真姫「ずっと終わらないパーティ」

シェアする

真姫-アイキャッチ17
1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 08:47:02.89 ID:WFTWVCth.net
・キャラ崩壊注意
・真姫ハー
・ハーレム物が苦手な方は閉じてください
・途中でエタるかも知れません
・口調がおかしくても見逃してください
・物語の構成上特定のキャラの出番が少なくなる可能性があります
>>1は書きません
・SS速報への転載はやめてください
・スマイル組の出番は多くお願いします

長くなりましたが誰か書いて。

元スレ: 真姫「ずっと終わらないパーティ」

スポンサーリンク
20: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:21:13.88 ID:cLoYAnF4.net
凛「真姫ちゃーん!」タタタッ

真姫「ん?」

凛「真姫ちゃん歩くの早いにゃー……」ハァ……ハァ……

真姫「いったいどうしたの? そんなに息切らせて」

凛「教室の窓から外見てたら、真姫ちゃんが歩いてるの見えたから」

真姫「……それでこここまで走ってきたのね」

凛「真姫ちゃん! 今日は凛と一緒に帰るにゃ!」ダキッ

真姫「ちょ、ちょっと……。抱き付かないでよ……」
21: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:24:12.03 ID:cLoYAnF4.net
凛「それでねぇ、そこで凛がねぇ」

真姫「そうなの」

凛「……えーっと。あとは」

真姫「……」

凛「あ、そうだ! この間の話なんだけどぉ」

真姫「ねぇ」

凛「な、何だにゃ?」

真姫「凛、もしかして。……無理してない?」

凛「……そんなことないにゃ」
22: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:26:50.66 ID:cLoYAnF4.net
真姫「だって。さっきから少しヘンよ、あなた」

凛「……」

真姫「一人でいる私の同情して声をかけてきたの?」

凛「ち、違うにゃ!!!」

真姫「……っ!」ビクッ

凛「凛は……、真姫ちゃんが退屈しないようにと思って……」

真姫「……そう」

凛「凛ね、真姫ちゃんのこと……」
23: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:31:43.56 ID:cLoYAnF4.net
真姫「? 私が、何?」

凛「……なんでもないにゃ。迷惑だったなら、凛は一人で帰るよ」トボトボ

真姫「あ……」

ひどく寂しそうな凛の背中を見て、真姫は>>25

A 凛を追いかけることにした。

B 気にはなったが、放っておくことにした。

C 意味分かんない……。凛はヘンな子なんだと思い、距離を置くことにした。
25: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:34:46.76 ID:6kmlzxOp.net
B
26: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:39:55.05 ID:cLoYAnF4.net
真姫「……少し、かわいそうなことしちゃったわね」

立ち去る凛の背中を見つめながら、真姫はそう呟いた。

そして翌日の放課後。
ダンスの練習のために真姫が屋上へ行くと、凛が一人でストレッチをしていた。

真姫「あ……」

凛「真姫ちゃん……」

真姫「凛……。き、昨日は……、ごめ」

凛「あ! 凛忘れ物しちゃった! ちょっと取ってくるにゃ!」ダダダッ……バタンッ!

真姫「……」
27: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:43:08.78 ID:cLoYAnF4.net
にこ「? いったいどうしたのよ、あの子」

真姫「にこちゃん……」

にこ「なんだか泣きそうな顔してたけど。あんた達、ケンカでもしたの?」

真姫「……っ」ギュウッ

にこ「ええ? 図星? やめなさいよ、グループ内でケンカとか」

真姫「……にこちゃんには言われたくないけど」

にこ「わ、私がいつどこの誰とケンカしたっていうのよ!?」
28: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:46:10.96 ID:cLoYAnF4.net
真姫「……」

にこ「なんで真姫まで泣きそうな顔になってんのよ。……まったくしょうがないわね。ほら」

真姫「?」

にこ「みんなのアイドルにこにーが相談に乗ってあげるわ。こんなこと滅多にないんだからね。
  分かったらさっさと横座りなさい」

真姫「……うん」

にこ「それで、何があったのよ」

真姫「昨日ね……」
29: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:49:37.21 ID:cLoYAnF4.net
にこ「なるほどねぇ」

真姫「どうしよう……。私、凛のこと怒らせちゃったかも」

にこ「別に怒ってるわけじゃないんじゃないの? ただちょっと真姫に遠慮してるだけよ」

真姫「そう、なのかな」

にこ「当たり前じゃないの。そんなことくらいで怒る子じゃないでしょ、凛は」

真姫「……」

にこ「あんたは不愛想なんだから。もっと笑顔で接してあげなさい。
  そうしたらすぐに仲直りできるんだから」
30: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:52:17.63 ID:cLoYAnF4.net
真姫「にこちゃん」

にこ「……何よ」

真姫「ありがとね」

にこ「……っ」ドキッ

真姫「にこちゃんと話してたら、ちょっと元気出てきた」

にこ「そ、そうね! なんてったってみんなのアイドルにこにーですもの!
  もっと感謝しなさいよ!」

真姫「ええ? だからお礼は言ったでしょ?」

にこ「そ、そうだけど……」
31: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:55:19.86 ID:cLoYAnF4.net
真姫「ありがとうのチューでもする?」

にこ「ばっ……!」

真姫「あはは。なぁんて冗談よ」

にこ「わ、分かってるわよ!」

真姫「ふふっ。……そろそろみんな来る頃ね」

にこ「……ていうか普通に笑えるじゃないの、あんた」

真姫「にこちゃんといるとね、なんか自然体でいられるって言うか」

にこ「……何よ、それ」ドキドキ
32: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:59:27.73 ID:cLoYAnF4.net
絵里「じゃあ、今日はこのくらいにしておきましょう」

穂乃果「あああー! ようやく終わったー!」ドサッ

海未「大丈夫ですか、穂乃果。最近疲れてるようですが」

穂乃果「やっぱそう見える? たくさん寝てるのに寝た気がしなくてねぇ」

希「穂乃果ちゃん、もしかしてダイエットしてる?」

穂乃果「ええっ!? なんで分かったの!?」

希「ちゃんと食べないと疲れ取れないんよ。一日に必要な栄養素くらいは取らんとねぇ」

穂乃果「そ、そうだったの」
34: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:02:31.71 ID:cLoYAnF4.net
真姫「結局凛と話せなかったな。……帰ろ」

穂乃果「真姫ちゃん!」

真姫「? 何よ、穂乃果」

穂乃果「ご飯食べて帰ろう!」

真姫「嫌よ、買い食いとかみっともない」

穂乃果「たくさん食べないと疲れ取れないんだって! 希ちゃんが言ってたんだけど」

真姫「……はぁ?」

穂乃果「真姫ちゃんも疲れてるでしょ? 今日はなんだか元気ないよ」
35: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:08:02.98 ID:cLoYAnF4.net
真姫「別に疲れてなんか――」

穂乃果「ほら! 行こうよ! 私もうおなかペコペコで」

真姫「ちょっと……。引っ張らないでよ……!」

別に疲れてもいないし、おなかもすいていなかったが、穂乃果の心遣いが純粋にうれしかった。
真姫は>>38

A 穂乃果について行くことにした。なんだか、誰とでもいいから話したい気分だった。

B 断って帰ることにした。別に無理に付き合うことも無い。

C 凛も誘うことにした。少し気まずいが、早いうちに謝っておきたい。
  それに、穂乃果がいれば大丈夫だろうという考えだった。
38: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:11:14.05 ID:Zad4DVjQ.net
b
39: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:18:18.41 ID:cLoYAnF4.net
真姫「誘いはうれしいんだけど、今日は気分が乗らないのよ。ごめんなさい」

穂乃果「……そっか」

真姫「というか、なんで私なの? 海未とかことりとか他にもいるじゃない」

穂乃果「真姫ちゃん、なんだか元気無さそうだったし」

真姫「そう。心遣いありがと」

穂乃果「それに、私ね、真姫ちゃんのこと」

真姫「?」

穂乃果「……ううん。なんでもない。それじゃあね」タタタッ

真姫「……なんなのよ」
40: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:21:30.26 ID:cLoYAnF4.net
にこ「なんでそこで愛想よくできないわけ?」

真姫「にこちゃん」

にこ「昨日の凛と同じじゃないの」

真姫「だって……」

にこ「だっても何もないわよ。真姫はほんとそういうところダメよね」

真姫「私……、人付き合いとかよく分からなくて」

にこ「な、なんでそこで真面目になるのよ」

真姫「……みんながうらやましい」
41: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:24:50.05 ID:cLoYAnF4.net
にこ「しょうがないわね! 本日二度目の大サービスよ!」

真姫「え」

にこ「ちょっと私に付き合いなさい! 真姫にこの世の仕組みを叩きこんであげるわ!」

真姫は>>43

A 今日は帰ることにした。穂乃果の誘いを断った手前、にこについて行くのも悪い気がしたからだ。

B 藁にもすがる思いでついて行くことにした。

C どうせ行くなら、と穂乃果にも声をかけることにした。
43: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:33:50.09 ID:voA4Cow5.net
A
46: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:37:36.85 ID:cLoYAnF4.net
真姫「ごめんね、にこちゃん……」

にこ「だから真面目にならないでっての。
 穂乃果のこと気にかけられたんだから、あんたにしたら合格よ」

真姫「ええっ。もしかしてにこちゃん、……私のこと、試したの?」

にこ「なんのことかしらー? じゃあね、また明日」

真姫「……もう。じゃあね、にこちゃん」スタスタ

にこ「……真姫の馬鹿」
48: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:42:40.30 ID:cLoYAnF4.net
〜真姫宅〜

真姫「にこちゃんのあの感じから察するに、穂乃果も怒ってるのかな……」

〜凛宅〜

凛「結局真姫ちゃんと一言もしゃべれなかったにゃー……。
 凛が悪いのに……。明日は謝れるといいなぁ……」

〜穂乃果宅〜

穂乃果「少し誘い方が無理矢理過ぎたかなぁ……。次はもっとうまくやらないと」

〜にこ宅〜

にこ「真姫は鈍感よねぇ。もっと強引にいってもいいのかしら」
50: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:47:54.70 ID:cLoYAnF4.net
真姫「こんなことでうだうだ悩むなんて、私らしくないわ」

真姫はスマートフォンを取り出すと、>>52

A 凛にメッセージを送った。『昨日はごめんね』

B 穂乃果にメッセージを送った。『今日は都合が悪かったの。明日行きましょう』

C にこにメッセージを送った。『相談に乗ってくれてありがとね、にこちゃん』

D しばらく画面とにらめっこをして、ベッドに放り投げた。

E 三人にメッセージを送ることにした。
52: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:50:05.35 ID:50deMGuy.net
A
56: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:53:35.08 ID:cLoYAnF4.net
翌日、放課後。屋上にて。

真姫「あ」ガチャッ

凛「あ、真姫ちゃん!」ダキッ

真姫「ちょ、ちょっと……。なんであんたはすぐに抱き付いてくるのよ」

凛「私の方こそごめんなさい!」

真姫「あ……? ああ、昨日のメールの……」

凛「私もずっと謝りたくて……、でもなんか気まずくて……」

真姫「……私もよ」
57: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 11:56:15.65 ID:cLoYAnF4.net
凛「だから真姫ちゃんからメールが来た時……、すごくうれしくて……」グスッ

真姫「な……。凛、まさか泣いてるの……?」

凛「泣き顔見られるのは恥ずかしいから、しばらくこのまま抱き付いてていいかにゃ……」

真姫「……しょうがないわね」

凛「ありがとう……」グスグス

真姫「……」

凛「……」スンスン

真姫「……」

凛「……真姫ちゃんいい匂いがするにゃ」スンスン

真姫「って何匂い嗅いでるのよ!?」
58: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:00:56.28 ID:cLoYAnF4.net
穂乃果「あ……」ガチャッ

真姫「あ」

凛「ああっ! 穂乃果ちゃん!」ババッ

穂乃果「……」

真姫「こ、これは違うのよ。えー……、っと」

凛「そ、そうだよ! ちょっと凛がバランス崩して、それで……」

穂乃果「ん? 別にいいよ。仲がいい友達同士なんだし、抱き合ってても変じゃないでしょ?」

真姫「ほ、穂乃果」

凛「穂乃果ちゃん……」

穂乃果「じゃあみんな来るまでストレッチでもしてようかなー」
59: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:03:32.83 ID:cLoYAnF4.net
絵里「じゃあ今日はここまでね」

希「穂乃果ちゃん、まだ疲れてるみたいやね?」

穂乃果「ううん。そんなことないよ?」

真姫「あの……、穂乃果……」

穂乃果「なぁに、真姫ちゃん」

真姫「つ、疲れてるなら。このあと食事でも」

穂乃果「行かない」

真姫「……っ」

穂乃果「買い食いはみっともないんでしょ? 無理して付き合ってくれなくてもいいよ」

真姫「穂乃果……」
60: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:06:40.97 ID:cLoYAnF4.net
希「どうしたん? 真姫ちゃん、穂乃果ちゃんとケンカでもしたの?」

真姫「ううん……。私が一方的に怒らせちゃっただけ」

希「それはあかんねぇ。うちが占ってあげるよぉ」

真姫「遠慮するわ」スタスタ

希「カードが言うには、ってどこ行くのん!」

絵里「どうしたの? 希」

希「あ、エリチ。カードが言うにはねぇ」

絵里「カードとかどうでもいいから帰るわよ」

希「……みんな冷たいなぁ」ショボーン
61: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:09:40.10 ID:cLoYAnF4.net
凛「真姫ちゃん! 一緒に帰ろう!」ダキッ

真姫「凛……」

凛「ど、どうしたの? 目が真っ赤だよ! もしかして、……泣いてた?」

真姫「うん……。ちょっと……」

凛「水臭いよ! 悩みなら凛が聞くにゃ!」

真姫「……ありがと」
62: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:14:06.98 ID:cLoYAnF4.net
凛「穂乃果ちゃん……、確かに怒ってたね」

真姫「うん……。きっと、穂乃果の誘いを冷たくあしらったのに、
 凛と仲良くしてたのが嫌だったんだと思う……」

凛「……ごめんにゃ」

真姫「べ、別に凛のせいにしてるわけじゃないわよ」

凛(凛、実は知ってるよ……。穂乃果ちゃんが怒ってる本当の理由……)

真姫「……どうしよう」

凛「きっと、大丈夫にゃ!」

真姫「……っ!」ビクッ
64: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:17:05.90 ID:cLoYAnF4.net
凛「凛にも謝れたんだし、きっと真姫ちゃんなら平気だよ!」

真姫「凛……」

凛「だから、大丈夫にゃ!」

真姫「……ありがと」ダキッ

凛「な……、ななななな……」ジタバタ

真姫「凛のおかげで、ちょっと元気出た」

凛「そ、それは良かったにゃ……」
(自分から抱き付くのは平気なのに、抱き付かれるとすごくドキドキするのはなんで……?)
66: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:22:10.22 ID:cLoYAnF4.net
〜真姫宅〜

真姫「凛もああ言ってたし、こっちから謝れば大丈夫だよね。……多分」

真姫はスマートフォンを取り出すと>>68

A 穂乃果にメッセージを送った。
  『ごめんね、穂乃果。なぜだか分からないけど、穂乃果にああいう態度取られると、私すごくつらいのよ』

B 穂乃果に謝罪する前に、凛に感謝を伝えておこうと思った。

C とりあえずにこに相談した。
68: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:23:34.62 ID:lojVQcMh.net
c
69: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:27:57.01 ID:cLoYAnF4.net
翌日、放課後。部室にて。

真姫「ごめんね、にこちゃん。呼び出したりして」

にこ「別にいいわよ。みんなが屋上にいるのに部室に呼びつけたってことは、聞かれたくない話なんでしょ。
  大方、穂乃果のことかしら。

真姫「……すごいね、にこちゃんは。全部お見通しで」

にこ「当然でしょ、みんなのアイドルにこにーなんだから。
  ……で、最近のあんたは少し変よ。妙にしおらしくなっちゃって」

真姫「希にいろいろ言われたときから、私ずっと考えてたの。自分を変えなくちゃ、って」
70: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:31:35.79 ID:cLoYAnF4.net
にこ「なるほどね」

真姫「私はみんなと仲良くしたいんだけど……。
  誰かと仲良くすると、一方がおろそかになるような気がして……」

にこ「分かるわ。真姫は放っておけないというか、愛され上手だものね」

真姫「ええっ……。そんなこと初めて言われたわ。
  ずっと、不愛想だとか言われてたから」

にこ「だってかわいいもの。まっ、私ほどじゃないけどねぇ」

真姫「……そうね。私は、にこちゃんみたいにかわいくなれない」

にこ「だ、だからなんで真面目に取るのよ……」
71: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:33:27.87 ID:cLoYAnF4.net
真姫「どうやったらうまくできるの……? 私、分かんなくなっちゃって……」

にこ「にっこにっこにー!」

真姫「え……」

にこ「はい! にっこにっこにー!」

真姫「に……、にっこにっこにー……」

にこ「もっと元気よく! はい!」

真姫「に、にっこにっこにー!」

にこ「笑顔で!」

真姫「にっこにっこにぃー!」
72: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:36:03.60 ID:cLoYAnF4.net
にこ「にっこにっこにー!」

真姫「にっこにっこにー!」

にこ「かわいい!」ダキッ

真姫「ちょ……!」

にこ「笑顔よ! 一番大事なのはね!」

真姫「にこちゃん……」

にこ「真姫は笑ったらそんなにかわいいじゃない。私には少し劣るけど」

真姫「……うん。ありがと」ギュウッ

にこ「そ、そこで抱きしめ返すのは反則じゃないの……」
73: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:38:18.88 ID:cLoYAnF4.net
真姫「にこちゃん小さくていいなぁ」

にこ「……それって嫌味?」

真姫「ううん。ちょうど腕に収まる感じというか……。凛も小さかったけど」

にこ「……凛のこともこうやって抱きしめたことがあるの?」

真姫「あ……。そういうわけじゃないんだけど……」

にこ「……まぁいいわ。もうみんな練習はじめてるだろうから」ガチャッ

真姫「ま、待ってよ! にこちゃん!」

にこ「……真姫の馬鹿」
74: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:42:03.77 ID:cLoYAnF4.net
〜屋上〜

絵里「遅いわよ! 何やってたの!?」

にこ「別になんだっていいじゃないの」

真姫「少し話し込んじゃってて……、ごめんなさい!」ペコッ

絵里「う……」(かわいい)

真姫「?」

絵里「ま、まぁ、いいわ。さっさと位置について。始めるわよ」

真姫「はいっ!」
75: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:46:38.15 ID:cLoYAnF4.net
絵里「今日はここまでね」

希「うちなぁ、新しいカード買ってなぁ」

花陽「こ、ことりさん! それって……」

ことり「うん。昨日もらったの」

花陽「伝説のアイドル……、その初回限定版の超超激レアプレミアムカードじゃないですかっ!」

にこ「なんですって!?」

希「うちもカード買ったんよ」

ことり「も、貰い物なんだけど……、そんなにすごいの?」

花陽「すごいなんてものじゃないですよっ! この宇宙に3枚しかないと言われる伝説のカードです!」

希「うちもなぁ」

にこ「その希少性から、”都市伝説”とすら言われる幻のアイテムなのよ!」

ことり「ええっ! すごい!」

希「カード……」ションボリ
76: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:49:05.55 ID:cLoYAnF4.net
真姫「穂乃果!」

穂乃果「真姫ちゃん……」

真姫「本当に悪かったわ! この通りだから……」

穂乃果「私の方こそ、ごめん……」

真姫「じゃあ、許してくれる……?」

穂乃果「ううん……」フルフル

真姫「え……」

穂乃果「許すとかじゃなくて……、私が勝手に拗ねてただけだし。
   真姫ちゃんは気を使ってくれたのに、大人気なくて、ごめんね」

真姫「穂乃果……」
77: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:51:14.78 ID:cLoYAnF4.net
穂乃果「真姫ちゃんを、取られちゃったような気がして」

真姫「……馬鹿ね。私は誰のものでもないわよ」

穂乃果「……うん。そうだねっ!」ニコッ

真姫「……」ニコッ

穂乃果「あ」

真姫「ん?」

穂乃果「真姫ちゃんの今の顔……、すごくかわいかった!」

真姫「ええ……。面と向かって言われると、ひどく恥ずかしいんだけど」
78: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 12:54:29.65 ID:cLoYAnF4.net
穂乃果「真姫ちゃんは笑ってる方がかわいいよ。じゃあ、また明日ね」

真姫「ありがと。じゃあね」

穂乃果と別れ、真姫は>>81

A 思い返して、穂乃果を追いかけた。今日こそは一緒に食事をしよう。

B 先程の態度が少し気にかかる。にこの姿を探すことにした。

C いつものように凛と帰ることにした。
81: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:00:39.28 ID:50deMGuy.net
82: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:03:27.85 ID:cLoYAnF4.net
凛「……」ニコニコ

真姫「……」

凛「……」ニコニコ

真姫「ねぇ」

凛「んー? なんだにゃ」

真姫「最近、あなたあまり喋らなくなったわね」

凛「そうかにゃー?」

真姫「うん。前はずっと一人で喋ってたのに」

凛「あー。あの時の凛はね、少し無理をしていたのかも」
83: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:07:27.08 ID:cLoYAnF4.net
真姫「ふふっ。私にもそう見えたわ」

凛「真姫ちゃんを退屈させちゃいけないって思って」

真姫「そう。ありがと」

凛「でもねでもね、今は自然体でいられるようになったの。なんでだと思う?」

真姫「……さぁ。なんでかしら」

凛「真姫ちゃんの表情が明るくなったからだよ。黙って凛と一緒にいても、全然退屈そうに見えない」

真姫「……前の私は、そんなにつまらなさそうに見えてたの?」

凛「ち、違うにゃ! そうじゃにゃーにゃ!」

真姫「ふふっ。少し落ち着いて」
84: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:10:02.42 ID:cLoYAnF4.net
凛「じゃあ、いつものようにここでお別れだにゃ!」ダキッ

真姫「……そうね」ギュウッ

凛「……」

真姫(なんだか、凛抱きしめてると、にこちゃんのこと思い出しちゃう)

凛「真姫ちゃん変わったにゃ」

真姫「な……! ななな何がよ!?」

凛「そ、そんな慌てないでよ。いい意味でだよ、いい意味で」

真姫「いい意味……?」
85: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:12:11.88 ID:cLoYAnF4.net
凛「ちょっと前までは、凛が抱きつくと嫌がってたのに」

真姫「……そうだったかしら」

凛「今だと真姫ちゃんの方から抱きしめてくるでしょ?」

真姫「……」

凛「なんだか真姫ちゃんとの距離が縮まったみたいで、凛は嬉しいんだにゃ」ギュウウウー

真姫「……私もよ」
(……にこちゃんのこと思ってただなんて言えない)

凛「お別れが寂しいにゃー……」
86: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:15:53.68 ID:cLoYAnF4.net
真姫「また明日も会えるじゃない」

凛「……そうだね。バイバイ、また明日」

真姫「……」

凛の体温が身体から離れると、真姫は異様なほどの寂しさに襲われた。
そして、真姫は>>88

A 去りゆく凛の背中をじっと見つめていた。

B もう少し一緒にいたい。自分の家に呼ぶことにした。

C もう少し一緒にいたい。凛の家に行こうと思った。
88: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:19:18.37 ID:15+cQn0v.net
A
89: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:24:09.06 ID:cLoYAnF4.net
ふと振り返った凛は、先程と同じ場所で佇む真姫の姿を見つけ、満面の笑みを浮かべた。

凛「! 真姫ちゃーん! バイバイにゃー!」ブンブン

真姫「ふふっ。あの子ったら、あんな大きな声で」フリフリ

凛「……」チラチラ

真姫「……」

凛「バイバイにゃー!」ブンブン

真姫「……私がここにいると、あの子ずっとあそこでウロウロしてそうね」フリフリ

凛「……」ブンブン

真姫「……帰ろ」スタスタ
90: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:51:03.10 ID:cLoYAnF4.net
〜真姫宅〜

真姫「ふふっ。あの時の凛ったら」

ベッドに横になり、枕に顔をうずめながら、真姫は先程のことを思い返していた。

真姫「凛……」

ここのところ、気付くと凛を頭に思い浮かべている自分がいることを、真姫は認めていた。
しかし、それは妙に居心地のいいものでもあった。

真姫「凛……」

その日、凛のことを考えながら、真姫は眠りについた。
91: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:54:18.05 ID:cLoYAnF4.net
翌日、放課後。屋上にて。

絵里「今日はここまでね」

希「……」

ことり「どうしたの? 希ちゃん。なんだか元気ないけど」

希「あ、あんなぁ。昨日カードが言ってたんやけど」

ことり「あっはははー! そっかぁ!」

希「もっと」

ことり「じゃあ、私は帰るからね。バイバイ」

希「人との距離感を……」ショボーン
92: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 13:58:35.61 ID:cLoYAnF4.net
穂乃果「真姫ちゃん! 今日はどこか寄ってこうよ!」

真姫「あ……、でも……」

真姫がちらりと凛の方を見ると、花陽と何やら楽しげに話しているのが目に入った。
ずきん。なぜか、心の奥が痛む。

穂乃果「? 何か用事でもあるの?」

真姫「いえ……」

真姫は>>94

A 穂乃果の誘いに乗ることにした。『……凛の馬鹿』

B 穂乃果の誘いを断った。『今日も凛と一緒に帰りたいな……』

C どうせなら、と他のメンバーも誘った。
94: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:00:23.47 ID:a/zSTc1n.net
b
95: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:04:28.14 ID:cLoYAnF4.net
真姫「ごめんね、穂乃果。いつも、断っちゃって……」

穂乃果「ううん! いいよ! 急に言われても困るよねぇ」

真姫「……本当、ごめんなさい。この埋め合わせは今度、必ず」

穂乃果「いいってば! 真姫ちゃんは真面目だなぁ」

真姫「……」

穂乃果「じゃあね、真姫ちゃん」スタスタ

真姫「……じゃあね」
96: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:08:59.01 ID:cLoYAnF4.net
凛「かよちんは面白いにゃー」

花陽「笑い事じゃないよ!」

真姫「あの……、凛……?」

凛「あ、真姫ちゃんだにゃー」

花陽「もう! 真姫ちゃんも聞いてよ!」

真姫「どうしたのよ、いったい」

花陽「凛がね、『女のくせに女のアイドルに夢中になるなんておかしい』って言うんだよ!」

凛「だっておかしいよ。かよちんは女の子が好きなの?」

真姫「え……」
97: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:10:54.07 ID:cLoYAnF4.net
花陽「す、好きだよっ!」

凛「ええー。かよちんは変態さんだにゃー」

花陽「ううう……っ!」

真姫「私も、別に変じゃないと思うけど」

凛「え、そうかな……?」

花陽「真姫ちゃん……っ!」

凛「ま、真姫ちゃんがそう言うなら……、そうかも……」

真姫「……」

花陽「……?」
98: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:12:56.48 ID:cLoYAnF4.net
花陽「じゃ、じゃあ。私はここまでだから……」

凛「かよちん。さっきはごめんね」

花陽「い、いいよ! 別に! じゃ、じゃあねっ!」パタパタパタッ

凛「バイバイにゃー……」フリフリ

真姫「じゃあね……」フリフリ

凛「……」

真姫「……」

凛「あの……、真姫ちゃん……?」

真姫「何?」
99: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:15:19.34 ID:cLoYAnF4.net
凛「さっきの……、怒ってる?」

真姫「何が?」

凛「女の子が好きなの、ヘンだとか言って……」

真姫「それでなんで私が怒るの?」

凛「ち、違うんだよ。さっきのは、かよちんをからかってただけで。私は……」

真姫「だから何の言い訳なのよ、それ。別に私は」

凛「私は、真姫ちゃんが好きにゃ!」

真姫「!?」
100: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:18:17.14 ID:cLoYAnF4.net
凛「いつからか分からないけど……、気付くと真姫ちゃんのこと考えるようになってて……。
  ずっと頭の隅に真姫ちゃんがいて、片時も離れてくれないんだよ……」

真姫「凛……」

凛「でも……、こんなこと言ったら嫌われちゃうって……、ずっと友達として、
  μ’sでやっていければいいなって思ってたんだけど……」

真姫「……」

凛「もう……、思いが溢れだしちゃって止まらないにゃ……。
  胸が苦しくて……、痛くて……、どうにもならないんだよ……」ポロポロ

真姫「……泣かないでよ」
101: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:20:16.75 ID:cLoYAnF4.net
凛「私……、気持ち悪い……?」

真姫「……ううん。そんなことないわ」

凛「じゃあ……、ぎゅってしてほしいにゃ……」スッ

真姫「……」ギュウッ

凛「……真姫ちゃん」

真姫「……なあに?」

凛「真姫ちゃんは、優しいね」

真姫「……あなたもね」
102: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:24:35.95 ID:cLoYAnF4.net
凛「凛……、ずっと真姫ちゃんと一緒にいたい。高校卒業しても、大人になっても、おばあちゃんになっても……。
  ずっとずっと……、真姫ちゃんと一緒にいたいにゃ……」

真姫「凛……」

真姫は>>104

A 「私もよ」耳元でそう囁くと、ゆっくりと顔を離し、そして、唇をそっと、重ね合わせた。

B 「私もよ」耳元でそう囁くと、ゆっくりと顔を離し、「友達としてね」そう付け加えた。

C 「私もよ」耳元でそう囁いたが、どうしていいか分からず、ただただ凛の身体を抱きしめ続けた。
104: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:31:07.09 ID:voA4Cow5.net
A
106: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:35:40.07 ID:cLoYAnF4.net
凛「真姫ちゃ……、んっ……!」

真姫「……」

突然の出来事に、凛は固く目を閉じ、身体を硬直させていた。
真姫はというと、そんな凛の反応がたまらなく愛おしく思えて、その小さな体をさらに強く抱きしめる。
二人だけの時間が止まったのかと錯覚するほど、口づけは長い時間続いた。

凛「ぷはっ。……ま、真姫ちゃん」

真姫「これが、私の答えよ」

凛「……んふっ! んふふふふっ! あははははははっ!」

真姫「な、何よ……」

凛「ごめんごめん。なんだか、すごくうれしくて」
107: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:37:51.34 ID:cLoYAnF4.net
凛「んーっ……」

真姫「……なぁに?」

凛「もう一回……、してほしいにゃー」

真姫「まったく……、凛ったら」チュッ

凛「……んっ」

真姫「っ!? きゃあっ!!!」ドンッ

凛「な、何するにゃ!」

真姫「こっちのセリフよ! なんで舌入れてくるの!? 意味わかんない!」
108: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:41:35.02 ID:cLoYAnF4.net
〜真姫宅〜

真姫「もう……。そんなにくっつかないでよ」

凛「えー。付き合ってるんだからいいでしょ?」

真姫「……本当、甘えん坊ね」

凛「にへへ。……んーっ」

真姫「……また?」

凛「……」コクコク

真姫「……っ」チュッ

凛「真姫ちゃん! 大好きだにゃっ!」ガバッ

真姫「……ふふっ。私も大好きよ、凛」ギュウッ

終わり
109: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:43:15.36 ID:cLoYAnF4.net
読んでくれた方、レスくれた方、ありがとうございました。
本当はにこ真姫にしたかったのですが、凛ちゃんも悪くないですね。
110: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 14:44:40.55 ID:YzGnaZH9.net
>>1です
ありがとうございます!乙です!
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『真姫「ずっと終わらないパーティ」』へのコメント

コメントの投稿には初回のみDisqusへのアカウント登録が必要です。Disqusの登録、利用方法を参考に登録をお願いします。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。