「 かなよし 」一覧

善子「苦手の理由」

善子「苦手の理由」



果南「ほら、善子。こっち来なよー」

善子「私は、良いわよ」

果南「ええ、せっかく海に来たんだから。ほらほら」グイグイ

善子「ちょ、ちょっと……わぁ」ザブーン

果南「あはは……大丈夫?」

善子「もーう、果南ってば! このっ。このっ」バシャバシャ

果南「お、やったな」

果南「だったらこっちも!」バシャバシャ

善子(浦の星女学院三年生、松浦果南。私はこの人が苦手だった)

善子(えっ? どうして苦手な人と海にいるのかですって)

善子(それにはね、とても深い理由があるのよ)



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善子「あ、あの……は、話ってなんですか……」ガタガタ

善子「あ、あの……は、話ってなんですか……」ガタガタ

1: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/07/06(金) 12:27:45.13 ID:pJN3x2WH
果南「いや、前々から思っていたんだけどさ」

善子「は、はいぃ……」ガタガタ

果南「堕天使って何?」

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果南「善子ちゃんと距離を縮めるために堕天してみることにした」

果南「善子ちゃんと距離を縮めるために堕天してみることにした」

1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/04/22(日) 19:55:53.13 ID:45NaMWLN
果南「我はー、ほら。アレだよ。何だっけ。こう……闇のなんとか。うん、そういうヤツ」

果南「どう?」

善子「は、はい?」

果南「……」

善子「……えっと」

果南「はぁ……ダメかー」シュン

善子「え、なに!? 私なにか悪いことした!?」

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善子「果南が小さくなった!?」

善子「果南が小さくなった!?」

部室

善子「…」

かなん「…」

善子「(部室に来てみれば果南さんに似た女の子がいて、他に誰もいない…)」

かなん「…」ジーッ

善子「(気まずいッ!)」

善子「(ま、まずは状況を整理することが大事ね!焦っちゃダメよ、ヨハネ!)」

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果南「あーあ、誰かに酷い事したいなぁ~」

果南「あーあ、誰かに酷い事したいなぁ~」

1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/02/10(土) 07:23:22.98 ID:KspGJgas
果南「う~ん…誰にしよっか~」

果南「ダイヤと鞠莉は友達だし…」

果南「曜と千歌は幼なじみ…」

果南「ルビィちゃんはダイヤの妹で花丸ちゃんはその大親友だもんね」

果南「となると……」

果南「梨子ちゃんか善子かな?」

果南「…………」

果南「うん!二人とも何かしても黙っててくれそうだし良いね!」

果南「どっちも一人で抱え込むタイプっぽいもん」

果南「梨子ちゃんなんてマゾっぽい顔してるから絶対楽しませてくれそう!」

果南「それに梨子ちゃんって…私の事を…」

果南「……ふふ!」

果南「善子の方は……」

果南「あの子、そういう事を知らなそうだし」

果南「こっちも良い反応が見れそう……」

果南「……」ゾクッ!

果南「よし!早速やろう!」


果南「まずは……」

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果南「よ~しこ!一緒に帰ろ♪」グイッ 善子(な、なんでナチュラルに抱き寄せてくるのよこの先輩は///)ドキドキ

果南「よ~しこ!一緒に帰ろ♪」グイッ 善子(な、なんでナチュラルに抱き寄せてくるのよこの先輩は///)ドキドキ

1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/01/15(月) 17:26:44.41 ID:k5zRaGE3
果南「よしこ~なんでこっち見てくれないの?」ギュー

善子「べ、別にいいでしょっ///」プイッ

善子(恥ずかしくて見れないのよっ///)

果南「ん~?」ジーッ

善子「っ///」ドキドキ

果南「……」

チュッ♡

善子「!?」バッ

果南「あ、やっとこっち向いた♡」

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果南「善子ってぷよぷよ持ってるの?」

果南「善子ってぷよぷよ持ってるの?」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/11/10(金) 22:55:15.90 ID:UvX+W29Q
善子「え?確かあった気がするけど…」

果南「ほんと!なら今度の金曜日行ってもいい?」

善子「フッ…いいわよ…この私に勝てるかしら?」

果南「ククク…余裕…私のぷよ連をとくと見せてあげる」

果南(なんて、本当は善子の家に行きたいだけだったりする)

善子「なら金曜日…決戦よっ!」

果南「おー!」

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善子「うわっ……雨降ってるじゃない……」

善子「うわっ……雨降ってるじゃない……」

4: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2017/11/09(木) 13:31:01.93 ID:CGwF4w3H
善子「傘持ってきてないのに」

降水確率は中の下

以前同じ予報の時に持っていって使わずじまいで荷物だったから

そう考えて持ってこなかったのに

善子「……なにこれ」

ーーザーッ

滝のような降水量……もはや雨じゃない

善子「こんなの走れすらしないじゃない」

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果南「善子、私の右側歩きな」

果南「善子、私の右側歩きな」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/11/07(火) 20:36:02.09 ID:gkYuNPth
善子「え?なんでよ」

果南「こっち側車通るでしょ?女の子なんだから善子はこっち」

善子「…」ドキッ

善子(かっこいい…って果南さんも女の子でしょぉぉぉ!!?なんで私に気を使うのよぉぉ!!?///)

果南「?…どしたの」

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善子「あなたの温もりはまるで…ってそうじゃなくって!///」

善子「あなたの温もりはまるで…ってそうじゃなくって!///」

部室

善子「あ、あの///か、果南!///」

果南「ん、どうしたの善子?顔真っ赤だよ?」

善子「ヨハネ!!!そ、それより顔ちk」

果南「ん~…熱はないかなん?…ってあれ?」

善子「!!?!!!??!!?//////」ボフッ

果南「ちょっ!?」

善子「ヨハネ…堕天……がくっ」パタン

果南「ちょっと、おーい?もしもーし?善子ちゃ~ん?」ペチペチ

善子「きゅ~…///」

他の子「(またやってるよ…)」

果南「起きてってば~!」ユサユサ

善子「ぐへへ…」

 突然だが、私、ヨハネは我がリトルデーモンの一人に……って今はいいわ!私、果南のことがす、すぅ、すすす、好きになっちゃったみたいなの!何がきっかけとかはこの際どうでもいーわ!………あ、必要?ほんとに聞きたい?バカにしたりしない?い、いいわ!教えてあげる!耳の穴かっぽじってよ~く聞きなさい!あれは確かAqoursが9人になってしばらくしてからの合宿の時のことよ………

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