「 ダイちか 」一覧

受け取ってください

受け取ってください

千歌「ふぅ・・・千歌特性!プリンチョコと抹茶チョコの完成なのだ!これでダイヤちゃんも喜んでくれるよね?」

千歌(ダイヤちゃんのために作ったチョコ。初めて作って、あんまり上手に作れなかったけど、千歌の愛情はたっぷり詰まってるのだ!この手紙を一緒に入れて・・・えへへ///明日が楽しみです♪)

千歌「でもどうやって渡そうかな・・・直接は恥ずかしいし・・・」

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いつも一緒

いつも一緒

千歌「ダイヤちゃん、今日は講義は午後から?」

ダイヤ「はい。ですから先に行っててください。わたくしは少し家で勉強してから行きますわ」

千歌「行ってきまーす!」

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ダイヤ「情緒不安定な千歌さんと…」

ダイヤ「情緒不安定な千歌さんと…」

3: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/01/28(日) 21:08:14.52 ID:mnozxqwN
千歌「ダイヤさん!お帰りなさい」

ダイヤ「えぇ、ただいま帰りました」

千歌「温かいご飯すぐ用意するね」

ダイヤ「ありがとうございます」

千歌「ふんふん~♪」

ダイヤ「遅くなるから、先に寝てても良かったのに……」

千歌「嫌だよ……だって寝ちゃったら朝になって…ダイヤさん仕事に行っちゃうじゃん」

ダイヤ「そうですけど…」

千歌「…はーい、できたよ~」

ダイヤ「美味しそうですね。さっそくいただきます」

千歌「どうぞ~♪」

ダイヤ「…美味しいです」モグモグ

千歌「本当?良かった~」

ダイヤ「……」モグモグ

千歌「……」ニコニコ

ダイヤ「……」モグモグ

千歌「……」ニコニコ

ダイヤ「じっと見られると食べづらいですね」

千歌「…………」

ダイヤ「……?」

千歌「…嫌だった?」

ダイヤ「いえ…そういう訳では…」

千歌「…………」

ダイヤ「…………」

千歌「じゃあ見てるね♪」

ダイヤ「はい」

千歌「……」ニコニコ

ダイヤ「……」モグモグ

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勇気のプリン

勇気のプリン

ちか「だいやちゃんの好きな食べ物はなに?」

だいや「わたくしはグラタンとハンバーグが好きですわ」

ちか「わぁ!おしいもんね!」

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こんな日がいつまでも

こんな日がいつまでも

ダイヤ(はあ・・・今日の仕事も疲れましたわ・・・。家に帰りましょう。疲れているはずなのに帰宅の足取りは軽い。ふふっ、こんなにも嬉しいのは・・・)

ダイヤ「ただいま戻りました」

千歌「あ、ダイヤさんお帰りー。今日もお疲れ様」ギュ

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ダイヤ「暇ですわ」

ダイヤ「暇ですわ」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/01/22(月) 23:48:36.25 ID:JqZbkWOj
ダイヤ「>>3でもしましょうか」

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姉という生き物

姉という生き物

「みとねえのバカ!もう知らない!」

走った。学校のカバンを持って家を飛び出す。バスの時間も知らない。ただひたすらに走る。

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千歌「そしてこれからも」

千歌「そしてこれからも」

ダイヤ「千歌さん…年が明けたら結婚しましょう」



クリスマスイブから日付が変わる頃、私の所にはサンタさんからのプレゼントではなく真面目な顔をしたダイヤさんからの言葉が届いた。

そしてその言葉には指輪という決断が添えられていた。

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冬の終わりと、夢の続き

冬の終わりと、夢の続き

『プロローグ』


 内浦の冬は、とても寒い。

 痛い程に乾いていて、冷たい空気。そこにぴゅうぴゅう音を立てて吹く海風。
 太陽も夏に比べるとお休みモードで、あんまり日の光は暖かくないから、寒さを凌ぐ為に色々な工夫が必要なの。
 カーディガンやコートを着たり……たまにスカートの下にジャージを穿いてみたり、手袋をつけたり。後は、ブランケットを羽織ったり膝にかけたり、カイロを使ったりすることもあるよね。

 それでも。どれだけ防寒したとしても毎年毎年、凄く寒いから──冬はいつも風邪をひいちゃうんだ。
 だから、毎年冬が来るのはちょっぴり嫌なの。


──でも、どうしてだろう。今はこの冬が終わって欲しくないって思ってる。

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ダイヤ「温かい貴女と」千歌「手を繋いで」

ダイヤ「温かい貴女と」千歌「手を繋いで」

2: ◆tdNJrUZxQg 2018/01/01(月) 03:34:44.00 ID:g5XV3B8Y0
ダイヤ「──いいですか、ルビィ。先方がいらっしゃったら、必ず上座にお通しするのですよ。基本的には部屋の奥ほど上座です。」

ルビィ「うん」

ダイヤ「車でお送りするときは、運転席の後ろに座っていただくのですよ? 助手席ではありませんからね?」

ルビィ「うん、大丈夫だよ」

ダイヤ「それから、汁物の椀の蓋を開けるときは必ず両手で──」

ルビィ「お姉ちゃん」

ダイヤ「なに? 他に何か心配事でも……」

ルビィ「時間」


ルビィはそう言って、部屋の奥の方に掛けられた時計を指差す。


ルビィ「千歌ちゃん、待ってるよ」

ダイヤ「……あ、はい」


……確かにあまり遅いと、いつものように頬を膨らませて、可愛らしく怒る彼女の姿が目に浮かぶようです。


ルビィ「大丈夫だから、ね?」

ダイヤ「……そう、ね」


後ろ髪を引かれる気分ではありますが、わたくしは頷いて、外に出ます。


ルビィ「いってらっしゃい」

ダイヤ「……いってきます」


わたくしは十千万旅館を目指して、お正月の沼津を歩き出しました。





    *    *    *

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