「 地の文 」一覧

ルビィ(津島善子…どうしてルビィになびかないのっ…!)ギリッ!

ルビィ(津島善子…どうしてルビィになびかないのっ…!)ギリッ!

1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/06/03(日) 15:44:29.74 ID:o+N/exmH
ダイヤ「ルビィ!また貴方という子は!」

ルビィ「ぅゅ…」ウルウル

ダイヤ「……もう!仕方ありませんわね、ルビィは」


皆がルビィを甘やかし。


花丸「ちょっとルビィちゃん」

ルビィ「…ぅゅ」ウルウル

花丸「……まぁ、ルビィちゃんだから許してあげるずら」


皆がルビィを可愛がり。


千歌「しょうがないなぁルビィちゃんは」

鞠莉「ルビィは今日もプリティね」

梨子「もう、ルビィちゃんったら」

果南「ルビィのお願いなら何でも聞いてあげるよ」

曜「はは、ルビィちゃんはヨーソローなぁ!」


皆がルビィをチヤホヤするのに……!


善子「ちょっとルビィ!」

ルビィ「ぅゅ?」ウルウル

善子「ぅゅ?じゃないわよ!」ペシッ

ルビィ「ピギィッ!」


津島善子…


なんで貴方だけはっ!

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ダイヤ「全てを脱ぎ捨て、木々の中」

ダイヤ「全てを脱ぎ捨て、木々の中」

私の名は、黒澤ダイヤ。

浦の星女学院3年生、生徒会長。

今日も私は、生徒会室にて書類と対面。

ダイヤ「・・・・・・・・・」カリカリ

ふと目線を上げると、『片付けてね☆BOX』には紙の山。

ダイヤ「・・・んん~~~・・・ハァ・・・」コキコキ

肩と腰が痛む。まだ花の女子高生だというのに。

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善子「堕天使は母乳に飢えているのか」

善子「堕天使は母乳に飢えているのか」

1: ◆XksB4AwhxU 2018/05/29(火) 00:35:03 ID:g3vycfso
それは屋上での休憩中、壁にもたれて休んでいる私にルビィが話しかけてきた時から始まった。
ルビィ「ね、ねぇ善子ちゃん……」

善子「ヨハネ。どうしたの?息苦しそうよ?」

ルビィ「苦しいよ……だから」

善子「え、ちょ!?」

 ルビィが私の手を取り、強引に屋上から連れていってしまう。果南たちの「どこ行くの!?」と制止する声も遠く、あっという間にトイレへと連れ込まれた。

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絵里「寸劇!桃太郎」

絵里「寸劇!桃太郎」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/28(月) 21:55:35.10 ID:Dqva2Ktw0
パチパチパチ

むかしむかしあるところにおばあさんとおばあさんが住んでいました。

にこ「なんでにこがおばあさんなのよ!」

花陽「お、おばあさん。落ち着いて」

おばあさんは山へしばかりに。おばあさんは川へせんたくをしにいきました。

にこ「それじゃあ私は山へ芝刈りに行ってくるから!」

花陽「じゃあ私は洗濯に行ってきます」

おばあさんが川でせんたくをしていると川上からドンブラコドンブラコと大きなほむまんが流れてきました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1527512134

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鞠莉「もう……首に痕つけないでって言ったのに」

鞠莉「もう……首に痕つけないでって言ったのに」

1: 名無しで叶える物語(らっきょう) 2018/05/28(月) 00:50:28.96 ID:6gtZP08f
ジッ…

ジッ…

ボォッ…

梨子「スウゥー…フゥー…」

鞠莉「タバコ、止めたんじゃなかったの」

梨子「ああ……。スゥー…フー…。セックスの後はね、なんだか口が寂しくなるんですよ」

鞠莉「ふぅん……」

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善子「堕天使の逝く場所」

善子「堕天使の逝く場所」

1: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2018/05/28(月) 00:27:16.21 ID:jHQ0sQgK
一体、いつの頃だったろうか


最後に君と会った日は

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善子「猿夢」

善子「猿夢」

私は堕天使ヨハネ。

私は、夢を見ていた。
 
昔からは私は夢を見ているときに、たまに今自分は夢の中にいるんだと自覚することがある。
まあ明晰夢ってやつね。
昨日もそうだった。何故か私は薄暗い無人駅に一人でいたの。
ずいぶん陰気臭い夢だなと思ったわ。
すると急に駅に気味の悪い男の人の声でアナウンスが流れた。

「まもなく駅に列車が来ます。その列車に乗るとあなたは恐ろしい目に遭いますよ~」

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千歌「…曜ちゃん太った?」

千歌「…曜ちゃん太った?」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/20(日) 21:47:26.10 ID:+eHfwNIt
曜「え…?」

千歌「……」

深夜1時、千歌ちゃんのお部屋で喉元に包丁を突き付けられている

ような感覚が全身に伝わった

…曜だけに。

千歌「…気のせい…じゃないと思う」

曜「え…そう…?」

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縁と恋、2つの狭間に立たされて

縁と恋、2つの狭間に立たされて




「私、よーちゃんのことが好き!
 幼馴染としてじゃなく1人の女の子として、曜ちゃんのことが好きなの!」

それは千歌ちゃんが私の家に遊びにきていたときのことだった。

突如千歌ちゃんから放たれたその言葉を聞いたとき、
私は一体どうすればいいのか、わからなくなってしまった。

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葉桜

葉桜

 桜は鮮やかで美しいものだ。

 日本人の心であり、見る人を惹きつける、美しい桜色。

 だけど私は、そんな桜が苦手だ。

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