「 地の文 」一覧

梨子「地味なだけじゃ」

梨子「地味なだけじゃ」

3: 名無しで叶える物語 2017/09/19(火) 22:11:58.64 ID:pF+KS1oc.net
例えばたったひとことで、相手をドキドキさせたいとき。

愛しさのあまりあふれんばかりの想いの丈をうちあけて、相手の胸一杯にはずかしさを満たしたいとき、ぴったりな言葉がある。

気軽に声に出せる時もあれば、照れくささのあまりつかえて、中々のどから出てくれない時だってある、気まぐれな言葉だ。

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海未「甘える。ですか?」にこ「そうよ!」

海未「甘える。ですか?」にこ「そうよ!」

1: ◆MwaQFwCsKdWu 2017/09/23(土) 16:53:51.59 ID:BOlAQLTjO


「私が?」

「ええ」

「にこに?」

「私に」

「甘える。ですか?」

「そうよ!」

「私が?」

「えぇ……って、もういいわ!」

昔のRPGのようにループしそうな会話の流れに、堰を切ったようにこが叫びます。
なぜにこがこのようなことを言い出したのか、時はほんの数分前に遡ります。



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花丸「花丸秋の感謝祭」梨子「うぅ…」

花丸「花丸秋の感謝祭」梨子「うぅ…」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/23(土) 08:17:31.98 ID:iESo2RyX.net
「花丸秋の感謝祭」とは?

私、国木田花丸が秋に感謝しつつ読書を嗜む毎年の恒例行事なのである

具体的には、家の裏山にて紅葉を愛でつつ芋を焼き、日がな一日気ままに本を読むなんとも贅沢な休日の過ごし方である

気分が乗れば七厘を持ち出して秋刀魚や松茸なんかも焼いちゃうのである!


それなのに…



梨子「ご、ごめんね…」

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ルビィ「愛を込めて」

ルビィ「愛を込めて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 21:46:28.15 ID:m7qz78Dc0
満月が照らし出す、午前2時

薄暗い明かりの下、ルビィは毛糸を紡いでいた

何かに憑かれたように、せっせと使い慣れた編み棒を取りまわしていく

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善子「愛しの黒澤ルビィ」

善子「愛しの黒澤ルビィ」

1: |c||σ.-σ|| 2017/09/20(水) 23:56:27.14 ID:Ncwylyg80.net

|c||σ.-σ|| よしルビ。
こちらの続きです。
ルビィ「ヨハネちゃん、お誕生日おめでとう♡」
https://fate.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1499871315/ VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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ルビィ「鞠莉さんなんて嫌いです」

ルビィ「鞠莉さんなんて嫌いです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 00:01:04.99 ID:x1eCXNrg0


ルビィ「お姉ちゃん、行ってらっしゃい!」

ダイヤ「ええ、留守は任せましたわ」

8月下旬、夏休みもそろそろ終わりごろ、お姉ちゃんたちは、また3人で出掛けていきました。

もうこの光景にも慣れっこです。お姉ちゃんはこの2年間を取り戻すかのように、いつも2人と一緒でしたから。


今日は果南さんと鞠莉さんと―――に行ってきましたの!

はしゃぐお姉ちゃんに、ルビィはいつも「よかったねぇ」と、そう返すんです。

それは決まって、お風呂から上がって、2人でアイスを食べているときでした。

「よかったねぇ」と言ったルビィは、お姉ちゃんのほうは見ないで、重たいバスタオルでくしゃくしゃと頭を隠しました。


ルビィはいつも花丸ちゃんと善子ちゃんと一緒でした。

千歌さんたちもたまに遊びに誘ってくれました。


ううん、お姉ちゃんたちも合わせて9人で集まったことだって、たくさんあるんです。

けれど。

ルビィ「今日も、お姉ちゃんをよろしくお願いします」

こう言ってぺこりと頭を下げてみせることが、一番多かったように思うんです。



夏休みが終わった後も、それは変わりませんでした。

秋は行事が山積みです。生徒会長と理事長は、それぞれ忙しくしていました。

その間に入って立ち回ることができるのは、果南さんだけでした。


ルビィ「お姉ちゃんをよろしくお願いします」

ルビィはまた頭を下げて、Aqoursの練習に向かいました。



これでルビィの話はおしまい。

お姉ちゃんたちは仕事をこなして、ルビィは必死に練習をして。

それはこの年、結局変わることはありませんでした。


でも、うーん、少しだけ変わったことがあったとしたら。



誕生日に、鞠莉さんと遊園地に行きました。



      *

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ルビィ「──気の引ける誕生日。」

ルビィ「──気の引ける誕生日。」

1: ◆tdNJrUZxQg 2017/09/20(水) 23:48:32.59 ID:O2RiTAst0
ラブライブ!サンシャイン!!SS

ルビィ誕生日のお話です。

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曜「生えた」

曜「生えた」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/19(火) 23:00:48.40 ID:uDl6JeCl.net
曜「ん……」

目がさめると私は手錠で拘束され貼り付けにされていた

曜「ここは…」

曜「…って私裸じゃん!?」

「あ…目、覚めた?」

薄暗い中ゆっくりと近づいて来た子は私のよく知ってる人だった

千歌「よーちゃん♡」

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ダイヤ「寝ているルビィの寝巻を起きないようにそっと脱がせてみます」

ダイヤ「寝ているルビィの寝巻を起きないようにそっと脱がせてみます」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/19(火) 05:31:43.86 ID:C4CBDfXj.net
ダイヤ(気持ち良さそうに寝息をたてて眠っていますわ…きっと練習で疲れたのですわね…)

ルビィ「すー…すー…」スヤスヤ

絹のように白い肌に僅かにぺったんこの胸にぷっくりとした乳首。
触れたい気持ちを抑えながら、ルビィの可愛らしい下着をゆっくり脱がせてみることにしました。

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梨子「WHITE AZALEA」

梨子「WHITE AZALEA」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 20:56:33.38 ID:SZsUtQuL0
人の縁とは不思議なもので

思った以上に偶然の連続で出来ている


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