「 地の文 」一覧

俺(南さん可愛いなぁ……)穂乃果「俺くんおはよっ!」

俺(南さん可愛いなぁ……)穂乃果「俺くんおはよっ!」

1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 01:30:31.90 ID:upbHj2ob.net
―音ノ木坂ハイスクール―

俺(はぁ、夜更かしが祟って朝から眠い)

俺(あ、南さんもう登校してるんだ……)

俺(やっぱり、可愛い、な……zzz)


キーンコーンカーンコーン


穂乃果「俺くん、ねえ俺くんってば!」

俺「あれ?穂乃果……?おはよ……」

穂乃果「おはよっ!もう、まだ始業の予鈴なったばっかりなのにもう居眠りしようとしてたの?」

俺「いや、まあ……」

穂乃果「ダメだよ、そんなローテンションじゃ!お天気だってこーんなにいいのに!ね?」

穂乃果「俺くん、ファイトだよっ♪」

俺「お、おう……!」

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真姫「時々、雨は降るけど」

真姫「時々、雨は降るけど」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:53:35.57 ID:4Hdfmr3j.net
だいぶ過ぎましたが七夕SSです
一応下のやつのサイドストーリーですがこれ単体でもちゃんと読めると思います

花陽「ほしをかぞえて」
http://hope.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1436276310/

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【SS】海未「二人だけの時間」

【SS】海未「二人だけの時間」

1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/06/01(月) 20:32:11.45 ID:6IOqTo7a.net
うみまき
書きだめしてないのでゆっくり進行

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花陽「ふぅ……今日も力を使いすぎちゃいましたね」

花陽「ふぅ……今日も力を使いすぎちゃいましたね」

1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/06/06(土) 05:00:33.10 ID:qNCdHozC.net
凛「μ'sの中でも凛だけが知ってるかよちんの秘密」

花陽「ぐぁつぐぁつ」

凛「かよちんは1分以内にお茶碗一杯のごはんを食べると変身するにゃ」

花陽「んんっ、来ました、とう!」

ピカーッ

花陽「おこめ戦士はなよですっ!」

凛「わー」

花陽「凛ちゃん早速行くよっ!」

凛「そうだね!肩がぶつかってヤクザに因縁をつけられて拉致されたにこちゃんを助けるにゃ!」

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矢澤にこが高校生活を最初からやり直せるSS

矢澤にこが高校生活を最初からやり直せるSS

1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2014/09/15(月) 08:55:22.94 ID:lmD5aFn/.net
【あなたは何も気付いていない】


にこ(…おかしい…!な、何がおこっているの…!?

私は、音ノ木坂学院の3年生で、μ'sの一員として活動してたハズ

…なのに…!

今、私の目の前で信じられない事が起こっているんだけど…!?)



アイドル部員A(ショートの方)「でさー、私達のグループ名だけど、何にしよっか?」

アイドル部員B(ロングの方)「せっかくならインパクトの強い名前が良いよね!」


にこ(…こいつら、1年の時にアイドル部辞めたじゃない…
て、ていうか、なんで私ら皆1年生の青いリボン付けてんの…!?)


アイドル部員A「ねえ、矢澤さん!聞いてる?」

アイドル部員B「矢澤さんはどんな名前が良いと思う?」


にこ(ど、どういうこと…?こいつら、何言ってんの…!?
え、えーっと、ちょっと待って…。落ち着いて状況整理しなきゃ…

確か、私は今日普通に登校して…)

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花陽「絵里ちゃん、私も連れていって」

花陽「絵里ちゃん、私も連れていって」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/08/25(火) 21:55:44.63 ID:VMthJGwc.net
それは、いつかくる朝日の到来を否定するように、暗く、強く、未だ深い黒が空を支配している時間。

身体に対してほんの少し小さな袴を羽織り、扱いなれてないはずの刀を腰に差して、たった独りで家を出ていこうとしていた絵里ちゃんを、そう言って呼び止めた。

引き戸にかけていた手を降ろして私に向き直った絵里ちゃんの瞳は、とても透き通っていて。

「……危険、じゃあ済まないわよ」

覚悟のない人は踏み込むな、とか、あなたじゃ足手まといになるだけ、だとか、そういったことを全部飲み込んだように一言だけ述べてから、絵里ちゃんはただ、脇差しを私に差し出した。

「わかってる……でも、私がいかなきゃ」

私はそれを受けとることで絵里ちゃんの一言に込められた全ての言葉に応え、しっかりと着物の懐へしまった。

初めて身につけた刃は、自分の方が刺されてしまうのではと思うくらい鋭く、重く。

そして、空はまだ暗かった。

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ことり「おかしい…あれが来ない…」

ことり「おかしい…あれが来ない…」

1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2014/08/27(水) 04:56:11.76 ID:kwpS38kb.net
「先月も来てないのに…どうしよう…」

便座に腰をかけながら目の前にかけられたカレンダーに目を向ける

コンコン

「ことり?大丈夫?」

「う、うん!」

慌ててトイレを出ると心配そうな顔をした母と目が会った

「具合でも悪いの?」

「う、ううん。大丈夫」

「そう?じゃあ先学校行くわね」

「うん。行ってらっしゃい」

先に家を出る母の背中を見送るとまた現実へと引き戻される

誰の子はもうわかってる…

「相談したほうがいいよね…やっぱり」

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凛「星を数えて」

凛「星を数えて」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/08/20(木) 21:32:00.12 ID:fxUUf45l.net
外はしとしと雨が降っていた。

窓についた水滴を指でなぞって、振り落として。

「りんちゃーん、やっぱり今日練習ないってー」

「…あ、ありがとう」

「なんか元気ないわね。どうしたの、凛?」

「……いや、雨って気分暗くなるかなーって」

ぼそぼそと喋る。

雨は、嫌いだ。

髪の毛がぼわぼわなるから、なんて女の子じみたものじゃない。


「……はぁ」

雨、か。

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希「仮面の告白」

希「仮面の告白」

1: 名無しで叶える物語(ドイツ)@\(^o^)/ 2014/08/31(日) 01:37:27.84 ID:L/jJeciR.net
もし希が、エセ関西弁を使えなかったら。
そんな仮定をしてみました。
地の文が多いですがご容赦ください。

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海未「剣を抜きなさい、絵里」

海未「剣を抜きなさい、絵里」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/08/17(月) 23:12:32.99 ID:es1lYFrh.net
「ごめんなさい、よく聞き取れなかったわ。もう一度お願いできるかしら」

練習着の袴のまま、刀だけをもって追いかけてきた私に、軍服の襟を正しながら絵里が言った。

その声は聞き逃しというよりも、野雀に勝負を挑まれた鷹のように、明らかな嘲笑の意が込められていた。

「剣を抜けと、言ったのですよ」

私は今にも吹きこぼれそうな煮えたぎる感情を必死に抑え、声を震わせ、静かに、もう一度言葉を飛ばす。

「……私が? 海未のために?」

絵里は信じられないといった様子でクスリと笑い、

「笑わせないで」

続けて穏やかな殺気を私に向けた。

普段の私であるならば、相手が武器を取るまでは決して動くことはしない。
しかし、今の私はすでに鬼に囚われていた。

「拒むと言うなら、それはそれで良いでしょう。ですが、私は忠告しましたよ」

刀を抜き、鞘を投げ捨てる。初めて純粋な殺意のみで手にした刃は、いつもより重かった。
だけどもう、止められない。

「園田海未、参る」

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