「 地の文 」一覧

ダイヤ「死神」

ダイヤ「死神」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/16(木) 23:20:08.60 ID:jOKdSO7D0
皆さんは死神、という言葉にどういった印象を持っていますか?

人の命を奪う恐ろしいもの、でしょうか?それとも…死を象徴する不吉なもの?


まあ世間一般、普通の人からの印象は、そんな所でしょうか



え……私はどう思うかって…?


………そうですね


少し損な役回りの……ただのちっぽけな一柱の神様、といったところでしょうか


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善子「友達なのに犯したい……」

善子「友達なのに犯したい……」

2: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/16(木) 14:34:10.66 ID:mney01Ne
今日は我が家にルビィが泊まりに来てる。

前にも泊まりに来てくれた事があるから、
別にこれが初めてって訳じゃないんだけど、
今日は親もいないからかしら?

ちょっとだけ……というか、かなりルビィの事を意識しちゃってる。

それは何故かと言うと、
私がルビィをそういう目で見てるからだと思うわ。

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絵里「雨の日のコーヒー」

絵里「雨の日のコーヒー」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/08/16(木) 04:22:10.45 ID:XzHDQB2O
https://m.youtube.com/playlist?list=PLW6ZDKHxQvR9pIACSlNj91BLsitsGgSEX
(これ流しながら聞けば幸せになるってばっちゃが言ってた)


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ザーッ・・・

絵里「雨ね・・・」

絵里「今日は練習も無いし、テストも終わったし」

絵里「と言うより夏休みだしね」

絵里「受験勉強・・・」

絵里「も、粗方終わってるわね・・・」

絵里「・・・」ザーッ

絵里「・・・コーヒーでも飲みに行きますか」

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海未「『ひとりぼっち』の、君となら」

海未「『ひとりぼっち』の、君となら」

1: ◆tHYtfyUBW. 2018/08/15(水) 14:41:26.90 ID:L0ciGIt40
[AD 2013 08/15 09:43]

~音ノ木坂学院:廊下~

海未(今日の練習は十時からですが、早く来過ぎてしまいました…)

海未(今は練習に行くため、部室に向かっています)

海未(夏休み真っ只中ですが、まだ早朝なので涼しいですね)

海未「誰か来てますかね…」

ガチャ


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竹原「お前らスクールアイドル舐めとるけぇのぉ」千歌「へっ?」

竹原「お前らスクールアイドル舐めとるけぇのぉ」千歌「へっ?」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/12(日) 12:16:54.85 ID:MorApJQg
竹原「スクールアイドル舐めとるゆうとんのじゃ」

千歌「そ、そんな事無いもん!」

花丸「これでもマル達は一生懸命やってるずら!」モグモグ

竹原「…なんやお前?」

花丸「えっ」

竹原「のぅ。その手に持ってるパンはなんじゃ?」

花丸「あの、これはマルのアイデンティティっていうか…」

竹原「それが人に物を教わる態度か?不合格。お前もう帰っていいよ」

花丸「そ、それは嫌ずら!」

竹原「じゃあ早くカバンにしまえよ。やる気あるなら」

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ダイヤ「花丸さん、起きてください」 花丸「……ん」

ダイヤ「花丸さん、起きてください」 花丸「……ん」

1: 家 ◆YmvLytuhUo (やわらか銀行) 2018/08/14(火) 05:21:43.04 ID:qqnn0pCF
花丸「あれ……? ダイヤさん…? ここは…」

ダイヤ「私の部屋ですわ」

花丸「ダイヤさんの……」ボーッ

ダイヤ「ええ、忘れてしまいましたか?」

花丸「……うーん…」

ダイヤ「フフッ…今お茶を淹れてきます、それまでにゆっくり思い出してくださいね」スッ

花丸「あっ、はい……」

花丸「……えーと、マルは確か…」


──

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【SS】子羊を狂わすルビィちゃん【よしルビ】

【SS】子羊を狂わすルビィちゃん【よしルビ】

1: ※若干ルビまる要素あり(あゆ) 2018/08/11(土) 00:57:44.29 ID:Mtt1zm1e
今、ヨハネはルビィと放課後の教室で先生に勉強を教えてもらっていた。

というのも私は最初の方、学校に通ってない時期があったから、皆と少し出遅れてるのよね。

なんとなくで理解してる部分もあるけど、ちゃんと教えてもらった訳じゃないから自信がない。

そんな事をうっかり口にしちゃったのが全ての始まりで……

それが先生の耳に入っちゃって、こんな事になっちゃったってわけよ。

まぁ、こういう場を設けてくれるのはありがたいっちゃありがたいんだけど、
こういった扱いを受けるのは結構苦手。

でも、私一人じゃないのがせめてもの救いかしらね。

マンツーマンでこんな事されたら、また来なくなってたかも知れないわ。

なんて、そんな笑えない冗談を思いつつ隣に目をやる。

隣にいる子は、綺麗な赤毛をした女の子。
黒澤ルビィ。

なんでこの子も私と一緒に復習を受けてるのかは知らないけど、この場に私だけじゃないのは精神的にかなり楽だった。

私だけだったらこんな風に余所見する隙すらないものね。

ルビィは今、一生懸命先生の話を頷きながら聞いてる。

それは先生が黒板に目をやっている時でも同様で、どうやら真面目アピールをしてるわけでもないみたい。

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俺「1000万払うから彼女貸してよ」千歌「うん、いいよ」

俺「1000万払うから彼女貸してよ」千歌「うん、いいよ」

1: 名無しで叶える物語(しまむら) 2018/08/06(月) 16:59:00.62 ID:76udtanf
千歌「千歌の恋人の>>2を一日だけ貸してあげるよ」

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渡辺先生の話。(ようちか)

渡辺先生の話。(ようちか)

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/06(月) 11:37:39.90 ID:SjmbEwI7
私が5年生になった時に渡辺先生は私たちの副担任の先生として学校に来た。
朝の全校集会でみんなの前で元気な声でしゃべる渡辺先生はすごいなと思った。
私だったら絶対できないと思った。

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果南「名もなき想いを胸に載せ」

果南「名もなき想いを胸に載せ」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/06(月) 01:59:13.77 ID:CVz/WGSJ
「終点、東京、東京です。ご乗車、ありがとうございました。お忘れ物をなさいませんよう、ご注意下さい」

マイクのスイッチを切ってから、ふうっと息を吐き出す。
凝った首と肩を軽く回してホームに降り立つと、夜の冷たい空気が身に染みた。
これから今日最後の仕事として、各車両に忘れ物や異常がないかまわって確認しなければならない。
人が降りたのを見計らって、さっさと済ませちゃおうと早足で歩き出した。

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