「 ルビまり 」一覧

|c||^.- ^||「この中に一人、妹がいる!?」

|c||^.- ^||「この中に一人、妹がいる!?」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/08/15(水) 01:14:47.40 ID:BoIym8PA
从/*^ヮ^§从メイ*σ ᴗ σリ(*> ᴗ •*)ゞノcノ,,・o・,,ノレ¶cリ˘ヮ˚)|⌒°( ^ω^)°⌒


|c||^.- ^||「嘘でしょう…?」

∫∫( c||^ヮ^||「ホントなんだよな~ん」

ノξソ>ω<ハ6「あまり変なこと言わない方がいいわよ。傷つくから」

|c||^.- ^||「うう…わからない。わからないままで…」

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ルビィ「お風呂とトイレは別々がいい」

ルビィ「お風呂とトイレは別々がいい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 17:45:47.93 ID:UNr/h63NO
~福岡公演前日~

曜「よし!ホテルに荷物も預けたし、まだいっぱい時間あるし何する?」

花丸「勿論観光ずら!」

鞠莉「私福岡のSOUL FOODの明太子食べたーい!」

ダイヤ「皆さんお静かに!観光も構いませんが、あまり福岡の観光地ではしゃぎ過ぎますと、私達のファンの方々の目につきますわよ」

ルビィ「た、確かに…」

梨子「ファンの皆さん、もう福岡に来てるのかな…」

果南「ここに来る途中も何人か私達のグッズを身に付けてる人チラホラいたよ」

ルビィ「いたんだ!?」

ダイヤ「ですので、周りの目に注意しつつ行動する事!そして私達はスクールアイドル!誤解を生まない為にもはしたない行動は厳禁ですわよ!」

8人「はーい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1533372347

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鞠莉「餌付けするわ!」

鞠莉「餌付けするわ!」

4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/23(月) 04:19:01.29 ID:FXbgyq8M
ある日の放課後・・・

千歌「はい!じゃあ今日の練習終わり!」

全員「はーい!」

ルビィ「ふぅ~今日も疲れたなぁ~」ドテッ

花丸「よく頑張って偉いずら」ナデナデ

ルビィ「うゅ!」

鞠莉(今日もルビィ可愛かったわね...私もあんなcuteな妹がいたらなぁ~...)

鞠莉(そうよ!妹がいないなら作ればいいじゃない!!)ガタッ!!

ルビィ「ピギャッ!?」ビクッ

鞠莉(でも一体どうすればいいのかしら...何かルビィの好きなモノは...そうよ!お菓子!特に飴を用意すれば!)

鞠莉(そうと決まればありったけお菓子を取り寄せるわよ!オハラグループの総力を挙げてでも!)

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ルビィ「鞠莉ちゃん、勉強教えてあげるね!」

ルビィ「鞠莉ちゃん、勉強教えてあげるね!」

~3年生の教室~


果南「ねぇ、2人はテストの結果どうだった?私は結構よかったよ!」

ダイヤ「私も、そこそこいい点とれましたわ」

鞠莉「.........」

果南「鞠莉はどうだった?」

鞠莉「.........」

ダイヤ「鞠莉さん、まさか...」

鞠莉「ダイヤぁぁ!」

果南「あちゃ~、これはその“まさか”だね...」

鞠莉「もうテストなんて嫌いよ!」

ダイヤ「はぁ...それで、今度追試がありますわよね?」

鞠莉「し、知らないわ!なによ追試って!」

ダイヤ「今日は私の家で一緒に勉強しましょうね」ニッコリ

鞠莉「Noooo!!」ジタバタ

ダイヤ「このままだと卒業できませんわよ?」

鞠莉「うぅ、わかったわよ...」



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ルビィ「ルビィは悪い子」

ルビィ「ルビィは悪い子」

ルビィには大好きなお姉ちゃんがいます。

お姉ちゃんは勉強が出来て、堂々としてて、駄目なものはハッキリ駄目って言えるような人で、ルビィとは大違い。

だからなれっこないなぁとは思っても、やっぱり憧れちゃうんです。

少しでもお姉ちゃんに近付きたくて、お姉ちゃんと同じものを好きになったり───まあ、好きになったせいでお姉ちゃんのものを勝手に食べて怒られたりしちゃうんだけど。

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ルビィ「しゃいにーねいちゃあおはらまり」

ルビィ「しゃいにーねいちゃあおはらまり」

2: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/28(土) 01:18:06.62 ID:epynTQ1S
ピン、ポン、パン、ポーン。


『園内放送を致します。内浦よりお越しの、黒澤る ガタガタッ

『ルぅぅぅぅぁぁビゃぁぁぉぉぉぉィっ!! どごっ…どぉ、どごにいまずのぉぉぉぉぉぉぉぉっ?!』

『お、お客様っ、放送は職員が行いますので、お下がりく ガタタッ

『お姉ぢゃんはごごでぇっ、あっ…あなだの帰りを待ぢ詫びでいまずわぁぁぁぁぁ~~~~っ!!』

『お客様ァ!』

『ダイヤさん、ちょっ ガタガタッ ガタタッ

『………………』

『内浦よりお越しの、黒澤ルビィ様。お連れ様がお待ちです。メインゲート受付までお越しください…』


ルゥゥゥゥェェェビョァァァィャァァァッッ!

果南ちゃんダイヤさん押さえて!

ほらダイヤ! ルビィの写真だよ! ハイヨー!

?! ルョォォッォッォッビァァァァ!!


「呼ばれてるわよ、ルビィ」

「うん。アイス食べ終わったら行こうね、まりちゃ」ペロペロ


今日はみんなで遊園地に来ています!

***

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ルビィ「だって鞠莉ちゃんが照れてるんだもん...!」

ルビィ「だって鞠莉ちゃんが照れてるんだもん...!」

1: 名無しで叶える物語(家) 2018/01/15(月) 13:40:15.63 ID:RMqIn/R/
千歌「鞠莉ちゃん、この部分1テンポ速いかも。もう少し気持ち遅くしてもいいかな?」

鞠莉「...♪」ルンルン

千歌「えっと...鞠莉ちゃん?」

鞠莉「ひゃいっ!」

千歌「ちゃんと話は聞いてね。ここはもうちょっと遅めにね」

鞠莉「うぅ、Sorry...」

梨子「どうしたの鞠莉さん、そんなにニコニコして。何か楽しみな事でもあるんですか?」

鞠莉「...え?あ、いやぁ...♪」ウキウキ

千歌「鞠莉ちゃん...?何か嬉しいことがあったのかもしれないけど、今は練習に集中してね」

鞠莉「はぁ~い!」

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ルビィ「鞠莉ちゃんみたいになりたいなぁ」 鞠莉「えっ!?//」

ルビィ「鞠莉ちゃんみたいになりたいなぁ」 鞠莉「えっ!?//」

1: 名無しで叶える物語(庭) 2017/12/19(火) 23:09:15.64 ID:4lYhE76m
部室での一年生の会話を盗み聞きした鞠莉


鞠莉(今、私みたいになりたいって言ったわよね!?)

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ルビィ「今日もアイス盗もーっと!」

ルビィ「今日もアイス盗もーっと!」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2017/10/01(日) 13:56:24.22 ID:9l5bMBrO
イラッシャイマセー

ルビィ「◻︎ーソンに来たよ!」

ルビィ「さあて、今日はどのアイスを盗もうかな~?」


>>3
1.「もちろんハーゲンダッツ!」
2.「今はガリガリ君の気分かな~」
3.「スーパーカップ食べたい!」
4.「パピコパピコ!」
5.「やっぱり、万引きなんてよくないよね…」

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ルビィ「鞠莉さんなんて嫌いです」

ルビィ「鞠莉さんなんて嫌いです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 00:01:04.99 ID:x1eCXNrg0


ルビィ「お姉ちゃん、行ってらっしゃい!」

ダイヤ「ええ、留守は任せましたわ」

8月下旬、夏休みもそろそろ終わりごろ、お姉ちゃんたちは、また3人で出掛けていきました。

もうこの光景にも慣れっこです。お姉ちゃんはこの2年間を取り戻すかのように、いつも2人と一緒でしたから。


今日は果南さんと鞠莉さんと―――に行ってきましたの!

はしゃぐお姉ちゃんに、ルビィはいつも「よかったねぇ」と、そう返すんです。

それは決まって、お風呂から上がって、2人でアイスを食べているときでした。

「よかったねぇ」と言ったルビィは、お姉ちゃんのほうは見ないで、重たいバスタオルでくしゃくしゃと頭を隠しました。


ルビィはいつも花丸ちゃんと善子ちゃんと一緒でした。

千歌さんたちもたまに遊びに誘ってくれました。


ううん、お姉ちゃんたちも合わせて9人で集まったことだって、たくさんあるんです。

けれど。

ルビィ「今日も、お姉ちゃんをよろしくお願いします」

こう言ってぺこりと頭を下げてみせることが、一番多かったように思うんです。



夏休みが終わった後も、それは変わりませんでした。

秋は行事が山積みです。生徒会長と理事長は、それぞれ忙しくしていました。

その間に入って立ち回ることができるのは、果南さんだけでした。


ルビィ「お姉ちゃんをよろしくお願いします」

ルビィはまた頭を下げて、Aqoursの練習に向かいました。



これでルビィの話はおしまい。

お姉ちゃんたちは仕事をこなして、ルビィは必死に練習をして。

それはこの年、結局変わることはありませんでした。


でも、うーん、少しだけ変わったことがあったとしたら。



誕生日に、鞠莉さんと遊園地に行きました。



      *

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