「 ルビまる 」一覧

花丸「心中」

花丸「心中」

2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/06/20(水) 20:10:08.21 ID:myalVRh8
花丸「ねえ、ルビィちゃん」

ルビィ「どうしたの、マルちゃん」

花丸「最も強い愛の証明方法って、なんだと思う」

ルビィ「証明方法?」

花丸「わかりやすくいえば、愛の示し方」

ルビィ「うーん、こういうのとか」


 チュッ


花丸「ううん、違うよ」

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ルビィ「男性恐怖症を克服すルビィ!」

ルビィ「男性恐怖症を克服すルビィ!」

1: 名無しで叶える物語(しか) 2018/07/10(火) 19:12:08.23 ID:wKFigfwr
ルビィ「…………っ!」グッ

梨子「はぁ………」


ルビィ「すルビィ!」グッ

梨子「いや、それはいいんだけどね」
 

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花丸「水の中では、息はできない」

花丸「水の中では、息はできない」



ルビィ「マルちゃん! スクールアイドルやろうよ」

ルビィ「ルビィと、ルビィたちと一緒に!」

花丸(アイドルだなんて華やかなもの。マルには縁がないって、無理だって決めつけてた)

花丸(だけど、ルビィちゃんが誘ってくれたから)

花丸「うん!」

花丸(だから、始めてみようって、そう思えた)

―――――
――――
―――

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花丸「小悪魔な君と変わらぬ想い」

花丸「小悪魔な君と変わらぬ想い」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/05(月) 11:13:36.50 ID:LImWABpF
マルは怒っています。

本当なら嬉しいはずの誕生日なのに怒りに満ち溢れています。

それはなぜか。

函館に行ってからというものルビィちゃんは理亞ちゃんのことばかり。

口を開けば理亞ちゃん、時々善子ちゃん、稀にマル。

今だって。

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ダイヤ「あらこれは…?日記?」

ダイヤ「あらこれは…?日記?」

1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/02/21(水) 20:32:51.56 ID:hGtwx4fY
ダイヤ「ノートがどっさり…あの子、毎日日記なんかつけてましたのね…流石わたくしの妹!マメなところも似ましたのね」


ダイヤ「…と…でも高校生になってからは何も書いてないんですのね…えーと最初の日記はどれどれ~?」

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ルビィ「花丸ちゃん!!ルビィにもイジワルして!!」花丸「ずら!?」

ルビィ「花丸ちゃん!!ルビィにもイジワルして!!」花丸「ずら!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/02(金) 14:55:15.88 ID:TunYa7Yh0
花丸「ル・・ルビィちゃん!?突然何を言い出すずら!?」

ルビィ「ルビィね・・花丸ちゃんと善子ちゃんを見てずっと思っていたの・・」

ルビィ「花丸ちゃん・・ルビィと善子ちゃんの時で全然態度が違うなって・・2人ともとっても仲がいいなって」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517550915

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無くした髪と、優しい貴女

無くした髪と、優しい貴女

 今日もみる、あの時の夢。

 ルビィに向けられるのは、ただの悪意。
 
 髪を掴まれ、強引に押し倒される。
 覆いかぶさる男の人の感触。

 悲鳴をあげようにも、恐怖で言葉が出ない。
 口を塞がれ、抑え込まれる。

 近づいた顔、血走った眼と、荒い息。
 抵抗することも、悲鳴をあげることも許されない。

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花丸「ウォシュレット?未来ずら~」

花丸「ウォシュレット?未来ずら~」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2017/11/22(水) 22:10:50.74 ID:RdHBGE3l
花丸「糞したあとにウォシュレットを使うと…」ポチィ

ウォーーーン

花丸「おしりを洗ってくれる!まさに未来ずら~」

カチッ ビシューーー!

花丸「ず、ずらぁ!?///」ビクンッ

花丸「は、激しいずら!水が激しいずら…!///」ビクンッ

花丸「あんっ♡あっそこはダメ…ずらぁ…!!///」ビクンビクンッ

花丸「み、未来ずらあああああああああああああああああああああああああ!♡!♡!♡!♡!♡///」ブシャ-



かくして、オナニスト花丸は誕生した。

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梨子「えっち…したい…」善子「…!」

梨子「えっち…したい…」善子「…!」

千歌「それで、相談って?」

梨子「あのね…その…」

千歌「?」

梨子「千歌ちゃんって、曜ちゃんと恋人同士…なんだよね?」

千歌「そうだよ。ていうか梨子ちゃん知ってるじゃん」

梨子「うん…それで、あの…」

千歌「どーしたの?ハッキリ言っていいよ」

梨子「…っち…した…?」

千歌「え?」

梨子「だからね、あの…もうえ、えっち…とかしたのかなって…///」カアア

千歌「え、あ、あー…そ、そういう話ね///」

梨子「///」

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花丸「紅い唇」

花丸「紅い唇」

1: 名無しで叶える物語(風靡く断層) 2017/11/05(日) 23:47:28.25 ID:rpEihqQk
「―――ふぅ」

読み終えた小説をぱたんと閉じて、マルは一息。


この本―――浦女の図書室の最後の購入リストの中にあった、1冊なんだ。

もう廃校になっちゃうから―――図書室の購入リクエストも、これでおしまい。

浦女が無くなっちゃうのも、もちろん寂しいけど。


この図書室の本棚には、もう―――本が増えることも無い。


ううん、むしろ―――

最近置かれたばっかりの本棚も、もう古くなって歪んじゃった本棚も―――

そこに住む本たちも、それを読む生徒も、みんな――――

ここから、いなくなっちゃう。


実際、もう学校の備品は少しずつ片付けられていて―――

図書室も例外じゃない。

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