58:53.58 ID:6SPEfuC2
借りたままの辞書のページに、あなたからの時を超えた優しさを見た

くせのある懐かしい文字



遡ること一年前、閉校祭が終わったあとの生徒会室での事だった。

千歌「はぁ、浦女でやれる事もこれで終わりなんだね……」

ダイヤ「とは言えまだ卒業式や終業式もありますし、それにラブライブ決勝に向けての練習もありますしもう少し通えますわ」

千歌「卒業、か……」

ダイヤ「ずいぶんと悲しそうですわね、やはりここで卒業したかったんですか?」

千歌「それもあるけど、でも今悲しいのはそこじゃない」

ダイヤ「はて? では何故です?」

千歌「わかってるくせに……」

ダイヤ「離れ離れになってしまうから、ですか?」

千歌「……うん」

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ダイヤ「たんじょうびの」ちか「やくそく」

ダイヤ「たんじょうびの」ちか「やくそく」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/01(火) 04:26:27.47 ID:pAwLlUB80
──ゴーン。

──ゴーン、と鳴り響く鐘の音。


ダイヤ「76……」


──ゴーン。


ダイヤ「77……」


ぼんやりと搗かれる鐘の音を数えている。

何故、わたくしが一人でこんなことをしているのかと言えば──


千歌「……んゅ……zzz」


コタツの向かいの席で、千歌さんが自分の腕を枕にしながら、幸せそうに眠りこけているからでしょうか。


ダイヤ「今年は、年明けまで起きているんじゃなかったの?」


思わず、人差し指で額を軽く突っつく。


千歌「……ん…………。……すぅ……すぅ……」

ダイヤ「よく寝てますわね……」


お陰で退屈を通り越して、除夜の鐘を数えるなんて──いや、これもまた風流でいいのですが。

ただ、今日この日は……一人にされると、いつかの記憶を思い出す。

……幼い日のことを。





    *    *    *

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ダイヤ「クリスマスのサンタさま」千歌「……え?」

ダイヤ「クリスマスのサンタさま」千歌「……え?」

3: ◆tdNJrUZxQg 2018/12/28(金) 05:32:40.49 ID:61VgGgXt0


……12月24日。クリスマスイブ。聖夜と言う名の恋人たちの夜。


千歌「え……クリスマス、一緒に過ごさないの……?」

ダイヤ「え、ええ……まあ、その、いつも家で過ごす習わしと言いますか……」

千歌「……」


私はてっきり一緒に過ごせるものだとばかり思っていたため、恋人のダイヤさんの言葉を聞いて、顔を顰めた。


ダイヤ「あ、あの……千歌さん?」

千歌「……ふーん、ダイヤさんは恋人よりも家族なんだね」

ダイヤ「い、いや、そういうわけでは……」

千歌「別にいいよ。ダイヤさんってそういうタイプだもんね」

ダイヤ「そ、その……」


思わず皮肉たっぷりな言葉を口をついた。

でも今思えば……

ここで大人しく引き下がっていれば、


千歌「いいもん……チカに魅力がないのがいけないんだもん……」

ダイヤ「そ、そんな……!! わ、わかりましたわ!! イブは一緒に過ごしましょう!!」

千歌「……ホント……?」

ダイヤ「ええ、もちろんですわ! 家族も説得しますわ!」

千歌「……なら、お泊り」

ダイヤ「泊り……。……ええ、構いませんわ」


私は聖夜にあんな目に遭う事はなかったのに……。





    *    *    *

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【SS】花火の間の恋【ちかダイ】

【SS】花火の間の恋【ちかダイ】

1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/21(火) 20:16:17.03 ID:/TCl4XSq
大学生になって初めての夏。

長いテスト期間を終えて私は高校生の頃よりも遅い夏休みに入りました。

それでも周りの方達よりは、大分早めにテストを終えたのですけれどね。

そんな事もあって少し開放的な帰り道、外は生憎の雨でしたけど行き帰りの大半は電車でしたからそこまで苦でもありません。

急な雨で混雑した電車に揺られながら、駅構内の売店でビニール傘を買い帰路につきます。

私が今住んでるアパートは駅から歩いて10分くらいでしょうか、
立地は良い方で反対方向にスーパーもあります。

本当はアパートと駅の間にあれば帰りに寄れて便利なんですが、まぁ贅沢は言ってられませんわね。

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千歌「ダイヤさんは愛情不足」

千歌「ダイヤさんは愛情不足」

1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/13(月) 00:08:43.40 ID:39wHcwL4
ダイヤ「千歌さん……」

千歌「あっダイヤさん、お帰りなさーい」

ダイヤ「えぇ、ただいまですわ」ギュッ

千歌「あっ……」

ダイヤ「千歌さん……」ギューッ!

千歌「ちょ、ちょっと苦しいよ?」

ダイヤ「あっ……ごめんなさい……」スッ……

千歌「まったく甘えん坊さんなんだから~♪」


千歌(普段はキリッとしてるダイヤさん)

千歌(でも、千歌の前だけでは子猫さんみたいに甘えてくるんだぁ)

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ルビィ「お姉ちゃん、今すぐバク転できるようになって!!」ダイヤ「」

ルビィ「お姉ちゃん、今すぐバク転できるようになって!!」ダイヤ「」

1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/08/08(水) 19:03:37.60 ID:UADdxCxT
ダイヤ「わたくしにバク転のコツを教えてくださいっ、何でもしますから!」ドゲザァ!!

千歌「なんだなんだ!? 突然!」

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ダイヤ「シャワー浴びてきたらどうですか?」

ダイヤ「シャワー浴びてきたらどうですか?」

1: 名無しで叶える物語(らっきょう) 2018/07/19(木) 02:20:43.63 ID:nOFwUpct
千歌「ん……」モゾ…

コポッ……

千歌「うわ……」

ダイヤ「精子垂れてますわね」

千歌「誰のだと思ってるの。ていうかダイヤちゃん膣出ししすぎ」

ダイヤ「イク瞬間抜いて違うところに出すって手間なんですよ」

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ダイヤ「千歌さん、チューってしたことありますか?」

ダイヤ「千歌さん、チューってしたことありますか?」

1: 名無しで叶える物語(地図に無い場所) 2018/07/06(金) 21:33:18.90 ID:UHFpi2vJ
千歌「なんでそんなこと聞くの?」

ダイヤ「いや...そ、それは////」カァァ

千歌「もしかして...チカとチューしたいの?」ニヤニヤ

ダイヤ「ち、違いますわ!」

千歌「いいよ、ダイヤさん。キスしても」

千歌「その代わり、千歌ちゃんって呼んでほしいな」

ダイヤ「だから千歌さんとキスをしたい訳では....」

千歌「千歌ちゃんでしょ?」

ダイヤ「千歌...さん」

千歌「よくできました❤」チュッ

ダイヤ「なっ////」カァァ

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千歌「にゃあー♡」

千歌「にゃあー♡」

1: 名無しで叶える物語(らっきょう) 2018/07/02(月) 01:55:18.82 ID:nUe6uu/t
千歌「にゃあにゃあ♡にゃあ♡」

ダイヤ「~~~~~~~~~~~~//////」

千歌「にゃあー♡……ってあれ?ダイヤさん?」

ダイヤ「……り///」

千歌「はい?」

ダイヤ「尊すぎて……///無理ですわぁ……//////」

千歌「なんでやらせた方が照れてるの」

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