「 第6回SSコンテスト 」一覧

第6回SSコンテスト 投票結果発表

第6回SSコンテスト 投票結果発表

5月12日より行っておりました第6回SSコンテストの募集を締め切らせて頂きました。
ご応募頂いた皆様(応募24、掲載17)、ありがとうございました。
コンテスト最終段階として審査投票を実施させて頂きます。

(5月24日追記)投票結果が確定しましたのでお知らせ致します。

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葉桜

葉桜

 桜は鮮やかで美しいものだ。

 日本人の心であり、見る人を惹きつける、美しい桜色。

 だけど私は、そんな桜が苦手だ。

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千歌「さかなか……なんだっけ?」

千歌「さかなか……なんだっけ?」

曜「千歌ちゃん、そんなに急いでどーしたの?」

千歌「曜ちゃん!果南ちゃんのソロ曲のタイトルが発表されたから本人に伝えに行くんだ♪」

千歌「可愛いタイトルだし果南ちゃんも喜ぶはず!」

曜「へー、どんなの?」

千歌( ……あれ?やばいド忘れしちゃった、さかなか……さかなか… )

千歌「そーだ思い出した!『さかなかさんだぜ!』だよ」

曜「『坂中さんだぜ!』?なんか変なタイトル…」

千歌「そんな事ないよコレで合ってるよ」

曜「そういや千歌ちゃん、この後補習じゃない?こんなとこいていいの?」

千歌「げっ忘れてた…でも果南ちゃんトコ行かなきゃだし…」

曜「じゃあ代わりに伝えてきてあげるよ!」

千歌「ホント⁉︎ありがと曜ちゃん」

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ルビィ「ハーゲンダッツは美味しかった?」

ルビィ「ハーゲンダッツは美味しかった?」

~黒澤家・台所~

ダイヤ「さぁて、お風呂上りのお楽しみ。昨日買っておいたハーゲンダッツをゆっくり楽しむとしましょう♪」ウキウキ

ダイヤ「確か冷凍庫のこの辺に……えっ、あれ、そ、そんな……ない! ないッ! ありませんわ! わたくしのハーゲンダッツが! ずっとこれを楽しみに今日一日……ッ」ガクッ フルフル

スーパーカップ「俺の備蓄は十分だぜ、お嬢」

爽「おいおい、俺を忘れてもらっちゃ困るぜ」

MOW「モ~」

ダイヤ「お黙りなさいッ!! わたくしの気分は今ッ! 完全にハーゲンダッツになってしまっているのですッ!」

ダイヤ「ううう……ぐすっ……ふぐっ……ま、また買ってくるしか……ッ」



~黒澤家・ルビィの部屋~

ルビィ「う~ん、アイスおいひぃ♪ 善子ちゃぁも食べる? はい、あ~ん♡」ピトッ

善子「はぅっ♡ はっ……はぁっ……んっ……♡」ビクッ ヒクヒクッ

ルビィ「あはっ♡ お口と間違えちゃった。舐め取ってあげるね♪」クスクス


黒澤ルビィ、齢15にして覚醒――

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鞠莉「仮面を被って」

鞠莉「仮面を被って」

「それじゃ、また明日!チャオ~!」

練習を終えての帰り道。

ふと私は思う。

いつの頃からだったろう?

私、小原鞠莉が仮面を被り始めたのは。

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理亞「仲間」

理亞「仲間」

「善子ちゃんに至っては、図書室どころか学校にも来なかったずら」

花丸がさらっとそんなことを口にした

それって、不登校ってこと?

「いちいち言わんでもええわい!てかヨハネー!」

目の前で善子は厨二病全開なことを大声で叫んでる

そんな人目を気にしなさそうな目の前の女の子が不登校だったなんて、正直信じられなかった

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善子「Vtuberジュエル?」

善子「Vtuberジュエル?」

善子「ふふふ、待たせたわねリトルデーモンのみんな…では今日も儀式を始めましょう…」

《ヨハネ様キターーー!!》

《待ってたよぉ〜!!》

《おはヨハネーー!!》

善子(みんななんて良いリトルデーモンなのかしら…これだから生放送はやめられないわね)

善子「落ち着いてリトルデーモン、まずは報告会から始めましょう。リトルデーモンのみんなとお話しがしたいわ」

《なんて優しい堕天使様なんだ…》

《今日学校でテストあって疲れましたヨハネ様!》

《ヨハネ様って堕天使だけどこういう雑談してくれるのほんと好き》



そして私、ヨハネはリトルデーモンと雑談をしていく中で一つ気になるワードを見つけた。

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穂乃果「穂乃果はずーっと君のモノ・・・♥」

穂乃果「穂乃果はずーっと君のモノ・・・♥」

絵里「皆さんは、奈良時代に出されたとある法令をご存知でしょうか?」

絵里「743年、財政難を解決する為に打ち出された計画・・・」

絵里「噛み砕いて言えば、土地を開墾すればその土地が永続的に自分の物になるのです」

絵里「与えられた土地は好きにして良いけれど、その分税金は払わなければなりません」

絵里「これが、『墾田永年私財法』です」


絵里「そう・・・対価さえ払えば、永久に自分のものに出来るのです・・・」

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ダイヤ「血の代償」

ダイヤ「血の代償」

千歌「ほえぇ~、花丸ちゃんの家は除霊師だったんだ」

花丸「お札や儀式を用いて、人間に憑りついた悪霊を追い払う仕事のお手伝いをしているずら」

ルビィ「確か昨日もやってたんだよね?」

花丸「うん」

善子「マジ……?」

花丸「ここ最近悪霊に憑りつかれた人が多いみたいで……この一週間で十人以上も来たずら」

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だいまりが入れ替わるだけのお話

だいまりが入れ替わるだけのお話

ダイヤ「体細っっっそ!貴女、ちゃんとご飯食べてるの!?」

鞠莉「放っておいてくださいまし。鞠莉さんこそたくさん贅肉がついていますわよ。早く落とさなければ」

ダイヤ「ダイヤそれはおっぱいよ。自分が貧乳だからって嫉妬ファイヤーしないでくださーい!」

果南「鞠莉、これ以上話をややこしくしないで!ダイヤも無言でおっぱいを引きちぎろうとしない。」

鞠莉(どうしてこんなことに…)

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