「 ことうみ 」一覧

海未「勉強を教えて欲しい?」ことり「うん」

海未「勉強を教えて欲しい?」ことり「うん」




ーーー昼休み

海未「どうしてまた...ことりは勉強はできる方でしょう?昨日の課題も特に難しいものはありませんでしたし」

ことり「そ、そうなんだけど...実は...」

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ことり「100年に100回100の友情」

ことり「100年に100回100の友情」

1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/07/07(金) 21:43:06.25 ID:K4h0uP2x.net
-東国-

ことり「~~♪」

ことり「出来たっ!」

穂乃果「おーいこーとーりーちゃーん!」

ことり「あっ穂乃果ちゃん!おはよう」

穂乃果「おはよっ!ぅわぁ!また綺麗な着物だこと!」

穂乃果「いいねぇ~それ、どうするの?」

ことり「うう~んどうしよっか…」

穂乃果「たまには一緒に外で遊ぼうよ~」

ことり「だって…ことりは…」

穂乃果「なになに?」

ことり「ん…やっぱなんでもない」

ことり「ごめんね」

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ことり「海未ちゃんと夕立」

ことり「海未ちゃんと夕立」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/29(土) 03:05:47.48 ID:eROfXLnCo
帰り道

ことり「空曇ってきたね・・・」

海未「そうですね。今日は晴れのはずなのですが」

ことり「夕立でも降るのかな」

海未「早く帰りましょう」

ことり「そうだね・・・」

ことり(せっかく海未ちゃんとふたりきりになれたのに、タイミングの悪い天気だなぁ・・・)

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???「だ~れだっ♡」 海未「……誰でしょうね」

???「だ~れだっ♡」 海未「……誰でしょうね」

2: 名無しで叶える物語(かつお)@\(^o^)/ 2017/07/28(金) 23:01:20.28 ID:g5eLP5m4.net
「え?ホントにわかんない?」

海未「そんなわけないでしょう……ことりの声はすぐに分かりますよ」

ことり「えへへ、そうだよね♡」

海未「それに、そもそもここはことりの部屋ですし」

ことり「確かに!海未ちゃん頭いいね~」

海未「で、どうしたんですか?」

ことり「えっと……特に意味はない、かな?」

海未「要するにただのイタズラと」

ことり「そんな感じです♪」

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海未「頭の悪い人と」ことり「いい人の脳内」

海未「頭の悪い人と」ことり「いい人の脳内」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/26(水) 16:24:45 Uw8Qgrzg
頭の悪い人といい人のパンケーキ

ことり(美味しそう)
ことり(ふわふわ)
ことり(テレビで見たお店)

海未(摂取カロリーは……)
海未(店内の雰囲気と客層は……)
海未(待ち時間は30分)
海未(シンプルな盛りつけとトッピング)

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From:園田海未 To:南ことり

From:園田海未 To:南ことり



To:南ことり

近況を連絡しておきますね、といっても変わったことはありませんが。
穂乃果は本格的に実家、穂むらの家業を継ぐ準備をし始め、たまにひぃひぃ言っています。

私は…今大学で国文学を学んでいます。そういえば言ってなかったですよね。
両親の思い描いている最高学府である大学と、今の時代の大学ではかなり現実的な差があり、私も多少苦労はしています。



――ことり、あなたはどうしているのですか?

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ことり「前略 木漏れ日の貴女へ」

ことり「前略 木漏れ日の貴女へ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/21(金) 18:45:20.12 ID:+NyjqKO10


『東京のスクールアイドル、山で事故?』

4年前のその記事は、当時ちょっとした騒ぎになった。

彼女たちはまだ無名だったが、美しい少女たちを襲った悲劇に、世間は同情し興奮した。

怪我をしたのは9人のうち1人だけだった。

事故の際ずっと近くにいたという少女は、引きこもったままついぞ出てこなかった。

本当に事故だったのかと訝る声も少なくなかった。

怪我をした少女は、立ち入り禁止の場所に入り、足を滑らせただけだったと発表された。


少女は意識不明の重体のまま、病院で眠っていた。

記事が騒がれたのはここまでだった。


少女の意識は戻らなかった。

世間は真相がただの事故だったことに落胆していた。


彼女はまだ眠っている。

もはや彼女が世間話の種になることはない。


彼女はまだ眠っている。

数人の影がやせ細った腕にゆらゆら落ちた。



「私ね、一年前に、日本に帰ってきたの」

「もうすぐ戻らないといけないんだけどね。今は夏の終わりだけれど、ロシアって涼しいのよ。……って、こんな当たり前のこと言ってたら、私がポンコツみたいね」

「今日はね、話があってきたの。信じられる? あの娘がお見舞いに来たのよ」

「ね、海未?」

「もう、絵里ったら、人が悪いですよ……」

「……」

「……」

「「くふっ」」


くつくつと押し殺した笑い声が病室を浸し、煙のように消えた。


「ああ、そう、そうだったわね、話よ。話があるの。どこから話そうかしら……」

彼女の長い髪の一房に、金の髪が触れる。


「そうね、ここから始まったのよ。遅すぎるくらいだけれど」






「夏の終わりにね、海未から手紙が来たの」





      *



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500630319

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海未(最高のおかずを手に入れちゃいました♡)

海未(最高のおかずを手に入れちゃいました♡)

1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/07/13(木) 21:55:17.97 ID:cXPq0Qar.net
昼休み

ことり「ねぇ海未ちゃん、海未ちゃんのクリームパン、ことりにも一口くれない?」

海未「いいですよ」

ことり「あ~ん♪」

海未「!」ドキッ♡

海未(お口を開けてることり、破廉恥です///♡)

ことり「あ~ん」

海未「…は!あ、はい!」

ことり「パクッ!」

海未(あ、私の指まで…///)

ことり「ちゅぽん。えへへ、海未ちゃんの指まで食べちゃった♪」

海未(は、は、破廉恥です///)カァァァ

*
ことり「…あれ?海未ちゃんもしかして熱ある?」

海未「へ?」

ことり「だってちょっと顔赤いよ?ちょっとジッとしてて」

ことり「」オデコピト

海未(か、顔がちか///く、唇から、吐息、当たって…///)バクバク

海未「ちょ、ことり、大丈夫ですから!」

ことり「本当に?」

海未「」コクコク

ことり「…ならいいけど」

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ことり「夏は暑い」

ことり「夏は暑い」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/07/10(月) 23:46:29.67 ID:ma5lZIVz.net
海未「はぁ…またですか…」

ことり「どうしたの?海未ちゃん」

海未「こ…ことり!?何でもありませんよっ」

ことり「ふーん…海未ちゃんはことりに隠し事をするんだ」

海未「な…何の事でしょうか…?」

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ことり「海未ちゃあん……」 海未「?」

ことり「海未ちゃあん……」 海未「?」

1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/06/30(金) 22:30:26.37 ID:ysyzCnea.net
ことり「>>3♡」

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