「 いじめ、自殺、鬱、残虐な描写 」一覧

曜「千歌ちゃん千歌ちゃん!」千歌(よーちゃんはホントにチカが好きだなぁ)ニタァ

曜「千歌ちゃん千歌ちゃん!」千歌(よーちゃんはホントにチカが好きだなぁ)ニタァ

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/21(月) 07:57:07.40 ID:Lv43ZRvs
千歌(チカにはないものを全部持ってるよーちゃん……チカは普通怪獣だけどそんなヒーローのよーちゃんに愛されてる……)ゾクゾク

曜「どうしたの千歌ちゃん?考え事?」

千歌(例えば今から曜ちゃんの前でチカが机をバンッ!て叩いて無言でどっかにいったらどうなるか)

––––––––––––

曜「なにか私にも手伝えることがあれば……

バン!!!

曜「!?」ビクッ!

千歌「……」

曜「ち、千歌ちゃん……?」

千歌「……」

曜「ご、ごめん!何か気に触ること言っちゃったかな?そんなつもりはなかったんだ!ただ––––––––

千歌「もういいから」

スタスタ

曜「––––––––千歌ちゃんの、役に立ちたくて……」

曜「……」

––––––––––––


千歌(う~~ん♥︎よーちゃん可愛い!普通なら曜ちゃんは怒ってもいい場面なのに相手がチカだから何も言えなくて自分を苦しめる)

千歌(なんでもできるよーちゃんをチカは思うがままにできるんだ)

曜「千歌ちゃん……?」

千歌「あっ!?いやなんでもないんだ!ちょっと悩んでることがあっただけだから!」

曜「悩み……?」

曜「それって私に相談できることかな?」

千歌「––––––––!」

千歌「いや、別に曜ちゃんに話すことでもないかなーって。後で果南ちゃんにでも聞いてみるから大丈夫!」ニッ

曜「……そっか。わかった」

曜「……」

千歌「……♥︎」ゾクゾク

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曜「大変なことになった……」

曜「大変なことになった……」

1: 名無しで叶える物語(フンドシ) 2019/01/19(土) 21:37:43.30 ID:3lA5tjnk
千歌「あ、あ、あ、あ、あ、あ」

千歌「あのさっ!」

千歌「ち、チカね……梨子ちゃんのこと、好きなんだけど……」

梨子「えっ?」

梨子「あーっ、あははっ!」

梨子「うん。私も千歌ちゃんの事が好きだよ? 一番の親友だと――」

千歌「違うよ!」

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【SS】トイレの曜さん

【SS】トイレの曜さん

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2019/01/10(木) 07:54:05.96 ID:GSrmCxNC
生徒A「おい、今日は金持ってきたんだろうな?」

善子「……」

生徒B「あ?また持ってこなかったのかよ?」

善子「…あんたたちに渡すお金なんてない」

生徒A「んだとゴラァ!」ゴスッ

善子「うぐっ!?」ドサッ

生徒B「…次はぜってー持ってこいよ」スタスタ…

善子「うぅ…」

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梨子「わ、私はどうなってもいいから千歌ちゃんを虐めるのは止めて」ビクビク、月「ふーん」

梨子「わ、私はどうなってもいいから千歌ちゃんを虐めるのは止めて」ビクビク、月「ふーん」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/01/08(火) 08:39:38.24 ID:mpxLPOLu
パンパンパンパン!!

月「僕はお前の事も気に入らなかったんだよ!曜ちゃんを曇らせて」

髪グイ

梨子「い、痛い…やめて」ポロポロ

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かすみ「本当に幽霊はいたんですか?」

かすみ「本当に幽霊はいたんですか?」

1: 名無しで叶える物語(家) 2019/01/03(木) 14:38:16.90 ID:/W/MyE0J
愛「すごーいでっかいお屋敷!」

エマ「ワクワクするね!」

歩夢「何よりここに来るまでの吊り橋がそれっぽい感あったよね!」

愛「それっぽい感ってなに?」

歩夢「わかんない」

愛「ええ……」

果林「何ヘーベーあるのかしら」

彼方「それ意味わかって言ってる?」

せつ菜「あはは」

かすみ「金持ちの家じゃないですか」

璃奈「言い方最悪だよね。」

かすみ「そこまでいう?」

しずく「まあかすみさんの発言は置いておいて」

かすみ「あとから言及するみたいな言い方怖いわね」

しずく「どうせ誰も使ってない古い屋敷なんで好きに使っていいとのことです!」

愛「助かるー!」

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ルビィ「夢...?」

ルビィ「夢...?」

2: ◆vM2UcopmXU 2018/12/28(金) 21:52:24.84 ID:403OremNO





もう未来もないのに生きるなんて疲れちゃったの...




曜ちゃんにもね、もう迷惑かけたくないの




わ、私にはもう未来はないの!!だから離して!!








ーーーーーーーーーーーーーーーーーー






ダイヤ「起きなさいルビィ!!!」


ルビィ「...ぁ...お姉ちゃん?...おはよ...」


ダイヤ「おはようじゃありません!何時だと思っているの!?」


ルビィ「ぇ?...あぁー!!嘘!?ち、遅刻しちゃう!!」


ダイヤ「わたくしは先にいってます」


ルビィ「え!?ま、待ってよぉ~」

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穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/15(土) 01:07:08.00 ID:G7Wtb/cy
単調に降り続ける雨の中で、その調和を乱すように不規則に動く二つの人影。
暴力的ではあるがテンポの変わらない雨音に混じり、二つの人影のバシャリと水場を踏む足音がアクセントを生む


「…そろそろ良いかしら」

『は…何が?』


そう問う雨水に濡れた、まるで作り物とは思えない猫耳を付けた女と対峙しているのは、水色の仮面をつけたブロンドの少女


「…終わらせてあげる」ピチャ…


仮面をつけた少女はしびれを切らしたのか、腰をかがめて水たまりへと手をついた
深夜の秋葉原,大通りから2、3本外れた人気のない寂れた裏路地。
夜道のアスファルトは雨水に濡れ、道端に出来た水溜まりの波紋は、微かな街頭の光によって広がっていく様を照らし出される。

上空では陰鬱とした雨雲が集まり、ビルの間で乱雑な音を立てて激しく降っているのは雨。


『このっ…』


暗闇の中で時々ちらりと光を反射して見えるのは、氷でできた刃と鋭利な爪
そこからは刃物が互いにぶつかり合う音が聞こえてくる


「当たらないわぁ」

『はあぁっ!』

「…その程度なの?」シュッ

『こいつっ…』バシャッ


すると…地面についた手を中心にし、一瞬にして地表が冷気で包まれていく

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【ss】ダイヤ「逃げ出さないと決めた日」

【ss】ダイヤ「逃げ出さないと決めた日」

2: 名無しで叶える物語(ルーマニア) 2018/12/03(月) 19:49:55.23 ID:n5XfN8dK
夏 黒澤邸前

ピンポーン

鞠莉「……」

ミーンミンミン

鞠莉「……」

ミーンミンミンミンミーン

鞠莉「……」

ミーンミンミン

ピンポーン

鞠莉「……」

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曜「千歌ちゃんはね、実は普通なんかじゃないんだよ、私の特別だったんだ!」

曜「千歌ちゃんはね、実は普通なんかじゃないんだよ、私の特別だったんだ!」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/12/02(日) 01:04:08.11 ID:51JG9706
曜「だから、生きて!」ニッ

「渡辺曜さんがクロに決まりました、オシオキを開始します」

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千歌「ルビィちゃんってさ~」曜「ん~?」完全版

千歌「ルビィちゃんってさ~」曜「ん~?」完全版

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/11/25(日) 23:41:18.13 ID:E4jPhpax
部室

千歌「なんか・・おいしそうじゃない?」

曜「ん?どういう意味?」

千歌「ほら・・なんか・・うゆうゆして小動物みたいでさ・・絶対・・食べたらおいしいと思うんだ・・」

曜「あ~・・言われてみれば・・そうかもねぇ・・」

果南「ルビィは黒澤家で育ちもいいから・・上質なごはんを食べて育っているし・・さばいたらきっと新鮮な赤身がいっぱい詰まっているだろうね・・」

千歌「はー・・果南ちゃんがそういうこと言うから・・ますます食べたくなってきたじゃん!!」

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