「 今日は何の日? 」一覧

穂乃果「一月十七日は」花陽「おむすびの日♪」

穂乃果「一月十七日は」花陽「おむすびの日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 00:03:41.49 ID:Dj0hlQ5u.net
花陽(穂乃果ちゃんと結婚したけど、まだ二人とも高校生だからものすごく貧乏だよ)シクシク

穂乃果(今日は花陽ちゃんの誕生日…だけどケーキは買えないし、せめて花陽ちゃんの大好きなおむすびを作ろう)

穂乃果「はい、花陽ちゃん。今日のお弁当だよ」

花陽「いつもありがと。穂乃果ちゃん♪」チュ

穂乃果「えへへ///…じゃあ、学校行こっ♪」

花陽(登下校はもちろん一緒だけど…学年が違うから授業中は一緒に居られないんだよね)クスン

キーンコーンカーン…

花陽(はぁ、おなか空いたなぁ…ちょっと早いけど、おむすび一個だけ食べちゃおうかな?)

花陽(今日も穂乃果ちゃんが私のために作ってくれた、愛情たっぷりのおむすび…)

花陽(ああ、目から汗が出ておむすびがよく見えないや…)

ツルン

花陽「あっ!?」

コロコロ

花陽「う、嘘ぉ!?」

花陽(おむすびが転がり落ちて…アルミホイルを巻いてるから中身は無事だと思うけど)

花陽「止まらない…どこまで転がっていくのぉ!?」

コロコロ…

花陽「だ、ダレカタスケテー!じゃなくて、私のおむすび…ちょっと待ってー!」

\♪オムスビコロコロ…/

花陽「えっ。誰かが歌ってる…?」

「おむすびころころどんぶり子♪お米にハマってさあ大変♪」

花陽「それ、違う歌だよね!?」

コロコロ…ストン

花陽「ああっ!?なんでそんなところに穴なんかあいてるのぉ!?」

花陽「て、手が届かない…」プルプル

花陽「ピャァ!?」ドサ

花陽「いたたた…えっ。何ここ…私、どこに落っこちたの…?」

花陽(校舎が見える…まさか、さっきの穴の中!?)

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花陽「一月十五日は」穂乃果「いちごの日♪」

花陽「一月十五日は」穂乃果「いちごの日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 00:02:52.59 ID:ZBhhB7qt.net
【十一年前】

穂乃果(6歳)「あかくて、つぶつぶ…はっぱがみどりでー」カキカキ

花陽ママ(あれは葉っぱじゃなくて萼片…って、まだ難しいかしら?)

花陽(4歳)「いちご?」

穂乃果「うん!ほのか、いちごだいすき♪」

花陽「そっか」

穂乃果「はなよちゃんは?いちごすきー?」

花陽「うん。すきだよ♪」

穂乃果「あのね、さがほのかっていういちごもあるの!」ドヤァ

花陽「さがほのか?」

穂乃果「うん。はなよちゃん、ほのかはすき?」

花陽「ほのかちゃん?だいすき♪」ギュ

穂乃果「えへへ。ほのかも、はなよちゃんだいすき♪」ギュー

【二月】

花陽「え?…ほのかちゃん、あばれたいの?」

穂乃果「ちがうー!きょうはバレンタインなの。はい、あげる♪」

花陽「これなにー?」

穂乃果「いちごだいふく♪」

花陽「だいふく?」

花陽ママ「あんこをお餅で包んだ物ね。いちごが入ってるのよ」

花陽「おもち…おこめ…ごはん」

穂乃果「ごはんじゃないよー?」

花陽「ほのかちゃんだいすき♪」チュ

穂乃果「わ///」

花陽ママ(あらあら♪)

花陽「おいしい♪」モグモグ

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亜里沙「一月十日は」ミカゲ「糸の日」

亜里沙「一月十日は」ミカゲ「糸の日」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 19:07:59.88 ID:hG0OB6X3.net
【七月】

\マーダマダマダマダコレカラ♪/

亜里沙(μ's…みんな可愛くて大好き♪)

亜里沙(あの衣装、私も着てみたいな…お裁縫、頑張ったら亜里沙にも作れるかな?)

ガチャ

亜里沙「ミシンってこれだよね…ミシンがあれば衣装も作れるはず♪」

亜里沙「ふーん♪ふふっふーん♪ふんふふふふんふふふんふふーん♪」ズダダダ

亜里沙「あれ?…全然できないよ」シュン

絵里「亜里沙?…何してるの?」

亜里沙「お姉ちゃん。衣装ってどうやったら作れるの?」

絵里「衣装?ミシンを使いたいの?」

亜里沙「うん…でも、ちゃんと動いてるみたいなのに全然できてないの」

絵里「これ、糸が掛かってないわよ」

亜里沙「糸?」

絵里「ええ。使わないときは外してるから…糸がないと何も縫えないわ」

亜里沙「Хорошо」

亜里沙(いきなりアイドルの衣装は難しいから、まずは簡単な物を作って練習したほうがいいって)

亜里沙「えへへ。いろいろ買っちゃった♪」

亜里沙(帰って早速練習…ん?)

チリン…

亜里沙「この音…(えっと、なんて言うんだっけ?)」

グルルル

亜里沙(白い子犬?…でも、あれをつけるのは普通…猫さんだよね?)

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絵里「一月六日は」穂乃果「色の日♪」

絵里「一月六日は」穂乃果「色の日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 03:38:41.95 ID:DtkAiKdX.net
【十二年前】

穂乃果(5歳)「みかちゃん。あそぼ♪」

ミカ(5歳)「いいよ。あそぼー」

穂乃果「こーんなにおっきいの!」

ミカ「えー。うそー」キャッキャ

穂乃果「ほんとだよー。ゆきだるまみたいなの♪」ペタペタ

ヒデコ(5歳)「なにつくるのー?」

フミコ(5歳)「ふみもやるー♪」

穂乃果「おもち!あのね、おっきいのと、ちゅうくらいのと、みかんがのってるの!」

ミカ「みんなでつくろー♪」

穂乃果「えーと、うーんと…あなた、だあれ?」

ヒデコ「ひーはヒデコだよ」

フミコ「ふみはフミコ!」

穂乃果「ひーちゃんと、ふみちゃん?」

ヒデフミ「うん」

穂乃果「じゃあ、ほのかがおっきいおもちでしょ。みかちゃんがみかんで、えっと…ふーちゃんと、ひみこちゃん…?」

フミコ「ひーちゃんはヒデコちゃんだよ」

ヒデコ「フミコちゃんは、ふみちゃん」

穂乃果「ひーちゃんとふみちゃんは、ちゅうくらいのおもちつくってね」

ヒデフミ「はーい♪」

ほのヒフミ「…」ペタペタ

穂乃果「あれー?…みかちゃん、それなに?」

ミカ「みかん」

ヒデコ「まっくろだよ」

フミコ「みかんはオネンジいろでしょ?」

ヒデコ「おもちはしろだよね」

フミコ「うん。しろいの」

ミカ「まっくろだよー?」

穂乃果「もー!すなあそびだからいいの!」

ヒフミ「まっくろー♪」キャッキャ

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穂乃果「一月四日は」花陽「石の日♪」

穂乃果「一月四日は」花陽「石の日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 00:02:16.26 ID:KvfR26+N.net
【五年前・春】

\♪コボレーソーナー ユメノーハーテ/

花陽(お石様かぁ…静岡の神社には本当にあんな石があったりするのかな?)

花陽(小6)「ねえ、凛ちゃん…って寝ちゃったのぉ!?」

凛(小6)「…」Zzz

花陽(凛ちゃんは凛子ちゃんには全然似てないよね。どっちかっていうと夏海ちゃんかなぁ。ふふふ)

花陽(空を飛べたりする不思議な石…もし本当にそんなことができたら…)

凛「凛…知ってるよ…」ムニャムニャ

花陽「えっ。…凛ちゃん?」

凛「…」スー

花陽(なんだ、寝言かぁ…)クス

『凛知ってるよ。かよちんは、アイドルになりたいんだよねー♪』

花陽(そうだね…私は、やっぱりアイドルになりたい…かな)

【高坂家】

穂乃果(中1)「変!」

雪穂(小5)「うるさいなあ…お姉ちゃんには関係ないでしょ」

穂乃果「だって変だもん。雪穂はメガネなんてかけないほうが可愛いよ!」

雪穂「別に可愛くなくていいよ。勉強するときだけなんだから…」

穂乃果「むーっ…」

雪穂「勉強終わったら外すし…っていうか、お姉ちゃん私の彼女じゃないんだからさあ」

穂乃果「じゃあ雪穂は、ほかに好きな女の子がいるの?」

雪穂「いや、いないけど」

穂乃果「本当にー?」

雪穂「いないよ。…ちょっと仲がいい友達くらいならいるけど、お姉ちゃんより好きな人はいない」

穂乃果「…ふーん///」

雪穂「なに照れてんの」クス

穂乃果「て、照れてない!」プクー

雪穂「はいはい」ナデナデ

穂乃果「えへへ。雪穂ー♪」ギュー

穂乃果(最初は気に入らなかったけど、そのうちメガネかけた雪穂も素敵だなって思うようになった)

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ことり「一月一日は?」穂乃果「えーっと…元旦?」こころ「ぶっぶーっ!ですわ」

ことり「一月一日は?」穂乃果「えーっと…元旦?」こころ「ぶっぶーっ!ですわ」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 22:14:30.90 ID:k+jzxlpK.net
【大晦日】

ことほの「えっ」

こころ「元旦は一月一日の朝という意味ですから、正確には一月一日は元日ですね」

穂乃果「そ、そうなの?…元旦じゃないんだ…」

にこママ「あら。そうとも限らないわよ?」

こころ「えっ」

ここあ「おかあさん!」

にこママ「辞書によると、確かに元旦は元日の朝という意味もあるけど…大抵、もう一つの意味として“元日、一月一日”とも併記されてるの」

穂乃果「あ、ホントだ…」

こころ「ということは…」

にこママ「確かに一月一日は元日だけど、元旦でも間違いではないってこと」

ことほの「へー」

にこママ「ただし、元旦には一月一日の朝という意味も含まれるから“元旦の朝”とか“元旦の夜”って使い方はしないのが一般的ね」

穂乃果「さすが先生!」

にこママ「ふふふ…ちょっとお勉強になったかしら?」

ことり「はい♪」

にこママ「じゃあ、そろそろ行きましょ。こころ、ここあ」

こころ「はい」
ここあ「はーい♪」

にこママ「またね。高坂さん、南さん。よいお年を」

ここあ「ばいばい♪」
ことほのこころ「よいお年を♪」

穂乃果「…あれ、こころちゃん達お年玉もらわないで帰っちゃった…」

ことり「まあ、まだお正月じゃないし…」

穂乃果「って、私たちも矢澤先生から貰い損ねたよー><」

ことり「穂乃果ちゃん。そういうこと言っちゃダメ」

雪穂「そうだよ。私はともかく、とっくに卒業したお姉ちゃんが中学の先生からお年玉もらおうなんて…図々しいよ」

穂乃果「別に福沢さんじゃなきゃ嫌とか言うつもりはないよ。ちょっとでも貰えたら嬉しいじゃん♪」

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にこ「12月31日は」凛「シンデレラ・デー?」

にこ「12月31日は」凛「シンデレラ・デー?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:03:39.29 ID:k+jzxlpK.net
ヒデコ「姫さま。UTX王国の英玲奈姫さまがいらっしゃいました」

希「あー。はいはい…」

ヒデコ「姫さま。…お気持ちはお察し致しますが…」

希「わかってるって。お客さんの前ではちゃんとするよ」

希(ウチも18歳になったし…両親はウチを結婚させたいみたいや。次々とウチの花嫁候補がお城へ呼ばれてくる…)

希(でも正直、ウチの心をときめかせる相手は今のところ居ないんよ。悪いけど…)

英玲奈「統堂英玲奈だ」

希「英玲奈さん。ようこそ音ノ木城へ…東條希です」ニコ

英玲奈「これ、おみやげだ」

希「ありがとうございます♪」

のぞえれ「…」

希「…いや、なんか喋ってよ」

英玲奈「そうだな…もうすぐ今年も終わりだが」

希「あっという間の一年やったなあ」

英玲奈「一年の最後の日といえば大晦日だ」

希「そやね」

英玲奈「“つごもり”とも読むが…“みそか”は本来、三十日と書く」

希「うん」

英玲奈「現在の暦では31日まであるからおかしなことになっているが、旧暦では丗日で終わりだった。だから“みそか”と呼ぶんだ」

希「…それで?」

英玲奈「それだけだが」

ヒデコ「姫さま…」

希「…いや、いい人やと思うよ?…けど話が続かないんよ。結婚しても絶対アカンわ」

ヒデコ「どなたか想い人はいらっしゃらないのですか?」

希「いないよ。…別に、焦って探すようなものでもないやろ?」

ヒデコ「それはそうですけど…」

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にこ「12月27日は」海未「ピーター・パンの日」

にこ「12月27日は」海未「ピーター・パンの日」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 19:04:45.91 ID:D5A/45+b.net
【音ノ木坂・屋上】

穂乃果「辞めます」

パーン

穂乃果「…っ」

海未「あなたは──」
穂乃果「…ひどいよ」フルフル

海未「えっ」

穂乃果「ことりちゃんにもぶたれたことないのに!」

海未「は、はあ?」

にこ「ひどいわね」

凛「ひどいにゃ」

花陽「ひどい…」

真姫「そうね」カミノケクルクル

希「鬼やんな」

絵里「ほんとにね」

海未「わ、私は穂乃果が」
穂乃果「そんなことする海未ちゃんは…今日からビンターパンって呼ぶよ!」

真姫「イミワカンナイ」

にこ「ビンターパンね」

凛「ビンターパンにゃ」

花陽「び、ビンターパン…」

希「ビンターパンやね」

絵里「ハラショー」

海未「な、何ですかビンターパンって…」

穂乃果「ビンターパン!私たちをネバーランドへ連れてってよ!」

凛「凛も行きたいにゃ。ビンターパン♪」

希「ウチも連れてって。ビンターパン♪」

のぞほのえりにこまきりんぱな「ビンターパン!」

海未「や、やめてください!私はビンターパンではありません!私は──」

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希「十二月二十三日は」凛「テレホンカードの日♪」

希「十二月二十三日は」凛「テレホンカードの日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/23(金) 19:05:34.14 ID:LLOEIeCS.net
【四月】

理事長「廃校」

絵里「そんな…希!」

希「任せて!こんなときこそウチのカードで…」パラララ

シュタタタ

希「廃校を防ぐカギは…これや!」スッ

凛「もーっ!かよちん遅いよ!」タタタ

花陽「元はといえば凛ちゃんが寝坊したから…」ドタバタ

凛「いいから急ぐにゃ!いっくよー!」

花陽「ピャァ!?引っ張らないでぇ…」

\ダレカタスケテー!/

希「ちょっと待っ…わぁ!?」ドン

バラバラ

凛「いたたた…ん?」

絵里「希!…大丈夫?」

希「ウチは平気や。でもカードが…(派手に散らばったなぁ)」

花陽「ご、ごめんなさい…あの、私たち…」

理事長「あら?…あなたたち、何をしてるの?」

凛「ごめんなさいっ!凛たちが廊下を走ったから…」

花陽(私は凛ちゃんに引っ張られて仕方なく…)シクシク

理事長「走ると危ないから気をつけてね。…あらあら、こんなに散らかして…」

希「あ、それはウチの…」

理事長「授業に関する物ではないみたいだけど?」

希「そ、それは…」

理事長「部活動で使うの?」

希「えーと…使うこともあるような…ないような」

理事長「とりあえず、これは私が預かっておきます。詳しい話は後で聞かせてくれるかしら?」

希「はい…」シュン

希(うぅ…一年生の前でカッコ悪いところ見せちゃったなぁ…)

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希「12月21日は」花陽「遠距離恋愛の日…」

希「12月21日は」花陽「遠距離恋愛の日…」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/21(水) 00:03:02.27 ID:ZcIuXfr/.net
【六年前・春】

花陽(小4)「パワースポット?」

希(小6)「うん」

花陽「えーと…学校の授業で使う、画像を投影するやつ」

希「それはパワーポイントや」

花陽「あ…そっか。エヘヘ」

希「パワースポットは、世界中のいろんなところにある特別な場所…俗に“気”と呼ばれたりするスピリチュアルなパワーに満ちた場所のこと」

花陽「す、すぴ…?」

希「んー。簡単に言えば、ご利益のある古い神社やお寺さんやな」

花陽「希ちゃんは神社やお寺に行きたいの?」

希「わかりやすい例として神社とお寺を挙げたけど、それ以外にもパワースポットはいろいろや。山とか滝とか、時には海にある岩だったり…」

花陽「へー」

希「もちろん東京にもパワースポットはあるけど、ウチは世界中のパワースポットを直接見に行きたいんよ」

花陽「じゃあ海外旅行?」

希「今のウチでは、親に連れてってもらうか修学旅行くらいしかチャンスがないけど…将来はお仕事してお金ためて、ホンマに自力で世界中を旅してみたいと思ってるん」

花陽「そっか。ステキな夢だね♪」

希「ありがと。花陽ちゃんの夢は?」

花陽「わ、私は…その…あ、アイドル…」ボソ

希「え?」

花陽「あ、アイドルが好きだから…私も、なりたいなって…」

希「アイドルかぁ…いいね。花陽ちゃんに似合うと思うよ♪」

花陽「そ、そうかなぁ?」

希「うん。花陽ちゃん可愛いし、きっとアイドルになれるよ♪」

花陽「そ、そんなことないけど…なれたらいいな。…えへへ///」

花陽(でも…希ちゃんのほうが…可愛くて、ちょっぴり大人っぽくて…すてきだなって。私、いつも希ちゃんのこと…)

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