「 ルビまる 」一覧

ルビィ「な、なんで女の子同士のえっちな本が図書室に///」花丸「誰かが置いていったのかも///」

ルビィ「な、なんで女の子同士のえっちな本が図書室に///」花丸「誰かが置いていったのかも///」

4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/10/08(月) 00:00:07.15 ID:626tDdcN
ルビィ「あのね…あの後一日中あの本の事考えちゃって…でもすごく怖くて」

花丸「おらも、あの続きが気になってたずら」

ルビィ「だから一緒に見ない?」

花丸「ずら!?」

続きを読む

花丸「ルビィちゃん、なにか欲しいものある?」ルビィ「いいよ~気持ちだけでも」

花丸「ルビィちゃん、なにか欲しいものある?」ルビィ「いいよ~気持ちだけでも」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/09/21(金) 19:31:49.94 ID:aSJsdzbr
花丸「せっかくの誕生日なんだし、遠慮することないずら♪」

ルビィ「えへへ、ありがとう。じゃあねぇ」

ルビィ「>>5

続きを読む

花丸「ルビィちゃんフラペチーノ」

花丸「ルビィちゃんフラペチーノ」

3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/09/20(木) 00:47:21.19 ID:PS7oeEAg
 ―1年生教室―


花丸「ねえ、善子ちゃん」

善子「なによ」


花丸「フラペチーノって知ってる?」

善子「フラペチーノ?」

花丸「うん」

続きを読む

花丸「心中」

花丸「心中」

2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/06/20(水) 20:10:08.21 ID:myalVRh8
花丸「ねえ、ルビィちゃん」

ルビィ「どうしたの、マルちゃん」

花丸「最も強い愛の証明方法って、なんだと思う」

ルビィ「証明方法?」

花丸「わかりやすくいえば、愛の示し方」

ルビィ「うーん、こういうのとか」


 チュッ


花丸「ううん、違うよ」

続きを読む

ルビィ「男性恐怖症を克服すルビィ!」

ルビィ「男性恐怖症を克服すルビィ!」

1: 名無しで叶える物語(しか) 2018/07/10(火) 19:12:08.23 ID:wKFigfwr
ルビィ「…………っ!」グッ

梨子「はぁ………」


ルビィ「すルビィ!」グッ

梨子「いや、それはいいんだけどね」
 

続きを読む

花丸「水の中では、息はできない」

花丸「水の中では、息はできない」



ルビィ「マルちゃん! スクールアイドルやろうよ」

ルビィ「ルビィと、ルビィたちと一緒に!」

花丸(アイドルだなんて華やかなもの。マルには縁がないって、無理だって決めつけてた)

花丸(だけど、ルビィちゃんが誘ってくれたから)

花丸「うん!」

花丸(だから、始めてみようって、そう思えた)

―――――
――――
―――

続きを読む

花丸「小悪魔な君と変わらぬ想い」

花丸「小悪魔な君と変わらぬ想い」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/05(月) 11:13:36.50 ID:LImWABpF
マルは怒っています。

本当なら嬉しいはずの誕生日なのに怒りに満ち溢れています。

それはなぜか。

函館に行ってからというものルビィちゃんは理亞ちゃんのことばかり。

口を開けば理亞ちゃん、時々善子ちゃん、稀にマル。

今だって。

続きを読む

ダイヤ「あらこれは…?日記?」

ダイヤ「あらこれは…?日記?」

1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/02/21(水) 20:32:51.56 ID:hGtwx4fY
ダイヤ「ノートがどっさり…あの子、毎日日記なんかつけてましたのね…流石わたくしの妹!マメなところも似ましたのね」


ダイヤ「…と…でも高校生になってからは何も書いてないんですのね…えーと最初の日記はどれどれ~?」

続きを読む

ルビィ「花丸ちゃん!!ルビィにもイジワルして!!」花丸「ずら!?」

ルビィ「花丸ちゃん!!ルビィにもイジワルして!!」花丸「ずら!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/02(金) 14:55:15.88 ID:TunYa7Yh0
花丸「ル・・ルビィちゃん!?突然何を言い出すずら!?」

ルビィ「ルビィね・・花丸ちゃんと善子ちゃんを見てずっと思っていたの・・」

ルビィ「花丸ちゃん・・ルビィと善子ちゃんの時で全然態度が違うなって・・2人ともとっても仲がいいなって」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517550915

続きを読む

無くした髪と、優しい貴女

無くした髪と、優しい貴女

 今日もみる、あの時の夢。

 ルビィに向けられるのは、ただの悪意。
 
 髪を掴まれ、強引に押し倒される。
 覆いかぶさる男の人の感触。

 悲鳴をあげようにも、恐怖で言葉が出ない。
 口を塞がれ、抑え込まれる。

 近づいた顔、血走った眼と、荒い息。
 抵抗することも、悲鳴をあげることも許されない。

続きを読む

1 2 3 4 5