「 今日は何の日? 」一覧

ここあ「7がつ」にこ「22日は」ツバサ「下駄の日!」

ここあ「7がつ」にこ「22日は」ツバサ「下駄の日!」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 04:12:39.54 ID:/lHORAGA.net
【四月】

海未「このスラッと伸びているものは…」

ことり「ゲターよ」

穂乃果「ゲタ?」

ことり「ううん。下駄じゃなくてゲター。モビルスーツを乗せて運ぶリフトみたいな物なの。グリプス戦役でティターンズが使ってたんだって」

海未「なぜステージ衣装のデザイン画にゲターなのですか?」

ことり「人が乗れる小型のゲターみたいな物を作れたら面白いかなって…まだ設計の段階なんだけど」

穂乃果(ことりちゃんなら本当に作りそうだなぁ…ロボットも作っちゃうくらいだし)チラ

「ムリダナ(・×・)」
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1473329540/11

【六月】

穂乃果「なくなった…海未ちゃん、食べたでしょ!?」

にこ(次はハンバーガーをいただきよ!)バッ

穂乃果「ああっ!?誰!?」

にこ(気づかれた…でも、このまま強奪!)ダッ

穂乃果「ちょっと!私のヴァイセンシュタットえびフィヒテルゲビルゲ返して!」
http://fate.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1500649690/9

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絵里「7月22日は」にこ「ナッツの日?」

絵里「7月22日は」にこ「ナッツの日?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 00:08:10.29 ID:/lHORAGA.net
【十一年前・矢澤家】

にこママ「くぅーっ!やっぱり仕事の後の冷えたビールは最高ね!」

にこ(小1)「…」ジーッ

にこママ「にこ?…ふふふ。にこにはまだ早いわよ」ナデナデ

にこ「しってるもん。おさけはハタチ」ギュ

にこママ「じゃあ、これ食べる?柿の種わさび味!」

にこ「…」フルフル

にこママ「んー。わさびもまだ早いかぁ…じゃあ、これはどう?」

にこ「…ピーナッツ?」

にこママ「そうよ。これなら食べられるでしょ?」

にこ「からくない?」

にこママ「からくないわよ。ピーナッツだけなら」

にこ「じゃあ、たべる…」パク

パリポリ

にこママ「おいしい?」

にこ「うん」

にこママ「にこー♪」スリスリ

にこ「ママー♪」キャッキャ

にこママ(小学生にもなると、あれが好き、これは嫌いというのもハッキリしてくる。そんな愛娘への誕生日プレゼント選びは難しくもあり、楽しみでもある♪)

【九年前・小学校】

凛(小1)「これなにー?」

花陽(小1)「えーと…たぶんアーモンド…かな?」

凛「えー?アーモンドって、こういうカタチで、ちゃいろだよねー?」

花陽「う、うん。…でも」

凛「おいしい♪」パリポリ

花陽(おさかな入ってるけど…りんちゃん、これくらいの小ざかなはたべられるんだね)

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穂乃果「七月十日は」真姫「納豆の日?」

穂乃果「七月十日は」真姫「納豆の日?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/12(水) 01:08:26.06 ID:VOkwLhzJ.net
【十二年前】

絵里(5歳)「おばあさま。これなに?」

祖母「これは納豆。大豆から作る発酵食品で、体にいいんですって」

絵里「エリチカ、たべられる…?」

祖母「もちろんよ。日本人はみんな納豆が好きなのよ♪」
※個人の感想です

絵里「…」クンクン

絵里「ヘンなニオイ…」

祖母「ふふふ。そうね。発酵してるから、チーズや漬物みたいに…」

絵里「そっか。チーズ…」

祖母「お箸でよくかきまぜるとネバネバになるのよ」

絵里「こう…?」マゼマゼ

ネバー

絵里「わー。おもしろーい♪」キャッキャ

絵里「いただきます」パク

絵里「…?」モグモグ

祖母「おいしい?」

絵里「んー。エリチカ、チーズのほうがすき!」

絵里(苦手な海苔と梅干しに比べて、味や食感のインパクトはそれほどでもなく…ネバネバ糸をひくのが面白くて、すぐに納豆が好きになった)

【十一年前】

穂乃果(5歳)「こっち!」

ほの母「え?…でも国産大豆のほうが美味しいわよ。少し高いけど…」

穂乃果「それ、よっつはいってないもん!おとうさんの!」

雪穂(3歳)「いち、に、さん…よん!」

ほの母「穂乃果、雪穂…ふふふ」ナデナデ

穂乃果「えへへ」ギュー

雪穂「えへー♪」キャッキャ

ほの母(数を数えることを覚えて、納豆に4パック入りの商品があることを知ると、いつもそれを選ぼうとする…中身は分けられるんだから、ぴったり割り切れる必要はないんだけど)クス

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英玲奈「七月七日は竹の日」あんじゅ「乾麺デー?」ツバサ「香りの日♪」

英玲奈「七月七日は竹の日」あんじゅ「乾麺デー?」ツバサ「香りの日♪」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 20:43:47.30 ID:85i00zzl.net
【七月五日・穂むら】

穂乃果「ありがとうございましたー!」

あんじゅ「揚げたてのお饅頭よ。早く食べたいわね♪」

英玲奈「ああ。急いで帰ろう」

【秋葉原】

英玲奈「これ、おみやげだ」

ツバサ「へえ。揚げたての温かいお饅頭なんて珍しいわね…蒸したり焼いたりするだけじゃないのね」

あんじゅ「今日はセイロン・サバラガムワにしましょうか♪」

英玲奈「ちょっと待て。なぜ当たり前のように紅茶を淹れようとしているんだ」

あんじゅ「サバラガムワはアッサムよりスッキリとした味わいの紅茶よ。油で揚げたお饅頭にはこれが合うわ」

英玲奈「江戸時代から続く老舗和菓子店の饅頭だぞ。日本茶が一番合うはずだ」

あんじゅ「日本茶が合わないとは言わないけど、和菓子だから紅茶が合わないと決めつけるのは偏見よ。特に脂分が強い物には紅茶がいいってことは世界中で知られてるんだから」

英玲奈「世界というが、コーヒーを好み紅茶はあまり飲まない国も多いぞ。紅茶とコーヒーは飲み方が似通っているが日本茶は全く違う。だからこそ和菓子に日本茶の組み合わせが長い間親しまれているんだ」

シュシュシュ ピーッ

ツバサ「ふふふん♪ふふふーん♪」カチャ

ツバサ「はい、お茶いれたわよ」コト

えれあん「えっ」

ツバサ「じゃあ食べましょ。いただきます♪」

英玲奈「紅茶…ではないな。これは…烏龍茶?」

あんじゅ「ホントだ。この香り…リーフの烏龍茶なんていつの間に買ったの?」

ツバサ「脂分の多い食べ物には、やっぱり烏龍茶でしょ?」パク

ツバサ「ん、おいしい♪」モグモグ

英玲奈「悪くはないが、穂むらの饅頭だぞ。日本茶でいいと思うが…」

ツバサ「ふふん。英玲奈は知らないの?饅頭の起源は中国なのよ。中国茶である烏龍茶が合うのは宿命よ」

英玲奈「むう…」

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ことり「七月」海未「六日は」真姫「ピアノの日」

ことり「七月」海未「六日は」真姫「ピアノの日」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/08(土) 00:00:44.01 ID:z5iliS95.net
※http://fate.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1499178060/14の続き

【七月四日】

真姫「…」ポロロン

真姫(μ'sの作曲担当は私。ファーストライブは…人は集まらなかったけど、その後アップされた動画は好評だった)

真姫(七人になってからの二曲目も好評。μ'sのランキングも順調に上昇中)

真姫(だからこそ…これからが大事。作る曲はどれも手を抜けない。少なくとも廃校を阻止するまでは)

真姫(今までと同じくらい…ううん、それ以上の曲が必要なのよ!)

タタン タタタン…

真姫「ちがーう!」バーン

\ピャァ!/

真姫「えっ」

ガララ

真姫「花陽…何してるの?」

花陽「あ、あの…一緒に帰ろうと思って呼びに来たんだけど…」

真姫「あ、そう」

花陽「明日もテスト…だよね」

真姫「そーね。とりあえず英語と数学は終わったし、あの三人がそれ以外で赤点取らなければいいけど」

花陽「真姫ちゃん、疲れてたりする?」

真姫「え?…いや、私は生徒会長を迎えに行く副会長について行っただけだし。もう一昨日のことだから時差ボケも無いわ」

花陽「でも、さっきのピアノ…」

真姫「ああ…新しい曲が思いつかなくて、ちょっとね」

花陽「作曲って大変なんだね…」

真姫「そうでもないわよ。…ただ、今までの曲とはちょっと違うものを求めるっていうか…似たような曲ばかりじゃ意味ないでしょ」

花陽「何か新しいインスピレーションが欲しいってこと?」

真姫「そうね。たとえば夏を意識した曲だとか…」

花陽「そういうのって、どうやって思いつくの?」

真姫「いろいろよ。海未先輩の歌詞を読んで思いついたのもあったし、何かを見てて思いつくパターンも結構あるわ」

花陽「じゃあ夏らしいものを見てみるとか?…たとえば…花火、とか」

真姫「花火ねえ…まあ、悪くはないわね」

真姫(でも…花火は、言わば他人が作った芸術作品。私が今求めてるものとは違う気がする)

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亜里沙「七月七日は」絵里「ポニーテールの日?」

亜里沙「七月七日は」絵里「ポニーテールの日?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/06(木) 21:50:50.82 ID:GgCuXWey.net
※http://fate.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1499001981/の続き

【七月一日・夜】

絵里「それで矢澤さんったら、今度は西木野さんを私と同じ髪形にするとか言い出して」クスクス

亜里沙「いいなー」

絵里「え?…ああ、亜里沙はμ'sが好きだって言ってたわね」

『海未さんたちのこと、大好きです♪…えへ』

亜里沙「それもそうだけど…」

絵里「え?…なあに亜里沙」

亜里沙「ううん。なんでもない…」

絵里「みんな音ノ木坂の生徒なんだし、簡単に会えるわよ。何だったら明日、星空さんでも連れて来る?」

亜里沙(お姉ちゃんと同じ髪形…亜里沙も、してみたいな)

パタン

亜里沙(よいしょ…こうかな?)キュ

亜里沙(あ、あれ?…なんか違う…やり直し)ギュ

亜里沙(うまくできない…意外と難しいのかな)シュン

『ほら、髪結んであげるから。早く行かないと遅刻するよ!お姉ちゃん』

亜里沙(そうだ!ユキホなら…)

『亜里沙?どうしたの?』ファー

亜里沙「あのねユキホ。明日──」

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絵里「七月二日は」亜里沙「タコの日?」

絵里「七月二日は」亜里沙「タコの日?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/04(火) 23:21:00.92 ID:yTFYamIs.net
【6月27日】

パカッ

亜里沙「Хорошо」

絵里「亜里沙は苦手な物はないの?」

亜里沙「えーと…おでんって、どんな物が入ってるの?」

絵里「こんにゃく、大根、たまご、ちくわ、はんぺん…あと、タコが入ってたりもするみたい」

亜里沙「たこ…って、海の中にいる、あのタコ?」

絵里「そう」

亜里沙「でもタコって、すごく大きいよね?こんな缶詰に入るの?」

絵里「基本的にタコの足だけを切り取って使うんじゃないかしら?」

亜里沙「そ、そうなんだ…(ちょっとかわいそう)」

絵里「タコを使った料理といえば、たこ焼きのほうが有名だけどね」

亜里沙「タコヤキ!それなら聞いたことあるわ。クルクル回る機械を使ってツボとか作るの♪」

絵里「いや…それって、なんだかいろんな物が混ざってない?…ツボはタコを釣るときに使うのよ。それからクルクル回るのは陶器の焼き物を作る陶芸ね。その何とか焼きとは違って、たこ焼きは小麦粉を使って作る食べ物よ」

亜里沙「Хорошо…」

絵里「プチシューみたいに丸くて熱々で…中に小さく切ったタコが入ってるの♪とっても美味しいわよ」

亜里沙「タコヤキ…亜里沙も食べてみたいな♪」

絵里「そうね。じゃあ、今度お店に」
亜里沙「つぼ!」

絵里「えっ」

亜里沙「クルクル回る機械で、たこつぼをを作って…タコを釣るの♪」

絵里「そ、そこまでするの?」

亜里沙「楽しそう♪」

絵里「まあ、亜里沙がやりたいなら…行ってみましょうか」

亜里沙「うん♪」

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海未「六月三十日は」穂乃果「ハーフタイムデー?」

海未「六月三十日は」穂乃果「ハーフタイムデー?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/02(日) 22:26:21.29 ID:j2KcwZsX.net
【六月三十日】

穂乃果「…って何?」

海未「上半期の最終日。つまり一年の半分が終わったということです。…まあ、日数で正確に分けるとまだ半分に到達していないんですが」

ことり「二月が短い分、どうしても上半期のほうが日数が少なくなるよね」

穂乃果「そっか。…って、そんなことより!海開きだよ!海開き♪明日から七月でしょ?」

海未「そう言われても…私は何を開くんです?道場とか?」

ことり「海開きの海って、海未ちゃんのことじゃないよね?」

穂乃果「ううん。海未ちゃんのことだよ」

ことり「えぇ…海へ行こうとかそういう話じゃないんだ…」

穂乃果「まあ…期末テストが終わるまでは遊びに行ってられないし」

海未「そうですよ。土曜も日曜も勉強です!月曜は期末テストなのですから…」

穂乃果「だからさぁー。毎日いやでも海未ちゃんと一緒にいるわけでしょ」

海未「そ、そんなに嫌ですか?」

穂乃果「そんなことないけど。遊びに行けないならせめて目の前の景色だけでも変えてみようって話」

海未「私より、ことりのほうがいいと…?」

穂乃果「そうじゃなくて…」

ことり「たとえば…海未ちゃんに浴衣を着せてみる、とか?」

海未「え!?」

穂乃果「そうそう!さすがことりちゃん、わかってる♪」

ことり「えへへ」

海未「私が浴衣を着ると穂乃果の勉強が捗るんですか?」

穂乃果「気分転換になるでしょ。どうせなら服だけじゃなく髪形も変えてみるとか♪」

海未「髪形…まあ、浴衣のときは多少変えたりもしますけど」

穂乃果「思いきっておでこを見せてみるとか、どうかなぁ!?」

海未「お断りします」

穂乃果「えー!なんで?」ブー

海未「恥ずかしいし、私には似合いませんよ。浴衣に合わせて変えるだけならそこまでする必要はないはずです」

穂乃果「いいじゃん今日くらい。思いきって海未開きしようよ♪」

海未「嫌です。そもそも海開きと私は関係ありません」

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こころ「6月28日はパフェの日」ここあ「えーと、あとは…なんか、いろいろ!」

こころ「6月28日はパフェの日」ここあ「えーと、あとは…なんか、いろいろ!」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 00:21:44.02 ID:FD+wZFs8.net
【6月28日・矢澤家】

『こちらのお店では、新大関の活躍に期待して特別メニューを…』←TV

ここあ「いいなー」ジーッ

『最大180kgに達したという高安関の体重にちなみ、お一人様で一時間以内に完食すれば180円です!高いけど安くなる、まさに高安パフェというわけですね』

こころ「すごく大きなパフェですね。…でも、あんなにたくさん食べられませんよ」

ここあ「そっかぁ…」

こころ「パフェですか…私たちにも作れるでしょうか?」

ここあ「え。つくるの!?」

こころ「あんなに大きいのは無理ですけど、私たちが食べきれる量なら何とかなるはずです」

ここあ「わー!たのしみ♪」キャッキャ

こころ「えーと、大きめのガラスの器が必要ですね…」

ここあ「ガラス?…そうめんたべるやつは?」

こころ「それでは小さすぎませんか?ほかに何か…」

『くぅーっ。仕事の後の冷えたビールは最高ね!』

こころ「…これしかないみたいですね」

ここあ「おかあさんがビールのむやつじゃん…ぜんぜんパフェっぽくない」ブー

こころ「でも、これなら安定感は抜群ですから倒して割ってしまう心配もなくていいですよ」

ここあ「しょうがないなー。まあ、だいじなのはうつわより、なかみだよね♪」

こころ「そうですよ。まずはジョッキにコーンフレークを入れて…」ザラザラ

ここあ「チョコはー?」

こころ「チョコワじゃなくてコーンフレークですよ」

ここあ「そうじゃなくて、チョコー!」

こころ「ああ、チョコソースは最後にかけるんですよ。クリームをのせてからです」

ここあ「そっか」

こころ「フルーツも何か欲しいですね。今あるのは…」ガチャ

ここあ「さくらんぼ!うえにのせるの♪」

こころ「そうですね。じゃあ、一個だけとっておいて…ほかに何かないかしら?」

ここあ「アイス!」

こころ「アイスは…」ガラッ

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海未「6月27日は」穂乃果「ちらし寿司の日♪」あんじゅ「毎月27日はツナの日!」

海未「6月27日は」穂乃果「ちらし寿司の日♪」あんじゅ「毎月27日はツナの日!」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/06/27(火) 00:46:21.34 ID:CcuiVjeO.net
【十三年前・三月】

雪穂(1歳)「…」スヤスヤ

穂乃果(3歳)「ごはん、なにー?」

ほの母「ちらし寿司よ。すぐできるから、ちょっと待っててー」

穂乃果「ちゅらしじゅ…?」

ほの母「ちらし寿司。えび、あなご、タマゴとかをのせたお寿司なの」

穂乃果「あまご?たまご?たなご?」

ほの母「アナゴっていうのは海にいる細長いお魚よ」

穂乃果「おさかな!ちゅな?」

ほの母「ちゅな?…ああ、ツナは違うお魚よ。マグロだったりカツオだったり」

穂乃果「ちゅな、いない…?」

ほの母「そうね。ちらし寿司にツナはのせないわよ」

穂乃果「えー!なんでー?ちゅなー><」ジタバタ

パタパタ(#`8´#)ちゅんなちゅんなちゅんなぁ!!

ほの母「なんでって言われても、そういうものだし…穂乃果はツナが食べたいの?」

穂乃果「ちゅな、すき♪」

ほの母「…どう思う?」

ほの父「…」コク

ほの母「そうよね…今日はひな祭りだし。それで穂乃果が喜ぶんだったら…」

穂乃果「わー。ちゅな♪」キャッキャ

ほの母「ふふふ。エビやタマゴも食べてね?」

穂乃果「おいしい♪」モグモグ

ほの母(ちらし寿司にツナっていうのは変な感じだけど…回転寿司やスーパー、コンビニなんかでツナ巻きはよく見かけるわね。酢飯とツナの組み合わせは今の子供たちには普通なのかも)

穂乃果「きょーおは、たのしい、ちゅなまちゅりー♪」

(^8^)ちゅんなぁ♪

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