「 ダイよし 」一覧

善子・ダイヤ「密着!危険なふたり!」

善子・ダイヤ「密着!危険なふたり!」

1: |c||´.-`|| <時系列が違う部分はお許しを…(湖北省) 2018/06/25(月) 20:52:32.12 ID:Rgneqdp2
夏休み、部室…

善子「~♪」フンフ~ン

善子「ここにパーツをくっつけて…と」ペタ

善子「うんっ!いい感じね♪」

花丸「善子ちゃん、何を作ってるずら?」

千歌「わ、すごーい!格好いいロボットのプラモデルだー!」

善子「ふふ、見る目あるわね千歌」

善子「そう!これはSFアニメ『堕天黙示録ヨハネスクラウザー』の3号機メカよ!」

花丸「…ルビィちゃん知ってる?」

ルビィ「んーん、全然。それにトゲトゲしてて可愛くないなあ」

善子「2人はお子様ね。この悪魔的なフォルムが分からないなんて」ウットリ

花丸(アニメのプラモ作ってる人からお子様呼ばわりされたずら…)

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善子「学年一位だった」ダイヤ「カンニングはいけませんわよ!」

善子「学年一位だった」ダイヤ「カンニングはいけませんわよ!」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/05/31(木) 23:32:06.16 ID:S4foqOIA
善子「カンニングしてないし!」

ダイヤ「まさか、あなたが実力テストで学年一位だなんて・・・」

ルビィ「本当のことだよ、お姉ちゃん」

ダイヤ「・・・本当なの?」

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ダイヤ「善子さん、大事な話があるのです」

ダイヤ「善子さん、大事な話があるのです」

1: ◆0r2MuZL2Q. 2018/05/28(月) 01:07:17.78 ID:ph4L7nE70

ダイヤ「善子さん」

善子「なに? というかヨハネよ」

ダイヤ「なぜあなただけが今日、こうやって残されているかわかりますか?」

善子「くくくっ、そうね。とうとう私のリトルデーモンになる決心がついた、というところかしら?」

ダイヤ「よくわかりましたわね。そのとおりです」

善子「へっ!? そうなのっ!?」

ダイヤ「当然、冗談ですわ」


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ダイヤ「ハンバーグが嫌いな理由」

ダイヤ「ハンバーグが嫌いな理由」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/05/13(日) 02:12:46.71 ID:aBRpPfti
善子「そう言えばダイヤってさ、なんでハンバーグ嫌いなの」

ダイヤ「…別にどうでもいいでしょう」

善子「はっはーん……さては大人ぶってるだけで大好物だったり?」

ダイヤ「んなっ……!!!そんなわけないでしょう!?」

善子「じゃあ教えてよ」

ダイヤ「構いませんが聞いて面白い話ではありませんわよ?」

善子「まぁ嫌いなものの話なんてそんなもんでしょ」

ダイヤ「はぁ……あまり思い出したくないことですが仕方ありませんわね」


あれは私がまだ小さい頃のお話です……………

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善子「ヨハネがダイヤの妹になる話」

善子「ヨハネがダイヤの妹になる話」

ルビィはずるい。

「ルビィ、お疲れ様。はい、飲み物」

「うゆ? ありがとうお姉ちゃん!」

なんの努力もしなくても、妹と言うだけでダイヤと一緒にいられて、愛されてて。

私なんて、好かれようと努力して、いっぱいいっぱい話しかけても――

「そういえば善子さん。聞きましたわよ、また遅刻ギリギリで登校して来たそうですね――」

なんて説教ばっかり。

私のことを思って言ってくれてるのはわかるけど、私だってルビィみたいに一緒にいたいし愛されたい。

だって、私津島善子は――

黒澤ダイヤのことが好きだから。

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⌒°( ^ω^)°⌒「手がくっついて離れない!?」 |c||^.- ^|| ¶cリ˘ヮ˚)|「…」

⌒°( ^ω^)°⌒「手がくっついて離れない!?」 |c||^.- ^|| ¶cリ˘ヮ˚)|「…」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/05/05(土) 22:50:49.97 ID:ZPQE2K7b
⌒°( ^ω^)°⌒「それで、何でこんなことになったの?」

⌒°( ^ω^)°⌒「おねえちゃ」

|c||^.- ^||「…」

⌒°( ^ω^)°⌒「¶cリ˘ヮ˚)|ちゃん」

¶cリ˘ヮ˚)|「…」

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善子「堕天使が堕ちた話

善子「堕天使が堕ちた話

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/05/05(土) 19:52:32.97 ID:zlN82Ius0
善子「お、おじゃましまーす」ソワソワ

ルビィ「あ、いらっしゃい善子ちゃん!」

善子「あ、ルビィ。ダイヤは?」

ルビィ「……多分すぐ来ると思う」

ダイヤ「善子さん、いらっしゃい!」

善子「ダイヤ! 今日はお招きありがとう!」

ダイヤ「いえ、ではわたくしの部屋にいきましょうか」

善子「うん!」

ルビィ「……」

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¶cリ˘ヮ˚)|「おんなじキモチなの」

¶cリ˘ヮ˚)|「おんなじキモチなの」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/05/04(金) 13:37:11.47 ID:O1a9ZYJ1
¶cリ˘ヮ˚)|「|c||^.- ^||への想いが積もり積もって早数か月」

¶cリ˘ヮ˚)|「とうとう|c||^.- ^||へ告白することを決めたヨハネは」

¶cリ˘ヮ˚)|「ラブレターをしたためてきたってワケ」

¶cリ˘ヮ˚)|「正確にはラブレターというより、放課後に校舎の裏に呼び出すための手紙なんだけど」

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またすぐ会える

またすぐ会える

ダイヤ、果南、鞠莉の三人はそれぞれの夢を叶えるためにそれぞれの道へと旅立っていった。
それはとても素晴らしいこと。だけど素直に喜べない自分もいる。

分かっていたこと。覚悟していたこととはいえ、付き合ってすぐに離れ離れになるなんて辛いに決まっている。
これから始まる新しい高校生活に私の好きな人はいないのだ。
生徒会室に行っても会えないのだ。

そんな当たり前がどうしても悲しくて寂しかった。

『すぐにまた会えますから』

ダイヤはそう言っていたけど、すぐって言っても帰ってくるのはゴールデンウィーク。5月まで待たなければ会えない。
一か月なんてすぐなのかもしれないけど、今の私にとっては長すぎる時間だ。

でもダイヤも頑張っているんだ。
東京で初めての一人暮らしを頑張っているんだ。私だけ落ち込んではいられない。
頑張って前を向いて進んで行かないとダイヤに笑われてしまう。
だから頑張るのよ、堕天使ヨハネ!

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ルビィ「善子ちゃんってお姉ちゃんのこと嫌い?」善子「っ!」

ルビィ「善子ちゃんってお姉ちゃんのこと嫌い?」善子「っ!」

1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/05/03(木) 19:17:15.72 ID:hE4IubUC
善子「い、いきなり何よ!?」アセアセ

ルビィ「だって、お姉ちゃんと話してるところあんまり見たことないし」

善子「別に、嫌いとかそういうんじゃないけど」

善子「学年もユニットも違うんだからそんなものじゃない?」

花丸「ほら、善子ちゃんって人見知りだし」

善子「人見知りでもない!」

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