「 ルビまる 」一覧

花丸「黒歴史サイドストーリー」ルビィ「恋人の在り方」

花丸「黒歴史サイドストーリー」ルビィ「恋人の在り方」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/04/06(土) 00:42:52.50 ID:tMmmWBOK
花丸「ルビィちゃん♡はい!あ~ん!」

ルビィ「あ~ん!」パクッ

善子「……」

ルビィ「すっごく美味しい!」

花丸「ほんとずらか!」

ルビィ「やっぱり…花丸ちゃんがあ~んしてくれたおかげかな?」

花丸「も~!ルビィちゃんったら!」

ルビまる「…ふふっ♡」

善子「……ねぇ」

ルビまる「ん?」

善子「あんた達…本当に付き合ってないの?」

ルビまる「うん。」

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ルビィ「あはっ♡ マルちゃんお待たせ♡」

ルビィ「あはっ♡ マルちゃんお待たせ♡」

2: 名無しで叶える物語(有限の箱庭) 2019/02/24(日) 21:43:33.60 ID:n9I1j9lS
ルビィ「マルちゃ~ん!」

花丸「る、ルビィちゃん……日直の仕事は、もういいの……?」

ルビィ「うん、すぐ終わらせてきたよ!だって……♡」


ルビィはわざと、いじわるに笑って見せました。

するとマルちゃんは、もじもじと身体をくねらせるように照れてしまいました。


ルビィ「辛かったもんね、我慢させてごめんね……♡」

花丸「だ、大丈夫……」


ルビィとマルちゃん以外誰も居ない静かな図書室。

マルちゃんのただでさえ荒い息が、妙に激しく感じます。

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ルビィ「花丸ちゃんおすすめ!白玉ぜんざい~バニラアイス添え~」

ルビィ「花丸ちゃんおすすめ!白玉ぜんざい~バニラアイス添え~」

4: たこ ◆.kWlfSXMkc (わたあめ) 2019/02/24(日) 18:28:17.86 ID:iE1D/lyd
>>2 修正
>>3 ありがとうございます

からからからから…………
 玄関の引き戸が閉じる音を聞いていたら、ふいにそっと頭を撫でられた。
 そのままふりかえるとルビィちゃんの鼻とぶつかって、そのまま視界がルビィちゃん一色になった。

花丸「っ!?」

 んむっ……あっ……ちゅぱ…………はむっ……れろ……ぴちゅ……じゅるるる…………

 ルビィちゃんがまるの唇を、舌を、歯を食べていく。

 突然襲った刺激に息もできないでいたまるは、二人の間に糸が引くころにはすっかり腰を抜かしてしまっていた。
 そんなまるを包みこむように抱きしめるルビィちゃんはとても満足そう。

花丸「っはぁ……はぁ……今日は誰もいないからって、ルビィちゃん早すぎるずらぁ……///」

ルビィ「だって♥」

 今日はルビィちゃんとの久しぶりのデート。そして今夜はまるの家でお泊り会。

ルビィ「だってぇ、今日は朝から花丸ちゃんを食べちゃいたかったんだもん……♥」

花丸「うぅ……ルビィちゃんがこんなにスケベだったなんて……///」

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花丸「星のルビィ」

花丸「星のルビィ」

2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/11/23(金) 20:36:19.73 ID:ygipYuUL
ここは海とみかんに囲まれた平和な街、アクアランド。
のどかで心地よい田舎町なのに、いつも一人でため息をついている女の子がいた。
その女の子はアクアランドのお城で働く花丸ちゃん。



花丸「はぁ」


花丸(また税金の無駄遣いが決まってしまったずら……)

花丸(ダダダ大王の『伝説の剣士エリーチカ像』を建てるという突拍子もない計画)

花丸(お酒の席の冗談のはずだったのに、マリー大臣が悪ノリしたせいで現実に)

花丸(しかも「やるなら最高の物を作るべきデース」とか言い出したせいで純金製になる

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ルビィ「な、なんで女の子同士のえっちな本が図書室に///」花丸「誰かが置いていったのかも///」

ルビィ「な、なんで女の子同士のえっちな本が図書室に///」花丸「誰かが置いていったのかも///」

4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/10/08(月) 00:00:07.15 ID:626tDdcN
ルビィ「あのね…あの後一日中あの本の事考えちゃって…でもすごく怖くて」

花丸「おらも、あの続きが気になってたずら」

ルビィ「だから一緒に見ない?」

花丸「ずら!?」

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花丸「ルビィちゃん、なにか欲しいものある?」ルビィ「いいよ~気持ちだけでも」

花丸「ルビィちゃん、なにか欲しいものある?」ルビィ「いいよ~気持ちだけでも」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/09/21(金) 19:31:49.94 ID:aSJsdzbr
花丸「せっかくの誕生日なんだし、遠慮することないずら♪」

ルビィ「えへへ、ありがとう。じゃあねぇ」

ルビィ「>>5

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花丸「ルビィちゃんフラペチーノ」

花丸「ルビィちゃんフラペチーノ」

3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/09/20(木) 00:47:21.19 ID:PS7oeEAg
 ―1年生教室―


花丸「ねえ、善子ちゃん」

善子「なによ」


花丸「フラペチーノって知ってる?」

善子「フラペチーノ?」

花丸「うん」

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花丸「心中」

花丸「心中」

2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/06/20(水) 20:10:08.21 ID:myalVRh8
花丸「ねえ、ルビィちゃん」

ルビィ「どうしたの、マルちゃん」

花丸「最も強い愛の証明方法って、なんだと思う」

ルビィ「証明方法?」

花丸「わかりやすくいえば、愛の示し方」

ルビィ「うーん、こういうのとか」


 チュッ


花丸「ううん、違うよ」

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ルビィ「男性恐怖症を克服すルビィ!」

ルビィ「男性恐怖症を克服すルビィ!」

1: 名無しで叶える物語(しか) 2018/07/10(火) 19:12:08.23 ID:wKFigfwr
ルビィ「…………っ!」グッ

梨子「はぁ………」


ルビィ「すルビィ!」グッ

梨子「いや、それはいいんだけどね」
 

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花丸「水の中では、息はできない」

花丸「水の中では、息はできない」



ルビィ「マルちゃん! スクールアイドルやろうよ」

ルビィ「ルビィと、ルビィたちと一緒に!」

花丸(アイドルだなんて華やかなもの。マルには縁がないって、無理だって決めつけてた)

花丸(だけど、ルビィちゃんが誘ってくれたから)

花丸「うん!」

花丸(だから、始めてみようって、そう思えた)

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