曜「あっ、千歌ちゃん練習着忘れてる」

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曜-アイキャッチ3
1: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:12:25.91 ID:CSjZODyP.net
曜「だらしないなぁ、部室に脱ぎ散らかしたままにして...」

曜「ふふ、なんか千歌ちゃんらしいね」


曜「...」

曜「...」

曜「...」


曜「...だらしないなぁ」

曜「...」

曜「...畳んで置いてあげよう」


曜「...」スッ


曜「...」

 

 

 

曜「クンクンッ!!スンスンスンスンッ!!!」
曜「ペロペロッッッッ!!!しゃぶしゃぶしゃぶしゃぶッッッッ!!!」
曜「ジュッポジュッポズベベベベベベベッッッッ!!!」
曜「ソレッッ!!ソレッッ!!クチュクチュクチュクチュ!!」
曜「ピュー!!ビュルルルルルルルルルル!!!」
曜「チュパパパパパパスココココココココッッッティ!!!!」


千歌「練習着忘れてたー」ガラララ

曜「ハイッッッッッッッッ!!!!」サッ

元スレ: 曜「あっ、千歌ちゃん練習着忘れてる」

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7: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:16:14.67 ID:CSjZODyP.net
千歌「うわっ、ビックリした...曜ちゃんまだいたんだ」

曜「ハイッッッッッッッッ!!!」

千歌「な、なにその元気...?」

千歌「ところでチカの練習着見なかった?」

曜「見なかったでありますッッ!!」

千歌「そ、そう...なんで初期設定みたいな喋り方なの...?」

曜「や...ごめん、ちょっとビックリして」

千歌「ああ、急にドア開けたから?ごめんごめん」
10: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:20:07.19 ID:CSjZODyP.net
千歌「っと...練習着ないなぁ...」ゴソゴソ

曜「...」

千歌「誰かが間違って持って帰ったのかな?」

曜「...そ、そうかもね...」

千歌「曜ちゃんの荷物に紛れ込んだりしてない?」チラッ

曜「してにゃヒィンッ!」ビクゥッ

千歌「にゃひ...?」

曜「してない...してないから...大丈夫だから...」ドキドキドキドキ

千歌「そっか」
14: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:24:08.13 ID:CSjZODyP.net
千歌「ま、仕方ないか」

千歌「明日多分持ってきてくれるよね」

曜「うん...そうする...」

千歌「ん?」

曜「と思うよ、多分」ドキドキ

千歌「だね」

曜「....」ドキドキ
20: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:26:56.93 ID:CSjZODyP.net
千歌「あれ、曜ちゃん汗かいてるね」

曜「え、そう?」

千歌「うん、ぐっしょり」

曜(冷や汗です)

千歌「拭いてあげるよ、タオル余分にあるし」

曜「あ、ありがとう...」ドキドキ

千歌「よいしょ、よいしょ」フキフキ

曜(なんだ...このタオルめちゃくちゃ良い匂いがする...」

曜「フェロモンおばけか...?」

千歌「?」

曜「...」ドキドキドキドキ
25: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:30:15.60 ID:CSjZODyP.net
千歌「...えへへ、なんか昔を思い出すね」

曜「...昔って?」

千歌「小さい頃、一緒に夕暮れまでずーっと遊んでさ」

千歌「ちょうど今くらいの時間だね」

千歌「2人とも泥だらけで...」

千歌「一緒にウチでシャワー浴びて、お互いの髪を乾かしてあげたりして...」

曜「...」

曜(やっべぇ...)

千歌「懐かしいなぁ...」

曜(とっさに詰め込んだ千歌ちゃんの練習着、ちょっと鞄からはみ出てる...)ドキドキ

曜「はみ出てる...」

千歌「へ?」
30: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:34:20.85 ID:CSjZODyP.net
千歌「はみ出てる?」

曜「あっ!!いやっ、『ハム食べてる?』って言ったの!」

千歌「な、なんで唐突にハム?」

曜「千歌ちゃん昔ハム屋さんになりたいって言ってたでしょ?」

千歌「記憶にないよ!?」

曜「えっ...?そうだっけ...?」

千歌「言うわけないよ...曜ちゃんは10年間、チカがハム屋志望だと思ってたの?」

曜「そっかぁ...へへ、あははは...」

千歌「うちは旅館だし...ハム要素ないよ...」

千歌「ハムは好きだけど...」
33: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:38:56.38 ID:CSjZODyP.net
曜「あは、あはは...」

千歌「なんか曜ちゃんどんどん汗かいてるね...」

曜「えっ、そ、そう...?」

千歌「顔も赤いし...」ズイッ

曜「」ドキドキ

千歌「もしかして...」

曜「」ドキドキドキドキ

千歌「風邪?」

曜「フゥー....」

千歌「な、なに?」

曜「...そうだよ、千歌ちゃん...私は風邪...」

曜「私は風邪気味なんだよ...」ニカッ

千歌「そ、そっか...」
35: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:40:16.42 ID:CSjZODyP.net
千歌「だったら早く帰ろうよ」

曜「そうだね」

千歌「鞄持ってあげる」スッ

曜「シャオッッッッッッッッ!!!」ビシィッ

千歌「わっ、なに!?」

曜「か、鞄は自分で持つよ」ドキドキ

千歌「うん...」

千歌「って、曜ちゃん顔真っ赤だよ...?」

千歌「本当に大丈夫なの...?」

曜「大丈夫なのだ」ドキドキ

千歌「なのだ!?」
42: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:44:00.70 ID:CSjZODyP.net
曜「心配しないでいいのだ」ドキドキ

千歌「ねぇ、本当に大丈夫?目の焦点合ってないよ」

曜「うん...」

千歌「ちょっと動かないでね」

千歌「んっ」ピタッ

曜(おでこ合わせだと...?)

千歌「うわっ...おでこあっつい!」

曜(か...顔が近いィ...!!)

千歌「多分すごい熱だよ!」

曜(いい匂いがしゅる...っ///)

曜「」ドキドキドキドキ
44: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:48:24.66 ID:CSjZODyP.net
曜「ふぁ...」ドキドキ

千歌「ねぇ曜ちゃん?」ズイッ

曜「」ドキドキドキドキ

千歌「よ、曜ちゃん...?」ジー

曜「」ドキドキドキドキドキドキ

曜「きゅう」バターン

千歌「曜ちゃんっ!!!?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
45: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:49:20.28 ID:CSjZODyP.net
曜「う...うん...?」

千歌「あっ、よかった...目が覚めた...」

曜「私...どうしたの...?」

千歌「急に倒れたからびっくりしちゃったよ...」

千歌「あっ、もしもし?はい、大丈夫そうなので救急車キャンセルでお願いします」

曜(あ...千歌ちゃんの膝枕気持ち良い...)

曜(いい匂い)スンスン
46: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:52:38.68 ID:CSjZODyP.net
千歌「もう...体調悪いなら悪いって言ってよ...」

曜「ご、ごめん...悪いっていうか悪くなったっていうか...」

千歌「でも、もう大丈夫そうで安心したよ」

曜「うん、おかげさまで...」

千歌「あ、おうちに連絡とかしなくて大丈夫?」

曜「そうだね...」

曜「悪いけど、私の鞄から携帯とってくれない?」

千歌「うん、わかった」スッ

曜(はぁ...千歌ちゃんいい匂いだったなぁ...)

千歌「...」ゴソゴソ

曜「...」

千歌「...」ピタッ

曜「...」

曜「あ」
50: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:56:18.76 ID:CSjZODyP.net
瞬間ッッ!!渡辺曜の頭脳はフル回転を開始するッ!

この修羅場を如何に切り抜けるかッ!

判断を誤れば即死ッ!!

学園生活終了ッ!!

今後の人生はこの刹那にかかっているッ!!

そして彼女が選んだ選択とはッ...!!


 

千歌「曜ちゃん...これって...私の練しゅ...」

曜「」グイッ

千歌「ひゃっ!?」ビタン

千歌「な、なに!?」

曜「」ズキュゥゥゥゥゥゥン

千歌「ん〜っ!?!?」////


完全なる思考の放棄ッッッッ!!

本能の赴くままにッッッッ!!!
59: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 22:02:50.57 ID:CSjZODyP.net
千歌「ぷはぁっ...///」

千歌「急にどうして...?」///

幼馴染の上気した顔、潤んだ瞳。

その全てが渡辺曜から思考力を奪う。

最早彼女は本能の奴隷、欲望の獣。

曜「黙って」

そう言い、曜は千歌の体をおさえつけた。

尋常では無いその様子に身を強張らせる千歌。

彼女の眼の前にいるのは、とうに幼馴染の少女ではなかった。

自分より力が強く、そして肉欲に塗れたナニカ。

その事実に千歌は戦慄した。

再び曜が覆いかぶさり、唇を、口内を蹂躙する。

体液を吸われ、体液を注ぎ込まれる。

自らの華奢な肉体を、曜の指が這い回る。

千歌は考えることをやめた。
70: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 22:12:24.42 ID:CSjZODyP.net
プラトニックラブという言葉が存在するが、プラトンは肉体の美しさを否定しているわけではない。

むしろ肉体的な愛は精神的な愛に先行するとさえ言っている。

だが、この少女 渡辺曜にはもはや肉欲しか存在はしなかった。

高海千歌はそれを悟り、諦め、受け入れていた。

濡れそぼった千歌の陰部を乱暴に撫で回し、曜はにやりと口角を醜く歪ませた。

そして股座に顔を押し付け、舌で恥丘を蹂躙する。

千歌は体を震わせ絶頂に達した。

脳が震えるような快感に恍惚とした表情を浮かべ、よだれが口元から垂れるのも気にならない。

千歌の肉体は曜の欲望に屈したのだ。

余談ではあるが、プラトンは両性愛者である。
79: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 22:21:47.68 ID:CSjZODyP.net
千歌「...あ...あ...///」ビクンビクン

薄れゆく意識の中で千歌が思うことがあるとすればそれは後悔に他ならないだろう。

「私のせいで曜ちゃんは...」

それを知ってか知らずか、渡辺は千歌に長いキスをした。

ただ欲求を満たすだけの行為かもしれないが、千歌はそこに愛を見出した。

こんなことなら、最初から...。

千歌の意識が途切れたあとも渡辺は行為をやめることはない。

人形を相手にするようなこの状況を愛と呼べる人間はいるだろうか?

千歌の意識の消失は、彼女にとって幸福だったのかもしれない。


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85: 名無しで叶える物語(浮動国境)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 22:25:24.06 ID:CSjZODyP.net
曜「う...うん...?」

千歌「あっ、よかった...目が覚めた...」

曜「私...どうしたの...?」

千歌「急に倒れたからびっくりしちゃったよ...」

曜(そっか...夢だったんだ...)

千歌「あっ、もしもし?はい、大丈夫そうなので救急車キャンセルでお願いします」

曜(ちょっと残念かも....)

曜「なんつって!!(^ω^)」


結局バレてボコボコに怒られる曜ちゃんであった。




ここで>>46に戻れば一生楽しめます。
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