「 まきりん 」一覧

真姫「赤黄色の金木犀」

真姫「赤黄色の金木犀」

1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/11/06(火) 11:58:43.33 ID:jPP44DON
もし貴女に会って全て伝えられる事ができるのなら今の私は何を言うのだろう
それは叶えられない事だと分かっていても、私は心の中で貴女を思い出していた

真姫「凛…」

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真姫「星に手を伸ばして」

真姫「星に手を伸ばして」

1: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/05/17(木) 20:21:42.05 ID:ibXvSl0N
仕事の帰りのことだった。

このユウウツとした心の状態がきっかけになったのかもしれないし、あるいはそれこそ、必然や運命と呼ばれる何かに違いないのかもしれない。

家に帰りたくない理由はなく、けれども濃霧のようにジメジメとしてさっぱりしない気持ちを身体の重さに感じると、どうにも食べて寝るだけのマンネリ化した生活に戻る気力が沸き起こらなかった。

散歩でもすれば多色気が紛れるだろう、と、そんな気分で、普段使う大通りを脇道から抜け、路地を抜け、一本隣の通りへ出た。

大したことは考えずに街灯に照らされたコンクリートの地面を見たりしながら歩いていると、視界の端にまでのびる影にふと違和感を覚えて顔を上げた。

というのも、門が少しずれて隙間ができていて、施錠されていない。

以前通っていた音ノ木坂学院の裏口。

セコムなんかの防犯システムだって当たり前のようについている時代だろうに。

大丈夫なのだろうか。

好奇心半分に門を押すと音もなく開き、その光景になんだか私は全く躊躇いなく、あたかも引き寄せられるようにして校内に足を踏み入れた。

精神操作されているのではという発想に至るほどその行動は私らしくなかった。だから、運命と呼ぶに相応しい出会いだったのかもしれない。

非現実的なそれは、現実には受け入れられない夢なんだと、そう思う。

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凛「最高のツンデレ彼女」【微エロ】【りんまき】

凛「最高のツンデレ彼女」【微エロ】【りんまき】

1: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/04/01(日) 20:50:18.79 ID:qtrVJXax
真姫ルーム。

時刻は二一時過ぎ。

一日デートして真姫の部屋でくつろぐのが習慣になってる。

凛「ただいまー」

部屋に入るなりベッドにダイブ。

今日も一日楽しかったー。

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凛「冬の大三角形」

凛「冬の大三角形」

1: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/01/19(金) 03:21:25.36 ID:vqDZKBpU
夜空を見上げてた。

満天の星空を見上げてた。

届かない光を、じっと、見つめて。

その輝きに憧れて。

星が降るのを、待っていた。

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海未「作曲宜しくお願いします」ペラ   真姫「任せといて」ハシ

海未「作曲宜しくお願いします」ペラ 真姫「任せといて」ハシ

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/11/15(水) 00:50:16 ID:NbJ1LTTc
その晩

真姫「………………」

真姫「がんばらwねーばwwwねーばねばwwwwwwぎぶあぷwwwwwwwwwwww」

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凛「Re:」

凛「Re:」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/07(月) 11:37:21.59 ID:uHtTovlV.net
凛「今日、穂乃果ちゃんがμ'sのLINEグループ作るって!」

花陽「ほんと!?」

凛「うん!かよちんも真姫ちゃんも招待するね!」

凛「そうだ!真姫ちゃん、LINE教えてよー」

真姫「私、LINEやってないのよ」

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凛「視える私と」

凛「視える私と」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/01(火) 13:12:36.08 ID:dJUXdL2i.net
「まいどありー!」



真姫「はー…」ガララ

凛「ふー…」ガララ


凛「いっぱい食べたね」ツヤツヤ

真姫「食べすぎでしょ」

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真姫「すいませんでした」凛「もうしません」

真姫「すいませんでした」凛「もうしません」

1: ◆5UDbDqhWOk 2017/05/31(水) 23:05:12.87 ID:OLrDHZrP0
やめられない止まらない

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1496239512

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真姫「ねえ、凛。……ちょっとこっちに来ない?」

真姫「ねえ、凛。……ちょっとこっちに来ない?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 13:47:48.89 ID:4JlagroW0
ある日の午後。

珍しく凛と二人きりの部室で、暇を持て余した私はあることを思いつく。


凛「いいよー。ちょっと待つにゃ」


そう言って、凛はとてとてとこちらに近寄ってくる。

本人は自覚が無いようだが、時折見せるこうした仕草はとても可愛らしい。

思わず抱きしめたくなるほどに。……そう、思わずだ。

だからこれから私のすることは、私の意志とは少し異なる。

あくまで「思わずそうしたくなっただけ」――と、頭の中で誰にしているのかもわからない言い訳をした。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495255668

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海未「じゃあ今度はことりが穂乃果役です」

海未「じゃあ今度はことりが穂乃果役です」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/01(火) 20:48:09.38 ID:tfY17FkL0.net
ことり「海未ちゃん好き~!」ギュ

海未「あっ…もう!ひっつきすぎです穂乃果!」

ことり「穂乃果、海未ちゃんのこと愛してるもん♪」

海未「仕方の無い人ですね…♪」

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