「 長編 」一覧

梨子「ペ・ル・ソ・ナ」チュ

梨子「ペ・ル・ソ・ナ」チュ

3: ◆mZaAcmZm4g 2019/01/31(木) 13:07:45 ID:CTlk.nC2
音の洪水が聞こえる…

梨子「ペ・ル・ソ・ナ」チュ
 「さぁ、暴れなさい!メノノリ」

パリン

メノノリ「私と。イイ事しましょ」フフフ
 「ガル」
疾風の渦が辺りを包み込んでいく

偶像の怪物 メノノリ(道化師)


鞠莉「ペ・ル・ソ・ナ」チュ
金髪の少女はタロットカードにくちづけを

鞠莉「撃ち抜け!ビリー・ザ・キッド」ω
 「ここは、1日のもう1つのカレンダー『裏日付』なの♪危険な戦場よ」

ビリー・ザ・キッド(審判)

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善子「ふたりのヨハネの日常」

善子「ふたりのヨハネの日常」

2: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/11/27(火) 23:15:52.42 ID:6WMZ26n5
~ベランダ~


善子「我が名は堕天使ヨハネ。今宵も現世に────」

善子「────降臨!」ギラン

善子「ククク……月は満ち、暁は【星々の輝き(スタァライト)】によって照らされ────」

善子「そして、新たな導きをここに!」

善子「さあ月よ! 古より空に浮かびし力の象徴よ! いまこそ、いまこそ!」

善子「この『鏡』に新たなる魔力を……!!」

善子「……」ムムムム…

善子「……」グヌヌ…!

鏡「」シーン

善子「全然出来ないじゃない! ちゃんと教えられた通りにしてるのに~!」

善子「魔法陣の形は……間違ってないでしょ? 触媒の綺麗に洗った河原の綺麗な丸い石もある」

善子「ちゃんと事前にチェックしてもらってオーケーももらったのに……」

善子「どうして魔法が発動しないの~!」

「やっぱり善子には魔法の才能はなかったのかしら?」

善子「なんでよ!?」

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小林「異世界召喚?」

小林「異世界召喚?」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/11/12(月) 21:52:43.10 ID:aGsJ69ZC
小林「あれ、ここどこ?」

小林「森の中?なんで?」

小林「おっかしいなー、散歩してたはずなのに」

小林「東京にこんなとこあったっけ」

小林「スマホで位置確認しよっと」

小林「……でない」

小林「もしかして、迷子?」

小林「ヨハちゃんと同じで不幸な目にあってるんだ!」

小林「いやー、困っちゃうなー」

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曜「千歌ちゃんが記憶喪失になった……」

曜「千歌ちゃんが記憶喪失になった……」

1: 名無しで叶える物語(家) 2018/12/28(金) 23:38:54.50 ID:zcirwKWx
千歌「ええっと……」


千歌「……あなたは、誰ですか?」


千歌「ごめんなさい。私、記憶喪失みたいで……あ、もう知ってますか? えへへ」


千歌「だから、あなたが誰かわからないけど……でも、いい人なんじゃないかって思います」


千歌「どうしてそう思うかって? それは直感です、ふふん……って、あ、あれ?」


千歌「あ、あの……どうして、そんな悲しそうな顔を……私、何かマズいことを……!?」


千歌「よ、よくわからないけど……その、落ち着いてほしいな。あなたがうつむいてるのを見ると、私――どうしたら、いいのか……」

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えみつん「東京ドームでライブをしたければ……」あんちゃん「野球で勝負!?」

えみつん「東京ドームでライブをしたければ……」あんちゃん「野球で勝負!?」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/08/14(火) 19:34:44.78 ID:BSTrWopH
あんちゃん「μ's対Aqoursで……野球の試合をするってことですか!?」

 

えみつん「その通り!!」

みもりん「果たして、貴方たちが私たちのように、あの東京ドームという大舞台に立つ資格があるのかどうか?」

うっちー「お姉さんたちが、直々に審査してあげようと思って~♪」

 

ふりりん(やべえ、あのレジェンド、えみつんさんと三森さんと内田さんが直々に……)

あいきゃん(プレッシャーぱない……)

しゅか「って、意味がわかんないです!」

あんちゃん「てゆうかなんで野球なんですか!?」

 

えみつん「うーん、色々競技方法考えたんだけどねえ?」

うっちー「私たち、お互いどっちも9人だし♪」

みもりん「ほら、ドームっていったら野球でしょ?」

うっちー「9人でやるスポーツといえば野球!」

えみつん「そうだ野球だぞ野球!」

みもりん「野球だ野球ー!」

 

あんちゃん「安直すぎる!」

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穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/15(土) 01:07:08.00 ID:G7Wtb/cy
単調に降り続ける雨の中で、その調和を乱すように不規則に動く二つの人影。
暴力的ではあるがテンポの変わらない雨音に混じり、二つの人影のバシャリと水場を踏む足音がアクセントを生む


「…そろそろ良いかしら」

『は…何が?』


そう問う雨水に濡れた、まるで作り物とは思えない猫耳を付けた女と対峙しているのは、水色の仮面をつけたブロンドの少女


「…終わらせてあげる」ピチャ…


仮面をつけた少女はしびれを切らしたのか、腰をかがめて水たまりへと手をついた
深夜の秋葉原,大通りから2、3本外れた人気のない寂れた裏路地。
夜道のアスファルトは雨水に濡れ、道端に出来た水溜まりの波紋は、微かな街頭の光によって広がっていく様を照らし出される。

上空では陰鬱とした雨雲が集まり、ビルの間で乱雑な音を立てて激しく降っているのは雨。


『このっ…』


暗闇の中で時々ちらりと光を反射して見えるのは、氷でできた刃と鋭利な爪
そこからは刃物が互いにぶつかり合う音が聞こえてくる


「当たらないわぁ」

『はあぁっ!』

「…その程度なの?」シュッ

『こいつっ…』バシャッ


すると…地面についた手を中心にし、一瞬にして地表が冷気で包まれていく

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曜「愛しの君と」

曜「愛しの君と」

2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/11/30(金) 21:40:26.32 ID:9uugUKLy
 ―部室―


曜「これで――よし」

ルビィ「できたね~」


曜「これで完成した衣装が半分を超えたか」

ルビィ「だね」

曜「ルビィちゃんの方は?」

ルビィ「うん、こっちも大体は」

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絵里「かいとうだんはじめました」

絵里「かいとうだんはじめました」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/11/03(土) 23:55:17.05 ID:mf5Dno1q
「今日は?」

「今日はここのお宝をいただこうかと思ってるわ」

「下調べはちゃんとしてあるの?」

「もちろん万全よ」

「成程、たしかにこいつは悪徳なやつみたいね」

「まぁ、私達もいい人じゃないけどね」

「お留守番よろしくね」

「ヴェ!?また私!?」

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【SS】 よしルビQUEST

【SS】 よしルビQUEST

1: 家 ◆YmvLytuhUo (やわらか銀行) 2018/10/25(木) 13:32:22.09 ID:WVGNYujS
善子「A42tc5=ΩtWin21liguLl……」

ルビィ「……」カリカリ

善子「そこから外側に円を作って、チョークは赤色ね」

ルビィ「……」カッカッカッ…

善子「そう、その調子……ルビィ、貴女円を描くの上手ね」

ルビィ「えへへっ…そうかなぁ」

善子「はいそこでストップ、これで陣は完成よ……最後に」

ルビィ「真ん中のお皿に」ピッ

善子「お互いの血を一滴」ツゥー

ポタッ……

善子「さあルビィ、準備はいい?」

ルビィ「うん」

善子・ルビィ「……汝、常世の国に在らずレば。 我、現世にて己が姿をミたりて。」



故有りし世に糸重ね、一輪自≪かかぐ≫り下思ひて。 響かせたまへ


我、張り者也───

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梨子「わ、私と曜ちゃんの」曜「短編集だよ!」

梨子「わ、私と曜ちゃんの」曜「短編集だよ!」

1: Ep1:恋人ではない(やわらか銀行) 2018/09/17(月) 22:47:24.37 ID:Z4vhR/wR
【朝】

梨子「曜ちゃん、朝だよ」

曜「んー……」

梨子「ほらほら、早く起きて」ユサユサ

曜「まだ眠いー……」

梨子「だめだよ、学校遅刻しちゃうから」

曜「はーい……」モゾモゾ

梨子「ふぅ」

曜「隙ありー!」

梨子「きゃっ!?」

曜「えへへ?梨子ちゃんいい匂い?」ギュー

梨子「もー……遅刻しちゃうよ」

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