「 誕生日 」一覧

告白に告白を

告白に告白を

「じゃあ返事、聞かせてくれる?」

「うん。私も梨子ちゃんのことが好き。一目見たときからずっと好きでした。付き合ってください!」

私の初恋。叶わないと思っていた恋。でも叶ってしまった。本当に突然だった。まさか私の誕生日に告白してくるなんて梨子ちゃんも思い切ったことするよね。

そう、私渡辺曜は昨日誕生日を迎えると同時に、好きな人から告白を受けた。これはそんなお話。

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善子「梨子は私のなのぉ!」梨子「そうかなぁ」

善子「梨子は私のなのぉ!」梨子「そうかなぁ」

2: 名無しで叶える物語 2017/09/25(月) 00:24:59.45 ID:SyGOIx3i.net
善子「...」グテーン


善子「...」


善子「...」ゴロゴロ


善子「なしこのばか...なしこのばか...」


津島母「よしこー」パタパタパタ


善子「んあ?」


津島母「んなっ、なんて格好してんのあんた」


善子「いいでしょ別に~」ゴロゴロン

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ダイヤ「本日は私のかわいいかわいい妹、ルビィの誕生日ですわ!」

ダイヤ「本日は私のかわいいかわいい妹、ルビィの誕生日ですわ!」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/21(木) 23:51:57.01 ID:NkzOuiEw.net
ルビィ誕数日前

ダイヤ「もうすぐルビィの誕生日♪何か気の利いたプレゼントを渡したいところですけれど…」

ダイヤ「ルビィは何をプレゼントしたら喜ぶでしょうか?アイドル雑誌はもう持っているでしょうし…」ウ-ン

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善子「ルビィの誕生日」

善子「ルビィの誕生日」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/21(木) 23:49:58.08 ID:1DmCuAv4.net
―黒澤家前―

善子「今日はルビィの誕生日だからルビィの家にきたわ」

善子「ふふ、リトルデーモンを祝うのも堕天使の役目よね」

善子「だからダイヤさんにはちょっとムリ言って時間をもらったわ」

善子「でもあのダイヤさんが割りとすんなり許可してくれたのは意外だったわね」

善子「あのシスコン気味な姉が、妹の誕生日は妹を一分一秒たりとも手放さないと思ってたもの」

善子「まぁ、あまり友達の姉を悪く言うのはルビィにも悪いからやめとこうかしらね……」

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ルビィ「愛を込めて」

ルビィ「愛を込めて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 21:46:28.15 ID:m7qz78Dc0
満月が照らし出す、午前2時

薄暗い明かりの下、ルビィは毛糸を紡いでいた

何かに憑かれたように、せっせと使い慣れた編み棒を取りまわしていく

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505997987

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ダイヤ「ルビィももう16歳ですのね」ルビィ「うんっ!」

ダイヤ「ルビィももう16歳ですのね」ルビィ「うんっ!」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/21(木) 16:48:44.41 ID:n/4Lt+Hs.net
ダイヤ「ルビィ、あなたに話しておかなければならないことがあるの」

ルビィ「話しておかなきゃいけないこと?」

ダイヤ「えぇ、とても大切なことですわ」

ダイヤ「ショックを受けるかもしれないから心して聞いて」

ルビィ「ショック――」ハッ

ルビィ(ま、まさか……!)

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ルビィ「幸せな1日♡」

ルビィ「幸せな1日♡」

1: |c||σ.-σ|| 2017/09/21(木) 09:15:55.53 ID:6aOKEVts.net
ルビィ「今日は、ルビィのお誕生日」


ルビィ「2日前は梨子ちゃんのお誕生日パーティをして、とっても盛り上がったから――」

ルビィ「今日のルビィのお誕生日、皆お祝いしてくれるのかな……」

ルビィ「――って、ちょっとだけ、不安だったんだけど……」


ルビィ「――えへへ♡」

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LINEグループ:【サプライズ】ルビィちゃん誕生会(8)

LINEグループ:【サプライズ】ルビィちゃん誕生会(8)

千歌が曜 りこ 果南 |c||^.-^|| MARI †善子† 国木田花丸 を招待しました

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善子「愛しの黒澤ルビィ」

善子「愛しの黒澤ルビィ」

1: |c||σ.-σ|| 2017/09/20(水) 23:56:27.14 ID:Ncwylyg80.net

|c||σ.-σ|| よしルビ。
こちらの続きです。
ルビィ「ヨハネちゃん、お誕生日おめでとう♡」
https://fate.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1499871315/ VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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ルビィ「鞠莉さんなんて嫌いです」

ルビィ「鞠莉さんなんて嫌いです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 00:01:04.99 ID:x1eCXNrg0


ルビィ「お姉ちゃん、行ってらっしゃい!」

ダイヤ「ええ、留守は任せましたわ」

8月下旬、夏休みもそろそろ終わりごろ、お姉ちゃんたちは、また3人で出掛けていきました。

もうこの光景にも慣れっこです。お姉ちゃんはこの2年間を取り戻すかのように、いつも2人と一緒でしたから。


今日は果南さんと鞠莉さんと―――に行ってきましたの!

はしゃぐお姉ちゃんに、ルビィはいつも「よかったねぇ」と、そう返すんです。

それは決まって、お風呂から上がって、2人でアイスを食べているときでした。

「よかったねぇ」と言ったルビィは、お姉ちゃんのほうは見ないで、重たいバスタオルでくしゃくしゃと頭を隠しました。


ルビィはいつも花丸ちゃんと善子ちゃんと一緒でした。

千歌さんたちもたまに遊びに誘ってくれました。


ううん、お姉ちゃんたちも合わせて9人で集まったことだって、たくさんあるんです。

けれど。

ルビィ「今日も、お姉ちゃんをよろしくお願いします」

こう言ってぺこりと頭を下げてみせることが、一番多かったように思うんです。



夏休みが終わった後も、それは変わりませんでした。

秋は行事が山積みです。生徒会長と理事長は、それぞれ忙しくしていました。

その間に入って立ち回ることができるのは、果南さんだけでした。


ルビィ「お姉ちゃんをよろしくお願いします」

ルビィはまた頭を下げて、Aqoursの練習に向かいました。



これでルビィの話はおしまい。

お姉ちゃんたちは仕事をこなして、ルビィは必死に練習をして。

それはこの年、結局変わることはありませんでした。


でも、うーん、少しだけ変わったことがあったとしたら。



誕生日に、鞠莉さんと遊園地に行きました。



      *

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505919664

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