「 ホラー・ミステリー 」一覧

海未「500レスボタン?」

海未「500レスボタン?」

1: 名無しで叶える物語(家) 2019/05/01(水) 15:21:00.44 ID:J2+T2xQr
ーーまずは、落ち着きましょう

こういう時は深呼吸です


深く、息を吸い込み

それからゆっくりと、吐く


ーー少し、鼓動も落ち着いてきましたかね?


それにしてもーー

ここは、どこなのでしょう?


私は穂乃果を追いかけていて、それで部室にーー

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善子「猫の恩返し」

善子「猫の恩返し」

1: ◆XksB4AwhxU 2019/04/24(水) 12:41:33 ID:VmS9V0jI
私は生まれながらの不幸──そう、美貌に嫉妬した神様が天界からこの世へ堕天させたから。
外に行けば雨に降られ、遠足に行けば大雨、大事なテストの日はインフルエンザ──極めつけは何も無いところで躓いて海に堕ちるなんてことも。
そう、どうしようもない程不幸なの。

私は堕天使ヨハネだから。
でもね、人を呪いたくない。
私の不幸は誰かのせいじゃない──私のものだから。

「うぅ。せっかく買った傘なのに.......」

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千歌「カプ捨て山?そこによーちゃんがいるの?」(*> ᴗ •*)ゞリ`^ヮ^)「かーって嬉しいはないちもんめ!」

千歌「カプ捨て山?そこによーちゃんがいるの?」(*> ᴗ •*)ゞリ`^ヮ^)「かーって嬉しいはないちもんめ!」

5: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/08(金) 23:23:56.05 ID:2wOlUxOk
私は最低だ、馬鹿千歌だ、クズ千歌だ

私のやったことは取り返しのつくものではない

偶に思う梨子ちゃんさえ越してこなければという感情

他人のせいにするなと自分に説教して

一日が始まり一日が終わる

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善子「影廊」ルビィ「夕暮れの迷宮から脱出」

善子「影廊」ルビィ「夕暮れの迷宮から脱出」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/05(金) 10:41:09 ID:9xbPbDTk
善子「ある夏の日の夕暮れ時」

善子「私とルビィはなぜかある路地が気になりふと足を止めた」

善子「夕立の後の蒸し暑い湿気の中、奥からは冷たい風が吹き抜けてきていた」

善子「そしてルビィは吸い込まれるように、この薄暗いさびれた路地に入って行ってしまった」

善子「私も後を追う形でその路地へと入って行った」

善子「それがこのあと起こる悪夢のはじまりだった……」

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花丸「お泊まりかい」

花丸「お泊まりかい」

1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2019/03/21(木) 02:50:39.78 ID:CrL0sK6A
花丸「まさかルビィちゃんと善子ちゃん以外の人を泊める日が来るなんて」

善子「ヨハネ」

鞠莉「sorry!雨が降って来て1番高いのが花丸の家だったから!」

ルビィ「でもこう言うのも楽しいよね!」

ダイヤ「ルビィ、楽しんでる場合ですか……急に押しかけてすみません。お母様にもお話をしてきますわ」

果南「じゃあ私も同じユニットの先輩として一緒に行こうかな!!」

鞠莉「あれぇ?なんでそんな気が入ってるのかしら?」

善子「クックックッ……漆黒の闇に包まれる前に」

ダイヤ「まぁ暗いところが苦手ですもんね」

善子「最後まで言わせんかい!」

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千歌「果南ちゃ~ん、なんで昨日ひとりで帰っちゃったの?」果南「え?」

千歌「果南ちゃ~ん、なんで昨日ひとりで帰っちゃったの?」果南「え?」

2: ◆SBV/y6JaWSLv (笑) (ワッチョイ d688-QMHH) 2019/03/13(水) 23:00:49.92 ID:5MN9cRxE0
千歌「パフェ奢ってくれるって言うから楽しみにしてたのにさぁ」

千歌「ジュース頼んだあとトイレ行くって言ってそれから全然帰ってこないし」

千歌「千歌ひとりにしてほっとくなんてひどいよ!」

果南「…………私、昨日は千歌と一緒にいなかったよね」

千歌「え?」

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真姫「オカルト先輩と見えていた私」

真姫「オカルト先輩と見えていた私」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/01(金) 21:08:35.74 ID:OoWURcoH
真姫「人間には元々五感、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が備わっているわ」

真姫「これは古来から人や動物が外界を感知する為に備わっている感覚よ」

真姫「...けどね、私にはそれ以外にもう一つ、シックスセンスがあるの、ようは幽霊が見えたりする霊感が備わっているのよ」

真姫「他には直感が鋭かったりするわ...え?これじゃ6個以上あるんじゃないかって?....細かいことは別にいいじゃない!」

真姫「このお話はそんなシックスセンスを持った私とちょっと変わった先輩や友達とのお話よ」

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花丸「殺人事件ずら?」

花丸「殺人事件ずら?」

1: 名無しで叶える物語(庭) 2019/02/18(月) 20:08:25.73 ID:pCamSjq/
とある長期休暇、無人島にて

鞠莉「ようこそ! マリー島へ!」

千歌「そんな名前なの?」

鞠莉「今名付けマシタ!」

果南「お金持ちなのは知ってるけど、無人島まで所有してるとは恐れ入ったよ」

ダイヤ「それにしても、なんでこんな無人島に別荘を作ったんですか?」

鞠莉「うーん……元々リゾート地として開発する予定だったけど、よくよく考えればこんな広くもない島に人が来るわけないって気が付いたの♪」

花丸「よくよく考えなくても分かりそうずら……」

曜「でも、鞠莉ちゃんって船の操縦できるんだね。憧れちゃうよ」

鞠莉「よく休暇にクルージングするから、船の操縦くらいは自分で出来ないとね!」

果南「まさか鞠莉が一級船舶免許持ってるとは思ってなかったよ。私はまだ18歳じゃないから取れないのに……」

千歌「果南ちゃんはこの船操縦できないの?」

果南「うん。私が持ってるのは二級だから色々制約があるんだよね~」

ルビィ「スケールが大きすぎて、ついていけないよぉ……」

鞠莉「じゃあ、早速別荘に案内してあげるからついてきて♪」


別荘前

花丸「はえー……おっきいずら……」

善子「でも、やけにボロいわね」

鞠莉「外見はよくないけど、中は掃除をしてあるから快適なはずよ」ガチャ

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真姫「にこちゃんとお別れするなんてイヤ!!」にこ「真姫ちゃん・・」

真姫「にこちゃんとお別れするなんてイヤ!!」にこ「真姫ちゃん・・」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/03/14(木) 16:53:07.15 ID:tw+7ARSC
真姫「いやよ!!せっかく仲良くなれたのにお別れなんて・・!」

にこ「しょうがないじゃない・・にこは3年生・・真姫ちゃんは1年生・・卒業したらお別れになる運命なのよ・・」

真姫「イヤよ・・イヤったらイヤ!!」

にこ「我がまま言わないの・・それにずっと会えないってわけじゃないんだから・・休日とかに時間を作ってできるだけ会えるようにするから・・」

真姫「そうじゃなくて・・私はにこちゃんとずーーと一緒にいたいのよ!!たまにちょっと会うくらいじゃ全然満たされないわ!!」

にこ「にこは・・卒業したら本格的にアイドルを目指すから・・絶対有名になって芸能界から引っ張りだこになってみせるから・・そうしたら毎日のようにテレビに映って真姫ちゃんとも会えるでしょ?」

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真姫「卒業制作と合わせ鏡」

真姫「卒業制作と合わせ鏡」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/01/16(水) 00:37:33.45 ID:5kQajr+c
前回までのあらすじ

希「うちと真姫ちゃんは海へ新婚旅行に行きました」

真姫「新婚旅行じゃないから、福引で当たった旅行に行っただけでしょ」

希「旅行先で愛を深めるうちらの前に新たな試練が!!」

真姫「いちいち変な言い方しないの、立ち寄った神社が実は廃神社でそこで呪いを受けてしまった希と私」

希「でもでも!二人の堅い絆には呪いも勝てず!うちらの愛の力で無事に呪いに勝って絆を深めることができたんよ!!ね?」

真姫「そうかもね」

希「もう...真姫ちゃんは素直じゃないんやから」

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