【SS】ことり「彩ちゃん大好き♪」うっちー「身体の関係だけだからねっ」

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ことり-アイキャッチ7
1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 02:53:39.28 ID:uX5vnHfC.net
前作 ぱいちゃん「ただいま〜」
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1462646480/
からの、ことうちスピンオフです。



ことり「彩ちゃん…んっ…♡あっ…あん♡んんっクチュ…」

うっちー「ん…んんんっ♡こ…こと…り…んっ…ソコだめぇ♡」

ことり「ダメってことは、もっとしてってことでしょ?チュ…チュパ…」

うっちー「あっ♡もう…イッちゃいそう…」

ことり「あん♡…いっしょに…んっ…!」

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元スレ: 【SS】ことり「彩ちゃん大好き♪」うっちー「身体の関係だけだからねっ」

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2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 02:54:38.21 ID:uX5vnHfC.net
〜〜朝ちゅん〜〜

ことり「はぁ…♡彩ちゃん、かわいかったよ♪」

うっちー「はぁ…こんなこと良くないって思ってても、気持よくてやめられないよぉ」

ことり「ど〜お?身体だけの関係じゃなくて、身も心もズブズブの関係になっちゃう?」

うっちー「ならないから!ことりとはあくまで身体だけ!」

ことり「それって、『悔しい!でも…ビクンビクンッ』ってやつだよね♡」

うっちー「うるさい!もう早く学校行きなさい!遅刻しちゃうよ!」

ことり「はーい♡」

うっちー「あ、私は今日アフレコと取材と打ち合わせで忙しいから、ちょっと遅くなるね」

ことり「うん♡じゃあ、また裸エプロンで御飯作って待ってるね♡」

うっちー「ハイハイ…さあ、行った行った」

ことり「いってきま〜す」
3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 02:55:11.12 ID:uX5vnHfC.net
〜〜教室〜〜

先生「じゃあ、ここから…南!読んで」

ことり「zzzzzzz」

海未「こ、ことりっ!呼ばれてますよ」(ボソボソ)

穂乃果「気持よく寝てるんだから、起こしちゃダメだよ海未ちゃん」

海未「何を言っているのです?授業中に寝るなどもっての外です」(ボソボソ)

ことり「zzzzzz」

先生「み〜な〜み〜〜!!」

ことり「ひゃっ…ひゃいっ!!しゅんみんあかつきをおぼえずしょしょていちょうをきく」

先生「今は英語の授業だぞ……」

ことり「ひ、ひぇぇぇ…ごめんなさい……」

海未「ことり……」
4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 02:56:06.09 ID:uX5vnHfC.net
〜〜放課後、生徒会室〜〜

穂乃果「ことりちゃんが授業で爆睡だなんて、めずらしいね!」

ことり「うん…ちょっと…眠たくて…」

ことり(やっぱり夜通しエッチしまくるのはマズかったかなぁ…眠気マックスだよぉ)

海未「ことり、最近おかしいですよ?」

海未「授業に身が入らない様子で居たり、生徒会の活動でも仕事を後回しにしたり…まるで穂乃果です!」

穂乃果「ちょっと海未ちゃ〜んヒドイよ〜〜」

海未「…もしかしてことりも…μ’sロス……なのですか?」
5: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 02:57:33.88 ID:uX5vnHfC.net
ことり「え?なにそれ?」

穂乃果「みゅ〜ず、ろす?」

海未「…はい……μ’sの東京ドームでのファイナル終了後、抜け殻のようになったファンが多数発生し
、社会問題となっている現象です。」

ことり「う〜ん…私は別に、そういうんじゃないかなぁ〜」(単にエッチのし過ぎだと思う)

海未「そうですか…なら良いのですが。ことりが穂乃果化したのも、4月過ぎてからだったので…」

穂乃果「も〜う!だからその『穂乃果化』ってやめてよぉ〜」

ことり「μ’sロスって言ったって、私は彩ちゃんと付き合ってるからロスとは関係ないよ」

ことり「どちらかと言うと、燃え尽き症候群…かな?」
6: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 02:58:35.71 ID:uX5vnHfC.net
穂乃果「そうだ!それだよ!!」

穂乃果「私も、ファイナル終わって、最後までやり切った〜って思ったら、
急に世の中の事どうでも良くなってきたんだよね!」

海未「穂乃果…仮にもあなたは生徒会長なのですよ…?」

ことり「なんて言うか…ライブライブに優勝して、紅白に出て、ドームでファイナルライブして…」

ことり「凄いことをやり遂げちゃったから、新しい目標とか…見つからなくて。」

海未「それで、ことりは内田さんとの不純同性交遊に走っているのですか…」
7: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 03:00:59.41 ID:uX5vnHfC.net
ことり「彩ちゃんとは不純じゃないよぉ〜ピュアピュアな恋愛なのにぃ〜」

海未「この前、身体だけの関係だと言ってた気がするのですが?」

ことり「ううう…海未ちゃんだって、この前お泊りした時こっそりみもりんのこと考えながらオナニーしてたじゃん!」

ことり「私見たんだよ?」

ことり「『すずこ!すずこ!』てさ〜〜〜!」

海未「なっっ!なななな何を言っているのですか!そそそそそそんなははははは破廉恥なことなど」

穂乃果「へぇ〜…海未ちゃんも実はそんなことしてるんだぁ〜〜」ニヤニヤ

海未「はっはずかしいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜」


〜〜生徒会室のドアの外〜〜


理事長(!!!そ、そんな…音ノ木坂の生徒がこんなにも乱れているなんて!)

理事長(それに、清純可憐な私の娘、ことりがこんな淫乱糞バードに成り下がっているなんて!)

理事長(確か、ことりの彼女は内田彩さん…て言ってたわよね…)
8: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 03:02:18.36 ID:uX5vnHfC.net
〜〜うっちーのおうち〜〜


うっちー「はぁ〜…ただいま…疲れた〜〜〜〜」

ことり「お帰りなさい♡彩ちゃん♪」

ことり「お風呂にする?ご飯にする?それとも…わ・た」

うっちー「ビール!!」

ことり「お酒はダメだよぉ〜。まだ喉の具合も完璧じゃないんでしょ?」

うっちー「えええ〜ビール!!ビールが飲みたいいぃぃぃぃ」

ことり「も〜う!じゃあ、一杯だけだよ?ちょっと待っててね。おつまみも一緒に作るから」
9: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 03:03:10.65 ID:uX5vnHfC.net
うっちー「やったーーーー!!」

ことり「ふんふんふ〜ん♪」トントントン…

うっちー「ねぇことり?」

ことり「はい?」

うっちー「なんで、裸エプロンで台所立ってるの?」

ことり「だって、裸エプロンで料理してたら、後ろから抱きついてくれるかな〜って」

うっちー「あの…私はレズじゃないから。ノンケだから」

ことり「私はレズだよ♡」

うっちー「はいはい…今日は忙しくて疲れたんだから、そういうコトする雰囲気じゃないの。」
10: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 03:03:42.70 ID:uX5vnHfC.net
ことり「えー?」

うっちー「ファイナルについての取材とか、事務所移籍のあいさつ回りとか…」

うっちー「音楽活動で色々決まったから、その打ち合わせとか、撮影とか…」

うっちー「新しい環境になって、ホント忙しいんだから!」

うっち「でもこうして忙しくしてるのって、幸せなんだな〜って…」

ことり「……」
11: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 03:04:27.53 ID:uX5vnHfC.net
うっちー「ねぇ?聞いてる?」

ことり「え?あ、うん♪聞いてるよ♪」

ことり「ファイナル終わって一段落って思ったら、全然そんなことなくてすごいよ!」

うっちー「今が一番がんばらなきゃいけない時期だから。ほら、他のμ’sメンバーも凄いでしょ?」

うっちー「今までもそうだったけど、これからは本当の意味でライバルだからね!」

ことり「彩ちゃん……」

うっちー「ん?」

ことり「ううん…いま凄く…いい顔してるなって思ったの♪」

うっちー「…ありがと♡」

うっちー「……裸エプロンで言われても、なんかアレだけど…」
12: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 03:05:02.63 ID:uX5vnHfC.net
〜〜〜〜〜


うっちー(今日の現場は午後から…そろそろ家でるかな〜)

うっちー(ん?手紙?誰からだろ?)

「内田彩 様  音ノ木坂学院理事長 南親鳥」

うっちー(え?なんでオトノキの理事長から?)

うっちー(て言うか、ことりのお母さんからじゃん…)
16: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 03:55:11.95 ID:uX5vnHfC.net
〜〜音ノ木坂学院〜〜

うっちー「でかっ!」

うっちー(改めて見ると、都内ど真ん中にこんな学校ってすごいよなぁ〜)

うっちー(どう考えても生徒が集まらなくて廃校の危機になんてならなそうだけど…)

うっちー(理事長って、実はとんでもなく無能だったのかなぁ?)

うっちー(まあいいや。早く行こ。なんだろ話って…)

うっちー(なんだかイヤな予感がするけど…)
17: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 03:57:17.77 ID:uX5vnHfC.net
〜〜理事長室〜〜

うっちー「はじめまして。内田彩と申します」

理事長「存じあげております。こちらこそ、お忙しい中ごめんなさいね」

ガチャ

うっちー「?」

理事長「単刀直入に聞くわね。あなた、ことりの彼女なのよね?」

うっちー「!!」(ど、どうしよう…これは否定したほうが良いのかな?)

理事長「フフフ…答えない…と言うことは、そういう関係ってことでいいのかしら?」

うっちー「いやぁ…えーっと…」(身体だけの関係ですって言ったら殺されそうだな)
18: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 04:00:17.29 ID:uX5vnHfC.net
理事長「フフフ…ことりがあなたと付き合う事自体は全く問題ないの。」

理事長「同棲も反対はしないわよ。一緒に暮らすことでこそ分かる、相性ってあるでしょ?」

理事長「同性同士っていうのは…まあ、今の時代なら…ね?」

うっちー「は…はい」(あ、反対してるわけじゃないんだ。良かった)

理事長「健全なお付き合いをするのであれば、応援してあげたいとも思っているの」

うっちー「そ…そうですか…」(健全……)

理事長「あなた、ことりとは6年もお付き合いしているそうね」

うっちー「いえ…一緒に居たのは6年ですが、交際を始めたのはつい最近です」

うっちー(ここは、健全なお付き合いをしているってことにしよう)

理事長「…そう…ならここ最近、ことりの様子が変な事も気付いているかしら?」

うっちー「え?そう…ですね…」(ことり変態すぎてわからないよ〜)
19: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 04:01:11.28 ID:uX5vnHfC.net
理事長「最近、ことりの成績が下がっているんです」

うっちー「え?」

理事長「授業中に寝ていたとの報告も上がっています。今まではそんなことは決してしない子だったのに…」

うっちー「…それは、本人の問題であって私のせいではないと思います」

うっちー「ついでに言えば、親の教育の問題でもあると思います」

理事長「そ、そうね。あなたの言う通りかも知れないわね」

理事長「ただ…授業中に寝る……寝不足になる原因があるんじゃないかと思って」

理事長「…例えば、一晩中、エッチしてた…とか」スススッ
20: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 04:02:02.37 ID:uX5vnHfC.net
うっちー「え???そ、そんなことっ」

理事長「あなたって、肌が白くて綺麗で…羨ましいわ」さわさわ

うっちー「ひゃっ♡」

理事長「あなたのそのふともも、とっても美味しそうね♡」

うっちー「あっあのっ!私、BBAは興味ないんでっ!失礼します!!」

ガチャガチャ

うっちー「あれ?扉が開かない!!」
22: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 04:20:34.57 ID:uX5vnHfC.net
理事長「フフフ…だって、その扉鍵がかかっているもの♪」スススッさわさわ

うっちー「あぁっ♡」

理事長「BBAは興味ないだなんて、ひどいわぁ♡」ふ〜っ

うっちー「あっ…♡」

理事長「BBAだなんて言わないで欲しいわ。」

理事長「あなただって、もうBBAに片足突っ込んでるのよ?」

うっちー「まだ20代だからっ!」

理事長「BBAだなんて言っちゃダメよ。オトナって言わなきゃ」

理事長「…そんなオトナのオンナの魅力…教えてア・ゲ・ル♡」

うっちー(親子で淫乱糞レズバードかよぉぉぉぉぉ)
23: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 04:21:10.98 ID:uX5vnHfC.net
理事長「んっ…くちゅ…んっ…はっうん…んんっ♡クチュクチュ…レロッ」

うっちー「んんっ♡…あっ♡…ちゅ♡…チュク・・・クチュ…♡」

理事長「あっ♡んんんっ♡…そのふともも…エロいわぁ♡」

うっちー「ひゃっ♡あっ…なめ…ないで…♡」

理事長「prpr…あぁっ…ふともも最高よぉ♡」
24: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 04:21:38.18 ID:uX5vnHfC.net
うっちー「あっ♡…あぁぁ♡」ガクガク

理事長「クチュクチュクチュ…あっ…あん…んっ♡…んぁぁっ♡」

うっちー「う…あっ♡あっ♡あっ♡…もう…だめ…んっ…っ‥んんっ・・ぁぁぁっ!♡」

理事長「あっ♡んんっ♡…ねぇ?」

理事長「…私…勃って…来ちゃった…」ムクムク

うっちー「え…ええ?」

理事長「ほら…ここ…見て♡」

うっちー「たっ勃って来たって?えええ〜?」
34: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 11:20:52.04 ID:uX5vnHfC.net
理事長「ほら…ここ♡」ピョコン

うっちー「と、トサカが勃ってる!!」

理事長「フフフ…南家の女は、性的興奮が一定のラインを超えるとトサカが勃つの♡」

うっちー(どういう身体の構造してんだよ…)

理事長「あら?その顔は、ことりのトサカが勃つ所はまだ見たことないのね♪」

理事長「ウフフ…あなた、ことりを本当にイかせられてないのよ?」

うっち「うう…」(なんだか無性に悔しい…)

理事長「あなたに教えてあげるわ♡…ここ、触ってみて?」

うっち「は…はい…」さわさわ
35: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 11:23:35.33 ID:uX5vnHfC.net
理事長「ああっっ!!♡んっ…凄い…こんなの久しぶりよっっ!!」ビクンッ

理事長「あっ♡…こ…今度は、シコシコして頂戴♡」

うっちー(し、シコシコって、トサカを?出来るの?)シコシコ

理事長「ぁあああ あぉ、しゅごいぃのぉおおょぉぉぅ!」

うっちー(え?ちょっとっ!急に…ナニコレおもしろ〜い!)

理事長「しゅごいぃのぉおおょぉぉぅわ!いぃ、イっくぅぅふぅん、イぃっひゃうぅぅ!!」ガクガク

うっちー(そ、そんなに気持ちイイの?あっという間にイッちゃった…)

理事長「はぁっ…はあっ…イッてしまったわ…」

うっちー「…あの……帰っていいですか?」

理事長「私はもう満足しましたので、構いませんよ。」

うっちー(うわぁ…引くわー)

理事長「あなたがことりと同棲するのは構いません。」

理事長「ですが、ことりがダラケル事のないように保護者としても振る舞ってくれることを期待します。」

うっち「…は、はい…」(いつの間にか保護者になってる!)
36: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 11:25:32.44 ID:uX5vnHfC.net
〜〜うっちーのおうち〜〜

うっちー「ことり、最近学校はどう?アイドル部ちゃんと活動してる?」

ことり「う〜ん…μ’sは解散しちゃったから、1,2年生で活動してる…のかな?」

ことり「3年生は、生徒会もあるし幽霊部員になっちゃってるよぉ〜」

うっちー「ええ〜?ほら、穂乃果ちゃん海未ちゃんとユニット組むとかさ、しないんだぁ?」

ことり「うん……3人で活動すると、もうそれはμ’sとして見られちゃうから…」

うっちー「そっか…そうだよね。私たちも、プランタンだけで活動とかないもんね…」

ことり「…μ’sは、もう終わったんだもん……」
37: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 11:27:52.19 ID:uX5vnHfC.net
ことり「あっ急にしんみりしちゃった♪ねぇ?エッチしよ?」

うっちー「ええいきなりなんで?明日も学校だからダメ〜!エッチは週末まで我慢ね!」

ことり「えええ〜〜ヤダよぉ〜。彩ちゃんと朝までエッチしたぁ〜い♡」ガバッ

うっちー「あっ♡ダメ…だってばぁ…んっ♡」

ことり「彩ちゃんのおっぱい…柔らかいよぉ♡」もみもみ

うっちー「あっ…んっ…だめぇ♡」

うっちー(あ…そうだ…ことりのトサカ…)トサカなでなで

ことり「ん?頭…撫でてくれるのぉ?嬉しい…ちゅ♡」

うっち(あ、あれ?刺激が足りなかったのかな)シコシコ

ことり「???彩ちゃん?どうしたの?トサカそんなにイジって…」
38: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 11:28:32.08 ID:uX5vnHfC.net
うっちー「えっ?…あ、あの…ことりのトサカ…いつ見ても立派だな〜なんてアハハ」

ことり「…トサカよりも…ここ…イジってほしいな…」クチュクチュ

うっちー「あっダメだよぉ…このままだと絶対朝までエッチコースだからダメ♪」

ことり「そんな…」うるうる

うっちー「あ〜もうっ!そんな目で見つめないでよぉ〜」

うっちー「週末!週末になったらシてあげるから、それまで我慢しなさい!」

うっちー「我慢出来なきゃオナニーでもしてろ!」

ことり「ふぇぇ…でも、週末エッチしまくれるんだったら、我慢するよぉ…」

うっち「いい子いい子♪」トサカなでなで

ことり「うん♪じゃあ、おやすみのキス…ちゅ♡」

うっちー「んっ…♡」(娘には、遺伝しなかったんだろうなぁ…)
45: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 21:12:35.74 ID:tywdao5n.net
〜〜学校〜〜

穂乃果「し、進路?」

海未「そうです穂乃果。進路相談です!」

穂乃果「そう言えば、そんなこと先生言ってたなぁ〜」

海未「しっかりして下さい。私たちは仮にも受験生なのですよ?」

海未「受験とは戦いなのです!己に打ち勝たずして、合格など有り得ません!!」

穂乃果「海未ちゃ〜ん…私は穂むらを継ぐから受験とか関係ないもん〜」

海未「穂乃果は大学には行かないのですか?いずれ実家を継ぐにしても、学問を究めることは人生においても…」

穂乃果「う〜ん…じゃあ、名前書くだけで合格出来るFラン大でいいよ〜」
46: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 21:14:06.44 ID:tywdao5n.net
穂乃果「もし大学に行ったら、テニスサークル入りたいな♪」

穂乃果「絵里ちゃんがね、テニスサークルに入ったみたいで、なんか楽しそうなんだ♪」

ことり「それ、絶対テニスのサークルじゃないよぉ〜…」

海未「ことりは、当然服飾系の大学を目指すのですよね?」

ことり「え?私?…う…うん…そういうことに…なるかな?」

穂乃果「いいなぁ〜ことりちゃんはそういう『才能』があって」

穂乃果「私の才能と言ったら…おまんじゅう食べることくらいだし」

海未「作る、じゃなくて食べる方ですか…やれやれ」

ことり「私は穂乃果ちゃんらしくて、いいと思うな!」

穂乃果「だよねだよね!『おまんじゅう大学』あったら絶対トップで合格出来るのになぁ〜」

海未「そんな大学、あるわけないでしょう…」

ことり「穂乃果ちゃんらしいね♪」
47: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 21:16:04.95 ID:tywdao5n.net
〜〜うっちーのおうち〜〜



ことり「ただいま〜」

シーン……

ことり(あ、今日は彩ちゃん仕事で夜遅いんだった)

ことり(彩ちゃん、μ’sが終わってから益々忙しくなってる気がするなぁ)

ことり(はぁ…進路…かぁ…留学騒動以来、考えてなかったな)

ことり(服飾系……と言っても最近、衣装作ってない…)

ことり(そりゃそうだよね。だってμ’sも終わったんだから、新しい衣装作る必要もなくなったし)
48: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 21:17:22.04 ID:tywdao5n.net
ガチャ

うっちー「ただいま〜。あ〜疲れたぁぁぁ」

ことり「おかえりなさい、お嬢様♡」

ことり「私にする?それとも私?そ・れ・と・も…♡」

うっちー「ビールビールビール!」

うっちー「あー今日はちょっと仕事でイラッと来たことがあったんだよね。」

ことり「どうしたの?音響監督さんにセクハラされた…とか?」

うっちー「違うよー。ちょっとエッチなゲームのアフレコだったんだけどさ…」

うっちー「その時の指導がね。『ことりちゃんの声でやってよ』なんだよ?」

ことり「それって、そんなにイラッと来るものなのかな?」
49: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 21:18:34.64 ID:tywdao5n.net
うっちー「イラッと来るよー!だってさ、私のことを今でも『ことりちゃん役の内田彩』って見てるってことだよ?」

ことり「ええ〜?私と彩ちゃんは一心同体♪って感じなんだから、いいんじゃないかなぁ?」

うっちー「なんでだよ?そんなのダメだよ。」

うっちー「ラブライブのμ'sは終わったの。終わった作品にいつまでも引っ張られてたらダメでしょ?」

ことり「え?終わった…て?」

うっちー「終わった…あっちょっと言い方がアレだったけど」

うっちー「もうことりを演ることは多分ないんだからさ、そういう言い方はやめて欲しかったんだよね」

ことり「…そう…だよね。はい、ビール♡」

うっちー「やった〜プレモルだぁ〜♡ぷはーっオイシー!」

ことり「……」
52: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 21:50:34.04 ID:tywdao5n.net
〜〜学校〜〜

穂乃果「ことりちゃ〜ん!生徒会の仕事終わったら、一緒にアキバで遊んで帰ろうよ!」

ことり「賛成♪海未ちゃんも一緒に行くよね?」

海未「そうですね。たまには息抜きも必要ですから」

穂乃果「海未ちゃん、もう受験勉強始めてるんだよね〜。すごいなぁ」

海未「今から始めるなど、遅いくらいですよ。」

海未「μ'sの活動で3月末まで何もして居ないも同然なのですから、挽回しないと」

穂乃果「う〜ん…でも、絵里ちゃんも希ちゃんもギリギリまでμ'sの活動して…」

穂乃果「それでちゃんと大学行ったんだから、そんなに焦らなくてもいいと思うんだけどな〜」
53: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 21:51:24.09 ID:tywdao5n.net
海未「それは結果論です。」

穂乃果「あっ、絵里ちゃんね、大学でテニスサークル入ったんだって!絵里ちゃんがテニスって意外だよね〜」

海未「その話、前も聞きましたよ。よっぽどテニスサークルが気になるのですか?」

ことり「テニス…サークル…うーん、なんかイヤな予感しかしないんだけどなぁ…」

海未「そういえば、にこはあれからどうなったかわかりますか?」

穂乃果「あ、にこちゃんはね、最近561プロっていう芸能事務所に入ったって聞いたよ!」

穂乃果「ホンモノのアイドルになるなんて凄いよね!」

海未「561って、ブラック事務所だと聞きましたが…大丈夫なのでしょうか?」

ことり(あ〜…にこちゃん…絶対マクラさせられておじさんにヤラれちゃうんだろうなぁ)

ことり(絵里ちゃんはテニ…ヤリサーの新歓コンパで飲まされてヤラれちゃうんだろうなぁ)
55: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 22:35:40.07 ID:tywdao5n.net
穂乃果「あ、アキバついた!」

穂乃果「ねぇねぇ!ゲマズでスクールアイドルグッズ見ようよ!」

海未「良いですね。ゲーマーズは久しぶりです」

ことり「いいかも♪」

〜〜ゲマズ店内〜〜

ことり「あ…あれ……?」

海未「ことり?どうかしましたか?」

ことり「…なんだか、μ’sのコーナー…小さく…なってるよね?」

穂乃果「ことりちゃ〜ん、何言ってるの?ちゃんとここにグッズが…」

穂乃果「ああーーーーっ!!」

穂乃果「私たちかと思ったら、よく見たら違〜うっ!!」
56: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 22:36:12.74 ID:tywdao5n.net
ことり「…サンシャイン…」

海未「ああ、ラブライブ!サンシャインのAqoursですよ」

穂乃果「あくあ?」

海未「知らないのですか?私たちの後輩にあたる方々です」

海未「ラブライブ運営も、利益を出さなければ行けませんから。μ’sの次として用意していたのでしょう」

穂乃果「音ノ木坂アイドル部にこんなアイドルが生まれていたなんて!」

ことり「穂乃果ちゃ〜ん…よく見て?制服が違う気がするんだけど…」

穂乃果「あっ!ホントだ!UTXの制服でもないし、どこの学校なんだろう?」
57: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 22:44:49.18 ID:tywdao5n.net
ことり「…浦の星女学院…静岡にあるんだよね…音ノ木坂でも、UTXでもないよ…」

穂乃果「へぇ〜そんなところにもスクールアイドルが…」

穂乃果「ねぇ?これって凄くない?だって、私たちがやって来たこと、間違ってなかったんだよ!」

海未「こうやってスクールアイドルが全国に広まっていく…とても嬉しいです」

ことり「…う、うん…そうだね……」

ことり「…でも、μ'sのことは、これからどんどん扱いが小さくなっていっちゃうんだよね?」

穂乃果「う〜ん…仕方ないよ!μ'sは終わりにしたんだし!」

穂乃果「よし!これからのラブライブ界はこのAqoursに全部任せよう!」
58: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/22(日) 23:04:09.50 ID:tywdao5n.net
ことり「穂乃果ちゃん、それで良いの?」

穂乃果「なんで?だって、私たちの跡を継いでラブライブを盛り上げてくれるグループが出てきたんだよ?」

ことり「…そう…だけど…花陽ちゃんたちじゃなくて、ゆきありちゃんたちでもない…」

海未「…ことり?」

ことり「え?…ううん…私も、嬉しいと思ってるよ?」

ことり「…でも…こういうのって、移り変わり速いでしょ?どんどん新しいのが出てきて…」

ことり「私たちが…だんだん…忘れられて行っちゃうのかな…なんてね…」

海未「…ことり……」

ことり(彩ちゃんは…私を忘れちゃう…なんてことないよね?)
65: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 17:14:02.60 ID:W+whwmLV.net
〜〜うっちーのおうち〜〜


うっちー「ただいまー」

うっちー「ビール!」(今日は先手取るから!)

ことり「彩ちゃん!!」ガバッ!ギューッ!!

うっちー「え??何?」

ことり「んっっ♡ちゅっ……んっ…くっ…」

うっちー「んんんっっ♡!ぷはっ…ことり?どうしたの?」

ことり「彩ちゃん……今夜は何も言わずに、私に犯されてほしいな…」
66: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 17:15:06.72 ID:W+whwmLV.net
うっちー「ちょっと言ってる意味がわかんないんだけどっ!」

うっちー「いきなりこんなの、何も言わない訳には…んんんっっ♡」

ことり「んっ…はぁ…あっっ♡クチュクチュ…んちゅっ♡」

うっちー「あっ♡あっ♡んんんっ!……も、もう…ダメっ」グッ

うっちー(うそ?ことりの腕の力、こんなに??)

うっちー(ことりじゃなくて、猛禽類になってる!!ちょっヤバいよコレ)

ことり「ダメだよ彩ちゃん…もう、今夜は私にメチャクチャにされちゃうんだから♡」
68: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 17:31:29.33 ID:W+whwmLV.net
ことり「彩ちゃん…彩ちゃん…好き♡」

うっちー「あっ♡あっっ…ぅんんっ!…ふぅ…ん♡」

うっちー「ね…ねぇ…やめよ?…あっ…ん…明日…明日早いの…」

ことり「あっあぁん♡彩ちゃん彩ちゃん彩ちゃぁん♡…」クチュクチュ

うっちー「ああっ♡!ヤダ…」ガクガク

うっちー(こ…このままじゃ、明日腰が立たなくなるまでヤられちゃう!)

うっちー「やめ…やめてよ!やめろ!!」ドンッ

ことり「あっ…」
69: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 17:35:06.66 ID:W+whwmLV.net
うっちー「なんなの?明日朝早いって言ったでしょ?ソロツアーの打ち合わせなの!」

うっちー「大事な打ち合わせだし、その後も取材に収録に…撮影だってあるんだよ!」

ことり「う…うう……」

うっちー「ああぁぁこんな所にキスマーク…も〜う!どうすんだよぉぉぉ〜〜」

ことり「…どうして…?私…こんなに好きなのに?」

うっちー「は?」

うっちー「好きなら、こんなコト、シないよね?結局、ことりも私のことは身体だけなんでしょ?」

ことり「そ…そんなこと…ないよぉ…ぐすっ…」
70: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 17:36:19.95 ID:W+whwmLV.net
ことり「だって…だってぇ…ぐすっ…寂しかったんだもん…ううう」

うっちー「寂しいってなんでだよ?同棲してて寂しいってわけわかんないんですけど」

ことり「だってぇ…ファイナル終わってから、みんな私たちを置いて行っちゃうんだもん…」

うっちー「なにそれ?」

ことり「街を見てよ…つい最近まで、あれだけたくさんあったμ’sの広告やグッズが
どんどん無くなっていってるんだよ?」

うっちー「ファイナル終わったんだから当たり前でしょ。区切りがついたんだし」

うっちー「そんなことで寂しがってたら…」
71: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 17:37:29.47 ID:W+whwmLV.net
ことり「彩ちゃんは良いんだよ、区切りがついても。だってまた次があるんだもん!」

ことり「μ’sがなくなってもソロ活動とかあるから寂しくないんだよ!」

うっちー「…ことり…それ本気で言ってるの?本気だったら、いくらことりでも…」

ことり「区切られちゃった私たちはどうなるの?」

ことり「春色ダイアリー、映画オフィシャルブック、ことほのSIDはいつ出るの?」

ことり「もうG○Dも新しい子たちに夢中なんだよ!私たちを見捨てたんだよ…私たちオワコンだよぉぉ!!」

ことり「うああぁぁぁぁん」ダダダッバタンッ

うっちー「あ、ことり待って!!」

うっちー「……」
72: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 19:11:54.24 ID:W+whwmLV.net
〜〜園田家〜〜


海未「…それで、私の家に転がり込んできた…て訳ですか」

ことり「うう…ぐすっ…うぇぇ…海未ちゃぁん…今夜はここに泊めてほしいな…」

海未「ことりの頼みとあっては、断るわけに行きませんが…内田さんには連絡したのですか?」

ことり「今夜は連絡しなくてもいいよ…もう、彩ちゃんは私が居なくても平気みたいだしさぁ」

海未「ことり!そんなことはないですよ。それに、一方的なことりの思い込みではありませんか」

ことり「ううう…海未ちゃんまで……海未ちゃんは寂しくないの?」

海未「全く寂しくないと言ったら嘘になりますが…私たちにどうこう出来る問題ではないでしょう」
73: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 19:12:45.44 ID:W+whwmLV.net
海未「…それと…申しあげにくいのですが…ことりは性欲が強すぎます!」

ことり「そんなことないよぉ!好きだったらエッチしたいのは当たり前だよぉ!」

海未「……それは…そうかも知れませんが…幾らなんでも強引すぎです!」

ことり「海未ちゃんは、みもりんとシたくなったらどうするの?自分から誘ったりしないの?」

海未「なっ////何を言い出すのですかっっ/////」

ことり「ねぇ?どうなの?ムラムラしてきたら、どうするの?」ズイッ

海未「…こ////ことり///」

ことり「海未ちゃんとみもりんがシてるところ想像したら…変な気分になってきちゃった♡」
74: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 19:13:40.63 ID:W+whwmLV.net
海未「えっあっあのっ…ことり?」

ことり「…て言うか海未ちゃんって、どんなエッチするの?」

ことり「ちょっと…興味あるなぁ♡」スススッ

海未「ことりいけません!!こんな禁断の果実を食べるような…」

ことり「おねがぁい!!」

海未(ズキュ〜ン!!!)

海未「あぁ…ことり…ここでお願い攻撃だなんて…卑怯です」へなへな

ことり「海未ちゃん……今夜はことりを、慰めて欲しい…な♡」さわさわ
75: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 19:30:59.38 ID:W+whwmLV.net
海未「……っっ♡…っ!!…♡」

ことり「海未ちゃんって、声を我慢するタイプなの?」

ことり「我慢されちゃうと、余計声聞きたくなっちゃうな♡」チュッ♡

海未「…っ!!…こ…とり…こんなこと…いけません…っっ♡!」

ことり「んっ…ちゅ…♡」さわさわさわ

海未「っっ!!!!!〜〜〜っ!…♡」

ことり「うふっ♡み〜つけちゃった♪海未ちゃんの感じると・こ・ろ♡」さわさわ…ツツツ〜ッ
76: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 19:38:23.42 ID:W+whwmLV.net
海未「くっ…っっ…ああっ!んんっ♡」

ことり「はぁぁ…海未ちゃん…もっと声聞かせてぇ…」さわさわさわ…

??【ゴゴゴゴゴ……】

ことり(ん?何やら邪悪な気配を感じるような…)

みもりん【ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…】

ことり「ひ、ひぇぇぇぇ…」

みもりん「…今…何をしてたの…?」

ことり「えーっと…」

みもりん「…答えろ…淫乱糞バード…」

ことり「ひぃ〜〜〜〜」
77: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 20:47:42.15 ID:W+whwmLV.net
〜〜〜〜〜


ことり「ううう…痛いよぉ〜…」

海未「すずこ、助かりました」

みもりん「もう少し遅かったら、貞操が奪われてましたね。早めに夜這いに来て良かったわ」

海未「よっ///夜這いだなんて…恥ずかしい……」

ことり(貞操とはいったい…)
78: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 20:48:46.07 ID:W+whwmLV.net
〜〜〜〜〜

ことり「…ていうことなんです」

みもりん「さすがに襲っちゃうのはマズすぎでしょ〜」

ことり「はい…反省してます…」

みもりん「て言うかさぁ、μ’sの露出が減るのは仕方ないんじゃない?それが別にオワコンでなくてもさ。」

海未「ファイナルを終えてしまいましたからね…むしろ、あれだけのファイナルライブをしておきながら、
ダラダラ展開を続けている方がおかしいかと」

ことり「でも…μ’sの新しい何かがないと、彩ちゃんが私を演る機会がないでしょ?」

ことり「それじゃ、いつの間にか離れて行っちゃう…」

ことり「6年間二人三脚で頑張ってきたのに、縄が解けたら彩ちゃん一人だけ走って行っちゃって…」

ことり「私が置いて行かれちゃう感覚がして…」
79: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 20:49:51.51 ID:W+whwmLV.net
海未「それは、μ’sみんな同じ境遇なのでは?ことりだけではないはずです」

みもりん「私も、ファイナル終わってから自分のことで忙しいけど、海未ちゃんと離れたって感覚はないよ?」

ことり「それは、海未ちゃんとみもりんが付き合ってるからだよぉ…」

ことり「毎晩濃厚レズセして身も心もズブズブの関係だからだよぉ」

みもりん「……」

海未「……」

ことり「ひぃぃぃぃぃごめんなさいぃぃぃ」
86: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 18:32:51.50 ID:C3ytVGwZ.net
みもりん「て言うかさー。ことりちゃんは、うっちーがいつもことりちゃんの事を考えてくれてなきゃイヤなの?」

みもりん「流石にそれは無理だし、それを求めだしたらもうダメでしょ」

ことり「そんなことないよぉ…ただ、一緒に何かしてるって実感が欲しくて…
最近は私と関係ないことばかりでしょ?」

海未「μ’sの仕事があって欲しいってことなのですか?」

みもりん「流石にもうμ’sで歌ったりとかは…ないかなぁ」

海未「そうなのですか?それは私も少し寂しいですね」

みもりん「ことりちゃん、厳しいことを言うようだけど、もう4月1日でμ’sは終わったの。」

ことり「……」
87: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 18:34:28.70 ID:C3ytVGwZ.net
みもりん「でもさぁ、終わるのってそんなに悪いことなのかな?終わったら、また新しい何かが始まるでしょ?」

みもりん「うっちーにも新しいことが始まってて…」

みもりん「でさ、そのニューうっちーはことりちゃんが居たから生まれたんだと思うんだよね」

ことり「私が?」

みもりん「あ〜…上手く言えないけどさ、ことりちゃんを『消化した』って言うのかな?」

みもりん「消化して栄養になったから、これからのうっちーはどんな時でもことりちゃんが生きてるっていうか…」

海未「なんとなくわかります…」

ことり「上手く言い包められた気もするけど…なんだかわかったような…」

みもりん「は〜〜〜〜言い包められたって!今私すっごい良い事言ったのにさー!」
88: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 18:35:00.91 ID:C3ytVGwZ.net
みもりん「とにかくっ!うっちーはことりちゃんが大好きってこと!ホントだよ?」

ことり「うん♪明日帰ったら、謝ろうと思う♪」

海未(モジモジ…)

ことり「??」

みもりん「??」

海未「あ、あの…すずこは…私のこと…大好きですか…?」

みもりん「好きに決まってるじゃないか…愛してるよ、海未」(イケボ)

海未「すずこ!!」パァァァァ////

ことり(もしかして、この二人ってバカップルなのかも…)
89: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 18:36:01.42 ID:C3ytVGwZ.net
〜〜一方その頃のぱいちゃん邸〜〜


ぱいちゃん「…で、家に泊まりに来たというわけか〜。別にLINEでも良かったのに。」

うっちー「なんか直接話したくて、来ちゃったんだよね。」

うっちー「はぁ〜流石にちょっと言い過ぎたかな…」

ぱいちゃん「ことりちゃんの気持ちも、よく分かるよ。寂しいって気持ち」

うっちー「……」

ぱいちゃん「いきなりなんだけど、うっちーって、ことりちゃんと付き合ってるんだよね?」

うっちー「え?あっ…それは…その…」(身体だけの関係ですなんて言えねぇ)
90: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 18:36:48.87 ID:C3ytVGwZ.net
ぱいちゃん「ああ〜やっぱり?すっごくお似合いのカップルだと思うよ!」

うっちー「え?ちがっ……うん…」

ぱいちゃん「…自分の気持ちに素直にならなきゃ、ダメだよ♪」

うっちー「私もことりちゃんのことは好きだよ…でも…」

ぱいちゃん「認めちゃったら、自分が完全にレズだってことも認めることになるから?」

うっちー「!!」

ぱいちゃん「私からしたら、同棲してる時点でもう完レズだよ〜」

うっちー「…そっか…完レズかぁ〜」
91: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 18:37:26.15 ID:C3ytVGwZ.net
ぱいちゃん「実はね私も、同棲してるの」

うっちー「ええ〜!三十路寸前の私の前でなに先を越そうなんてしてんだよ〜〜」

ぱいちゃん「結婚先越さないから〜(笑)」

ぱいちゃん「真姫ちゃ〜ん♡もう隠れてなくてもいいわよ〜」

タンス「ゴトゴト」

うっちー「???」

真姫「ちょっ…なにバラしちゃってるのよ〜〜///隠れた意味ないじゃない!」

ぱいちゃん「ま、こういうことだから♪」

真姫「イミワカンナイ」(カァァ〜〜////)
92: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 18:38:29.84 ID:C3ytVGwZ.net
うっちー「な、なんでタンスの中に隠れてたの?て言うか真姫ちゃんなんで裸にタオル巻いただけで…」

真姫「ちょっっっ/////」

ぱいちゃん「いやだって急にうっちーが訪ねてくるから……まあ、そういうコト♡」

うっちー「お楽しみ中の所、邪魔をしてすみませんでした」(棒)

真姫「たたたた…楽しんでないわよっっ」

ぱいちゃん「ウソ…真姫ちゃん…楽しんでなかっただなんて…」

真姫「あああ〜〜もう、楽しんでたわよっ!も〜〜〜うっ!」

うっちー「お二人の邪魔をしてすみません。今夜は泊まらずに家に帰ります」(棒)

ぱいちゃん「ええええ〜〜?泊まっていってよ〜〜〜」
93: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 18:59:40.40 ID:C3ytVGwZ.net
〜〜翌朝のうっちーのおうち〜〜

ことり「…ただいまー…」ガチャ

シーン

ことり「あれ?彩ちゃん朝早くからお仕事かな?」

ことり「?」

ことり(何かの原稿?連載コラムか何かのかな?ちょっと見ちゃお♪)

「CUT 2016年 6月号 手紙企画」

ことり(手紙って…去年貰ったやつだ!またこの企画あるんだ…)

ことり「……」
94: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:00:34.91 ID:C3ytVGwZ.net
ガチャ

うっちー「やっべー忘れ物しちゃったぁ…あっ、ことり…帰ってきてたんだ」

うっちー「ちょっと忘れ物取りに来ただけだから、詳しい話は今夜ねっあっ!」

ことり「ううう…ぐすっ…ひっく…ふえぇぇぇ」

うっちー「え?ちょっ…あ…まぁ…昨日は言いすぎたよ…ごめ…それっ!」

ことり「ふえぇぇぇ…彩ちゃん…彩ちゃん…」

うっちー「…もしかして、読んじゃっちゃの?」

ことり「ふえぇぇぇぇん」コクリ

うっちー「あー…これじゃサプライズにならないじゃん…つーか、普通封開けて読む?」
95: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:00:52.83 ID:C3ytVGwZ.net
ことり「ぐすっ…うえぇぇ…ご…ごめんなさい…ぐすっ」

うっちー「あのさ、私行かなきゃいけないから、今夜話しよっねっ!」

ことり「……うん…あの…昨日のこと…怒ってないの…?」

うっちー「え?何のこと?よく聞こえなかったよ」

うっちー「じゃあ、行ってくるから」

バタンッ
96: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:33:54.82 ID:C3ytVGwZ.net
〜〜夜のうっちーのおうち〜〜


うっちー「ただいまー」

ことり「お帰りなさい♪彩ちゃん♪」(ニコニコ)

うっちー(え?なにこの笑顔こわい)

ことり「うふふ…お仕事お疲れの彩ちゃんのために、ビール用意しておいたよ♪」

ことり「ハイボールもあるから、好きなの選んでね♪」

うっちー「…えっと…昨日はごめんね…言い過ぎたよね…」

ことり「昨日のこと?うん、私も…ご…ごめ…うあぁぁぁぁん」(ギュッ)

うっちー「え?えええ?」
97: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:34:23.10 ID:C3ytVGwZ.net
ことり「うわあああああん…ううう…ぐすっ…ひっく…ふえぇ…ごめんなさい…」

ことり「いつも通り彩ちゃん迎えようと思ってたのに…無理だったよぉぉぉ〜〜」

ことり「私たち、ずっとずっとずーっと一緒だよぉぉぉ」

うっちー「うんうん♡ずっと一緒だよ…」(ギューッ)

うっちー「落ち着くまで、しばらくこうしてよっか♪」

ことり「うん…ぐすっ…」

うっちー「……落ち着いた?」

ことり「…うん…でも、離れたくない…」
98: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:36:23.94 ID:C3ytVGwZ.net
うっちー「もーうまた〜」

ことり「彩ちゃんの柔らかいおっぱいに包まれてたいんだもん…」

うっちー「あ、いつものことりだ♪いつものスケベなことりが帰ってきた」

ことり「えへへ…ことりはいつもエッチだよ?」

うっちー「ホントだよまさかことりがこんなにエッチだなんて思わなかったよ〜」

ことり「……」

うっちー「どうしたの…?」

ことり「…抱いて…」うるうる

うっちー「え?」ズキューン

うっちー(どうしたんだろ?急にドキドキして…)

ことり「んー……」

うっちー(ことりが目を閉じてキスを待ってる!!え?なんか、ことり凄くかわいい♡)

うっちー(こ…これはキスしてあげないといけないよね…でも、キスしたら私も我慢できなくなっちゃう!)
107: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 18:35:20.95 ID:EIYVbKqs.net
うっちー(ま、いっか♪)

うっちー「ことり…」チュゥッ♡

ことり「んっ…♡んっんんんっ♡…」クチュ・・クチュ…

ことり「んっあっ…んんっ♡…あっ彩ちゃ…ん…?」

うっちー「んんっ♡…はぁ…な…なぁに?」

ことり「…ことりのこと…好き…?」

うっちー「うん…好き…」

ことり「私も…だい…好き…んっ♡」ちゅ♡

うっちー「ね…ねぇ…ベッド行こうよ…」

ことり「うん……」
108: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 18:37:55.42 ID:EIYVbKqs.net
ドサッ

ことり「はぁはぁ…彩ちゃん…」さわさわもみもみ

うっちー「はぁ…んっあっっ♡んふっ…ぅぅんっ♡」

ことり「服…脱がしちゃうね♡」スルスル

ことり「彩ちゃんの下着…かわいい♪」

うっちー「…まじまじと見られると…は…恥ずかしいよ…」

ことり「えいっ」ペリッ

うっちー「きゃっ♡」

ことり「うふふ…ブラジャー脱がしちゃった♪」

ことり「…やらしいんだぁ〜…乳首…勃っちゃてるよぉ?」チュッ

うっちー「あぁっ!んん♡」ビクッ

ことり「乳首…感じるんだぁ〜♡…ピンク色で…すごい…きれいだよ♡…」チュ〜チュ〜

うっちー「はぁぁんっ♡あっ♡…あんっ♡ふぅん…あああん…♡」くねくね
109: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 18:39:57.82 ID:EIYVbKqs.net
ことり「…下も…感じちゃうのかな…?」さわさわ…クチュ

うっちー「あっひゅぅ・・・♡んんあぁっ♡」

ことり「もう…こんなに濡らしちゃって…エッチな子にはお仕置きだよっ♡」

うっちー「あっ…あぁ…な、何す…るの…?…っんっあっ♡」

ことり「えいっ♡」ズルっ

うっちー「キャァッ!うっあっ…ダメェ♡」サッ

ことり「隠しちゃだ〜めぇ♡」グイッ

ことり「あ〜♪もう、おつゆが脚を伝うくらい溢れちゃってるぅ…ほんっとやらしいんだからぁ」チュッ…ジュルル…

うっちー「え?ああっ!!あっっ♡んん…くっ…舐め…だ…dめぇ」

ことり「んっんっっんんっ♡」チュ〜…ジュルル…チュロチュロ…
110: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 19:21:07.32 ID:EIYVbKqs.net
うっちー「はぁっはぁっ…んっあっ♡あっんっ♡ふぅん♡…んっ♡んんん〜〜〜〜っ♡」

うっちー「はぁっはあぁん…こ…ことり…も、気持よくして…あげ…ないと…」

ことり「はぁぁ♡もっと攻めたかったけど…いいよ♡…気持よく…して…」ぬぎぬぎ

うっちー「ことりっ!」バッもみもみ

ことり「あ♡あぁん♡」ビクッ

うっちー「…はぁはぁ…ことりのおっぱい…高校生でこんな…すごいよぉ…」ちゅ〜ちゅ〜

ことり「あっ♡もっと…す…吸ってぇ…ああぁ♡」

うっちー「ことり…ことりぃ♡…はぁはぁ…んっんんっ♡」

うっちー「…ね、ねぇ?」

ことり「なぁに?」
111: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 19:23:21.54 ID:EIYVbKqs.net
うっちー「あ…あの…女の子同士で…この先どうすればいいかイマイチわかんなくて…」

ことり「そっかぁ♡彩ちゃんは処女なんだぁ♡」

うっちー「う…うるさいっ!女の子同士のエッチに詳しくないだけだよ!」

ことり「好きなようにするだけでいいんだけどなぁ〜…でも、わかんないって言うなら…」

ことり「…じゃぁ…私がリードしても…いい?」

うっちー「…ことりのリードってなんだか凄そうだけど…いいよ…」

ことり「…じゃぁ…さっきの続きするぅ〜♡」ガバッ…ペロペロ

うっちー「ああっ!あっ♡…くっ…ふぁああん♡」ガクガク…

ことり「はぁっはぁっ♡…わたしのも…わたしのも舐めてぇ♡」
112: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 20:29:43.42 ID:EIYVbKqs.net
うっちー「あっ♡え?う…うん…いいよ…」

ことり「んん…♡じゃぁ、シックスナインになるね♡」

うっちー「…ことりって、下もことりベージュなんだね♡」

ことり「あぁん♡は、恥ずかしいよぉぉ〜♡」

うっちー(…や…やっぱり…ココが一番気持ち良いのかな?)クリクリぺrpr

ことり「あっ!あぁぁ♡んっんん〜〜〜っっ♡」ビクッ

ことり「あっあんっ♡あっ♡んん♡はぁっ…ん♡」ガクガク

うっちー(感じてることりかわいい!もっと喘がせたい…)

うっちー「??」
113: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 20:30:56.63 ID:EIYVbKqs.net
うっちー(とさかが…ことりのトサカが勃ってる!!)

うっちー(…と言うことは…)さわさわ

ことり「ひゃぁぁっ♡!!」ビクッ

うっちー「あっ…ことりのトサカが勃ってたから…触っちゃった♡…」

ことり「な…なんで?トサカが…?」

うっちー(ちょっと握ってみよっかな?)にぎっ

ことり「ああああっ♡!っっ〜〜〜〜んんっ♡」ビクビクビク

うっちー「…もしかしてトサカ…すっごくキモチイイ?」にぎにぎ

ことり「んんっ///あぁぁ♡あんっ!あっあっあぁ♡はっはぁぁぁん♡っっんん」ガクガク

うっちー(あ…なんか…ことりイジメるの…イイ…)
114: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 21:07:35.64 ID:EIYVbKqs.net
ことり「はぁはぁはぁ…あっあっ♡…だ…だめぇ・・・だめぇ♡」

うっちー(ゾクゾク)

うっちー「だ、ダメ?…ごめん…」ピタッ

ことり「あっあっ…はぁはぁっ…だめ…やめ…やめ…ないでぇ…」

うっちー「え?ダメなの?ダメじゃないの?どっちなの?」(ゾクゾク)

ことり「…して…やめないで…」

うっちー「シて欲しいんだぁ…わかった」シコシコ

ことり「あああっ♡うっっ♡…ああんんn♡イ…イッ…ちゃう…」

うっちー「ダメだよイッちゃ!だって…ことりの感じておかしくなってる姿…最高にかわいいんだもん♡」

うっちー「シコシコは刺激強すぎちゃうから…今度はやさしく〜」さわさわ

ことり「あっ…ふぅぅん♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

うっちー「あぁぁ♡ことりかわいい♡はぁはぁ…」さわさわ
115: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 21:08:04.79 ID:EIYVbKqs.net
ことり「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡…い…い……」

うっちー「…イキそう?…だぁ〜め♡」

ことり「…い…挿れ…たい…」はぁはぁ

うっちー「…イキたい…?」さわさわ

ことり「…い…挿れたい!彩ちゃんに!!私のトサカ挿れたいぃぃ!!!」ガバッ

うっちー「あっ♡い、挿れっ…ええ?あっちょっとまっ…」

ことり「彩ちゃんに挿れたいひとつになりたいパンパンしたいズコズコしたいもう我慢出来ないよぉぉぉぉぉぉ」ズッ

うっちー「え?あっ♡トサカ…そんなのは挿いるのぉぉぉ?」

ことり「あっ♡あっ♡あっ♡彩ちゃん♡彩ちゃんっ!!」ズズズ…

うっちー「ああぁぁぁぁん♡」ズズッ
116: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 22:24:17.42 ID:EIYVbKqs.net
ことり「あぁっ♡…挿いったぁ〜♡」

うっちー「こ…ことりの…トサカ…おっきぃ♡」はぁはぁ

ことり「…んんっ…♡…動いて…いい…?」

うっちー「…いいよ…♡」

ことり「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡んんんっ♡」ズンズンズンズン

うっちー「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡こ…♡ことりの…♡頭突き激しいよぉ♡」ズンズンズン

うっちー「あぁぁ♡あんっ♡…トサカが…中で…触手みたいにうねうねしてるぅぅぅ♡」ぐちょぐちょ

うっちー「あぁあん♡も♡もうだめ♡い♡イッちゃう♡…」

ことり「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イ♡イク♡わたしも…イッちゃう♡」ズンズンズンズン

うっちー「あっんんんっ♡…い…一緒に…イこ…♡」

ことり「あっあああっ♡!んんっーーー〜〜〜〜〜ltっfd☆☆☆〜〜!!」ビクッガクガク

うっちー「ああああああっっっ♡〜〜〜”$$%#$%$#*@☆〜!!」ガクガクガク

ことり「はぁ…はぁ…はぁ…」

うっちー「はぁはぁ…はぁ…」ぐったり
117: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 22:25:34.34 ID:EIYVbKqs.net
ことり「…彩ちゃん…好き…だい好き…」ズ…ズルっ

うっちー「ことり♡…ことり♡……」

うっちー「!!ことり!トサカ!!」

ことり「??トサカ?ああーー!ない!トサカがないぃぃぃ」

ことり「あ、彩ちゃんの中に、トサカが残っちゃってる!!」

うっちー「ウッソ〜〜〜?!早く取ってよぉ〜〜〜」

ことり「大丈夫。引っ張れば出てくると思うから…あ、取れたぁ♡」ズルッドロッ

うっちー「これ、赤ちゃんできちゃったりしないかな?」
118: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 22:26:18.76 ID:EIYVbKqs.net
ことり「ええ?精子じゃないんだから大丈夫だよぉ…」

ことり「それよりどうしよう…トサカが取れちゃうなんて…」

ことり「お母さんから、トサカは大事にしなさいって言われてたのに…」

うっちー「あ、あのさ…とりあえず、明日はこれを乾かしてピンで止めて学校行きなよ」

ことり「ええ?明日これをつけるってことは、洗うってこと〜?」

うっちー「当たり前だよ〜洗わないで乾かしたら…////」

ことり「……」ムラムラ

うっちー「?」

ことり「えいっ」パクッ!もぐもぐもぐ‥

うっちー「ええええ〜〜?」
119: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 22:26:52.43 ID:EIYVbKqs.net
ことり「…なんか見てたら…彩ちゃんの…彩ちゃんのアソコに入ってたトサカなんだって思ったら…」

ことり「無性に食べたくなってきて…」

うっちー(さすがに引くわ〜〜)

ことり「明日は、トサカなしで学校へ行くよ…お母さんにも相談してみる」

うっちー「うん…エッチでイクと取れるとかなら、大丈夫だと思おうよ?」

うっちー「ことりのお母さんもトサカあるし…ね」

ことり「そうだね♡お母さん、エッチでイッたことないことはないと思うから、大丈夫だよね!」
ことり「……そう思ったら…また…シたくなって来ちゃったぁ♡」

うっちー「もう♡しょうがないんだからぁ♡明日はオフだから…朝まで…ね♡」

ことり「うん…」チュ♡

うっちー「んん…♡」
124: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/27(金) 22:42:23.51 ID:4/pIJLs0.net
〜〜学校・理事長室〜〜

理事長「あら、ことり。おめでとう♡」

ことり「お母さん?」

理事長「フフフ…あなた、トサカが取れたと言うことは…真のオーガズムを体験したと言うことなの」

理事長「南家の女は、マジイキするとトサカが発射されるのよ♡」

ことり(どういう身体の構造してるんだろう…?)

理事長「それより…彼女…彩ちゃんとのエッチはどうだった?詳しく聞かせて欲しいわ♡」

ことり「そ…そんなの恥ずかしくて言えないよぉ〜〜」////

理事長「ことり、あなたは攻める方なの?受ける方なの?喘ぎ声は大きいのかしら?」(*´Д`)ハァハァ

ことり「お、お母さん!興奮しすぎだよぉ…」

理事長「…はっ!私としたことが…ごめんなさい…こんな話をするために呼び出した訳じゃないの」

ことり「え?エッチな話をするために読んだんだと思ってたんだけど…」

理事長「…ことり」キリッ

ことり(ドキドキ)
125: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/27(金) 23:13:10.91 ID:4/pIJLs0.net
理事長「ことり?あなた、また留学する気はないかしら?」

ことり「ええ?留学?それは去年断ったから…」

理事長「去年は、穂乃果ちゃんの邪魔…じゃなくて、スクールアイドルカツドウを優先させたからでしょ?」

ことり(今、穂乃果ちゃんの邪魔って言った!邪魔って言った!!)

理事長「でも今はμ'sの活動も終わって、自分の将来についてしっかり考える時期よ?」

ことり(さっきまでイクとかそんな話してていきなりそんなこと言われても…)

理事長「親が娘の性生活と将来の発展を願うのは世界共通なのよ?」

ことり「いきなり留学だなんて言われても…すっかりそんな気なくしてたし…」
126: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/27(金) 23:14:04.29 ID:4/pIJLs0.net
理事長「すぐに答えを出せとは言わないわ。ちなみにあなたさえ良ければ夏休みには向こうに行けるわよ」

ことり「お母さん!卒業したら、じゃなくて夏休みからだなんて早すぎだよぉ…」

理事長「あら、早漏は嫌いかしら?」

ことり「そんなの好きな人居るわけないよぉ…」

理事長「…ともかく、考えておいてね♪あなたには才能があるんだから」

ことり「…うん…」
134: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/29(日) 02:02:12.56 ID:wEwakNQS.net
〜〜うっちーのおうち〜〜

ことり「ただいまー」

うっちー「おかえり〜♡」

うっちー「急に打ち合わせが入って、今から出なきゃいけないから夕飯は一緒できないよ」

ことり「え〜せっかく早く家に帰って彩ちゃんとエッチしようって思ってたのに〜」

うっちー「ごめんね。ライブが近いからさ…結構キツキツで詰まってるんだよね」

ことり「え?キツキツって…」

うっちー「そういう意味じゃないからっ!!」

うっちー「じゃぁね…行ってくるね〜夜は遅くなるね…ああっ!」

ことり「彩ちゃん!大丈夫?」
135: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/29(日) 02:03:52.04 ID:wEwakNQS.net
うっちー「えええ〜!靴下の小指のところに穴がぁぁぁ」

ことり「ええええ?サンダルから小指外れたんじゃなくて靴下に穴?」

うっちー「うえええこの靴下お気に入りだったのにぃ〜。捨てるかぁ…」

ことり「待って?このくらいならすぐに直せるから」チョイチョイ

うっちー「すごぉ〜い♪さすがことりちゃん!」

ことり「えへへ・・・そんなことないよぉ」

うっちー「そんなことなくないよ。あっそうだっ!今、すっごいイイ事思いついた!」

ことり「イイコトって…?」

うっちー「えーっと…そういう意味じゃないから!」

うっちー「衣装作ってよ!私のライブの!」
136: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/29(日) 02:05:36.61 ID:wEwakNQS.net
ことり「えええええ?」

うっちー「実はもう大体決まっちゃってるんだけど、まだ本決まりじゃないのもあるからさ」

うっちー「スタッフさんとも話し合うから、私だけで勝手に決められないんだけど、
一着くらいは着れるかな〜って」

ことり「でも、デザインのコンセプトって、あの波ッキーさんなんでしょ?無理だよぉ〜」

ことり「波ッキーさんのヘアメイクに負けない衣装なんて作れる自信ないよぉ」

うっちー「そんなことないよ。だってμ'sでもあんなに可愛い衣装たくさん作ってくれたんだからさ!」

うっちー「まあ、無理強いはしないけど。もし良かったら、ねっ♪」

ことり「う、うん……」

うっちー「じゃ、行ってくるから〜」

ガチャ
142: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/29(日) 23:53:29.50 ID:wEwakNQS.net
〜〜理事長室〜〜

理事長「ことり、留学は決めたかしら?」

ことり「そんなにすぐ、決められないよぉ」

理事長「時には早くイクことも必要よ」

ことり「自分のことは自分で決めるよ!お母さんは放っておいて!」

ことり「失礼します!」

バタン

ことり(急に留学なんて…決められるわけないじゃん…)
143: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/29(日) 23:57:29.24 ID:wEwakNQS.net
〜〜うっちーのおうち〜〜

ことり「パターンが出来たっ!あとは彩ちゃんに渡すだけ!やったぁ♡」

うっちー「これカワイイよ!これ絶対ライブで着たい!」

ことり「でも、本当はほとんど決まってるんでしょ?着てもらえたら嬉しいけど」

うっちー「そこは、なんとかしてねじ込むからっ!オフィシャルサイトの件でもさー」

うっちー「ちょっと怒り気味で言ったらスタッフビビって漏らしちゃったくらいだから!」

ことり「えーもし、私の服をライブで着てもらえたら、嬉しションしちゃう♡」

うっちー「それは要らないから」

ことり「ええ〜?彩ちゃんはさすがにそういう趣味はないかぁ♪」

うっちー「ねぇよ!!」

ことり「じゃぁ…こういう趣味は?」チュッ♡

うっちー「んっっ…んん…♡うーん…こういう趣味は…ちょっと好きぃ♡」

ことり「ちょっ…と?」チュッ♡チュッ♡

うっちー「あっ♡…好き…だよ…♡」チュ♡
148: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 02:08:17.66 ID:R2byZAVd.net
〜〜後日〜〜

うっちー「ことり、ごめんね…やっぱり、ツアーの衣装は今から変更出来ないって…」

ことり「ううんいいの。気にしないで」

うっちー「あ“あ“〜!この衣装着る着る〜着れなきゃライブやらなぁ〜い!って駄々こねだんだけどダメだったぁ」

ことり「…さすがにそれは…どうかと思うよ?」

うっちー「でもね、詳しくはまだ言えないんだけど、8月にもライブが決まってるの」

うっちー「それはまだ先だから、そこでならことりデザインの衣装着れると思うんだ」

ことり「ホント?嬉しい!じゃぁ、新しいデザイン考えてもいいよね?」

うっちー「いいよぉ♡」

ことり「ところで…詳しくは言えないって…デザイン考えるには詳しく聞かないとねぇ〜」
149: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 02:09:14.73 ID:R2byZAVd.net
うっちー「ごめんごめん!親族にも漏らすなってkwskさんに口止めされてて…」

ことり「kwskさんって、あの物静かそうなスタッフさん?」

うっちー「普段は落ち着いてるんだけど、怒ると超怖いんだよぉ…」

うっちー「私のソロデビュー以来、5人は沈んだと思う……」

ことり(話半分に聞いておこっ)

うっちー「ねえ、今度のコンセプトライブ観に来てよ!そこで発表する予定だから!」

ことり「でも、チケットないし…ライブBD4枚積んだのに全部外れたんだよぉ…」

うっちー「えええ〜?言ってくれれば席用意してあげたのに…関係者席」

ことり「関係者席って、タダで招待してくれるの?」

うっちー「当たり前でしょ…恋人…なんだから…」カァァァ

ことり「え?今、なんて?もう一回言って?」

うっちー「い、言わない!」

ことり「かわいい♡」チュ♡

うっちー「ちょっ…いきなり…」カァ〜
150: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 02:10:29.73 ID:R2byZAVd.net
ことり「穂乃果ちゃんと海未ちゃんも呼んでもいい?」

うっちー「いいよぉ♪1階席正面だから、凄く見やすいと思うよ♪」

ことり「やったぁ♪彩ちゃん大好き♡」

うっちー「あっそうだ♪これ、コンセプトライブのパンフ出来たんだ♪すっごくカワイイんだよ」

ことり「カワイイ!!さすが波ッキーだよ!なんかね、メイクや衣装や小物、全部に物語があるように見えるんだ♪」

ことり「…私なんて…まだまだだよ…もっと勉強しなきゃ…」

うっちー「ことりちゃんも凄いと思うよ?μ’sの衣装全部って凄すぎだよ!」

ことり「見てすぐ『波ッキーだ!』て分かるんだよね…私もそんなデザイナーになれたらなぁ」
151: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 02:11:45.43 ID:R2byZAVd.net
うっちー「…留学…考えてるの?」

ことり「!!」

ことり「どうして知ってるの?」

うっちー「ことりのお母さんから聞いたの。留学させたいって」

ことり「それで、もしかしてお母さんから説得して欲しいって頼まれたの?」

うっちー「それはないよー。頼まれても断るよ。そんなの自分で考えることじゃん」

うっちー「さ、もう遅いよ。寝よ♪明日もリハで忙しいんだ♪」

ことり「う、うん…ねぇ?」

うっちー「ん?」

ことり「彩ちゃんは、中学生の頃から声優目指してたんだよね?」

うっちー「そうだよ。」

ことり「そっか……おやすみ」

うっちー「…おやすみ」
152: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 03:37:30.28 ID:R2byZAVd.net
〜〜5月28日 TDCホール〜〜

穂乃果「懐かしいね!」

ことり「うん♪私も、久しぶりにここに来たよ」

ことり「ところで、海未ちゃんは?さっきまで一緒に居たのに…」

穂乃果「ちょっと着替えて来るって言ってたよ?」

ことり「ライブTシャツに着替えてくるのかなぁ?」

海未「おまたせしました!!」バーン!

穂乃果「おお〜!海未ちゃん凄い!準備万端って感じだよ!」

ことり「……海未ちゃん…?その格好…何…?」

海未「その格好って、決まっているではありませんか。ライブフル装備です」

穂乃果「すごいよすごいよ!海未ちゃんが一番気合入ってると思うよ!」
153: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 03:50:17.88 ID:R2byZAVd.net
海未「当然ですっ!ことりフルグラTシャツにことり法被!」

海未「缶バッジで埋め尽くした、ことりメッセンジャーバッグにHJNNことりを2体装着で完璧です!」

ことり「……」プルプル…

海未「さらに、高輝度LED搭載ペンライト5本装備の孔雀を2つ、花陽から借りました!」

ことり「海未ちゃんっ!!!ヤメテ!!!」

海未「こ…ことり?」

ことり「今日は、彩ちゃんのライブなの!ことりじゃないの!それなのに…こんな格好…」

ことり「彩ちゃんはこういう空気の読めない人が嫌いなのっ!」

海未「ことり…そうでしたか…いえ、そうですよね…」

海未「今日はμ’sメンバーの内田さんではなく、内田さん個人のライブですものね…反省します…」

ことり「ライブTシャツだけで十分だよ〜」


海未「…着替えてきました!さあ、中に入りましょう!」

ことり、穂乃果「うんっ!」
159: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 12:53:57.39 ID:R2byZAVd.net
〜〜終演後〜〜

ことり「はぁぁ〜彩ちゃんカッコ良かったなぁ〜♡かわいかったなぁ〜♡」

穂乃果「昼と夜で全然違って、オトクだったよね!」

海未「ことりフル装備を外して正解でした。全く違うのですね」

ことり「そうだよぉ〜。ソロはぜんぜん違うんだから!」

海未「昼の部はちょっとドキドキしてしまいました」

ことり「ダメだよぉ〜!彩ちゃんは私のモノなんだから!」

海未「大丈夫ですよ。私はすずこと将来の契を交わした仲ですから!」

ことり「海未ちゃん…少し前まで恋愛経験もないって言ってたのに…」

ことり「もうエッチまでしちゃってるなんて!」

穂乃果「ひゅ〜〜〜海未ちゃん、オ・ト・ナ〜〜」
160: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 12:54:46.34 ID:R2byZAVd.net
海未「なななななにを言っているのですかそのような意味で言っているのでは…」

ことり(ニヤニヤ)

穂乃果(ニヤニヤ)

海未「それにしても、武道館とは驚きましたね。」

穂乃果「『ライブハウス武道館へようこそ!』の武道館だよねっ!」

ことり「勢いが凄すぎだよぉ〜」

海未「すずこがμ’sメンバーで最初に武道館公演をすると自慢していたのですが…」

海未「まさか捲られてしまうとは。まあ、すずこは武道館2日公演ですけどね!」ドヤァ

ことり「海未ちゃん……負けず嫌いなんだね…」アセアセ

海未「いえ、お互いが切磋琢磨するからこそ、成長があるのです!競争こそ発展の源なのです!」
161: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/05/31(火) 12:57:50.95 ID:R2byZAVd.net
穂乃果「目指せ!ソロでの東京ドーム公演!!」

ことり「それはさすがに夢見過ぎだよぉ〜」

穂乃果「そんなことないっ!だって私たちも3年前のお正月には、
まさかドームに立てるなんて思ってなかったもん!」

海未「そうですね。あの日は隣にあるドームがとてつもなく大きなものに見えて、
私たちには違う世界に見えましたもの」

ことり「もう、ファイナルから2ヶ月になるんだね……みんなそれぞれ…」

穂乃果「だから、ぜっったい夢なんかじゃないよ!それは私たちが証明してきたんだもん!」ガシッ

ことり「キャッ!ほ、穂乃果ちゃん?」

海未「フフフ…穂乃果は相変わらずアツいですね。」

ことり「でも、そんな穂乃果ちゃんが居てくれたから、私たちドームまで来れたんだよね」

穂乃果「えへへ…」

海未「さ、夜になるとちょっと冷えますし、早めに帰宅しましょう」

ことり「うんっ!」

穂乃果「それじゃ、また明日ね!」

ことり「バイバイ、穂乃果ちゃん!」

海未「穂乃果、おやすみなさい」
167: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/01(水) 10:29:59.52 ID:5A8tenEX.net
〜〜うっちーのおうち〜〜

ことり「ただいま〜」

シーン

ことり(さすがに今夜は打ち上げかな?)

ことり「キュピーン!!」

ことり「紙!!ペン!!」カキカキ

ことり「気分が昂ぶってるから、どんどんデザインが浮かんでくるよぉ〜」カキカキ

ことり「彩ちゃんかわいい彩ちゃんカッコイイ彩ちゃんのふとももprpr…」カキカキ

ことり「あ“あ“あ“〜!こんなんじゃないよぉ〜〜」クシャクシャポイッ

ことり「やっぱりこういうデザインのほうが…」カキカキ

ことり「武道館かぁ〜こんな感じの衣装がいいかなぁ〜〜」カキカキ

ことり「ボトムはふともも全開のほうがいいかなぁ〜」カキカキ

ことり「あっでも、チラリズムもいいよねぇ〜」カキカキ
168: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/01(水) 10:30:51.83 ID:5A8tenEX.net
ことり(彩ちゃんのふともも…ホント良かったなぁ…1曲めなんて見えそうだったよぉ)

ことり(ムラムラ)

ことり(な、なんだか…彩ちゃんのふともものこと考えてたら…)じゅんじゅわ〜

ことり「あっ♡…ん…」クチュクチュ

ことり「あぁぁ…んんっ♡あんっ♡あ…あや…ちゃ…んっ♡」クチュクチュ

ことり(はぁはぁ…そうだ…最近使ってなかったけどアレ使おうかな?)

(;´Д`)ノθ゙゙ ヴイィィィィン

ことり「ああっ!♡あぁんんっっっ♡あっっんあっっ♡」ヴイィィィィン

ことり「あっ♡あんっ♡あっっ♡い…い…イクゥ…♡あああっ♡!」ビクビクガクガク

ことり「はぁっ…はあっ…♡…な…なんだか、イッたら急に眠く…なって来ちゃった…」

ことり「zzzzzzzzzz」
169: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/01(水) 10:52:35.02 ID:5A8tenEX.net
ガチャ

うっちー「はぁ〜今日は久しぶりに飲んだなぁ〜」

うっちー「あれ?電気ついてる?ことり、もしかして起きてるの?」

シーン

うっちー「もうっ電気つけっぱなしなんて勿体無いなぁ…!!」

うっちー(寝落ちしてる…衣装のデザイン考えてくれてたんだ…)

うっちー(カワイイ…ことり、やっぱり才能あるよ…)

うっちー(つーか、なんでパンツ脱いでるの…?)

うっちー(右手にはペン、左手には電マ…上級者すぎだろぉ〜)

ことり「zzzz…!あ…彩ちゃ…ん…?」
170: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/01(水) 10:53:57.82 ID:5A8tenEX.net
ことり「ピィぃィィィィィィ〜〜っ!!」バッ

ことり「ナンデモナイノ…ナンデモナイノヨ、ナンデモ」

うっちー「今さら驚かないよ…衣装、考えてくれたんだ!嬉しい!」

ことり「う、うんっ!ライブ見て、気持ちが昂ぶっててガァ〜って描いてたんだ!」

うっちー「すっごくカワイイよ!このスケッチ貰っていくね。絶対これ着たい!」

ことり「ホント?うれしい!あっでもこっちも自信作なんだよぉ!それとね…」

うっちー「みんな貰っていくよ。候補は多いほうがいいしね」

うっちー「…あと、ことりってもしかしてそういうコトしながらでないとイメージ浮かばないの?」
171: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/01(水) 10:54:30.88 ID:5A8tenEX.net
ことり「ち、違うよぉぉぉ〜〜〜!これはっライブのこと思い出しながら描いてたら…」

ことり「彩ちゃんのふともものことが頭がいっぱいになって…」

ことり「椅子に座ってる時なんて…正面からだと見えそうで…」

うっちー「見せパンですぅ〜大丈夫なやつですぅ〜」

ことり「いいの!見せパンでも。でも私の中ではすっごいエッチなパンティー穿いてるの」

ことり「…だから…そういう妄想してたら…」

うっちー「う〜ん…そういう妄想力がデザインの源と考えておこう」

ことり「うんっそうだよ!デザインは妄想だよ!だから、エッチな妄想もデザインには必要なの!」

うっちー「う…うん…」

ことり「でね、もっともっと妄想…デザインのこと勉強したくて…」

ことり「…留学しようと思うんだ…」
176: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 10:52:01.92 ID:iLkCcvjV.net
うっちー「え?そうなんだ。ことり才能あるから、海外で勉強するの良いと思うよ」

うっちー「で、どこに行く予定なの?お母さんからはその辺聞かされてないんだよね」

ことり「…ニューヨーク」

うっちー「ええ〜?すごぉ〜い!ニューヨークでデザインの勉強だなんて滅多にできないよ!」

うっちー「凛ちゃんはアキバにも似てるって言ってるし、良いと思う!」

ことり「え?いや…アキバには似てるとは…ちょっと思わないけどぉ…」

ことり「でも、流行の最先端の街だし、そんな街で勉強出来るって思ったら行ってみようかなって」
177: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 10:56:53.93 ID:iLkCcvjV.net
うっちー「うん、ことりが決めたことなら、私は応援するよ!」

ことり「うん、ありがとう。…でも…留学したら、彩ちゃんと離れ離れになっちゃうんだよね…」

ことり「留学はしたいけど…彩ちゃんと離れるのも、寂しいよぉ…」

うっちー「…止めてもらいたいの?前の穂乃果ちゃんみたいにさ」

ことり「そういう訳じゃないじゃないよ?でも…」

うっちー「もうっ!煮え切らないなぁ!自分で決めたんでしょ?留学するって。」

うっちー「離れたくないなら、留学しないで日本で勉強すればいいじゃん」

ことり「そうだけど…彩ちゃんは、私が遠くに行っちゃうの、イヤじゃないの?」
178: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 10:58:03.99 ID:iLkCcvjV.net
うっちー「嫌とかじゃなくて…ことりが自分で決めたんでしょ?」

うっちー「私は、恋人が夢を追いかけるの自分の都合で引き止めるのイヤなんだよ」

ことり「…彩ちゃんらしいね…薄々、彩ちゃんなら止めには来ないだろうなぁって思ってたんだ」

うっちー「じゃあ聞くなよ〜」

ことり「えへへ…」

うっちー「私ね、中学生の時に声優になりたいって思って、あるオーディション受けたの」

うっちー「そしたら、一等賞じゃなかったけど賞が貰えて、それで絶対声優になる!て決めたんだよね」

うっちー「お母さんも、『やりたいんだったら、とことんやりなさい』って応援してくれて…」

うっちー「だから、ことりにも『やりたいんだったら、とことんやんなさい』て言いたい(笑)」

ことり「うん、ありがとう。大好き♡!」

うっちー「ちょっとー!照れくさいよぉぉ〜」
179: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 10:58:38.02 ID:iLkCcvjV.net
〜〜理事長室〜〜


理事長「そう、留学することに決めたの?」

ことり「うん。やっぱり、ニューヨークで服飾の勉強なんて凄いと思うし、頑張ってみようって思うんだ」

理事長「内田さんにも相談してみたの?」

ことり「うん。そしたら『やりたいんだったら、ところん頑張れ』って」

理事長「さすがね。ロックだわ♡」

ことり「色々勉強して、彩ちゃんにも私の服着てもらえたらなって思うの」

理事長「ウフフ…自分の為だけじゃなく、他人の為にも頑張れるって素敵なことよ」
180: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 11:01:12.40 ID:iLkCcvjV.net
理事長「私にも、そんな青春…あったわね…」遠い目

ことり「お母さんも?

理事長「ええ…私が、ではないのだけれど、高校生の頃他校の野球部に仲の良い男の子が居たの」

理事長「彼ったら『南を甲子園に連れて行く!』って言うのよ?笑っちゃったけど、彼は実現させちゃったの」

理事長「でね、甲子園開幕の日…『南を愛しています。世界中のだれよりも』って…」

理事長「キャ〜♡今思い出してもキュンキュンして濡れてきちゃうわ!」

ことり「お母さん……生徒会室、行っても良いかな?仕事もあるし、穂乃果ちゃんたちにも言わなきゃ」

理事長「あああっ!達也!達也ぁ!あの頃はあんなに愛し合っていたのに、人気者になった途端に
アイドルに乗り換えるなんて許せないわぁ!!」

ことり「……」

バタン

理事長「あっ!ことり!まだ話は終わってないわよぉ…」
195: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 02:11:55.96 ID:sbtTfNsA.net
〜〜生徒会室〜〜

海未「穂乃果、目安箱に意見が入っていました」

穂乃果「なになに〜?」

海未「美術部からのようですが…」

ことり「『最近、アイドル部の練習の音がうるさいので静かにさせて下さい』だって」

穂乃果「ええ〜?アイドル部って屋上で練習してるんだから迷惑かけてないよ〜」

海未「確かに、美術部の部室は屋上のすぐ下の階ですから、音が入ってくるのかもしれませんが」

穂乃果「そんなの言いがかりだよ!予算編成のこと、まだ根に持ってるんだよ!」

ことり「誰のお陰で、学校が存続したと思ってるんだろうね〜」

ことり「もう、お母さんに言って美術部は廃部にしてもらっちゃお♪」

海未「それは名案ですね。権力に歯向かうとどうなるか、思い知らせてあげましょう」

穂乃果「じゃあことりちゃん、根回しはよろしくねっ!よし!今日の仕事は終わり!」
196: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 02:15:41.54 ID:sbtTfNsA.net
穂乃果「残りの仕事は明日にして、今日は帰ろっ!」

海未「また仕事を先延ばしにして…まあ、たまには良しとしますか」

ことり「あっ…ちょっと待って!」

海未「ことり、どうしたのですか?」

ことり「あ、あのねみんな…」

穂乃果「ことりちゃんどうしたの?」

ことり「あ、あの…私…急で悪いんだけど……留学、するんだ」

穂乃果「またまたぁ〜留学は去年ドタキャンしたじゃん〜」

ことり「…そのことじゃなくて、また新しく留学の話が入って、行くことにしたんだ」

海未「…本当…なのですか?」

ことり「…うん…」

穂乃果「…ウソ…だよね?ことりちゃん?」
197: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 02:18:18.44 ID:sbtTfNsA.net
ことり「ウソじゃないよ。向こうは9月が新学期だから、そのタイミングで行くの。」

ことり「だから、オトノキに居るのは1学期までなんだ…」

穂乃果「そんな…だって、ずっと一緒って約束したのに…」

ことり「それはウソじゃないよ。私たちはずっと一緒だよぉ」

ことり「でも、いつまでも同じ場所に居るわけにはいかないでしょ?」

穂乃果「そうだけど…」

ことり「去年はラブライブのこともあったし、μ’sとしてみんなと活動するのが楽しかったから迷ったけど…」

ことり「今回は決めたんだ。自分のやりたいことをやるって」

海未「ことりが決心したことなら、仕方ないですね。居なくなってしまうのは寂しいですが、私は応援します」

穂乃果「……そんな…ことりちゃん…ヤだよ…離れ離れだなんて…ヤダよ!」

海未「穂乃果。気持ちはわかりますが、いずれ私たちも卒業したらそれぞれ自分の道を歩むのですよ?」

海未「その時期が、少し早まっただけです」
198: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 02:19:10.66 ID:sbtTfNsA.net
穂乃果「海未ちゃんにはわからないよ…私が、どれだけことりちゃんと離れたくないかなんて…」

ことり「…穂乃果ちゃん?」

穂乃果「うわあぁぁぁぁん!」ダダダッ…バタン!

海未「穂乃果!」

ことり「ホノカチャン!!」

ことり「ごめん海未ちゃん。追いかけるね」

海未「はい。穂乃果も本当はわかってると思いますから…」
199: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 02:20:34.44 ID:sbtTfNsA.net
〜〜〜〜〜

ことり「穂乃果ちゃん待って!!」

穂乃果「うっう…ぐすっ」

ことり「どうしたの?なんだかいつもの穂乃果ちゃんじゃないよ?」

穂乃果「ぐすっ…だって…だってぇ…今度は本当に行っちゃうんでしょ?…うぅぅ…」

ことり「ごめんね…でも、私…なりたい自分があるの!だから…頑張ってみようって!」

穂乃果「わかってるよ…わかってるけど…離れるのヤだよ…」

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「…だって…だって!私、ことりちゃんのこと好きなんだもん!」ギュッ

ことり「……え?」
205: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 22:42:27.12 ID:95w27El4.net
ことり「…え?」

穂乃果 ちゅっ♡「んっっ…」

ことり「んっ…んんん…」ちゅ…ちゅぅぅ…くちゅっ♡

ことり「…んっはぁっ♡だっダメだよ…こんな…」

穂乃果「どうして?好きなんだもん…いいでしょ?」ちゅぅ〜っ

ことり「んっ…」(穂乃果ちゃんのキス…凄い…いい…けどっ)

ことり「だっダメだよやっぱり…それにここ、学校だよ?他の人に見られちゃう」

穂乃果「じゃあ、見られない場所ならいいよね?体育倉庫行こ?」

ことり「え?穂乃果ちゃん?」

穂乃果「ほらっこっちだよ」グイッ
206: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 22:42:58.44 ID:95w27El4.net
〜〜体育館倉庫〜〜

ガラガラ…バターン…

穂乃果「もうこの時間なら、誰も来ないよ…」ギュ〜ッ

ことり「穂乃果ちゃん…こ…こんなことされたら…我慢できなくなっちゃうっ!」

穂乃果「我慢できなくなるの待ってるんだもん」

穂乃果「…留学……するんならさ…思い出、欲しいな…」

ことり「思い出って…?」ドキドキ

穂乃果「ことりちゃんとの思い出…私のバージン貰ってよ…」

ことり「穂乃果ちゃん、バージンなの?」

穂乃果「えっ?…そ…そうだよ…恥ずかしいから聞き直さないでよぉ」

ことり(穂乃果ちゃんの…バージン…)
207: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 23:19:59.18 ID:95w27El4.net
穂乃果「ことりちゃん……好き♡」ぎゅぅ〜

ことり(あぁぁぁ…穂乃果ちゃんのバージン!くれるって言うんだから、貰ってあげないとダメだよね)

ことり(彩ちゃん…エッチなことりはもう我慢できません…穂乃果ちゃんの初めてになります)

ことり「ホノカチャン!!」ガバッ

穂乃果「あぁっ♡ことりちゃんっ!」

ことり「ちゅぅっ♡んんっ♡くっ…んく…」チュッチュッチュパ

穂乃果「あっ♡んん…あっ♡」

ことり「穂乃果ちゃんの…おっぱい…見たいな…」はぁはぁ

穂乃果「…ことりちゃんが…脱がして…」

ことり「…うん…」スルスル

穂乃果「あっ♡…ちょっと…恥ずかしいな…」
208: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 23:21:44.37 ID:95w27El4.net
ことり(穂乃果ちゃんの恥じらう姿イイ!!)

ことり「穂乃果ちゃんのおっぱい…かわいい♡」もみもみ

穂乃果「あっ♡あんっ♡…そんな触り方…ん…」モジモジ

ことり「吸っちゃうね♪」チュゥ〜レロレロ

穂乃果「ああんっ♡んんあぁっ♡」ビクン

ことり「穂乃果ちゃんって…乳首感じちゃうんだぁ…」クリクリ

穂乃果「あっ♡んんん〜〜〜っ♡」ビクビクビク

ことり「…全部…脱がしてもいい?」はぁはぁ

穂乃果「…ことりちゃんなら…いいよ…」はぁはぁ

ことり「…穂乃果ちゃんもう結構濡れてるんだね…ぐしょぐしょだよ?」クチュクチュ

穂乃果「あっ♡うっ♡んんっ♡…は…恥ずかしいよぉ…」
209: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 23:22:31.97 ID:95w27El4.net
ことり「穂乃果ちゃんの…見たいな?」スルスル

穂乃果「キャッ♡…そ、そんなに見ないでよぉ〜」

ことり「ちゅっ…くちゅ…れろれろ…」

穂乃果「あっ…うっあっ♡…んっ♡んっ♡…あっ♡あっ♡…あぁっ!」ビクンビクン

ことり「え?あ…穂乃果ちゃん…イッちゃった?」

穂乃果「はぁっはあぁぁ…」へなへな

ことり「初めてだから…早かったのかな?」

穂乃果「はぁ…バージン貰ってって言っておいてこれじゃあね…はぁ…」

穂乃果「…だって…破って…ないでしょ?」
210: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 23:23:58.96 ID:95w27El4.net
ことり「破るって…そういうのは、本当に大事な時に取っておくんだよ♪」

穂乃果「はぁ…なんだか、ことりちゃんのほうがすっかりオトナだよぉ」

ことり「穂乃果ちゃんの…いい思い出になった…?」

穂乃果「…うん…ちょっとほろ苦いけど…ことりちゃん、ありがと」

穂乃果「ことりちゃん…遠く離れちゃっても、ずっと一緒だよっ!」

ことり「もちろんだよっ!」

穂乃果「応援してるからっ!ファイトだよっ!」

ことり「うん♪」

穂乃果「さ、もう暗くなってきたし、帰ろっか」

ことり「んだ」

穂乃果「??んだ?」

ことり「な、なんでもないよっ♡」
211: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 01:17:36.62 ID:rUuF/2Kc.net
〜〜〜〜〜

ことり(はぁ…穂乃果ちゃんと成り行きでエッチしちゃったぁ♡)

ことり(ちょっと、後ろめたいなぁ…)

ガチャ

ことり「ただいまー」

シーン

ことり(彩ちゃんはツアーのリハかな?)

ことり(栄養のある夕飯作って待ってよっと)

ガチャ

うっちー「ただいま〜」

ことり「お帰りなさい♡お嬢様♡」

ことり「お風呂にする?ご飯にする?それとも…わ・た・し?♡」

うっちー「それ、久しぶりに聞いたよ〜」
212: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 01:19:18.73 ID:rUuF/2Kc.net
ことり「うん♡私も久しぶりだなって思ってたの♡」

うっちー「ねぇねぇ!ツアーのパンフも出来上がったよ!」

うっちー「ことりちゃんに真っ先に見てもらいたくて、サンプル貰ってきたんだ!」

ことり「ホント?見せて見せて〜〜」

うっちー「ハイこれ。死ぬほど可愛いからっ!」

ことり「キャァァァァ〜〜!カワイイ〜〜〜〜♡♡♡♡!」

うっちー「でしょでしょ〜♪」

ことり「さすが波ッキーのヘアメイクだよぉ!」

ことり「あっ!こ…このネックレス…もしかして…!」

うっちー「そうだよ〜この透明キューブのネックレス?ことりちゃんの衣装から借りたんだ」
213: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 01:20:23.14 ID:rUuF/2Kc.net
ことり「嬉しい!!私のデザイン使ってくれるなんて!!」

うっちー「衣装まるごとってのは間に合わなかったけど、アクセだけならって無理言ったんだよ」

ことり「アクセだけでも使ってくれるなんて…夢のようだよぉ」

ことり「この服って、ハニーサロン バイ フォピッシュだよね?カワイイよぉ〜」

うっちー「ことりちゃんは、ガーリーなデザインが好きなの?」

ことり「う〜ん…女の子っぽいのも好きなんだけど、自分で作るならもうちょっとオトナっぽく…」

ことり「マーリエ パー エフデみたいな感じなのを目指してるんだ」

うっちー「ことりちゃんって、意外と大人っぽいのが好きなのかぁ〜」

ことり「うん♪でも、カワイイのもやっぱりいいよねぇ〜」

うっちー「そういうのを自分なりに表現したらいいんだよ!」

ことり「そうだよね♪そのために勉強しに行くんだもん」
214: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 01:21:20.64 ID:rUuF/2Kc.net
ことり「はぁぁ〜〜〜…それにしても…ホント死ぬほどカワイイよぉ〜〜ほぇ〜〜♡」

ことり「…いつか…彩ちゃんのライブパンフが自分の服でいっぱいになるようになりたいなぁ〜」

うっちー「ことりちゃんなら絶対なれるよ。μ’sの衣装も高校生のレベル超えてるよ」

ことり「えへへ…♡」

ことり「彩ちゃん……大好き♡」チュッ

うっちー「ん…」チュッ…チュッ…チュゥ〜

ことり「んっ…んっ♡」チュッ…チュパッ…チュル…

うっちー「あっ♡…んんっ…はぁっ♡…今日はここまで♡」

うっちー「ツアー初日も近いから…ねっ♡」

ことり「うん♡」
215: ◆/bXXmkGM0w (東日本)@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 01:22:08.33 ID:rUuF/2Kc.net
うっちー「最近物分り良くなったよね♪昔は絶対最後までシようとしたのに〜」

ことり「え?いいの?いいなら朝までエッチしたいな♡」

うっちー「ダメダメ〜〜」

ことり「…じゃあ、一緒に寝よっ♡」

うっちー「同じ意味じゃんっ!」

ことり「違うよぉ〜純粋に一緒に寝るだけでいいのに〜」

うっちー「それならいいよぉ↑」

ことり「…じゃぁ…ベッドに行こ?」

うっちー「…もう言い方がヤラシイ……」

うっちー「…つーか、まだご飯もお風呂もまだだし…」

ことり「あっ……そうだね……」
226: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 19:32:57.68 ID:6vtEnDLt.net
〜〜〜6月のある日の夜〜〜〜

ことり「あっ…あっ♡…んん…くっ…ふぅん♡」クチュクチュ…

ことり「あ…彩ちゃん…彩ちゃんっ♡もっと…もっとシてぇ♡」クチュクチュ…

ことり「ふぅっ♡…うぅぅんっっ…っっんんっ♡」クリクリ

ことり「あぁぁぁっ♡好きっ♡好きっ♡…舐めて…舐めてぇぇぇ♡」グチュグチュ…

ことり「はあぁぁん♡…んっ…んああぅぅ♡あっっっ…あぁんっっ!」クッチュクッチュ…

ことり「今度は…ペニバンで…思いっきり突いてほしいな…」はぁはぁ

(;´Д`)ノθ゙゙ ヴイィィィィン

ことり「ああっっっ♡いっ…いいっ♡…んんん〜〜っっ♡…気持ち…気持ちイイよぉ♡」

ことり「あぁんんっ♡…こ…こんなに…あっうううん♡…あっ♡…イイい…」

ことり「あっあっああぅぅ♡はぁっ♡…い…イッちゃ…イッちゃうぅぅ♡」

ことり「あっ♡ああっ♡うっ♡イッ…イク…イクぅぅ…ああああっっっ♡」ビクビクッぴゅっぴゅっ
ことり「はぁっ…はぁっ♡…イ……イッちゃったぁ…」ピクピク
227: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 19:37:15.91 ID:6vtEnDLt.net
ことり(はぁ〜…今日もひとりでオナニーかぁ……)

ことり「!!」

ことり「あぁ!シーツがぐしょぐしょ…おねしょしたみたいになっちゃってる!」

ことり「ああ〜ん…帰ってくるまでにドライヤーで乾かさなきゃ〜」

ことり(はぁ〜…最近彩ちゃんとエッチしてないなぁ…)

ことり(平日はリハや収録に忙しくて、週末はツアーで居ないし…)

ことり(さすがにそんな中、朝までエッチしまくろうなんて言えない…)

ことり(でもオナニーじゃ満足出来ないよぉ)

ことり「あぁぁ〜!エッチしたぁ〜い!」

ことり「溜まって溜まって仕方ないよぉ…」

ことり「…もうこの際、誰でもいいからエッチしたいよぉ…」
229: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 20:20:57.64 ID:6vtEnDLt.net
〜〜〜翌日のアイドル部部室〜〜〜

亜里沙「ハラショー!!ことりさんの作った衣装着てライブだなんてうれしいですっ!」

雪穂「すっごくカワイイよ!スノーアンツのファーストライブにピッタリ!」

ことり「でしょでしょぉ〜カチューシャはアリさんイメージした触覚付きだよっ♪」

真姫「それにしても…『スノーアンツ』てグループ名どうなの?」

凛「凛はいいと思うな!そのまんまで分かりやすいし!」

海未「雪は良いとしても、アリはアイドルとしてどうかと…」

亜里沙「えぇ〜?アリさんかわいいよ〜?」

穂乃果「スノハレみたいに、スノアンって呼ぼうよ!」

雪穂「お姉ちゃん!何でもかんでも略すのやめてよ!私たちはスノーアンツ!」
230: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 20:25:26.82 ID:6vtEnDLt.net
ことり「…雪穂ちゃん…なんだかちょっとキツそうだよね?サイズ小さかったかなぁ?」

雪穂「え?だっっ大丈夫ですっ!ダイエットしますからっ!」

ことり「アイドル衣装は動きやすさも重要だから、キツキツはダメだよ…」

ことり「!!」(雪穂ちゃんの…雪穂ちゃんのお尻…プリプリで美味しそう!!)

ことり「あっ…お尻のあたりがキツイのかなぁ?」

穂乃果「雪穂はお尻おっきいからねぇ〜〜〜〜」

雪穂「お姉ちゃんっっ!!」

ことり「うーん…もう少し大きくした方が良かったかなぁ?」ジロジロ

ことり「お胸のほうは…サイズピッタリって感じだね」マジマジ

雪穂「いえ、本番は3サイズアップくらい詰め物する予定なので大きめに作って下さい」

海未「慎ましい胸というのも魅力的ですよ。変に詰め物をするよりは、有りのままが良いかと」

ことり「……うん…サイズ…詳しく測った方がいいかな?…」ドキドキ

ことり「…ねぇ?あとで、保健室…来てもらっていいかな?ちゃんと測ってピッタリの衣装作りたいから」

雪穂「わかりました。では後で」

ことり(ドキドキドキドキ)
231: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 21:00:41.15 ID:6vtEnDLt.net
〜〜〜保健室〜〜〜

雪穂「すみません。少し遅れました」

ことり「ううん、大丈夫。…じゃあ…サイズ…測ろっか…」ドキドキ

雪穂「お願いします」

ことり「じゃあ、まず上は脱いでブラジャーだけになって貰えるかな?」

雪穂「え?ブ…ブラ1枚ですか?」

ことり「…そうだよ。正確に測らないとダメだもん。だから保健室に呼んだんだよ」

雪穂「そ…そうでしたか。さすがことりさんです」

雪穂「では…ちょっと恥ずかしいですが…」ぬぎぬぎ
232: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 21:02:34.85 ID:6vtEnDLt.net
ことり(あああっ!膨らみかけのおっぱい!おっpppi)

雪穂「ぬ‥脱ぎました…はぁ…やっぱりライブでは詰め物したいなぁ…」

ことり「…あまり詰めると動きづらいこともあるから、せめて1カップアップくらいまでね」

雪穂「…は、はい…」

ことり「じゃあ、まずは袖丈と身丈を測るね」ドキドキドキドキ

ことり(サワサワ…)

雪穂「…は……測る時って…結構身体に触れるんですね…」

ことり「うん♡メジャーで測るだけじゃなくて、感触も重要なの」

雪穂「…そ…そうなんですか…さすが、全国制覇したμ’sの衣装担当だけあります」

ことり「……じゃあ、バスト…測るね。ちょっと触るけど、我慢してね♪」

雪穂「は…はい。わかりました…」
233: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 21:49:32.72 ID:6vtEnDLt.net
ことり「…え〜…っと…トップは70…」

雪穂「ああっ!それ以上は言わなくても良いです!言わないで下さい!」

ことり「雪穂ちゃん、おっぱいが小さいのコンプレックスなの?」

雪穂「い、いえ!コンプレックスってほどではないですけど…」

ことり「良いと思うな。私、雪穂ちゃんのおっぱいの大きさ、良いと思う」

雪穂「こ…ことりさんが…褒めてくれるなら…まあ…」

ことり「ウフフ…かわいい♡」

ことり「…じゃぁ…おっぱいの…形と、柔らかさを…測るね…」さわさわ

雪穂「っっ…!!」

ことり「あっごめんっ!びっくりさせちゃった?」

雪穂「胸の…形と柔らかさも……必要…なんですか…?」

ことり「そうだよ」キリッ

雪穂「わ…わかりました…」
234: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 21:50:54.67 ID:6vtEnDLt.net
ことり「後ろから…触るね…」もみもみ

雪穂「……っ!…んっ…」

ことり(ちょっと押し付けちゃおうかな♡)ムギュ

雪穂「…んっ♡…こ…ことりさん?…あの…後ろから…ことりさんの胸の感触が…」

ことり「あっごめんね♡ちゃんと感触確かめたかったから、つい…」

雪穂「…い…いえ…」

ことり「はいっ♪上半身はとりあえずおわりね」

ことり「次は…ボトムを測るから…スカートを脱いでパンティーだけになって…貰えるかな?」

雪穂「えええ?下も脱ぐんですか?」

ことり「スカートの上からじゃわからないの。脱いで」キリッ

雪穂「は…はい…」ぬぎぬぎ
235: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 21:52:08.80 ID:6vtEnDLt.net
ことり(パ、パパパパ…パンティ〜…かわいい…お尻…プリプリ…イイ…)

ことり「ヒップも、サイズだけじゃなくて感触も測るよ」さわさわ

雪穂「…っっ!」

ことり「雪穂ちゃん?どうしたの…?」

雪穂「…い、いえっ…な、なんでも…ないです…」

ことり「じゃ〜あ……股下…測るね…」

雪穂「ええ?ま、股下って…衣装はスカートだから股下は必要じゃ…」

ことり「必要だよっ!」

雪穂「そ、そうでしたか…わかり…ました…」

ことり「脚の先からメジャー通すよ」ススス…

雪穂「……っ…んっ♡」
236: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 21:53:00.29 ID:6vtEnDLt.net
ことり「そしてぇ…オマタの下までぇ…」クイッ

雪穂「あぁっ♡!」

ことり「ごめんっ手が当たちゃった♡…でも、ちょっと気持ち良かった?」

雪穂「き、気持ち良かったって…そんな…」もじもじ

ことり「…もっと…いろんなトコロ、測りたいな♡」

ことり「…例えば…くちびるの感触とか♡」チュ〜♡

雪穂「んんっ♡…んっ…んんん〜〜〜っっっ」

ことり「んっ♡んん♡…」チュッチュックチュクチュッ

雪穂「んくっ…はぁっ♡…こ…ことりさん…こんなこと…」
237: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 22:17:31.87 ID:6vtEnDLt.net
ことり「こんなこと…興味ない?」

雪穂「あっ…あの……ごめんなさいっ!!」ドンッ

ことり「あっ!」

ガララ…ピシャッ!

ことり(今日も帰ってオナニーかぁ……)

♪ピンポンパンポ〜ン♪

\3年、生徒会の南ことりさん、至急、理事長室までお越しください/

ことり(お母さん♡?)
238: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 22:18:47.10 ID:6vtEnDLt.net
〜〜〜理事長室〜〜〜

ことり「お母さん、何か用?」

理事長「…あなた…どうしてここに呼ばれたか身に覚えがないかしら?」

ことり(ま、まさか…チクられた??)

理事長「ちゅ〜〜〜〜ん!!!」

ことり「ヒィィィ〜〜〜〜〜」

理事長「年頃の女の子。少しはエッチなことに興味を持っても仕方がないと、大目に見ていましたが…」

理事長「このまま放っておいたら、有望なアイドル部員全員食い散らかす勢いちゅん!」

理事長「さすがに堪忍袋の緒が切れたちゅん!」

ことり(お母さんが…お母さんが…ちゅん口調に!マジギレしてる!)
239: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 22:22:21.64 ID:6vtEnDLt.net
理事長「あなた…そんなに溜まっていると言うのなら…この私が相手になるちゅん!」

ことり「えええ〜??」工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ことり「お母さん、それは幾らなんでも…無理だよぉ!」

理事長「あらどうして?オトナのオンナじゃ不満かしら?満足させてあげる自信あるわよ?」

ことり「BBAは興味ないの!!」

理事長「BBAだなんて…私はまだまだピチピチでイケイケでナウなヤングのつもりなのに…」

理事長「…実はね…私も…だいぶご無沙汰で溜まってるのよ…」

ことり「お…お母さん…ダメだよぉ…」

理事長「…親子丼にしましょ♡心配ないわ♡ちゃ〜んと満足させてア・ゲ・ル♡」

ことり(さようなら…私の純潔……)
251: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 02:53:00.36 ID:fBnsQ92q.net
理事長「ことり?…あなた、いつの間にかこんなエッチな身体に成長しちゃって…」さわさわ

ことり「あっ♡おか…さん…ダメぇっ♡」

理事長「あぁっ!やっぱり若い娘の肌は最高っ!スベスベしてて指が吸い付いちゃうぅ」

理事長「うふふ…ダメって言ってるけど、下のお口はもうぐしょぐしょよ?」グチュグチュ

ことり「ああっ!あぁんっ♡…あっ♡んんん…っっ♡」

理事長「私も…なんだか濡れてきちゃった♡ことり?ここ、触って?」ぐいっくちゅくちゅ

ことり「!!お母さん…すごい…こんなに濡れて…っ」クチュクチュ

理事長「あああっ!んっっ♡ことりっ!ことりっ♡」

ことり「はぁはぁ…ヤダ…お母さん相手なのに…私…なんだか身体が…」

理事長「フフフ…相当溜まってるのね♪ねぇ?ことりはトサカオナ二ーしたことない?」

ことり「トサカでって…そ、そんなのあるわけないよぉ…」

理事長「そう…じゃあ、イイコト教えてあげる♪」クチュクチュクチュ
252: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 02:56:37.23 ID:fBnsQ92q.net
ことり「あっ!…あぁ♡…っっくっ…はぁっんん♡」

理事長「…そろそろ…良い頃ね…」トサカシコシコ

ことり「っっっ!!あっあああっ!!♡」ガクガクガク

理事長「あっ…やだ…娘が感じて乱れてる姿見てたら、私のトサカも勃って来ちゃった♡」

理事長「…ことり…?私のも、シコシコして頂戴♪」シコシコ

理事長「あっあんっ♡ああああっんんn〜〜〜〜!」ガクガク

ことり「あああ…だめっ…もう…もうイッちゃう…」

理事長「まだだめぇ♡私も…私も一緒にイクのぉぉぉ」シコシコ

ことり「ああっうううっんんんんあああ♡す…すごいよぉ…・ぉぉんんああんっ♡」シコシコクチュクチュ

理事長「あああっ♡あああああっわ…私も…あああえううおおっ♡いい‥イク…いいくう〜♡」ビクビク

ことり「あああっ♡うんっ♡んんん〜〜〜っっ♡い‥イ…クっ♡!」ビクビク
253: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 02:58:09.88 ID:fBnsQ92q.net
理事長「はぁ…はぁ…久しぶりに燃えたわ…こんなのパリの夜以来よ」

ことり「はぁぁ…パリって…お母さんパリでもこんな事してたの?」

理事長「ふふふ…極秘任務でパリに住んでた頃に、海軍の人と付き合ってたことがあってね♡」

ことり「外国の人ともヤッてたんだ…だからあんなにガバガバ…」

理事長「違うわよ。彼は日本人。任務でパリに赴任してきてたの」

理事長「でも!その人には日本に本命の人が居て、私はただの現地妻だったのよぉぉ」

ことり「ヤリ捨てられちゃったんだね♪」

理事長「ヤリ捨てだなんてっっ!ひどいっひどすぎるわぁぁ」

ことり(…一周回って、可愛く思えてきちゃった……)
254: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 02:58:51.82 ID:fBnsQ92q.net
理事長「毎日毎日、エッチを求めてたのが負担になってたみたいなのぉ」

理事長「だから、ことりもあまり求めちゃダメ♡時には賢者モードで居ることも大事よ」

ことり「私、お母さんほど変態じゃないから、大丈夫だよぉ」

理事長「あなたも十分、変態です。自分を客観視出来ないようでは、まだまだ子供ね♪」

ことり「……もう、帰るね。あの…トサカはキモチ良かった…かも…」

理事長「溜まって仕方なくなった時はトサニーしなさいね♡」

理事長「あ、このことは誰にもナイショよ?♪」

ことり「当たり前だよぉ〜バカぁ〜〜」

理事長「恋も夢も、頑張りなさい♡」

ことり「…うん…お母さん…ありがとう」

理事長「…こちらこそ、久しぶりの性春楽しかったわ♪」
255: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 03:00:04.55 ID:fBnsQ92q.net
〜〜〜〜〜

ことり(はぁ…お母さんとシちゃうだなんて…普通じゃないよぉ…)

ことり(悶々…)

ことり(トサカオナニー…あんなにキモチ良いなんて…帰ったらしよ)

ことり(!!…あ、あれは…?)

ことり「希ちゃん?」

希「お!ことりちゃん!久しぶりやね」

ことり「希ちゃん、お誕生日おめでとう!

希「覚えててくれたん?ウチ…嬉しい!」

ことり「大学はどんな感じ?にこちゃんや絵里ちゃんと違って、
希ちゃんの最近の話あまり聞かなかったから…」

希「ウチはごく普通の女子大生やから…にこちゃんは駆け出しアイドルやし、
エリチはテニスサークルで忙しいみたいやし」

ことり(希ちゃんは知らないんだ…にこちゃんが枕上等ブラック事務所、
絵里ちゃんはヤリサー所属なのに…)
256: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 03:16:03.68 ID:fBnsQ92q.net
希「なあ?せっかくやから、晩ごはん食べていかへん?」

希「ウチ、美味しいイタリアンのお店発掘したんよ」

ことり「あ…お誘いは嬉しいんだけど、手持ちが…」

希「ウチが奢ってあげるから大丈夫!カードが告げるんや…ことりちゃんに奢ってあげてって」

ことり「カードが?」

希「そう…カードが告げるんや!この羅苦点カードが!」

ことり「え??」

希「年会費無料!本人審査ザル!さらに!いくら使っても月々5000円の支払いなんや!」

ことり「へぇ〜〜!すごぉ〜い!」

ことり(希ちゃん…借金背負って風呂に沈んじゃうんだろうなぁ…あびゃ〜…)
257: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 03:17:21.92 ID:fBnsQ92q.net
〜〜〜レストラン〜〜〜

希「…ことりちゃん…ピザにチーズケーキ乗せるって、美味しいん?」

ことり「うん!美味しいよぉ!」

希「スピリチュアルやね……あ、ことりちゃん、最近悩みとか無いん?」

ことり「悩み?」

希「ことりちゃん、恋愛の悩みとかありそうやなーって」

ことり「ええ?わかるの?」

希「フフフ…ウチは何でもお見通しや。さあ、話してみなさい、のぞのぞ大明神に…」

ことり「う…うん…実はね……」
266: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/14(火) 01:23:27.05 ID:JxRNi4BH.net
ことり「…ていうわけなんだ」

希「…あ〜…それはアカン!アカンすぎるわ〜」

ことり「ええ〜?なんでぇ?」

希「幾らなんでも、がっつき過ぎ!あんまりやったら嫌われてしまうよ」

ことり「そんなぁ…」

希「うっちーって、追いかけたら逃げるタイプやと思うん。そういうタイプに効くのは…」

ことり「効くのはぁ?」

希「ズバリ!焦らしプレイ!!」

ことり「焦らしプレイ…?」

希「うん!自分からは求めず、相手に求められるようにならんと!」

ことり「う〜ん…焦らしプレイって、ちょっと違うような…」

希「とにかくっ!あんまり自分からがっつくのはやめて、スンッってするんよ」

希「べ、別にエッチがしたいわけじゃないんだからねっ、スンッって」

ことり「そんなのでいいのかなぁ?」

希「くっすんも、スンッってよくするけど、それでファンの心掴んでるんよ。だから、きっと効果ある!」

ことり「そ、そうなの?…じゃぁ…試してみようかな?」

希「今日帰ったら、早速試してみい?さ、もう帰ろ?」

ことり「うん。希ちゃん、今日はありがとう!」

希「かまへんよ〜。また、何かあったら相談してな」
271: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/15(水) 01:07:49.46 ID:1Jr/yspZ.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

ことり「ただいま〜」

うっちー「おかえり〜。遅かったね。どこ行ってたの?」

ことり「ちょっと希ちゃんと会って、夕ごはん一緒してたんだ♪」

うっちー「希ちゃんと会ってたんだ〜。元気そうだった?」

ことり「うん、元気そうだったよ!」

うっちー「そっかー…私たちはCUTの取材以来は全然会えてないから…」

ことり「うん…仕方ないよ…みんなそれぞれ忙しいもん」

うっち「そうだよね…あっあのね、週末のりりくるイベントでコレ着ようと思うんだけど、どお?」

ことり(か…かわいいよ!…で、スカート短かっ!…ふとももイイ!)

ことり(で、でもここは我慢して焦らさなきゃ…)

ことり「う、うん…良いと思うな。かわいいし」スンッ

うっちー「??…スカートも結構、短めなんだよ♪」ペラッ

ことり(!!ススススカートちょっとめくった!!あああ白いふとももftmmftmm…)

ことり(もしかして、誘ってるのかな?早くも焦らしプレイの効果が出てきたのかな?)

ことり「ま、まあ、たまには短めのスカートも良いんじゃないかな?」スンッ

うっちー「……」
273: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/15(水) 02:50:05.53 ID:1Jr/yspZ.net
うっちー「……」

ことり「あ…あのね、私…シャワー浴びてくるねっ!」

うっちー「…うん…」

〜〜〜お風呂〜〜〜

ことり(あああ…あの太もも反則だよぉ…本当ならしがみついてスリスリしたいよぉ)

ことり(…シャワーオナニーしなきゃ…一旦賢者モードにならなきゃ焦らしプレイどころじゃない!)

ことり「…んっ…♡」

〜〜〜〜〜〜

ことり「はぁ…さっぱりしたぁ♡シャワー浴びないの?」

うっちー「私はもうお風呂入ったから。」

ことり「…そっか…じゃぁ、彩ちゃん明日も早いでしょ?もう寝たほうがいいよ?」

うっちー「…え?…」
274: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/15(水) 02:50:57.24 ID:1Jr/yspZ.net
ことり(ちょっと戸惑ってる!効いてる効いてるよぉ!)

うっちー「明日はそんなに早くないから、りるりる見てから家出ようかなって思ってたんだ」

うっちー「…だから…今夜は少しくらい夜更かししても…良かったんだけどな…」モジモジ

ことり(かわいいいいいい!!!もう少しっ!もう少し焦らして、言わせるんだ!)

ことり(『ことり…エッチ…して』って!!ああああああ)

ことり「あ、…ああ、そうだったんだぁ。でも私、これから衣装のデザイン考えようと思ってたんだ♪」

ことり「だからね、先に寝てていいよ。私はここにしばらく居るから」

うっちー「…そっか…じゃあ、寝室行くね…」シュン…

ことり(ああああ!かわいいかわいいかわいい!焦らしプレイ最高!)

ことり「う、うん…」

うっちー「…せっかく、ベッドで一緒にイチャイチャしながら、おしゃべりとか出来たら…
って思ってたんだけど…仕方ないね…」
275: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/15(水) 02:51:54.55 ID:1Jr/yspZ.net
ことり(ピィィィ〜〜!もういいよねっ!これって『シたい』て言ったのと同じだよ!
もう我慢出来ないよぉ!)

ことり「あ…彩ちゃんが…そう言うなら…一緒に寝てあげ…」

うっちー「あっ!いいよいいよ!だって、デザイン考えるの大変でしょ?」

うっちー「子供じゃないし、私一人で寝るから大丈夫!」

ことり「え?…あっ…でも、ベッドで一緒に…」

うっちー「ごめんね〜!変な気を遣わせちゃって。」

うっちー「デザインってさ、やっぱり一人で考えなきゃ浮かばないもんねっ!じゃっおやすみっ」

ことり「あっ…待って彩ちゃん!」

ピシャッ

ことり「あ…ふぇぇ…ぐすっ」

ガラッ

うっちー「もーっ!なんだよ面倒くさいなぁ〜!」
276: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/15(水) 03:00:44.56 ID:1Jr/yspZ.net
ことり「だって…だってぇぇぇ」

うっちー「なんか様子が変だと思ったんだよね」

うっちー「いつもならすぐにエッチエッチってがっついてくるのに、妙に落ち着いてるしさ」

うっち「何をたくらんでたの?」

ことり「…あのね…焦らしプレイして、彩ちゃんからエッチのお誘いしてもらおうって思ってたの…」

うっちー「焦らしプレイって……」

ことり「だって、希ちゃんがね、焦らしプレイするとイイって」

うっちー「希ちゃんと、夕飯食べながらそんな話ししてたんかい…」

ことり「…うん……」

うっちー「お誘いって言ったって、ことりのがっつき具合だと自分から誘うヒマなんてないじゃん」

うっちー「…それに…自分からだなんて…恥ずかしいし…」モジモジ
277: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/15(水) 03:01:27.81 ID:1Jr/yspZ.net
ことり「あのね…あんまり、そういうの好きじゃないのかな?って…」

うっちー「幾らなんでも、毎回朝までってのはさすがに…」

うっちー「仕事とか、いろいろあるんだしさ」

うっちー「それにね、好きな人とならエッチしなくても抱き合って寝るだけでも幸せなんだけどな〜」

ことり「ホント?じゃぁ、エッチしない日は抱きついて寝るねっ!」

うっちー「えーっと…常識の範囲内で…」

ことり「う、うん…」

うっちー「で、何?私は寝るけど、ことりはどうするの?」

ことり「一緒に…寝たい…です…」

うっちー「私も…だよ…もう、素直が一番なんだから、変な駆け引きなんてしないのっ」メッ

ことり「うんっ♡」チュッ

うっちー「んっ♡…」
282: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 02:41:05.68 ID:FbC+0Z9m.net
〜〜〜朝りる〜〜〜

うっちー「あぁ〜寝坊したよ〜!りるりる始まっちゃう〜」

ことり「結局、朝方までエッチしてたから…眠いよぉ〜…」

テレビポチー

うっちー「やったー間に合った〜〜」

ことり「私もりるりる見る見る〜〜♪」

〜〜〜〜〜〜

うっちー「あ〜今日もひまわり可愛かったなぁ〜♡」

ことり「うんっ♡!やっぱり彩ちゃんの声は最高だよぉ〜」

うっちー「またまたぁ〜……」

ことり「あっ、ひまわりと言えばね…この前、ビビオペのひまわりちゃんに会ったんだ♪」
283: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 02:42:26.66 ID:FbC+0Z9m.net
うっちー「ええ〜〜ホント?元気にしてるかなぁ?最近会ってなくてさ…」

ことり「うん…それがね、また最近引きこもりがちになってるみたい」

うっちー「そうなんだ…でも、ひまわりちゃんは引きこもるのがデフォだったりするから」

ことり「ビビオペ2期を期待して待ってるのに〜って言ってたよぉ」

うっちー「…うん…なんか新展開があると良いんだけどね…」

ことり「…盛大にコケちゃったもんね」

うっちー「コケた言うなよぉぉぉぉ」

ことり「だってぇ…放映前はラブライブより期待されてたんだよ?それなのに…」

うっちー「売れたとか売れないとかはあるかも知れないけど、私にとって大切な作品だし
大切な人たちなんだから、そんなこと言わないのっ」

ことり「…そうだよね、ごめんね。……やっぱり彩ちゃんのそういう所、好きだな♡」

うっちー「え?な、なんだよ急に…もーう♡」

ことり「かわいい♡」
284: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 02:43:13.02 ID:FbC+0Z9m.net
ことり「あ、そう言えば、ひまわりちゃん、変なコト言ってたよ?」

うっちー「変なコト?」

ことり「…うん……ビビオペ2期の話が来なくて暇だから、JTBにウイルス付きメール送ってみたって」

うっちー「えええ〜〜?」

ことり「でも、『絶対に開かないで下さい』て件名にしたから、大丈夫って言ってたよ!」

ことり「暇つぶしにウイルス作っていたずら心で送ってみたんだって」

うっちー「そんなのいたずらじゃ済まされないよ〜。それに、もう私JTBじゃないし!関係ないし!」

ことり「だよね!もし何かあっても関係ないもんね!」
285: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 03:00:01.75 ID:FbC+0Z9m.net
うっちー「ダメだよぉ〜。辞めたと言っても元居た事務所だし、後輩だって居るんだよ?」

うっちー「それにさ、どうせネットで『内田が犯人』とか『内田が逃げた途端にコレだよ』とか
『うっちー神回避w』とか、テキトーなこと書かれるんだよぉ?」

ことり「それはそうだよね…ひまわりちゃん、その才能をどこかに活かせはいいのに」

うっちー「ひまわりちゃんは、アプリの開発とかもやってるんだよ」

うっちー「PRISMっていう計画?にも参加してるって自慢してたなぁ。よくわかんないけどさ」

ことり「プリズム?虹の研究でもしてるのかなぁ?よくわかんないや」

ことり「あっ、そろそろお母さんに会いに行こうかな?」

うっちー「私もそろそろ仕事行こっ。ことりは学校なの?」

ことり「ううん。家に帰ってお母さんと留学についての詳しい話を聞くの」

うっちー「そっか。じゃあ、先に私は出るから、戸締まりしっかりね!」

ことり「うんっ!……じゃあ…行ってらっしゃいのキス♡」チュッ

うっちー「ん〜っ♡ちゅ♡」
290: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 04:18:06.75 ID:YduoQF/d.net
〜〜〜南家〜〜〜

ことり「お母さん、ただいま〜」

理事長「ことり、お帰りなさい。内田さんと同棲して毎晩濃厚レズセするのも良いけど、
たまには家にも帰ってくるようにね」

ことり「毎晩はシてないよぉ〜。留学についてなんでしょ?早く早く♪」

理事長「そうだったわね。飛行機の切符や留学先の学校、下宿先…色々と決めたわよ」

理事長「まずは、飛行機の切符を渡すわね。と言っても控えだけど」

ことり「えーっと…ANAL 6便 10:50発…エコノミー…えええ!!!」

理事長「どうかしたの?」

ことり「どうして?どうしてエコノミーなの?ファーストクラスじゃないのぉ?」
291: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 04:19:10.91 ID:YduoQF/d.net
理事長「ファーストクラスじゃないって…何を馬鹿なことを言ってるのですか」

ことり「馬鹿なことじゃないよぉ〜…舛添さんだってファーストクラスだったんだよ?」

ことり「舛添さんはファーストで、なんで私はエコノミーなの?おかしいよっ!」

理事長「あなた…濃厚レズセしまくって頭までイってしまったのね…」

ことり「お母さんは、音ノ木坂の理事長でしょ?」

理事長「そうよ。それがどうかしたの?」

ことり「理事長って言ったら、トップリーダーだよ?その娘がアメリカに行くんだから、
ファーストクラス…せめてビジネスクラスだよぉ〜」

理事長「確かに、音ノ木坂学院の理事長である私はトップリーダーです」

理事長「ですから出張は常にファーストクラス、ホテルは五つ星、掛け軸はヤフオクです」

理事長「でも、娘であることりはトップリーダーでもなんでもないでしょう?」
292: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 04:20:44.15 ID:YduoQF/d.net
ことり「そんなぁ…お母さんなら、学校のお金ジャブジャブに使えるんでしょ?それなのに〜」

理事長「3月に行った時はエコノミーだったでしょ?」

理事長「少し疲れるかも知れませんが、問題ないはずです」

ことり「あの時は穂乃果ちゃんが隣だったからだよ…

ことり「もし、アメリカンデブが隣に座ったらどうするの?死んじゃうよぉ〜」

理事長「その時はCAさんに言えば対応してくれます」

理事長「それにあなた、去年のことはもう忘れたのかしら?」

ことり「ううう…」

理事長「あの時のチケットは、ちゃんとビジネスクラスでした。でも当日ドタキャンしたでしょ?」

ことり「…だって…だってぇ〜」

理事長「さすがに当日ドタキャンは困りました…切符は払い戻し出来ず、留学先に払ったお金も丸損だったんですよ?」

ことり「…お母さん…ごめんなさい…」
293: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 04:27:42.68 ID:YduoQF/d.net
理事長「あの後、μ’sがラブライブで優勝して入学希望者が増えたのは良かったのですが、
人気者になったμ’sのライセンス契約でガッポリ儲けるはずが解散するし…」

理事長「そんなにファーストクラスで行きたいなら、売りでもやって差額を稼ぎなさい」

ことり「えー!ヤダよ〜!おじさんのくっさいおちんちん咥えるのなんてヤダよぉ〜〜」

ことり「もう、エコノミーでいいよぉ〜…」

理事長「まさか、座席ごときでこんなにゴネられるなんて思ってもみませんでした…」

ことり「…で、下宿先ってボロアパートなんだ…マンハッタンの高級マンションが良かったよぉ〜」

理事長「……」(私の育て方が悪かったのかしら…)

ことり「…で…出発日は…7月25日…え?」

理事長「1学期の終業式すぐで悪いけど…あなた、3月に行った時ブティックにデザイン画置いて行かなかった?」

ことり「そう言えば、スケッチブック忘れた気がするけど…」

理事長「そこのオーナがことりを気に入ってくれて、夏休みの間アルバイトさせてくれるって言うの」
294: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 05:15:19.51 ID:YduoQF/d.net
ことり「……7月出発って…てっきり9月から行くと思ってたのに…」

理事長「9月の新学期前にそんな貴重な経験させてくれるなんて凄いと思わない?」

ことり「…武道館…武道館…行けないよぉ…」

理事長「ぶ、武道館?」

ことり「8月に彩ちゃんの武道館ライブがあるの…そんな…すっごく楽しみにしてたのに…」

理事長「もしかしてあなた、ライブと留学を天秤にかけてるの?あきれてマン屁が出ちゃうわ」

ことり「だって…私の作った衣装を着てくれるんだよ?それに…それに…」

理事長「彼女の晴れ舞台を見たいんでしょ?その気持ちはわかるわ。でもね、良く考えて頂戴」

ことり「気持ちが分かるなら、出発日ずらしてよぉ…お盆過ぎてからでいいじゃん…」
295: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 05:18:06.91 ID:YduoQF/d.net
理事長「変更なんて出来ないわよ…一旦キャンセルしな…」

ことり「じゃあ、一旦キャンセルして取り直してよ!」

理事長「ことり!何言ってるの!そんなの無理に決まってるでしょ?」

ことり「ヤダよぉ〜…武道館行きたいよぉ…私の服着た彩ちゃん見たいよぉ〜」バタバタ

理事長「まさか、去年みたいに留学やめるとか言わないでしょうね…」

理事長「留学先、パーソンズなのよ?それでも蹴るの?」

ことり「え?パーソンズって…ホントなの?そんなスゴイ所に…ああぁ行きたいよぉ」

ことり「でも、武道館も行きたいよぉ…お母さん!せめて出発日だけでもずらして欲しいよ!」

理事長「あのね、そのアルバイトとして雇ってくれるオーナーがあなたを学校に推薦してくれたの。」

理事長「それなのに新学期から行くから夏休みのバイトはなし、なんて言えないわ」

ことり「ううう…コピーロボットが欲しいよぉ〜」

理事長「もう…ちょっとは頭を冷やしなさい。内田さんにも相談してみたら?」

ことり「彩ちゃんに?」

理事長「自分の夢と恋人のライブを天秤に掛けてるなんて知ったら笑われると思うけど」

ことり「そんなことないよ…あの時の穂乃果ちゃんみたいに止めてくれるよ…」

理事長(めんどくせぇちゅん……)

理事長「まあ、回答期限までは少しあるから、どちらにしても早めに言いなさい」

ことり「うん……取りあえず帰るね…」
301: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/18(土) 03:53:07.55 ID:aKi7476N.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

うっちー「ただいま〜!オッス!オラ、サイヤ人!」

シーン

うっちー「ことり?もしかして出かけてるのかな?」

ことり」「……」

うっちー「なんだぁ、居たんだ。居たんならちゃんと返事してよ」

ことり「ふえぇぇ…ぐすっ…」

うっちー「え?え?ことり?どうしたの?」

ことり「ううう…武道館…行けなくなっちゃったよぉ〜〜」

うっちー「何か用事が入ったの?」

ことり「うん…留学…出発日がね…7月なの…だから…」
302: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/18(土) 04:10:15.45 ID:aKi7476N.net
うっちー「7月…そうなんだ…随分早いんだね。9月の新学期からって聞いてたけど」

ことり「3月に行った時に冷やかしで入ったお店のオーナーが、私を気に入ってくれて
夏休みの間バイトとして雇いたいって」

うっちー「ええ〜すご〜いっ!向こうの人にもう認められちゃってるんだ!さすがことりだよ!」

うっちー「でもそれって嬉しいことだよね?なんで泣いてたの?」

ことり「だってぇ…7月に向こうに言ったら、8月の武道館見れないんだもん…」

うっちー「えぇ…?そんな事で泣いてたの〜」

ことり「そんな事、じゃないよぉ…だって、私の作った衣装着てくれるんでしょ?」

ことり「私の衣装着て歌う彩ちゃん見たいよ…それに武道館だよ?晴れ舞台だよ?」

うっちー「うん…ことりに見てもらいたいってのはあるけど、でも夢なんでしょ?」

ことり「……そう…だけど…」

うっちー「どれくらい、向こうに行くの?」

ことり「とりあえずは1年間。もしかしたら、2年に伸びるかもって」

うっちー「なんだよ〜。たったの1年じゃん。あっという間に過ぎるよ!」
303: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/18(土) 04:13:32.57 ID:aKi7476N.net
ことり「1年でも寂しいし、武道館行きたいんだもん…見たいんだもん…」

うっちー「なんだか、『ラブライブファイナル行くために会社辞めました』て人みたいになってるよ?」

うっちー「イオン太田のイベントでも居たんだよ〜」

うっちー「私のソロのお渡し会なのにことりグッズ身にまとって、
『ファイナル行くために会社辞めたんスよオレ!』て」

ことり「うわぁ…」

うっちー「今のことりも大して変わらないよ?」

ことり「ええ〜?そんな…空気の読めないキモデブヲタみたいだなんてヤダよ〜」

うっちー「て言うかさ、そんな理由で気持ち揺らぐってことはデザイナーになりたいなんて、
どうせ本気で思ってないんでしょ?」

ことり「そんなことないよぉ…」
304: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/18(土) 04:15:16.13 ID:aKi7476N.net
うっちー「そうかな〜…私には全然本気に見えないけど?」

うっちー「ファッションのことよく知らないけど、ニューヨークで勉強出来て、
そこのお店でも働かせて貰えるってスゴイ事だと思うんだよね」

うっちー「それなのに、私のライブに行けないとか寂しいとかそんな理由で迷うんじゃ、本気じゃないんだなーって」

ことり「……」

うっちー「今だって、本当は待ってるんでしょ?前みたいに引き止めてくれるのさ」

ことり「…そんなこと…ないよぉ」

うっちー「あの後、ことりがみんなに色々言われて、私嫌だった。悔しかったよ」

うっちー「でも、今のウジウジしたことり見てたら、みんなの言う事の方が正しかったのかな?って思っちゃうよね」

ことり「そんなことないもん!!本気だもん!」

うっちー「ホントにぃ〜?」
305: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/18(土) 04:16:29.14 ID:aKi7476N.net
ことり「小さい頃からデザインに興味あって…μ’sで実際に衣装を作って、喜んで貰えて、
もっと沢山の人に喜んで貰えるような衣装作りたいって!」

ことり「それで…それで、いつか彩ちゃんのウェディングドレス作るって夢があるから、本気だよぉ!」

うっちー「え?…ええ?」(カァ〜//////)

ことり「え?あっ…もうっっとにかく本気なのっ!!」(カァ〜////)

ことり「ふえぇぇ…聞かなかったことにしてよぉ〜〜」

うっちー「しっかり聞いちゃったよぉ〜」(にへら〜)

ことり「ううう…もうっ寝るっ!寝るよぉ!」

うっちー「ええ〜?寝るって…留学はどうするの?」

ことり「うん…頑張って来るよ…彩ちゃん、困らせちゃってごめんね…」

うっちー「謝らなくてもいいよ〜。ウェディングドレス作ってくれるって言うから、全部許しちゃうよ〜」(にへらにへら)

ことり「恥ずかしいよぉ〜〜〜」
306: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/18(土) 04:18:46.86 ID:aKi7476N.net
うっちー「もう…そろそろ寝よっか…私も明日はりりくるイベントだったんだ」

ことり「ねえ彩ちゃん?」

うっちー「なに?ウェディングドレスのプラン?」へらへら

ことり「違うよぉ〜…あのね、次の週末は大阪について行ってもいい?」

うっちー「ライブ?横浜の関係者席抑えてあるけど?」

ことり「…私が日本を発つまでの彩ちゃんのライブやイベント、全通したいなって♪」

うっちー「全通って…ちょっと引くわ〜」

ことり「えええ〜なんでなんで〜〜?」

うっちー「うっそだよ〜♡ことりなら全然オッケーだから♡」

うっちー「でも私土曜日から大阪で仕事だから、ことりはどうする?」

ことり「土曜日はアイドル部の活動があるから、日曜日に一人で行くよ」

ことり「お母さんも、ちゃんと留学するって言ったらお金出してくれると思うし」

うっちー「私が新幹線代とホテル代出すよ」

ことり「ええ?そんな悪いよ」
307: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/18(土) 04:19:58.99 ID:aKi7476N.net
うっちー「あのさぁ…言っちゃ悪いけど、私そこそこ稼いでるから!ことりの旅費くらい出せるから!」

ことり「じゃあ、甘えちゃおっかなぁ…でも、ホテル代は要らないよ。だって彩ちゃんの部屋に泊まるもん」

うっちー「え?だってシングルだよ?狭いよ」

ことり「大丈夫だよっ♡だってホテルのベッドは大体大きいもん」

ことり「それにぃ…どうせ重なって一つになっちゃうんだから、関係ないよ♡」

うっちー「ことりのエッチ〜♡」

うっちー「じゃあ、当日会場で入れるようにしておくね。ホテルは…一緒に泊まろっか♡」

ことり「うんっ♡」

うっちー「…それじゃ、そろそろ寝るよっおやすみ♡」

ことり「おやすみのキス…おねがぁい♡」

うっちー「はいはい…んっ…ちゅっ♡」

ことり「ちゅっ♡…んんっ…♡」
316: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 15:00:30.49 ID:JhRGoQb5.net
〜〜〜6月19日 NHK大阪ホール前〜〜〜

ことり(おおさか!雨だよぉ〜)

ことり(たこやきも美味しいし、まさかの仙台バージョンシャツも売ってるしラッキー♡)

ことり(さらにコンセプトライブのパンフも売ってたから、実用(意味深)にもう一冊買っちゃった♪)

ことり「!?」(あ…あれは…?)

ことり「にこ…ちゃん?にこちゃんだよね?」

にこ「ちょっっなんであんたかここに居るのよ?」

ことり「なんでって…彩ちゃんのライブを見に来たんだよ〜」

ことり「にこちゃんこそ、なんで大阪に居るの?」

にこ「なんでって、私もうっちーのライブ見に来たからに決まってるでしょ!」

にこ「μ’s声優のソロは全員分、出来るだけ追っかけてるんだから」
317: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 15:10:44.58 ID:JhRGoQb5.net
ことり「みんなの追っかけって…すごいよぉ!でも、お仕事は忙しくないの?」

ことり「アイドルの仕事が順調なら、みんなの追っかけなんてしてる暇ないと思うんだけど…」

にこ「ちょっ…あんた、結構痛いところを突いてくるわね…」

にこ「事務所…辞めたわよ。あんな枕営業を当たり前のように勧めてくる所なんて」

ことり「辞めちゃったんだ…にこちゃんみたいなロリボディはおじさん達にはウケると思うんだけどなぁ」

にこ「はぁ?あんた何言ってるのよ?くっさいハゲオヤジにウケてもしょうがないでしょ!」

??「…ニコちゃん?誰と話してるのよ?」

ことり「?ま、真姫ちゃん?」

真姫「ヴエェ…ことりじゃない」

ことり「ははぁ〜ん…そういうことか♡」

真姫「ヴェェ…ニコちゃんが一緒に行こうって言うから…」

ことり「真姫ちゃん誘えば、色々とお金が浮くもんね♪」
318: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 15:11:34.43 ID:JhRGoQb5.net
にこ「ちょっと!そんなわけないでしょ?」

真姫「あっ…そういうこと…そういうことよ…にこちゃん、事務所辞めて色々大変だから…ねっ」チラッ

にこ「あっ…そうよ、そういうこと!」

ことり(ニヤニヤ)

真姫「私はうっちーにはそんなに興味ないんだけどニコちゃんがどうしてもって言うから…」

ことり「…でも、その割に気合の入った装備してるけど…?」

真姫「ヴェェ…こっこれは花陽がライブに持っていけって言うから…」

ことり「は、花陽ちゃんが?」(イヤな予感が…)
319: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 15:15:59.36 ID:JhRGoQb5.net
真姫「この大量のオレンジの光る棒…とりあえず落ちサビになったら前の座席に叩きつけて折ると良いって貰ったわ」

にこ「……」

真姫「ニコちゃんも使う?ことりも良かったらあげるわよ」

ことり「……」

真姫「それで、使い切って手持ち無沙汰になったら咲きクラすると良いって聞いたわ」

ことり「咲きクラ……」

真姫「そう、『ペチンッ\(^o^)/ ペチンッ\(^o^)/』てやるのよ」ドヤッ

にこ「…真姫…あんたそれ、本気で言ってるの?」

ことり「にこちゃんダメェ〜っ!」ガシッ

にこ「ちょっと!ことり!早いわよっ!別に殴りかかったりしないわよっ!」

真姫「??」
320: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 15:20:20.96 ID:JhRGoQb5.net
にこ「あんた…UO前の座席に叩きつけて折るって言ってたけど、それで液漏れしたらどうするの?」

にこ「『またラブガイジかww』てアフィサイトにまとめられて、会場だって貸してくれなくなるわよ」

ことり「…そうしたら、Pileちゃんの活動にも悪い影響出ちゃうかも知れないよ?」

にこ「花陽は完全に地下アイドル現場のノリね…今度OGとして指導しないとダメね」

真姫「そ、そうなの?知らなかったとはいえ、謝るわ…」

にこ「まっ、わかればいいのよ」

ことり「人として最低限のことさえ守ってくれれば、そんなに気にしなくても良いよ♪」

にこ「人としてって…何気に、ことりは厄介に厳しいわね…」

ことり「うん♪厄介を見かけるとね、こっそり呪いの藁人形『わらミちゃん』を作って呪ってるの♪」

ことり「でも、あんまり効いてる感じがしないんだ…やっぱり希ちゃんに頼んだほうが良いのかなぁ?」

にこ「ちょっと!…やめなさいよ!希の呪いとか洒落にならないわよ!」

真姫「呪いとか…そんなの効くわけ無いでしょ?もうそろそろ会場時間じゃない?」クルクル
321: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 15:53:57.30 ID:JhRGoQb5.net
にこ「ことりは今日、どこの席なのよ?」

ことり「私は、彩ちゃんに言って関係者席用意してもらったから……」

にこ「ちょっと、タダでチケット確保できるなら言いなさいよ!」

ことり「にこちゃんが追っかけしてるなんて知らなかったんだから無理だよぉ〜」

にこ「じゃあ、横浜のファイナルは頼んだわよっ!」

ことり「ええ?う…うん…一応頼んでは見るよ…」

真姫「今日は私たち後ろの方だから」

にこ「まあ、たまには後方支援も悪くないわねっ」
322: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 15:59:13.84 ID:JhRGoQb5.net
にこ「ところでことり?あんたライブ終わったらどうするの?
スーパー玉出の惣菜弁当でも買ってホテルで一緒に食べない?」

真姫「スーパー玉出って何よ?なんで大阪まで来てスーパーのお惣菜食べなきゃいけないのよ?」

真姫「お好み焼きとか、たこやきとか、食い倒れ人形とか、いろいろ名物あるでしょ?」

にこ「大阪名物スーパー玉出知らないの?これだから世間知らずのお嬢様は困るのよ…フンッ」

真姫「しっ…知ってるわよっ!成城石井みたいなスーパーでしょ?」

にこ「成城石井って何よ?ラ・サール石井なら知ってるけど?」

ことり「……あ…私は、終わったら彩ちゃんと一緒にうどん食べに行く約束してるんだ♡」

ことり「スタッフさんとの打ち上げが終わったからだから、遅くなっちゃうと思うけど」

にこ「はぁ〜?ライブの後に密会だなんて、アツアツじゃない」

ことり「ちっ…ちがうよぉ〜〜〜」

真姫「ことり、顔が真っ赤になってるわよ〜」

ことり「ううう〜〜…先に会場入るっ」プンスカ

にこ(ニヤニヤ)

真姫(ニヤニヤ)
328: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 23:42:27.41 ID:JhRGoQb5.net
〜〜〜終演後〜〜〜

TEAMうっちー「カンパーイ!!」

うっちー「プハーッ!久しぶりのビール美味しー!!」

うっちー「グビグビグビ…プハーッ!もう一杯!」

うっちー「あと枝豆!あ、次はウーロンハイで!」

kwskさん「内田さん、どうぞ」

うっちー「ゴク…おいこれ酒入ってねーじゃねーかふざけんな」

kwskさん「あ、内田さんすみません…これただの烏龍茶でした…」

うっちー「あ”あ”あ”〜酒〜〜〜!」

kwskさん「出来上がってきてらっしゃる…」

黒酢さん「あ、これヤバイwww」
329: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 23:43:16.68 ID:JhRGoQb5.net
うっちーの携帯「ピヨピヨピヨ…」

うっちー「なんだよLINEかよ誰だよイイカンジに飲んでる時にー!!」

ことり<打ち上げ…まだ終らないのかなぁ?もし、遅くなるようなら、ホテルに先に帰ってるね。
うどんは今度食べに行こう?>

うっちー(わ す れ て た!)

うっちー「あっ!あの…いきなりなんですけど…ちょっと…抜けてもいいですか?」

TEAMうっちー(…え?抜けるって?LINEが来た直後に打ち上げ離脱…まさか!)

黒酢さん「うっちー…そっか……確かに俺達と飲んでる場合じゃないよな。これから長い夜だもんな」

うっちー「え?///違うよ〜何勘違いしてんの〜?違うからぁ〜〜」

うっちーの携帯「ピヨピヨピヨ…」

黒酢さん「うわぁもう行ってやりなよかわいそうダゼ?」(ニヤニヤ) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
331: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 23:51:25.13 ID:JhRGoQb5.net
うっちー「ああああぁぁ違うからぁぁぁぁ」

kwskさん「…内田さんは仲間だと思って居たんですけど、違ったんですね……」

うっちー「ああぁ…えっと、すみません友達が呼んでて…」

TEAMうっちー(ニヤニヤ)

うっちー「あ”あ”〜」


〜〜〜某うどん屋〜〜〜

うっちー「ことりごめん…打ち上げで遅れちゃったよぉ」

ことり「だいぶ酔ってるみたいだけど、大丈夫?」

うっちー「大丈夫だけど、ちょっと大丈夫じゃないかも」

ことり「??」

うっちー「打ち上げ中にことりからのLINEが来て、完全に彼氏からだと思われてるんだけど」

ことり「ええ〜?彼氏じゃなくて彼女だよね!」

うっちー「いやそこはどうでもいい所だからっ!まあいいや。うどん食べよっ」

ことり「うんっ♡お好み焼き、たこ焼きと、551蓬莱と来たら、最後は関西風おうどんだよね」
334: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/20(月) 00:43:40.40 ID:NnoF/MJL.net
うっちー「このお店って、個室風になってるんだ…」

ことり「二人きりでお食事できるお店知らない?って真姫ちゃんに聞いて教えてもらったの」

ことり「お忍びデートみたいで楽しいでしょ?」

うっちー「ばかぁ〜」

うっちー「ライブ、どうだった?熱かったでしょ?」

ことり「大阪っていうこともあって、ノリが面白かったよねっ!」

うっちー「MCしゃべりすぎて巻きの指示出まくりだったよ(笑)」

ことり「あ、おうどん来たよ♪食べよっ」

うっちー「ちゅるちゅる…めっちゃウマい!!」

ことり「めっちゃウマい!!」

ことり「あと、たこ焼き屋さん?の歌が良かったよね!ツアーならではって感じで」

うっちー「ねぇ〜?私の感想は?めっちゃウマいとたこ昌の印象だけ残っちゃってるじゃんかよ〜」
335: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/20(月) 00:45:18.81 ID:NnoF/MJL.net
ことり「そんなことないよ。彩ちゃんも凄く良かったよ」

ことり「二の腕、腋、おっぱい、ふともも、スカートの中…見どころたくさんあったよ♡」

うっちー「見どころって、そっちかよ〜〜」

ことり「あとはぁ…オレンジで歌詞が飛んで、ふにゃ〜ってなった所!可愛かったぁ〜♡」

うっちー「やめてよぉ〜〜ミスった所を見どころにしないでっ!恥ずかしいんだからっ」

うっちー「て言うか、何気に凹んでるんだからねっ」

ことり「うん♡その、ふにゃってなってちょっと凹んでる彩ちゃん見ると、ゾクゾクしてきちゃうの♡」

ことり「今度、歌詞を飛ばしてガックリしてる彩ちゃんの人形作っちゃおうかな〜」

うっちー「それってマケミちゃんじゃん!やだよぉ〜〜〜」

ことり「そう、今みたいな彩ちゃん大好きなんだ〜」

うっちー「そういや…ことりが変態だったの忘れてたよ」
336: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/20(月) 01:10:26.19 ID:NnoF/MJL.net
ことり「あのね、まじめに言うとね、ああいうユルイ所もあるのがライブって感じがして良いなって思うんだ♪」

うっちー「フォローありがとう!さすがことりだよ!」

ことり「ウフフ…じゃあ、私が変態なのを思い出したついでに…」

ことり「はいっ♡あ〜ん♡うどんの端を咥えて?」

うっちー「…この時点で嫌な予感しかしない」

ことり「…で、私がもう一方の端から食べていって…最後はキスしちゃうの♡」

うっちー「ぜってー最後まで咥えないから」

ことり「ダメだよ食べ物を粗末にしちゃ!はいっあ〜ん」

うっちー(はむっ)「おっお〜…ほほい?(ちょっと〜…ことり?)」

ことり(はむっ)「チュルチュルチュル…ちゅっ♡」

うっちー「んっ♡…早すぎっ!」

ことり「うどんがツルツルだからあっという間に食べちゃった♡」
337: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/20(月) 01:25:00.88 ID:NnoF/MJL.net
うっちー「こういうことしたいから、個室になるお店選んだんでしょ?」

ことり「そうだよ♪」

うっちー「ハァ〜…」

店員「すみません…そろそろラストオーダーになります」

うっちー「はーい」

うっちー「しゃべりすぎだなぁ…そろそろホテル帰らなきゃ」

ことり「ええで!」

うっちー「ほんと?あのね、昨日の夜ね〜…」

うっちー「あ!こいつほんとに話しはじめやがったって思ったでしょ?」(にへら〜)

うっちー「もう〜大阪なんなのぉ〜?スタッフさんもみんなエセ関西弁になるしさ〜」

ことり「ツアーって、それだけ楽しいってことなんじゃないかな?」

うっちー「そうだよね。ホント、ツアーって楽しいよ…」

うっちー「こうしてことりと大阪でデートしたり出来るし」

ことり「彩ちゃん/////」
338: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/20(月) 01:42:16.86 ID:NnoF/MJL.net
〜〜〜ホテル〜〜〜

うっちー「すっかり遅くなっちゃったよ…寝なきゃ」

ことり「うん…そうだね…」ドキドキ

うっちー「結局、ベッドはシングルだから、窮屈なのは我慢してね」

ことり「彩ちゃんと一緒なら窮屈なんてないよ。むしろ密着出来て良いかも♡」

うっち「はいっお布団被って〜」ガバッ

ことり「は〜い♡おやすみっ♡」モゾモゾ
341: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/20(月) 09:05:44.04 ID:NnoF/MJL.net
〜〜〜朝チュン(・8・)〜〜〜

うっちー「う…ん…ことり…おはよ…っ!?えええ〜!」

うっちー「ちょっとぉ!なんで私ハダカなのー?」

ことり「なんでって…それは、私が脱がしたからだよ♡」

うっちー「ことりもハダカじゃん…全然覚えてないんだけど…」

ことり「大丈夫だよ。酔った勢いで…とかじゃないから♡」

ことり「どうせ一緒に寝るんだから裸同士がいいかなって寝てる間に脱がしたの♡」

うっちー「なんでやねん!」
342: ◆/bXXmkGM0w (新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/06/20(月) 09:28:33.13 ID:NnoF/MJL.net
ことり「…喉の調子はどう?大丈夫?」

ことり「昨日歌いながらお水飲んだりしてたけど、無理はしちゃダメだよ♡」

うっちー「言われなくても、自分の喉は大事にしてますぅ〜」

ことり「うん♡そうだよね!ごめんね変なこと聞いちゃって」

うっちー「…そんなことないよ…ありがとっ♡チュッ♡」

ことり「んっ…♡おはようのキス、頂きましたっ!」

うっちー「…えっと…服、着よっか…」

ことり「ええで!」

うっちー「ことり、関西弁気に入ったんだ」

ことり「私も、希ちゃんみたいにエセ関西弁キャラになろうかな?♡」

うっちー「結構かわいいかも…ええで!」

ことり「めっちゃ大好きっ♡」
352: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 19:53:36.66 ID:eAMFC0WS.net
〜〜〜翌日 理事長室〜〜〜

理事長(暇ねぇ…YouTubeでも見て時間潰そうかしら♪)

電話「チュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュン…ガチャ」

理事長「はい、音ノ木坂学院美人理事長、南です」

??「あ、南さんですか?昨日はどうもありがとうございました。うっちーファンの大東です」

理事長「???」

??「あれ?南さんですよね?うっちーライブの後にアンケート取らせていただいた…」

理事長「あの…失礼ですが人違いではないですか?」

??「昨日不動産投資についてお話したじゃないですか?なんと!早速儲かる物件がありまして…」

理事長「あー…そういうの要りませんから。失礼します」ガチャ

理事長(ことり…変なアンケートに私の名前書きやがったちゅんね…)
353: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 19:57:52.20 ID:eAMFC0WS.net
電話「チュンチュンチュンチュン…ガチャ」

??「いやーすみませんお電話切れちゃいまして…あのですねこの物件は利回り300%保証の…」

理事長「要らないって言ってるのが分からないちゅんか?もう二度と電話すんなちゅん」ガチャ

電話「チュンチュンチュン…ガチャ」

??「おいおい人が喋ってるのにその切り方はないでしょ〜?あのさーこっちもわざわざ電話して…
え?…う、うわああああ!」

??「た、たすけ…助けてーー!ぎゃああああ!…ツーッツーッ」ガチャ

理事長「忠告を聞かないから悪いちゅん。煩いから仲間のオオワシ君に捕食してもらったちゅん」

理事長「さて…これからことりにお説教ちゅん…」
354: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 20:27:00.18 ID:eAMFC0WS.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

うっちー「ただいま〜」

ことり「うう…おかえり〜…ぐすっ」

うっちー「ことり?どうしたの?!」

ことり「お母さんに、こっぴどく怒られちゃったよぉ…ふぇぇ…ぐすっ」

うっちー「怒られたって、また何かやらかしたの?」

ことり「違うよぉ!アンケートにお母さんの名前で書いただけだもん」

うっちー「アンケート?」

ことり「うん…あのね、大阪のライブの後に、出口出たらアンケートとってる人が居たの」

ことり「その人彩ちゃんのファンだけど仕事で行けなかったとか言って、アンケートしてるって」

うっちー「え?何それ〜?」

ことり「なんだか不動産投資がどうのって言い出して…」
355: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 20:27:59.44 ID:eAMFC0WS.net
ことり「私、FXにしか興味ないって言ったんだけどしつこく連絡先聞いてきたから…」

うっちー「…それで、お母さんの名前と連絡先書いちゃったんだ」

ことり「うん…南親鳥、仕事は学校経営、年収は2000万円て書いておいたの」

うっちー「……そりゃ、電話たくさん来ちゃうわ…」

うっちー「つーかさ、それなんで警備員さんに言わなかったの?詐欺だよ絶対!」

ことり「そうだよね…ライブ後で気分が盛り上がってて…」

うっちー「そんな人達がライブ会場に居たなんて許せないね!警備の人に言っておかなきゃ」

うっちー「ラブライブの時も、そういう変な人達居たんだよ!許せないよ!」

ことり「今時不動産とか言ってる時点でアレだよね。今はFXがアツいのに!」

うっちー「あびゃ〜」
358: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 21:39:15.09 ID:eAMFC0WS.net
給湯器「ピロピロン♪お風呂が沸きました♪」

うっちー「あ、お風呂沸いた♪ことり、今日は一緒に…入ろっか?」

ことり「ええ?良いの?お風呂でそんな…彩ちゃんのエッチ〜♡」

うっちー「ちょっと凹んでるように見えたから誘っただけだよ…」

ことり「照れなくてもいいよぉ〜♡早く入ろ♡」

〜〜〜〜〜

うっちー「さすがに湯船に二人で入ると狭いね」

ことり「狭いほうが密着出来るよ♪」

うっちー「ね、ねえ?」ドキドキ

ことり「??」

うっちー「あ…あのさ…今さらって感じなんだけど…」ドキドキ
359: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 21:41:49.50 ID:eAMFC0WS.net
ことり「どうしたの?シたいの?」ワクワク

うっちー「違うよっ!////」

うっちー「…なんか…ことりって…やっぱりカワイイなって♡」

ことり「え?どっ…急にどうしたの?」(カアアァ〜)

うっちー「あれ?照れてる?ことりって急に褒められると変になるね〜」

ことり「やめてよぉ〜♡」

うっちー「ことりって、私の憧れる『女の子』そのまんまだなって思うの♡」

うっちー「顔もすっごくカワイイし、スタイルも抜群じゃん?完璧だよ♡」

ことり「そんなぁ〜〜//////」

うっちー「高校生でさぁ…このおっぱいは反則だよねっ♡」ワシワシ

ことり「キャッ♡」
360: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 21:55:55.37 ID:eAMFC0WS.net
うっちー「大きさ、形、色、なんだよこれズルすぎる!」もみもみ

ことり「あんっ♡…彩ちゃんも…カワイイよぉ…」

ことり「仕草とか…声とか…はぁぁ〜♡」

うっちー「声はことりもおんなじじゃ〜ん!」

うっちー「それに、仕草と声…まあいいや顔はかわいくないもん私」

ことり「そんなことないよっ!」

うっちー「キャッ♡びっくりした〜急に大きな声出すから」

ことり「彩ちゃん、顔もおっぱいもふとももも、みんなかわいいよっ!」ギュッ

うっちー「あっ♡ことりっ♡急に抱きつかないのっ♡」

ことり「だってぇ〜…」

うっちー「もうっ♡…あっ…手…恋人繋ぎっていいよねコレ」
361: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 21:56:49.88 ID:eAMFC0WS.net
ことり「あの歌詞みたい♪」

うっちー「ドキドキが止まらないんだよ〜♪」

ことり「指の隙間をほらキミが埋めていく〜♪」

ことり「この歌詞って、すごくエッチで好きなんだ♪」

うっちー「ええ?エッチかなぁ?」

ことり「うん…なんだかね…このあとめちゃくちゃエッチしたって感じがして♡」

うっちー「ちょっとぉ〜なんだよそれ〜」

ことり「ダメかなぁ?」

うっちー「もうっお風呂の中でおっぱいもみ合ってばかりいるとのぼせちゃうからあがろっ」

ことり「うんっ!お風呂上がったら…ベッドに直行?♡」

うっちー「お腹すいた…たこ焼きたべたいなぁ…」

ことり「大阪出る時連れってって〜♪」

うっちー「お風呂出る時連れってって〜♪あははっ」

ザバーッ
364: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 17:20:13.42 ID:Je5Ers2K.net
〜〜〜次の日 放課後 アイドル部部室〜〜〜

花陽「い…いよいよ発表デス!!」

凛「緊張してきたにゃ〜!」

真姫「まあ、私はみもぱいしか興味ないし」クルクル

亜里沙「あぁ〜ドキドキします〜〜」

ピッピッピ…ピーン♪

花陽「メールキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

雪穂「あ〜私にも画面見せてよ〜」


「e+(イープラス)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
小泉花陽様の下記申込みについては、抽選の結果、チケットを
ご用意することができませんでした。

公演名   : 内田彩
会場名   : 日本武道館

<第1希望>
抽選結果  落選

これからもe+をよろしくお願いしますw」

雪穂「あっ……」

真姫「ま、こういうこともあるわよね」

亜里沙「花陽先輩…落ち込まないで…」

花陽「う…ううう……んな…けんな……」

凛「…かよちん?」

花陽「ふざけんなよおおおぉぉぉクソイープラスがぁぁぁぁ!
テメーんとこでチケット取れたためしがねぇんだよおぉぉぉ!」

亜里沙「は…花陽先輩がキレてる!」ガクガクブルブル

真姫「ちょっっ…花陽落ち着きなさいよ」

花陽「イープラスときたら、来る日も来る日も落選落選落選!!
落選通知しか来たことないの!!ああああ!当選通知が見たい!ううう…」ぐすっ

真姫「す…凄いチケットへの執念ね…」

凛「凛はこっちのかよちんも好きにゃ〜〜」
370: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 19:30:18.26 ID:LCBZmqOO.net
ガチャ

ことり「ごめ〜ん。遅れちゃった♪」

亜里沙「衣装、出来たんですね!楽しみです!!」

真姫「ちょうど良かったわ。花陽に武道館の関係者席、分けてあげれない?」

ことり「どうしたの?」

凛「かよちん、またイープラスで落選したにゃ!」

花陽「10アカ用意したのに全敗だなんて…うう…」

ことり「…どう考えても、それが原因だと思うな…」

真姫「ことり、内田さんに言って関係者席用意してもらえない?」

ことり「う、うん…大丈夫だと思うけど…」(花陽ちゃん厄介だしなぁ〜)

ことり「花陽ちゃん?厄介なことしないって約束してくれるなら関係者席…」

花陽「関係者席は要りません!」キリッ

凛「なんでなんで〜?せっかくタダでチケット貰えるのに〜」
371: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 19:32:36.17 ID:LCBZmqOO.net
花陽「関係者席なんて冷えっ冷えの場所はイヤなんです!!」

真姫「ちょっと…花陽贅沢言いすぎじゃない?」

花陽「いいえ!関係者席は本来、家族、友達、取引先、お偉いさんが座る席!」

花陽「言い換えれば、それ程興味のない、予習もしてない、ペンライトすら
持ってないなんて人ばかりが座る席!」

花陽「そんな地蔵ばかりのゾーンに居てもつまらないんです!」

雪穂「お…おう…」

花陽「5thライブの関係者席の冷えっぷりときたら…LVでバッチリ映っちゃって
目も当てられない状況だったの!」

花陽「私はあの中で一人盛り上がるのは無理なの!!」

花陽「私は大勢のファンと叫んで飛んで盛り上がりたいんです!!!」

凛「かよちんアツいにゃ〜」

亜里沙「ハラショー」

ことり「う、うん…武道館はなんだかんだ行きたい人はみんな行けると思うから…
先行落ちてもまだ大丈夫だと思うな…」

真姫「めんどくさい人」クルクル
372: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 19:43:20.28 ID:LCBZmqOO.net
亜里沙「…あ…あの、作り直したライブの衣装…見せてもらっていいですか?」

雪穂「そうだよ!そのために来てくれたんでしょ?」

ことり「ジャーン!!これがスノーアンツファーストライブの衣装完全版!」

亜里沙「ハラショー!!かわいい〜〜」

雪穂「ねぇねぇ着てみてもいい?」

ことり「いいよぉ〜」

モゾモゾ…

雪穂「あ…あれ?」

亜里沙「ハ…ハラショー?」

真姫「ちょっとことり?スカート短すぎるんじゃない?ちょっと動いただけで見えちゃうじゃない」

ことり「ううん。これであってるよ。あえてこの長さにしたの」
373: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 20:57:39.09 ID:LCBZmqOO.net
雪穂「ええ〜?ダメダメダメ!こっこんなのでダンスしたら見えちゃうよっ!」

亜里沙「は…恥ずかしいです〜」

花陽「いくらアンスコ履くとしても、ちょっと恥ずかしいよね…」

ことり「アンスコ?そんなもの履かないよ?生パンだよ!」

真姫「…何考えてるのよ?そんなの見えまくりじゃない…」

ことり「うん♡だって、パンチラしまくりなのが狙いなんだもん♡」

雪穂「ええええ〜〜?」

ことり「雪穂ちゃん、亜里沙ちゃん…厳しいことを言うようだけど、私たちって
もうラブライブの中では亜流なんだよ?」

亜里沙「え?そんな…」

ことり「ゲーマーズを見てよ。音ノ木坂学院のことよりずっと浦の星女学院
のほうが扱い大っきいんだよ?」

雪穂「そんな…」
375: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 21:43:27.75 ID:LCBZmqOO.net
ことり「今まで通り、パンチラなしなんてヌルい事言ってたら、Aquosには勝てないよ!」

ガチャ

穂乃果「ひっさしぶり〜!」

海未「なかなか顔を出せずに申し訳ありません…」

雪穂「お姉ちゃ〜ん!」ガバッ

穂乃果「ゆ、雪穂?ちょっ…どうしたの?」

花陽(ほのゆきもいいなぁ…)

雪穂「ことりさんが、ファーストライブをパンチラ衣装でやれっていうの〜」

海未「…どういうことですか?ことり?説明してもらいましょうか…」

ことり「え?あっ…あのね…今は運営もサンシャインばっかりだから、
今までと同じじゃ絶対勝てないって…」
376: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 21:44:38.34 ID:LCBZmqOO.net
海未「で、パンチラですか?」

ことり「ヒィィ…ごめんなさい…」

海未「一体何を考えているのですか?確かに今までと同じやり方で勝てる相手では
ありませんが、だからと言ってそんな破廉恥な…」

穂乃果「うーん…別に勝たなくても良いんじゃないかな?」

雪穂「え?」

亜里沙「ハラショー?」

穂乃果「だって、雪穂たちはまだ1年生だし、まずは楽しく出来れば良いかなって」

穂乃果「AqoursはAqoursだよ!気にする必要なんてないよ!」

海未「そうでうすね。今はAquosでも、いつホンハイになるか分かりませんませんしね」

真姫「ことりも海未も間違ってる!AquosじゃなくてAqours!読みも綴りも違うじゃない!」

海未「こ、これは失礼しました。てっきりアクオスかと…」

穂乃果「ことりちゃん?スカート…もうちょっと長くしてもらえるかな?」

ことり「う…うん……」

真姫「久しぶりに穂乃果が仕事したわね」

穂乃果「真姫ちゃんひどいよ〜〜〜」
382: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:28:27.81 ID:AjfwYIU/.net
海未「ところで…ことり?あなた、髪の毛の色が少し明るくないですか?」

穂乃果「本当だ!なんだか金髪っぽくなってる!」

亜里沙「ハラショー!」

凛「不良になったにゃ!」

ことり「不良じゃないよぉ…週末の横浜のライブに向けて髪の色を彩ちゃんと
同じにしてみただけだよ」

花陽「明るい髪色もかわいいよ!」

凛「かよちんもかわいいよ!」

花陽「凛ちゃんもかわいいよ!」

真姫「…そもそも、オレンジと青の髪色の生徒が生徒会に居るんだから…」

凛「そういう真姫ちゃんは赤髪にゃ」

真姫「地毛よ!」

海未「…私も、生まれた時から髪の色は青でしたから…」

ことり「ブリーチギンギンするのも週末までだよ♪来週にはまたことりベージュに戻すから♪」

海未「そうでしたか…やはりことりはことりベージュでないと…」

ことり「うんっ♡」
384: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 02:09:08.41 ID:AjfwYIU/.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

ガチャ

うっちー「ふう〜…今日も疲れた〜ただいま〜」

ことり「おかえり♡」

うっちー「ことり?髪どうしたの?明るくない?」

ことり「うん♡同じ色にしてみたんだけど、どうかなぁ?」

うっちー「似合ってるよ!でもどうして?」

ことり「うん…ツアーのファイナルも近いし、同じ色にしてみようかなって」

ことり「彩ちゃんは私の髪色に頭皮を痛めてまでしてくれてから…」

ことり「私も同じ痛みを味わいたいなって」

うっちー「同じ痛みって…なにもそこまで…」アセアセ

ことり「だってぇ〜…私も、彩ちゃんになりたいって思ったから!」

ことり「彩ちゃんは私になろうって色々してくれてたから」

ことり「だから私もって思ったの!」

うっちー「ことり…ありがとう!うれしいよ!」
385: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 02:10:34.05 ID:AjfwYIU/.net
ことり「ことりうっちー化計画は髪の色だけじゃないよ?ほらっ」

うっちー「ええー?これ、いつの間に作ってたの?」

ことり「こっそり作ってたんだぁ♡お揃いの衣装でライブ行けたら良いなって思って」

ことり「女の子ファンで、同じ服着てる子たくさん見かけたから、私もって」

うっちー「同じ服を買って着てくれてる子は見るけど、まさか同じステージ衣装作るなんて…さすがだよ」

ことり「でしょ〜?あとね、アンコールに着る時のデコTシャツ、作ってみたんだけど…」

ことり「彩ちゃん、着てくれる?」

うっちー「かわいい〜〜あぁ〜♡着る着る!ありがと〜」ギュ〜

ことり「あっ…♡うれしい!」
386: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 02:11:09.52 ID:AjfwYIU/.net
ことり「あっあのね、NHK見たよ!ねぇ?あのキャラソンいつ発売するの?」

うっちー「出ないよっ!」

ことり「ええ〜!?明日ライブで歌ってよ〜」

うっちー「それは無理!無理だよ〜」

ことり「おねがぁい!」

うっちー「おねがぁいされてもダメ!て言うか勝手に歌ったら怒られちゃうよ!」

ことり「えぇぇ〜」

うっちー「明日は私のライブなんだからねっ!だからキャラソンはダメっ」

ことり「ぶーっわかってるよぉ〜…じゃあ、ミソジイベントでやってよ」

うっちー「考えておくよ」(やるとは言っていない)

ことり「やったぁ♡」

うっちー「今夜はお風呂入って、もう寝るよ!」

ことり「うん♡」
391: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 14:48:18.78 ID:YAX4tKqX.net
〜〜〜パシフィコ横浜〜〜〜

ことり「グッズもブロマイドと横浜Tシャツだけで良かったから、
あっという間に買えてよかったぁ♪」

ことり「他のみんなももうすぐ来ると思うけど、私はお母さんが取ってくれたホテルで一休みしちゃおうかな♡」

ことり「『今夜はこの部屋でアツい夜を過ごしてね♡』な〜んて♡ウフフ…」

ことり「はぁ〜♡夜になったら景色キレイだろうなぁ〜」

ことり「こんなロマンティックなお部屋で…ライブが終わって身体の火照った彩ちゃんと…」

ことり「あぁ〜ふかふかのベッド気持ちイイ〜〜〜〜」

ことり「ふわぁ…あ…ふかふかベッドに寝っ転がったら、ちょっと眠くなってきちゃった♪」

ことり「開場時間まで、ちょっとお昼寝しようかな〜……zzz」
http://i.imgur.com/sNGJmGL.jpg
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395: ◆/bXXmkGM0w (プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 21:40:58.90 ID:YAX4tKqX.net
〜〜〜終演後 会場前〜〜〜

ことり(はぁぁ…♡…かわいかったぁ〜…ライブ良かったぁ〜)

花陽「ことりちゃん?」

ことり「あ、花陽ちゃん!にこちゃん!やっぱり来てたんだ〜!」

ことり「近くに居なかった…ということは、普通にチケット取って来たの?」

ことり「真姫ちゃんとは受付で出会って、一緒に関係者席で見てたんだよ♪」

花陽「当たり前です!1階席前方で高まってました!!」

にこ「さすがうっちーね!最高のライブだったわ!」

花陽「はぁぁぁ〜〜♡最後にはける時の投げキッス!最高デスッッ!!
普段はファンにツンツンしていると言われていますが、こういうライブの時は
きちんとデレてファンサービスをするところに、如何にうっちーがファン思いで
あるかがわかります!フワフワヘラヘラした姿から一変してカッコイイ系の曲に
入った時の豹変っぷりに思わず引き込まれてしまって気がついたらうっちーの虜になってしまう!
これは恐ろしい声優アーティストデスよ!!うっちーハァ〜カワイイ〜〜♡
LIVEとは、正に生き物!そして明日のLIFEのための力を与えてくれるのデス!!
私生きてる!生きてるよぉぉぉ!!!」
396: ◆/bXXmkGM0w (プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 21:45:22.83 ID:YAX4tKqX.net
真姫「は…花陽?」

にこ「今の花陽に語らせたら止まらないわよ。そういや、あんたの中の人も見に来てたんでしょ?
一緒じゃないの?」

真姫「ウェェ…わ、私たちはあまり目立つ所で会ったりしないのよっ」

ことり(ニヤニヤ)

にこ「さ、あまりここに溜まってても仕方がないから、早く帰りましょ!」

真姫「私は、そこのホテルのスイートルームに部屋とってるから」

にこ「はぁ〜?ちょっとあんた、そこでパイちゃんとパイパイしようって考えてんでしょ?」

ことり「パイちゃんとパイパイって何かな〜?わかんな〜い♡」

真姫「ヴェェ…そっそんなこと考えてないわよっ!/////」

にこ「じゃあ花陽、ことり、行くわよ」

ことり「…私も…お母さんがホテルの部屋をとってくれてて…」

にこ「…ことりまで…ぐぬぬぬ……ふんっ!花陽!ちょっと付き合いなさいよ!
朝までうっちー語り合うわよ!」

花陽「はいっ!!私も朝までうっちーについてアツく語り合いたいと思ってました!
明日は授業中に寝ますので大丈夫です!」

真姫「花陽…とりあえず、学校には遅刻せずに来なさいよ?」

真姫「ことり、一緒のホテルなんでしょ?一緒に行きましょ」

ことり「うん…あの、私は……もしかしたら…お休みするかも……」

真姫「今夜はほどほどにしておきなさいよ。多分疲れてるだろうし」

ことり「え?あ…当たり前だよぉ〜」

真姫(ニヤニヤ)
399: ◆/bXXmkGM0w (プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 01:08:27.87 ID:YvhsgIGj.net
〜〜〜ホテルの部屋〜〜〜

ピンポーン

ことり(あ!来た!)

カチャ

うっちー「ことり!来たよ」

ことり「彩ちゃんライブお疲れ〜」

うっちー「なんでこんな部屋とってるの?そんなに遠くないのに」

ことり「お母さんがね、気を利かせて部屋とっておいてくれたの」

うっちー「気を利かせてって…なんの気だよ〜」

ことり「…ツアーお疲れ様!すっごく楽しかったよ!」

うっちー「あ〜ありがと〜♡」

ことり「…今夜は…ここに泊まって行こうよ♡」

うっちー「…やっぱりそういう流れか〜」
400: ◆/bXXmkGM0w (プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 01:09:25.71 ID:YvhsgIGj.net
ことり「だって、部屋も大っきいしダブルベッドだし♡」

うっちー「も〜うことりったら♡…いいよぉ♡」

ことり「ん〜っ♡」チュッ♡

うっちー「んっ♡…チュッ…」

ドサッ

うっちー「え?もう押し倒しちゃうの?」

ことり「うん…ダメ?」

うっちー「…ダメ……じゃないよ…♡」ギュッ

ことり「んんっ♡…チュクチュク…んっくっ…♡」

うっちー「あっっ♡…うっ…んんっ♡」

ことり「アンコールの時のスケスケスカート…すっごくエッチだったよね?」さわさわ

うっちー「あっっ♡んっ♡…そ、そんなとこ…見て…たの?」

ことり「そんなの…目が行っちゃうよぉ…はい♪脱いで♪」スルスル

うっちー「ずるいよ…ことりも、脱いでよぉ…♡」スルスル

うっちー「え…ことり…なんでそんなエッチな下着つけてるのぉ…?」

ことり「だって…今夜は絶対こういうことになるって思ってたから…♡」

うっちー「ことりってホントエッチだよね♡」

ことり「うん♡エッチだよっ♡」
401: ◆/bXXmkGM0w (プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 01:28:53.12 ID:YvhsgIGj.net
ことり「じゃぁ…全部脱いだ所でぇ…はい♡うどんだよ♡」

うっちー「え?うどん?食べるの?ちょっと意味がわからないんだけど…」

ことり「食べる…ことには違いないけど…えいっ」べチョッ

うっちー「キャッ!ちょっと!うどんが身体に…」ぬるぬる

ことり「うどんの麺の女体盛り…だよっ♡」ぬりぬり

うっちー「あぁっ♡た…食べ物で遊んじゃダメだよぉ」

ことり「ちゃんと食べるよ♪ね?二人でうどん挟んでみよ♪キモチイイと思うんだ♡」

うっちー「ひゃっ♡あぁっ♡…ぬるぬるするぅ♡」

ことり「はぁっ…んっ♡…麺が…まるで触手プレイだよぉ…あっんっはぁっ♡」

うっちー「あっっ♡…んんっ♡…触手…て言うか変態じゃんコレぇ…あっ♡」
402: ◆/bXXmkGM0w (プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 01:57:58.07 ID:YvhsgIGj.net
ことり「うっ♡…んっ…でも、嫌いじゃないでしょ?」ぬるぬる

ことり「腰のある麺だから…プリプリしてて…キモチイイ♡」

うっちー「ことり…あっ!ひゃぁっ♡…あぁぁ♡…」

ことり「少し…食べてみよっかな…」チュルチュル

うっちー「ああっ!♡…すすったら麺がにゅるにゅる言って…あっ…んんんっ♡」

ことり「…もう…下もにゅるにゅるかなぁ?」くちゅくちゅ

うっちー「ああっ♡ああぁ…んんっ♡」ハァハァ

うっちー「あっ…こ…ことりも…気持ち良くして…あげる♡」クチュクチュ

ことり「あああっ!♡うっうう…んんんんあっ♡」ビクビクッ

うっちー「ことりって…敏感だよね♡カワイイ♡」

うっちー「ことりのおっぱい…乳首ちゃんにうどんぬりぬりしてあげる♡」ぬりぬり

ことり「ひゃぁっ♡ああっはぁっんんっ♡あっいっ…イッちゃいそう…♡」ガクガク

うっちー「あっ♡ことり…私も…一緒がいいよぉ…」

ことり「じゃ…あ…お股に…えいっ」べちょ

うっちー「え?あぁ♡そんなとこ…これは食べれないじゃぁん…」
403: ◆/bXXmkGM0w (プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 01:58:41.22 ID:YvhsgIGj.net
ことり「食べれるよ…ちゅ♡ペロペロ…チュルチュル♪」

うっちー「あっああっ♡それっダメェ♡」ビクッビクッ

ことり「モグモグ…美味しいに決まってんじゃん♡」

うっちー「や、ヤだぁ♡もう…あっあぁぁ…あっ♡!ダメッ♡」ガクガク

ことり「あっああぁ…わ…私…イ…イッちゃうっ♡」

うっちー「んんんっ♡…んっ♡あっあぁん♡…わ…私も…あっ!…くっ♡…っくぅ!!」ビクンッビクンッ

ことり「あああっ!!イ…イック…ううっ♡!!」ビクンッ

うっちー「はぁ…はぁ…♡…ことり…ことり…好き♡」

ことり「…私も…大好き…はぁぁ♡」

うっちー「…コレ…後でちゃんと片さなきゃダメだよぉ?」

ことり「うん……このまま…一緒に…寝よ♡」チュッ♡

うっちー「言われなくたって…いいよぉ♡」ちゅ〜っ♡♡

ことり「んっ♡…んん……」
406: ◆/bXXmkGM0w (プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:01:17.93 ID:YvhsgIGj.net
〜〜〜朝チュンチュン〜〜〜

うっちー「う…う〜ん…おはよ」

ことり「…おはよう…ウフフ…」

うっちー「な、なんだよぅ…/////」

ことり「エヘヘ…なんでもないよ?」

うっちー「何か言いたげじゃん」

ことり「…けっこう…エッチなんだ〜って思っただけだよ♡」

うっちー「は、はぁ?なっ…何言ってんだよぉ/////」

ことり「かわいい♡」

うっちー「そっそろそろ出る準備するよっ」

ことり「うんっ!」

ことり「……ねぇ彩ちゃん?」

うっちー「ん?」

ことり「武道館…頑張ってね!」

うっちー「あ…ことりは来れないんだもんね……うん!絶対良いライブにするよ!」

ことり「うんっ!♡」
413: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 01:22:24.80 ID:qUkKgUUi.net
〜〜〜6月27日 アイドル部部室〜〜〜

海未(ソワソワ…)

真姫「……」

ことり「……」

海未(ソワソワ)

穂乃果「海未ちゃん?もしかしておしっこ我慢してるの?」

海未「ち、違います!先程ツイッターを見ていたらこんなものが…」

穂乃果「#すずこ20代最後の日?」

真姫「そういや、海未の中の人、明日誕生日だものね」

ことり「MISOJI になるんだね♪」

穂乃果「でもなんで海未ちゃんがソワソワするの?」

海未「やはり、30というのは大きな区切りなのではないかと思いまして…緊張が」
414: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 11:47:51.54 ID:qUkKgUUi.net
穂乃果「そっか〜。てっきり実は海未ちゃんも明日三十路になるとかかと思ったよ〜」

ことり「穂乃果ちゃ〜ん…そんなわけないよ〜」

花陽「う…ううう…ぐすっ…」

凛「かよちんどうしたの?」

花陽「うう…たい…きたい…」

真姫「…期待?」

花陽「…い…行きたい…うう」

ことり「イキたいって…こんなところで…♡」

花陽「行きたい!あしたのみもりんバースデーイベントに行きたいんです!!!」

凛「みもりんの誕生日イベント?」
415: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 11:49:56.19 ID:qUkKgUUi.net
花陽「そうです!!Mimorin Birthday Festival 2016!!
CDを5枚積んだのに全部外れてしまい、やっとのことで手に入れた転売チケット!
それなのにっっ!数日前に本人確認するから顔写真入り身分証明書持って来いメール!
あああぁぁぁまさか本確やるなんて…うう…さすがぽにきゃん…」

海未「は、花陽…?すずこに言えば、もしかしたら関係者席あるかも知れません…」

ことり「ん〜でも、関係者席は冷え冷えだから、一般席がいいんだよねっ!」

花陽(ガバッ)

花陽「かっっ関係者席?!ああぁぁもうこの際入れればどこでもいいのっ!お願いします!!!」

海未「…は…花陽?あ、あの…まだ確実に席があるかわ分かりませんが…すずこに聞いてみますので…」

ことり「…私も、天津向さえ居なければ見に行きたかったなぁ〜」

海未「ことり…どれだけ天津向さんのことキライなんですか?それ程悪い人だと思いませんが」

ことり「悪いとか悪くないとかじゃないんだよっ!」

海未(ビクッ)「こ、ことり?」
416: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 11:50:37.23 ID:qUkKgUUi.net
ことり「だってあいつ、彩ちゃんに擦り寄ってきてさぁ、絶対狙ってるよ!
昔はオタクをバカにするようなネタやってたのに今じゃオタアピールして擦り寄ってるんだよぉ?
この前のNHKでも、彩ちゃんのこと尊いとか優勝とか寒いこと言って持ち上げてるしさぁ〜!
向を映してないで彩ちゃん映せちゅん!」

海未「こ…ことり落ち着いて!」

凛「ことりちゃんがキレたにゃ〜」

花陽「わかりますっっ!!みもりんイベントにもいつの間にかゲスト参加だなんて…
プロミモリアンの女性達ならまだしも、どうでもいい芸人とかゲストには不要デス!!」

穂乃果「だっダメだよ二人とも!世の中平和が一番だよっ!」

真姫「はいはい…何やってるのよ…どうでもいいじゃない。ただの仕事でしょ」クルクル

ことり「どうでも良くないよぉ!じゃあ、ぱいちゃんに向が擦り寄ってきたらどうするの?」

真姫「ヴェェ…」

花陽「そうです!イベントに「ゲスト:天津向」なんてことになっても、平気で居られるんですか?」

真姫「ウ…ウェェェ…な、何なのよ〜この二人!!」
427: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/29(水) 11:30:18.08 ID:kve9arti.net
〜〜〜6月28日 大宮ソニックシティ 終演後〜〜〜

花陽「うう…ぐずっ……かっ感動ですっっ!!!」

にこ「ふぇぇ…ぐすっ…ズズズッ…お、お母さんからの手紙なんて…反則じゃないっぐすっ」

穂乃果「にこちゃん!いつの間に?」

ことり「ホントにみんなの追っかけしてるんだね…」

海未「ライブも多くて…楽しかったですね。すずこも皆さんを招待して良かったと思ってると思います」

凛「プロミモリアンガールズがガチ過ぎて怖かったにゃ〜」

海未「ことり?どうでしたか?向さんが居るから行かない、なんてしなくて良かったと思いますよ」

ことり「『向が来るから行かない』て言ってた人、冷えてるちゅんか〜」

穂乃果「出るたんびにブーイングされてたよね…」(汗)

真姫「そのブーイングもネタにしてたんだし、まあ良いんじゃない?」
428: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/29(水) 11:31:36.97 ID:kve9arti.net
海未「私はすずこと会ってきますので、皆さんは先に帰っていて下さい。」

穂乃果「ほぉ〜う?これからデートぉ?」

ことり「海未ちゃん…これから朝までするんだぁ…いいなぁ♡」

海未「ちっっ違いますっ!ささやかながらもお誕生日パーティをするんです!」

ことり「オススメはショートケーキだよ♡お互いの身体に塗ったホイップクリームを舐め合うの♡」

海未「そっっ…そんな破廉恥なことは致しません!!」

海未「すっっすずこが待っていますので、失礼しますっ!」

穂乃果(ニヤニヤ)

にこ(ニヤニヤ)

凛(ニヤニヤ)

花陽(ニヤニヤ)

ことり(ムラムラ)
429: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/29(水) 12:12:51.70 ID:kve9arti.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

うっちー「みもちゃんのイベント、そんなに良かったんだぁ〜」

うっちー「仕事じゃなきゃ私も行きたかったんだけど…はぁ〜休みが欲しいよ〜」

ことり「うんっ♡すっごく楽しかった♪…向は要らなかったけど」

うっちー「なんでそんな向さん嫌うんだよ〜」

ことり「えー!だってキライだよ〜キモチワルイんだもん…」

ことり「まさか…彩ちゃんのイベントに来たりしないよね?」

うっちー「んーどうかな〜?」

ことり「えええ〜まさか来るの?」ウルウル…

うっちー「そんな目で見ないでよぉ〜。ひ・み・つ!こういうのは当日まで伏せておいたほうが良いでしょ?」

ことり「そう…だけど…」

うっちー「楽しいイベントになるように考えてるからっ!楽しみにしてて!」

ことり「彩ちゃんがそう言うなら…うんっ楽しみにしてる♡」
430: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/06/29(水) 12:15:48.73 ID:kve9arti.net
ことり「…彩ちゃん…お誕生日の前後って、すごく忙しいんだよね?」

うっちー「うん…イベントが詰まってるから」

うっちー「23日なんてさー!お昼に大阪でバースデーイベントやって、
夜には東京で事務所のイベントだから(笑)」

うっちー「もちろん前日はそのリハあるし24日は東京で昼夜イベントだし、
休む暇なんてないよ!」

ことり「……」

うっちー「あ……仕事が終わったら二人だけでパーティーしよっか…ことり、終わったらすぐ出発だもんね」

ことり「うん……」

うっちー「そんなシュンとしちゃダメだよ。ことりは夢に向かって飛び立つんだからさ!」

ことり「うん…ありがとう!」

うっちー「私は…三十路……に向かって飛び立つ…んだよぉ…」

ことり「彩ちゃん!そんなシュンとしちゃダメだよっ♡」

うっちー「うるさいっ!♡」グリグリ

ことり「あぁ〜ん♡彩ちゃんがいじめる〜〜♡」
446: ◆/bXXmkGM0w (フランス)@\(^o^)/ 2016/07/03(日) 02:58:51.36 ID:v+J0KA17.net
〜〜〜7月1日 アイドル部部室〜〜〜

花陽「いよいよ…いよいよ今週末デス!!」

凛「かよちんなーに?田植え?」

海未「田植えの季節ははもうとっくに終わってます」

花陽「関東は比較的遅くて6月中頃だから…とっくってほどでもないかな…」

海未「そ、そうでしたか。それは失礼しました」

花陽「…はい…って、田植えの話じゃないんです!サンシャインです!」

穂乃果「サンシャイン?スクフェス感謝祭って今週末だっけ?」

ことり「穂乃果ちゃん、スクフェス感謝祭はとっくに終わったよ…」

真姫「そもそも、μ’sは呼ばれなかったじゃない」クルクル

穂乃果「ええ〜〜?どうして?どうしてスクフェス感謝祭に私たち呼ばれなかったの?」

海未「穂乃果…μ’sはファイナルを迎えたではありませんか…ですから」

ことり「スクフェスも、これからはAqoursを推していくんじゃないかな?」

穂乃果「そっか……で、サンシャインって?」
447: ◆/bXXmkGM0w (フランス)@\(^o^)/ 2016/07/03(日) 02:59:59.04 ID:v+J0KA17.net
花陽「ラブライブ!サンシャインです!明日の土曜日から遂に放送が始まるんです!」

穂乃果「おお!新しい伝説が始まるんだねっ!」

真姫「…別に…興味ないわ」クルクル

穂乃果「ええー?後輩だよ?ライブライブ仲間だよ?」

真姫「後輩って言ったって…音ノ木坂のグループじゃないでしょ?
沼津って田舎の学校の話だし…」

真姫「それに、監督も劇伴音楽の人も変わっちゃって、別物に近いんじゃない?」

ことり「真姫ちゃん…興味ない割には詳しいね…」ニヤニヤ

真姫「べっっ別にっ!ちょっと小耳に挟んだだけよっ/////」

凛「ついでに言うと、キサラさんも居ないにゃ…ハゲだから降ろされちゃったんだ…」

海未「…頭髪の有無は関係ないと思いますが……」

ことり「花陽ちゃんは、サンシャイン期待してるの?」

花陽「当たり前ですっっ!!サンシャインが盛り上がることによって、また次の世代にも繋がっていくんです!
そしていつの日か、ラブライブがガンダムに並ぶブランドとなれば、
必然的にファーストと言えるμ’sは別格の存在として語り継がれるのです!」
448: ◆/bXXmkGM0w (フランス)@\(^o^)/ 2016/07/03(日) 03:02:05.96 ID:v+J0KA17.net
海未「確かに、サンシャインが盛り上がれば、もしかしたらμ’sにも何かしらの展開があるかも知れません」

花陽「…でも、シカちゃんはラジオで『もう振り付け覚えている必要ない』なんて言ってたし…」

真姫「仕方ないわよ。大人の事情ってモノがあるんだし。前向きに考えましょ」

穂乃果「ところで花陽ちゃん?そのサンシャインって、明日の何時からなの?」

花陽「はい!東京MXで毎週土曜22:30から!各種ネット配信も同時刻から開始です!!」

ことり「…す…すごいね…宣伝部長だよぉ」

花陽「はい!…中には、対立煽りをする人も居るけど、私はアイドルはみんな応援してあげたいんです。」

花陽「『輝きたい!』て思っているアイドルみんな素敵な存在だと思うから…」

凛「かよちんアツいにゃ〜!」

真姫「さすが、アイドル部部長って感じね」

穂乃果「じゃあ、そろそろ帰ろっか」

海未「そうですね」

ことり「うんっ♡ねぇ?帰りに神田明神寄って行かない?」

穂乃果「ほえ〜。なんで?」

花陽「サンシャイン成功祈願ですねっ!わかります!」

真姫「神田明神ってあまり関係ないんじゃないの?」

凛「関係ないなんて関係ないにゃ!」

海未「では、ラブライブ全体のさらなる発展を祈願、ということにしましょうか」

穂乃果「よぉ〜し!そうと決まったら早く行くよ〜!」
453: ◆/bXXmkGM0w (フランス)@\(^o^)/ 2016/07/03(日) 21:37:58.93 ID:v+J0KA17.net
〜〜〜神田明神〜〜〜

穂乃果「期末テスト、赤点になりませんよーにっ!」

海未「穂乃果!それは神様にお願いしてどうにかなるものではありません!」

ことり(彩ちゃんとずっと仲良く一緒に居られますように!)

花陽(今年も豊作でありますように)

凛(凛ちゃんラーメンの在庫がいい加減なくなりますように)

希「お?みんなお揃いでどうしたん?」

真姫「放課後にちょっと寄って行こうってなったのよ」

希「穂乃果ちゃん、テストのことは神様にお願いしてもあかんよ」

穂乃果「おお!どうして私のお願いごとを?」

海未「それだけ穂乃果が単純ってことです」

穂乃果「海未ちゃんのいじわる〜」
454: ◆/bXXmkGM0w (フランス)@\(^o^)/ 2016/07/03(日) 21:39:12.90 ID:v+J0KA17.net
希「あ、ことりちゃん、この前な〜中の人来てたで」

ことり「何かのお参りに?」

希「仕事じゃないかな?取材してたみたいやし。絵馬も書いてもらったんよ。ほら」

ことり「本当だ!……ん?…ご緑?」

海未「…ご縁…と間違えてしまったのでは…?」

凛「…ププッ…」

花陽「凛ちゃん!ダメだよ笑っちゃ!!」

穂乃果「あ…ことりちゃん!もうっ…帰ろっか」

ことり「なんで気を遣うの〜?私じゃないのに〜」

ことり「ちょっと面白いから、写メ撮っちゃおっ!」カシャ

ことり(家に帰ったら、ちょっとイジメてみちゃおっ♡)
463: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/06(水) 19:48:08.31 ID:neSsfJEX.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

ガチャ

うっちー「ただいま〜」

ことり「おお内田君、今日も残業かい?大変だねぇ」

うっちー「???…ことり?」

ことり「今は大事な時期とは言え、身体を壊しちゃダメだよ」

うっちー「えーっと…意味がわかんないんだけど」

ことり「社内恋愛ごっこだよ♡この前のニコ生で言ってたでしょ?」

うっちー「いきなり何かと思ったよー!つーか社内恋愛したい、なんてことは言ってないんだけど」

ことり「細かいことはいいよ。はいっ!彩ちゃんは新入社員で私はその上司ね」

ことり「スタート!!」

うっちー「え?スタートって?ええ〜」

うっちー(仕方ない…少し付き合ってあげるか)
464: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/06(水) 20:09:30.39 ID:neSsfJEX.net
ことり「肩こってないかい?揉んであげるよ」

うっちー「あっありがとうございます♡」

ことり(肩もみもみ)

うっちー「南さん…うまいんですね」

ことり「モミモミするのは大好きだから…ところで…」

うっちー「?」

ことり「内田君って…イイカラダしてるねぇ…特にお尻が…」サワサワ

うっちー「っっ!んっ♡ちょっっ…ちょっと…」

ことり「このオフィスには、内田くんと私だけなんだよ…
どういうことか、わかるよね?」サワサワ

うっちー「あっ…♡…んっ♡…やっ…やめて下さい♡」

ことり「いいのかな?拒否なんかして…そんなことしたら…」サワサワ

うっちー「あっ♡…って、これ違うじゃーん!!」バシッ

うっちー「社内恋愛じゃなくて、ただのセクハラじゃん!!」

ことり「ええ〜?ダメかなぁ?」

うっちー「ダメに決まってるじゃん!ことりダタのセクハラおやじじゃん!」

ことり「だってこっちのほうが興奮するんだもん〜」

うっちー「興奮するとか…ホントことりは変態なんだから…」

うっちー「そんなんじゃなくて!はい、ことりは会社のイケメン先輩ね!
イケメンの先輩だからねっ!セクハラおやじじゃないよ!わかった?」

ことり「う…うん…」

うっちー「私はその後輩だから…はいっスタート!!」
466: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/06(水) 20:49:51.93 ID:neSsfJEX.net
ことり(カタカタカタ…ッターンッ!)

うっちー「あ…南さん、残業お疲れ様です♡コーヒー持って来ました」

ことり「彩か…コーヒーありがとう。もうすぐ終わるから待っててくれるかな?」

うっちー「あっ…社内では下の名前で呼んじゃダメ♡」

ことり「でも、今はここに僕と彩しか居ないんだぜ?」

うっちー「こういう線引はしっかりしておきたいの」

ことり「彩はしっかり者だな♡…でも、ルールなんて壊すためにあるんだぜ?」スッ

うっちー「あっ♡…ことり…」

ことり「下の名前で呼ぶのは、ダメじゃなかったのかい?」チュッ♡

うっちー「んっ♡…もう♡バカぁ〜♡」

うっちー「……ああああ終わりっ!なんだよコレ〜自分でもちょっと寒いって思ったよ〜」

うっちー「ああ〜もう〜〜ヤダぁ〜〜〜んん〜〜」ジタバタ
467: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/06(水) 20:54:03.44 ID:neSsfJEX.net
ことり「私じゃないよ〜彩ちゃんが自分でやったんじゃん〜」

うっちー「あ〜ことりがいきなり変なコト始めるからだよ〜!
帰ってきたらいきなり無茶振りしてきてさぁ〜」

うっちー「あーお腹すいた!ご飯!ご飯が食べたい!久しぶりにビールも飲みたい〜!」

ことり「もう出来てるよ♡…あと、はいっビールもあるよ」

うっちー「やったースーパードライだ〜!ことりはノンアルね」

ことり「ビールって…そんなに美味しいの?ただの苦い炭酸飲料って感じなんだけどなぁ」

うっちー「私も10代の頃はそう思ってたんだけどさぁ〜…そのうちわかるよ」

ことり「美味しさがわかるようになったら、オトナってことなんだね♪」

うっちー「そうそうっ!じゃぁ、残り少ない20代にカンパーイ!」

ことり「カンパーイっ!」
480: ◆.Fl3I5TLhA (庭)@\(^o^)/ 2016/07/12(火) 11:18:36.81 ID:ySUK5aln.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

ガチャ

うっちー「ただいま〜」

ことり「おかえり三十路♡」

うっちー「まだ三十路じゃないからっ!まだ20代だから!!」

うっちー「て言うか、なんでマジカルイベント来てんの?ハイタッチの時びっくりしたよ〜」

ことり「だって、マジうちイベントは上級者向けって聞いて、
どんな感じかなって思って言ってみたんだよ♡」

うっちー「楽しかった?」

ことり「うんっ!あのゆるい感じはなかなかないなって♪」

ことり「身を削って三十路ネタを連発する痛々しさが楽しかったよ♡」

うっちー「痛々しい言うな!」

ことり「でも、本当にもうすぐ30になっちゃうんだね〜」

うっちー「オトナの女になるって言え」

ことり「残り少ない20代、私と一緒にたくさん思い出(意味深)作ろうね!」
481: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/12(火) 11:19:59.55 ID:ySUK5aln.net
ことり「残り少ない20代、私と一緒にたくさん思い出(意味深)作ろうね!」

うっちー「思い出(意味深)って言うのが気になるけど、ことりの留学も近いし拒否はしないよ」

ことり「ホント?思い出(意味深)たくさん作ってくれるの?」

うっちー「もう嫌な予感しかしない」

ことり「あのね…私、彩ちゃんと一緒に行きたい所があるんだけど…」

うっちー「行きたい所?」

ことり「うん…お誕生日までに丸一日お休みって取れないの?」

うっちー「丸一日は難しいよ〜。イベントもあるし、そろそろ武道館ライブのリハも始まるしさ」

ことり「そっか…そうだよね…」

うっちー「…ことり……ねぇ?私と一緒に、どこ行きたかったの?」
482: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/12(火) 11:21:15.80 ID:ySUK5aln.net
ことり「うん…あのね…秘宝館」

うっちー「えええええ〜〜〜?ヤダヤダ!絶対ヤダー!!」

ことり「ええ〜なんでぇ〜?秘宝館一緒に行きたいよぉ〜」

うっちー「秘宝館なんて一緒に行ってどうすんのさ?
イベントでも言ったけどカップルで来てるとか意味わかんないから!」

ことり「やっぱり、そういうのたくさん見たら気分が盛り上がるのかなって」

うっちー「いや〜あの展示じゃ気分盛り上がんないと思う」

ことり「え?どうして?どういうのが置いてあるの?私行ったことないから詳しく教えてほしいな♪」

うっちー「い…言わないから/////」

うっちー「つーかさ、残り少ない日本での時間を、秘宝館で潰していいの?」

ことり「いいよ!だって…彩ちゃんと一緒に居られるなら…どこだっていいんだもん!」

うっちー「え?」キュン♡

うっちー「…一瞬騙されそうになった。どこでも良いなら秘宝館じゃなくていいじゃん」

ことり「どこでもいいけど、出来れば秘宝館に行きたいんだもん」

うっちー「じゃぁ無理」
483: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/12(火) 11:22:24.39 ID:ySUK5aln.net
ことり「ううう…」

うっちー「私は…ことりと一緒に居られれば家でも全然構わないんだけどな…」

ことり「え?」キュ〜ン♡

うっちー「だって、好きな人と居られるなら…場所なんてどうでもいいじゃん…」

ことり(じゅんじゅわ〜)

ことり「彩ちゃんっ!!」ガバッ

うっちー「キャッ♡!いきなり何?」

ことり「ごめんね…わがまま言って。彩ちゃんと一緒なら、どこでも秘宝館だよね」

うっちー「え?…どこでも秘宝館って…なんかヤダ」

ことり「…なんだか…気分が盛り上がって来ちゃった♡」チュッ♡

うっちー「あっ♡…もう…結局こうなっちゃうのかよぉ〜」

ことり「いいでしょ?んっ…♡」チュッ…

うっちー「んっっんんっ♡…あっ♡…ことりのエッチぃ♡」

〜〜〜〜〜
484: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/12(火) 12:17:31.95 ID:ySUK5aln.net
〜〜〜後日…音ノ木坂学院前〜〜〜

??「ここが…あの、音ノ木坂学院…」

??「スクールアイドルの伝説、聖域、聖典である、μ’sの通う学校!」

??「……我が校のスクールアイドル部など…認めるわけには行きませんわ…」

??「まずは理事長にお会いして、話をつけなくてはいけませんわね…」

??「いざっ!」

〜〜〜理事長室〜〜〜

電話「チュンチュンチュン」

ガチャ

理事長「はい。若くてピチピチでかわいい理事長です」

理事長「…来客?アポイントのない来客はお断りするようにと言ってあるはずです」

理事長「え?浦の星女学院の?…そう。ならお通しして」ガチャ

理事長「…なんでかしら?」

トントン

理事長「お入りして」

??「失礼します」

理事長「あら、いらっしゃい…うふっ♡カワイイ♡」

??「っ!!あ、あの…わたくし、浦の星女学院から参りました…」

理事長「存じております。浦の星女学院生徒会長、黒澤ダイヤさん…ですね」
486: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/13(水) 02:59:30.47 ID:2x/3UxxX.net
理事長「えーっと…どうしてあなたが我が校まで出向いてくるのか、良く分からないのですが…」

ダイヤ「はい。実は……」


理事長「……それで、気合を入れる為にμ’sを派遣して欲しいと…」

ダイヤ「はい。μ’sをu'sと間違えるような腑抜けた生徒がスクールアイドル部を結成するなど、認めません!」

ダイヤ「μ’sのパフォーマンスを直に見れば、自分たちがスクールアイドルを名乗るなど、
1億万年早いってことを思い知るはずですわ」

理事長「…申し訳ありませんが、それは出来ない相談です」

ダイヤ「な、なぜなのですの?」

理事長「あなた達は、μ’sが『伝説』と化した世界でμ’sに憧れて活動を始める、という設定のはず」

理事長「それなのにμ’sに気合いを入れてもらうなんて、設定無視も甚だしいのではないですか?」
487: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/13(水) 03:02:49.73 ID:2x/3UxxX.net
ダイヤ「設定など、幾らでも反故に出来ますわ!μ’sもG’s時空、SID時空、アニメ時空と
設定が違う箇所がありますわ」

理事長「…ですが、『μ’sに憧れる』というのは根本を無視するわけにはいきません」

ダイヤ「で、では、非公式に気合を入れてもらえば良いですわ」

理事長「…ですが…μ’sはもうありませんし、卒業した3人を呼ぶわけにも行きませんでしょ?」

ダイヤ「では、今在校している6人だけでも!」

理事長「出来ません。元μ’sの6人もアイドル研究部に在籍はしていますが、
実際のアイドル活動は他の生徒がメインです」

理事長「あなたも、ドームには行ったのでしょう?…なら、分かるはずです」

ダイヤ「ドーム…行きましたわよ…最後の僕光の合唱は忘れませんわ…」

ダイヤ「……そうですわね…密かにμ’s復活を画策していましたが、無理のようですわね」

理事長「…その計画には無理がありすぎるような気が…」

理事長「ですが、あなたのその心意気に免じて、考えてあげても良いわよ」

ダイヤ「本当ですの?」

理事長「ただし、私からのミッションを成功させることが出来ればの話です」

ダイヤ「ミッション…何ですの?μ’sカルトクイズ全問正解なら自信があってよ?」

理事長「あなた、μ’sでは誰推しなのかしら?」
488: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/13(水) 03:05:00.23 ID:2x/3UxxX.net
ダイヤ「基本は箱推しですわ。ですが、あえて言うならかしこいかわいいエリーチカですわ」

理事長「だから生徒会長してるのね…ウフフ♡カワイイ♡」

ダイヤ「ちょっっ///生徒会長なのは、私の人望ゆえのことですわ!」

理事長「うふふ…では、中の人では誰推しなの?」

ダイヤ「中の人なら、うっちーですわ。あのキャラクター愛、素晴らしいですわ!」

ダイヤ「私の中の人にも、あのくらい気合を入れて欲しいですわ」

理事長「…そう……内田さんが好きなのね……決めたわ!」

ダイヤ「??」

理事長「3日以内に、内田さんのパンティーを持って来て頂戴♡」

ダイヤ「パ…パパパパ…パンティー…ですって???ふ、ふざけてますわ!
うっちーのパンツなんて、持って来れるわけありませんわ!」

理事長「あら、私は本気よ。無理なら良いわよ」

ダイヤ「や…やってやりますわ!うっちーのパンティー、是非ともゲットして参りますわ!」

理事長「ことりが本物かどうかをちゃんと判定するから、
新品のパンツを持って来たり自分のパンツを持って来ても無駄ですからね。うふふ♡」

ダイヤ「ぐぬぬぬぬ…」

〜〜〜〜〜
491: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/14(木) 02:10:59.88 ID:4lP4SKFZ.net
〜〜〜御茶ノ水界隈〜〜〜

ダイヤ(勢いで引き受けたは良いものの、うっちーのパンティーなんてどうすればいいのかしら?)スタスタ

ダイヤ(サンシャイン運営はμ’sとは関係なさそうですし…)スタスタ

ダイヤ(有紗もうっちーとは接点なさそうですわ…)スタスタ

ダイヤ(どうしたらいいんですの?)スタスタ

ドンッ

ことり「痛っ!」

ダイヤ「も、申し訳ありません!だ、大丈夫ですか?」

ことり「う…うん…私は大丈夫だよ。あなたこそ大丈夫?」

ことり「あれ?もしかしてあなたは…」
492: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/14(木) 02:12:22.31 ID:4lP4SKFZ.net
ダイヤ「!!あ、貴方様はっ!みゅみゅみゅμ’sの…」

ことり「はじめまして♡元μ’sの南ことりですっ♡」キラキラ

ダイヤ「あああああかわいいいいいいい〜〜〜〜〜!!!」ジョボボボボ

ダイヤ「かわいすぎますわ!スクールアイドルの伝説、聖域、聖典である、
μ’sのメンバーにこんな所でお会いできるなんて奇跡ですわ!!」

ダイヤ「あまりの驚きに、少し粗相をしてしまいましたわ!
念の為に多い日用のナプキンをして来て正解でしたわ!」

ことり「…えっと…声が大きいから、みんなに聞こえちゃうよ〜
と、とりあえずお手洗い行こうよ…」

ダイヤ(そうですわ!ことり様ならうっちーとも仲が良いはずですわ!
何と言っても中の人ですもの!フフフ…私ツイてますわね)

ダイヤ「あ、あの…パパ…パンティー、パンティーを下さいましっ!!」

ことり「え??……パ、パンティー?」
493: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/14(木) 02:13:12.29 ID:4lP4SKFZ.net
ダイヤ(あああ!私ったら、いきなりパンティーくださいだなんて!
ことり様、ドン引きですわ…私、完全に変態ですわ!!)

ことり「…えっと……いいよ…」

ダイヤ「え?????」

ことり「……パンティー…欲しいんでしょ?…あげる♡」

ダイヤ「ほ、本当ですの?」

ダイヤ(で、でも私が欲しいのはうっちーのパンティーですわ。
だからと言っていきなりうっちーのパンティー下さいなんて完全に変態扱いされてしまいますし…)

ことり「えっと…外じゃ話しづらいから、家に行こ?」

ダイヤ(ま、まずはお部屋でじっくりお話して、時期を見てお願いすることにしますわ)

ダイヤ「はい♡」
495: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/14(木) 04:32:10.93 ID:4lP4SKFZ.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

ガチャ

ことり「はい♡入って」

ダイヤ「失礼致しますわ」

ダイヤ「それにしても、いつの間に一人暮らしを?」

ことり「一人暮らしじゃないよ」

ことり「ここで、彩ちゃんと同棲してるの♡」

ダイヤ「ど、どどど、どーてーですってぇ〜?」

ことり「どーてーじゃなくて、どーせー!!」

ダイヤ「うっちーと同棲してるだなんて…」

ことり「びっくりした?」

ダイヤ「びっくりと言いましょうか…少しショックですわ…横になりたいですわ」
496: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/14(木) 04:34:56.52 ID:4lP4SKFZ.net
ことり「えーどうして?もしかしてダイヤちゃん、うっちーガチ恋勢だったの?」

ダイヤ「そうですわ。私、うっちーにガチ恋ですの。
レズだったのはちょっと嬉しいですけど、外の人と同棲だなんて…」

ことり「彩ちゃんももう三十路だし、同棲してたっていいでしょ?」

ダイヤ「頻繁に結婚願望を口にしていたから、薄々覚悟はしておりましたの…」

ダイヤ「ですが、タイミングが悪いですわ。つい最近も紙谷さんのことでショックを受けたばかりだと言うのに…」

ことり「紙谷さんって…もう41のおっさ…」

ダイヤ「おっさんではありませんわ!!!」

ことり「ヒイイ〜〜」

ダイヤ「2連続で失恋だなんて、ダメージが大きいですわ…パンティーどころではありませんわ…」

ことり「…パンティー…欲しいんでしょ?彩ちゃんの」

ダイヤ「!!どうして?どうしてうっちーのパンティーを欲しがっていることを知っているんですの?」

ことり「…お母さんから聞いたの。彩ちゃんのパンティーを欲しがるAqoursメンバーに気をつけろって」
497: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/14(木) 04:47:41.47 ID:4lP4SKFZ.net
ダイヤ「あ、あのBBA根回ししたのね…卑怯ですわ!」

ことり「BBAなのは否定しないけど、オトナってそんなもんだよ…」

ダイヤ「バレてるのなら話が早いですわ!うっちーのパンティーを持って行ってμ’sを派遣してもらうんですわ!」

ことり「彩ちゃんのパンティー…あげても良いよ…」

ダイヤ「本当ですの?出来れば私の分も欲しいですわ!!」

ことり「…えっと……あげても良いけど……タダではあげられないな♡」

ダイヤ「幾らがご希望かしら?すぐにでも小切手を用意させますわ」

ことり「お金なんて要らないよ〜。そんなものよりも〜…」スススッ

ことり「…ダイヤちゃんの黒髪って綺麗だよね…」サワサワ

ダイヤ「っ!…あ、ありがとう…ですわ。この黒髪は自慢ですの」

ことり「…口元のほくろ…色っぽいなぁ〜♡」フーッ

ダイヤ「きゃっ♡きゅ…急に、何をするんですの?」ドキドキ

ことり「耳に息を吹きかけただけだよ?もしかして、感じちゃった?」

ダイヤ「かかか…感じ…って!そんなことありませんわ!」

ことり「うふふ♡かわいい♡」

ダイヤ「大体、良いんですの?うっちーと同棲してると言うのに、こんなこと…」

ことり「それは、ダイヤちゃんには関係ないことでしょ?」

ことり「…そういう口答えする悪い唇はこれですか〜?」チュ〜ッ♡

ダイヤ「んっ!んん〜っっ♡」
500: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/14(木) 11:55:13.28 ID:4lP4SKFZ.net
ダイヤ「んっ!んん〜っっ♡」

ことり「んっはむっ♡…チュッチュゥ・・・くちゅ…♡」

ダイヤ「んっくっ…チュル…んんっっ♡…んっぷっはぁっ♡」

ダイヤ「あぁ…♡こ…こんな…いけませんわ…♡」ハァハァ

ことり「…でも、気持ちよさそうだよ?」モミモミ

ダイヤ「っっ!!」

ことり「…おっぱい…かわいい♡」

ダイヤ「あぁっ♡…んっ♡…ち、小さいとでも言いたいのですの?」

ことり「そんなこと…ないよぉ…私のおっぱいがおっきいだけだよ…」

ことり「ブラ…外しちゃうね♡」パチンッ…スルスル

ダイヤ「え?あっ♡そんな…恥ずかしい…ですわぁ♡」

ことり「チュッ♡…レロレロ…」

ダイヤ「はぁっ♡!んんっ♡」ビクッ

ことり「…乳首…感じちゃうの?」チュクチュク…

ダイヤ「あぁっ♡んん〜っ♡…だめぇ♡だめぇ…ですわ♡…」ビクビク
501: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/14(木) 11:56:08.80 ID:4lP4SKFZ.net
ことり「ねぇ…このスレも、もう500なんだって…驚きだよね♡こんなのがだよ?」チュッ

ダイヤ「…な、何を言っているのですの?意味が分かりませんわ…」ハァハァ

ことり「こっちの話♪…んー…ダイヤちゃんはどんなパンティーはいてるのかな〜♪」

ダイヤ「あっ!はっ恥ずかしいですわ!」モジモジ

ことり「あ…さっきお漏らししちゃったんだよね…じゃぁすぐに脱がないとっ♪」ズルッ

ダイヤ「あっ♡いやっ♡」

ことり「あれ?…うふふ♡おしっこ以外も溢れてきちゃってる♪」

ダイヤ「あぁぁ…恥ずかし…いい♡」

ことり「…なめてあげる…ね♡」ペロッ…ジュルル…

ダイヤ「っっ!!あっあああっっ♡!んんっっ♡ひゃぁぁっ♡」ガクガク

ことり「きゃっ♡そんなに感じて…うれしいな♪」

ことり「ねぇ?…私も…興奮してきちゃったぁ♡」ぬぎぬぎ

ことり「…私のも…なめて…欲しいな…」ハァハァ
508: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/16(土) 01:38:22.09 ID:x1jJmMq1.net
ことり「はい…なめて♡」

ダイヤ「えっえぇ?そっそんなところを舐めるだなんて…」オロオロ

ことり「なめてくれないの?うーんまだ興奮が足りないのかなぁ?」クチュクチュ

ダイヤ「あっっ♡!んっ♡あぁっっ♡!」ビクビク

ことり「ダイヤちゃんばっかり気持ちよくなってズルいよぉ〜♡」

ことり「なめてくれないなら、顔に押し付けちゃうから♪」ぐいっ

ダイヤ「んん〜っ!ん〜っ!ん〜っ!!ぷっはぁっ」

ことり「……もしかしてダイヤちゃん、こういうの初めて?」

ダイヤ「は、初めてに決まってますわ!それなのに…こんな…舐めろだなんて…」

ことり「う〜ん…はじめてだとやっぱり抵抗あるのかなぁ〜…」

ことり「…そっかぁ…私のだから、あまりなめたくないんだよね?」

ダイヤ「…そ…そういうわけではありませんわ…」
509: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/16(土) 01:46:50.90 ID:x1jJmMq1.net
ことり「ううん、いいの。多分、好きな人のだって思ったら舐めたくなると思うんだ」

ダイヤ「いくら好きな人のとは言っても…そんなことろを舐めるだなんて…」

ことり(うっちー声)「ダイヤちゃん…好き♡…私のあそこ、舐めて欲しいな…」

ダイヤ「そ、それは反則ですわ/////」

ことり(うっちー声)「反則じゃなくて、裏ワザだから」

ことり(うっちー声)「私の声をうっちーがやってるんだから、逆だって出来るんだよ」

ことり(うっちー声)「ねぇ…目をつむって…そうしたら…」

ダイヤ「ん……」

ことり(うっちー声)「チュッ…んんっ♡…ちゅくちゅく…レロッ♡」

ダイヤ(ああ!目をつむれば、うっちーとエッチしてる気分に…)

ダイヤ「あぁっ♡…うっちぃ…しゅきぃ…♡」ハァハァ

ことり(うっちー声)「ダイヤちゃん…私も気持ち良くなりたいよ…舐めて♡」

ダイヤ(ハァハァ…ハァハァ)
511: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/16(土) 02:42:37.54 ID:x1jJmMq1.net
ことり(うっちー声)「ダイヤちゃん…私をめちゃくちゃにして♡」

ダイヤ「も、もうっ我慢出来ませんわ!!」ガバッ

ダイヤ「んんっん〜っ♡」ペロペロペロペロペロペロ♡ジュルルル♡

ことり(うっちー声?)「きゃっ♡あっんんっ♡あんっ♡そんな…激しい♡」

ダイヤ(クリクリペロペロ…)「うっちぃ♡うっちぃしゅきぃ♡うっちぃぃぃぃ」

ことり「あっあああっ♡」(激しすぎて、うっちー声維持できないよぉ〜)

ダイヤ「うっちーの声でヤッていただけます?声が戻ってますわよ!」クリイジリクリクリ

ことり「ひゃぁっ♡あああんっっんんっ♡…こんな…あんっ♡む…無理だよぉ…んっ♡」

ことり(わ…私からも攻めれば…激しさもやわらぐ…はず!)ガバッ

ことり(うっちー声)「舐め合いっこ…しよ…」ペロペロクチュクチュ

ダイヤ「あああっっ♡うっちぃぃぃぃぃ…あっ♡…来る…来ちゃうわぁぁ♡」ガクガク

ことり(…とりあえず、もうイカせちゃおうかな…)ペロペロ

ことり(うっちー声?)「わ…私も…イッちゃいそう♡」
512: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/16(土) 03:24:17.08 ID:x1jJmMq1.net
ダイヤ「あっ♡あっ♡あんっ♡…あああっ!!」ビクンビクンッ

ことり「あっんんんっ♡キモチいい♡…あああっイっ…イク…イクぅ♡」ビクンビクン

ダイヤ「あっあっああ〜っ♡♡♡」ピュッピュ〜ッ

ことり(うっちー声)「あっんん♡…ダイヤちゃん…潮吹いちゃってるよ♡飲んであげ……え?」

ダイヤ「あっ…はぁぁ〜♡…あっ!」ジョボボボボボボボ

ことり「キャァァァァァァ〜〜!!」

ダイヤ「あああああっ!!ももも…申し訳ありませんっっ!!」ジョワワ〜

ことり「うえぇぇ〜ん…おしっこ顔にかかっちゃったよぉぉ〜」

ダイヤ「あ…あんなところを舐めるから行けないのですわ〜…」フキフキ

ことり「イッたらお漏らししちゃうんなら、言ってよぉぉぉ…顔洗ってくるから」

ダイヤ「床は水拭きしましたわ…ベッドでしてなくて良かったですわ…」

ことり「ベッドにお漏らししたら、彩ちゃんになんて説明したら良いかわからないよぉ」

ダイヤ「あの…この様な状況で申し分けにくいのですが…うっちーのパンティー…」

スマホ<チュンチュンチュン♪

ことり「彩ちゃんからLINEだ♪」

彩<コンビニ寄ったよ。もうすぐ帰るね!!れ

ことり「すぐそこだよ!ダイヤちゃん早く服着て!」

ことり「え?パンツ?お漏らししたのは選択して返すから洗濯機の中入れといて!
私のとりあえず貸してあげるから!え?うっちーの?あとであげるからとにかく早く!」

ダイヤ「わ、わかりましたわ!」
520: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/17(日) 03:16:55.55 ID:2OW6oBjN.net
ガチャ

うっちー「ただいま〜…あれ?ことり?誰か部屋にあげてるの?」

ことり「おかえり♡」

ダイヤ「おおお…おじゃましております!」

うっちー「え?えっと…Aqoursの…」

ことり「うっちーにガチ恋のファンなんだって♪」

ダイヤ「ガチ恋は余計ですわ!ああああのっ!私…うっちーの大ファンなんですの!」

うっちー「ええ〜!ホント?うれしい〜〜♡!」手にぎにぎ

ダイヤ「キャァァァァァァ!!うっちーに手握って貰いましたわぁ♡」

うっちー「ダイヤちゃんの手にぎちゃったぁ♡」キャッキャウフフ♡

ことり「……」

うっちー「ことりと知り合いだったなんて、意外〜♡」

ダイヤ「いえ、音ノ木坂学院に用事があって来た時に、たまたま会ったんですの」

うっちー「へぇ〜、音ノ木坂学院に用事って?」
521: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/17(日) 03:50:22.31 ID:2OW6oBjN.net
ダイヤ「我が校に誕生したスクールアイドルもどきに、μ’s直々に根性を叩き直して頂きたくて頼みにきましたの」

うっちー「もどきって…Aqoursも立派なスクールアイドルだよ〜?」

ダイヤ「いいえ!μ’sの人気におんぶに抱っこ、体育館を一杯にしたくらいで調子に乗っているのが
スクールアイドルを名乗るだなんて…許せませんわ」

ことり「私たちの初めてのライブは誰も居なかったのに…スゴイよ!」

ダイヤ「そこなんですわ!!μ’sは完敗からスタートし、そこからスターダムをのし上がったからこそ伝説なんですわ!
約束された勝利からのスタートだなんて、認めるわけにはいきませんわ!!」

うっちー「あ、アツい…」(^^;;;

ダイヤ「うっちーもそう思いませんこと?Printempsの最初のイベントは80人!
その時のうっちーの言葉は忘れませんわ……あれ以来、うっちーファンになったんですわ」

うっちー「え?あの時のイベントに来てくれてたの?ウソ?凄い凄いすご〜い♡」にぎにぎ

ダイヤ「キャァァァ♡」
522: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/17(日) 03:53:48.94 ID:2OW6oBjN.net
ことり「…80人って言っても、会場のキャパが80ってだけで普通に落選もあったんだよね…」

ダイヤ「そんな野暮なことを言うなんて、ブッブーッ!ですわ!」

うっちー「そうだよ!ダイヤちゃんの言うとおりだよ♪」

ことり「…ぶーっ…」

ダイヤ「あっあああのっっ…ツアー行きましたわよ!仙台大阪横浜!どれも素晴らしかったですわ!
特に仙台のオルスタライブは激アツでキリステロの合唱は最高に燃えましたわ!」

うっちー「わぁぁ♡ツアー来てくれたんだぁ♡ありがとー♡」

ダイヤ「キャァァァァァ♡うっちーにっ!うっちーにお礼を言われてしまいましたわぁ♡」

ことり「…わ、私も行ったもんっ!関係者席で悠々と見たもん!」

ダイヤ「関係者席だなんて、周り冷えっ冷えの場所で見ても高まりませんわ!ね〜え?うっちー?」

うっちー「え?うーん…関係者席はファンと言うよりは家族とか友達とかだから、盛り上がるって感じじゃないけど…」

うっちー「でも、冷えてるってのはないよ?むしろファンがアツすぎるんだよ(笑)」

ことり「ほら!関係者席だって冷えてるわけじゃないんだよぉ!」

ダイヤ「…うっちーが言うなら、まあいいですわ。ですが、私は関係者席は認めませんわ」
523: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/17(日) 04:36:56.61 ID:2OW6oBjN.net
うっちー(認めないってなにをだろう?つーかダイヤちゃんアツすぎ)

ダイヤ「あ、あのっ!武道館も楽しみにしていますわ!ルビィも誘って一緒に行きますわ!」

うっちー「ルビィちゃんも来てくれるの?やったぁ〜♡ルビィちゃんカワイイよね〜」

ことり「…武道館……」

ダイヤ「ことり様は武道館も関係者席ですの?ライブのアツさを体感するならアリーナ一択ですわ」

ことり「…行けない…武道館…行けないよ…」

ダイヤ「はぁ〜?うっちーの一世一代の大仕事、武道館ライブに行けないですって?ブッブッブー!ですわ!」

うっちー「あ…あの、ことり留学するんだ。25日からニューヨーク行くからそれで…」

ことり「武道館では、私のデザインした衣装を着てくれる予定なんだからっ♡」

ダイヤ「それはスゴイですわ!その衣装を着たうっちーの晴れ姿、この目に焼き付けて参りますわ!」

ことり「…2階席になれ2階席になれ…」ボソッ

ダイヤ「何かおっしゃいました?」

ことり「何でもないの…ナンデモナイノヨナンデモ」
524: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/17(日) 04:41:32.39 ID:2OW6oBjN.net
ダイヤ「うっちー?武道館限定販売のコンセプトライブBDも勿論買いますわ!
見る用保存用布教用3枚買いですわ!」

うっちー「あ、ありがとう」(なんだか、ことりとダイヤちゃんの雰囲気が…)

ことり「…武道館限定…買えない…買えないよぉ…」

ダイヤ「もしよろしければ、転売用のを定価の倍の値段で差し上げてもよろしくてよ?」

ことり「要らないもん!彩ちゃんからサンプル盤送ってもらうから良いもん!」

ダイヤ「円盤はお金を出して養分になってこそですわ!タダで貰おうだなんて、ブッブーッですわ!」

ことり「…ううう…」

うっちー(え?何?なんでこの二人張り合ってんの?)

うっちー「あ、あのさ…ご飯食べよご飯!ダイヤちゃんも食べていくでしょ?」

ダイヤ「ご一緒しても宜しいんですの?うっちーと一緒に夕食だなんて…Aqoursやってて良かったですわ!」

ことり「さっきまで認めないって言ってたのに〜」

ダイヤ「それは、物語の進行上仕方のない話ですわ」

うっちー(よくわかんないけど、めんどくせぇ…)
529: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/17(日) 23:55:04.19 ID:o24bDpFf.net
ダイヤ「美味しかったですわ!さすがうっちー、料理も上手くて女子力高いですわ」

うっちー「いや…これは出来合いのものばかりだから、褒められても困るなぁ…」

ダイヤ「あっあの!今何時ですの?私、沼津まで帰らなくては行けませんの」

うっちー「えーっと…もう9時半過ぎてるけど、大丈夫?」

ダイヤ「ああっ!もう終電がありませんわ!宿もありませんわ!」

うっちー「ええっ?…じゃあ、今日は泊まっていきなよ」

ダイヤ「本当ですの?うっちーの家に泊まっても良いんですの?」

ことり「待って!あきらめるのはまだ早いよ!
22:02発の下り普通列車を使って2駅戻ると22:11発の上り急行に間に合うよ!」

ことり「普段なら間に合わないんだけど、今日は9753Mって臨時列車が走ってるからダイヤがずれるんだよ」

ことり「ほら、この時刻表を見て。書いてないけど21:55に貨物列車があるから
9753Mをスジに入れると後続の673Mが2分遅れるの♪」

ダイヤ「……何なんですの…?まさかの鉄オタなんですの?」

ことり「だから、東京発最終のこだま809号に間に合うの!三島までは家族に迎えに来てもらえば大丈夫だよ!」

うっちー「ことり…なんでそんな詳しいの?…ちょっと引くわ〜…」
530: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/17(日) 23:58:28.75 ID:o24bDpFf.net
ことり「ね♪だからまだ間に合うの♪さ、早く帰る準備して♪」

ことり「明日学校なんだから、生徒会長が休んじゃダメだよ〜」

ダイヤ「な、なんですの…せっかくうっちーのお家にお泊り出来ると思っていましたのに…」

ダイヤ「!!」

うっちー「どうしたの?」

ダイヤ「……女の子の日…ですわ…」

うっちー「えええ〜〜?」

ことり「生理が来ちゃうなんて…もうなおさら帰らなくちゃ…」

うっちー「今から急いで帰るよりはさ、もう泊まって行きなよ。あっ家にはちゃんと連絡してね」

ダイヤ「はい…あ…あの…それで…パンツが…パンツが汚れてしまいましたわ…ぐすっ」

うっちー「ええ〜?あっ…替えの下着…ちょっと待ってて」

ことり「私のパンツ貸してあげるよ!」

うっちー「ホント?ことりありがと。貸すっていうか…あげてあげて。1枚くらいいいでしょ?」

ことり「うん!いいよ♪」
531: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/18(月) 00:03:52.87 ID:ZBgkWcTV.net
ダイヤ「あっあのっっ…ことり様の…ことり様のパンツでは…サイズが合いませんわ…」

ことり「え〜なんで?サイズ合うよ!ピッタリだよ!」

ダイヤ「…ことり様のお尻ってセクシーで…私は貧相ですから…多分ブカブカですわ…」

うっちー「えっと…そっか…じゃあ、私のあげるよ」

ダイヤ「やりましたわ!!!」

うっちー「えっ?」

ダイヤ「あっ…いえ…ありがとうございます…」

うっちー「…まあ、私はことり程お尻セクシーじゃないから…大丈夫だと思う」

ダイヤ「あっ…そ、そういう意味ではありませんわ!!うっちーのお尻最高ですわ!」

うっちー「え…最高って…あ、うん、ありがと…はい、早く着替えてきて。
汚れたパンツは…えーっと、このビニール袋で密閉して捨てよっか」

ダイヤ「いえ、私が持って帰りますわ。うっちーのお手を煩わせるわけには参りませんわ」

ことり(ダイヤちゃん絶対うっちーのを持って帰るつもりだよぉ…生理だなんてウソだよぉ…)

ことり(そのまま持って帰って、彩ちゃんのパンティー被ってオナニーするに決まってる!)

ダイヤ「では、脱衣所をお借りしますわ♪」

ガチャ

ことり「…ぐぬぬ……」

うっちー(ことり?何悔しそうにしてんの?もしかしてパンツが羨ましいとか?そんなバカな…)
536: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/18(月) 18:48:58.01 ID:qSu2s3UN.net
〜〜〜〜〜

うっちー「ダイヤちゃんは、明日は何時頃帰るの?」

ダイヤ「ご迷惑にならないように、朝に出ますわ」

うっちー「明日は現場入りちょっと遅いから、お昼前あたりで良ければ途中まで送っていくよ」

ダイヤ「お願いしますわ!私、東京の電車はややこしくて一人では自信がありませんの…」

ことり「来る時は一人で来れたのに、帰りはダメなんてこともあるんだね♪」

ダイヤ(キーーーーーッッ!お黙り!)

ことり「じゃあ私も一緒に行こうかな♡せっかくだからダイヤちゃんを送ってあげたいし♪」

うっちー「ことりは学校じゃん」

ことり「テストも終わったから、休んでも平気だもん」

うっちー「ダメ!音ノ木坂に居るの、もう一週間ないんだからちゃんと行かなきゃ」

ことり「じゃあ、放課後私が送って行くよ!それなら良いでしょ?」

うっちー「夕方までダイヤちゃんひとり、ここに置いていけないよ…
私が仕事行くついでに送って行くのが一番いいんだから、それでいいの」

ことり「……わかったよぉ……」プンプン
537: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/18(月) 18:53:21.22 ID:qSu2s3UN.net
うっちー「じゃあ、そろそろ寝よっか?私はソファで寝るから、ダイヤちゃんはことりと一緒にベッド使って」

ダイヤ「いけませんわ!」

ことり「それはダメだよっ!」

うっちー「??」

ことり「だって、彩ちゃんは今週末イベントだし、武道館も近いし、
ソファじゃなくてベッドでぐっすり寝てほしいよ…」

ダイヤ「そうですわ。特に今週末は大阪東京でイベント立て続けで大変ですもの。
うっちーはベッドでしっかり寝て下さい」

うっちー「…ふたりとも…ありがとう」じ〜ん

うっちー「じゃあお言葉に甘えて私はベッドで寝るね」

ダイヤ「…ですから、私がソファで寝かせていただきますわ。
お邪魔している身、今夜の寝床があるだけでもありがたいですわ」

ことり(やったぁ♡これで彩ちゃんと一緒に寝れる♪)

うっちー「ことり…ごめんね。今夜はことりがソファで寝てよ。」

ことり「え???」
538: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/18(月) 18:58:54.43 ID:qSu2s3UN.net
うっちー「やっぱりダイヤちゃんをソファで寝かせるなんて出来ないよ。
私とダイヤちゃんで一緒に寝るから、ね」

ことり「……」

うっちー「…やっぱり私がソファで寝ようか?」

ことり「え…うん…私がソファで寝るよ…」

うっちー「ごめんね。いつも私と一緒に寝てるんだから、一日くらいいいじゃん」

ことり(ダイヤちゃんの方が一枚上手だったよぉ…)

ダイヤ(トッリ冷えてるちゅんか〜w)

うっちー「ダイヤちゃんはことりの寝てる場所ね。あ、ことりの枕は渡してあげて♪」

ダイヤ「はい、枕ですわ♪ごめんなさいね、場所取っちゃって」

ことり「…うう……」

うっちー「はい、電気消すよ〜。おやすみ」

パチンッ

〜〜〜〜〜
542: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/18(月) 21:45:06.10 ID:qSu2s3UN.net
〜〜〜朝チュン〜〜〜

うっちー「ダイヤちゃんおやよう♪よく眠れた?」

ダイヤ「はい♪うっちーと同じベッドでぐーっすり眠れましたわ♪」

ことり「あまり寝れなかったよぉ…うう…」

うっちー「ことり大丈夫?ごめんね…」

ことり「ううん、大丈夫だよ。もう学校行くね…」

うっちー「う、うん…」


〜〜〜送って行く途中〜〜〜

ダイヤ「うっちーはことり様と付き合って長いのですか?」

うっちー「付き合う…ようになったのは最近だよ」

ダイヤ「正直言って、うっちーが外の人と付き合っているだなんてショックでしたわ」

うっちー「えっと…でも、私が誰と付き合うとかは私の勝手なんだけど」

ダイヤ「あぁ…うっちーのそういう所に惹かれますわ♡」

うっちー「ええぇぇ…昨日、ことりと変に張り合ってたのって?」

ダイヤ「羨ましかったんですの。ことり様はうっちーと付き合っているのに、私はただのガチ恋ファンだなんて…」
543: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/18(月) 21:48:27.39 ID:qSu2s3UN.net
うっちー「いやそんなこと言われても困るんですけど…」(^^;;

ダイヤ「ガチ恋ファンはどこまで行ってもガチ恋ファンなんですわ〜」

うっちー「まあ、ファンの人は恋愛の対象にはならないし…」

ダイヤ「あああ…うっちーのそういう所に痺れ憧れますわ」

うっちー「ダイヤちゃんは中の人…えーっと、小宮有紗ちゃんだっけ?かわいいよね〜」

ダイヤ「私と同じくらい美しいのが自慢ですの」

うっちー「仲良くないの?」

ダイヤ「まだそれ程一緒に居ませんから…」

ダイヤ「私も、うっちーとことり様みたいに、有紗と仲良くなれるのでしょうか…」

うっちー「そのうち良い関係になっちゃうかもよ〜?」

うっちー「凄いプレッシャーだと思うんだ。だから、ダイヤちゃんが支えてあげるんだよ♪」

ダイヤ「ここまでで結構ですわ。ありがとうございます」

ダイヤ「あ、あの…ことり様には謝っていたと伝えておいてくださいね♪」

うっちー「いいよー。ちょっとくらいお灸据えてやったほうがいいんだよ」

うっちー「ダイヤちゃん、ことりに変なコトされなかった?」

ダイヤ「あっ…」

うっちー「あっ……これ以上は聞かない♪」

ダイヤ「武道館、頑張ってくださいね!」

うっちー「うんっ♡ダイヤちゃんもがんばってね♡」
546: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:45:52.84 ID:rQv2gDj6.net
〜〜〜理事長室〜〜〜

理事長「ことり、留学の準備はしていますか?もう来週に迫ってますよ」

ことり「準備オッケーだよ。お気に入りの枕も忘れないようにしたし」

理事長「今度こそはドタキャンは勘弁してね…今度やったら、お母さん熟女デリで働かなきゃ行けないわ」

ことり「お母さんなら、たくさん指名取れると思う!」

理事長「ちゅ〜ん!!私だけじゃなくて、あなたも働いてもらいますからね!」

ことり「ええ〜!私はBBAじゃないもん!ピチピチJKだから熟女デリなんか出来ないよ!」

理事長「ことりは高級ソープで日の出からラストまで、3勤1休で働いてもらいます」

ことり「ソープなんてヤダよ〜!そもそもドタキャンしないもん!」

理事長「なら結構です。」

理事長「ことり……アメリカ…気をつけなさいね…お母さん心配だわ」

ことり「お母さん……そうだよね。最近色々事件あったから……」

理事長「ガイジンのはとんでもなくデカイわよ。あなたがのめり込まないか心配で…」

ことり「ソッチの心配かよぉ……大丈夫♪ガイジンは興味ないの♡」

理事長「そう。なら安心だわ♪」
547: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:48:20.58 ID:rQv2gDj6.net
理事長「…えっと……ことり?Aqoursの黒澤ダイヤさんに合わなかったかしら?」

ことり「…彩ちゃんのパンツのこと?それなら、お母さんとこには持って来ないよ」

理事長「あの子…私のことを喋ったわね!」

ことり「多分今頃、彩ちゃんのパンツ被ってオナニーしてるよ…」

理事長「ぐぬぬ…羨ましいですわ……」

ことり「ぐぬぬしたいのは私の方だよ。せっかく午前中で終わりなんだから、もう帰るね」


〜〜〜アキバ〜〜〜

ことり「はぁ…なんで彩ちゃんがダイヤちゃんを送っていかなきゃいけないの?」イライラ

ことり「絶対ぜーったい、ひとりで帰れたはずなのにさ」イライラ

ことり「はぁ〜……」

<オトナのデパートW’s>

ことり(イライラしたら、なんだかムラムラしてきちゃった…新しいオモチャでも買おうっと♪)

自動ドア「ういいいいいいん」
549: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:18:42.77 ID:rQv2gDj6.net
<女性向け玩具コーナー>

ことり(う〜ん…どれがキモチイイんだろう…)

ドンッ

ことり「あっすみません…」

ことり(え?何なのこの人…サングラスにマスク、ニット帽とか怪しすぎる…)

??「すっすみま…あっっ!!…すみません…」サササッ

ことり(え?今の声…海未ちゃん?)

ことり「…海未…ちゃん?…」

??「ちがいます誰ですかそれ」サササッレジ直行

ことり(うーんでも海未ちゃんと髪の色が違う!人違い…え?まさか!)

ことり(後をつけなきゃ!!)

〜〜〜アキバの外れ〜〜〜

ことり(この辺でなら声をかけても大丈夫…)

ことり「海未ちゃん!!の中の人の、みもりーん!!」

??「こ、ことりちゃん…ここじゃマズイよ…もっと人気のない所にしてよ」

ことり「あ…うん……ちょっと路地裏に入ろ♪」
550: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:46:12.79 ID:rQv2gDj6.net
〜〜〜路地裏〜〜〜

みもりん「ああああ…あんなところを見られるなんて…おおお…」

ことり「みもりんがアキバの…しかもあんなお店に居たってバレたら大パニックだよ…」

ことり「そういうの欲しいなら通販にすればいいのに〜」

みもりん「ことりちゃんこそ、ナニを買いに来たのかな〜?」

ことり「健康器具だよ♪」

みもりん「私も、海未に頼まれて健康器具買いに来たんだよね〜。
最近肩が凝るって言うからマッサージ機探してたんだ!」

ことり「海未ちゃんとふたりで使うんだぁ♡」

みもりん「あ、あの…せっかく会ったんだし、ウチに寄って行ってよ。外じゃ色々話しづらいしさ〜」

ことり「え?みもりんのお家に行っても良いの?」

みもりん「うん、良いよ。おいで♪」

ことり「うん♪」
553: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:02:01.00 ID:rQv2gDj6.net
〜〜〜みもりんハウス〜〜〜

みもりん「どうぞ〜」

ことり「おじゃましま〜す♪」

ことり「…テレビないんだ…」

みもりん「うん。テレビ無いって言うとみんな驚くんだけど、変かな?」

ことり「変じゃぁないけど、珍しいよね」

ことり「みもりん…あそこにある草は…?」

みもりん「あっ♡あれはパクチーだよ♡ウチで栽培してるんだよ」

ことり「パクチーかぁ…良かった♡大麻を栽培してるのかと思っちゃった♡」

みもりん「そんなの栽培するわけないでしょ〜」

ことり「…で、買った電マでナニをするのかな〜?」

みもりん「いきなり核心に迫ってきたか〜」

ことり「だってだってぇ〜気になるんだもん!」
554: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:04:07.79 ID:rQv2gDj6.net
みもりん「そりゃぁ…アレに使うんだよ。海未ちゃんを攻める時に使うの」

ことり「海未ちゃん…電マ好きなんだぁ…」

みもりん「海未はそんなでもないんだけど、私が攻めるの好きなんだよね♪」

ことり「みもりん、Sなんだ…海未ちゃんはドMっぽいもんね♡」

みもりん「ねぇねぇ、うっちーってどっちなの?なんかSっぽいけど…」

ことり「あ…うん…」

みもりん「あ、あれ?もしかして、うっちーと上手く行ってないの?」

ことり「ううん。そんなことないよ。…でもちょっと……」

みもりん「なになにちょっとー!このすずに話してみなよ〜」

ことり「うん…あのね……」
555: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:06:25.23 ID:rQv2gDj6.net
〜〜〜

みもりん「くぅ〜!なんだか青春って感じだよ!いいなぁ〜…」

ことり「ええ〜?」

みもりん「別にうっちーがことりちゃんのことをキライとか、そういう訳じゃないじゃん」

ことり「でも…」

みもりん「要はヤキモチ焼いちゃったんでしょ?あーなんかいいなぁ〜」

ことり「いいのぉ?」

みもりん「ヤキモチならカワイイよ。嫉妬まで行っちゃうとドロドロした感じになるけど」

ことり「そんなもんなのかなぁ…?」

みもりん「海未から聞いたけど、留学するんだっけ?時間ないんだから、
そんなネガティブなことに時間割いてるの勿体無い!」

みもりん「今日うっちーに会ったら、襲っちゃいなよ♡好きだーっ!てw」

ことり「ええ〜?」

みもりん「いきなりことりちゃんが襲ってきたら、うっちーも燃えてくれるかもよ〜?」

ことり「うーん…いつも私の方から襲ってるみたいなもんだし…」

みもりん「え?なになに?うっちーってエッチの時はMなの?
あぁー…普段Sっぽいのに夜はMとか…いいなぁ〜♡」
556: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:11:24.25 ID:rQv2gDj6.net
ことり「たまには、私のほうが襲われてみたいんだよね♡」

みもりん「頼んでみたら?襲ってって」

ことり「頼んで襲ってくれるのかなぁ?」

みもりん「うーん…じゃぁ道具に頼ってみるとか…?」

ことり「え?道具って…もしかして…」ワクワク

みもりん「あ、ちょっと待ってて」ゴソゴソ

みもりん「はい!これっ!」

ことり「これって…ペ、ペニバン?…みもりん…こんなの使うんだぁ」ドキドキ

みもりん「いやー…私って最近、やたら生やされてるからさ(笑)」

ことり「あ…生えたみもりんが彩ちゃん襲ってるのとか見たことあるかも…」(^^;;

みもりん「私とぱいちゃんが生やされてること多いんだよね。なんでだろ?」

ことり「Pileちゃんはなんでかわからないけど、みもりんは肉食っぽいからなのかなぁ?」

みもりん「あー…それで生やされちゃってるんだ〜」

みもりん「それで、ちょっと生えた感覚を感じてみたくて買ったんだけど海未に断固拒否されちゃって…」
557: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:15:17.11 ID:rQv2gDj6.net
ことり「海未ちゃんはオモチャダメなんだ…」

みもりん「うーん、海未はおちんちんが怖いみたいなんだよね。だから一回も使ってないんだ」

ことり「く…くれるの?」ドキドキ

みもりん「いいよ♡うっちーに攻めてもらうも良し、うっちーを攻めるも良し、自由に使って♪」

ことり「…でもこれ…どうやって使うのかな…」

ことり「ね…ねぇ?使い方…教えてほしいな…」ドキドキ

みもりん「…これ両方についてて、自分にも挿れることが出来るみたいなんだよね…」

ことり「うーん…よく分かんないよぉ…」

ことり「あ…あの…ここで…使ってみるの…ダメ?」モジモジ

みもりん「え?////こ…ことりちゃん?」

ことり「みもりんってエッチの時は攻めてる感じだよね?…わたし…メチャクチャにされてみたいな…」ズイッ

みもりん「…ことり…ちゃん……?」ドキドキ

ことり「あ♡…わたし…濡れてきちゃったかもぉ♡」ハァハァ

みもりん「…い…いいの?ことりちゃん、彼女じゃない分…本当にメチャクチャにしちゃうよ?」ハァハァ

ことり「…うん……してぇ♡」
566: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/20(水) 21:36:22.69 ID:1O/Qrmeu.net
ことり「あ♡…わたし…濡れてきちゃったかもぉ♡」ハァハァ

みもりん「…い…いいの?私…本当にめちゃくちゃにしちゃうよ?」ドキドキハァハァ

ことり「…うん……してぇ♡」

ドサッ

ことり「あんっ♡」

ことり(あぁ…私…これからみもりんに犯されるんだ…やだっ♡パンツぐしょぐしょだよぉ)

みもりん「ことりちゃん…今までで一番激しいのしてあげる…」ギンギン

ことり(あぁぁぁぁみもりんの目が完全に野獣だよぉ…私を犯しに来る目だよぉ)

ガバッ

ことり「!!」
567: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/20(水) 21:46:46.14 ID:1O/Qrmeu.net
ことり「!!」

みもりん「コチョコチョコチョコチョ〜♪」

ことり「キャッキャァァァァァ!」

みもりん「コチョコチョコチョ〜死ぬほどくすぐっちゃうぞ〜♪」

ことり「ひゃっあああぁ!やっやめ…ヒャヒャヒャヒャ…あああひぃぃぃ〜」

みもりん「弱点はお腹かな?足の裏かな〜?」コチョコチョ

ことり「ヒャアアアッッ♡あっヒィィィッアッヒャァアアアッ」ビクビクビク

みもりん「うっちーというカワイイ彼女が居ながら、他の女を誘惑する淫乱糞バードはお仕置きだべぇ〜」コチョコチョコチョ

ことり「ヒャァァァ♡…ご…ごめんな・・・っあああ!ひいひいいい〜」

〜〜〜〜〜
568: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/20(水) 21:48:30.10 ID:1O/Qrmeu.net
ことり「…はぁぁ…………」ピクピク

みもりん「完全にイッたね♪今までで一番激しかったでしょ?」

ことり「ううう…てっきりメチャクチャにエッチしてくれると思ってたのにぃ…」

ことり「くすぐりプレイだったなんて…ヒドイよぉ…」

みもりん「いやヒドイって言われても…ことりちゃんの方がよっぽどヒドイって(苦笑)」
ことり「ええ〜?なんでぇ〜?」

みもりん「私も危うく理性失って本気でことりちゃんをヤッちゃうところだったよ」

ことり「本気で私をヤッても良かったのに〜」

みもりん「いやいや!ことりちゃんはちゃんと彼女居るでしょ〜?」

みもりん「……今まで何人の女の子を食ってきたの?まさか餃子の人を超えるモンスターが近くに居たなんて(苦笑)」

ことり「も…モンスターって…せめて猛禽類にしておいてよぉ」

みもりん「その果てしないエロへの情熱はうっちーに注ぎなよ」

みもりん「私にメチャクチャにヤられるより、うっちーにメチャクチャにヤられた方が何倍もキモチイイと思うよ〜」
569: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/20(水) 21:50:23.80 ID:1O/Qrmeu.net
ことり「う、うん…そうだよね…彩ちゃんに襲ってもらえないか聞いてみるよ」

みもりん「お、襲ってもらえないかって……まあ、ストレートに聞いてみるのもアリか」

みもりん「はいっもうこんな所で油売ってないで、さっさとうっちーとニャンニャンしなさい♪」

ことり「にゃ、ニャンニャン?ね、ネコちゃんプレイはあまり興味ないの…」

みもりん「え?あ…そっか…世代が違うのか…」どよーん

ことり「???」

みもりん「とにかくっ!うっちーと仲良くね♡あと、留学おめでとう。がんばって!」

ことり「うんっ♡じゃあ、帰るね♪」

みもりん「ああ!これ!ペニバン持っていきなよ…役に立つと思うよ!……たぶん」

ことり「うん♡もし、彩ちゃんが攻めるの嫌いなら、私が突きまくっちゃうから♪」

みもりん(うっちー…このことりちゃんと付き合えるって…なんか尊敬するわ…(^^;;)

〜〜〜〜〜
576: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 20:52:44.27 ID:baeo+BiS.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

うっちー「ただいま〜」

ことり「♡♡♡おかえり♡遅かったね♡♡」

うっちー「起きて待っててくれたの?LINEの番組出るから遅くなるって言ったのに〜」

ことり「だって…待ってたかったんだもん♪」

うっちー「ありがとー。あっ昨日はごめんねー。ソファに寝てもらっちゃって」

ことり「ううん、いいよ。」

うっちー「あ、あのさ…あんまりダイヤちゃんのこと悪く思わないでね」

ことり「思ってないよ♪ちょっとムカついちゃっただけだもん♪」

うっちー「ええぇぇ…」

ことり「ちょっとヤキモチ焼いちゃっただけだから」

うっちー「ヤキモチ焼いちゃったんだ。じゃあそのお餅食べちゃおうかな〜」

ことり「ここで食べて♡」ギューッ
577: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 20:56:13.96 ID:baeo+BiS.net
うっちー「え?…あ…もう〜すぐ本気にしちゃうんだから///」

ことり「もしかして…冗談だったの?ひどいよぉ…」

うっちー「ごめんごめーん!ほら、あとで!あ・と・で!ね♡」

ことり「ヤキモチ焼かせた彩ちゃんが悪いんだよ…?カラダがアツいよ…」ギュ〜ッ

うっち「あっ♡…もう♡…ここ玄関だよ?…はぁっ…んっ♡」

ことり(グリグリ)

うっちー「あっ♡…え?」(何?…なんだか固いのが当たってるんだけど…)

ことり「…彩ちゃん…彩ちゃん…はぁはぁ…彩ちゃんはシたくなって来た?」ギュ〜ッッグリグリ

うっちー「ねっねえ?ことり、ポケットに何か入れてない?ちょっと当たって…」

ことり「パジャマにポケットなんてないよ?」ギュ〜

うっちー「ねっ…とりあえずさ、部屋入ろ」

ことり「うん♡」

ガチャ

ことり「彩ちゃん…シて…♡♡」ギュ〜ッ

うっちー「んっ…♡」(これ…なんだろ?ちょっと…股間に挟まってるからどかさなきゃ)

うっちー(にぎっ…ぎゅっ)
579: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 21:07:09.09 ID:baeo+BiS.net
ことり「あぁんっ♡触っちゃダメぇ」

うっちー「え???なに??コレ?股間に何か固い棒が…って、えええ?」

ことり「バレちゃった……私、おちんちん生えてきちゃったんだ…」

うっちー「そんなわけないでしょ!なんなのコレ〜!」にぎっ

うっちー「パジャマ下ろすよ!」ズルっ

ことり「やん♪エッチ〜♡」

うっちー「ええぇ…何コレぇ…」

ことり「ペニバンだよぉ♪」

うっちー「だよぉ♪じゃないよー!なんでこんなん付けてんだよー!」

ことり「…これで、彩ちゃんに襲って欲しかったんだもん…」

うっちー「あ…ことり変態なの忘れてたよ」

うっちー「襲って欲しいのはわかったけど、じゃあなんで自分が付けてんの〜?」

ことり「いきなりコレ見せてもびっくりしちゃうかなって思って…」

うっちー「おちんちん付けた姿見せられたほうがびっくりだわ」
583: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 22:59:28.69 ID:baeo+BiS.net
ことり「あのね、これ今日みもりんに貰ったんだ!」

うっちー「え?みも?みもりん?…ウソ…みもちゃんこんなの使うんだ……」

ことり「海未ちゃんとのエッチに使うつもりだったけど海未ちゃんが嫌がって使ってないから、くれたの」

うっちー「性格的にみもちゃんが付けて、海未ちゃんを攻めまくるんだよねコレ」ドキドキ

ことり「…でね…彩ちゃんにこれで私をイジメて欲しいの…」モジモジ

うっちー「え?ことりが私をイジメるんじゃなくて逆なの?」

ことり「うん…だって私、スケベすぎるからいつも彩ちゃんを襲ってるから…」

ことり「たまには思いっきり攻められたい、イジメられたいなって♡」

うっちー「う〜ん…さすがにコレはちょっと…」

ことり「ダメ…かな?」うるうる

うっちー「え…だって、こんなの…どうやって使ったら良いかわからないよ」ドキドキ

ことり「じゃぁ、最初に私が攻めるから、次は彩ちゃんが付けて私を攻めて♡」ドキドキ
584: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 23:01:02.67 ID:baeo+BiS.net
うっちー「え…コレ…これで私を攻める…の?」ドキドキ

ことり「あれ?彩ちゃん、もしかして怖いの?」」

うっちー「こ…怖くないからっ!なな何言ってんの?」ドキドキ

ことり「ふうん…じゃぁ…メチャクチャにして良い?」ススッ

うっちー「え?…い…良いよっ!ことりもこんなのに頼らなきゃ私を襲えないなんてさー」(震え声)

ことり「彩ちゃんっ!」ガバッ

うっちー「あっ♡!」ドサッ

ことり「ちゅぅぅぅぅぅっっクチュクチュレロレロ…チュク」

うっちー「んっんっんんん〜っ♡」

ことり「ハァハァ…彩ちゃん…」ズルッ

うっちー「ひゃっ♡あんっ♡い、いきなり脱がすなんてっ…あっはぁっんっ♡」

ことり「んっんんっ♡ジュルジュル…♡彩ちゃん…もうこんなにビショビショにしちゃって…やらしい♡」

うっちー「あぁぁ♡んっ♡うっ♡ふぅん♡…っんっあっ♡」ビクビク

ことり「彩ちゃん…彩ちゃん…もう…挿れたいよぉ…」ぐっ
585: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 23:04:45.09 ID:baeo+BiS.net
うっちー「え?あっ♡おっきぃ♡そんなっのっ♡入らなっ‥いやっ」

ことり「…あ、彩ちゃん?…怖い?…ダメなら…やめるよ…」

うっち「…う…ううん…大丈夫…おっきいから、ちょっとびっくりしちゃっただけ…」

ことり「もしかして…彩ちゃんって………」

うっちー「なっ///なんだよぉ!」

ことり「へぇ〜〜…彩ちゃん…カワイイ♡」

うっちー「べっべっ別にいいじゃんっ////そ…そりゃこんな歳までって…ちょっとイタイけどさぁ…」

ことり「クリを舐めたりいじったりばかりだったから、気付かなかったよ♪」

ことり「…じゃぁ…これから彩ちゃんの…初めて破っちゃうんだ♪」

うっちー「/////////」

ことり「だったら、いきなりこんなの挿れられたら痛いよね?」

うっちー「い、いいって言ってんじゃん///…挿れてよ…大丈夫だから」

ことり「ううん、コレが私の本物のおちんちんなら迷わず挿れるけど…」

ことり「やっぱりはじめては私の生身の身体を挿れたいんだ…だから、指入れるね」

うっちー「ことり////」
586: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 23:06:11.60 ID:baeo+BiS.net
ことり「ゆっくり入れるね」ぐぐっ

うっちー「え?あっ♡あっ…あああっ♡うんんっ♡」

ことり「中…あったかいよぉ♡♡」くちゅくちゅくちゅくちゅ

うっちー「あっ♡ああっ♡////んっ♡はぁ♡…んああっ♡」ぐちゅぐちゅ

うっちー「…あ…い…挿れても…いいよ…」はぁはぁ

ことり「もういいの?…わかった…挿れるね…」ズズズッ

ことり「あ♡入ったぁ♪」ズブッ

うっち「あっ…んん♡…こ…ことり…入って…入ってるよぉ♡」はぁはぁ

ことり「こ…腰動かすね♡」ぐっぐっぐっ

うっちー「はあっっ♡♡♡あっあっああっ♡♡♡こ♡ことりっ!ことりっ♡」ビクビク

ことり「はぁはぁ…彩ちゃん…凄い…凄い感じて…エッチぃ〜♡」ズンズン

うっちー「んっあっ♡ふぅ…んんっ♡…あっ…お…奥にっ♡当たって…あああ♡」ガクガク

ことり「ねぇ…もっと…激しく動いてイイ…?私…キモチ良くてイッちゃいそう…」
587: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 23:07:24.13 ID:baeo+BiS.net
うっちー「はぁはぁ…い…いいよ…好きにしてよ…」

ことり「あっ彩ちゃぁん!」ズンズンズンズン

うっちー「あああっっ♡///カラダっカラダが…沸騰しちゃう♡あっあんっんんっ♡あぁん♡あっ//」

ことり「彩ちゃんっ!彩ちゃんっ♡好きっ♡好き♡あっあっあっ♡」ズコズコズコズコ

うっち「ーあっああっ♡ううっ♡んんっ♡ああっ♡んんっ♡あっいっ…いい♡っっくぅっっ」ビクビクッ

ことり「ああっ♡♡♡わ…わたしも…あっ♡んんん〜っ♡い♡いいいっ♡くぅぅ♡」

ことり「あっああああっっ♡♡♡♡」ビクビクビクッッ

うっちー「っっっ♡♡〜〜〜〜〜〜んんん〜〜っっ♡♡♡」ガクガクッビクンビクン


うっちー「はぁ…あぁ…ぁ…」ぐったり

ことり「はぁぁ…んん…♡」ぐったり

うっちー「…もう…私に攻める気力なんてないよぉ…」へなへな
589: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 23:16:51.89 ID:baeo+BiS.net
588の訂正
一部文章抜けてた


ことり「えぇ〜?今度は彩ちゃんが私をメチャクチャにしてよぉ〜」

うっちー「次…する時じゃダメ?今の私…無重力空間に居るみたいでさ…」はぁはぁ

ことり「いいよ♡…次って言ったら、もう私が出発する前の日になっちゃうけど…」

うっちー「……」

うっちー「…そのぶん、その日は朝までシてあげるよ……お休みもらってるし」

ことり「やったぁ♡」

うっちー「…なんだか生気全部吸い取られそうだけど(苦笑)」

ことり「彩ちゃんの性器全部吸い取っちゃうぞ♡♡♡」

うっちー「…………」

ことり「うぇぇぇん…ごめんなさい〜」

うっちー「明日は一緒に大阪来れないんだよね?」

ことり「うん…渡航準備とかあるから…私はイベント当日行くよ♪」

ことり「本当は一緒に行って、そうめんプレイしたかったのにな♪」

うっちー「麺類はやめて〜」

うっちー「えっと…23日終わったら一旦家帰ってくるから♡」

ことり「その次の日もイベントでしょ?だから23日はエッチは我慢するよ♡」

うっちー「ことりの口から『エッチは我慢』て言葉が出てくるなんて…」

ことり「ううう…」
590: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 23:17:51.03 ID:baeo+BiS.net
うっちー「…なんだか眠くなってきちゃった…このまま裸で抱き合って寝よっ♡」

ことり「うん♡」ギュ〜ッ

うっちー「…あのさ……ソレ、外してくれない?…おちんちんついたままのことりって、見た目的になんかヤダ(^^;;」

ことり「私は、おちんちんついた彩ちゃんも好きだよ♪」

うっちー「変態っっ!」

ことり「褒め言葉だよ♪」ちゅうぅぅ♡

うっちー「んっ♡…んっ…チュク♡…チュククチュ…♡ぷっはぁっ…」

うっち「もうっ/////おやすみのキスにしてはアツすぎだよっ♡」チュッ♡

ことり「おやすみっ…好きっ」ギュッ

うっちー「大好きっ」ギュッ

〜〜〜〜〜〜
596: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/22(金) 23:45:36.58 ID:YmD0wg0J.net
〜〜〜7月22日 大阪某ホテル〜〜〜

うっちー(はぁ…いざ三十路が目の前に迫って来ると…)

うっちー(少しでも楽しい気分になろうって思って買った本…)

うっちー(うーん…)

うっちー(一応ケーキも買ってきた)

うっちー(これも一人で食べるのかぁ〜…)

うっちー(ことりが居てくれれば淋しさもまぎれたんだけど)

チュンチュンチュン♪

うっちー「あ、ことりから電話だぁ♪」

ピッ

ことり「三十路おめでとう♡」

うっちー「まだ20代だからっ!!」

ことり「このセリフ言えるのも、あと少しだね♪」

うっちー「やめて!やめてよぉ〜」
598: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/22(金) 23:57:42.79 ID:YmD0wg0J.net
ことり「あっ…ごめんね…」

うっちー「神妙にあやまられると、余計ダメージ来るよぉ〜」

ことり「じゃあ、ごめぇ〜ん♪」

うっちー「あー、そっちのほうがいいわ〜」

ことり「ケーキ買った?私はチーズケーキ買ったよ♪」

うっちー「ちゃんと買ったよ。これ、一人で食べるの寂しいんだけど(苦笑)」

ことり「私も一緒に食べるよ♪」

ことり「明日は11時位に着くから」

うっちー「グッズは9時からだよ」

ことり「グッズは…パンフだけでいいや」

うっちー「ラーメンオススメだよ♪ちなみにカップ麺だけ5限だよ♪」

ことり「イベントで『買って♡おねがぁい♡』すればみんな買ってくれるよ♪」

ことり「100個に1個は、彩ちゃんの唾液入り♪って言えば先頭の5人位で全部売り切れると思うな♪」

うっちー「さすがにそれは鬼畜すぎるよ…(苦笑)」

うっちー「…ていうか、唾液入りとかヤダよっ!!そんなことしなくても売れるから!売れる…と思う…」

ことり「フタの写真がカワイイから、ひとつは買うよ♪」

うっちー「ありがとー♡」
599: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/22(金) 23:59:25.90 ID:YmD0wg0J.net
ことり「あ、もうそろそろだよっ」

うっちー「ああああああああああああ」

ことり「3!」

うっちー「2!」

ことり「1!」

うっちー「20代さよ〜〜なら〜〜〜(ヤケクソ)」
600: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/23(土) 00:00:05.58 ID:Ka9OddUq.net
ことり「ぴいぃぃぃぃん!!」

ことり「♡♡♡♡彩ちゃんお誕生日おめでと〜♡♡♡♡」

うっちー「ありがとー♡こんにちわ30代〜〜〜〜〜」

ことり「うん♪なんだか吹っ切れたね♡」

うっちー「うるさいっ!」

ことり「さ、ケーキ食べよ♡」

うっちー「うん♡」

うっちー「…ホテルの部屋でひとり、電話しながらケーキ食べる…これはwww」

ことり「そういうことは考えちゃダメだよぉ〜」

うっちー「そうだよね♪ビールでも飲んで気を紛らわそう!」プシュ

ことり「あまり飲み過ぎないようにね♪」

うっちー「大丈夫だよ♪」

うっちー「ゴクゴクゴク…プハーッ!あーっ美味し〜!!」

ことり「三十路になって初めてのビールのお味はどうですかぁ〜?」

うっちー「美味しいよ!美味しいよぉ〜……」
601: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/23(土) 00:02:45.01 ID:Ka9OddUq.net
うっちー「さ、明日は忙しいし、これことりから電話かけてるでしょ?もう切らなきゃ」

ことり「…うん…じゃぁ明日ね」

うっちー「電話ありがと♡ことりのおかげでさみしくなかったよ(苦笑)」

ことり「……私は…ちょっとさみしいよ…」

うっちー「え??」

ことり「本当は一緒に前日入りして、今頃エッチしたかったのに…」

うっちー「エッチって…またそっちかい(^^;;;」

ことり「彩ちゃんは……違うの?」

うっちー「え?……そりゃ一緒だったらよかったけど…」ドキドキ

ことり「……ねぇ…?エッチ……しない?」

うっちー「いやいや意味わかんないから」

ことり「このまま電話で…オナニーしあおうよ…」ドキドキ
602: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/23(土) 00:29:59.28 ID:Ka9OddUq.net
うっちー「ちょっちょっと…何言ってるんだよぉ〜」ドキドキ

ことり「…彩ちゃん…ドキドキしてるよ?私わかるんだから…」ドキドキ

うっちー「…もう///バカなこと言ってないで…もう切るよっ!」ドキドキ

ことり「彩ちゃん…んっ♡…あっ♡…」くちゅくちゅ

うっちー「え?あっ////ちょっっ何してんのぉぉ////」ドキドキドキドキ

ことり「彩ちゃんも…んっ♡…してぇ♡」クチュクチュ

うっちー「こ…ことりの…変態♡…」はぁはぁ

ことり「んっんんっ♡…あっっんっ♡…」クチュクチュ…ヴイィィィン…

うっちー「……っ♡…んっ♡…んんんっ♡…////」クチュクチュ

ことり「んっああっ♡♡彩ちゃんっ彩ちゃんっ♡…あぁっ♡」ヴイィィィン

うっちー「んっ♡あっ♡…はぁっ♡…んぅ♡」クチュクチュ

ことり「あっ♡あああっ♡もうっ♡…い…♡いっっく♡」ビクンビクン

うっちー「んっ♡んーっっ♡…ことり!!んんっあああぁっ♡」ビクンビクン

ことり「はぁ♡…」へなへな

うっちー「……三十路になって初めてしたことがコレって……(苦笑)」

ことり「…彩ちゃんの30代最初の年がいい年になりますように…♡」

うっちー「ありがとう♡…はいっもう本当に切るよ」

ことり「うん♡…じゃあ明日ね…今日か」

うっちー「おやすみ…ちゅっ♡」

ことり「おやすみ♡ちゅっちゅ♡」

ピッ

〜〜〜〜〜
608: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 00:39:51.29 ID:Cr05kYHB.net
〜〜〜7月23日 うっちーのおうち〜〜〜

うっちー「はぁ〜♡お仕事の後のビール美味し〜♡」

ことり「彩ちゃん♡今日はお疲れ様〜♡楽しかった〜♡」

うっちー「やった〜♪バースデーイベント色々考えた甲斐があったよ〜」

ことり「初めハタチって言い張ってた時は『うわぁ…』と思ったけど…」

ことり「あんなストーリーがあったんだね♡」

うっちー「ストーリー…って程でもないけど…うん」

ことり(にぎにぎ)

うっちー「…ど、どうしたの急に手握ってきて」ドキドキ

ことり「うん…」ドキドキ

うっちー(あ、これヤバイやつだ…ことりが発情期に入ったやつだ…)

うっちー「えっと…今日はエッチは我慢するって言ってなかった?」
609: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 00:44:19.06 ID:Cr05kYHB.net
ことり「うん言ったよ…だから今夜は求めないけど、手を握ったり寄り添うくらいはイイよね?」

うっちー「いいよ♡」

ことり「嬉しかったよ♡それ僕歌ってくれるって思ってなかったから」

うっちー「びっくりしたでしょ〜?4月以来だもんね」

ことり「うん…嬉しくて涙が出てきちゃったよ」

ことり「デビューして、色んな事があって積み重なって今があるって言ってたでしょ?」

ことり「その時間に私が一緒に居れたって思ったら涙が…」

うっちー「ことり……」

ことり「これからも…一緒に色んな事を積み重ねていこうね♡」

うっちー「もちろんだよ♡あっ♡なんかこれポロポーズみたいじゃん〜」

ことり「そう受け取ってもらっても構わないよ♡」

うっちー「え?///ちょっと///ことり、からかわないでっ///」

ことり「ごめんね♪大きなお仕事立てこんでる時だもんね」

うっちー「ん〜…でも、ちょっとうれしいかも♡」

ことり「彩ちゃん♡」ギュ〜ッ

うっちー「ことり♡♡」ギュッ
610: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 00:44:47.41 ID:Cr05kYHB.net
ことり「ねぇ?…事務所のイベント見てたら…彩ちゃんは新天地で羽ばたいて行くんだなぁって思ったよ」

うっちー「羽ばたけるようにがんばるね♪」

ことり「…私も、羽ばたけるかなぁ?」

うっちー「ことりなら大丈夫。一緒に見たきた私が一番知ってる」

ことり「彩ちゃん……私がんばるよ!」

うっちー「これからも一緒にがんばろうね♪」

ことり「うんっ♪」

ことり「あ、彩ちゃん、あらためてハタチのお誕生日おめでどう♪」

うっちー「ここでそれ言う〜〜?」

ことり「あははっ」

うっち「はいっもう寝るよ!今日は忙しかったでしょ?」

ことり「うん♡おやすみ♡…あのね…腕…絡めて寝ていい…?」

うっち「いいよぉ♡おやすみ♡」ちゅっ♡

ことり「んっ…♡♡」

〜〜〜〜〜
620: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 11:55:39.61 ID:C8qCJVm8.net
〜〜〜7月24日 昼公演前 Zepp Divercity Tokyo〜〜〜

にこ「遅いじゃない!」

ことり「ふえぇ…ごめ〜ん♪」

花陽「ことりちゃん!早くうっちーラーメン5個買ってきて!」

ことり「え?5個も買うの?花陽ちゃん、搾取されすぎだよぉ」

にこ「あんた、うっちーが運営にキレて値段下げさせたの知らないの?」

花陽「さすがうっちーです!!1個1000円から、2個1000円、1個600円と約半額にまで下げさせるなんて!」

にこ「さすうちね」

ことり「そうだったんだ…彩ちゃんってファン思いだもんだから」

花陽「ラーメンにはライス!はぁぁ…12個もあれば、しばらくは至高のラーメンライスが楽しめます…はぁぁ〜♡」

ことり「…ひとり5個までしか買えないから…みんなに買わせてるんだ…」

ことり「にこちゃんは、ラーメンひとつでいいの?」

にこ「ファンアイテムとしては実用保存用の2つあれば十分よ。」

にこ(いくら安くなったとは言え、カップ麺1個600円は高すぎるわ…近所のスーパーなら1個100円切るんだから…)

ことり「じゃぁ、時間もないし並んでくるね!」

〜〜〜〜〜
621: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 11:57:08.50 ID:C8qCJVm8.net
ことり「はぁぁ…ギリギリ買えたよ〜。私のすぐ後ろで売り切れになってたもん!」

花陽「はぁぁ〜良かったです!これでしばらくラーメンライス楽しめそうです!」

ことり「ラーメン、絶対余ると思ってたけど、お昼の部が始まる前に売り切れるなんて
意外だな♪」

にこ「それだけ在庫絞ったってことでしょ?運営だって凛ちゃんラーメンの悲劇を知らないわけじゃないでしょうしね」

花陽「はぁぁ〜〜うっちーラーメン…みそ(じ)ラーメンライス…はぁぁぁ〜」

ことり「花陽ちゃん……」

にこ「花陽。そろそろ入場の呼び出し始まるわよ」

ことり「私は2階席だけど、何番くらいなの?」

にこ「聞いて驚きなさい…なんとA二桁よ」

ことり「すご〜い!」

花陽「はああぁぁぁ〜〜…まさかこんな番号が貰えるなんて…」

ことり「それ、最前列だよっ!凄いよ!!」

にこ「甘いわよことり」

花陽「そうです!二桁だから最前列確定…そんな甘い考えでは生還出来ません!」

ことり「え?…生還できないって…」

にこ「花陽の言う通りよ。オルスタの最前列付近なんて、戦場の最前線と同じよ」
622: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 12:02:33.23 ID:C8qCJVm8.net
ことり「え?でも…ロックコンサートじゃないし、そんなことないんじゃ…」

花陽「甘い!甘すぎます!!」

ことり(ビクッ)

花陽「一旦最前列を確保したからと言っても、後ろから無理矢理割り込んで来る輩がわんさか居るの!
自分さえ良ければいいなんて考えのクソ厄介どもが集団で時には暴力を振るいながら入ってきて
マジでブチ切れそうになるの!そういうクソ野郎共から自分の領土を守るのは戦争と同じなんデス!
あ、野郎と言っても最近は女の厄介も居るから油断してはダメ!
昨日の大阪では開演直後にクソブス女が無理矢理体をねじ込んできやがってマジギレしそうになったんデス!
しかもレス乞食でうるせぇしチンパンとかマジで氏ねと思いました!
だから今日は万全を期してエピペンに睡眠薬を入れたものを持ってきたから今度は眠ってもらいます!」

ことり「…花陽ちゃん…こわいよぉ〜…完全にキャラが変わってるよぉ」

にこ「さすが花陽ね。まあ、それくらいの準備と気迫がないとオルスタ最前列戦線を生き残っては行けないわ」

ことり(…に…2階席で良かった…)

にこ「じゃあ、私たちは中に入るわね」

ことり「う…うん…生きて帰ってきてね」

花陽「当然です!ここで死ぬわけには行きません!行ってきます!」<(`・ω・´)

ことり「う…うん…無茶はダメだよ?…」

にこ「わかってるわよっ!」(`・ω・´)ゞ

ことり(……つまみ出されませんように……)

〜〜〜〜〜
623: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 13:23:47.05 ID:C8qCJVm8.net
〜〜〜夜公演終了後〜〜〜

ことり「あ〜楽しかったぁ♪笑いあり涙あり…本当に良いイベントだったよ〜」

にこ「まさか最後の最後に顔ケーキやるとはね…体張ってるわ」

花陽「はぁぁ〜〜♡うっちーかわいかったぁ〜〜」

ことり「…ところで…なんとか行きて還ってきたんだね…」

にこ「当たり前でしょ!最後まで領土を守り切ったわよ!」

花陽「まだまだ死ぬには早いデス!次は武道館デス!!」

にこ「…ことり…?明日出発でしょ?…」

ことり「うん…」

花陽「あ…ことりちゃん……明日なんだね…」

にこ「早く家に帰りなさいよ。準備あるでしょ?」

ことり「うん…」

花陽「うっちーと少しでも長く一緒に居てあげないとね」

ことり「ありがとう。じゃあ私は帰るね」

にこ「ことり…がんばりなさいよ」

ことり「うん!」

〜〜〜〜〜
624: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 16:12:28.24 ID:C8qCJVm8.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

ガチャ

うっちー「ただいま!」

ことり「おかえり♡」

うっちー「ことり♡♡」ギュッ

ことり「えっ…あっ♡…急にどうしたの?」ドキドキ

うっちー「だって…約束したでしょ?今日は私がことりを攻めるって♡」

ことり「あ♡そうだった!今夜は彩ちゃんがおちんちん生やす日だった」

うっちー「やめてよその言い方〜!アレ着けるとか、おちんちん生やすなんて一言も言ってないから!」

ことり「だって、男になってみたいって言ってたじゃん…男になる=おちんちん、だよ」

うっちー「おちんちん生やさなくても男になれるのが声優って仕事なんです〜」

ことり「え?今の凄くカッコイイ…キュンとしちゃった♡」

ことり「カッコイイ彩ちゃんにメチャクチャにされてみたい…」
625: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 16:13:13.12 ID:C8qCJVm8.net
うっちー「も〜ヤダ〜なんなのこの淫乱クソバード(笑)」

ことり「彩ちゃんが悪いんだよ…彩ちゃんがかわいすぎるんだもん♡」

うっちー「そうやってさー、みんなでカワイイカワイイ言って私を甘やかすから…」

ことり「でも、女の子ってカワイイって言われてると本当にかわいくなるんだよね♪」

うっちー「…それはあるかも…私の昔の写真とか見たら、すっごいイモくさかったw」

うっちー「ま、メイクが上手くなっただけだけどさ♪」

ことり「そんなことないよ…彩ちゃんかわいいよ♡」

うっちー「またそーやって〜…」

ことり「彩ちゃんって、スケベだよね。いやらしいよぉ…あーエロい」

うっちー「ちょ…なんだよ〜それ〜」

ことり「こう言い続けてたら、彩ちゃんもスケベになるかなって♪」

うっちー「そんなこと言うと…本当にスケベになっちゃうよ?」ドキドキ

ことり「え?///」

うっちー「ことり…好き♡」ちゅぅ♡

ことり「んっんんっ♡…」

うっちー「チュッ♡クチュクチュ…チュルッ♡チュパ♡…」

ことり「あっ♡///彩ちゃ…ん♡///んっんっ♡あぁ‥」

うっちー「ことり♡…ことり♡♡…」さわさわ

ことり「あんっ♡…べ…ベッド行こ?」はぁはぁ
626: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 16:14:17.18 ID:C8qCJVm8.net
ドサッ

うっちー「ことり♡♡…あぁ…好き…」ガバッ

ことり「ああっ♡…彩ちゃん…」うるうる

うっちー「そんな目で見られたら…」はぁはぁ

うっちー「んっちゅぅ〜〜♡レロレロ…チュッパァッ」もみもみもみ

ことり「んっはぁん♡…あぁ♡」はぁはぁ

うっちー「ことり…おっぱいおっきくて羨ましい…」もみもみ

ことり「…あっ///はぁ♡…んん…♡」

うっちー「あ♡ことりったら…乳首ピーンってなってる♪」くりくり

ことり「ああっ♡んっんあっ♡…はぁぁ♡」ビクビク

うっちー「チュパ♡レロレロ…ことりの赤ちゃん…こんな柔らかいおっぱい吸えるなんて幸せ者だよぉ」

ことり「あああん♡…彩ちゃんも…彩ちゃんのもいいよ?」くりくり

うっちー「あんっ♡だ〜めぇ♡今は私がことりを攻めてるんだからぁ」ペロペロ

ことり「あっはぁっんん♡」
627: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 16:16:54.03 ID:C8qCJVm8.net
うっちー「あ…ことりって…濡れやすいんだよね…パンティー脱がしてなかったから
スゴイことになってる♡」はぁはぁ

ことり「パンティー濡れ濡れだよぉ…」はぁはぁ

うっちー「脱がしちゃお♪…あぁ…もうぐしょぐしょ…エッチ〜♪」

ことり「うう…もう…挿れて…欲しいな…」はぁはぁ

うっちー(ムラムラ)

ことり「彩ちゃんの…おちんちん…欲しいな…♡♡」

うっちー「もう…そんなにおちんちん好きなの?やらしい」

ことり「違うよぉ…♡彩ちゃんの…彩ちゃんのが…いいの…」

うっちー「仕方ないなぁ…付けてあげるよ…アレ」

ことり「やったぁ♡」

うっちー「…で、コレどうやって着けるの?ことり…教えてよ…」

ことり「あのね、これ両方についててぇ…片方はおちんちんの形でしょ?
もう一方のは自分のに挿れて固定するの」

うっちー「え?自分のって…そうなんだ…じゃぁ…もうちょっと濡らさなきゃ」

ことり「…大丈夫だと…思うよ?」クチュクチュ…

うっちー「あっ♡!ん…っ♡…ホントだ…思った以上に濡れてた…」

うっちー「じゃぁ…挿れるよ?」

ことり「来て♡」
628: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 16:17:49.45 ID:C8qCJVm8.net
ことり「んっんんんっ♡あぁっ!////♡♡♡…は…入ったぁ♡」

うっちー「あっ…んんっ♡…私のにも入ってるから…ことりに挿れたら私のにも奥に来るよ…」はぁはぁ

ことり「あっ…彩ちゃん…動いて…私を突いてぇぇぇ」

うっちー「うん…動くね…痛かったら言ってよ?」ズンズンズン

ことり「ああっ♡あああああっ♡うっんんっ♡いいよぉぉぉ♡」ズンズン

うっちー「ことりっことりっ♡…あぁぁん♡私も…キモチイイ…♡」

ことり「はぁっ♡はぁっ♡///あぁん♡あっ…あっ!」

うっちー「かきまわしてみたけど…どう?」グリグリ

ことり「ああああっ♡かき回すのっ…イイっ♡…」

うっち「はぁはぁ♡…でも…私は前後に動かす方がイイかな…?」ズコズコズコ

ことり「あっ♡あっ♡あんっ♡あぁっ♡あっダメっ♡////い…イッちゃ…うぅ…♡」ガクガク

うっちー「あっ♡あぁっ♡あんんっ♡あふっ♡あっ♡/////わ…わたしもイき…そっ」ガクガク

ことり「彩ちゃんっ!彩ちゃん!…ギュッてしてぇ…密着してイきたい…」はぁはぁ

うっちー「うん♡」ギュ〜っ…ズンズン

ことり「ああああ!っっ…ぃ…イク♡…あああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」ビクンビクン

うっちー「ことりっ♡ことり♡…好きっ好きぃ♡…ぃ‥イッ…あああっ♡♡♡」ビクンビクン

〜〜〜〜〜
630: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 17:54:09.84 ID:C8qCJVm8.net
うっちー「はぁ…はぁ…はぁ…」

ことり「あ…あぁぁ…しゅごい…しゅごいよぉぉ…おちんちん…しゅごいよぉぉぉ…」

うっちー「良かった…その様子だと、凄く気持ち良かった?」

ことり「うん…♡」ぎゅ〜っ

うっちー「あっ♡」

ことり「大好き♡今までもそうだったけど…これからもず〜っと♡」

うっちー「うれしい♡私もだよっ♡」ギュッ

ことり(ムラムラ)

うっちー(ムラムラ)

ことり「彩ちゃん…彩ちゃん…」チュッチュッ…チュパッ

うっちー「んんっ♡んっ…///んっはぁっ♡」トロ〜

ことり「あ♡…唾液が糸ひいちゃった♡…」

うっちー「…ん〜っ♡ちゅぅ♡ちゅぅ♡チュパ…くちゅくちゅ…」

ことり「また…シたくなっちゃった?」はぁはぁ

うっちー「ことりも…でしょ?」はぁはぁ
631: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 17:54:52.85 ID:C8qCJVm8.net
ことり「んっ♡////あぁっ///んっ♡…」

うっちー「ことり♡…ことり♡…」クチュクチュクチュ

ことり「あぁん♡あっ///そんなに激しくいじったら…あぁぁぁ♡」ビクビク

うっちー「ことり♡…トサカ…勃ってるよ…」さわさわ

ことり「あっ!あああ♡!ひ、久しぶりにトサカいじられたから…キモチイイイイ♡」

うっちー「なんでかな〜ホント、トサカがキモチイイなんて…」シコシコシコ

ことり「はぁぁっっっ♡♡♡んんんんっあああっあっひいいぃ♡」ビクビク

うっちー「サイヤ人のしっぽみたい♪…弱点なんだね♡」シコシコ

ことり「ハァハァハァハァ♡…い…挿れ…あああっ♡」

うっちー「イキそう?イッてもいいよぉ♡」

ことり「あぁぁぁん♡///い…挿れ…たい…よぉ…♡♡…彩ちゃんっ!!」ガバッ
632: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 17:55:34.43 ID:C8qCJVm8.net
うっちー「キャァ♡」

ことり「彩ちゃんが悪いんだよっ!あああもうっトサカ挿れちゃうっ♡♡」

うっちー「あっ♡いいよことり♡挿れてっ!トサカ挿れていいよッ♡」

ことり「彩ちゃん♡彩ちゃん♡彩ちゃんっっっ♡♡」ググッズボッ

うっちー「うっ♡あああ♡ことりの///ことりの…トサカが挿いってるぅぅ♡♡」ガクガク

ことり「んっんっんんん〜〜〜っ♡」ズンズンズンズンズン

うっちー「あっ♡もうっ♡ああっ♡だめぇっ///と…溶けちゃうっっ♡ああぁんんんっ♡」

うっちー「っっっんん〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!」ガクガクビクンビクン

ことり「彩ちゃんっっ!!あっあっあっあっあっあっああああっっ♡♡♡♡♡♡」ドピュドピュッ

うっちー「ああっ♡ことりっ♡ことりのトサカがいっぱい出てるっ!♡」

ことり「あっああっ♡…んっんんっ♡」ドクンドクンドクン

うっちー「はぁっ♡はぁ…♡はぁ…♡」へなへな

ことり「彩ちゃん…はぁはぁ…♡はぁ…はぁ…」へなへな
633: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 17:56:35.06 ID:C8qCJVm8.net
うっちー「と…トサカが…前みたいに…私の中に…いっぱいだよぉ…」

ことり「…あのね…お母さんに聞いたら…すぐに溶けるから取り出さなくても大丈夫だって…」

うっちー「…あ、赤ちゃんとか、出来たりしないよね…?」

ことり「女同士だから心配要らないよ…それに、人間と鳥類だから…大丈夫♪」

うっちー「そっか…じゃぁ…このまま、ことりが私の中に溶けるのを待つね♡」

ことり「あっ♡その表現…子宮に響いちゃう♡」ぎゅっ

うっちー「バカぁ〜♡」ぎゅ〜

うっちー「ことりの出発の日なのに…こんなエッチして…////」

ことり「ごめんね…疲れてるのに…」

うっちー「ううん。…今夜は…私もシたかったんだよ?ことりと思いっきりシたかったのっ♡」

ことり「彩ちゃん/////」

うっちー「なんかスゴイ変態プレイだけどさ(笑)」

ことり「ペニバン、良かった?」

うっちー「////////」
634: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 17:57:33.19 ID:C8qCJVm8.net
ことり「♡♡♡かわいい♡♡♡」

うっちー「///…でも…トサカプレイの方が変態だよね…?なんだよトサカ挿れるって///」

ことり「ううう…だってぇ〜///」

うっちー「この週末は一生忘れられないよ♡」

ことり「うんっ♡」

うっちー「あ…えっと…少しは寝ないと…ね」

ことり「うん…そうだね…少し寝るよ…」

うっちー「ちゃんと目覚ましセットして…と」

うっちー「寝坊しちゃったら大変だもん」

ことり「今度留学フイにしたら、お母さん熟女ソープで働くハメになるから、絶対に起きなきゃ♪」

うっちー「え?なに?熟女ソープで働くって……」

ことり「ううん♪こっちの話♡」

うっちー「服着るのめんどくさいから、このままで寝よっ♡」

ことり「うん♡…おやすみ」

うっちー「おやすみ♡」

〜〜〜〜〜
639: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 23:28:32.98 ID:C8qCJVm8.net
〜〜〜7月25日 朝(・8・)ちゅんなぁ〜〜〜

チュンチュンチュン…ピッ

うっちー「ことり!旅立ちの朝だよっ!起きて!!」

ことり「う…ん…もうちょっとだけぇ♡…zzz」

うっちー「だめだよ〜遅れてもいいの?ダメでしょ?起きて♡」

ことり「う〜ん…あとちょっとだけだからぁ……zzz」

うっちー「おい起きろ」布団ガバッ

ことり「キャッ!!彩ちゃんのエッチ〜〜〜」

うっちー「エッチ〜じゃないっ!ほらっ!昨日そのまま寝ちゃったんだからシャワー浴びて!
その間に私朝ごはん作ってあげるから!裸エプロンで」

ことり「ホント?じゃあすぐにシャワー浴びてくるっ!」(`・ω・´)シャキーン

うっちー「…ちゃんと起きられるんじゃねぇかよ…」(ボソッ)

ことり「ん〜?何て言ったのかな?裸エプロン期待してるよ♪」

うっちー「はいはい♡」

〜〜〜
640: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/25(月) 23:30:04.57 ID:C8qCJVm8.net
ことり「ブ〜〜〜〜〜」プンプン

うっちー「どうしたの?早く食べなよ。美味しいよ♪」

ことり「だって、裸エプロンって言ってたのにシャワー浴びてきたらもう服着てるんだもん」

うっちー「ちゃんと朝ごはん作ってる間は裸エプロンでしたぁ〜」

ことり「ううう…シャワー浴びてる間に全部作り終わっちゃうなんて…」

うっちー「はい♡あ〜ん♡」

ことり「え??あ、あ〜ん♡パクッ」

ことり「ん〜mgmg…美味しい♪」

うっちー「私の愛情たっぷりの朝ごはん、ちゃんと食べてね♡」

ことり「うんっ♡」

うっちー(ことり、かわいいなぁ)

ことり(彩ちゃん、かわいい♡)

〜〜〜
642: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/26(火) 10:41:09.31 ID:rTEuQ12s.net
〜〜〜成田空港第2ターミナル〜〜〜

理事長「ANAL6便は定刻通り出発予定よ」

ことり「お母さん、わざわざ見送りに来てくれてありがとう…」

理事長「フフフ…娘の巣立ちの日ですもの。見送りに来るのは当然よ」

うっちー「…私も、家を出て東京へ行く時、駅までお母さん見送りに来てくれたなぁ…」

理事長「ふふふ。親はね、子を応援してあげることしか出来ないのよ」

うっちー「理事長…変態だけど、やっぱりお母さんなんですね…
娘のことを想うキモチはみんな変わらないんですね」

理事長「内田さん、一言余計よ…あなたもいつか、同じ気持ちになる日が来るわ…たぶんね」

うっちー「たぶんとかやめてください〜。結婚するんで!子供も産むんで!」

理事長「応援するだけと言っても、やっぱり不安なものなのよ…でも、ことりなら大丈夫って信じてるの」

理事長「親バカ?フフフ…そうね。私は親バカよ♪」

うっちー「そんな事ないと思います。理事長は立派なお母さんだと思います」
643: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/26(火) 10:45:31.44 ID:rTEuQ12s.net
理事長「あなたのお母様も、声優になりたいって言う娘をただ応援するなんて…
世間的には親バカかも知れないわね」

うっちー「……」

理事長「でも、そんなお母様も色々不安や葛藤もあったと思うけど、
親バカであったからこそ、今のあなたが居るんでしょう?」

理事長「あなたはとっても親孝行者よ。ことりにも、あなたのようになってもらいたいわ」

うっちー「理事長…うぅ…」じ〜んうるうる

理事長「あら?ちょっと潤んじゃった?もしかして下も潤んでいるのかしら?」

うっちー「…立派なお母さんって言いましたけど…取り消していいですか?」

理事長「ええ〜内田さんひどいわぁ〜〜」

理事長「あ、そうそう、三十路のお誕生日おめでとう♪これであなたもBBAの仲間入りね」

うっちー「すいません取り消します」

理事長「あぁ〜ん♪うっち〜のいけずぅ〜〜〜♪」
644: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/26(火) 10:46:36.42 ID:rTEuQ12s.net
ことり「えっと…ANALのカウンターは…あ、あったぁ♪」

ことり「チェックインと荷物預けてくるね♪」

うっちー「うん」

ことり「南ことりです♪ちゃんと予約、取れてますかぁ〜?」

空港スタッフA「キャ〜かわいいいい」ジョボボボボボボ

空港スタッフB「ああああああ!申し訳ありませんっ南様、こちらのカウンターへ!」

うっちー「えええぇぇぇぇぇ…」

ことり「は…はい…」(私のかわいさで漏らしちゃうなんて…)

空港スタッフC「…南様…パスポートをもう一度拝見しても宜しいでしょうか?」

ことり「…?…はい…」

空港スタッフC「………」

空港スタッフC「…南様、本日当便のご予約は頂いていないようなのですが…」

ことり「ええええ〜〜〜〜〜??」
649: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 03:46:17.21 ID:TlPKyIIk.net
うっちー「あ…ことり…もしかしてやっちゃった?」

理事長「日付や名前のパスポート表記はちゃんと確認しました!間違っているはずは…」

ことり「そうだよっ!この予約番号でちゃんと今日の予約が!」

空港スタッフC(カタカタ…)「この予約番号のご予約は、今朝になってキャンセルされていますが」

ことり「ええ〜??…一体誰が…まさかっ!」ジロッ

うっちー「え?何?私を疑うの?」

ことり「彩ちゃん…私と離ればなれになるのがイヤでこっそりキャンセルを…」

理事長「内田さん…あなた…今度ことりがドタキャンしたら、私は熟女ソープで働かなければ行けないのに…」

うっちー「私じゃないよっ!何なんだよぉ親子で私を疑うなんてさぁ〜」

チュンチュンチュン♪

ことり「あ、今LINEが…ひまわりちゃんだ!!」

四宮ひまわり<ごめん…ちょっと侵入するのに手こずった…予約番号0721…留学ガンバレ!

ことり「ひまわりちゃん……ありがとう…」
650: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 03:48:15.74 ID:TlPKyIIk.net
空港スタッフC「南様、大変申し訳ありません。ファーストクラスにてご予約されておりました」

理事長「え?これは一体…?」

ことり「やったぁ♪ファーストクラスだぁ♪」

うっちー「ひまわりちゃん…」(便利過ぎる…私もひまわりちゃんに色々頼もう)

穂乃果「おーい!ことりちゃ〜ん!」

海未「穂乃果!空港で大声を出すんじゃありません!」

ことり「穂乃果ちゃん!海未ちゃん!来てくれたの?」

海未「当然ですっ!親友の旅立ち、見送りに来ないわけがないでしょう?」

穂乃果「そうだよことりちゃんっ!私たち、ずーっと一緒って約束したでしょ?」

ことり「うん、そうだね…ごめんね…私だけ先に飛び出しちゃって…」

穂乃果「ことりちゃん、これからだってずっと一緒だよ!謝らなくていいよ」

海未「そうですよ。私たち3人は、どんなに離れていようと心は一緒です」

ことり「ううう…穂乃果ちゃん…海未ちゃん…ぐすっ…」

理事長「……私は…これで失礼しようかしら…」

穂乃果「理事長!!居たんですね!気づきませんでした!」

海未「穂乃果!なんて失礼なことを…申し訳ありません…私の教育不行き届きです」

理事長「ウフフ…いいのよ…ことり、向こうに着いたら連絡するのよ」

ことり「うん。…お母さん……ありがとう」
651: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 03:50:39.06 ID:TlPKyIIk.net
海未「それにしても…まさか去年留学をドタキャンして、てっきり留学などしないものと思っていました」

穂乃果「そうだよ〜。やっぱり海外で服飾の勉強をするのが、ことりちゃんの夢だったの?」

ことり「うん…また留学の話を持って来たのはお母さんなんだけど…やっぱりチャンスは活かさなきゃって思って」

ことり「穂乃果ちゃん…あのね…」

穂乃果「ん?」

ことり「去年、『いつか、別の夢に向かう時が来るとしても、行かないで!』って言っ言ってくれたよね?」

穂乃果「うん…」

ことり「その『いつか』が今なんじゃないかな?て思うんだ…」

穂乃果「ことりちゃん…」

海未「うぅ…ううう…ズズズ…」

うっちー「…ズズ…ぐすっ」

ことり「うう…そうやって…みんな泣いたら…私も泣いちゃうよぉ…ううう…」

海未「ことり!!」ガシッ!ギュ〜ッ

ことり「!!う、海未ちゃん?」

穂乃果「ことりちゃんっっ!!」ガバッギュッ

ことり「!!穂乃果ちゃん!!」

穂乃果「…みんなで泣こうよ…」

ことり「う…うう…」

海未「さぁ、内田さんも一緒に」

うっちー「え?わ、私も一緒に…?」

うっちー(4人輪になって泣くって…なんだかシュールだけど…でも…いっか)
652: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 03:54:10.37 ID:TlPKyIIk.net
4人「うわあああああん」

モブ客「え?なになに?あそこの4人…そんなに別れが惜しいのね…」

モブ客「うおお!美少女4人が抱き合って泣いてるとかktkr」

ことり「うふふ…泣いたらスッキリしちゃった♪」

海未「私もです。なぜかとてもすがすがしいです」

場内放送「ANAL 6便で ニューヨークへご出発の 南ことり様 南ことり様
お急ぎ 61番搭乗口よりご搭乗ください 繰り返します…」

うっちー(あれ?…なんだか今呼ばれてたような気が…)

穂乃果「ことりちゃん!ニューヨーク着いたら連絡ちょうだいね!」

ことり「うんっ♪」

海未「向こうの学校の様子を教えてくださると、嬉しいです」

ことり「うんうんっ♪」

空港スタッフD「ニューヨークへご出発の南ことり様〜!南ことり様〜!
当便まもなく出発致しますー!いらっしゃいましたら係りの者にお声がけくださ〜い!」ダダダッ

うっちー「こ、ことり!なんだか呼ばれてるけど、大丈夫なの?」

ことり「あああああ!!」

海未「まだ出国審査もしていないのに!間に合うのですか?」

穂乃果「ことりちゃん!とにかく急ごう!じゃぁね!」

海未「ことり!もし乗り遅れたら連絡するのですよ!」

ことり「海未ちゃん間に合わない前提やめてよぉぉぉ〜」

うっちー「もーうっ!ことり!早く行きなさいっっ!!」

ことり「うん!じゃぁね!みんなありがと〜う!」ダダダッ
653: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 03:56:46.55 ID:TlPKyIIk.net
うっちー(別れの余韻もあったもんじゃない…)

うっちー(でも、それも私たちらしい…のかな?)

チュンチュンチュン♪

うっちー「あ、ことりからLINEだ」

ことり<なんとか間に合いそうだよ!行ってきます!

ことり<あと、彩ちゃん大好き♡♡

うっちー「ことり、間に合うって♪」

穂乃果「ええ〜?ここまで来て乗り遅れるっていうオチじゃないのー?」

海未「穂乃果…一体何を言っているのですか…」

うっちー「本気でそういうオチにならないか心配したよぉ」

穂乃果「ねえねえ!屋上に言って飛行機見送ろうよ!」

海未「展望デッキですね!」

うっちー「いいね♪行こっ」

〜〜〜展望デッキ〜〜〜

穂乃果「うわ〜飛行機いっぱい居る〜〜〜」

海未「穂乃果…空港なんですから当たり前です。そんな子供みたいに…」

うっちー「わーい♪飛行機だ〜♪飛行機だ〜♪」

海未「…あなたもですか……」
654: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 04:00:14.11 ID:TlPKyIIk.net
穂乃果「ことりちゃんの飛行機は…ANALだよね…」

穂乃果「あー、ここANALばっかり!ANALがいっぱい〜!!
これじゃどれがことりちゃんのANALかわからないよぉ〜」

海未「穂乃果!!そんな大きな声で叫ばないでください//////」

穂乃果「ほえ〜…なんで?」

海未「え?な、なんでって…それは…////」

穂乃果「なんでなんでなんで〜?ねぇねぇ海未ちゃ〜ん?」

海未「ああぁ…どうして合併などしてしまったのでしょうか…おおお」

うっちー(他人のふりしたい…)

海未「ことりの乗っている飛行機はあれですよ。無線を傍受して確認しました」

穂乃果「おおスゴイ!海未ちゃんはことりちゃんのANALがわかるんだ!」

うっちー(穂乃果ちゃん、絶対わかって言ってるだろ…)

海未「来ましたよ!」

⊂二二二( ^ω^)二二二⊃キーーーーン…ゴゴゴゴゴ………

穂乃果「……ことりちゃん……行っちゃったね……」

海未「はい…………うぅ…ぐすっ…」

うっちー「こ〜とり〜の〜♪翼がつい〜に〜♪大きくな〜って♪旅立ちの〜日だよ〜♪」

海未「……フフフ…ぴったりの歌詞ですね…ことりにとって『今が最高』な日々が訪れることを祈りましょう」

海未「まさかこんなに早く飛び立ってしまうなんて思ってませんでしたけど」

穂乃果「ことりちゃんなら、きっと上手く行くよ!」

うっちー「ことり!いってらっしゃい!!」

〜〜〜〜〜〜
659: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 10:43:30.25 ID:TlPKyIIk.net
〜〜〜数日後の夜 うっちーのおうち〜〜〜

うっちー「あっ♡んん…あんっ♡」クチュクチュ

うっちー「はぁ♡はぁ♡…んっああっ♡」クチュクチュ

うっちー「あっはぁっ♡んんっうっ…あっ♡ぅぅ」クチュクチュ

うっちー「ひゃっ♡ああああっっ♡♡♡」ヴイイイイイン…グチュグチュグチュ

うっちー「ああぁ…ことり…ことり♡んっっああっ♡」クリクリ

うっちー「あっ♡あああん♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡///」ガクガク

うっちー「あああん♡いっ…イッちゃう♡ことりぃ♡イキそっ…」ガクガク

うっちー「あああああっっっ♡♡♡♡♡」ビクンビクンピュッピュ〜ッ

うっちー「あ〜♡…はぁ〜…♡…あ…んん♡」へなへな

うっちー(また…我慢できずにオナニーしちゃった…)

うっちー(ことりが居なくなったら、こんなに淋しいなんて…)

うっちー(ああっ私ったら、イッたときに潮吹いちゃってるよぉ…)

うっちー(このままじゃ、淫乱少女マジエロうっちーになっちゃう!)

うっちー(こういうのは仕事で発散しなきゃ…明日も頑張ろう!)

うっちー「…zzzzz」
663: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/28(木) 10:10:10.88 ID:6zymFTIX.net
〜〜〜一方その頃 ニューヨーク セントラルパーク〜〜〜

ことり「うわぁ〜ホントにみんなポケモンGOしてる〜」

ことり「あっ!ピカチュウ!やったぁ♡」

ことり「ここだけで20種類捕まえちゃった♪」

ことり(ん?あれは…?)

ことり「お洋服のフリーマッケットだぁ♪」

ことり「NYの最新の流行をゲットだぜっ♪」ダダダッ

ことり「〜♪」(可愛い服からイカれた服まで…やっぱりNYにはなんでもあるんだな〜)

ことり「!!」

ことり「このお店の服、かわいい〜〜♡」

??「日本人の観光客の方にはお安くしますよぉ♪」

ことり「やったぁ♡あっでも私、観光客ではないんですけど…」パッ

ことり「え?…お…お母さん??」
664: ◆/bXXmkGM0w (庭)@\(^o^)/ 2016/07/28(木) 10:10:38.49 ID:6zymFTIX.net
??「え?お…おかあ…さん??????」

ことり「…!あっごめんなさい!人違いですっ!一瞬お母さんに見間違えちゃって…」

??「えええ…お母さんに間違われるなんて…私まだ三十路前なのに〜…」

ことり「あの…私のお母さんてBBAだけど美人で可愛くて、凄くエロ…色っぽくて…だから…」

??「ううう…フォローになってないよぉ〜」

ことり「ううう…ごめんなさい…あの、ちゃんとお洋服買います。あと、シェイクシャックのバーガーも奢ります…」

??「ホント?やったぁ♡じゃあもうお店閉めて食べにいこっ♪」

ことり「え?もうお店閉めちゃって大丈夫なんですか?」

??「…どうせ、そんな売れないし。かわいい女の子とお話できる方がいいもん♡」

ことり「かわいい女の子だなんて…♡♡そりゃ私は超絶美少女だけど…♡♡」

??「えっと…じゃ、行こっか」

ことり「うんっ♡」
665: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/28(木) 11:14:39.49 ID:EcDecVSF.net
〜〜〜ハンバーガー屋 テラス〜〜〜

ことり「ええー?この街でデザイナーしてるんですか?スゴ〜イ」

ことり(28)「デザイナーのアシスタント、だよ?だからデザイナーって呼べるほどじゃないんだよ」

ことり「それでも、この街で仕事が出来てるなんて凄い!あの、どれくらい仕事してるんですか?」

ことり(28)「えっと、高校2年生の時にこっちに来て…11年かな?」

ことり「…28かぁ…アラサーかぁ〜」

ことり(28)「アラサーとかやめてよぉぉぉ」

ことり「え〜。アラサーって一番エロい…色っぽくて女ざかりですよ」

ことり(28)「えっと……あなたって、μ’sの南ことりちゃん…だよね?
観光じゃないってことは…全米進出しに来たの?」

ことり「!!ど、どうして私のことを知ってるんですか??」

ことり(28)「どうしてって…3月にタイムズスクエアでライブしてたじゃん…
NYでも当時、結構話題になったんだよ〜」

ことり「そ…そうなんだ…でも、μ’sはもう解散して、私は服飾の勉強をしに来たんです」
666: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/28(木) 11:16:18.71 ID:EcDecVSF.net
ことり(28)「解散…したんだ…あの、『ちゃんと』解散出来た?」

ことり「え?…うん、みんなで話し合って納得して終われたよ」

ことり「…どうしてそんな事聞くんですか?」

ことり(28)「え?あっ…解散って言うから喧嘩別れとかじゃヤだなって…」

ことり(28)「じゃあ今もみんな仲良しなんだよね!それは良い事だよぉ」

ことり「うん♪」

ことり(28)「…私の時は…そうじゃなかったから…」ボソッ

ことり「私の時?」

ことり(28)「あっっこっちの話♪気にしないで♪」

ことり「??」

〜〜〜
667: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/28(木) 11:18:16.65 ID:EcDecVSF.net
ことり(28)「はぁ〜♡お腹いっぱい♡ごちそうさま♡」

ことり「はぁ〜美味しかったぁ〜」

ことり(28)「あ、私が払うから待ってて」

ことり「え?私がおごるって言って…」

ことり(28)「いいの♪ここはお姉さんが払うのが普通でしょ?♡」

ことり「あ、ありがとう…」キュ〜ン♡♡♡

ことり(カッコイイ…かわいいし…色っぽいし…何よりエロいよぉ…)じゅわ〜

ことり「あ…あの…この後、予定ってありますか?」ドキドキ

ことり(28)「え?特にないから、家に帰ってお洋服でも作ろうかなって」

ことり「あっ…あの…お家…行っても…良いですか?」ドキドキドキ

ことり(28)「家に?う…うん…良いけど、散らかってるよ?」

ことり「構いません…あの、デザインとか…いろんなコト…お姉さんに教えてほしいな♡」ドキドキドキドキ

ことり(28)「私に教えられることなんてないけど…いいよ♪おいで♡」ドキドキ

ことり「やったぁ♡」

ことり(こ、こんなドエロフェロモンむんむんのお姉さんと…♡♡♡)ドキドキムラムラ

ことり(28)(10代のピチピチの頃の私♡♡あぁぁ♡♡たまんないよぉ)ムラムラ

〜〜〜〜〜
672: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/29(金) 11:30:51.45 ID:cvhzur7l.net
〜〜〜東京 某所〜〜〜

うっちー「あー♪今日は収録スムーズに終わった〜♪」

うっちー「ちょっと買い物して帰ろうかな〜」

うっちー「♪〜」

??「うっちー!」

うっちー「??」

ぱいちゃん「うっちー!偶然だね!」

うっちー「きゃ〜♡Pileちゃん〜♡♡」

ぱいちゃん「また偶然会っちゃったね♡運命かな〜?」

うっちー「たぶん Pileちゃんとは何かあるんだよ♪」

ぱいちゃん「え?」キュン♡

ぱいちゃん「もしかして移動中?」

うっちー「ううん。今日は収録が早く終わって…もう上がりなんだ」

ぱいちゃん「ホント?じゃあ、一緒にご飯食べに行こうよ♪」

うっちー「いいよぉ♪」
673: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/29(金) 11:31:48.64 ID:cvhzur7l.net
〜〜〜オシャなお店〜〜〜

ぱいちゃん「ことりちゃん、留学しちゃったんだって?聞いたよ」

うっちー「え?知ってるの?Pileちゃん話が早いなぁ」

ぱいちゃん「μ’sの情報は色々チェックしてるからね♪」

うっちー「そうなんだぁ♪」

ぱいちゃん「……寂しく…ない?…」

うっちー「え?」

ぱいちゃん「あ…ほら…今までずっと一緒だったことりちゃんが居なくなっちゃって、
寂しい思いしてないかな〜って」

うっちー「そりゃ…少しは寂しいけど…」

ぱいちゃん「…そうだよね…私だって、真姫が居なくなったら寂しいもん」

うっちー「あっ…でも大丈夫だよ!お仕事も充実してるし、それに離れていたって…」

ぱいちゃん「…今夜…もし良かったらうっちーの家に遊びに行っても良い?」ドキドキ

うっちー「え?えええ?今日?今から来るってことは…泊まるってことだよね…?」ドキドキ

ぱいちゃん「ダメ?」うるうる

うっちー「うっ…その目は反則だよぉ〜…」

ぱいちゃん「迷惑だったら…いいけど…」シュン…

うっちー「あっっ迷惑じゃないよぉ!大丈夫!家においでよ!」

ぱいちゃん「ホント?やったぁ♡」

ぱいちゃん(ドキドキドキドキ)

〜〜〜〜〜
678: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/30(土) 11:04:55.39 ID:xxjJY3aq.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

うっちー「どうぞ〜」

ぱいちゃん「おじゃましま〜す♪」

ぱいちゃん「うわぁ〜うっちーの部屋だ〜♡」

うっちー「そりゃ、私の家だもん。私の部屋だよ」(^^;;

うっちー「とりあえず、ビールで良い?」

ぱいちゃん「うん♡ありがとー」

うっちー「かんぱ〜い!」

ぱいちゃん「かんぱーい!」

ぱいちゃん(チラッ)

うっちー「??ベッド…?あ、私はソファで寝るから大丈夫だよ」

ぱいちゃん「セミダブルベッドに枕が2つ…」

うっちー「え?あっ…今までことりと一緒に寝てたからさ〜」

ぱいちゃん「…ことりちゃんと一緒に寝てたんだ……」

うっちー「うん…ことりったら寂しがり屋さんだから、一緒に寝てあげないと駄々こねちゃうんだよ〜」

ぱいちゃん「じゃぁ、私も寂しがり屋さんだから、うっちーと一緒に寝たいな♡」ススッs
679: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/30(土) 11:44:03.39 ID:xxjJY3aq.net
うっちー「え?Pileちゃんと一緒に寝るの?しょーがないなぁ…いいよ♡」

ぱいちゃん「ホント?やったっっ♡♡」ギュ〜ッ

うっちー「あんっ♡もうっPileちゃんったら〜♡♡」

うっちー(あっ…Pileちゃんの胸の感触が背中に…)ドキドキ

ぱいちゃん(はぁはぁ…クンクンクン…スーハースーハー…はぁはぁ)

うっちー「…えっと…」(え??Pileちゃん…?なんで離れないの?くっつき過ぎだよ)

うっちー「…あの…もうちょっとビール飲みたいから…」

ぱいちゃん「…うっちーが悪いんだよ……」はぁはぁ

うっちー「え?私?悪いって、何が?」

ぱいちゃん「だって…うっちーって、こんなにエッチなんだもん…」

ぱいちゃん「頭のてっぺんから爪先まで…全部がエッチ…存在自体がいやらしいよ…」

うっちー「え?そ、そんなこと言われても、困るよぉ…」

ぱいちゃん「ねぇうっちー?私、レズだよ」

うっちー「ま、まぁ…なんとなくは気付いてたけど。μ’sのみんなも多分知ってるよ」

ぱいちゃん「うっちーもレズなんだよね?」

うっちー「レズ…なのかなぁ…?男の人が嫌いってわけじゃないし…」

ぱいちゃん「じゃあバイだね♪どちらにしても、女の子同士オッケーだ♪」

うっちー「相手がことりだからだと思う…だから、別に女の子が好きとかそういうのじゃ…」

ぱいちゃん「じゃあ、ことりちゃん以外の女の子もイケるか、ちょっと試してみよ♡」
680: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/30(土) 11:53:41.76 ID:xxjJY3aq.net
ぱいちゃん「ちゅっ♡チュク…♡ちゅぅぅぅぅ〜〜〜♡ちゅぱちゅぱ♡レロレロ♡♡」

うっちー「んっ…んんんっ♡…んんっ♡ちゅ…チュク♡…チュ…パ♡」

うっちー(ああぁ…なにコレPileちゃんのキス…舌使いが…もう…はぁぁ♡♡♡♡)

うっちー「んっ♡あ♡…んんっ♡…ん〜〜っ♡チュパ♡はぁっはぁっ…」

ぱいちゃん「ウフフ♡ことりちゃん以外の女の子も全然オッケーそうだね♡」

うっちー「あっ♡…でもダメだよ…私にはことりが居るんだから…」

ぱいちゃん「別にことりちゃんから奪おうとか考えてないよ…ただ私はうっちーとセックスしたいだけだから」

うっちー「したいだけって…そんなのダメだよぉぉ」

ぱいちゃん「ダメ?…ウフフ…わかった」ガバッドサッ

うっちー「ああっ♡♡ダメって言ったのに…♡♡」

ぱいちゃん「…でも…期待してるでしょ?…ウフフ…私にはわかるの♪」ギュ〜ッ

うっちー「あっ♡♡…」(強く抱きしめられてるのに優しい…こ…こんなの初めて…)

コリッ

うっちー「!?」(え?なにコレ?なんだか股間に固いものが…)

ぱいちゃん「うっちー…うっちーしゅきぃ…」グリグリ

うっちー(えっと……この感触前にも……ウソ?Pileちゃんが…?)
682: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/07/30(土) 11:56:04.97 ID:xxjJY3aq.net
うっちー「ね…ねぇPileちゃん?」

ぱいちゃん「な、なに?」はぁはぁもみもみ

うっちー「あんっ♡…あ、あのね…股間に…固いモノがあるんだけど…アレ?だよね?…」

ぱいちゃん「…うっちー…知ってるんだ…じゃぁ話が早いね…
うっちーなら、こういうの軽蔑したりしないって思ってたから…」

うっちー「Pileちゃんを軽蔑なんてしないよ!それに…そういう性癖…と言うか、趣味は人それぞれだもんね…」

うっちー「…えっと…実は…ことりと、そういうモノを付けてシたこともあるから…」

うっちー「ああぁぁ…こんな事話しちゃって…恥ずかしいよぉぉ//////」

ぱいちゃん「ええ?ことりちゃんが?…そうなんだ……ちょっと以外だなぁ…」

うっちー「あっ////あのねっ////内緒だよ?こんなプレイしてるなんて内緒だからっ///」

ぱいちゃん(恥ずかしがるうっちー…かわいすぎるぅぅぅぅ)

ぱいちゃん「…良かった…ことりちゃんが生えてるんじゃ、もう見慣れてるよね…」

うっちー「私も初めて見た時はビックリしたよぉ…なんでそんなの付けてんの?って」

ぱいちゃん「…私の…もうギンギンでパンツがキツイの…脱いじゃうね♡」ぬぎぬぎ

うっちー「え?Pileちゃん?あっっ別にそういうプレイするってわけじゃないからっっちょっ」

ぱいちゃん「…うっちー…私の…見て♡♡」ポロンッ

うっちー「え?…ええええええええ?」

〜〜〜〜〜
691: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:44:40.20 ID:qcbD5kUF.net
〜〜〜ニューヨーク ブルックリン ことり(28)の巣〜〜〜

ことり「うわぁ〜オシャレ〜♪」

ことり(28)「そうでもないよ〜♪」

ことり「窓からあの本で見たことある橋が見えるなんて…ステキだよ〜♪」

ことり(28)「ブルックリン橋のこと?」

ことり「うん。春に来た時に絵里ちゃんが言ってたの」

ことり(28)「え?絵里ちゃんって、絢瀬絵里ちゃんだよね?…かしこい…」

ことり「セントラルパークでも全然英語が出来なかったんだよ〜」

ことり(28)「あんまり言っちゃダメだよ♪」

ことり「うん♪」

ことり「あっ、このミシンでお洋服作ってるんだ♪」

ことり(28)「そうだよぉ♡パソコンと繋がってて凄い便利なんだ〜」

ことり「ねぇ…ちょっと見ていい?」

ことり(28)「いいよ♡」

ことり「デザインもパソコンでやったほうがいいのかな〜?」

ことり(28)「仕事だとパソコンが一番便利だしね〜」
692: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:48:37.89 ID:qcbD5kUF.net
ことり(ん??)

PC画面『USER : KOTORI MINAMI』

ことり(え?もしかして…この人…)

ことり「あの…お姉さんって名前って、なんて言うんですか?聞くの忘れちゃってて」

ことり(28)「え?名前?えっと…み…みな…南ひよこ!偶然同じ名字だね♪」

ことり「ひよこって…私をパクったオナホの名前だよぉぉぉ…」

ことり(28)「え?ええ?」

ことり「お姉さんって…10年後の私なの?」

ことり(28)「え?10年後の私って?…ことりちゃん?何を言ってるの?」

ことり「もう♡隠さなくてもいいよ♡嬉しいな♡
10年後の私がこんなに綺麗でエロい女性になってるなんて♡」ススッピトッ

ことり(28)「あっ///もう…バレちゃったのかぁ…でもどうして分かったの?」

ことり「だって、パソコンに名前が出てたんだもん♪」

ことり「それにね、劇場版ラブライブで穂乃果ちゃんに未来の穂乃果ちゃんっぽい人が現れてたから、
私にもそういう人現れても不思議じゃないなって思ってたの」

ことり(28)「ううう…でも、私は10年後のあなたじゃないよ」

ことり「え?じゃぁ、ことりさんは…」

ことり(28)「私は高校2年制でこっちに留学しに来たんだよ」

ことり「あっ」

ことり(28)「うん…私は留学をドタキャンしなかったことり、だよ」
693: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:50:07.49 ID:qcbD5kUF.net
ことり「留学をキャンセルしなかったってことは…」

ことり(28)「…うん…穂乃果ちゃん…止めに来てくれなかったんだ…」

ことり「えええ?」

ことり(28)「穂乃果ちゃん、スクールアイドル辞めちゃってグレちゃったんだ。
ビンタした海未ちゃんは責任感じて放浪の旅に…」

ことり(28)「私は誰も止めに来ないからそのまま留学。だからμ’sは空中分解だよ。
そしてお母さんは旅行に行きたいからって結局廃校にしちゃって…」

ことり「ちょっとヒドすぎない?」

ことり(28)「ヒドイでしょ〜?こんなストーリーだから、クソアニメ扱いで円盤の売上も大爆死しちゃったんだ」

ことり「いくら花田さんでも、これはないよぉ〜」

ことり(28)「だから、私には2期も劇場版もないの」

ことり(28)「中の人のライブも、パシフィコが空席祭りでそれが最後なんだ…」

ことり「えっと…彩ちゃんとは、仲良いの?私、彩ちゃんと付き合ってるんだけど」

ことり(28)「ええ?ことりちゃん、うっちーと付き合ってるんだぁ♡」

ことり(28)「私とうっちーはドライだったよ。演じたキャラの一人って感じかな」

ことり「そうなんだ…あっ、私より10個上ってことは…ことりさん的には彩ちゃんは内田彩(40)なんだよね…?」

ことり(28)「え?内田彩(40)のこと、知りたい?」
694: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:51:03.10 ID:qcbD5kUF.net
ことり「あああ!こういうのは聞かないほうが良い気がする!!」

ことり(28)「うん♡聞かないほうが良いと思うよ♪」

ことり「ううう…気になる…でも聞いちゃいけないよぉぉ」

ことり「で、ことりさんは彼氏とか彼女とか、居ないの?」

ことり(28)「居ないよ!淋しいよ!μ’sメンバーで未だに独身なの私なんだよぉぉぉ」

ことり「こんなに美人で色っぽいのに…どうして…?」

ことり(28)「きっと…毎日エッチを求めちゃうから、逃げられちゃうんだと思う…」

ことり「え?」

ことり(28)「…私、好きな人とは毎日エッチしたいの♡それも毎晩最低3回したいから…」

ことり「その気持ち、わかるな♡」

ことり(28)「ホント?だよね♪エッチは毎日毎晩したいよね♡」

ことり「私もエッチは毎日したいけど…今は遠恋だから毎晩悶々としてて…」ドキドキ

ことり(28)「そう…なんだ…私も…毎晩悶々してオナニーしまくりだよぉ…」ドキドキ

ことり「アラサーだと性欲も増すんだよね…?」ドキドキ

ことり(28)「…そうだよ…実は今も…ちょっとムラムラしてるんだ…」ドキドキ

ことり「…私も…ムラムラしてきちゃった♡」ムラムラ
695: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:53:02.37 ID:qcbD5kUF.net
ことり(28)「18歳のピチピチの身体…たまんないよぉ…」さわさわ

ことり「あっ♡///…アラサーの食べ頃な身体…おいしそう…」さわさわ

ことり(28)「んっ♡///ことりちゃんって、年上好きなの?」はぁはぁ

ことり「うん…そうかも…三十路の彩ちゃんのことも凄く好きだし…」はぁはぁ

ことり(28)「私は…年下好きだよ♡こころちゃん最高だったよ♡」

ことり「えええ…犯罪だよぉ…」

ことり(28)「性の目覚めを手伝ってあげただけだよぉ♡」

ことり(28)「年上好きのことりちゃんと、年下好きの私…相性ぴったりだね♡」さわさわ

ことり「あっ♡…」

ことり(28)「んっっ♡チュッ♡チュクチュク♡…ちゅぅ〜ちゅううぅぅ♡」

ことり「ああん♡ぁぁぁ///♡」(ヤダ…キス凄い…♡♡)

ことり(28)「トサカ…舐めてあげるね♡」ペロペロ

ことり「あっっ♡♡♡ああああっっ♡♡んん〜〜っっ♡」ビクビク

ことり(28)「ウフフ♡トサカ…感じちゃうよね?…私のも…舐めてほしいな♡」
696: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:54:31.96 ID:qcbD5kUF.net
ことり「ことりさんのトサカ…しゃぶっちゃうから♡」はむっジュポジュポ

ことり(28)「あっあっあっっ♡あああっ♡♡♡んん〜〜っ♡」ビクビク

ことり「キモチイイところって、私と同じなのかな?」クチュクチュレロレロ

ことり(28)「ひゃっ♡ああああっ♡♡♡」ガクガク

ことり(28)「…わたしも…ことりちゃんの…キモチイイとことイジっちゃうから♡」クリクリ

ことり「あっあああっ♡だめぇっ♡♡♡そこだめぇぇぇぇ」ビクビク

ことり(28)「はぁはぁ…トサカ…トサカぶち込みたいよぉ…」はぁはぁ

ことり「わたしも…トサカ…ことりお姉さんのあそこにトサカ挿れたい…」はぁはぁ

ことり(28)「じゃぁ、シックスナインしよ♪お互いトサカ挿れよ♡」ガバッ

ことり「あっ♡トサカ♡ことりさんにトサカ挿れたい!あぁ♡」グググ…ズボッ

ことり(28)「あっあああんっ♡♡ことりちゃんのトサカが入ってるよぉぉ♡」

ことり(28)「私もっ私のトサカもことりちゃんにぶち込んじゃうぅ♡」ググッズボッ

ことり「あっっ♡ああああっ♡んんっ♡おっおっきいよぉぉ♡」ビクビク
698: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:56:08.67 ID:qcbD5kUF.net
ことり(28)「あぁっ♡ことりちゃんの…ピチピチでギンギンのトサカいいよぉ♡」ガクガク

ことり「んんっあああっ♡♡ことり…さんのトサカ…うねうねしてキモチイイィィィ♡」ガクガク

ことり(28)「あっ♡あああんっ♡♡いぃ…イク…♡♡イッちゃうぅぅぅぅ♡♡♡」ガクガク

ことり「あっ♡あっ♡あっ♡んっ♡あああっ♡んん〜〜〜っ♡いっ♡イク♡イクゥゥ」ガクガク

ことり(28)「あっ♡イクゥゥ♡♡♡ああああっ♡♡」ビクンビクンピュッピュピュ〜〜

ことり「んんんんん〜〜〜ッ♡♡♡♡あああ♡♡イック…イクゥゥッ♡」ビクンッビクンッピュピュピュピュ〜

〜〜〜〜〜

ことり「はぁぁぁぁぁ……しゅごいよぉ…アラサーの私…エロすぎだよぉぉぉ」へなへな

ことり(28)「はぁぁぁ……しゅごいよぉ…ピチピチの私…エロすぎだよぉぉぉ」へなへな

ことり「…あの…これから、寂しくなったら、来てもいい?」

ことり(28)「…いいよ♡でも、ことりちゃんはうっちーの彼女なんだから、好きになるのはダメだよ♡」

ことり「大丈夫だよっ身体の関係だけだからっ♡♡」

ことり「ことりさんこそ、私に心もハマっちゃダメだよ♡」
699: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:57:37.59 ID:qcbD5kUF.net
ことり(28)「オトナの女をからかうのはダメ♡…そうだ、ことりちゃんはどうして留学しに来たの?」

ことり(28)「私は成り行きだったけどさ、ことりは意志を持って来たんだよね?」

ことり「…え?私は…単純に服飾の勉強をしたくて…」

ことり(28)「そういうのはいいから…なんか、もっと…あるでしょ?」

ことり「えっと…彩ちゃんと…私の…ウェディングドレスとか…作りたいなって…」

ことり(28)「あああああ羨ましいよぉぉぉ私も結婚したいぃぃぃ」

ことり「美人で可愛くてエロくて…すぐに結婚出来そうだけどなぁ〜」

ことり「あ、彩ちゃん誘惑するのはダメだからね!内田彩(30)は私の彼女なんだからっ!」

ことり(28)「大丈夫だよぉ♡さっきも言ったけど、私は年下好きなの」

ことり「年下が好きなら…えっと…虎太郎君は?10年経ってるならイケメンかも?」

ことり(28)「そうだ!虎太郎君が居た!!ことりちゃんナイスアイデアだよ!
今度帰国したら襲おうっと♡」

ことり「今さらっと凄い事言ったよぉ」
700: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/01(月) 21:59:02.79 ID:qcbD5kUF.net
ことり(28)「ゴムに穴開けて既成事実作っちゃえば逃げられないもん♪」

ことり「……そうとう焦ってるんだね…」

ことり「えっと…夜も遅いし、そろそろ帰ろうかな…」

ことり(28)「帰っちゃダメ♡」ガシッ

ことり「え?」

ことり(28)「こんな夜遅くにこんなカワイイ女の子が歩いてたら、さらわれてヤられまくっちゃうよ!マジで!」

ことり「そ…そうだね…今夜は泊まることにするよ」

ことり(28)「やったぁ♡これで朝までエッチ出来るね♡」

ことり「え?朝まで?」

ことり(28)「嫌?私は…全然オッケー…むしろもうトサカギンギンなの…」

ことり「うん…♡私も…別に嫌じゃないよ♡…私もトサカ…復活しちゃった♡」ギンギン

ことり(28)「んっ…♡ことりちゃん♡かわいい♡」

ことり「あっ♡ことりさん♡♡あっ♡…」

〜〜〜〜〜
706: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 20:42:48.57 ID:UPgnQ2Dx.net
〜〜〜うっちーのおうち〜〜〜

ポロン

うっちー「えええええ?」

ぱいちゃん「///////」ギンギン

うっちー「キャアアアア!!」

ぱいちゃん「え?」

うっちー「そ、それ、しまって!!」

ぱいちゃん「?う…うん…」パンツはきはき

ぱいちゃん「…ことりちゃんのを見慣れてると思ったから…」あせあせ

うっちー「ことりのは、そういう器具、オモチャだよぉぉぉ」

ぱいちゃん「え…あ…そうだったんだ…ごめん」

うっちー「いきなり目の前におちんちん出すだなんて…ううう」

ぱいちゃん「あああごめんなさいごめんなさい!私、てっきり勘違いしちゃって」

うっちー「…ちゃんと言わなかった私も悪いけど…」

うっちー「Pileちゃん…男の人だったなんて…」
707: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 20:43:15.68 ID:UPgnQ2Dx.net
ぱいちゃん「え?違うよ!女だよ!女だけど生えてるの!ほら!ちゃんとアソコもついてるよ」ガバッ

うっちー「見せなくていいからっ!/////」

ぱいちゃん「あ…ごめん…はぁ…なんで私ってこんな不器用なんだろう」

うっちー「不器用…とは違うと思う…」

ぱいちゃん「せっかくうっちーとエッチ出来るって思って舞い上がっちゃったのかな…」

うっちー「いやエッチするだなんて言ってないから」

ぱいちゃん「え?ウソ?だってもうエッチする雰囲気だったじゃん♡」

うっちー「あ、あれは、Pileちゃんが無理に…」

ぱいちゃん「……そか…」シュン…

うっちー「あ…えっと…」(気まずいよ〜)

ぱいちゃん「じゃあ、ちゃんと言うね…」

ぱいちゃん「うっちー…好き♡♡私と…エッチして♡♡♡」じー

うっちー「え?あ…//////」(そ…そんな目で見られたら…)じゅわ〜

うっちー(え?ウソ…私ったら…濡れてきてる…)ムラムラ

ぱいちゃん「……黙ってるってことは…良いって捉えて良いんだよね?」グイ

うっちー「あっ♡♡♡」
712: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/03(水) 21:46:50.93 ID:VCVjmPs1.net
ぱいちゃん「うっちーのアソコ…こんなに濡れちゃってる…」クチュクチュ

うっちー「あっ♡そ///そこ…ダメぇぇ♡♡」ビクンッ

ぱいちゃん「…私のも…触って欲しいな…」ポロン♪ギンギン

うっちー「あっ///やだぁ///こんなに…おっきく…」

うっち「で、でも…や…やっぱり…ダメだよ…私…ことりが居るのに…」はぁはぁ

ぱいちゃん「真面目なんだね…でも、そういう所が好き♡」ちゅううぅぅ♡

うっちー「んんっ♡ん〜〜っっ♡…ぷっはぁ♡♡ダメ…なのにぃ…♡」はぁはぁ

ぱいちゃん「…わかったよ…エッチはしない…でも…」はぁはぁ

ぱいちゃん「おちんちん…色々とイジって欲しいの…」はぁはぁ

うっちー「え?////イジる…の?」

ぱいちゃん「うん…うっちーの手で握って…欲しいな」スッ

うっちー「あっ♡やだぁ…凄いアツい…♡」

ぱいちゃん「あっ♡///そ…そのまま…上下にシコってぇぇ♡」

うっちー「こ…こう?」シコシコ

ぱいちゃん「あっ♡ああっ♡うっ♡ううっ♡はぁっ♡」

うっちー「気持ち良い?」シコシコ

ぱいちゃん「あっ♡んんんっ♡き///キモチ…♡イイッ♡♡」ビクビク

うっちー(ムラムラ)
713: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/03(水) 21:48:47.83 ID:VCVjmPs1.net
うっちー「ね…ねぇ?…舐めてあげよっか?…きっともっとキモチイイよね」

ぱいちゃん「な…舐めてくれるの?…」はぁはぁ

うっちー「んーどうしよっかなー…」

ぱいちゃん「ええぇ…な…舐めて…私のおちんちん舐めてぇ…」はぁはぁ

うっちー「んー…舐めて欲しいんなら…ちゃんとお願いして欲しいんだけどな」ゾクゾク

ぱいちゃん「…ど…どうしたらいいの?」

うっちー「『この淫乱メス豚、堀絵梨子のおちんちんを舐めてください』て言うの」

ぱいちゃん「え?えええ?そ…そんな恥ずかしいこと言うの…?」

うっちー「嫌ならいいけど…まあ手ではシてあげるから♪」

ぱいちゃん「う…うう…」

ぱいちゃん「こ…この…淫乱…メス豚…堀絵梨子の…お…おちん…ちんを…舐めてください…///」

うっちー(ゾクゾクゾクゾク)

うっちー「やらしいんだぁ…でも、ちゃんとお願いしてくれたから、おちんちん、舐めてあげる♪」

うっちー「こ…こうかな?」ペロッ…ツツー…

ぱいちゃん「っっっ!!♡♡」ビクンッ

うっちー「Pileちゃん…キモチイイ?」ハァハァ

ぱいちゃん「…う…うん……あと…絵梨子って…呼んで…」ハァハァ
714: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/03(水) 21:50:34.85 ID:VCVjmPs1.net
うっちー「絵梨子のおちんちん…かわいい♪」ペロッペロッ

ぱいちゃん「はぁっっ♡♡///んんんっ♡」ビクンビクン

うっちー「えっと…こういうのは…どうかなぁ?」はむっ♡ジュポジュポ…

ぱいちゃん「あっ♡あああっ♡ダメェ♡んっ♡ああっ♡イ…イクゥッ♡でっ出ちゃうぅ♡」ガクガク

ぱいちゃん「あああああっ♡♡♡」ドピュッドピュピュピュッドクドクドクンッピュ〜ッ

うっちー「!!んんんっ!ジュポッゴポポッぷはぁっっ!あっっ!あああああ」ドロォッ

ぱいちゃん「え?あっ…ああああああ」

うっちー「ううえええぇぇぇ…口の中に……顔にもかかっちゃったよぉぉぉ…うぅ…不味い…」ベチョォ

ぱいちゃん「ああああごめんねごめんね」オロオロ

うっちー「も〜う…イクの早いよぉ〜〜…」ふきふき

ぱいちゃん「…ごめん…あの…凄い気持よくて…一気に身体に電流が走って…」

うっちー「もう……絵梨子って…ホント淫乱メス豚だよね…」

ぱいちゃん「うう…」

うっちー「…だって…さっきイッたはずなのにまだビンビンだんだもん♪」ツンツン

ぱいちゃん「あっ♡」
715: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/03(水) 21:51:49.53 ID:VCVjmPs1.net
うっちー「はむっ♡んっんんっ♡…んっ…」ジュポッジュポッ

ぱいちゃん「あっ♡あんんんっ♡はぁああっ♡」ビクビク

うっちー「またそんなに感じちゃって…変態」ムラムラ

ぱいちゃん「ああ〜っ♡んんんん♡…あっ♡…も…もう我慢出来ないっっっ」ガバッ

うっちー「え?キャァ!え、絵梨子ちゃ…Pileちゃん??」

ぱいちゃん「うっちーうっちーうっちーうっちーーーー!」はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ

うっちー「え?あっ♡んんっ♡ぅぅふぅ♡お、落ち着いて!」

ぱいちゃん「うっちーが悪いんだよ…もう…うっちーに挿れたいっっ!」グググ…

うっちー「え?あっ♡///あんっ♡あああっっ♡♡」ズズッ

ぱいちゃん「あああん♡うっちーの膣内…あったかくてキモチイイ…」ズンズンズン

うっちー「あっ♡ああんっ♡♡絵梨子ちゃんっ♡だめぇぇ♡♡ああああん///♡」ビクビク

ぱいちゃん「うっ♡あっ♡うっんんんっ♡…イ…イッちゃいそうっ♡」ズンズン
716: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/03(水) 21:52:42.90 ID:VCVjmPs1.net
うっちー「え?あっ♡んん〜ッ♡え?あっ♡なっ中はダメだよぉ」

ぱいちゃん「女の子同士だから出来ないもん!もうダメッ♡イ…イク♡ああっ♡イッちゃう!イクゥッ♡」

うっちー「あああっ♡ああっ♡」

ぱいちゃん「うううっちーっっ♡ああああああっ♡♡♡♡♡」ドクドクドッピュドッピュピュ

うっちー「あっ♡え…絵梨子の…あああ♡ドクドクしてるぅ♡」ガクガク

〜〜〜〜〜

うっちー「ううう…まさか、中に出されるなんて思ってもなかったよぉ…」

ぱいちゃん「…ごめん……もう…うっちーに夢中で…頭がフットーしちゃってたんだもん」

うっちー「ウフフ♪やっぱり絵梨子ちゃんは淫乱メス豚だね♪」

ぱいちゃん「…はい…淫乱メス豚な堀絵梨子です…」

うっちー「……私も…かな?」

ぱいちゃん「ウフフ♪…あのね…私…うっちーのこと…ずっと好きだったの…」

うっちー「え?…真姫ちゃんと付き合ってるんじゃなかったの?」

ぱいちゃん「…真姫とも付き合ってるよ…でも…心の底にうっちーのことがこびりついてて…」
717: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/03(水) 21:53:48.81 ID:VCVjmPs1.net
うっちー「……」

ぱいちゃん「あっ、ことりちゃんから奪うとか、そういうのはないから!安心して!」

うっちー「…真姫ちゃん…大事にしてあげなきゃダメだよ」

ぱいちゃん「…うん…うっちーとは思いっきりエッチ出来たし、もうスッパリ忘れる!」

うっちー「え?忘れるとか…そんなこと言わないでよ」

ぱいちゃん「あああっ!あのねっ恋愛的な意味でよ!うっちーを記憶から消すとか、そういうのじゃないから!」

うっちー「良かったぁ〜♪」

ぱいちゃん「あああ…私って、なんでこう不器用なんだろう…」

うっちー「いいんだよ、Pileちゃんはそういう所がかわいいって思うんだ♪」

ぱいちゃん「フォローになって…るのかなぁ…」

うっちー「はぁ…まさかPileちゃんとエッチしちゃうなんて…ことりが居るのに…凄い罪悪感」

ぱいちゃん「…ごめん……」

うっちー「え?あっ…謝らないで!私が誘った所もあったしさ!はぁ〜本当に淫乱少女マジエロうっちーだよぉ〜」

ぱいちゃん「えっと…ことりちゃんって…結構エッチ好きそうだよね…羨ましいな♪
真姫はあまりエッチなことに積極的じゃなくて…」
718: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/03(水) 21:55:01.90 ID:VCVjmPs1.net
うっちー「え?羨ましいの?淫乱クソレズド変態バードだよ?」

ぱいちゃん「う…羨ましい…淫乱でクソレズでド変態だなんて…最高じゃん♪」

うっちー「…そ、そう……じゃあ、真姫ちゃんもさ、そういう風に調教しちゃえばいいんじゃない?」

ぱいちゃん「ちょ、調教?…そ…その手があったか!」

うっちー「あ…えと…あまり本気にしないでね」

うっちー「ふあぁ…なんだか眠くなってきちゃった♪今日は泊まっていくでしょ?」

ぱいちゃん「うん…そうして貰えると嬉しいな♡」

ぱいちゃん「ね…ねぇ、うっちー?」モジモジ

うっちー「なぁに?」

ぱいちゃん「こ…この…淫乱メス豚…堀絵梨子と…朝まで裸で一緒に寝てください//////」

うっちー「私も…淫乱マジエロ内田彩と…一緒に寝てください/////」

ぱいちゃん「ありがと♡あっ三十路の誕生日おめでとう♪」

うっち「えええ?今さら〜〜?」

〜〜〜〜〜
729: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 17:37:37.37 ID:jlyE+Xak.net
〜〜〜武道館数日前 ニューヨーク ことりのバイト先ブティック〜〜〜

??(あっ♡ああっ♡そこっ////イイっ♡♡♡)

ことり「ここは大切な場所だから…ゆ〜っくりと…♡」じわじわ

??(あっあああ♡////そのっ//絶妙な力加減…イイっ♡んんっ♡くっっ♡♡はぁっ♡)

ことり「そしてココは…思いっきって早くっ」ぐっ

??(ひゃっ♡ああああっ♡ああんっ♡そんなに力強く…ああんあぁぁっ♡♡♡)

ことり「すごぉい♡このミシン使いやすい♪」

ミシン心の声(あぁ♡もっと///もっとペダル踏んでぇぇぇ♡♡♡♡)

ことり「もう少しで…ここはゆっくり縫って…」じわぁ

ミシン心の声(あんんんっ♡はぁうぁ♡ふぅん♡ペダルじわ踏みイイのぉぉぉ〜♡)

ことり「最後の直線縫いでラストスパート!」ぐっ

ミシン心の声(あああっ♡そんなっ…♡強く踏まれたらっ♡あああっあんっ♡)

ことり「〜♪」ぐぐぐっ

ミシン心の声(ああああいいぃぃ♡♡ぬ…縫っちゃうそう…はぁぁ♡…
縫っちゃうっ♡縫っちゃうっ♡♡縫っちゃうぅぅぅっっ♡♡♡♡)
730: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 17:47:16.36 ID:jlyE+Xak.net
ガクガクビクンビクンッ!

ことり「ああっ!行き過ぎだよぉ〜」

ことり「このミシン…たまに勝手に行き過ぎちゃうのが玉に瑕なんだよね♪」

ミシン心の声(はぁ♡…はぁ♡…たくさん…縫っちゃったぁ…はぁはぁ♡♡)

ことり「…修正して…新しいお洋服出来たぁ♡」

ガチャ

オーナー「ヘイ!ビッチ!まだ働いていたのですか?」

ことり「あ、オーナー。この服完成させてから帰ろうと思ってたので、もうすぐ帰ります」

オーナー「ファッキンジャァァァァップ!!」

ことり「ええぇ?オ…オーナー?」

オーナー「どうしてジャップはお店を閉めてからも長く働いているのです?」

オーナー「KAROSHIしたいですか?ジャップは始まりの時間には異様に厳しいくせに、
終わりの時間にはルーズ過ぎマース!」

ことり「…ご…ごめんなさい…つい…お洋服作るの楽しくて…」

オーナー「仕事は時間が終わったら、ほっぽり投げて帰る!それがアメリカンってもんよ」

ことり「…そ…そうなんだぁ…」

オーナー「ん?この服、みんなビッチが作ったの?」

ことり「うん♡今度、フリマで売ろうって思ってるんだ♪」

オーナー「ファッキン!OMG!」

ことり「ええぇ…今度はなに…?」
739: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 04:06:09.57 ID:DSQu4W7n.net
オーナー「コトーリ!ユーはこのブティックでバイトをしてるんですよ?
それなのにどうしてフリマで売るのですか?これだからビッチジャップは…」

オーナー「棚一つ貸してあげるから、そこをユーのコーナーとして売りなさい」

ことり「え?それって、このお店で私のコーナーを作っても良いってこと?」

オーナー「飲み込みの悪いジャップですねぇ…これが平和ボケというやつですか〜?」

ことり「やったぁ♡嬉しい!オーナーありがとう!!」

オーナー「お礼を言うのは1億万年早いわよ!早速自分のブランド名を決めなさい」

ことり「ブ、ブランド名?え?私の服…ブランド名までついちゃうの?」

オーナー「ホーリーシット!!これだからクソジャップは…
自分の服を売るんだからブランド名をつけるのは当たり前でしょ?」

ことり「ひぃぃぃ」

オーナー「ジャップはせっかく良い物作っても、セルフブランディングがクソすぎるのよ!」

ことり「そんなこと言われても…私まだバイトだし…留学生だし…」

オーナー「ブルシット!!ニューヨークに来る学生は意識高い系じゃないのよ!
そんな甘い考えでは到底生きていけないわよ!」

ことり「ひぃぃ〜…わかりましたぁ…」

オーナー「明日までに決めるのよ」
740: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 04:07:25.45 ID:DSQu4W7n.net
ことり「ええ〜?明日?」

オーナー「ファッキン!ビジネスはスピード命!本当は40秒で決めろと言いたいくらいなの!!」

ことり「わ、わかりました…明日までにブランド名決めてきます…」

〜〜〜ことりの巣〜〜〜

ことり「お…お店に私のお洋服を置いてくれるなんて…嬉しすぎるよぉ〜」

ことり「オーナーは口が悪いけど…いい人なんだよなぁ〜」

ことり「はぁぁ♡ブランド…かぁ…南ことり、だからサウスバード…ダサいよお〜」

ことり「彩ちゃんに電話してみよっ!」

プルルルルルル…ガチャ

うっちー「…はい……」

ことり「あ!彩ちゃん!あなただけのことりですっ♡」

うっちー「は?何か用?」

ことり「も〜う♡彩ちゃんったら♡突き放すような言い方もゾクゾクしちゃう♪」

うっちー「…あのさ…今何時だと思ってんの?」

ことり「…え?……あっっ!」

うっちー「東京とニューヨークだと時差があるんですけど…こっちは朝7時なんだけど」

ことり「朝7時なら、モーニングコール代わりになって良かったでしょ?」

うっちー「うう…昨日は夜遅くまでリハがあって、今日はゆっくり寝てから現場入りだったんですけど」
741: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 04:08:58.45 ID:DSQu4W7n.net
ことり「うう…ごめんなさい…」

うっちー「で、何の用?朝早くに電話してくるくらいなんだから、よっぽどのこと何でしょ?」

ことり「うん♪そうだよ!あのね!私のブランドが出来ることになったの!!」

うっちー「ええ〜ホントに?ことり、騙されてない?」

ことり「騙されてないよぉ〜。ブランドと言っても、自分の作った服をバイト先のお店の
端に置いてくれるだけなんだけどね」

うっちー「それでも凄いことだよね!ニューヨークのブティックに置いてくれるなんてさ」

ことり「うん♡でね、自分の服にブランド名をつけろって言われて…」

うっちー「そんなの自分で決めなよ」

ことり「ええ〜まだ何も言ってないのに〜」

うっちー「もう言わなくてもわかるよ〜。そういうのは自分で決めないと!」

ことり「言わなくてもわかる…私たちって、遠くにいても繋がってるんだね…♡」

うっちー「いや…繋がってるなんて大袈裟な話じゃなくてさ…」

ことり「ねぇ…私…彩ちゃんと繋がりたい…」ムラムラ
742: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 04:09:40.26 ID:DSQu4W7n.net
うっちー「え?ことり何言ってんの?」

ことり「繋がりたい……エッチしたいよぉ…」はぁはぁ

うっちー「え??いやいやそんなこと言われても無理でしょ」

ことり「…この前みたいに…電話でオナニーし合おうよ…」

うっちー「え?えええ?…また…?」

チュンチュンチュン♪

うっちー「え?なにこれ?FaceTime?」ポチ

ことり「彩ちゃんiPhoneだもんね…前もこれ使えば良かったよぉ…」

うっちー「ちょっ////なんでもう脱いでんの?///」

ことり「彩ちゃんも…脱いで♪」

うっちー「え…ええ?だって…こっちは朝だよ?朝からそんな…」

ことり「こっちもまだ夕方だよ♪今日は早くお店が終わったから、感覚的には夜なの♪」

うっちー「い、意味分かんないよぉ…」

ことり「あっ♡あんっ♡…彩ちゃん///彩ちゃん好き♡…あぁぁ♡エッチしたいよぉ♡」クチュクチュ

うっちー「ちょっ///ちょっと何勝手に始めてんの///」ムラムラ

ことり「彩ちゃん♡ああっ♡んっんっ♡見せて…♡彩ちゃんのオナニー…見せて♡」クチュクチュ
743: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 04:11:21.81 ID:DSQu4W7n.net
うっちー「こ…ことり…もう♡朝から変なキモチにさせないでよぉ///」はぁはぁ

ことり「うふふ♡ムラムラして来た?オナニーしてよ…」

うっちー「んっ//ふっ♡んんっ♡くっ♡んっふっ♡あっ♡」さわさわもみもみ

ことり「彩ちゃんって胸から触る派なんだぁ♡かわいいよぉ♡」クチュクチュ

ことり「あああっ♡彩ちゃんっ♡あっ♡ホントは身体を重ねてエッチしたいよぉ♡」クチュ

うっちー「んっ♡わ、私も…ことり…と…あっ♡抱きしめ合いたいよぉ♡」クチュクチュ

ことり「ああっ♡あああっ♡んっんん〜っ♡っっ〜♡うっ♡イ…イきそう…」グチュグチュ

うっちー「あっ♡ことりっ♡まだダメぇ♡い、一緒に…一緒にイこっ♡」ヴィィィィン

ことり「あああっ♡それっ!私が忘れていった電マ…彩ちゃんが使ってくれてるなんて嬉しいよぉぉ♡」
744: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 04:11:49.95 ID:DSQu4W7n.net
うっちー「これ、使ってみたらメチャクチャ気持ち良くて…クセになりそう♡♡」ヴイィィィン

ことり「あああんっ♡彩ちゃんっ♡ああああっイィ♡イクッ♡んんっ♡イッ…ク♡」ビクビク

うっちー「あああっ♡あっ♡あっ♡イッイクっ♡あぁんんん〜〜〜っ♡♡ああっううっ♡」ガクガクピュピュピュ〜ッ

〜〜〜

ことり「はぁはぁ…彩ちゃんって…イクと潮吹くのかわいい♪」

うっちー「は、恥ずかしいから言わないでよ////」

うっちー「はぁ…朝からこんなことして…これからリハとかww」

ことり「スッキリしたし、賢者モードで仕事も捗ると思うな♪」

うっちー「ば、ばかぁ〜♡♡」

〜〜〜
748: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 14:58:39.03 ID:DSQu4W7n.net
〜〜〜東京 某スタジオ〜〜〜

うっちー「お疲れ様でした〜」

スタッフ「リハお疲れ〜」

うっちー(もう本番近いし、気分も盛り上がってきたなぁ〜)

kwskさん「あの…内田さん、お疲れ様です」

うっちー「kwskさん〜!リハにまで顔を出してくれるなんて!」

kwskさん「あ、今日はグッズの最終確認をお願いしたくて…」

うっちー「あ、そうだったんだ♪見せて見せて!」

kwskさん「あ、はい…こちらに資料が……あっ」パラパラ

うっちー「ああっ!資料が落ちちゃった!」拾い拾い

kwskさん「あっ内田さん…恐縮です…」

うっちー「あれ?これって…?」
749: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 14:59:21.91 ID:DSQu4W7n.net
kwskさん「ああっこれはダメですっ♡」ササッ

うっちー「…こ、婚姻届…?もう記入済みみたいだったけど…まさかkwskさん…」

kwskさん「あっいえ…これは、自分の箇所しか書いてなくて…所謂おまじないです」

うっちー「おまじない?」

kwskさん「はい…いつ運命の人が現れても良いように常に婚姻届を持ち歩いてるんです」

うっちー「ええぇぇ…いかにも結婚できない女がしてるおまじないっぽいから、やめたほうがいいよぉ」

kwskさん「う、内田さん!そんなにハッキリと…私も焦っているんです…」

うっちー「あ…ごめん…」

kwskさん「いえいえ。内田さんもあと数年経ったら私の気持ちもわかると思いますよ」ニヤリ

うっちー「あああああああ」

〜〜〜〜〜
751: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 17:05:49.14 ID:DSQu4W7n.net
〜〜〜時は流れ 8月13日 日本武道館前〜〜〜

花陽「ううう…う、売り切れ…売り切れ…デス…」

穂乃果「花陽ちゃん…」

花陽「コンセプトライブのBDが売り切れだなんて…ううう」

海未「来るのが遅いからですよ…さすがにコミケに行ってからでは遅すぎるかと」

花陽「コミケと日程が被っている以上、そういう人が多くいるのは想定できたはずです!!
それなのに…それなのに…」

花陽「在庫が少なすぎます!ううう…徹夜しないとBD買えなかっただなんて…」

花陽「私の2人前までは在庫があったんです!!それなのに、クソ転売屋が限数いっぱいまで
買いやがって直前で売り切れ!コンセプトライブの時のパンフだって、
5限とかしなければ私も当日買えたの!運営はどうしてこんなに学習しないの?
それにBDを武道館限定販売とか!!あああああ」

穂乃果「花陽ちゃん落ち着いて〜!」

海未「そうですよ。そんなに欲しかったのなら、徹夜してでも手に入れるべきです。
世の中そんなに甘くないのですよ」

穂乃果「海未ちゃん…徹夜は良くないよ…」

にこ「海未の言う通りよ。欲しいものは何が何でも手に入れる。それがオタってもんよ」

花陽「にこちゃん!!」
752: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 17:25:39.59 ID:DSQu4W7n.net
にこ「フンッ!私はファンネルを駆使してコンセプトライブBD、20枚ゲットしたわよ!」

花陽「びゃあぁぁぁぁぁ!!そ、そんなに…あの…是非1枚…1枚恵んで下さい…」

にこ「しょーがないわねー…かわいい後輩のために、恵んであげるわよ」

花陽「ああああああありがとうございます!さすがは元宇宙ナンバーワンアイドル矢澤にこちゃん!」

にこ「元?」ピク

花陽「あっあああっっ!現役バリバリ!過去現在因果経、宇宙ナンバーワンアイドル矢澤にこちゃん!!」

穂乃果「…なんだかそこまで褒めると嘘くさいよね」

海未「褒め殺しですね」

にこ「なんか言ったぁ?」ギロッ

穂乃果、海未「な、なんでもないです〜」

穂乃果「でもにこちゃん!そんなにたくさん買ってどうするの?」

海未「複数買いにしても、再生用保存用不測の事態用…3枚あれば十分だと思うのですが」
753: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 17:27:07.39 ID:DSQu4W7n.net
にこ「はぁ?そんなの、オクで売るに決まってんでしょ」

穂乃果「ええぇぇぇ」

にこ「ククク…難民が増えれば増えるほど落札金額が上がる…
特にもうすぐアメリカに飛ばされる>>1には高値で売れるはずよ…ククク」

にこ「それを見込んでパンフやTシャツも複数確保したわ…ククク」

穂乃果「通販決定したら大爆死だね♪」

にこ「うるさいわね!」

??「…イープラ死ねですわ…イープラ死ね!ですわ…」

穂乃果「あ、あれは??」

花陽「あ、あれはAqoursの黒澤ダイヤちゃん?」

ダイヤ「あああっ!レジェンドμ’sの高坂穂乃果さんに園田海未さん、小泉花陽さん!」

ダイヤ「こんな所で偶然会えるなんて!素晴らしいですわ!」

にこ「ちょっとっ!!一人抜けてるじゃない!」

ダイヤ「あ、矢澤にこさんもいらっしゃったのですね」

にこ「ぬわんでよぉ!!」

海未「なんだか、死ね死ね言っていたようですが…もしかしたらダイヤさんもBD買えなかったのですか?」

ダイヤ「グッズは徹夜しましたので全て2個買い余裕でしたわ!」

ダイヤ「でも…座席が…座席がクソなんですの…」
754: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 17:31:07.65 ID:DSQu4W7n.net
穂乃果「座席?」

ダイヤ「オフィシャルサイト先行なのに2階で見切れとほぼ変わらないだなんて!」

海未「先行=良席とは限らないのは常識だと思いますが…」

ダイヤ「それは重々承知していますわ!ですか…なぜ単番はクソ席なんですの?」

穂乃果「あっ…私たちは連番だからアリーナなんだ♪」

海未「良かったですね穂乃果♪私たちは連番で申し込んで」

にこ「私はオクで最前落札したわよ!席にこだわるのに普通に買うなんて愚の骨頂よ」

ダイヤ(転売から買う奴も転売厨も死ね!ですわ…)

花陽「ううう…ことごとく落選しまくって見切れしか取れないなんて…ううう…」

ダイヤ「小泉花陽様…私たち、後方ではありますが、うっちーへの愛は誰にも負けませんわ!」

花陽「ダイヤちゃん…」

ダイヤ「こうなったら、暴れまくりますわよっ!!」

花陽「ダイヤちゃんアツいです!!クソ席でもいざライブが始まれば楽しめるはず!
思いっきり楽しみましょう!!」

にこ(後ろはこういう厄介は多いからイヤなのよ…やっぱりオクに限るわ)

ダイヤ「…ところで、ことり様は来ていないんですの?中の人の晴れ舞台だと言うのに…」
767: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/09(火) 11:36:27.10 ID:xbnoZuea.net
海未「ことりは服飾の勉強をしに、海外に留学してしまったので来ていません」

穂乃果「ことりちゃん…さすがに遠いから来れないよね…」

ダイヤ「ブッブーッですわ!うっちーと付き合っているのに来ないなんて!
今日という日は、たとえ地球の裏側から穴を掘ってでも来るべきですわ!」

穂乃果「…えっと…ダイヤちゃんってクールビューティーな印象だったけど…
もしかして絵里ちゃんと同じ系統?」ヒソヒソ

海未「生徒会長をしてる時点でアレなのはわかっていたことですが…」ヒソヒソ

穂乃果「ホントだよね…スクールアイドルで生徒会長って、みんなアレな感じの人だよね…アレ?」

花陽「穂乃果ちゃん……」

ダイヤ「まあ良いですわ!ことり様が居ないのなら今日はうっちーを独り占めしますわ!」

にこ「私はアリーナ最前からうっちー独り占めするわよ!」

ダイヤ「わ、私ライブ終わったら楽屋に行ってうっちーを労いますわ!」

にこ「はぁ?なんであんたが楽屋に入れるのよ?関係者じゃないじゃない」

ダイヤ「オホホ…実は私、うっちーと一夜を共にした仲なんですの」

一同「えええええええ??」
768: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/09(火) 11:37:28.61 ID:xbnoZuea.net
海未「ちょっ…そっそれはどのような意味なのですか?」

ダイヤ「どのようなって、そのまんまの意味ですわ。一つのベッドで夜を明かしたんですの♡」

花陽「あわわわわわ…う、浮気です!ことりちゃんが知ったらきっと殺されます!」

ダイヤ「ことり様も知っていますわよ♪3人でお泊りした時にことりがソファで寝て
私とうっちーが一つのベッドに…♡」

穂乃果「なぁ〜んだ♪ふたりっきりで泊まってエッチしたのかと思ったけど違うんだ♪」

にこ「おおお、驚かせないで頂戴!」

花陽「寝る場所が足りないから一緒に寝ただけなのに恋人気取っちゃうだなんて…かわいい〜♡」

ダイヤ「なっ////なんなのですの?それでも一つのベッドで一夜を共にしたことに変わりはありませんわ!」

海未「さ♪そろそろ入場待機列が形成されますよ♪穂乃果と私とにこはアリーナですから早めに並びましょう♪」

〜〜〜
769: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/09(火) 13:03:12.88 ID:xbnoZuea.net
〜〜〜武道館アリーナ席〜〜〜

穂乃果「花道近くて凄く見やすいね!!」

海未「やはりイープラは連番で申し込むに限りますね♪」

海未(こっここならうっちーのスカートの中も見れるかもしれません!)ドキドキ

〜〜〜

にこ「や…やったわ!アリーナ最前列!最高の席よ!!」

スタッフ「お客様、アリーナ○ブロック△番の席をお持ちでしょうか?」

にこ「そうよ。それがどうかしたの?」

黒服「…申し訳ありませんが、このチケットは転売されたチケットと
確認されたのでご入場頂けません」

にこ「ぬわんでよぉ!!」

スタッフ「ヤフオクで席番まで晒されていて、通報が相次いでいたチケットです…」ヒソヒソ

スタッフ「転売は禁止されているのと、転売されたチケットは無効である旨記載されております」

にこ「ゆ、友人から貰ったチケットなの♪だからぁ〜、にこ何のことかわかんなぁ〜い♪」

黒服「ご 退 場 し て く だ さ い」

にこ「う、ううううう…」
770: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/09(火) 13:05:07.90 ID:xbnoZuea.net
〜〜〜会場外〜〜〜

花陽「…にこちゃん?…穂乃果ちゃんたちと一緒に入ってなかったの?」

にこ「…追い出されたのよ…ヤフオクで買ったチケットが…通報されてたの…」

花陽「そ、それで…ドナドナサレテキチャッタノォ??」

にこ「…そうよ……」

ダイヤ「や、ヤフオクで高値で買ったチケットで追い出されるなんて…ひ、ヒドイですわねぇwww…プププッww」

花陽「ダイヤちゃん!笑っちゃダメだよw!そりゃ転売チケット買ったらリスクもあるけど…ププププーッwww」

にこ「うう…うわぁぁぁぁ〜ん」

ダイヤ「ちょっ…いきなり大泣きするだなんて…みっともないですわよ!」

??「あ…あの…チケット…余ってますけど…デュフ…」

にこ「え?」

キモオタ「ああ…アリーナの席…余ってます…デュフフ」
771: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/09(火) 13:05:36.06 ID:xbnoZuea.net
にこ(まさかキモオタの隣?…本当は絶対イヤだけど…この際文句は言ってられないわね)

にこ「い、幾らなのよ?」

キモオタ「デュフ…ダタでいいお( ^ω^)その代わり、アフターして欲しいんだデュフ」

にこ「はぁ?寝言は寝てから言いなさいよ」

キモオタ「デュフ…そそ…それじゃぁ他をあたるお…」

にこ(…あ、でも、アフターなんてブッチしちゃえば良いんだわ!
こんな鈍そうな奴、終演したらソッコーで振り切っちゃうから!)

にこ「…良いわよ。アフターね。」

キモオタ「やったぁぁぁぁ〜〜〜」

ダイヤ「うわぁ…ですわ」

花陽「そろそろ…私たちも入ろうか…?」

ダイヤ「…ですわね…」

〜〜〜
777: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 10:50:56.67 ID:SKHqerhY.net
〜〜〜武道館 うっちーの楽屋〜〜〜

うっちー「うわぁ〜お客さんたくさん入ってきてる…」

うっちー(ドキドキ)

うっちー(さすがにちょっと緊張するな…)

コンコン

うっちー(誰だよ直前まで楽屋入って来んなって言ってあるのに…無視しよ)

コンコン

うっちー「……」

ドンドン

うっちー「どなたー?」

??「チョリーッス!!開けて!開けてーーー!!」

うっちー(え???この声は…ウソ…呼んでないのに…)

うっちー(どうしよう…でも無視したらキチガイの麻衣ちゃん何しでかすかわかんない)

??「チョリーッス!チョリーッス!!うっちーチョリーッス!」ドンドン

うっちー(ああああもうダメだ…開けないとヤバイ…)

うっちー「ま、麻衣ちゃん…き、来てくれたんだ…」ガチャ
779: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 11:19:33.97 ID:SKHqerhY.net
ことり「チョリーッス!彩ちゃん会いたかったよぉぉぉぉ」ガシッ

うっちー「え??ええええ?ことり?てっきり麻衣ちゃんかと…」

うっちー「て言うかなんでことりが?来てくれたの?」

ことり「会いたかったよぉぉぉぉ〜〜〜」

うっちー「来てくれるなら連絡頂戴よぉぉ〜ビックリしたよ〜」

ことり「だって、急に来れるようになったんだもん!急に現れてビックリさせようと思っちゃったの♡」

うっちー「えっと…いろいろ言いたいことあるけどさ…とりあえず嬉しいよ」

ことり「言いたいことって?もしかして、エッチしたいの?」

うっちー「違うよ!!なんで麻衣ちゃんの声真似したの?ビックリしたよ!」

ことり「だって、扉開ける前に私の声で返事したらサプライズじゃなくなっちゃうもん♪」

うっちー「麻衣ちゃんは呼んでないから、なんで?て思ってビックリしたよ〜」

ことり「なんで麻衣ちゃん呼んでないの?」

うっちー「いや…麻衣ちゃん好きなんだけど、呼んだら一緒に土手ゴン連れてきたりしそうだし…」
780: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 11:21:33.83 ID:SKHqerhY.net
ことり「…それはそうだね…麻衣ちゃん何しでかすかわかんないもんね…」

うっちー「それと、お金どうしたの?ニューヨークからなんて高いでしょ?」

ことり「うん!往復15万くらいしたんだけど、ひまわりちゃんがチケット取ってくれたの♪」

うっちー「あんまりやると、捕まるから…ほどほどにしときなよぉ…」

ことり「大丈夫だよ♪捕まるのはひまわりちゃんだし♪」

うっちー「ことりも捕まるよ…」

ことり「ちょっと失敗して、Δ航空のシステム障害起こしちゃってしばらく自重するって
言ってたからホント大丈夫だよ♪」

うっちー「ニュースで見たよ……あれ、ひまわりちゃんのしわざだったんだ…」

うっちー「それにしても…感動の再会…のはずがこんななんて…」(笑)

ことり「こんなって…なんだか私達らしいよ♪」

ことり「じゃあ…これから、私達らしい再会…シよ?」鍵カチャ

うっちー「え?」
782: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 11:46:56.23 ID:SKHqerhY.net
ことり「彩ちゃん…綺麗…衣装似合ってるよ…」ちゅっ♡

うっちー「んっ♡…」

うっちー「んっ♡だっ///だめぇ♡これから本番なんだから♡」

ことり「本番前に本番シよ♡」ガバッ

うっちー「ちょっ////」

ことり「あ♡そっかぁ…ライブだからスカートの中はアンスコだよね…」

うっちー「ああ、当たり前だよ!つーかスカートの中に頭突っ込まないでよ〜//」

ことり「えいっ♪」ズルッ

うっちー「あっキャーッ♡」

ことり「彩ちゃん…んっ♡クチュクチュ…♡レロレロ…んっ♡ちゅ♡チュク♡」

うっちー「あっ♡やだ♡ああっ♡やめっ♡ダメだって♡」はぁはぁ

ことり「ライブ前にスッキリしたほうが良いと思うんだ♪」クチュクチュ

うっちー「ことり!!ダーメ!!」グイッ
783: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 11:48:33.84 ID:SKHqerhY.net
ことり「あ…やっぱりダメ…?」

うっちー「これからライブ本番なのにエッチだなんて、ダメに決まってんでしょ」

うっちー「それに、楽屋でだなんて…//////」

ことり「楽屋でエッチって…イケナイ事してるみたいで興奮するのに〜」

うっちー「あと、賢者モードでライブとか、ダメだから!多少興奮してたほうが良いから!」

ことり「そ、そうなの?じゃぁ…今ので少し…興奮した?」

うっちー「う、うん/////」

うっちー「ライブ終わったら…ちゃんと、家で…ね?」モジモジ

ことり「うん♪」

ことり「ねぇ…なんだか、彩ちゃん前よりエッチになったよね…嬉しいな♪」

うっちー「こ、ことりが悪いんだからねっ!私をこんな風にして…責任とってよ!」

ことり「え?責任?」ワクワク

うっちー「なっ////なんでもないよっ!あーもうっ!ライブ直前に何なんだよ〜〜//」
784: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 11:49:57.47 ID:SKHqerhY.net
ことり「〜♪」

うっちー「あ、座席…関係者席入れるようにしておくから、ライブ中はそこに居て」

ことり「うん♪」

うっちー「誰かさんがキスしてくれたせいで、少しメイク直さないとダメだから悪いけど座席に行ってて」

ことり「うん♪終わったらまたここ来ても良いよね?」

うっちー「ちゃんとスタッフに話しておくから。ライブ終わったらおいでよ」

ことり「わかった♪あ、あの…彩ちゃん……」

うっちー「??」

ことり「がんばって!!」

うっちー「ありがとっ♡」チュッ♡

ことり「ん…♡」

〜〜〜
789: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 10:55:59.42 ID:llBno2Np.net
〜〜〜終演後〜〜〜

チームうっちー「おつかれさま〜!」パチパチ

うっちー「あ〜ありがと〜〜」

kwskさん「内田さん、お疲れ様でした。退館時間は22時ですので、
それまで楽屋でゆっくりしてください」

ことり「彩ちゃ〜ん♡お疲れ様♡ライブ最高だったよ♡」ギュッ

うっちー「ありがとー…って、苦しいよー!抱きつかないで!」

kwskさん「キマシタワー」

うっちー「あっ…ほらっ、ことり?楽屋で話そっ!」

ことり「うん♡」

ガチャ

うっちー「ちょっとー!kwskさんに見られちゃったじゃん!!」

ことり「大丈夫だよ!ライブ後に抱きつくのなんて普通だよ〜」

ことり「…ねぇ…さっきの続き…シよ♡」

うっちー「え?」
790: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 10:57:38.84 ID:llBno2Np.net
ことり「ライブして、気分が昂ぶってるでしょ?だからぁ〜♡」チュ♡

うっちー「んっ♡あっ////ダメ♡家に帰ってからね。それに今汗だくだよ〜」

ことり「汗だくなのがイイんだよ♪」ちゅぅ〜♡

うっちー「あぁっ♡…ちょっと///楽屋でなんて///ダメ♡」

ことり「あんまり大きな声出したら、聞こえちゃうよ〜?」さわさわ

うっちー「っっ♡…んっ♡…こ…ことりったら////」はぁはぁ

ことり「んっ♡クチュクチュ♡…チュク♡レロレロ…チュ♡」

うっちー「んんっ♡はぁっ♡んん〜っ♡」チュクチュク

うっちー「んっ♡もう///ダメだってばぁ///」

ことり「ダメって言うけど…こんなに濡れちゃってるよ?」クチュクチュ

うっちー「ああっ♡んっああ♡」ビクン
791: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 10:58:30.60 ID:llBno2Np.net
ことり「あ♡そんな大きい声出したら…」クチュクチュ

うっちー「っっ〜〜っ♡んっんっんんっ♡」ガクガク

ことり「…声を押し殺して感じてる彩ちゃん…かわいいよぉ」はぁはぁ

うっちー「ん〜っ//もう…こっちからも攻撃するから♪」トサカシコシコ

ことり「あっ!んっ♡あぁん♡」ビクン

うっちー「おっきい声出しちゃダーメ♡」シコシコ

ことり「んっ♡っっ〜〜〜〜っ!♡♡」ビクビク

ことり「はぁはぁ…もう…脱がしちゃうからぁ♡」ぬぎぬぎ

うっちー「…ことりも…脱いでよ」ぬぎぬぎ

ことり「ああぁ彩ちゃぁん♡」ギュ〜

うっちー「あっ♡…私、汗でベドベドだよ…いいの?」はぁはぁ

ことり「どうせエッチしたら汗だくなんだし構わないよ…」ペロペロ

うっちー「あっ♡んんっ♡」ビクビク

ことり「ねぇ…声…もう我慢しなくてもいいよね…」はぁはぁ
792: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 11:00:31.19 ID:llBno2Np.net
うっちー「だっ…ダメだよ…ここ…楽屋だよ…?」はぁはぁ

ことり「…挿れて…挿れていい?」はぁはぁ

うっちー「ええ?…こ…ここで…?ダメぇ♡」はぁはぁ

ことり「ホントは挿れて欲しいくせに…」クチュクチュ

うっちー「んっあっ♡…声…我慢できそうにない…から…だめっ」ビクビク

ことり「…ここで…おっきい声出してエッチしたら、みんなにバレちゃうかなぁ?」はぁはぁ

うっちー「あ…当たり前じゃん//…んっ♡…」はぁはぁ

ことり「バレそうな場所でエッチ…クセになりそうだよね♡…」ペロペロ

うっちー「…へ…変態♡…んんっ♡」ビクビク

うっちー「変態には…お仕置きしなきゃ…ねっ」シコシコシコシコ

ことり「ひゃぁぁ!!あああっ♡」ガクガク

うっちー「おっきい声出しちゃダメって言ったでしょ?」シコシコシコ

ことり「ああ♡んんん〜〜っ!我慢…出来ないっっ♡♡」ガクガク
793: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 11:19:55.48 ID:llBno2Np.net
うっちー「お口ふさいだら、声…出ないよね」ちゅぅ〜〜〜♡

ことり「んっ♡んん〜〜っ!んっ♡んっ♡んんっ♡〜〜っっ♡♡」ガクガク

うっちー「…ことり…イッてよ…いつもことりにイカされてるから…」シコシコ

うっちー「私がイカせてあげる♪(早くイカせちゃおっと)」シコシコシコ

ことり「んんんっ〜♡んっんっぷっはぁ♡あっあっあああああ♡」ガクガクガク

うっちー「ことりっ♡ことりっ♡大好きっ♡」シコシコ

ことり「あっ♡んんっ♡んっ♡ああっ♡あっイクっ♡あああんあああああっっ♡♡♡」ビクンビクン

〜〜〜

ことり「はぁはぁ…彩ちゃんの手コキ凄いよぉ…」へなへな

うっちー「声、我慢してって言ったのにぃ…イクとき結構大きな声だしてたでしょ〜」

ことり「だって…こんなの…無理だよぉ〜」

コンコン
794: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 11:21:21.91 ID:llBno2Np.net
うっちー「え?もしかして時間?ちょっっ服!服着て!!」アセアセ

ことり「えっと…パンティーパンティー…」アセアセ

うっちー「そんなのいいからとにかくスカートだけはいてよ!」

ことり「う、うん…そうだね…」

うっちー「はぁ〜い!今開けますー」

ガチャ

kwskさん「あ、内田さん、もうそろそろなので…退館の準備はどうですか?」

うっちー「あ、うん…もうすぐ終わるから…」

kwskさん「わかりました。では…」

kwskさん「…あの……お楽しみなのは構いませんが、
脱ぎ捨てた下着は…忘れないようにしてくださいね…」ガチャ
795: ◆/bXXmkGM0w (しまむら)@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 11:21:34.27 ID:llBno2Np.net
うっちー「え????」

ことり「あっ…パンティーとブラが落ちてた…」

うっちー「あああああああああ」

うっちー「kwskさん、絶対気付いたよ!てか、聞かれてたよぉぉぉぉぉぉぉ」

ことり「んーいいじゃん♪kwskさん公認ってことで♪」

うっちー「良くないよぉぉぉこれから打ち上げなんだよ?どんな顔して行けばいいんだよぉぉぉ」

ことり「この際、交際宣言しちゃえばいいんじゃないかな♡」

うっちー「ああああああああ」

〜〜〜
802: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:37:32.55 ID:URog7GON.net
〜〜〜週明けの朝 うっちーのおうち〜〜〜

うっちー「あっ♡…あんっ♡ことり///好き♡んんっ♡ああぁ…」

ことり「彩ちゃん♡彩ちゃん♡あっダメ♡わ、私…イキそう…」

うっちー「んっああっ♡私も…あぁんん♡い…イッちゃう♡♡♡」ビクビクンピュ〜ッ

ことり「あっ♡イク…イクぅ♡♡♡」ビクビクン

うっちー「あ…あぁ…これで…何回目?…」はぁはぁ

ことり「…はぁはぁ…5回め…かな?…さすがに…もうヘロヘロだよぉ…」

うっちー「えぇ〜?もうヘロヘロなの…?ことりはまだ若いんだから…このくらいでへばっちゃダメ♡」ギュ〜ッ

ことり「…あっ♡彩ちゃんのエッチすぎだよぉ♡…」チュッ♡

うっちー「んっ♡ことりのせいで、淫乱少女マジエロうっちーになっちゃたんだもん♡」
803: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:38:16.57 ID:URog7GON.net
ことり「しょ、少女…?」

うっちー「そこに疑問持つんだ…ふ〜ん」

ことり「え?あっ私はオトナの女性が好きなの♪」

うっちー「上手く逃げやがったな〜♪」つんつん

ことり「あ〜ん♡」

うっちー「…空港まで送っていけなくてごめんね…今日仕事があってさ…」

ことり「いいよ♪私が急に押しかけてんだし、こうやって久しぶりに会えただけでもいいの♡」

ことり「…少しだけ…寝てもいい?」

うっちー「え…良いけど…もうシなくても良いの?」

ことり「うん♡…彩ちゃんの腕の中で…ちょっと眠りたいなって♪」

うっちー「ことり…いいよぉ↑」ギュッ

ことり「あぁ〜しあわせ〜〜♡♡♡じゃあ、ちょっとだめおやすみ♪」

うっちー「寝坊しないようにね…おやすみ♪」

〜〜〜
804: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:41:45.04 ID:URog7GON.net
ピピピピピピ

うっちー「ことり!起きて!時間!」

ことり「ん…おはよ」

うっちー「そろそろ準備しなきゃ。乗り遅れちゃうよ」

ことり「遅れてもいいよ…帰りたくない…」

うっちー「はぁ?何いってんの?ほらほら!」

ことり「うん…わかってる。わかってるよ」

うっちー「良かったぁ〜。本気で帰りたくないとか言い出したら、どうしようかと思ったよ」

ことり「もし、本気で帰りたくないって言ったらどうしてた?」

うっちー「本気でそんなこと言い出したら、別れるわ」

ことり「ひぃぃぃぃぃ」

うっちー「だってそうだよ。そんな女々しい人キライだし」

ことり「そうだよね♪彩ちゃんそう言うと思ってたよ〜」

ことり「…でも、少しは本気で帰りたくない、って思ってるよ…」
805: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:42:32.77 ID:URog7GON.net
うっちー「……」

ことり「…だ…だからね、おまじない、させて♪」ドキドキ

うっちー「おまじない?何の?」

ことり「帰りたくなくならないおなじない♪」

うっちー「ややこしいわ〜。ようは帰りたくなるおまじないってこと?」

ことり「うん…あのね…これを指にはめて欲しいんだ…」パカッ

うっちー「え?…これって…指輪?」

ことり「…うん…」ドキドキドキ

うっちー「え…えっと…この指輪を…どうするの?」ドキドキ

ことり「く、薬指に…はめて…欲しいの」ドキドキ

うっちー「そ、それって…」ドキドキ

ことり「あ、あのね彩ちゃん!!!」

うっちー「うわっびっくりした!急におっきな声だすから」

ことり「私、ニューヨーク行って思ったの!本気で勉強して、本気でデザイナーになりたいって!」

ことり「もちろん…なれるって保証はどこにもないけど、とりあえずは自分が納得するまで頑張りたいんだ♪」
806: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:43:53.07 ID:URog7GON.net
うっちー「あ、そういえばブランド名どうしたの?そんな話してたよね?」

ことり「あっそれね、彩ちゃんの曲名からとって『sweet dreamer』にしたんだ♪
…なんか、今の私にピッタリかな〜って思って」

うっちー「あぁ〜カワイイ〜♡♡いいよいいよ!可愛い服たくさんありそうな感じがするよ!」

ことり「ホント〜〜?ありがと〜!まだ棚ひとつ分のスペースしかないけど、
これからがんばろうと思うんだ♪」

ことり「あれ…なんか話が脱線して来ちゃった…」

うっちー「あぁぁ〜ごめん…ホント私って話が色々脱線しちゃうんだよぉぉぉ」

うっちー「えっと…指輪の話…じゃなくて自分が納得するまで頑張りたいって所までだよ」ドキドキ

ことり「あ、そうだった…」ドキドキ
807: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:44:50.22 ID:URog7GON.net
ことり「あのね…それでね、私が…頑張れるように、お揃いの指輪を薬指にはめて欲しいの…」

うっちー「えっと…指輪を…するのがおまじないなの?よくわかんないけど…」ドキドキ

ことり「え?あ…うん…お互いお揃いの指輪してたら、いつも一緒に居る気分になるって言うか…」ドキドキ

うっちー「ん〜…なんかよくわかんないや。つーかハッキリと言ってよ」

ことり「ううう…」

ことり「ああ、あのね!彩ちゃん!私と結婚して欲しいの!!!」

うっちー「……」

ことり「あっ別に今すぐってわけじゃないの!私がデザイナーとして一応の独り立ちができたら…
と言うか、いつか自分自身に自信が持てた時が来たら…ね!」

うっちー「……」

ことり「あ、彩ちゃん…?」

うっちー「い や だ」

ことり「え?…」
808: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:48:53.63 ID:URog7GON.net
うっちー「や だ」

ことり「……そ…そうだよね…ううう…いきなりすぎるもんね…うう…」

うっちー「あのさ、今すぐじゃない、いつかって…何?」

ことり「え?」

うっちー「私、もうミソジなんだよ?わかる?三十路の女性に向かってさ〜、
『今すぐじゃない』とか『いつか結婚しよう』とか、ふざけてんの?」

バンッ

うっちー「書いて」

ことり「え?何?」

うっちー「ここに名前書いてハンコ押して」

ことり「こ、婚姻届?なんで彩ちゃん持ってるの?それに半分書いてあるし…」

うっちー「いつチャンスが来ても逃さないようにっていうおまじない」

ことり「えええぇ…いかにも行き遅れのやりそうなおまじないだよぉぉぉ」

うっちー「は?今なんつった?」

ことり「ひぃぃぃぃ書きます書きますハンコ押しますぅ〜って、あれ?」

うっちー「何?今婚姻届出されちゃマズい?」
809: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:51:06.59 ID:URog7GON.net
ことり「え、あの、私は…嬉しいけど、彩ちゃんは大丈夫なの?事務所とか…」

うっちー「何の為に移籍したと思ってんの〜?それに事あるごとに結婚願望を口にして
ファンに免疫つけようとしてきたのに…」

ことり「えええ〜?そんなに計画的に…」

うっちー「女、三十路にもなると人生設計もちゃんとしないといけないの!」

ことり「そ…そうなんだね…勉強になるよぉ」

うっちー「はい♪書いた?じゃぁ、これ今から出しに行くから♡」

ことり「今からー??」
810: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:51:19.84 ID:URog7GON.net
うっちー「当たり前でしょ?ミソジ!私ミソジ!!今すぐ結婚したぁぁぁい」

ことり(ミソジ…行き遅れるとこんなになっちゃうんだ…)

うっちー「仕事の前に出しに行くから、一緒に行こ♪時間は大丈夫でしょ?」

ことり「うん♡♡♡大好き!!」

うっちー「私も…大好きだよ♡♡♡」

うっちー「あっ…指輪…はいんない…」

ことり「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」


(^8^)おわり(^8^)
812: ◆/bXXmkGM0w (やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 02:58:35.00 ID:URog7GON.net
時間的制約により、最後の方駆け足になってしまった…
そろそろ、ことり(28)と脳内結婚生活を送るために成田向かいますんで、
うっちー武道館参加する方は楽しんできてください〜
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『【SS】ことり「彩ちゃん大好き♪」うっちー「身体の関係だけだからねっ」』へのコメント

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