「 地の文 」一覧

果南「みかん」

果南「みかん」

千歌「………んぎゃっ!」

ひとつ、またひとつと増えていく傷。砂浜に付けられた足跡からも千歌の努力を感じられる。でも、経験した私からすれば、千歌の身体能力と残された時間を考えても『奇跡』でも起きない限り出来ないだろうと見て取れた。
 
正直見てられない。これ以上、大切な幼馴染みが傷付いていく姿を見ていられなかった。千歌はまだ…弱い。もし、仮に怪我をしてAqoursのみんなに迷惑をかけてしまったなら、あの子はどうなってしまうのだろう。きっと東京で味わった時よりも強く自分を責めるだろう。はやる気持ちは自然と言葉として出ていた。

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梨子「いいレズの日」

梨子「いいレズの日」

2: 2017/11/12(日) 13:31:11.86 ID:cQpNjK+V.net
私の名前は桜内梨子、浦の星女学院の高校一年生よ♡
普段は普通の高校生なんだけど、みんなには内緒の秘密があるの♡

実は私、レズの妖精なの♡

そんな私が1年の中で一番大好きな日
それが

11月02日

なんで02日って書くかって?
そんなの決まってるじゃない♡

いいレズ
1102

だからよ♡

ちなみに毎月02日はレズの日だから
覚えておくのよ?♡

さぁ、今日も働くわよぉ~♡♡

梨子「レズレズ♡メタモルフォーゼ♡」


シュインシュインシュイン


メノ^ノ。^リ「いくわよぉー♡」

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ルビィ「善子ちゃーん。ポッキーゲームしよ~♡」

ルビィ「善子ちゃーん。ポッキーゲームしよ~♡」

2: 名無しで叶える物語 2017/11/12(日) 00:49:18.05 ID:dGD+oyZF.net
善子「……」

ルビィ「ねっ♡ねっ♡ポッキー買ってきたからっ」

善子「ねぇ、ルビィ。もう今日は11月12日なのだけど」

ルビィ「寝るまでが今日ってよく言うよねっ」

善子「あぁ、そう……」

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千歌「私達の」ルビィ「境界線」

千歌「私達の」ルビィ「境界線」

1: 名無しで叶える物語 2017/11/11(土) 11:20:41.77 ID:oFeKiX99.net
私、高海千歌。

スクールアイドルやってるよ。

みんながいてくれるから、私は頑張れる。

だけど、一番頑張れるのは––––


曜「ヨーソロー!千歌ちゃん、今日も頑張ろっ!」

千歌「...うんっ!もちろんだよ!」


幼馴染であり、大親友の曜ちゃんのおかげ。

ずっとずっと大好き。曜ちゃん。

ルビィ「......」

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ことり『小夜啼鳥協奏詩』

ことり『小夜啼鳥協奏詩』

2: 名無しで叶える物語 2017/11/08(水) 22:07:24.45 ID:7dP38iPT.net
ーーー小さい頃から隣にいて

いつのまにか好きになっていて

大切な思い出もたくさん作った

どんなときもずっと支えてくれた大切な人

最初で、最後の初恋でした

これはことりだけの心にしまう物語

静かに流れる悲恋のお話……

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果南「善子ってぷよぷよ持ってるの?」

果南「善子ってぷよぷよ持ってるの?」

1: 名無しで叶える物語 2017/11/10(金) 22:55:15.90 ID:UvX+W29Q.net
善子「え?確かあった気がするけど…」

果南「ほんと!なら今度の金曜日行ってもいい?」

善子「フッ…いいわよ…この私に勝てるかしら?」

果南「ククク…余裕…私のぷよ連をとくと見せてあげる」

果南(なんて、本当は善子の家に行きたいだけだったりする)

善子「なら金曜日…決戦よっ!」

果南「おー!」

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善子「うわっ……雨降ってるじゃない……」

善子「うわっ……雨降ってるじゃない……」

4: 名無しで叶える物語 2017/11/09(木) 13:31:01.93 ID:CGwF4w3H.net
善子「傘持ってきてないのに」

降水確率は中の下

以前同じ予報の時に持っていって使わずじまいで荷物だったから

そう考えて持ってこなかったのに

善子「……なにこれ」

ーーザーッ

滝のような降水量……もはや雨じゃない

善子「こんなの走れすらしないじゃない」

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千歌「デジメンタルアーーーーップ!」ブイモン「アーマー進化!!」

千歌「デジメンタルアーーーーップ!」ブイモン「アーマー進化!!」

1: 名無しで叶える物語 2017/11/08(水) 00:21:06.88 ID:dFbtMU3U.net
前回のデジライブ!サンシャイン!!

廃校阻止に向けて出した答えは進化!

そうだよね、私達だってパワーアップしないと!

お遣いを頼んだはいいけど帰ってこない私のパートナー

その時ブイモンのそばを通り抜ける影!鞠莉ちゃんのPCで繰り広げられる攻防

鞠莉ちゃんに届いたメールに記された危機って……?

っていうかそんなの聞いてなーい!

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花丸「紅い唇」

花丸「紅い唇」

1: 名無しで叶える物語 2017/11/05(日) 23:47:28.25 ID:rpEihqQk.net
「―――ふぅ」

読み終えた小説をぱたんと閉じて、マルは一息。


この本―――浦女の図書室の最後の購入リストの中にあった、1冊なんだ。

もう廃校になっちゃうから―――図書室の購入リクエストも、これでおしまい。

浦女が無くなっちゃうのも、もちろん寂しいけど。


この図書室の本棚には、もう―――本が増えることも無い。


ううん、むしろ―――

最近置かれたばっかりの本棚も、もう古くなって歪んじゃった本棚も―――

そこに住む本たちも、それを読む生徒も、みんな――――

ここから、いなくなっちゃう。


実際、もう学校の備品は少しずつ片付けられていて―――

図書室も例外じゃない。

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穂乃果「どうやってこの場を抜け出そうか…」

穂乃果「どうやってこの場を抜け出そうか…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/02(木) 23:05:03.27 ID:VY4Z5gRYO
ある日の部室での事。

海未「ですから、あなた達は…」ガミガミ

穂乃果「はい…」

凛「はい…」

にこ「くっ…はい」

園田海未の説教中。なぜ、彼女達が説教をされているのかは割愛するがこの光景は音ノ木坂学院アイドル研究部ではごくごく当たり前の日常である。

海未「あなた達は普段から自堕落な生活を送っているから…」

穂乃果「うん…うん…」

凛「はい…」

にこ「…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509631503

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