「 ことまき 」一覧

真姫「これは>>3!!」

真姫「これは>>3!!」

1: 名無しで叶える物語(京浜急行)@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 23:49:43.19 ID:ji/yJox/.net
真姫「一体誰がこんなもの……」

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真姫「さ、診察を始めるわよ」ことり「うぅ…///」

真姫「さ、診察を始めるわよ」ことり「うぅ…///」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 19:33:45.19 ID:k6Yr7ref.net
真姫「早くしてくれない?上脱いで」

ことり「ふぇぇ~///」ハラリ

真姫「ブラも外す!」

ことり「は、はいぃ~///」パチン

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ことまき「「気まずい…」」

ことまき「「気まずい…」」

1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 22:38:14.34 ID:vdhkN0DX.net
にこちゃんが入部したところらへん


ことり「みんな、おはよ~♪」ガチャ

真姫「っ!…おはよう(びっくりした…)」

ことり「う、うん!みんなは?(真姫ちゃんだけかな…?)」

真姫「まだ、来てない」

ことり「そっかぁ~」

シーン・・・

ことまき「(気まずい!)」

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真姫「...え?ことりのLINE?」ことり「...え?真姫ちゃんのLINE?」

真姫「...え?ことりのLINE?」ことり「...え?真姫ちゃんのLINE?」

1: ◆JS69W8wZ0k (泡盛)@\(^o^)/ 2016/12/14(水) 22:45:51.30 ID:4aLtxF75.net
※LINE風SSではありません。ご了承下さい。


ーアイドル研究部室ー

真姫「...」ガラガラッ

にこ「あら、今日は早いじゃないの」

真姫「いつもこのくらいよ。他の皆は?」スタスタスタ...ストンッ

にこ「絵里と希と2年生組は新生徒会の引き継ぎで遅れるそうよ。凛と花陽は一緒じゃないの?」

真姫「凛が17時提出締切の課題忘れてたみたいでね。2人で急いで仕上げてるわ」

にこ「凛らしいわね...真姫ちゃんも手伝ってきたらいいのに」

真姫「たまには痛い目見せた方がいいのよ」プイッ

にこ「それもそうかもねー」グデー

真姫「はぁ...皆来るまで暇ね...」

にこ「...」グデー

真姫「...」

にこ「...あっ」

真姫「ん?」

にこ「そういえばことりが真姫ちゃんから連絡欲しいって言ってたのよ」

真姫「私?なんで?」

にこ「なんか次の曲の衣装作り始めてるけど真姫ちゃんが思い描く曲のイメージと合ってるかどうか確かめたいんだと。LINEでもしてあげて」

真姫「え...あー、そうね」アセアセッ

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真姫「何よ、今日も来たの?」ことり「えへへ、来ちゃいました♪」

真姫「何よ、今日も来たの?」ことり「えへへ、来ちゃいました♪」

1: ◆S54RkZf7aI 2015/01/04(日) 00:25:10.05 ID:lSWnt4Gf0
ラブライブSS

まきちゅん。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420298709

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真姫「私はあなただけを見つめているのに」

真姫「私はあなただけを見つめているのに」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/12/11(日) 23:20:40.95 ID:xsElrmgY.net
ことり「真姫ちゃんの衣装完成したよ♪」

真姫「そう?見せてもらってもいいかしら?」

ことり「えへへ…今回は自信作なんだ!」

真姫「あ…かわいい…」

ことり「本当!?良かった♪」

真姫「ま…まあまあよ!」

ことり「でも、真姫ちゃんがかわいいって言ってくれて、ことりは満足ですっ!」

ことり「じゃあ、次は海未ちゃんに衣装見せてくるね」

真姫「あっ…」

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真姫「ことり式膝まくら」

真姫「ことり式膝まくら」

1: ◆RK8QjSJTyYnR 2015/05/05(火) 19:27:09.43 ID:vIy7oZrN0
ラブライブss
まったり更新です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430821619

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真姫「私、ことりの事ちょっと苦手なの」

真姫「私、ことりの事ちょっと苦手なの」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:27:10.17 ID:4BTEeQkL.net
真姫(ことりって何ていうか、好意をぶつけてき過ぎるというか)

真姫(なんでも褒めてくれるし、嫌な気分ではないんだけど…その…)

真姫(正直、恥ずかしいというか…照れくさいというか…)

真姫(絵里や希は何となく、からかってるのかなって感じがする時もあるんだけど)

真姫(ことりは純粋に褒めてくれたり、屈託のない笑顔で、か…かわいいとか言ってくれるから余計に困るのよ…)

真姫(別に自分の容姿に自信がないって訳でも無いんだけど)

真姫(正直、ことりの笑顔の方がよっぽどかわいいって思ったりもするし)

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真姫「おせっかいな私の先輩」

真姫「おせっかいな私の先輩」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:22:07.11 ID:DB/e9eEg.net
ことり「ど…どうしたの?真姫ちゃん?」

真姫「…ことりには関係ないでしょ」プイ

ことり「え…で…でも…」

真姫「…」フン

ことり「ま…真姫ちゃん…」

真姫「何よ」

ことり「何かあったの…?落ち込んだ顔してたし、心配になっちゃって」

真姫「だから、ことりには…」

ことり「もしかして、ことり何かしちゃったかな?」

真姫「別にそういう訳じゃないけど」

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恋の月華

恋の月華


月の加減だろうか。

きっとそんなことじゃない。
確かに今日の月は大きいけれど、厚い雲に覆われて月光は室内に届いてはいない。
淫情を抱いてしまった私が悪いの。
陽に照らされている時でなくても昨日までなら紅色に見えたリボンが、
今は少し黒みを帯びて、艶を持った臙脂色に見える。
こんな大切なものまで、
送り主への邪な恋情に結び付けてしまう自分が憎い。
意図せず育て続けてきた心の花もこの一夜で燃されてしまい、
残ったのは自責の灰だけ。

灯りがなくとも歩くことのできる自室の疎外感に戸惑いながら、
鞄と上着を床に落とし、
手の出来るだけ指先でそっとリボンを解いて、
テーブルの上に置く。
同じ体の一部であるのに私の心情には興味がないらしく。
おろした髪が所在無げに揺れた。
ベッドへとぞんざいに抛り捨てたブレザーを一瞥して、
音色一つ響くことのない廊下へと足を運ぶ。

――晩秋の月下へ、私は向かった。

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