「 地の文 」一覧

真姫「音の始まり」

真姫「音の始まり」

2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/20(土) 01:05:43.07 ID:4AM1vvPb
真姫「あぁ! もう!」


 深夜。

 叫びながら滅茶苦茶にピアノをかき鳴らす。

 半径数百メートルに住宅なんてない立地、金に物をいわせた防音室。

 三年目に入った大学生活の途中。

 一時的に帰ってきた実家で両親と大喧嘩した私は、部屋に引きこもって自らが奏でる不協和音の中に身を置く。

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千歌「エマ・ワトソンが転校してきたのだ…」

千歌「エマ・ワトソンが転校してきたのだ…」

1: 名無しで叶える物語(しまむら) 2019/04/14(日) 12:16:49.24 ID:rRGLg3Ax
エマ「エマ・シャーロット・デューレ・ワトソンデス」

エマ「ニホンゴ、マダマダデスガ、ヨロシクデス」

カオチッチャーイ

チョーカワイー

千歌「内浦にエマは二人もいらないのだ…」ボソボソ

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理亞「ルビィ..絶対助けにいくからね..」chapter1

理亞「ルビィ..絶対助けにいくからね..」chapter1

2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/04/11(木) 23:34:32.89 ID:+JV9vzcC
理亞「ついた..」

聖良「理亞..降りるわよ..忘れ物はない?」

理亞「ええ、大丈夫よ姉さま..降りましょう」

私たちは電車から降りると沼津駅の改札に出た

理亞「ついわたね..沼津..」

空を見上げると灰色の曇天の空が広がっていた..
沼津には何回か来ているけれど..毎回毎回澄み渡るような青空だったのに..

今回は沼津市が私たちを歓迎していない..そんな気分になる天気だった

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善子「ダイヤさんの破廉恥な姿が見たい」 花丸「は?」

善子「ダイヤさんの破廉恥な姿が見たい」 花丸「は?」

1: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 20:35:32.92 ID:yl7G9Wed
善子「ダイヤさんの破廉恥な姿が見たい」

善子「黒澤ダイヤの淫らな姿が見たい!」

花丸「聞こえてる聞こえてる」

善子「じゃぁ聞き返すんじゃないわよ二度手間になるでしょ」

花丸「へぇ」

善子「………」

花丸「出口はあっちだよ」シッシッ

善子「何アンタ、興味ないの?」

花丸「まったく」

善子「ダイヤよ? あの黒澤ダイヤの淫靡な姿よ?」

善子「そそられるでしょ?」

花丸「なんでそういう部分だけ言葉知ってるのかな……」ペラッ

善子「なん」

花丸「あ、聞いてないから答えなくていいずら」

花丸「それと、図書室では静かに」

善子「誰もいないんだからいいでしょ」

花丸「居てもいなくても図書室は図書室ずら」

善子「少しくらいいいじゃない、ちょっと頭貸なさいよ。文学処女」

花丸「お断りするずら。破廉恥ヨハネ」

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ルビィ「メロウ・メロウ・イブニング」

ルビィ「メロウ・メロウ・イブニング」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/04/06(土) 02:15:49.85 ID:uq9GcIPO
酔った勢いで書いたため、キャラ崩壊、設定のブレなどあります。

淡々と進み、淡々と終わります。

以上、よろしくお願いします。



善子「よっ」

ルビィ「あ、ヨハネちゃん」

善子「善子よ」

ルビィ「へへ」

善子「まったく…。遅刻?」

ルビィ「ううん、セーフ」

善子「焦ったわ。あんた結構遅刻しがちだから」

ルビィ「そうかなぁ…?」

善子「そうよ」

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曜「たとえみんなが望むとしても」

曜「たとえみんなが望むとしても」

1: ◆EU9aNh.N46 2019/04/05(金) 03:20:59.71 ID:xnInN/pyO
浦の星女学院の生徒も部活動へ精を出し、統合しても元から静真高校へ通っている娘達に悪い影響をもたらすことはない

それを証明すべく行われた沼津駅前のライブイベントは、両高校のみんなが手を取り合い協力してくれたのもあり大盛況となった

結果、PTAからも認められた新生aqoursの6人は改めて活動を再開

静真高校のみんなからも私達は受け入れられた、かに思われていたが……

このお話はあれから半月後の3連休の間に起こった、私渡辺曜とaqoursの6人に降りかかった恐るべき事件の話である

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1554402059

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善子「影廊」ルビィ「夕暮れの迷宮から脱出」

善子「影廊」ルビィ「夕暮れの迷宮から脱出」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/05(金) 10:41:09 ID:9xbPbDTk
善子「ある夏の日の夕暮れ時」

善子「私とルビィはなぜかある路地が気になりふと足を止めた」

善子「夕立の後の蒸し暑い湿気の中、奥からは冷たい風が吹き抜けてきていた」

善子「そしてルビィは吸い込まれるように、この薄暗いさびれた路地に入って行ってしまった」

善子「私も後を追う形でその路地へと入って行った」

善子「それがこのあと起こる悪夢のはじまりだった……」

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ことり「不器用な女の子の不思議な質屋さん」2人の隠している女の子

ことり「不器用な女の子の不思議な質屋さん」2人の隠している女の子

2: シティごりら 2019/04/03(水) 22:13:53 ID:LpQthmw.
ーー

女子生徒「じゃあいくよ」

グラウンドにスタートを知らせるピストルから「パァン」という乾いた音が響く。その音が鳴ると同時に数人の女の子が勢いよく走り出す。

スタートから数十メートル進んだ時はまだほぼ横並びであったが徐々にショートカットの女の子が周りを抜き去り始めた。

そのまま先頭に立つとどんどん加速していき一番でゴールした。

凛「ハア、ハア」

花陽「凛ちゃん!すごいよ!」

1人の女の子が1番にゴールした凛に水を持って駆け寄る。

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千歌「肉」

千歌「肉」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/04/02(火) 00:31:06.06 ID:bi9VYmA0
カッコン カッコン カッコン カッコン

暗闇が支配する寝室に振り子時計のカッコンカッコンという音が規則正しく鳴り響く..

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穂乃果「お見舞いにμ'sが来た」

穂乃果「お見舞いにμ'sが来た」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/22(金) 22:02:40.72 ID:ZaM44354O
穂乃果「ゴホッ…ゴホッ…」

雪穂「全く。珍しく勉強してるのかと思ったら遅くまで漫画読んでましたって。それで風邪引いてちゃ世話ないね」

穂乃果「くぅ…人…が…弱ってる…ゴホッ…ケホッ…」

雪穂「何?聞こえないよ?」

穂乃果「はあ…はあ…プリン…プリンとポカリ買ってきて」

雪穂「あ~じゃあ、この後ちょっとお使いに行って来るからそのついでに買って来てあげるよ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1553259760

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