花陽「餌にされちゃう……」

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花陽-アイキャッチ30
1: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 20:35:57.35 ID:Z22JF+TO.net
ー更衣室ー

花陽「今日も疲れちゃったね、真姫ちゃん♪」ガチャ

真姫「ソウネ…」ギラギラ

花陽「やっぱり真姫ちゃんはお歌が上手いね?今日も海未ちゃんにいっぱい褒められてたね♪」

真姫「ソウネ………」フーッ フーッ

花陽「花陽ももっと、お歌もダンスも頑張らなくちゃなぁ…」

真姫「ソウネ…………」ハァハァ

花陽「ぁぅ……またお肉が付いてきちゃったかなぁ?お米、減らさなきゃ駄目かなぁ……」

真姫「ソウネ……………」ザッ ザッ

花陽「もうっ、真姫ちゃんさっきからおんなじ返事ばっかり♪どうしちゃt真姫「………………」ハァーッ ハァーッ」

花陽「真姫……ちゃん?」

元スレ: 花陽「餌にされちゃう……」

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2: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 20:37:04.80 ID:Z22JF+TO.net
ガシッ


花陽「 ピェッ!?ど、どうしたの真姫ちゃん///!?」

真姫「花陽………」


真姫「 オイシソウ……」ジュルリ

花陽「美味しそうって……ハナヨハタベモノジャナイヨォ!?」

真姫「聞いてたわよ……」

花陽「ふぇ?なにを…?」

真姫「さっきの話……どこにお肉が付いたって?」ペロリ

花陽「ぇ…あの……お腹……///」

真姫「そうだったわね……♡」 ウワギマクリ

花陽「!!!??///」
3: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 20:37:44.20 ID:Z22JF+TO.net
真姫「相変わらず可愛らしくて……美味しそうなお腹……♡」ムニュムニュ

花陽「ゃ…///お腹摘んじゃダメぇ……///」イヤイヤ

真姫「他にもお肉ついちゃったところあるんでしょ?例えば……ココとか♡」 ワキシタハムハム

花陽「やっ……!!マキチャンドコカンデルノォ!?」

真姫「ドコって……花陽のオイシソウなところよ♡」ハムハム

花陽「い……いやだ…!!こんなのオカシイ……オカシイよぉ!!」ドンッ

真姫「っ……!!……抵抗するの?花陽……」ジリジリ

花陽「〜〜〜っっっ………!!」ダッ



ドシ〜〜〜ンッ

にこ「あいたぁ!?」
7: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 21:11:31.50 ID:Z22JF+TO.net
にこ「いったぁ〜〜〜〜〜〜い!!!」

花陽「はわぁ!?にこちゃんゴメンなさい!ゴメンなさい!!」ペコペコ

にこ「花陽…?アンタがそんなに慌てて走るなんて、珍しいじゃない」イタタタ…

花陽「そ、そうだ!!お願い ニコチャンタスケテ!!真姫ちゃんがオカシイの!!」

にこ「真姫ちゃん……?」



真姫「……なにやってるの?花陽……」

花陽「ひっ……!?」

真姫「なんで私から逃げて、にこちゃんの上に覆い被さってるの…?」ワナワナ

花陽「ぁ……ぅ…………」ガタガタ

にこ「…ふ〜〜〜ん……」


にこ「花陽、助けてあげたいけど、押し倒されたまんまじゃ助けられないわよ?」

花陽「そ、そうでしたっ!!ゴメンなさいにこt」グイッ



ズキュゥゥゥゥゥゥゥン!!


まきぱな「「!?!?!?!?!?!?」」
8: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 21:13:48.16 ID:Z22JF+TO.net
にこ「ングッ、ムチュッ、ブチュッ、ヂュルルルッ」レロレロ

花陽「ンンッ!!ンンッ!!!ンン〜〜〜ッッッ」フルフル

真姫「なっ………!?」ワナワナ

真姫「何してんのよアンタ達ィィィィィィィィ!!!???」

にこ「プハッ!!ハァハァ……何って……花陽の要望通り、真姫ちゃんの魔の手から花陽を助けてあげたのよ。私の餌になれば、真姫ちゃんから襲われる心配もないでしょ?」ペロリ

にこ「うふふ……もう逃がさないわよ、花陽……♡」グルリ🔃

花陽「…ゃ……ぃゃ……」フルフル

にこ「今さら何言ってんのよ……今度は私が上よ……♡」 カラダスリスリ

花陽「ぃ……いやだっ!!もうやめてよぉ!!」グスッ グスッ

にこ「泣いてる花陽も唆るわ♪うふふ……イタダキマス♡」




花陽「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ」ドンッ

にこ「!?」ヨロッ

花陽「!」ダッ
花陽「!!」ズルッ
花陽「!??」ダッダッダッ


真姫「ちょっとにこちゃん!なんで馬乗りになって逃がしてるのよ!?」

にこ「知らないわよ!いきなりスゴイ力で…!」

真姫「にこちゃんが軽すぎるんでしょうが!?」

真姫「クッ…まずいわ……今の花陽が彼女に見つかったら……」

にこ「確実に捕食されちゃうわね……」ギリッ

真姫「こうしちゃいられないわ、何としても彼女より先に花陽を見つけて喰らい尽くすのよ!!」ダッダッダッ
9: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 21:25:46.94 ID:Z22JF+TO.net
花陽「はぁ……はぁ…………!!」タッタッタッ バタンッ

花陽「はぁ、はぁ、はぁ………ここまで……来れば………!!」ハァハァ

花陽「ううぅ……にこちゃん……真姫ちゃん…………ドウシテ……?」グスッ グスッ




真姫『ドコって……花陽のオイシソウなところよ♡』ハムハム

にこ『ングッ、ムチュッ、ブチュッ、ヂュルルルッ』レロレロ



花陽「ああっっ……///!!!」

花陽「いや……!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ガクガク


???「……花陽?」

花陽「ひっ………!?」ガタッ
12: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 21:39:58.63 ID:Z22JF+TO.net
絵里「花陽!あなた泣いてるの!?誰に泣かされたの!?あなたを泣かす者は私が絶対に許さないわ!!」

花陽「ぅ絵里ちゃん……」グスッ

絵里「辛いかもしれないけど、話してくれる?大丈夫、私はいつだって、花陽の味方よ♡」ナデナデ

花陽「うぅ……ヒック……グスッ……ぅ絵里ちゃあああぁぁぁ〜〜〜ん!!!」ウエェェェーーーン

絵里「あらあら♡」ナデナデ
14: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 21:50:29.13 ID:Z22JF+TO.net
………………
…………
……


絵里「………そう、にこと真姫が…………」ギリッ

花陽「………うん、すごく、怖かった………」グスッ グスッ

絵里「もう大丈夫よ花陽、もうあなたに彼女達からの被害は及ばないわ。私が絶対に及ばせない」ナデナデ

花陽「絵里ちゃん……///」ギュッ


















絵里「だ・か・ら♪私の餌になってちょうだい、花陽♡」
16: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 22:09:11.80 ID:Z22JF+TO.net
ダンッ グイッ


花陽「そん……な………嘘…ウソだよね、絵里ちゃん……?」ガタガタ

絵里「いいえ、本気よ♡ゴメンね花陽、私たちずっと前から、あなたの事食べちゃいたいなって思っていたの♡」イサカセンセイナミノコウソクシタナメズリ

絵里「大体ね……」ビリビリ

絵里「こぉんなに美味しそうな肉付きして、半裸で私のところへ駆け込んでくるなんて、花陽を美味しく頂いて下さいって言ってるようなものでしょう?」カタカブリツキ

花陽「イヤぁ!!痛いぃ!!!誰か!!誰か助けてーーーーッッッッ!!!!!」

絵里「誰も助けになんて来ないわよ!!さあ!今度はその美味しそうな唇を味わせてちょうだい♡♡♡」ズキュゥゥゥゥゥゥゥン!!

絵里「ングッッ♡にこの食べかけっていうのがちょっと気に入らないけど、 クチュックチュッ……なんて柔らかさなの……!?」

花陽「やだぁ!!もうイヤだよぉ!!もうやめてよぉーーーーッッッ!!!」ジタバタ

絵里「無駄よ花陽。にこならともかく、あなたの力で私を退かせられるハズがないじゃない……もう諦めて、私に捕食されなさい……♡」クビスジカブリツキ

花陽「イヤァァァァァぁぁぁぁーーーーーーーーッッッッッ!!!!!」



バァン!
18: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 22:28:07.63 ID:Z22JF+TO.net
>>17
いや、食べる(意味深)で合ってるよ


花陽「誰かっ……!!あっ…………」

にこまき「「…………………」」

絵里「あら、獲物を食べ損なった負け犬さん、いいえ、負け豹のお二人さんじゃない。何しにきたのかしらぁ?」クスクス

にこ「………絵里、花陽から離れなさい」

絵里「イヤよ」オッパイコスリツケ

花陽「………っっっ!!」

真姫「花陽が苦しがってるでしょう!?さっさと退きなさいよ!!」

絵里「私が捕まえた餌よ?どうしようと私の勝手でしょ?」ミミアナペロペロ

にこ「コイツ……最低……!!」

絵里「そうよ、今から花陽は、最低なこの私に食い散らかされちゃうのよ!!どんな声で鳴いてくれるのかと思うと、生唾が抑えられないわ♡♡♡」ジュルリ

花陽「……にこちゃん、まきちゃん………タスケ………」ピクピク

にこ(もう泣く気力も残ってないのね……)ハァハァ

真姫「花陽………」

真姫「その縋るような貌をもっと見せてちょうだい……♡」ゴクリ

花陽「……………!」ガクガク

絵里「私の邪魔さえしなければ、お零れくらいはあげるわ。だからあなた達、私に協力しなさい」

にこ「……分かったわ」

真姫「……シカタナイワネ」


花陽「……………………………」
22: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 22:50:59.94 ID:Z22JF+TO.net
絵里「真姫、花陽の脚を持って。そう、もっと股を開かせて」

真姫「花陽の……お股……///」ジュル

絵里「言うまでもないけど、1番最初にいただくのは私よ。その次は真姫にあげるわ」

真姫「……!!」

にこ「なんでよ!?ここは公平にジャンケンかなんかで……!!」

絵里「あなたは上のお口の処女を食べちゃったでしょう?途中で逃げられたくせに。ホラ、花陽のストッキングよ。これ使って耽ってなさい」 つ黒スト

にこ「はぁはぁ……な、なんて濃厚なニオイ……♡」
にこ「ふぅ、ふぅ………♡」クンカクンカ
にこ「ンッ……ヂュルルル……♡」ペロペロ

真姫「花陽………///」カオオサエ

花陽「モウ………イヤ……………」ポロポロ

真姫「ステキよ花陽。その絶望の表情、最高のスパイスよ///」ブチュゥゥゥゥゥ



花陽「ハァ……ハァ……………ねえ、みんな……花陽がなにかしたなら謝るから……許してもらえないかも知れないけど、何でもするから………だから、こんなこともう止めてよ…………」ポロポロ

真姫「まだ分からないの?花陽………」

にこ「あなたは極上のお肉として生まれ、そして私たちは捕食者として生まれた……ただそれだけの事なのよ」

絵里「私たちにとってのあなたは、捕食者から逃げ損なった哀れな子鹿なの。もう……美味しく犯(たべ)られちゃうしかないのよ……♡」



花陽(私は………お肉……………)
花陽(哀れな………お肉……………)





おしまい
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