「 にこりん 」一覧

にこ「私の腕の中無邪気に笑う君を守りたい」

にこ「私の腕の中無邪気に笑う君を守りたい」

1: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 07:32:31.20 ID:UrHck58I.net
「……遅い。」

 にこは時計を見て一言そう呟いた。
 あくる日の土曜日、にこは凛と音ノ木坂学院下の交差点近くのコンビニの前で待ち合わせの約束をしていた。
 集合時間は十時だったのだが、先程にこが時計を見ると既に十時半を回っている。つまり、三十分遅刻しているわけだが、凛は一向にその姿を見せない。
 さすがに業を煮やしたのか。にこがスマホを立ち上げ、凛に連絡しようとしたその時、

「はあ……はあ……。」

 遠くの方から凛がこちらに向かってくるのが見えた。

続きを読む

にこ「恋人は凛って言いたい」

にこ「恋人は凛って言いたい」

1: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 10:59:14.03 ID:CJQON6f9.net
屋上



にこ「それじゃ、揃うまでにこにこにーの練習よ!」


凛「…ナニソレ。イミワカンナイ。」クルクル

真姫「…!ちょっと凛、それ誰の真似よ!」

花陽「凛ちゃん…」

にこ「いいから、やるわよ!!」

にこ「にっこに…」

ガチャッ

絵里「…あら、みんな早いわね。」

希「おまたせー。」

にこ「ちょっと!!せめて最後までやらせなさいよ!!」

希「…ん?どうかしたん、にこっち?」

続きを読む

にこ「12月31日は」凛「シンデレラ・デー?」

にこ「12月31日は」凛「シンデレラ・デー?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:03:39.29 ID:k+jzxlpK.net
ヒデコ「姫さま。UTX王国の英玲奈姫さまがいらっしゃいました」

希「あー。はいはい…」

ヒデコ「姫さま。…お気持ちはお察し致しますが…」

希「わかってるって。お客さんの前ではちゃんとするよ」

希(ウチも18歳になったし…両親はウチを結婚させたいみたいや。次々とウチの花嫁候補がお城へ呼ばれてくる…)

希(でも正直、ウチの心をときめかせる相手は今のところ居ないんよ。悪いけど…)

英玲奈「統堂英玲奈だ」

希「英玲奈さん。ようこそ音ノ木城へ…東條希です」ニコ

英玲奈「これ、おみやげだ」

希「ありがとうございます♪」

のぞえれ「…」

希「…いや、なんか喋ってよ」

英玲奈「そうだな…もうすぐ今年も終わりだが」

希「あっという間の一年やったなあ」

英玲奈「一年の最後の日といえば大晦日だ」

希「そやね」

英玲奈「“つごもり”とも読むが…“みそか”は本来、三十日と書く」

希「うん」

英玲奈「現在の暦では31日まであるからおかしなことになっているが、旧暦では丗日で終わりだった。だから“みそか”と呼ぶんだ」

希「…それで?」

英玲奈「それだけだが」

ヒデコ「姫さま…」

希「…いや、いい人やと思うよ?…けど話が続かないんよ。結婚しても絶対アカンわ」

ヒデコ「どなたか想い人はいらっしゃらないのですか?」

希「いないよ。…別に、焦って探すようなものでもないやろ?」

ヒデコ「それはそうですけど…」

続きを読む

凛「あー、にこちゃん。スーパーで半額の惣菜買ってるにゃー!」にこ「お、大きな声出すんじゃないわよ・・・」

凛「あー、にこちゃん。スーパーで半額の惣菜買ってるにゃー!」にこ「お、大きな声出すんじゃないわよ・・・」

8: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 22:11:05.02 ID:tNw81BxK.net
にこ「半額のお惣菜のどこがいけないのよ!」

凛「だってスーパーのお惣菜って、そんなに美味しくなくないかにゃ?」

凛「凛はそんなの食べるくらいなら、にこちゃん手作りの唐揚げが食べたいにゃ~」

にこ「……なによ、誉めたって何にもでないわよ///」



こういうのもアリだと思うんだ

続きを読む

凛「毎日お前のラーメンが食べたい」

凛「毎日お前のラーメンが食べたい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/14(木) 22:57:55.72 ID:NYFmxaW/0




凛「かよちんおはよーにゃ!」


花陽「凛ちゃんおはよう、今日は寒いね~」


凛「この前なんか暑かったのにね~」


花陽「そうだね…」





凛「……えい!」ギュッ


花陽「わっ!どうしたの凛ちゃん?」


凛「えへへ、かよちんの手あったかいにゃ~」






凛「…凛、ずっとかよちんと手を繋いでいたいにゃ!」


花陽「えっ///」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431611865

続きを読む

凛「…気のせい?」にこ「にこっ」

凛「…気のせい?」にこ「にこっ」

1: 名無しで叶える物語(魔王城門前)@\(^o^)/ 2016/08/22(月) 02:59:58.50 ID:q4xZbwNA.net
【四月・中庭】

凛「木登り!?」

穂乃果「うん。小さい頃は、こーんな大きい木に登ったりもしたんだよー♪」

凛「本当ですかー?」

穂乃果「ホントだよー。今も頑張れば、この木にだって登れるよ!」

凛「手や足を引っ掛けるところがないと難しいんじゃないですかー?」

穂乃果「あの枝のところにつかまれば何とかなりそうだよ。ね、登れたら私たちのライブ見に来てくれる?」

凛「無理だと思いますけど…」

穂乃果「大丈夫だって!…よーし、見てて」グッ

凛「待って、先輩!」

穂乃果「わぁ!?」ズルッ

穂乃果「いったーい!」

凛「だ、大丈夫ですかー?><」

穂乃果「うぅ…急に呼び止めないでよー」

凛「ご、ごめんにゃ…でも登ったりしたら木を傷つけちゃうと思って…」

穂乃果「あ…そうだね。…やめとこっか」

凛「うん」

凛(…凛も昔、かよちんに言われたことがあったんだよね)

『あ…枝、折れちゃったにゃ』

『だ、ダメだよぉ…木がかわいそうだよ…』

穂乃果「ライブ見に来てねー!」フリフリ

凛「気が向いたら行きます」ボソ

「ありがとう…」

凛「えっ。…誰?」

花陽「凛ちゃん。…どうしたの?」

凛「なーんだ、かよちんかぁ…びっくりしたにゃ」

花陽「?」

続きを読む

花陽「凛ちゃんが男の子になっちゃった……」(生えてるバージョン)

花陽「凛ちゃんが男の子になっちゃった……」(生えてるバージョン)

41: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/04/20(月) 20:27:58.06 ID:Vq6NkyHr.net
凛「……はぁ」

凛「なんで凛は女の子に生まれて来たんだろう」

凛「別に女の子でいるのが嫌な訳じゃないし、かわいい服とか着ることができて楽しいけど…」

凛「……なんで凛はかよちんと一緒になれないの?」

凛「こんなにかよちんの事が好きなのに……かよちんのこと愛してるのに……」

凛「かよちんとひとつになって、いっぱい愛しあいたいのに…」

凛「きっとかよちんも男の子が好きなんだよね……この間背が高くて声が低くて落ち着いた男の人がタイプって言ってたし」

凛「凛が男の子になったらかよちんも凛のことを好きになってくれるのかな……」



凛「(神様お願いします、凛を男の子にしてください。なんだってしますから!)」

凛「(どうか凛とかよちんが結ばれますように……)」

続きを読む

凛「にこちゃんは力が弱いんだねー」 にこ「んっ、、ぁ、いいから離しなさいよっ…」

凛「にこちゃんは力が弱いんだねー」 にこ「んっ、、ぁ、いいから離しなさいよっ…」

21: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/04/08(水) 13:34:31.77 ID:7Lwfc8o+.net
にこに袋入りのアイスを押し付ける凛。

凛「にこちゃんー(ピトーっ)」

にこ「ひゃんっ!
ば、ばか!ビックリするじゃない。
もうー、変な声出ちゃった…」


凛(な、なんか、いまのにこちゃんの声、可愛かったにゃー)

トクンっ

凛(あれ?…なんだろう。なんか、変な気持ち…)

にこ「な、なによ?言いたいことがあるなら言いなさいよ?」

凛「う、ううん。なんでもないよ」


みたいな?

続きを読む

にこ「凛が…王子さま?」 凛「星空にゃ!」

にこ「凛が…王子さま?」 凛「星空にゃ!」

1: 名無しで叶える物語(魔王城門前)@\(^o^)/ 2016/06/30(木) 01:13:07.57 ID:tnXRKry5.net
凛(凛が住んでる小さな星に、どこからか飛ばされてきた小さな種を見つけたんだ)

凛「早く芽が出ないかな?きれいなお花が咲くといいにゃー♪」

凛(頑張って毎日お世話して育ててみたら、トゲトゲがいっぱいついた綺麗な花が咲いたよ)

にこ「にっこにっこにー♪」

凛「可愛いにゃ♪(凛だけの特別なお花…大事にしよう)」

にこ「ボーッと見てないで、早くお水を持ってきなさいよ」

凛「う、うん。わかったにゃ」

にこ「にこは宇宙ナンバーワンアイドルよ。誰よりも美しい花なんだから!」

凛「へーすごいにゃ。キレイだね♪」

にこ「夏は虫がいっぱいだから嫌いよ。私に虫がつかないように見張ってなさい。枯れちゃったら困るでしょ」

凛「うん…でも雨降ってるよ?」

にこ「天気の悪い日は、こんなにたくさん水は欲しくないわよ。にこが雨に濡れないようにして!」

凛(キレイだけど、ものすごくワガママだよね…)

にこ「凛!虫がいるわ!早く取って!」

凛「ちょ、ちょっと待っててー。…いたっ><」

凛(うっかりトゲに触っちゃって、凛はケガをしたんだけど…)

にこ「何やってるのよ。私の自慢の美しいトゲを、凛の血で汚さないで!」

凛「ひどい!心配してくれないのは我慢するけど、そんな言い方ないと思うにゃ!」

にこ「あっ…凛!ちょっと、待ちなさいよー!」

凛(にこちゃんなんてもう知らない!凛はほかの星をめぐる冒険に出かけることにしたよ)

凛(まずは南へ行ってみよう。…宇宙で方角がわかるのか知らないけど)

理事長「あら?…あなたは…ここは子供が来るような場所ではないわよ」

凛「うわ、お酒くさい…ここはお酒の星なの?」

理事長「本当はお酒なんか飲んでる場合じゃないんだけど…はぁ、私って駄目ね。気分を変えるためにワインを開けることにしましょう」

凛(そう言って理事長はまた飲み始めたにゃ)

凛(凛はお酒は飲めないし…ここにいてもしょうがないから、別の星へ行ってみよう)

続きを読む

凛「野球拳するにゃ〜」

凛「野球拳するにゃ〜」

1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 19:32:11.98 ID:jTqBXByx.net
凛「野球拳するにゃにこちゃん」


にこ「はぁ???」


凛「凛は野球拳がしたいんだにゃ」


にこ「あんたルール知ってて言ってんの?」


凛「当たり前にゃ」


凛「むしろ知らないで言ってると見なされてたのかにゃ」


凛「凛は相当なアホだと思われてるのかにゃ」


にこ「そういうニュアンスじゃないじゃない」


にこ「本当に野球拳がしたいの??っていう確認のニュアンスよ」


凛「日本語難しすぎにゃ」


にこ「フィーリングよフィーリング」

続きを読む

1 2 3