「 ようよし 」一覧

曜「おはヨーシコー!」パイタッチ

曜「おはヨーシコー!」パイタッチ

1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/06/26(月) 22:14:30.35 ID:JOB3hkvb.net
善子「よよよ曜さん!?」

曜「んー?どうしたの?」

善子「どうしたの?じゃないわよ!」

善子「い、いま胸を…」

曜「ごめんごめん!当たっちゃった?」

曜「おはヨーシコーってこうやって手を上げるときに…」パイタッチ

善子「あんっ」

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ダイヤ「黒澤9姉妹の日常」曜「四女!」

ダイヤ「黒澤9姉妹の日常」曜「四女!」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/06/26(月) 22:10:13.32 ID:GmCmdvL0.net
曜「ふんふふーん♪ あ、ダイヤお姉ちゃん!」

ダイヤ「ん、オブシディアン。どうしました?」

曜「んーん、ただお姉ちゃんがいたから!」

ダイヤ「ふふ、オブシディアンはかわいいですわね」ナデナデ

曜「えへへー」

ダイヤ「ん、オブシディアン?」

曜「んー?」

ダイヤ「髪のケアはしてます?」

曜「してないけど?」

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曜「千歌ちゃんに振られちゃった……」善子「……」

曜「千歌ちゃんに振られちゃった……」善子「……」

1: 名無しで叶える物語 2017/06/10(土) 16:14:42.46 ID:lV+sY7ul.net
屋上


曜「やっぱ女の子同士は難しいって……」

曜「ごめんね……あんなに協力してくれたのに……」

善子「……気にしなくていいわ」

善子「それより……平気なの?その……」

曜「うん……平気。一晩泣いたらスッキリしたよ」

善子「……そう」

善子「あなたはよく頑張ったわ……私の胸でよければいつでも貸すから……」

曜「ありがとう善子ちゃん……でも大丈夫。私、もう全然気にしてないから」

曜「どうせ明日にはこの世にいないし」

善子「めっちゃ気にしてるじゃん!!」

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曜「善子ちゃんってさー」 善子「ん?」

曜「善子ちゃんってさー」 善子「ん?」

1: 名無しで叶える物語 2017/05/29(月) 00:17:36.74 ID:WvJJTzn/.net
曜「>>3だよね」

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善子「明日は曜さんが泊まりに来るわ!」ワクワク

善子「明日は曜さんが泊まりに来るわ!」ワクワク

1: 名無しで叶える物語 2017/05/12(金) 20:10:54.59 ID:SRpG5dmn.net
翌朝

善子「風邪…引いちゃった…」

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曜「あの、善子ちゃんの様子が変で!」果南「あー……発情期だよ、それ」

曜「あの、善子ちゃんの様子が変で!」果南「あー……発情期だよ、それ」

1: 名無しで叶える物語 2017/05/09(火) 22:09:45.56 ID:7XBpo/U6.net
曜「な、なにそれ!?」


果南「な、なにって……えと、知らないの?」

曜「……う、うん」


果南「……その、善子ちゃんもチビモードじゃない時はかなり大きくなってきたでしょ? だからそういう時期だろうし……人間と違って成長も早いから」

曜「え、えっと」


果南「ほんとに知らないで飼ってたの?」

曜「……ごめんなさい」


果南「うーん、まあ……これも良い機会なんじゃないかな……」

千歌「どーかしたの?」


果南「千歌、と梨子ちゃん。こんにちは」ナデナデ


梨子「カナンチャ!」ペコリッ

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曜「もうダメ……最後に善子ちゃんがちゅーしてくれないと」善子「…」

曜「もうダメ……最後に善子ちゃんがちゅーしてくれないと」善子「…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/04(木) 23:48:02.63 ID:AA36Hicb0

曜「うぅ……」


善子「……」


曜「……チラッ」


善子「いや……しないけど…?」


曜「えー…なんで……」


善子「ここ部室よ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493909282

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善子「毀れた私達」

善子「毀れた私達」

1: 名無しで叶える物語 2017/05/07(日) 21:23:58.82 ID:z6/+AaHV.net
休みの日は二人で裸になってベッドに転がって、だらだらと時間を無意味に過ごす。そんな生活を続けてもうどのくらい続くのだろうか。

曜さんの綺麗に澄んだ水色の瞳は、だんだんとくすんだ色になり、今ではもう灰を溜めこんだ湖のような色になっていた。

それでも私の指が曜さんの肌に触れると、曜さんの虚ろな瞳に微かに光が灯った気がして、私は時たま水色の瞳を夢見て触れる。

「……あったかい」

いつも暖かかった曜さんの身体は、いつの日かには冷え切っていて、私が曜さんに触れると割れたガラスみたいに微笑んでくれた。

「ヨハネちゃん、好き」

私を幸せにする魔法の言葉は、いつしか私を縛る呪いの言葉へと移り変わっている。

「だから、私の『特別』でいてね」

「当たり前よ。ヨハネはずっと曜さんと一緒にいるから」

本当に、曜さんの瞳には私が映っているのだろうか。曜さんの瞳に映っているのは、津島善子なんだろうか。それともヨハネなんだろうか。それとも……。

私の名前を曜さんが呼ばなくなって、もうずいぶんと経つ――。

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善子「もうお姉ちゃん遅い。何して…あっ」梨子「…」

善子「もうお姉ちゃん遅い。何して…あっ」梨子「…」

1: 名無しで叶える物語 2017/05/06(土) 07:44:34.22 ID:K2vv1T3H.net
部室


善子(トイレから帰ってきた曜さんだと思ったら梨子さんだった)

善子(完全に聞かれてしまった)

善子「…………」

梨子「…………」

梨子「私ちょっと忘れ物しちゃって……」スタスタ

善子「…………」

梨子「…………それじゃまた月曜日」

善子「待って!せめて何かリアクションして!!」

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善子「と、特殊能力……カッコイイ!」

善子「と、特殊能力……カッコイイ!」

2: 名無しで叶える物語 2017/04/30(日) 19:40:04.51 ID:7WTQywS/.net
善子「……」  

善子「……っ!」  

善子(胸が痛む……)  

善子(なんでこんなに……切ないの……?)  

善子(……知りたい……)  

善子(あの人が何を思ってるのか……)  

善子(私の事……どう思ってるのか……)

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