「 ホラー・ミステリー 」一覧

花丸「お泊まりかい」

花丸「お泊まりかい」

1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2019/03/21(木) 02:50:39.78 ID:CrL0sK6A
花丸「まさかルビィちゃんと善子ちゃん以外の人を泊める日が来るなんて」

善子「ヨハネ」

鞠莉「sorry!雨が降って来て1番高いのが花丸の家だったから!」

ルビィ「でもこう言うのも楽しいよね!」

ダイヤ「ルビィ、楽しんでる場合ですか……急に押しかけてすみません。お母様にもお話をしてきますわ」

果南「じゃあ私も同じユニットの先輩として一緒に行こうかな!!」

鞠莉「あれぇ?なんでそんな気が入ってるのかしら?」

善子「クックックッ……漆黒の闇に包まれる前に」

ダイヤ「まぁ暗いところが苦手ですもんね」

善子「最後まで言わせんかい!」

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千歌「果南ちゃ~ん、なんで昨日ひとりで帰っちゃったの?」果南「え?」

千歌「果南ちゃ~ん、なんで昨日ひとりで帰っちゃったの?」果南「え?」

2: ◆SBV/y6JaWSLv (笑) (ワッチョイ d688-QMHH) 2019/03/13(水) 23:00:49.92 ID:5MN9cRxE0
千歌「パフェ奢ってくれるって言うから楽しみにしてたのにさぁ」

千歌「ジュース頼んだあとトイレ行くって言ってそれから全然帰ってこないし」

千歌「千歌ひとりにしてほっとくなんてひどいよ!」

果南「…………私、昨日は千歌と一緒にいなかったよね」

千歌「え?」

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真姫「オカルト先輩と見えていた私」

真姫「オカルト先輩と見えていた私」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/01(金) 21:08:35.74 ID:OoWURcoH
真姫「人間には元々五感、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が備わっているわ」

真姫「これは古来から人や動物が外界を感知する為に備わっている感覚よ」

真姫「...けどね、私にはそれ以外にもう一つ、シックスセンスがあるの、ようは幽霊が見えたりする霊感が備わっているのよ」

真姫「他には直感が鋭かったりするわ...え?これじゃ6個以上あるんじゃないかって?....細かいことは別にいいじゃない!」

真姫「このお話はそんなシックスセンスを持った私とちょっと変わった先輩や友達とのお話よ」

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花丸「殺人事件ずら?」

花丸「殺人事件ずら?」

1: 名無しで叶える物語(庭) 2019/02/18(月) 20:08:25.73 ID:pCamSjq/
とある長期休暇、無人島にて

鞠莉「ようこそ! マリー島へ!」

千歌「そんな名前なの?」

鞠莉「今名付けマシタ!」

果南「お金持ちなのは知ってるけど、無人島まで所有してるとは恐れ入ったよ」

ダイヤ「それにしても、なんでこんな無人島に別荘を作ったんですか?」

鞠莉「うーん……元々リゾート地として開発する予定だったけど、よくよく考えればこんな広くもない島に人が来るわけないって気が付いたの♪」

花丸「よくよく考えなくても分かりそうずら……」

曜「でも、鞠莉ちゃんって船の操縦できるんだね。憧れちゃうよ」

鞠莉「よく休暇にクルージングするから、船の操縦くらいは自分で出来ないとね!」

果南「まさか鞠莉が一級船舶免許持ってるとは思ってなかったよ。私はまだ18歳じゃないから取れないのに……」

千歌「果南ちゃんはこの船操縦できないの?」

果南「うん。私が持ってるのは二級だから色々制約があるんだよね~」

ルビィ「スケールが大きすぎて、ついていけないよぉ……」

鞠莉「じゃあ、早速別荘に案内してあげるからついてきて♪」


別荘前

花丸「はえー……おっきいずら……」

善子「でも、やけにボロいわね」

鞠莉「外見はよくないけど、中は掃除をしてあるから快適なはずよ」ガチャ

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真姫「にこちゃんとお別れするなんてイヤ!!」にこ「真姫ちゃん・・」

真姫「にこちゃんとお別れするなんてイヤ!!」にこ「真姫ちゃん・・」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/03/14(木) 16:53:07.15 ID:tw+7ARSC
真姫「いやよ!!せっかく仲良くなれたのにお別れなんて・・!」

にこ「しょうがないじゃない・・にこは3年生・・真姫ちゃんは1年生・・卒業したらお別れになる運命なのよ・・」

真姫「イヤよ・・イヤったらイヤ!!」

にこ「我がまま言わないの・・それにずっと会えないってわけじゃないんだから・・休日とかに時間を作ってできるだけ会えるようにするから・・」

真姫「そうじゃなくて・・私はにこちゃんとずーーと一緒にいたいのよ!!たまにちょっと会うくらいじゃ全然満たされないわ!!」

にこ「にこは・・卒業したら本格的にアイドルを目指すから・・絶対有名になって芸能界から引っ張りだこになってみせるから・・そうしたら毎日のようにテレビに映って真姫ちゃんとも会えるでしょ?」

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真姫「卒業制作と合わせ鏡」

真姫「卒業制作と合わせ鏡」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/01/16(水) 00:37:33.45 ID:5kQajr+c
前回までのあらすじ

希「うちと真姫ちゃんは海へ新婚旅行に行きました」

真姫「新婚旅行じゃないから、福引で当たった旅行に行っただけでしょ」

希「旅行先で愛を深めるうちらの前に新たな試練が!!」

真姫「いちいち変な言い方しないの、立ち寄った神社が実は廃神社でそこで呪いを受けてしまった希と私」

希「でもでも!二人の堅い絆には呪いも勝てず!うちらの愛の力で無事に呪いに勝って絆を深めることができたんよ!!ね?」

真姫「そうかもね」

希「もう...真姫ちゃんは素直じゃないんやから」

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善子「カプ捨て山?」(*> ᴗ •*)ゞリ`^ヮ^)「とおりゃんせとおりゃんせ」

善子「カプ捨て山?」(*> ᴗ •*)ゞリ`^ヮ^)「とおりゃんせとおりゃんせ」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/01/15(火) 18:19:40.23 ID:LIJMGA/f
某日、ラブライブ優勝経験もあるスクールアイドルの女子高生が失踪した

友人関係の事ではあるが孤立していたわけではない

九人で構成されるグループは彼女を残し、四組のカップルが成立していた

それが原因だと捜査では睨んでいる

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曜「手紙」   短編

曜「手紙」 短編

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/06(日) 00:53:28.69 ID:dZXHzHRh
部室

曜「おはヨーソロー!」

曜「あれ?」

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かすみ「本当に幽霊はいたんですか?」

かすみ「本当に幽霊はいたんですか?」

1: 名無しで叶える物語(家) 2019/01/03(木) 14:38:16.90 ID:/W/MyE0J
愛「すごーいでっかいお屋敷!」

エマ「ワクワクするね!」

歩夢「何よりここに来るまでの吊り橋がそれっぽい感あったよね!」

愛「それっぽい感ってなに?」

歩夢「わかんない」

愛「ええ……」

果林「何ヘーベーあるのかしら」

彼方「それ意味わかって言ってる?」

せつ菜「あはは」

かすみ「金持ちの家じゃないですか」

璃奈「言い方最悪だよね。」

かすみ「そこまでいう?」

しずく「まあかすみさんの発言は置いておいて」

かすみ「あとから言及するみたいな言い方怖いわね」

しずく「どうせ誰も使ってない古い屋敷なんで好きに使っていいとのことです!」

愛「助かるー!」

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ルビィ「夢...?」

ルビィ「夢...?」

2: ◆vM2UcopmXU 2018/12/28(金) 21:52:24.84 ID:403OremNO





もう未来もないのに生きるなんて疲れちゃったの...




曜ちゃんにもね、もう迷惑かけたくないの




わ、私にはもう未来はないの!!だから離して!!








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ダイヤ「起きなさいルビィ!!!」


ルビィ「...ぁ...お姉ちゃん?...おはよ...」


ダイヤ「おはようじゃありません!何時だと思っているの!?」


ルビィ「ぇ?...あぁー!!嘘!?ち、遅刻しちゃう!!」


ダイヤ「わたくしは先にいってます」


ルビィ「え!?ま、待ってよぉ~」

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