「 地の文 」一覧

理亞「冬の夜更けに?」聖良「はい。怪談話、です」

理亞「冬の夜更けに?」聖良「はい。怪談話、です」

1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/01/22(月) 23:07:51.44 ID:bJX80SgM
聖良「……」カリカリ

聖良「……」カリカリ カリカリ

聖良「……」


カラン


聖良「……ふう。今日はこれくらいにしておきましょうか」

聖良「終わりがないのが勉強とはいえ……これだけ量をこなすのは流石に疲れますね」

聖良「まあ、今までスクールアイドルに専念していたツケと思えば」

聖良「たったこれだけで済んでいるのは有難いことでしょうか」

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真姫「冷たい雪と温かい穂乃果」

真姫「冷たい雪と温かい穂乃果」

1: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/01/27(土) 01:11:10.77 ID:1z0zKE8a
穂乃果「おー!積もってる!真姫ちゃん真姫ちゃん、積もってるよ!」

真姫「そう」

穂乃果「もうね、多分5cmくらい積もってるよ!」

真姫「良かったわね」

穂乃果「雪だー!」

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愛「璃奈ー?」

愛「璃奈ー?」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/01/22(月) 19:27:37.77 ID:Ydcg1vgD
愛「…………」

夕飯の買い物のため近所のスーパーに来ていた所……何やら見覚えのある後ろ姿に出くわした。

愛(あれ……璃奈、だよね?)

同じサークルの天王寺璃奈。

……と思しき女の子だった。

フードを目深に被っているけど、パーカーは彼女がいつも着ているやつだし……この下に覗くスカートは虹ヶ咲のやつだし。

チマい背丈もヨチヨチとした足取りも、普段アタシが見ている璃奈に酷似していた。

璃奈「いっきし!」

あ、クシャミした

失礼なこと考えたからだろうか

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こころ「おねえさまへプレゼント!」

こころ「おねえさまへプレゼント!」

1: 見易さの配慮で、ココア 口調ごちゃまぜ 悪しからず(魔女の百年祭) 2018/01/23(火) 23:49:49.76 ID:fLj96qTy
TV「母の日は、ガ=ナでありがとう」


こころ「母の日、かあ」

ココア「母の日ねえ」

こころ「今年はプレゼント何にするか考えてる?」

ココア「またチョコでいいでしょ。めちゃ喜んでたし」

こころ「駄目だよ、毎年そんなの。もうここ3年か4年はチョコでしょ?」

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果南「にゃー」梨子「にゃー」

果南「にゃー」梨子「にゃー」

1: 名無しで叶える物語(もも) 2018/01/22(月) 06:12:59.42 ID:NnIYwQ/H
ー帰り道ー

果南「……」テクテク

果南「…ん?」

ねこ「にゃー」

果南「…猫がいる」

果南「…」ソワソワ

果南「……誰もいないよね」キョロキョロ




果南「にゃー♪」ハグッ

ねこ「にゃ」スリスリ

果南「にゃーにゃん可愛いねー///」

ねこ「にゃー?」

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曜「えっちしないと出られない部屋」

曜「えっちしないと出られない部屋」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/01/21(日) 22:15:01.54 ID:kuswUb5g
「…ちゃ……曜…ちゃ…!」

ん…誰…?

まだ2時間くらいしか寝てない…まだ眠いよ…

千歌「よーちゃん起きて!!」

曜「っは!!」

千歌ちゃんの天使ボイスで目が覚めた

曜「……え?」

千歌「…ここ、どこだかわかる?」

曜「…えっと」

あれ?まだ夢の中かな?

四角い部屋に黒い球の代わりにおっきなベッドが1つあった

曜「ここ…は…どこ?」

千歌「…さぁ」

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ルビィ「ワイに指図すんなて!!」

ルビィ「ワイに指図すんなて!!」

1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/01/19(金) 16:43:02.74 ID:iDFLcyoM
ダイヤ「こんな遅くに帰ってきて心配するでしょう!」

ルビィ「お前には関係あらへんやろが!」

ダイヤ「関係ありますわ!」

ルビィ「うっさいねん!」

ダイヤ「うるさいだなんて、姉に向かって何という口を叩くのです!!」

そう言われた瞬間、ルビィはダイヤの頬を叩いていた。
衝撃で後ろに倒れ込んでしまうダイヤ。

ルビィ「お前こそ誰に向かって口きいとるねん!」

ダイヤ「ルビィ…貴方ね!」

ダイヤは床に尻餅をつきながら反抗的な目で見てくる。
その目が更にルビィの勘に触ったので、ダイヤのお腹に向かって蹴りをかました。

ダイヤ「うっ!」

ルビィ「そんな目で見んな!」

もう1発蹴りを入れる。

ルビィ「そんな目で見んなや!」

苦痛に顔を歪ませる自分の姉を見ながら、更に殴る蹴るの暴行は続いていく。

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凛「冬の大三角形」

凛「冬の大三角形」

1: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/01/19(金) 03:21:25.36 ID:vqDZKBpU
夜空を見上げてた。

満天の星空を見上げてた。

届かない光を、じっと、見つめて。

その輝きに憧れて。

星が降るのを、待っていた。

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千歌「千歌が梨子ちゃんの性癖を歪めた話」

千歌「千歌が梨子ちゃんの性癖を歪めた話」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/01/17(水) 22:00:52.57 ID:11O2SDp8
美渡「バカ千歌ー! 起きろー!!」

千歌「いま何時だと思ってるの? まだ1時間寝てられるのにさぁ」

美渡「6時半だよ。千歌、今日は朝練あるから早起きしなきゃーって言ってたじゃん」

千歌「あ!! 忘れてた……。梨子ちゃんに怒られちゃうじゃん。なんでもっと早く起こしてくれなかったの?」

美渡「いや、なんで千歌が半ギレなの……」

千歌「顔洗ってはやく行かなきゃ!」

千歌(梨子ちゃんにはLINE……『ごめん寝坊した!10分だけ!待ってて!!』と。これでいっか)

歯磨いて顔洗って、制服着て、髪の毛セットして。よし! 今日もがんばるぞー!
はぁ……。目覚ましセットしたのに鳴らなかったのかなぁ。それとも無意識に止めてたりしちゃった?
そんなことより、今はまだ平気だけど絶対お腹空いちゃうよ~。お昼休みまでだいぶあるけど大丈夫かな。



……あっ、トイレ行ってくればよかった。まあ、学校着いてから行けばいいよね?

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【SS】花陽と8つの

【SS】花陽と8つの

2: ◆DFDFY9rOd. (庭) 2018/01/17(水) 21:45:00.88 ID:O2wHrI2U
―午前 休み時間―

みなさんこんにちは、小泉花陽です。

突然ですが私は、大きな失敗をしてしまいました。

なんと、お弁当を家に忘れてきてしまったのです。

朝お母さんに、今日は花陽ちゃんの誕生日だからお弁当を豪華にしたよ、と言われて浮かれていて、持ち物の確認を忘れてしまったのが失敗でした。

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