「 ちかなん 」一覧

千歌「果南ちゃんそゆとこある!」果南「えー」

千歌「果南ちゃんそゆとこある!」果南「えー」

2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/02/15(木) 23:51:31.20 ID:sNMQLBcn
果南「なにこれ」


千歌「チョコだよ!」


果南「おお、ありがと、んじゃ」


千歌「逃がさん」ダキッ


果南「ぐえっ!」


千歌「どこに行くつもりじゃ」


果南「どこって」


千歌「チョコあげたでしょ!」


果南「うん、ありがと、んじゃ」


ギュッ


果南「うごごっ!!」

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果南「幼馴染からの重い誕生日プレゼント」

果南「幼馴染からの重い誕生日プレゼント」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/10(土) 10:29:37.07 ID:tnaG+/07
 
鞠莉の家でみんなから盛大に誕生日を祝ってもらった後、私は高海家の炬燵で蜜柑を貪っていた。


「そっかぁ。果南ちゃんが海外にねぇ」


洗い物を終えた志満ねぇが右側に腰を下ろす。


「立派よねぇ。それに比べてうちの子ときたら……」


対面にいらっしゃるのが高海家のボスこと千歌のお母さん。

私が今こうしているのはお世話になった高海家へのご挨拶……ではなく、

千歌が「今日はうちに泊まっていって!」と、しつこく迫るもんだから根負けしたというわけ。

本当はまだ打ち明けるつもりはなかったんだけど、普段は内浦にいないお母さんもいたから丁度いい機会だと思い海外に行くことを伝えた。

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千歌「果南ちゃんは…キス、したことあるの?」

千歌「果南ちゃんは…キス、したことあるの?」

1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/05(月) 17:33:26.74 ID:rWJH7IIx
果南「へ?どうしたのいきなり
また何か変なものでも拾って食べた?」

千歌「そんなことしないよ!
…全く、こっちは真剣に悩んでるのに!」

果南「ごめんごめん、それでキスの話だっけ
この時期は微妙かなぁ…6~9月に卵を蓄えるから夏がいいよキスは」

千歌「それは魚のキスの話でしょ!
もう果南ちゃんのバカ!!」

果南「あー、ごめんって
千歌がそんなこと聞いてくるとは思わなかったからさ…その、真剣に聞くから!」

千歌「むーっ…」

果南「どうしたの?」ギュッ

千歌「あのね…」

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果南「アザレアを咲かせて」

果南「アザレアを咲かせて」

松浦家

千歌「聞いてない」

果南「いやー、まあ言わなかったし」

千歌「ダイヤちゃんや鞠莉ちゃんには言ってたって」

果南「そりゃ同じ学年で10年以上の付き合いだし…」

千歌「わたしは生まれてからずっとだもん」

果南「……ごめん」

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【SS】果南 「恋にオちる」 千歌 「それは“悪夢”だよ」

【SS】果南 「恋にオちる」 千歌 「それは“悪夢”だよ」

1: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ) 2017/12/06(水) 23:02:48.78 ID:TZ6m4sDQ
花丸 「夜空が満点の輝きに満ちるころ、素敵な物語をあなたと」

花丸 「みなさんこんばんはっ、国木田花丸です」


花丸 「さて…みんなはこんな“怖い噂”を聞いたことがあるずらか?」

花丸 「夜、“落ちる夢”を見た時、すぐに眠りから目覚めなければ…」

花丸 「そのまま実際に死んでしまう…」


花丸 「聞いたことない…? 記憶の片隅に残しておくくらいでいいずら」

花丸 「さて、どうしてこんな話をしたかというと。今日はみんなに紹介したいお話があるずら」

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果南「みかん」

果南「みかん」

千歌「………んぎゃっ!」

ひとつ、またひとつと増えていく傷。砂浜に付けられた足跡からも千歌の努力を感じられる。でも、経験した私からすれば、千歌の身体能力と残された時間を考えても『奇跡』でも起きない限り出来ないだろうと見て取れた。
 
正直見てられない。これ以上、大切な幼馴染みが傷付いていく姿を見ていられなかった。千歌はまだ…弱い。もし、仮に怪我をしてAqoursのみんなに迷惑をかけてしまったなら、あの子はどうなってしまうのだろう。きっと東京で味わった時よりも強く自分を責めるだろう。はやる気持ちは自然と言葉として出ていた。

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千歌「ぐへへ、果南ちゃ~ん」

千歌「ぐへへ、果南ちゃ~ん」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/11/13(月) 23:09:53.26 ID:K8YUkJVg
果南「千歌ってば、また酔っぱらってるの?」

千歌「もう大人だからお酒いっぱい飲めるのだ」ヒック

果南「大人なら節度を守った飲み方しようよ」

千歌「あー、果南ちゃんが説教する~」

果南「してないしてない」

果南「ほら、横になって」

千歌「うい~す」バタ

果南「もう、酔っぱらう度うちに来て」

千歌「いつもお世話になってまーす」

果南「どうして自分の家に帰らないの?」

千歌「だって、果南ちゃんはチカのこと絶対怒らないから」

千歌「家だとお姉ちゃんたちがうるさくて」

果南「はあ、そんな理由だと思った」

千歌「でもそれだけじゃないよ」

千歌「果南ちゃんはどんな時もチカの一番だから」

千歌「スクールアイドルやってたときも、誘ったら一番に入ってくれて」

千歌「チカは~そんな果南ちゃんが大好きなのだ~」ヒック

果南「ふふ、ありがと」

果南「さ、お休み」

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果南「ほら千歌、これがクジラだよ」

果南「ほら千歌、これがクジラだよ」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/11/05(日) 23:46:07.85 ID:CC4i0RE2
千歌「おっきーい…」

果南「正確にはマッコウクジラっていうんだ」

千歌「この子どうしたの?」

果南「捕まえたんだよ」

果南「だって千歌、前にクジラ飼ってみたいって言ってたでしょ」

千歌「果南ちゃん、覚えててくれたんだ」

果南「というわけで、この子は千歌へのプレゼント」

千歌「ありがとう!」

果南「ホームセンターでクジラ専用の水槽も買っておいたから」

果南「多分それは家に届いてるはずだよ」

千歌「わーい、楽しみだなー」

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千歌「無人島に」果南「流れ着いちゃっ

千歌「無人島に」果南「流れ着いちゃっ

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/11/03(金) 11:35:35.69 ID:+IzXkB2b
千歌「どうしよう」

果南「でもまあ、無人島とはいえ陸地に降りれたのは幸いかもね」

千歌「ごめんね、私がもっと沖合まで行きたいって言ったから」

果南「ううん、私こそ船の整備不足でエンジン故障させちゃって」

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果南「臨時ニュースです」千歌「私たちには虎の血が流れている」

果南「臨時ニュースです」千歌「私たちには虎の血が流れている」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/10/29(日) 00:55:04.47 ID:S2nUrExe
果南「ガオー」

千歌「ガオー」

果南「ウニョラー」

千歌「トッピロキー」

ちかなん「キロキロー」

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