千歌「探偵ちかっちホームズだよ!」

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千歌-アイキャッチ9
1: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 19:54:51.55 ID:NdLNPE4R.net
千歌「こっちは相棒のワトソンヨーソロー」

曜「ヨーソロー!」

千歌「二人で沼津に起こる謎を解き明かすのだー!」

曜「おー!」

元スレ: 千歌「探偵ちかっちホームズだよ!」

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2: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 19:55:32.91 ID:NdLNPE4R.net
千歌「というわけで!…なんか事件ない?」

曜「ガクッ…何もなかったの?」

千歌「だって出来たばっかだよぉ!知ってる人も少なくて…」

曜「うーん…売り込みでもしてみる?…というか千歌ちゃん推理なんてできるの?」

千歌「失礼な!こう見えて沢山の推理ドラマ見てきたんだからね!」

曜「ふーん…」

千歌「あー!曜ちゃん信じてないでしょ!こうなったらとっておきの…」

ピーンポーン

千歌曜「!!」
6: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 19:58:03.64 ID:NdLNPE4R.net
千歌「お客さんだ!」ダダッ

曜「わわ!ちょっ!千歌ちゃん!押さないでよー!」

千歌「曜ちゃんも引っ張ってるじゃん!」

ガチャ

ダイヤ「……」

千歌曜「いらっしゃいませ!事件ですか!」
7: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 19:58:57.24 ID:NdLNPE4R.net
ダイヤ「….ごきげんよう、ずいぶんと騒々しいのですね」

千歌「あはは、まだ慣れてないもんで…」

曜「ささ!とりあえず中に…」

ダイヤ「あいにくその必要はありませんわ」

千歌曜「へ?」

ダイヤ「わたくし浦の星警察署の警部黒澤ダイヤと申します。以後お見知り置きを」

千歌「ほほう、ではそんなお偉いダイヤ警部は何のご用事で?」

ダイヤ「新しく探偵事務所ができたと聞いてどんな方なのか気になり…挨拶に参っただけですわ」
8: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:00:02.96 ID:NdLNPE4R.net
千歌「なるほど!だったらちょっと待っててください!渡したい物が…」ドタバタ

曜「千歌ちゃん?」

千歌「はい!これ!記念すべき第一号のお客様プレゼント!」

ダイヤ「は?」

曜「…千歌ちゃん何これ?」

千歌「何って…電気ポットだよ?」

曜「電気ポット!?何でそんな微妙に貰っても嬉しいような嬉しくないような物あげてんの!普通お菓子とか…」

ダイヤ「そ、そうですわよ!だ、だいたいわたくしは挨拶に来ただけで客になったつもりは…」
9: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:00:50.45 ID:NdLNPE4R.net
千歌「いいからいいから!これけっこう使えるんだよ!まだ一回しか使ってないし大丈夫だって!」グイグイ

ダイヤ「使用済みなんてなおさらいりませんわよ!な、何なんですの!さっきから!」

曜「ははは、すいません、慣れてないもんで…」

ダイヤ「慣れるとか慣れてないの問題では…!」

ダイヤ「……はあ、分かりました、これは貰っておきますから…とりあえず同じ沼津の平和を願う者としてわたくし達の邪魔をしないように!これは絶対に守ってくださいね!」

千歌曜「はーい!」

ダイヤ「それでは…」

千歌「あ!ポット使ってくださいねー!」

ダイヤ「使いませんわよ!」

ガチャン!
10: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:02:53.00 ID:NdLNPE4R.net
曜「す、すごい人が来ちゃったね、千歌ちゃん」

千歌「うん!かっこいいなぁ!」

曜「ところで千歌ちゃん、来てくれた人全員にあれあげるの?」

千歌「ううん、他の人にはミカンをあげるよ!あのポット壊れてて、すごい湯気が出てくるんだよね…だからちょうどいいかなって…」

曜「千歌ちゃん…」
11: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:04:23.86 ID:NdLNPE4R.net
ーー
警察署

果南「あ!ダイヤ!どこ行ってたの?探したんだよ…って、何それ?」

ダイヤ「……電気ポットですわ」

果南「は?」

ダイヤ「だから電気ポットですわ」

果南「…電気屋にでも行ってたの?」

ダイヤ「違いますわよ!」

果南「えーー」
13: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:05:14.38 ID:NdLNPE4R.net
ーー
数日後

千歌「暇だねー」

曜「ミカンでも食べる?」

千歌「うーん…」

ピーンポーン

千歌曜「!!」

千歌曜「事件!」ガチャ!

配達員「わ!すいません!」

千歌「なんだー…お届け物かー」

配達員「いえ、頼みごとがあって…」

曜「頼みごと?」

配達員「この封筒をダイヤ警部の家に届けて欲しいんです!どうしても行けなくなって!…事件じゃないとダメですかね?」

千歌「そんなことありませんよ!任せてください!」

配達員「ありがとうございます!」
14: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:06:26.41 ID:NdLNPE4R.net
ーー

千歌「というわけで!外へ出ました!」

千歌「ついでに何か事件が転がってないかなー?」

曜「そんな簡単には見つかんないと思うよ…それより、早く届けないと…」

モブ「へー!そんなものが」

モブ2「うん。まさか警察の人がね…」

曜「!!、すいませーん!」

曜「何のお話ですか?」

モブ「へ?」

千歌「曜ちゃん早く届けるんじゃなかったの…」

曜「だって気になるじゃん!もしかしたら事件かもしれないし…」
15: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:08:19.86 ID:NdLNPE4R.net
モブ「…実は伝説のアイスがここ沼津で売られたらしくてね」

千歌「伝説のアイス?」

モブ「伝説のアイス…とても甘美でこの世のものとは思えないほど美味であり、マニアにも人気がある、さらにどんな高温な場所でもなかなか溶けないらしい」

千歌「ほー!食べてみたいや」

モブ2「我々が手の届く物ではないよ、でもどうしても食べたかったんだろうね、あのダイヤ警部が買っていくのを見たんだ」

曜「ダイヤさん…」
16: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:09:23.56 ID:NdLNPE4R.net
モブ「今頃警察署に大切にとってあるはずって話さ」

千歌「ダイヤさんってけっこう有名だったんだね」

モブ2「君たちダイヤ警部を知らないのかい?かつて多くの沼津で起こる事件を解決してきた凄腕刑事さ!」

モブ「あ!ちょうどほら!あそこにいる人はダイヤ警部の妹さんだよ!挨拶してくるといい」

千歌「それもそうだね、挨拶してこよっか!」

曜「昨日お世話になったし、ついでに封筒も渡しとこう」

千歌曜「では、ありがとうございましたー!」
17: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:10:24.56 ID:NdLNPE4R.net
ーー

千歌「あのー?」

ルビィ「ぴ!ピギィ!」

曜「ちょっ、千歌ちゃん!驚かしちゃダメだよ!」

千歌「はは!ごめんごめん!」

ルビィ「あ、あのー、」

千歌「黒澤ダイヤさんの妹さんだよね?」

ルビィ「は、はい!黒澤ルビィといいます」
18: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:11:22.97 ID:NdLNPE4R.net
千歌「いやー!昨日ダイヤさんに会ってね!ご挨拶と思って……電気ポット使ってる?」

曜「いや、そこ聞くんだ?」

ルビィ「はい!昨日お姉ちゃんが持ってきて早速使ってました!ゆ、湯気が顔にかかるって怒ってたけど…」

曜「やっぱり…あ!ルビィちゃんにこれ渡そうと思って…ダイヤさん宛なんだけどさ….」

ルビィ「封筒?」
21: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:12:19.44 ID:NdLNPE4R.net
曜「実は配達員さんに頼まれてさ、いいかな?」

ルビィ「は、はい!渡しておきますね!」

曜「ありがとう!よろしくね!

ルビィ「そ、それでは…あ、あと、電気ポットありがとうございます」

千歌「いいよ!いいよ!気にしないで!」

曜「だって壊れて…もがっ!」

千歌「バイバイ!ルビィちゃん!」

曜「モガモガ!」

ルビィ「さ、さようなら」ペコッ
22: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:13:15.29 ID:NdLNPE4R.net
ーー
事務所

曜「結局事件はなかったねー」

千歌「……」

曜「せめてルビィちゃんも電気ポット使ってくれてると嬉しいなー、壊れてるけど…」

千歌「曜ちゃん、あの電気ポット使えないこともないんだよ?」

曜「えー?湯気しか出ないのに?」

千歌「そう!その湯気を使うんだよ!」
23: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:13:52.94 ID:NdLNPE4R.net
曜「へ?湯気?お湯じゃなくて?湯気をどうするの?」

千歌「…例えば封筒の糊付けをはがす時に役たつよ、さっきのダイヤさん宛の封筒なんかぴったりだね」

曜「ええ!千歌ちゃん!ルビィちゃんが封筒開けるって疑ってるの!?」

千歌「ふふっ…こっから千歌の妄想になるけど付き合ってくれるかな?ヨーソローくん?」

曜「……説明してください、ちかっちホームズ」

千歌「ふふん、これはね…」
26: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:16:15.36 ID:NdLNPE4R.net
ーー


曜「まずなんでルビィちゃんはダイヤさん宛の封筒を開封しようとしているの?」

千歌「それを今から考えてみよう!…というか曜ちゃん封筒持ってたよね?何か心当たりはない?」

曜「あはは…ごめん、何も考えてなかったから覚えてないや…」

千歌「……分かったよ、一から考えてみよう」
27: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:17:07.22 ID:NdLNPE4R.net
千歌「まず、ルビィちゃんがとってもせんさく好きで、封筒をみたらなんでも開けてみたくなる性質ということも考えられるね。でも、これはちょっと弱いや、となると…封筒そのものに開けてみたくなるような何かがあると思うんだ」

曜「つまり筆跡か差出人のアドレスに心当たりがあったということ?」

千歌「その可能性もあるね。でも、その場合、アドレスはダイヤさん自身の筆跡だったということになるよ」

曜「理由は?」
28: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:19:31.48 ID:NdLNPE4R.net
千歌「考えてみなよ!ルビィちゃんは姉妹だからダイヤさんの筆跡もよく知ってる。そして警部であるダイヤさんには毎日沢山の手紙が送られてくるはず!」

千歌「その中でも1つだけダイヤさんの筆跡でダイヤさん宛の手紙なんてあったら好奇心を刺激するには充分だよ!お姉ちゃんはいったい自分宛にどんな手紙を書いたんだろうとかね」

千歌「でもね千歌の考えだと、ルビィちゃんは封筒の手触りに好奇心をそそられて、開けてみようって気持ちになったんじゃないかな?」

曜「例えば現金、高額紙幣とか?」

千歌「紙幣は便箋と区別がつかないよ、それにルビィちゃんもダイヤちゃんも御令嬢、お金には興味がないはず、だからその線は考えられない」
29: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:20:29.26 ID:NdLNPE4R.net
千歌「私はむしろ、封筒には何か手で触れば分かるようなもの、おそらく金属でしかも平べったいものが入っていたと思う、例えば鍵とか?」

曜「となると、恋人の合い鍵?」

千歌「……以外とロマンチストだね曜ちゃん」

曜「もう!うるさいな!違うの!?」

千歌「残念ながら違うよ、ダイヤさんの性格からしてそんなこそこそした恋愛はしないはず!もっと堂々としてると思うよ!なんたってバレンタインメッセでプロポーズまがいのこと言っちゃう人だからね!」

曜「メタネタはダメだよ、千歌ちゃん」

千歌「と、とりあえず、そう考えると合い鍵よりもロッカーの鍵の方が可能性があるね」
30: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:21:41.32 ID:NdLNPE4R.net
曜「そっか!ロッカーの鍵が一番自然だね!さて…ロッカーに入れておくとしたら、そんなに大きくないもの、少なくとも、持ち運びができて、おそらくとても高価なものだろうね」

千歌「そう、でもここからは想像力が大切になるよ。そのロッカーの中に何が入っているのか」

曜「うーん、お金とかではなくて、価値のあるもの…」

千歌「千歌が思うにそれは伝説のアイスが入っていたと思うんだ」

曜「へ?アイス?アイスはダメだよ千歌ちゃん!溶けちゃ…」

曜「あ!そっか!伝説のアイスは溶けないんだ!それなら辻褄が合う!町の人がダイヤさんが伝説のアイスを買っていくのを見たって言ってたしね!」
33: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:22:53.06 ID:NdLNPE4R.net
千歌「うん、それに、プライドの高いダイヤさんのことだから、伝説のアイスを買ったなんて警察の人にばれたら恥ずかしいはず、だからロッカーに隠しておいて、後で食べようと思ったんじゃないかな」

曜「となると、警察署のロッカーにはアイスは入ってないね」

千歌「駅のロッカーとかがちょうどいいんじゃないかな?警察署からも近いし、すぐ取りに行ける」

曜「でもなんで、ダイヤさんはロッカーの鍵をそのままポケットに入れないで、手紙で家まで送ったりしたのかな?」
35: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:24:42.78 ID:NdLNPE4R.net
千歌「伝説のアイスはとても高価なもの、ダイヤさんは取られないか神経質になっていたはず、おそらく、ロッカーにアイスを入れた時、誰かに監視されていることに気づいたか、そんな気がしたのかもしれない。」

千歌「アイスをロッカーに預けても、数分後に待ち伏せされて鍵を奪われたらたまらないもんね」

曜「な、なるほど、それでダイヤさんは鍵を持ち歩かなかったんだね」

千歌「いいかな、曜ちゃん、ここが肝心なところだよ」

千歌「ダイヤさん自身の筆跡になるダイヤさん宛の封筒、ダイヤさんが伝説のアイスを買ったという噂と、中の鍵の手触りと結びつけたら、ルビィちゃんも私達と同じ筋道で推理したはず」
36: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:25:45.49 ID:NdLNPE4R.net
曜「分かった、そこまでは納得するよ、でもね、ならどうして、わざわざ湯気で封筒の糊付けをはがすようなことをしたの?」

曜「封筒を破って鍵をとって、ロッカーからアイスを取り出せばいいはず!それともルビィちゃんは千歌ちゃんほど、確信が持てないから、まずロッカーを調べてみて、もしアイスじゃなかったら、鍵を、元通り封筒に戻すつもりだったの?」

千歌「それは違うよ!曜ちゃん!」
38: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:27:52.93 ID:NdLNPE4R.net
千歌「確信はあっても簡単にロッカーのアイスを取り出すことはできない!ダイヤさんは封筒が来ないことに気づくはずだし、それに、千歌達はダイヤさん宛の封筒をルビィちゃんに渡してる。疑いは当然、ルビィちゃんに向けられる」

千歌「おそらくルビィちゃんは駅に向かってロッカーを1つ借りに行ってるはずだよ」

曜「そっか!そこで、その鍵を代わりに封筒へ戻すんだね!」

千歌「ダメだよ、曜ちゃん、ダイヤさんは自分のロッカーの場所をしっているからそれだとバレちゃう。ルビィちゃんはダイヤさんのロッカーから別のロッカーにアイスを移して、最初の鍵を封筒に戻すはず!」

曜「なるほど!…って!どうしよう千歌ちゃん!ダイヤさんに連絡した方が…」

千歌「その必要はないよ」

曜「ええ!ダイヤさんアイス取られちゃうよ!」
39: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:29:58.20 ID:NdLNPE4R.net
千歌「大丈夫!ダイヤさんはアイスがどうなるか分かってるはず!」

曜「な、なんで!?」

千歌「私、気づいたんだ、アイスとルビィちゃんの話を聞いて…」

曜「へ?」

千歌「……“あいすルビィ”ってね、これはダイヤちゃんからの気持ちなんだよ…」

曜「いや意味わかんないよ…」

千歌「あ!ちなみにーこれは食べるアイスとルビィちゃんを愛…」

曜「説明しなくていいから!」

終わり
40: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:30:32.46 ID:NdLNPE4R.net
おまけ

警察署の近くの駅

ダイヤ「ど!どうして私のアイスがなくなっていますのー!」

果南「わぁ!急にどうしたの!?アイスって何?」

花丸「ダイヤさんのアイス?」

ダイヤ「はーなーまーるさーん!あなたが食べたのでしょう!」

花丸「ズラァ!?」

ダイヤ「食い意地の張ってるあなたのことですわ!きっと伝説のアイスを狙って….」

花丸「マル食べてないもん!」

ダイヤ「絶対食べましたわ!」

花丸「マルは間違ってないずらー!」ズラー!

ダイヤ「あ!花丸さん待ちなさーい!」ダッ

果南「ちょっと!ダイヤ!マル!どこいくのー!」


ルビィ「アイスおいしいビィ!」

次回、怪盗ギルキスに続くかもしれない!

終わり
41: 名無しで叶える物語(らっきょう)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 20:31:03.10 ID:NdLNPE4R.net
読んでくれた人ありがとう
元ネタ
ハリイ・ケメルマン「9マイルは遠すぎる」
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