CM<ほのかなものに宿る豊かさがある…穂乃果「っ!?」

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穂乃果-アイキャッチ35
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/(7級) (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 22:58:29.35 ID:hlW999n40.net

穂乃果「ほのかなもの…ほのかのもの…」

穂乃果「あ///」

穂乃果「にこちゃんと恋人同士になったってことは…」
 
  
穂乃果「にこちゃんは穂乃果のモノって考えれるよね…えへ、えへへ…///」ポー
  
 
穂乃果「そんなにこちゃんに…宿る豊かさ?」

穂乃果「ん〜………胸はそんなに豊かじゃ…はっ!?」

穂乃果「体が豊かになってないってことは、心が豊かになってるってことかなっ!?」
 
  
穂乃果「そっかそっかぁ〜、にこちゃんも穂乃果と恋人になれてうれしかったかぁ〜…///」フニャ
  
 
穂乃果「な、なんか…///改めて言われると…その…なんか照れちゃうなぁ〜えへ…えへへ…///」ニヘラ
 
  
   
にこ「………いや、なんでまたにごりほのかのCMで妄想してるのよ…///」ハァ

穂乃果「っ!?」 VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

元スレ: CM<ほのかなものに宿る豊かさがある…穂乃果「っ!?」

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4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:00:13.33 ID:hlW999n40.net
穂乃果「ににに、にこちゃんっ!?どうしてうちにっ!?///」

にこ「どうしたもこうしたも…」

にこ「穂乃果が自宅デートしたいとかいうから来たんだけど…」

穂乃果「っ!?///」

穂乃果「じ、じたくでーと…///」ドキドキ

にこ「いや、あんたが言いだしたのになんで自分でドキドキしてるのよっ!?」

穂乃果「いや…その…じたくでーとって単語をきくとですね…///」

にこ「ちょっ!?穂乃果っ!?」
6: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:00:57.60 ID:hlW999n40.net
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にこ『おじゃましま〜す』

穂乃果『どうぞどうぞ〜』

にこ『ん〜っていうか…自宅デートなんかでよかったの?』

穂乃果『うん!たまにはふたりでゆっくりしたかったからね♪それに…』

にこ『それに?』

穂乃果『今日はね…私以外の家族はみんな出掛けてるの…』

にこ『ふ〜ん…っということは…』ドサッ

穂乃果『ふぇっ!?にこちゃんっ!?なんでベッドに押し倒すのっ!?』

にこ『なんでかわからない?』

穂乃果『う、うん…///』

にこ『…それなら説明してあげるわ』フフッ
8: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:01:32.70 ID:hlW999n40.net
にこ『穂乃果以外の家族が出掛けてる状態で…彼氏である私を家に誘う…』

にこ『それってつまり…こういうことを期待してたんでしょ?』

穂乃果『そ、それは…///』カァッ

にこ『違うの?』アゴクイッ

穂乃果『ちがっ!?///』カァッ

にこ『ん?』

穂乃果『………くないです///』ボソッ

にこ『ふふっ、素直な穂乃果は好きよ』ニコッ

穂乃果『にこちゃん…////』

にこ『ほら、ご褒美にキスしてあげるわ…』スッ

穂乃果『ん………////』

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10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:02:33.67 ID:hlW999n40.net
穂乃果「って展開になっちゃったりして〜〜〜〜///」キャー

にこ「いやいやいやいや、チャイムならした時に、対応してくれたのは雪穂ちゃんだからねっ!?///」

にこ「その時点であんた以外の家族いるからねっ!?///」

にこ「あとこんな可愛いにこにーをさらっと彼氏役とかにするんじゃないわよっ!?」

穂乃果「えっ!?で、でもでも、いつも攻めるのって彼氏役の方が多いからっ!」

にこ「へ?…あ、あ〜………」

にこ「そうだったわね…あんたの中では、私が攻めであんたが受けだったわね…」

穂乃果「えへへ…さすがにこちゃん、穂乃果のことをよくわかってるね…///」

にこ「………なんか素直に喜んでいいかわからない褒め方ね…」

穂乃果「え?素直によろこんでくれていいんだよ?」

にこ「………はいはい、ありがと」
12: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:03:31.27 ID:hlW999n40.net
穂乃果「はっ!?///」

にこ「へ?どうしたの?」
 
  
穂乃果「思えば、なななな、なんでにこちゃんが穂乃果の妄想の内容知ってるのっ!?///」カァッ
  
 
にこ「いや…だって…」

穂乃果「だって?」
 
  
   
にこ「穂乃果…あんた声に出てたわよ?」
 
  
   
    
穂乃果「…………へ?」
 
  
   
にこ「しかも…律儀ににこのセリフはにこっぽい声を出してね…///」
 
  
   
穂乃果「〜〜〜〜〜〜〜っ!?///〜〜〜〜〜〜〜っ!?///」
13: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:04:17.38 ID:hlW999n40.net
穂乃果「わっ、わ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!////」

穂乃果「もももも、妄想を声に出してたとこを聞かれちゃうなんてっ!?///」
 
  
穂乃果「そんなことされたら、にこちゃんに穂乃果が変態さんだと思われちゃうよっ!?///」
 
  
穂乃果「ど〜〜〜〜〜しよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?////」
  
 
にこ「いや………もうそれは手遅れよ…このド変態穂乃果…」
 
  
穂乃果「はぅっ!?///」ゾクゾクッ
 
  
にこ「…」ハァ
14: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:05:31.13 ID:hlW999n40.net
にこ「………落ち着いた?」

穂乃果「う、うん…ありがとうございます…////」

にこ「いやお礼言われる意味はわからないし、わかりたくもないけど…」

にこ「まあ、穂乃果が落ち着いたならよかったわ…」

穂乃果「うん!」

穂乃果「えへ、えへへ…///」

にこ「ほ、穂乃果?」

穂乃果「ん?なになに?」
16: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:06:32.27 ID:hlW999n40.net
にこ「いや、なんでニヤニヤしてるのかわからないから…」

穂乃果「へっ!?え、えっとね…///」

にこ「ええ」
 
  
穂乃果「にこちゃんがその…」

穂乃果「穂乃果が喜ぶのがわかってて、変態って言ってくるのが…その…///」

穂乃果「にこちゃんが攻めで穂乃果が受けって体験ができてうれしいというか…///」
  
 
にこ「なっ!?///」カァッ

にこ「べ、別に私は…そんなつもりは…///」
18: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:07:27.14 ID:hlW999n40.net
穂乃果「それにね?///」

にこ「へ?」
 
  
   
穂乃果「にこちゃんがそう言ってくれることで、妄想のいい材料になるというか捗るというか…////」
   
  
 
にこ「穂乃果…」

穂乃果「にこちゃん…///」
 
  
   
にこ「前半の発言はともかく…いまのひとことでいろいろ台無しだわ!このド変態がっ!!」
 
  
穂乃果「はぅっ!?///」ゾクゾクッ
 
  
にこ「………」
20: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:09:29.56 ID:hlW999n40.net
にこ「はぁ〜まったく…言ったばっかりだってのに…」

穂乃果「っ!?」
 
  
穂乃果「ご、ごめん!にこちゃん!体が勝手に反応しちゃうのっ!?」

穂乃果「だから、変態な穂乃果を嫌いにならないでっ!!頑張って直すようにするからっ!!」
  
 
にこ「…あんたはそのままでいいのよ」

穂乃果「で、でもっ!それだとにこちゃんに…」

にこ「はあ〜…いい?」
 
  
にこ「あんたのそんな部分も含めて付き合ってもいいって思ったから、私は穂乃果の告白にOKしたのよ?」

にこ「そ、そりゃあちょっとあきれちゃうこともあるけど…」

にこ「そういう変態的な部分や妄想癖も含めて、あんたとつきあってるにこなんだから!」

にこ「あんたはそのままの穂乃果でいなさい!いいわね?」
  
 
穂乃果「に、にこちゃん…///」キュン
21: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:10:08.05 ID:hlW999n40.net
穂乃果「にこちゃーーーんっ!!」モギューーー

にこ「なっ!?なんで抱き着いてきたのっ!?///」

穂乃果「だってっ!だって、うれしくてっ!!///」モッギューーー

にこ「あ〜はいはい」ギュッ
 
  
雪穂「え、え〜っと…お姉ちゃんもにこさんも盛り上がってるとこ悪いんだけど…」
 
  
   
ほのにこ「「っ!?っ!?」」ビクッ
22: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:11:51.30 ID:hlW999n40.net
雪穂「これから私は亜里沙のところに出掛けるからお留守番よろしくね?」

穂乃果「ふぇっ!?お母さんとお父さんは?」

雪穂「えっ!?もう配達に出掛けてるから家にいないよ?朝に言ってたでしょ?」

にこ「え、えっと…つまり?」

雪穂「はい」
 
  
雪穂「父も母も今日中に遠くに配達しないといけない用事があったからもう出かけていてて…」

雪穂「お姉ちゃんもにこさんとの約束が、私も亜里沙との約束があるから…今日はもう店は閉めてるんですよ」
  
 
にこ「そ、そうなのね…」

雪穂「はい!」
 
  
穂乃果「っ!?////」
23: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:12:56.89 ID:hlW999n40.net
雪穂「だから、にこさん!お姉ちゃんとお留守番よろしくお願いしますねっ!」

にこ「え、ええ!わかったわっ!」

にこ「雪穂ちゃんも、気を付けて出掛けてきてね?」

雪穂「はい、それじゃあいってきま〜す!」

にこ「うん、いってらっしゃい…」

雪穂「お姉ちゃんもちゃんとしてねっ!?」

穂乃果「…///」ポー

雪穂「………なんか不安だけど、にこさんがいれば大丈夫か」アハハ

雪穂「それでは!」

ガラッ


ほのにこ「「……」」
25: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:14:51.24 ID:hlW999n40.net
穂乃果「に、にこちゃんっ!!///」

にこ「はいはい、どうしたの?」

穂乃果「え、えっとその…///」
 
  
穂乃果「も、妄想と一緒で…そ、その…///」

穂乃果「わ、私以外の家族はみんな出掛けちゃったから、そ、その…お、お願いが…///」モジモジ
  
 
にこ「だあ〜〜〜〜〜わかったわよっ!///」
 
  
   
にこ「か、可愛い彼女の頼みですものっ!///」

にこ「そ、その………///」カァッ

にこ「…………………………ぜ、善処してみるわ」ボソッ
   
  
 
穂乃果「っ!?///」パァァッ
26: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:16:09.34 ID:hlW999n40.net
穂乃果「え、えっと!そ、そのっ!?///」

穂乃果「…よ、よろしくおねがいします…///」モジモジ

にこ「ぜ、善処するだけだからねっ!?必ずやるとは言ってないからねっ!?///」

穂乃果「ささっ、まずは穂乃果の部屋に…///」グイグイ

にこ「ねぇ、聞いてるっ!?穂乃果っ!?///」ヒッパラレ

にこ「私にも心の準備ってモノがねっ!?///」ヒッパラレ

27: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:17:05.70 ID:hlW999n40.net
この後、穂乃果の部屋で何が行われたかは当人以外知ることがなかったという…


終われ
28: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 97b2-SOVl) 2016/09/19(月) 23:21:36.48 ID:hlW999n40.net
ということで、
明日からのほのにこイベ告知でテンションが上がった勢いと
にごりほのかの新CM(ナレーション:林原めぐみ)が配信されてた影響で、思い立って書ききりました
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