梨子「ンッ…千歌ちゃん…やめて…何でこんなことするの?」

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梨子-アイキャッチ11
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 00:26:35.78 ID:Y5sYkBQD.net
千歌「梨子ちゃんが悪いんだよ!?」

千歌「梨子ちゃんがあんな本見せなければ私がこんな気持ちになることもなかったんだ!」

梨子「い、嫌…やめてよグスッ…こんなこと私はしたくないよ…」

千歌「はぁ?何を今更!あんな本持っておいて何その言い草は!」

千歌「梨子ちゃん…梨子ちゃんは自分が思ってるよりもよっぽど下品な変態さんなんだよ」

千歌「だから謝らなきゃ、ね?」

梨子「謝るからぁ…許して…もう…やめてよ」

みたいなのが見たいです

元スレ: 梨子「ンッ…千歌ちゃん…やめて…何でこんなことするの?」

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9: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 00:50:12.14 ID:Y5sYkBQD.net
千歌「ねーねーダイヤちゃん、生徒会の仕事ってなにやるの?」

ダイヤ「そうですわね、部費の申請書類の承認かは荷物検査とかもやってますわ」

千歌「荷物検査!いいねー!Aqoursのみんなの荷物検査してみたい」

梨子「いや、千歌ちゃん流石にプライバシーとかがあるし、ねぇ」

ダイヤ「梨子さんそれは違いますわ、私が所属している団体で不届きがあればそれは生徒の代表である私もっといえば学校の沽券に関わりますわ」

ダイヤ「それなら不安の目を詰むことが一番の対策になるのではないでしょうか」

梨子「そ、それはそうですけど」

千歌「じゃあ梨子ちゃんのから〜」

梨子「え、ちょっと!?千歌!?」
15: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 01:03:45.73 ID:Y5sYkBQD.net
千歌「ん?何だろこれ?カベクイ?」

梨子「ああああああ!!だめ!返して!」

千歌「ふふふ怪しいなぁこれは校則に引っかかる様なものなのかな?」

梨子「ち、違うに決まっているじゃない」

千歌「じゃあ見てもいいよね?」

梨子「うぅ、もう好きにすればいいじゃない」

千歌「じゃあ見せてもらうね」パラパラ

梨子(私の高校生活終わったわねこれからどうしよう)

千歌「…うん、特に問題はないね//」

梨子「へ?」

ダイヤ「本当ですか?心なしか顔が赤くなってるように見えますが本当に不純な本じゃないのです?私にも」

千歌「本当だよ!それになんか今日熱があるみたい!」

千歌「だから変な事言っちゃってたごめんこれ以上困らせてもいけないから私帰るね」

ダイヤ「え、ちょっと千歌さん!?行ってしまいましたわ」

梨子(助かったのかしら?)

梨子「どうするの?言い出しっぺが帰っちゃったけど」

ダイヤ「そうですわね、また今度の機会にしましょうそうすれば抑止力にもなりますし」
16: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 01:17:31.68 ID:Y5sYkBQD.net
ダイヤ「じゃあ千歌さんが帰ってしまいましたけど練習始めましょうか」

ーーーワンツーワンツーーーー

梨子(結局気になってしまって集中出来なかった)

梨子(あれ?私の家の前に立ってるの千歌ちゃん?)

千歌「あっ梨子ちゃーんおーい」タッタッタ

梨子「ち、千歌ちゃんどうしたの?熱があるんじゃないの?」

千歌「分かってるでしょ?」

梨子「へ?」

千歌「あれが嘘って分かってるかって聞いてるんだよ?」

梨子「な、何のことかしら」

千歌「まあいいや、ちょっと来てよ来なきゃ分かってるよね?」

梨子「う、うん」

ーーーーーーーー

梨子「ここは海の家?」

千歌「中に入って」

梨子「うん……」ガラガラ

千歌「梨子ちゃんごめんね…」ボソッ

梨子「へ?……ウグッ…千歌ちゃんなんで体当たりなんて…」

千歌「余計な事言わないで、服脱がすよ」

梨子「ちょっと!やめてよ!なんでこんなこと!誰か!」

バチン

梨子「…痛った…」

千歌「ちょっと黙っててよ?それとも黙るまでぶって欲しいの?」

梨子「はぁ!?なにいってるの!なんでこんなこと」

バチン
19: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 01:26:51.40 ID:Y5sYkBQD.net
梨子「うぅ……なんでこんなこと」

千歌「別に知らなくてもいいよ、大人しくしててくれればそれでいいの」

梨子「私の弱みを握って無理やりこんなことして千歌ちゃんがそんな子だと思わなかった…」

千歌「うるさいなぁ、もう一回ぶった方がいいのかな?」

梨子「ひっ…ごめんなさい」

千歌「いいこだね、優しいくて可愛い梨子ちゃん私好きだなぁ」

千歌「裸も綺麗だね、触ってもいいよねあとキスも」

梨子「逆らえば暴力を振るうんでしょ?好きにすればいいじゃない」

千歌「ありがと」

梨子(気持ち悪い、いまはただただこの子が気持ち悪い)

梨子(私が落ち込んだ時に手を差し伸べてくれた手もいまはわたしの体を穢すために動き)

梨子(優しい言葉をかけてくれた口は私の口の塞いでいる)
22: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 01:37:19.79 ID:Y5sYkBQD.net
梨子「れぇふぃかひゃん」

千歌「プハァ…なぁに梨子ちゃんもっとして欲しい?」

梨子「なんで…グスッ…こんな事するの…?」

梨子「ヒック…私達…どこで間違えたの…?」

バチン

梨子「うぅ…痛いよ…」

千歌「私は…私は間違えてないよ……」

千歌「指入れるけどいいよね…!」

梨子「...ヒック」

千歌「梨子ちゃんの中すごく暖かいよ、ねえ?気持ちいい?」

梨子「...グスッ」

千歌「違うところがいいのかな?じゃあここは?」

梨子「......ンッ//」

千歌「あ、ここがいいんだ、泣くのも忘れて声をあげないように必死になるなんて梨子ちゃんってやっぱり変態さんだんだね」
25: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 01:41:49.86 ID:Y5sYkBQD.net
梨子(ねぇ、なんで?なんで私に愛を囁く時に限っていつもの千歌ちゃんなの?)

梨子(わからないよ、なんでこんなことしてるの?)

梨子(あの同人誌のせい?私はそんなつもりも無かったのに)
26: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 01:44:17.71 ID:Y5sYkBQD.net
梨子「ンッ…千歌ちゃん…やめて…何でこんなことするの?」

千歌「わからないの!?梨子ちゃんが悪いんだよ!?」

千歌「梨子ちゃんがあんな本見せなければ私がこんな気持ちになることもなかったんだ!」

梨子「い、嫌…やめてよグスッ…こんなこと私はしたくないよ…」

千歌「はぁ?何を今更!あんな本持っておいて何その言い草は!」

千歌「梨子ちゃん…梨子ちゃんは自分が思ってるよりもよっぽど下品な変態さんなんだよ」

千歌「だから謝らなきゃ、ね?」

バチンバチンバチン

梨子「謝るからぁ…許して…もう…やめてよ」

梨子「いつもの千歌ちゃんに戻ってよ」
27: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 01:55:58.90 ID:Y5sYkBQD.net
千歌「もう......もどれないよ......」

梨子「私が今日のこと黙ってればいいんでしょう?それでこの件は終わりで「違うよ!それじゃ...駄目なんだよ...」グスッ

千歌「あの本を見た時にね、私わからなくなっちゃったんだ......」グスッ

千歌「私が梨子ちゃんをどう想ってるのか、梨子ちゃんが私をどう思ってるのか」

千歌「梨子ちゃんが私をいつも慰み者にしてるんじゃないかって」

千歌「そんな時に悪魔が囁いたの、壊される前に壊しちゃえって」

千歌「梨子ちゃんと過ごした楽しい時間も悲しい時間も優しい時間も」

千歌「全部全部壊してしまえばいいんじゃないかって!」

千歌「そう手は下しちゃったの、あとは完璧に壊れるまで振り下ろすしかないの」

千歌「こうやって」

バチン

梨子「...っ...!」

バチン

梨子「...っく...」

千歌「何回も何回も!壊れるまで!」
31: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 02:18:05.37 ID:Y5sYkBQD.net
梨子「ねぇ、千歌ちゃん」

千歌「なに?もうやだ打たないでっていうの?意気地無しだなぁ」

梨子「違うわ...ただ一緒に償いたいなって」

千歌「それって...どういう...」

梨子「私が寄り添ってあげる、だから今日生まれた気持ちに優しくなってあげて」

梨子「それと今までの思い出まで嘘にしないであげて」

千歌「でも...私はこんなに酷いことして傷付けて…」

千歌「私が全部悪いのに、私が気持ちを隠せばそれで……それで丸く収まるのに」

千歌「そうだよ、本を読んだのだって私が全部悪いのにそれを梨子ちゃんのせいにして」

千歌「梨子ちゃんごめんね、私何でもするからここで死ねって言われたら死ぬから」

千歌「そうだよね、こんなこと言ったって信用ならないよね」

千歌「そういえば奥に包丁あったなぁ、試しにそれでお腹でもさして...」

梨子「もう辞めてよ!もういいのよ...」

梨子「わかったのよ、打たれるよりも千歌ちゃんがもう帰ってこなくなっちゃう方が怖いんだろうって」

梨子「だから、一緒に償おう、私の罪も千歌ちゃんの罪も」

千歌「梨子ちゃん...うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」

梨子(こうして私達は友人に戻れたのだ)

梨子(ただ何個か違う点がある)

千歌「梨子ちゃんおはよー」

梨子「ビクッ!!...お、おはよう」

千歌「あっ、ごめん」

梨子(私は千歌ちゃんの手が怖くなってしまったこと、それは彼女も分かっている)
33: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 02:23:37.54 ID:Y5sYkBQD.net
梨子(そして毎週1回は彼女と体を重ねていること、それが終わる度に千歌ちゃんは何度も何度も泣きながら謝るのだ)

梨子(それを慰めると「彼女は」幸せそうな顔をしながら寝るのだ)


梨子(そして最後にこれは彼女も知らないのだが)

梨子(私は彼女のことをなんと思っているのかわからないのである)


そして私のところにも悪魔がやってきた
34: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 02:25:22.55 ID:Y5sYkBQD.net
完結です
お疲れ様でした
48: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 03:00:31.71 ID:Y5sYkBQD.net
さてあれから何日かたった。
今Aqoursではネイルアートが流行っている。
スクールアイドルたるもの身体のケアというものは大事であるということで私が提案したものだ。
そう私が提案したものだ。

千歌「そういえば今日あの日だね」

梨子「そうよ」

千歌「まだちょっと痛くて苦手だなぁ」

梨子「じきになれてくるわよ」

千歌「そうだね、じゃあまたいつもの場所で」

梨子「うん、私も準備があるからもしかしたら待たせちゃうかもしれないけどその時は先に中にいてね」

千歌「うん」
50: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 03:12:15.70 ID:Y5sYkBQD.net
梨子「お待たせ、じゃあいつも通り始めましょうか」

千歌「うん」ファサ

あれから私達は毎週あの海の家で体を重ねているだがその前にあるおまじないをするのだ。

梨子「じゃあ始めるわね」

千歌「優しく...してね」

梨子「努力するわ」

そして私はいつもの様に針を取り出し千歌ちゃん指と爪の間に

千歌「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」

梨子「千歌ちゃん暴れないで、これは千歌ちゃんの手に取りついた悪魔を取り除くためのおまじないなの」

梨子「痛みを与えて千歌ちゃんの体から我慢出来ずに出ていくようにするの」

千歌「痛いよ梨子ちゃん、いつになったら出ていくのかな」

梨子「私にはね、あなたの手に悪魔がついてるのが見えるのそれに怯えてる間はとりついてるとおもっていて」

千歌「じゃあまだまだだね、頑張らなきゃ」

梨子「そうね、今日も我慢できた千歌ちゃんにご褒美をあげないとね」

千歌「うん、梨子ちゃんあれすごい上手で好きなんだ〜」

梨子「ふふふ、ありがとう千歌ちゃんも上手になってきて私嬉しいわ」
52: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 03:25:58.25 ID:Y5sYkBQD.net
千歌「じゃあ梨子ちゃん、来て」

梨子「うん」

私は彼女の胸に手を伸ばすそしてその胸を解すように揉んでいく

千歌「...んっ...梨子ちゃん...」

梨子「なぁに?千歌ちゃん」

千歌「大好きだよ...いつもいつも私のために頑張ってくれてありがとう」

梨子「違うわこれは私のためでもあるのよ、それに一緒に償うって言ったじゃない」

千歌「うん、うんありがとう」

いつもと同じ問答ここで唇を押し当てて沈黙を作ると彼女はすごく喜ぶ

千歌「ンッ...ん...チュパ...ハァ...チュパ」

千歌「ん、んー、ぷはぁ」

千歌「うふふ、やっぱり梨子ちゃん私の事考えてくれてるね」

梨子「あらどうして?」

千歌「私が苦しいって思うちょっと前に舌を強く絡ませてくれるから」

梨子「たまたまよ」

千歌「えー、そういうときはーあなたの事なら分かるわとか言ってよー」

梨子「はいはい次からね」

千歌「梨子ちゃんいつもそう言ってるじゃん」
53: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 03:41:47.77 ID:Y5sYkBQD.net
梨子「そうね、ねぇ千歌ちゃん私もう我慢出来ないの早くしたいな//」

千歌「////そういうこと言わないでよ///恥ずかしい」

梨子「恥ずかしいって言いながらも準備は出来てるじゃない」

そう言って私は彼女のあれを触りながら彼女を優しく押し倒す。

千歌「ちょっと恥ずかしいね」

梨子「あら、なんで?」

千歌「だっていつも先に私が...」

梨子「でも一生懸命尽くそうとしてるのも可愛いわよ」

千歌「もう!!ずるいなぁ」

梨子「余計な事言ってると先にやっちゃうわよ?」


まずはぐるりと回すように指を這わせる

千歌「ちょっ...あっ♡...あっ♡」

その次に奥深くまで突っ込む

千歌「あっ、そこ...ダメぇ」

そのまま奥を刺激し続ける

千歌「だめ...キちゃう...ああああああ」

千歌「やっぱり梨子ちゃんにはかなわないや」

千歌「ごめんね、私梨子ちゃんにしてもらってばかりだ」

千歌「あの時だって私が変なことしなければ」

千歌「ごめんね、本当にごめんね」ポロポロ
54: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 03:49:00.83 ID:Y5sYkBQD.net
梨子「いいのよ、千歌ちゃんは何にもしなくても」

千歌「でも...でも...」

梨子「痛いのいつも我慢してるじゃないそれの御褒美よ」

千歌「そっか、ありかとう梨子ちゃん...スゥスゥ」

梨子「うふふ、可愛い」

梨子「さてと」

彼女が寝付いてから私は荷物の中からネイルアートの道具を出してくる。
そして彼女の爪にネイルアートを施す。
これまでが毎週の日課になっている。
私はあの子の手に怯え続けるだろう。
いつかバレてしまう時まで、もしくは...
55: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 03:50:00.83 ID:Y5sYkBQD.net
これで後日談も終です
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