「 長編 」一覧

善子「ダイヤがお見合い!?」

善子「ダイヤがお見合い!?」

1: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/04/07(日) 18:25:34.81 ID:+tSKFXLA
ルビィ「善子ちゃんあんまり大きな声出さないでっ」

善子「っ……ご、ごめん」

花丸「こう聞くとあれだけど……本当なの?」

ルビィ「うん……お母さんとお姉ちゃんが話してるのを聞いちゃったんだ」

ルビィ「お姉ちゃんに縁談が来てるって」

善子「でもダイヤは東京の大学に行くんでしょ? 縁談なんて無駄なんじゃないの?」

ルビィ「お姉ちゃんもそういってたけど」

ルビィ「今のうちに顔合わせをさせておきたいって、お母さんが……」

ルビィ「東京の大学に行くからこそ、今なんだって」

善子「………」

花丸「大学なら、女子大だったとしても男の人と接する機会は増えていく」

花丸「だから先に引き合わせておいて、ほかに靡かないようにって算段」

花丸「ダイヤさんが尽くしてくれる人だって理解しているからこそ、ずらね」

善子「それにダイヤはなんて? まさか、するとか言ったの?」

ルビィ「会うだけは会うって言ってた」

ルビィ「断るつもりですが。ってお母さんには念押ししてたけど……どうだろう」

善子「……場所は? 時間は?」

花丸「善子ちゃん……まさか」

善子「見に行くわよ。ソレ」

ルビィ「えぇっ!?」

善子「親から来た縁談なら親は頼りにならない。私達でぶち壊しにしてやるのよ!」

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曜「たとえみんなが望むとしても」

曜「たとえみんなが望むとしても」

1: ◆EU9aNh.N46 2019/04/05(金) 03:20:59.71 ID:xnInN/pyO
浦の星女学院の生徒も部活動へ精を出し、統合しても元から静真高校へ通っている娘達に悪い影響をもたらすことはない

それを証明すべく行われた沼津駅前のライブイベントは、両高校のみんなが手を取り合い協力してくれたのもあり大盛況となった

結果、PTAからも認められた新生aqoursの6人は改めて活動を再開

静真高校のみんなからも私達は受け入れられた、かに思われていたが……

このお話はあれから半月後の3連休の間に起こった、私渡辺曜とaqoursの6人に降りかかった恐るべき事件の話である

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1554402059

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善子「運命の引力」

善子「運命の引力」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/31(日) 15:43:21 ID:5uhaBOzw
善子「人と人は見えない力で引き寄せられる」

善子「不思議な力で」

善子「星と星が引力で引かれ合うように」

善子「これはそんなお話」


※この物語はフィクションです。

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千歌「果南ちゃ~ん、なんで昨日ひとりで帰っちゃったの?」果南「え?」

千歌「果南ちゃ~ん、なんで昨日ひとりで帰っちゃったの?」果南「え?」

2: ◆SBV/y6JaWSLv (笑) (ワッチョイ d688-QMHH) 2019/03/13(水) 23:00:49.92 ID:5MN9cRxE0
千歌「パフェ奢ってくれるって言うから楽しみにしてたのにさぁ」

千歌「ジュース頼んだあとトイレ行くって言ってそれから全然帰ってこないし」

千歌「千歌ひとりにしてほっとくなんてひどいよ!」

果南「…………私、昨日は千歌と一緒にいなかったよね」

千歌「え?」

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絵里「怪盗のことだったら」ことり「μ'sにお任せ♪」雪穂「ですっ!」 第三話

絵里「怪盗のことだったら」ことり「μ'sにお任せ♪」雪穂「ですっ!」 第三話

2: 名無しで叶える物語(家) 2019/02/17(日) 14:27:26.35 ID:xq8E5Q4r
 

カチャカチャ…


雪穂「えっと…最初に金属を伸ばして、鍵穴に入れた後で形を変えていく…」

ことり「そうだよぉ、いい感じいい感じ♪」

雪穂「ここから…右と下の空間を触った感じで鍵の種類を探知して…」

ことり「うんうん。パターンは?」

雪穂「えっと…H、かなぁ?」

ことり「せいかぁい♪ だいぶ早くなってきたんじゃない?」

雪穂「えへへ…///」

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梨子「ペ・ル・ソ・ナ」チュ

梨子「ペ・ル・ソ・ナ」チュ

3: ◆mZaAcmZm4g 2019/01/31(木) 13:07:45 ID:CTlk.nC2
音の洪水が聞こえる…

梨子「ペ・ル・ソ・ナ」チュ
 「さぁ、暴れなさい!メノノリ」

パリン

メノノリ「私と。イイ事しましょ」フフフ
 「ガル」
疾風の渦が辺りを包み込んでいく

偶像の怪物 メノノリ(道化師)


鞠莉「ペ・ル・ソ・ナ」チュ
金髪の少女はタロットカードにくちづけを

鞠莉「撃ち抜け!ビリー・ザ・キッド」ω
 「ここは、1日のもう1つのカレンダー『裏日付』なの♪危険な戦場よ」

ビリー・ザ・キッド(審判)

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善子「ふたりのヨハネの日常」

善子「ふたりのヨハネの日常」

2: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/11/27(火) 23:15:52.42 ID:6WMZ26n5
~ベランダ~


善子「我が名は堕天使ヨハネ。今宵も現世に────」

善子「────降臨!」ギラン

善子「ククク……月は満ち、暁は【星々の輝き(スタァライト)】によって照らされ────」

善子「そして、新たな導きをここに!」

善子「さあ月よ! 古より空に浮かびし力の象徴よ! いまこそ、いまこそ!」

善子「この『鏡』に新たなる魔力を……!!」

善子「……」ムムムム…

善子「……」グヌヌ…!

鏡「」シーン

善子「全然出来ないじゃない! ちゃんと教えられた通りにしてるのに~!」

善子「魔法陣の形は……間違ってないでしょ? 触媒の綺麗に洗った河原の綺麗な丸い石もある」

善子「ちゃんと事前にチェックしてもらってオーケーももらったのに……」

善子「どうして魔法が発動しないの~!」

「やっぱり善子には魔法の才能はなかったのかしら?」

善子「なんでよ!?」

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小林「異世界召喚?」

小林「異世界召喚?」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/11/12(月) 21:52:43.10 ID:aGsJ69ZC
小林「あれ、ここどこ?」

小林「森の中?なんで?」

小林「おっかしいなー、散歩してたはずなのに」

小林「東京にこんなとこあったっけ」

小林「スマホで位置確認しよっと」

小林「……でない」

小林「もしかして、迷子?」

小林「ヨハちゃんと同じで不幸な目にあってるんだ!」

小林「いやー、困っちゃうなー」

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曜「千歌ちゃんが記憶喪失になった……」

曜「千歌ちゃんが記憶喪失になった……」

1: 名無しで叶える物語(家) 2018/12/28(金) 23:38:54.50 ID:zcirwKWx
千歌「ええっと……」


千歌「……あなたは、誰ですか?」


千歌「ごめんなさい。私、記憶喪失みたいで……あ、もう知ってますか? えへへ」


千歌「だから、あなたが誰かわからないけど……でも、いい人なんじゃないかって思います」


千歌「どうしてそう思うかって? それは直感です、ふふん……って、あ、あれ?」


千歌「あ、あの……どうして、そんな悲しそうな顔を……私、何かマズいことを……!?」


千歌「よ、よくわからないけど……その、落ち着いてほしいな。あなたがうつむいてるのを見ると、私――どうしたら、いいのか……」

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えみつん「東京ドームでライブをしたければ……」あんちゃん「野球で勝負!?」

えみつん「東京ドームでライブをしたければ……」あんちゃん「野球で勝負!?」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/08/14(火) 19:34:44.78 ID:BSTrWopH
あんちゃん「μ's対Aqoursで……野球の試合をするってことですか!?」

 

えみつん「その通り!!」

みもりん「果たして、貴方たちが私たちのように、あの東京ドームという大舞台に立つ資格があるのかどうか?」

うっちー「お姉さんたちが、直々に審査してあげようと思って~♪」

 

ふりりん(やべえ、あのレジェンド、えみつんさんと三森さんと内田さんが直々に……)

あいきゃん(プレッシャーぱない……)

しゅか「って、意味がわかんないです!」

あんちゃん「てゆうかなんで野球なんですか!?」

 

えみつん「うーん、色々競技方法考えたんだけどねえ?」

うっちー「私たち、お互いどっちも9人だし♪」

みもりん「ほら、ドームっていったら野球でしょ?」

うっちー「9人でやるスポーツといえば野球!」

えみつん「そうだ野球だぞ野球!」

みもりん「野球だ野球ー!」

 

あんちゃん「安直すぎる!」

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