「 ようよし 」一覧

曜「おしっこ漏らした・・・////」グスンッ

曜「おしっこ漏らした・・・////」グスンッ

1: 名無しで叶える物語 2017/09/19(火) 10:46:47.65 ID:vN25yTJO.net
>>3「!?」シュババババッ

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曜「善子ちゃん、どっか出かけようよ!」善子「嫌よ、面倒くさい……」

曜「善子ちゃん、どっか出かけようよ!」善子「嫌よ、面倒くさい……」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/09(土) 21:24:45.75 ID:fssk+NhD.net
   

曜「練習もお休みなんだし一緒に遊びに出よう!」ニコニコ

善子「練習も休みだから今日はゆっくり休むのよ」

曜「えー、せっかく天気も晴れなんだしさ」ブーブー

善子「晴れてるから嫌よ」

曜「なら善子ちゃんは雨だったら外に出るの?」

善子「出ないわよ! 大体、善子じゃなくてヨハネよ!」

曜「いつ出るの?」

善子「…………」

曜「今でしょ!」

善子「今じゃないの!」

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友情よーしこー

友情よーしこー

2: 名無しで叶える物語 2017/08/28(月) 22:30:34.44
曜「善子ちゃんってさ、ゲーム好きだよね?」

善子「だからヨハネ! まあ好きだけど」

曜「どんなゲームするの?」

善子「いろいろするけど、最近は音ゲーとか」

曜「音ゲー?」

善子「ええ。曲に合わせて画面をタップしたりするのよ。タイミングゲーみたいな感じね」

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曜「エターナルヨハネブリザード」

曜「エターナルヨハネブリザード」

渡辺家

善子「曜さ~ん!今日はなにして遊ぶ?」

曜「最近よくウチに遊びに来るよねー?ルビィちゃんたちとは遊ばないの?」

曜「まさか嫌われちゃったー?」ニヤニヤ

善子「なっ!そんなはずは…ないよね?ないわよね!?」

曜「…」

善子「え…」ウルッ

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善子「ねえねえ! ぇ今日どこで遊ぶ」曜「うーん、やっぱりラブホしかないでしょ!」

善子「ねえねえ! ぇ今日どこで遊ぶ」曜「うーん、やっぱりラブホしかないでしょ!」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/27(日) 19:15:18.19 ID:SILkPuXF.net
善子「え、ラブホ!? 昨日も行ったんじゃん!」

曜「そんなの関係ないって! 全速前進、ヨーシコー!」

善子「えっ、ちょっ! だからヨーハネー! だってばー!」

善子「待ってよー!」

曜「きゅうけい! きゅうっけい! きゅうけい! きゅうっけいっ!」

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よーしこー

よーしこー

1: 名無しで叶える物語 2017/08/26(土) 23:58:16.51
善子「どうしよう・・・。スクールアイドルやることになっちゃった・・」

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善子「夏ね……」

善子「夏ね……」




善子「暑い……蝉うるさい……」ミーンミン

善子(蝉の声ってどうしてこう騒がしいのかしら)

善子(この騒がしさが夏の暑苦しさを倍増させてる気すらするわ)

善子「暦の上ではもう秋だっていうのに、全然秋らしくないじゃない」ミーンミン

善子「暦を変えるか暦に合わせて気候が変わるかしなさいよ本当」ミーンミンチャーン

善子(それにしてもこんな日に冷房が壊れるなんて、やっぱりヨハネは不幸ね)

善子「……」ミーンミーン

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曜「最終列車」

曜「最終列車」




 また一つ、けたたましい発車ベルを鳴らして電車が駅を出ていった。
 乗らなきゃいけないのに、まるで根っこでも生えたみたいに私の足は一歩も動かなかった。
 もう何時間こうしているだろう。必要最低限を詰め込んだ鞄を抱えてここに座り込んでから。
 動こうとするたびに、この場にはいない善子ちゃんの、聞こえるはずのない声や見えるはずのない影がそれを押し留める。

「はぁ」

 今日何度目かのため息をつく。いくじなしの私は当分動けそうにない。
 高飛び込みなんて度胸あるねとか、いろんなことができて凄いねなんて言われることもあるけど、笑っちゃう。
 本当の私はこうして躊躇ってばかりで、電車に乗ることすらできない臆病者なのに。
 目を瞑って自嘲していると、瞼の裏に自然と色々な思い出が映し出されていった。

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善子 「私たち、友達よね?」 曜 「こんなの友達じゃないッ!」

善子 「私たち、友達よね?」 曜 「こんなの友達じゃないッ!」

2: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:41:25.52 ID:mUberQ6i.net
―罪の意識は、全くなかった

悪者を倒したのに、経験値さえ入らないのかと、思わずため息が漏れる程だ

今私が倒したこの敵は、スルーができる類のザコ敵では決してなく、言わば中ボス。つまりこれは必要な “殺し” だったのだ


――なのに何故、彼女はこんなにも怯えている?


曜 「よ、善子ちゃん……なんで……!」

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善子「エンジェル&ヨハネ」

善子「エンジェル&ヨハネ」



千歌「あれ、曜ちゃんこれから水泳部行くの?」

曜「うん。大会も近いし、こっちが午前で終わったから、午後はちょっと向こうに顔出そうかなって」

善子(曜さん、凄いわね。Aqoursも高飛び込みも、どっちかだけでも大変なのに、両方とも手を抜かずに)

善子(というか、半日だけとはいえそれなりにハードと思うんだけど、タフすぎない?)

曜「ということなので、渡辺曜、ちょっくら行ってくるであります!」

善子「ま、待って」

曜「?」

善子(どうしよう。曜さんのこと考えてたら、思わず呼び止めちゃった)

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