「 ホラー・ミステリー 」一覧

穂乃果「た、助けて……海未ちゃん……」ポロポロ 海未「!」

穂乃果「た、助けて……海未ちゃん……」ポロポロ 海未「!」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/20(水) 17:43:26.42 ID:rj7eB6Oa.net
※注意
・キャラの口調に違和感有ります
・ほのうみ要素
・話は短い
・ちょっとホラー

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穂乃果「海未ちゃんの中学のポエムが未来予言になってる」

穂乃果「海未ちゃんの中学のポエムが未来予言になってる」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/18(月) 18:01:14.25 ID:kmPlnb8yO
μ’s解散後の春休みからスタートです


園田家-

海未「それじゃあ、私は用があるので少し出てきますが、穂乃果はちゃんと宿題やっていてくださいね」

穂乃果「…はぁーい」

海未「なんですか!その間延びした返事は!もう穂乃果も高校三年生なんですから、そろそろ自立して…」

穂乃果「あーもう!分かったよ!海未ちゃん!ちゃんとやるから!」

海未「はぁ…ほんと頼みますよ?」

穂乃果「おっけーおっけー任せてー!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505725274

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千歌「やべえ死にてえ」

千歌「やべえ死にてえ」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/16(土) 23:26:07.08 ID:fim8Zqh5.net
千歌「あー、死にたいな~」

千歌「テストの点が悪いと叱られるし、ダンスの振り付け間違える度に怒られるし、頑張ってるのに人気は出ないし…」

千歌「他にも受験とか就職とか結婚とか犯罪とかテロとか、人生不安なことだらけで嫌になっちゃうよ」

千歌「あーあ、生まれる時代間違えたな~。もっと楽な時代に生まれたかったよ」

千歌「このまま生きてても、良いことなんてないよね………」



千歌「そうだ。自殺しよっと」

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ようちか「「だぶる」」

ようちか「「だぶる」」

~渡辺家~

曜「それでねー、これが千歌ちゃんとピクニックに行った時の写真!」

千歌「あーなつかしー! よーちゃんよくこんなにいっぱい写真持ってるねー!」

曜「写真は大事な思い出だからね!」

梨子「2人はどこに行くにも一緒だったのね」

千歌「よーちゃんが付いてきちゃうからね~」

曜「いつも一緒であります!」

梨子「2人ってなんだか双子みたいよね」

ようちか「「ふたご?」」

梨子「ふふっ、そういうとこよ♪」

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曜「やった…!千歌ちゃんのマ○毛だ…!」

曜「やった…!千歌ちゃんのマ○毛だ…!」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/04(月) 22:18:02.12 ID:n/U4e/i5.net
曜「このみかん色の縮れ毛…間違いないよ!」

曜「一人で暇だったからおもむろに掃除してたらまさかこんなお宝を発見するなんて…!」

曜「みんなタイミングよくいなくてよかった…神よ感謝します」ウルウル

曜「これどうしよう…額縁に入れて家宝にしようか…みじん切りにしてハンバーグに混ぜようか…」

曜「ふへへ…ふへ…何やっても素晴らしいヨーソローなぁ…」ニヤニヤ

曜「とりあえず大事にしまっとこ」サッ

千歌「よーちゃん!遅れてごめんね!練習いこ!」ガチャッ

曜「あ、うん!行こっか!」ルンルン

千歌「どしたの?なんかいいことあった?」

曜「ふふ~ん♪ちょっとね~」

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千歌「まくら返し」

千歌「まくら返し」




果南「はい、じゃあ今日の練習は終わり」

千歌「つかれたー」

曜「お疲れ様、千歌ちゃん」

梨子「お疲れ様」

千歌「今日も全然だったよー」

曜「そんなことないよ! 千歌ちゃんだって初めの頃と比べたらすごく良くなってるって」

千歌「うう、そうは言ってもスタートラインが後ろ過ぎて」

千歌「曜ちゃんみたいに格好良く踊ったり、梨子ちゃんみたいに綺麗な曲を作ったりできないし」

梨子「そんな……千歌ちゃんだって素敵な歌詞を書いてるじゃない。それに私は千歌ちゃんの歌もダンスも好きだよ」

曜「私も私も! 千歌ちゃんはもっと自信を持つべきだよ」

千歌「うーん。そうかなあ」

千歌(とはいっても、周りの皆が凄すぎてなかなか難しいよ)

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絵里「あら?もうトイレットペーパー無くなったのね………買ってこなきゃ…はぁ」

絵里「あら?もうトイレットペーパー無くなったのね………買ってこなきゃ…はぁ」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 19:58:14.44 ID:WdEMa333.net
仕事を終えて汗だくで帰宅した絵里ちゃん
薬局へ行くのが億劫な模様

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善子「死人返り」

善子「死人返り」

2: 名無しで叶える物語 2017/08/26(土) 21:00:26.07 ID:ZTNp15f0.net
ルビィちゃんが死んだ。
マルたちの目の前で、堤防から足を滑らせて。
海が荒れていて、マルにはどうすることもできず、あっという間に波に呑まれていくルビィちゃんを呆然と眺めていた。
ついさっきまで、マルたち一年生3人の、いつもと変わらない帰り道だったのに…

結局、履いていた靴だけが数日後に発見されたけど、ルビィちゃんは見つからなかった。

一応のお葬式が終わり、みんなは悲しみながらも日常を取り戻していったけど、善子ちゃんだけは家に閉じ籠っちゃった。
みんなは単に、目の前での親友の死にショックを受けたんだって思ってるけど、マルだけは知ってるんだ。
善子ちゃんがルビィちゃんに恋してたことを。そしてあの日、ルビィちゃんに告白しようとしてたってことを。
かわいそうな善子ちゃん…


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希「オカルト好きな私と見える後輩」

希「オカルト好きな私と見える後輩」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/05(土) 22:04:05.93 ID:91ZBID0v.net
うちの名前は東條希!音ノ木坂学院の3年生!

前回までのうちと真姫ちゃんのお話は

ひょんなことからシックスセンスを持っている真姫ちゃんと出会ったうちは真姫ちゃんを強引にうちの部活に勧誘

そして真姫ちゃんをうちが所属するオカルト研究部に入部させることに成功!
しかし、そんな喜びもつかの間、うちが住んでるマンションで怪事件が発生!なんとそれは悪霊の仕業による事件だったんよ

うちもその悪霊に襲われたんやけど、真姫ちゃんや真姫ちゃんの友達の星空凛ちゃんと小泉花陽ちゃんの活躍もあって無事に除霊に成功

オカルトは好きだけど、実際にそういうことに遭遇するとやっぱり怖いのもんやね
でも!それで、うちが懲りた訳でもトラウマになった訳でもないし

むしろ真姫ちゃんや他の皆に何かがあった時に少しでも役に立てるように強くならないといけないと思ったんよ
だからオカルトについてはこれからもまだまだ研究していかないとね?
この物語はそんな変わったうちとシックスセンス持ちの真姫ちゃんとのお話です

真姫「.....誰に向かって言ってるのよ、希」

希「まぁ、こういうのはお約束やん?」

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千歌「ドール」

千歌「ドール」

暑い暑い夏休みのある日。

私、高海千歌と、親友の曜ちゃんは、私の部屋で寛いでいました。

千歌「あっ 見て見てー! この服可愛いよー♪」

スマホで見つけた洋服の広告を、曜ちゃんに見せます。

曜「お、可愛い! 千歌ちゃんに似合うと思うよー!」

千歌「えっへへー♪ でしょー?」

曜「・・・でも千歌ちゃん、今月ピンチって言ってなかったっけ?」

千歌「うっ・・・そうなんだよねぇ・・・外は暑いのに、私の懐は極寒の真冬・・・でも乙女の物欲は抑えることが出来ない・・・どうしたら良いのぉ~!」

曜「そうだ! 2人で何かバイトしようよ! 短期で出来るやつ!」

千歌「なるほど! よし、探そう!」

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