「 いじめ、自殺、鬱、残虐な描写 」一覧

曜「あーなんだ善子ちゃんか」

曜「あーなんだ善子ちゃんか」

1: 名無しで叶える物語 2017/11/15(水) 16:27:48.10 ID:U8X+g9Fe.net
曜「天使かと思った」

善子「はっ!?///」

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千歌「私達の」ルビィ「境界線」

千歌「私達の」ルビィ「境界線」

1: 名無しで叶える物語 2017/11/11(土) 11:20:41.77 ID:oFeKiX99.net
私、高海千歌。

スクールアイドルやってるよ。

みんながいてくれるから、私は頑張れる。

だけど、一番頑張れるのは––––


曜「ヨーソロー!千歌ちゃん、今日も頑張ろっ!」

千歌「...うんっ!もちろんだよ!」


幼馴染であり、大親友の曜ちゃんのおかげ。

ずっとずっと大好き。曜ちゃん。

ルビィ「......」

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真姫「嫉妬心」

真姫「嫉妬心」

1: 名無しで叶える物語 2017/10/25(水) 17:22:51.13 ID:bSNd2edZ.net
一年生で真姫ちゃんがかよちんに凛ちゃんを取られて嫉妬してるよ!


花陽「え?真姫ちゃんなんて?」

真姫「...いえ、なんにも」

花陽「そう?とりあえず、凛ちゃんのとこ行こっか」タッ

真姫「そうね」スタスタ

真姫(今日の朝、凛が教室でぶっ倒れた)

真姫(熱が出て、今は保健室にいる)

真姫(昨日、雨が降ってたのに屋上で練習なんかするから...)

真姫(前にもこんなことあったわよね...もう!)

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ルビィ「花丸ちゃん、善子ちゃん練習行こ!」

ルビィ「花丸ちゃん、善子ちゃん練習行こ!」

花丸「張り切ってるねルビィちゃん」

ルビィ「うん!」

善子「あ、私少し遅れるわ」チラッ

花丸「…」

ルビィ「どうしたの?」

善子「今日提出のプリント出し忘れてたの」

ルビィ「そっか」

花丸「おらも、お手洗い行ってから行くからルビィちゃん先行ってもらっていい?」

ルビィ「うん、わかった!」

ルビィ「じゃぁ先行ってるね」テテテ


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ルビィ「梨子ちゃんとお菓子作り♪ 」

ルビィ「梨子ちゃんとお菓子作り♪ 」

ルビィ「梨子ちゃん、今日は何のお菓子作るの? 」

梨子「今日は……パンケーキ、かな」

ルビィ「わぁっ♪ じゃあ早く作ろ♪ 」

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希「ハッパと銃と銃とカネと」

希「ハッパと銃と銃とカネと」

1: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 22:12:19.72 ID:YJy2hDcD.net
 
希(家計狂うまで賭け狂うな)


希(この格言を思い出した時にはもう手遅れだった)


希(いつの時代、どんな時にも、自らの一切合財)


希(はたまたそれ以上のものをテーブルに投げ込んじゃうお馬鹿さんがいる)


希(それはポットの中でうねりとなって、対戦相手やディーラー、見物の野次馬に別テーブルの客)


希(しまいに店の外の無関係な有象無象すら巻き込むハタ迷惑な力場を生み出しちゃうことが――往々にして――あるんよ)


希(でもね、そんなこと当人はつゆ知らず)


希(唯々独り頭を抱えて、目の前に突き付けられた己の不運を呪う作業に手一杯なのだ)


希(どうしてこんなことに――って)

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ルビィ「おねえちゃんその顔どうしたの?」ダイヤ「………」

ルビィ「おねえちゃんその顔どうしたの?」ダイヤ「………」

1: 名無しで叶える物語 2017/10/11(水) 00:01:54.87 ID:47paj5ZP.net
ダイヤ「別に……なんでもありませんわ…」

ルビィ「……」

ーーー

ーー






ルビィ「いっちゃえ♥いっちゃえ♥」パンッパンッ

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千歌「やべえ死にてえ」

千歌「やべえ死にてえ」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/16(土) 23:26:07.08 ID:fim8Zqh5.net
千歌「あー、死にたいな~」

千歌「テストの点が悪いと叱られるし、ダンスの振り付け間違える度に怒られるし、頑張ってるのに人気は出ないし…」

千歌「他にも受験とか就職とか結婚とか犯罪とかテロとか、人生不安なことだらけで嫌になっちゃうよ」

千歌「あーあ、生まれる時代間違えたな~。もっと楽な時代に生まれたかったよ」

千歌「このまま生きてても、良いことなんてないよね………」



千歌「そうだ。自殺しよっと」

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曜「赤色水面に囲まれて」

曜「赤色水面に囲まれて」

1: ◆32r/eU7DO2 2017/08/06(日) 23:23:39 hskLPKOY

曜「よいしょっ……と」

曜「今日もあんまり捕れなかったなぁ」


学校を卒業してから早6年。
漁師になりたいという私の願いを両親は快く応援してくれた。

大学には行かず、お父さんの漁に付き添って漁の基礎を学んで……いつの間にか6年の月日が過ぎ去ったある日のこと

曜「え、本当にくれるの? 」

曜「やったー! 」


お父さんが、船を一隻くれた。

お父さんのおさがりだけど、自分の念願の夢だった"船長"という肩書きは思わぬ形でやってきた。


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※極度のグロ、暴力、ネガティブ描写があります。苦手な方はブラウザバックをお願い致します。

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ダイヤ「狂った妄執」 曜「血塗られた愛憎」

ダイヤ「狂った妄執」 曜「血塗られた愛憎」




「最初はあんなにステキだったのに」

「最初はあんなに愛し合っていたのに」

「「いつからすれちがったんだろうね」」

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