「 今日は何の日? 」一覧

希「毎月29日は肉の日!」ことり「1月29日は?」

希「毎月29日は肉の日!」ことり「1月29日は?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 00:06:19.07 ID:dKHjaQWW.net
【十三年前】

希(5歳)「おっきくて、しろくて…もようはくろなん」ヌリヌリ

穂乃果(4歳)「それなにー?」

ことり(4歳)「うし?」

希「そう、うしさんや。ぼくじょうにいっぱいいるんよ」

穂乃果「へー。ほのか、ぎゅうにゅうすき!」

ことり「ことりも♪」

希(牛といえば白地に黒の模様で、牛といえばやっぱり牛乳。そのときはウチもそう思ってたん)

【十一年前】

理事長「今日はおうちで焼肉の日よ♪」

ことり(6歳)「やきにく?」

理事長「29日は肉の日って言って、売り出しがあったりするの」

ことり「へー」

理事長「希ちゃんも遠慮しないで食べて♪」

希(小1)「おにく…?」

希(ウチの好きな物は、おうどんさんと、穂むらのおだんご。焼肉にはまだあまり興味がなかった)

ジュー

理事長「焼けてきたら、こうやって裏返して…」ヒョイ

希「なんか、いいにおいがする…」

ことり「もうたべていいのー?」

理事長「まだよ。もう少し…」

希(半額になってるとはいえ、ちょっと上等な牛肉からは脂が出てきて…食卓は湯気、匂い、お肉の焼ける音で満たされる)

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穂乃果「1月28日は」絵里「逸話の日」

穂乃果「1月28日は」絵里「逸話の日」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 00:06:02.55 ID:j+WScNkz.net
亜里沙「いつわ?」

絵里「そう。逸話よ」

亜里沙「学校がなくなる…どーしよー!全然勉強してないよー!」

絵里「それは1話ね」

亜里沙「いつわって何話?」

絵里「逸話というのは、その人に関するあまり知られていない話のこと」

亜里沙「お姉ちゃんにもあるの?」

絵里「もちろんあるわよ。…聞きたい?」

亜里沙「うん。聞きたい♪」ワクワク

絵里「ふふふ。じゃあ、亜里沙にだけ特別に話してあげる♪」

【代々木駅前】

絵里(私はエリーチカ。銀河を飛び回る宇宙一のトレジャーハンターよ)

絵里(でも今回はお宝じゃなく…何者かに連れ去られたオトノキ王国のプリンセスを探してほしいと依頼を受けたの)

『それじゃ、お願いね。エリーチカ…賢い可愛いあなただけが頼りなのよ』

『任せてください、おばあさま。私が必ず姫を連れて帰ります』

絵里(というわけで、ここヨヨギ駅から…時を越えるといわれる不思議な銀河鉄道に乗り込むわ!)

絵里「ん?…あ、あら?(向こうにも駅がある…どうして二つあるのかしら?)」

絵里(こっちがヨヨギ駅でいいのよね?…きっと、あちらは罠なんだわ!何者かが作り出した幻影…偽りの駅よ!)
※代々木駅からは新宿駅が見える

「おだんご…」

絵里「えっ」

穂乃果(3歳)「おだんご…かってください…」フルフル

絵里「穂乃果!?…にしては、ずいぶん小さいけど…」

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穂乃果「一月二十五日は」ミカ「ホットケーキの日♪」

穂乃果「一月二十五日は」ミカ「ホットケーキの日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/25(水) 00:03:49.70 ID:u+qcAN3Y.net
【十二年前】

ほの母「ほっ」パタ

ジュー

ミカ(5歳)「わー♪」キラキラ

穂乃果(5歳)「いいにおい♪」ワクワク

ほの母「ふふ…ミカちゃん、ホットケーキ好き?」

ミカ「だいすき♪」

穂乃果「ほのかもすきー!」

雪穂(3歳)「ほっけと、けーき?」

穂乃果「ほっけじゃないよ。ホットケーキ」

ほの母「ホッケはお魚ね」

ほのゆきミカ「いただきます♪」

ミカ「おいしい♪」モグモグ

穂乃果「ゆきほー。ぎゅうにゅう」

雪穂「ぎゅうぎゅう?」ギュー

穂乃果「ぎゅー♪…ちがうよ。ぎゅうにゅう」

ほの母「ああ、いいわよ。お母さんやるから…」

ミカ「ホットケーキのホは、ほのかちゃんのホ!」

穂乃果「ほ?」

ミカ「ほのかちゃんもだいすきー♪」ギュー

穂乃果「えへへ。ほのかも、みかちゃんすき♪」ギュー

ミカ(ホットケーキに、北海道の牛乳。そして穂乃果…私の好きなものは、三大「ほ」がつくものなのだ♪)

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絵里「一月二十二日は」亜里沙「カレーライスの日♪」

絵里「一月二十二日は」亜里沙「カレーライスの日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/22(日) 20:21:06.94 ID:kPl/PyJ1.net
【一昨年】

亜里沙(中1)「スーシー」

祖母「そう、スシよ。おすし、とも言うわね」

亜里沙「おーすーしー?」

祖母「ええ。日本では海の魚を生で食べたりするの」

亜里沙「えっ。…大丈夫なの?」フルフル

祖母「とれたての新鮮な魚なら大丈夫よ」

亜里沙「でも、お魚さんに噛みつかれたりしない…?」フルフル

祖母「ふふふ。丸かじりするわけじゃないから大丈夫。ちゃんと切り身にして食べるの。酢漬けのごはんにのせてね」

亜里沙「お酢を使うから、おーすーしー?」

祖母「そうね。…たぶん」

亜里沙(お姉ちゃんが暮らしてる日本は、不思議な国です。…おばあさまの話を聞いても、まだよくわかりません)

亜里沙(でも…早く会いたいな。亜里沙のお姉ちゃん♪)

【昨年・四月】

にこママ「左ヒラメに右カレイと言って…このように基本的には顔が左右どちらを向いているのかで見分けることができます。ただし、これはあくまで日本近海に限り──」

雪穂「…」Zzz

亜里沙(生きてる魚を食べる国には、不思議な魚もたくさんいるの…カレイがいつも右を向いてるのは日本だけなんだって)

【絢瀬家】

カレーハノミモノヤデ ソンナヤツオランヤロー

\ワハハハ!/←TV

亜里沙(カレイが飲み物ってどういうことなんだろう…ヤシの実みたいに、生きたお魚にストローをさして飲むのかな?)

亜里沙「お姉ちゃん…お魚さんがかわいそう」フルフル

絵里「え!?…な、何の話?」

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海未「一月二十一日は」英玲奈「ライバルが」ツバサ「手を結ぶ日!?」

海未「一月二十一日は」英玲奈「ライバルが」ツバサ「手を結ぶ日!?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/21(土) 19:10:24.61 ID:b3jqKWB1.net
ツバサ「今日こそいただくわ!」

希「そう簡単に捕まるわけにはいかないんよ」ガササッ

ツバサ「…」フッ

希「!?」

英玲奈「フフフ…地中に潜るのは君だけの特技ではないぞ」

希(待ち伏せか。なかなかやるやん…)ヒヤアセ

ツバサ「もう逃げられないわよ♪」

希「それはどうかな?」

バササッ

えれツバ「!」

ことり「希ちゃん!」ガシッ

希「ごきげんよう。お二人さん♪」

英玲奈「…また逃げられてしまったな」

ツバサ「もう!珍しく英玲奈が起きてると思ったら、なんで今日にかぎってあんじゅがいないのよ…」

英玲奈「ハリネズミは所詮、人間が持ち込んだ外来種だ。人里が恋しくなることもあるだろう」

ツバサ「ま、私たち猫も森より人里の生活に慣れてるけどね…」

英玲奈(私は、トード英玲奈。森で暮らすカエルだ。本来は冬眠している季節だが、賑やかな森の生き物たちに度々起こされる)

英玲奈(あの逃げたネズミは東條ねずみ。サイホウチョウという珍しい小鳥と一緒に暮らしているようだ)

ツバサ「あの子たちは仲間が多いし、大きくて強い獣もいる…やっぱり二、三人じゃ不利よ」

英玲奈「無理してネズミを捕らえなくても、ツバサは雑食だから食糧には困らないだろう?」

ツバサ「私たちはA-RISEよ。日本一のスクールアイドルが負けっぱなしでいいの?」

英玲奈「勝ちたいのか?…まあ、気持ちはわからなくもないが」

ツバサ「戦力さえ互角なら勝てるはずなのよ。こうなったらライバルと手を組むことも必要ね」

英玲奈「μ'sの結束を崩していこうということか」

ツバサ「あの子たちの中でもキツネの絢瀬絵里、猫の星空凛と矢澤にこは本来ネズミを捕まえる捕食者よ。獣の本能には抗えないはず…というわけで、あの子たちを引き抜くわよ!」

英玲奈「一時的に手を組むだけでいいだろう?」

ツバサ「なんでもいいからやるの!」

英玲奈(やれやれ…言い出したら聞かないところは向こうのリーダーと変わらないな)クス

『やるったらやる!』

タタタ… ピョコ

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亜里沙「一月二十日は」絵里「玉の輿の日?」

亜里沙「一月二十日は」絵里「玉の輿の日?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/20(金) 00:04:30.03 ID:18AVFKgv.net
理事長「いい?私たちが帰るまでに、家じゅうの掃除を済ませておくのですよ」

亜里沙「はい」

ツバサ「もちろん庭も全部よ」

英玲奈「夜食と朝食の支度もしておくんだ」

亜里沙「Хорошо…」

あんじゅ「うふふ。じゃあ、私たちはお城へ行ってくるわ♪」

亜里沙「行ってらっしゃい」

亜里沙(お城の年越しパーティーかあ…亜里沙も行きたかったな…)

亜里沙(オトノキ城の王子様は千代田区一の美人って言われてるの。もし王子様に会えたら、一緒にダンスを…)

亜里沙「らー♪らーらーららーらーらー♪らーらーららーらーらー♪」クルクル

「亜里沙」

亜里沙「あっ、おばあさま!」

祖母「今日はオトノキ城の年越しパーティーよ。早く着替えて出かけましょ」

亜里沙「でも…亜里沙はきれいなドレスも持ってないし、きっとお城に入れてもらえないわ」

祖母「大丈夫よ。私が魔法をかけてあげる」キラキラ

亜里沙(おばあさまの魔法で、私の服が…)

亜里沙「これ、オトノキの制服?」

祖母「そうよ。私の若い頃の制服だけど、亜里沙にぴったりね♪」

亜里沙「Хорошо!これでオトノキ城に入れるわ♪」ピョン

祖母「うふふ。じゃあ、お城へ行ってらっしゃい♪」

希「あかりちゃんはウチの言うことしか聞かないんよ」

馬「ウマー(゚д゚)」ガリゴリ

希「ああっ、馬車を食べちゃったらアカンよ。お城に着いたらもっと美味しい物をあげるから」

亜里沙「カボチャの馬車?」

雪穂「さ、行こう亜里沙。乗って」

亜里沙「うん♪」ギュ

パカッパカッ…

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にこ「1月19日は」絵里「いい空気の日!?」

にこ「1月19日は」絵里「いい空気の日!?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/19(木) 00:02:45.59 ID:9lAoryR4.net
【一昨年・秋】

絵里(生徒会長になったわ。これで、やっと…前からやりたかったことを実現できる!)

希(二年)「へ?…空気?」

絵里(二年)「そうよ。脳が正常に働くためには充分な酸素が必要なの。まずは生徒会室の空気から良くしていかなくちゃ」

希「ふーん。まあいいけど…なけなしの予算で空気清浄機でも買うん?」

絵里「希…あなた、神田明神の巫女さんでしょう?」

希「え?…まあ、そうだけど」

絵里「古き良き日本文化の中心にいるような人が、そんな機械に頼ること最優先の考え方でいいの?」

希「そんなこと言われても…エリちはスピリチュアルとかはあんまり信じてないやろ?」

絵里「何もオカルトだけが伝統文化の象徴じゃないでしょう。機械がなくても空気を良くする方法はある」

希「じゃあ…窓を開けて換気?」

絵里「それもあるけど…空気をきれいにするのは、植物よ!」

希「ああ、なるほど。光合成やね」

絵里「見て楽しみ、育てて慈しみ、そして空気をきれいにする!素晴らしいと思わない!?」

希「まあね。じゃあ、何かの鉢植えでも置こうか」

絵里「そうね。私と希で一つずつ好きな植物を選ぶ…というのはどうかしら?」

希「それくらいなら予算を使わなくても自腹で何とかなりそうやね」

絵里「ええ♪」

希(生徒会長になって最初にすることが、植物の鉢植えを置くって…エリちも女の子やなあ)クス

希(…でも)

【後日】

絵里「…なに?これ」

希「豆苗」

絵里「いや、テレビのCMで見たことあるけど…それって野菜でしょう?」

希「うん。水と陽光だけでよく育つんよ♪」

絵里「もう切り取った後じゃない…それで光合成なんてできるの?」

希「一週間くらいでまた伸びてくるから、収穫できるはずや」

絵里「もう!私は空気をきれいにしようって言ったのよ。野菜を食べるためだったら生徒会室に置かなくてもいいじゃない」

希「ここのほうがウチの部屋より陽当たりがいいんよ。早く育ってくれたほうが、たくさん食べられるやろ?」

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穂乃果「一月十七日は」花陽「おむすびの日♪」

穂乃果「一月十七日は」花陽「おむすびの日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 00:03:41.49 ID:Dj0hlQ5u.net
花陽(穂乃果ちゃんと結婚したけど、まだ二人とも高校生だからものすごく貧乏だよ)シクシク

穂乃果(今日は花陽ちゃんの誕生日…だけどケーキは買えないし、せめて花陽ちゃんの大好きなおむすびを作ろう)

穂乃果「はい、花陽ちゃん。今日のお弁当だよ」

花陽「いつもありがと。穂乃果ちゃん♪」チュ

穂乃果「えへへ///…じゃあ、学校行こっ♪」

花陽(登下校はもちろん一緒だけど…学年が違うから授業中は一緒に居られないんだよね)クスン

キーンコーンカーン…

花陽(はぁ、おなか空いたなぁ…ちょっと早いけど、おむすび一個だけ食べちゃおうかな?)

花陽(今日も穂乃果ちゃんが私のために作ってくれた、愛情たっぷりのおむすび…)

花陽(ああ、目から汗が出ておむすびがよく見えないや…)

ツルン

花陽「あっ!?」

コロコロ

花陽「う、嘘ぉ!?」

花陽(おむすびが転がり落ちて…アルミホイルを巻いてるから中身は無事だと思うけど)

花陽「止まらない…どこまで転がっていくのぉ!?」

コロコロ…

花陽「だ、ダレカタスケテー!じゃなくて、私のおむすび…ちょっと待ってー!」

\♪オムスビコロコロ…/

花陽「えっ。誰かが歌ってる…?」

「おむすびころころどんぶり子♪お米にハマってさあ大変♪」

花陽「それ、違う歌だよね!?」

コロコロ…ストン

花陽「ああっ!?なんでそんなところに穴なんかあいてるのぉ!?」

花陽「て、手が届かない…」プルプル

花陽「ピャァ!?」ドサ

花陽「いたたた…えっ。何ここ…私、どこに落っこちたの…?」

花陽(校舎が見える…まさか、さっきの穴の中!?)

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花陽「一月十五日は」穂乃果「いちごの日♪」

花陽「一月十五日は」穂乃果「いちごの日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 00:02:52.59 ID:ZBhhB7qt.net
【十一年前】

穂乃果(6歳)「あかくて、つぶつぶ…はっぱがみどりでー」カキカキ

花陽ママ(あれは葉っぱじゃなくて萼片…って、まだ難しいかしら?)

花陽(4歳)「いちご?」

穂乃果「うん!ほのか、いちごだいすき♪」

花陽「そっか」

穂乃果「はなよちゃんは?いちごすきー?」

花陽「うん。すきだよ♪」

穂乃果「あのね、さがほのかっていういちごもあるの!」ドヤァ

花陽「さがほのか?」

穂乃果「うん。はなよちゃん、ほのかはすき?」

花陽「ほのかちゃん?だいすき♪」ギュ

穂乃果「えへへ。ほのかも、はなよちゃんだいすき♪」ギュー

【二月】

花陽「え?…ほのかちゃん、あばれたいの?」

穂乃果「ちがうー!きょうはバレンタインなの。はい、あげる♪」

花陽「これなにー?」

穂乃果「いちごだいふく♪」

花陽「だいふく?」

花陽ママ「あんこをお餅で包んだ物ね。いちごが入ってるのよ」

花陽「おもち…おこめ…ごはん」

穂乃果「ごはんじゃないよー?」

花陽「ほのかちゃんだいすき♪」チュ

穂乃果「わ///」

花陽ママ(あらあら♪)

花陽「おいしい♪」モグモグ

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亜里沙「一月十日は」ミカゲ「糸の日」

亜里沙「一月十日は」ミカゲ「糸の日」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 19:07:59.88 ID:hG0OB6X3.net
【七月】

\マーダマダマダマダコレカラ♪/

亜里沙(μ's…みんな可愛くて大好き♪)

亜里沙(あの衣装、私も着てみたいな…お裁縫、頑張ったら亜里沙にも作れるかな?)

ガチャ

亜里沙「ミシンってこれだよね…ミシンがあれば衣装も作れるはず♪」

亜里沙「ふーん♪ふふっふーん♪ふんふふふふんふふふんふふーん♪」ズダダダ

亜里沙「あれ?…全然できないよ」シュン

絵里「亜里沙?…何してるの?」

亜里沙「お姉ちゃん。衣装ってどうやったら作れるの?」

絵里「衣装?ミシンを使いたいの?」

亜里沙「うん…でも、ちゃんと動いてるみたいなのに全然できてないの」

絵里「これ、糸が掛かってないわよ」

亜里沙「糸?」

絵里「ええ。使わないときは外してるから…糸がないと何も縫えないわ」

亜里沙「Хорошо」

亜里沙(いきなりアイドルの衣装は難しいから、まずは簡単な物を作って練習したほうがいいって)

亜里沙「えへへ。いろいろ買っちゃった♪」

亜里沙(帰って早速練習…ん?)

チリン…

亜里沙「この音…(えっと、なんて言うんだっけ?)」

グルルル

亜里沙(白い子犬?…でも、あれをつけるのは普通…猫さんだよね?)

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