「 クロス・パロディ 」一覧

絵里「先輩禁止よ♪」香澄「ぅえりちゃん!!」

絵里「先輩禁止よ♪」香澄「ぅえりちゃん!!」

2: 名無しで叶える物語(家) 2019/04/14(日) 19:53:13.74 ID:YCm83nNW
 

【市ヶ谷家 蔵】


沙綾「ふぅ…そろそろ休憩にしよっか?」

りみ「あ、もうこんな時間…そうだね」

たえ「やっぱり皆で演奏してると時間が経つのが早い。あっという間」

香澄「そうだね~! 練習すればするほど息が合っていく感じだし、楽しい♪」

沙綾「一人で練習してるのと五人で合わせるのじゃ全然違うもんね」

りみ「うん…♪ 沙綾ちゃんの音を聞きながら弾いてると安心感があるんだ…♪」

沙綾「え、ええ? そうかなぁ?」

たえ「うんうん。沙綾のドラムって凄いリズム感いいし、音もパワフルだから安心するよ」

香澄「分かる分かるー♪ 弾くの失敗しちゃっても沙綾がいてくれたら大丈夫というかー♪」

りみ「それは…どうかなぁ…」アハハ

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花丸「善子ちゃんが引っ越し!?」

花丸「善子ちゃんが引っ越し!?」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/14(日) 20:40:17.91 ID:NVQK8vVG
善子「そうよ」

千歌「ちょっと!そんなこと聞いてないよ!」

ダイヤ「いくらなんでも急すぎますわ!」

善子「まって!そんなに焦らないで!」

ルビィ「うゆ…?」

善子「1ヶ月限定よ、来月にはまた沼津に戻ってくるわよ」

梨子「びっくりしたぁ…」

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【アベンジャーズ】花陽「あの人が、キャプテン・アメリカ」【ラブライブ !】

【アベンジャーズ】花陽「あの人が、キャプテン・アメリカ」【ラブライブ !】

2: ◆eCiylz7cJ3E4 2019/04/12(金) 01:45:06.03 ID:RlYi4io70
◇◇◇◇



これは、秘密の物語。


あの日ニューヨークであった、凛ちゃんですら知らない、私とあの人との出会い。


こうして少し大人になって、思い出す。


あの人は、今どうしているんだろう―――。







~6年前・ニューヨーク~



花陽「うぅ……どうしよう、皆とはぐれちゃったよぉ……」


花陽「ライブが終わって気が抜けてたのかなぁ……これじゃあ穂乃果ちゃんのこと言えないよぉ……」


花陽(地図見てもチンプンカンプンだし、誰かに聞こうにも英語なんて話せないし……)


花陽(ど、どうしよう……)


NY不良1「おい、見てみろよ! あの子、昨日ライブしてた子じゃねえか?(英語)」


NY不良2「あー、あのイケてるライブした子達だな。スクールアイドルって言ったか……(英語)」


NY不良1「キョロキョロしてんなぁ。もしかして道に迷ったか?(英語)」


NY不良2「μ’sとかいう仲間もいないようだしな。そうかもしれねぇ(英語)」


花陽(な、何だか怖そうな人達がこっち見てるよぅ……)


花陽(し、視線を合わせないようにして、離れよう……!)


NY不良1「おい、待ちな!(英語)」


花陽「ピィ!!」


NY不良2「迷子なんだろ? 仲間んとこまで案内するぜ(英語)」


花陽「ア、アイ、キャントスピークイングリッシュ、ですぅ」ボソボソ


NY不良1「ホワッツ? ボソボソ話してても、なんて言ってるか分からねーぜ(英語)」


NY不良2「あのライブしてたのってあっちだろ? ほら、こっち来な(英語)」グイグイ


花陽(そ、袖引っ張られてるよぅ……どこかに連れてかれちゃう……!)


花陽「ダ、ダレカタスケ―――」


???「―――待て!」


花陽「―――テ?」


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にこ「ニコ・オブ・ザ・デッド」

にこ「ニコ・オブ・ザ・デッド」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/04/07(日) 22:09:56.54 ID:TRmS2Ffa
今夜の音ノ木坂劇場は

『皆さん、ただちに安全を確保してください!音ノ木坂の非常事態です、危険が迫ってます、決してパニックを起こさないように!』

にこ 凛「.......」

「あ”....あぁ”....」

にこ 凛「うわあああああ!!!」

凛「ひどい!腕が取れてるにゃ!!!」

身を隠して、武器で攻撃を、肝心なのは

『いいですか、首を取るか頭を撃ち抜いてください』


「........」フラフラ

にこ 凛「!!」

凛「やばっ!!」

ドン!!

にこ「だ、大丈夫ですか?」

「あ.....あぁ”......」

にこ「あー....凛、平気だわ、このまま車を出して」

NICO・OF・THE・DEAD この後すぐ

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穂乃果「ドーはドーナッツのツ~♪」

穂乃果「ドーはドーナッツのツ~♪」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/07(日) 23:20:23.69 ID:vmM0XvsW
ことり「穂乃果ちゃん、穂乃果ちゃん」

穂乃果「ことりちゃんどしたの?」

ことり「あのね、ドレミの歌はしりとりじゃないの」

穂乃果「しりとりなんかしてないよ?」

ことり「してたしてた、ドーナツから“ツ”取ってきちゃってたもん。次『レはレモンのン』なんて歌わないでしょ?」

穂乃果「あ、じゃあツーはつみれのレ~♪」

ことり「ドツレミファソラシドなんて誰も言ってないよね?勝手に増やしちゃダメなの」

穂乃果「世知辛いね」

ことり「世知辛いよ」

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果南「鞠莉がさ、漫画にハマったの」千歌「ふぇー」

果南「鞠莉がさ、漫画にハマったの」千歌「ふぇー」

1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2019/04/05(金) 20:53:21.76 ID:SFAa6Lsu
曜「へー、珍しいね、何の漫画にハマったの?」

果南「それがさー」

バンッ!

鞠莉「散れ、千本桜」ファッサァアア

曜「うわぁ…」

果南「ね?」

千歌「桜吹雪!かっこいー!」

鞠莉「騒がしいぞ、千歌」

鞠莉「四大貴族朽木家にふさわしい振る舞いを身につけよ」

曜「小原家じゃん」

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善子「影廊」ルビィ「夕暮れの迷宮から脱出」

善子「影廊」ルビィ「夕暮れの迷宮から脱出」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/05(金) 10:41:09 ID:9xbPbDTk
善子「ある夏の日の夕暮れ時」

善子「私とルビィはなぜかある路地が気になりふと足を止めた」

善子「夕立の後の蒸し暑い湿気の中、奥からは冷たい風が吹き抜けてきていた」

善子「そしてルビィは吸い込まれるように、この薄暗いさびれた路地に入って行ってしまった」

善子「私も後を追う形でその路地へと入って行った」

善子「それがこのあと起こる悪夢のはじまりだった……」

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善子「運命の引力」

善子「運命の引力」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/31(日) 15:43:21 ID:5uhaBOzw
善子「人と人は見えない力で引き寄せられる」

善子「不思議な力で」

善子「星と星が引力で引かれ合うように」

善子「これはそんなお話」


※この物語はフィクションです。

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Zeebra「続いてのモンスターはこいつだ!!!」

Zeebra「続いてのモンスターはこいつだ!!!」

1: 名無しで叶える物語(ルーマニア) 2019/03/30(土) 05:21:37.76 ID:wMTzg0Ga
ドゥゥゥゥゥン

Leah「始めて入ったモンスターの巣窟
雑魚共蹴散らしラスボス到達
はじめましてでダンジョン制覇
鹿角聖良の名に泥は塗らない
鹿角Leah、レペゼン北海道
私のラップに溺れるのはどう?」

北のホタルイカ 鹿角Leah

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梨子「定規落とし?」

梨子「定規落とし?」

1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/03/22(金) 18:14:36.79 ID:Coc3L1MQ
梨子「おつかれさまー」ガチャ

梨子「って、千歌ちゃんと曜ちゃんに善子ちゃんだけ?」

千歌「うん、三人で定規落としやってたんだー。梨子ちゃんもやろうよ!」

梨子「じょう……、えっ?なにそれ?」

千歌「定規使ってやるゲームだよー」

梨子「えっと、全然知らなくてもいいならいいけど……」

千歌「全然おっけー。それじゃ定規とペン持ってきてー」

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