鞠莉「渡辺家に潜入よ」

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鞠莉-アイキャッチ5
1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:45:33.35 ID:x5z1GonY.net
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1474989168

前作ですが見なくても大丈夫です

※ 前作記事へのリンクです(管理人)

曜『鞠莉ちゃん』 鞠莉『曜』ドン

元スレ: 鞠莉「渡辺家に潜入よ」

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2: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:45:49.90 ID:x5z1GonY.net
ー23:30

鞠莉「こちらマリー、今、渡辺家付近にいるわドウゾ」

果南『こちらナイスバディ、曜の部屋の状況を説明せよ』

鞠莉「まだ、明かりは点いてるわドウゾ」

ダイヤ『本当にやるんですの?』

鞠莉「まず、chord nameからドウゾ」

ダイヤ『嫌ですわよ!』
3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:46:37.85 ID:x5z1GonY.net
果南『ダメだよダイヤ、3人で決めたでしょ?』

鞠莉「似合ってるから大丈夫ダヨ」

ダイヤ『嬉しくありませんわよ!』

果南『ほーら、言ってごらん?』

ダイヤ『後で覚えておきなさい?』

鞠莉「こちらマリー、まだ明かりは点いてるわドウゾ」

果南『こちらナイスバディ、引き続き見張ってどうぞ』

ダイヤ『…こちら……ペンギン慎重に行きなさいどうぞ』

鞠莉「Wow!最近のペンギンは喋るのね!?」

果南『くっ…ふふ…あはは』

ダイヤ『あなた方が決めたのでしょう!?』
4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:47:31.08 ID:x5z1GonY.net
ダイヤ『だいたい、果南さんのナイスバディはなんですの!?自慢のつもりですの!?』

鞠莉「……」

果南『……』

ダイヤ『なんですの?』

鞠莉・果南「『ナイスバディ イェイ!」』

ダイヤ『頭がいたいですわ』
7: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:49:49.47 ID:x5z1GonY.net
ー23:45

鞠莉「ん〜まだ明かり消えないデェス」

果南『明日は学校も練習もないしね』

ダイヤ『とはいえ、夜更かしは関心しませんわね』

果南『ダイヤがそれ言う?』

鞠莉「生徒会長が夜更かしデェスか?」

ダイヤ『あなた達に付き合ってるのでしょう!?』

鞠莉「sorry sorry付き合ってくれてありがとダイヤ」

果南『鞠莉、鍵はちゃんと持ってるね?』

鞠莉「もっちろん!私の大事な大事な曜の家のkeyをなくすものですか」

ダイヤ『それにしてもよく、曜さんのご両親から許可が出ましたわね』

果南『まぁ仕事でとはいえ高2の娘を一人家に残すのは心配だったんじゃない?』

ダイヤ『それは分からなくはありませんが、曜さんのご両親は鞠莉さんとの面識ありますの?』
8: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:51:11.20 ID:x5z1GonY.net
鞠莉「ないよー」

果南『そこで昔から付き合いのある私の登場って事』

ダイヤ『…大丈夫なんですの?』

果南『大まかには話してある』

ダイヤ『では、2人の関係も?』

果南『まさか、それを話すのは私じゃないし…でも鞠莉の事は良く知ってる風だったから』

果南『曜は良く鞠莉の事話してるんじゃない?』
9: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:52:40.34 ID:x5z1GonY.net
鞠莉「曜からメッセージ入ってた」

ダイヤ『なんてですの?』

鞠莉「『理事長のお仕事お疲れ様。鞠莉ちゃんに会えなくて寂しいや…でもでも私の心はいつだって鞠莉ちゃんと一緒だからね♡って』」
10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:53:41.87 ID:x5z1GonY.net
ダイヤ『…砂糖吐きそうですわ』

果南『…同感』

鞠莉「ありがとう、マリーの心も曜と一緒よ夜更かしはダメよ♡って送っといたわ」

果南『実況しなくていいから』

ダイヤ『もう切ろうかしら』

鞠莉「もう少し、ね?」

ダイヤ『分かりましたわよ、で状況はどうですの?』

鞠莉「さっきメッセージ送って少ししたら消えたわ」

果南『じゃあ30分後に突入で』

ダイヤ『長いですわね』
12: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:55:30.82 ID:x5z1GonY.net
鞠莉「暇だから猫の鳴き真似でもしようかしら」

果南『唐突だね』

ダイヤ『それで気づかれたらどうするのですの?』

鞠莉「今、私ヘリに乗ってる事になってるのよね」

果南『出張で』

ダイヤ『ヘリ…ですの?』

鞠莉「うん」

果南『……』

ダイヤ『……』
13: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:56:52.23 ID:x5z1GonY.net
鞠莉「やっていい?」

果南『あまり大きな声はダメだよ?』

ダイヤ『そこは止めるのでは?』

鞠莉「……あいにゃ〜ん」

鞠莉「似てた?」

果南『全然』

ダイヤ『それ以前の問題ですわよ』
14: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:58:11.93 ID:x5z1GonY.net
鞠莉「曜からメッセージ来た」

果南『まだ起きてるみたいだね』

鞠莉「読む?」

ダイヤ『結構ですわ』

鞠莉「『聞いて聞いて!うとうとしてたら鞠莉ちゃんに似た声の猫が鳴いたの!えへへ、でもやっぱり鞠莉ちゃんの声が一番だね!」』

鞠莉「だって」
16: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 21:59:43.42 ID:x5z1GonY.net
果南『……早く寝させないといつまでも入れないよ?』

鞠莉「そうだね、曜に寝なさいって送っておく」

ダイヤ『…付き合ってられませんわ』プツン

鞠莉「ダイヤが落ちたわ」

果南『ダイヤ普段寝るのは早い方だしね、後少ししたら突入だね』
17: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:02:04.55 ID:x5z1GonY.net
鞠莉「ええ」

鞠莉(理事長の仕事で3日ほど浦女を離れていた私)

鞠莉(勿論、望んで理事長仕事に就いたし文句はない)

鞠莉(スクールアイドルでもある私はaqoursの練習と理事長の仕事とやる事は多い)

鞠莉(ハッキリ言って凄くheavyで疲れる…でも頑張れる理由がある)

鞠莉(曜、私の大切な恋人…話しかけてくれる、笑いかけてくれる、抱きしめてくれる、それだけで疲れなんて吹っ飛ぶ)

鞠莉(でも、電話やメッセージを取り合っていても実際に会えないのは辛い)

鞠莉(そこで、ちょっとお仕事を早く終わらせた私は内浦に早く戻った、曜には内緒で)

鞠莉(更に思いついた、ドッキリを仕掛けようと)
19: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:04:16.21 ID:x5z1GonY.net
鞠莉(果南とダイヤに相談し、今日曜の家には曜1人である事を知った、ナイスバディの力を借り鍵を入手)

鞠莉(ペンギンは最初は乗り気じゃなかったけど高級プリンを上げたら知恵を貸してくれたチョロい)

鞠莉(ふふ、朝起きたら私が曜の隣で寝てる)

鞠莉「どんな反応するかしら」

果南『そろそろ大丈夫じゃない?』
20: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:06:46.67 ID:x5z1GonY.net
ー0:25

鞠莉「無線(グループ通話)切るわね」

果南『はいよ、じゃあおやすみ』

鞠莉「good night」
21: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:07:49.62 ID:x5z1GonY.net
カチャリ

鞠莉(…よし。静かに玄関のドアを開けて中に進入)

鞠莉「おじゃましま〜ス」

鞠莉(曜の部屋は二階よね?)

鞠莉(静かに階段を登り事前情報で入手した地図を頼りにある扉の前に立つ)
25: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:09:22.32 ID:x5z1GonY.net
鞠莉(付き合い始めてしばらく経つけど曜の部屋…というか家に来たの始めてなのよね)

鞠莉(私の部屋には何度か泊まりにに来てるけど)

鞠莉(扉に耳を当てて物音がないか確認…大丈夫そうね)

鞠莉(…さて、電話しましょう)プルルルル
32: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 23:23:51.12 ID:x5z1GonY.net
ダイヤ『ふぁっ…なんですの?』

鞠莉「私、マリー今曜の部屋の前にいるの」コソコソ

ダイヤ『扉に耳を当てまして?』

鞠莉「物音はしなかったわ」コソコソ

ダイヤ『後は、お楽しみに』ツーツー

鞠莉(また切られたわ)

鞠莉(では、そーっとそーっと)バタン

鞠莉(進入成功…さて曜は、と)

鞠莉(ベットの上に曜を発見)

鞠莉(どうしよう…cute)

鞠莉(very very cuteだわ!!)

鞠莉(規則正しい寝息、安心しきったふにゃふにゃした寝顔!写真!?写真取んなきゃ)パシャ
33: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 23:24:20.72 ID:x5z1GonY.net
曜「んう…すぅすぅ」

鞠莉(危なかったわ…マナーにしてるから平気と思ったのに音がなるなんて)

鞠莉(油断してたわ…電話しましょう)

ダイヤ『……なんですの?』

鞠莉「写真撮ったら音が鳴ったわ」コソコソ

ダイヤ『………おやすみなさい』プツッ

鞠莉「さて、まずわ」プニプニ

鞠莉「この頬っぺよね」プニプニ

曜「んん…やめて」すぅすぅ

鞠莉「ふふふ」プニプニ

曜「んう…」かぷっ

鞠莉(私の指を咥えた!?)

鞠莉(なんていうか、アダルティ)

鞠莉(舌が微かに当たってくすぐったいわ…そっと抜きましょう)

曜「へへ…まりちゃ」

鞠莉(!?…起きたのかと思ったわ)

鞠莉(あまり触って起こしてしまっては意味がないわ…少し物色しましょう)
43: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 00:00:02.00 ID:8gncguVG.net
鞠莉(そういえばダイヤが)

ダイヤ『いいですか?無事部屋に入れたとして恋人同士だったとしてもプライバシーはありますから』

ダイヤ『部屋を漁ったりしてわブッブーですわよ』

鞠莉「そうよね、物色はダメだわ」

鞠莉(あら?曜の枕元にあるこれは!)

鞠莉(私の寝そべりぬいぐるみじゃない!)

鞠莉(私も曜の持ってるけど、嬉しいわ)

鞠莉(それにこれ、私の部屋にある香水の香りがするわ)クンクン

鞠莉(そういえば前…)

曜『ねぇ鞠莉ちゃん、これいつも付けてるやつ?』

鞠莉『ええそうよ、気に入ってくれた?』

曜『うん、少し貰ってもいいかな?』

鞠莉『ええ、今度曜の好きな香りも教えてね?』

鞠莉(って事があったわね〜結局その香水の香りがしなかったからどうしたのかと思ったけど)

鞠莉(こういう事だったのね♪)

鞠莉(もぅ、可愛いんだから)ナデナデ
51: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 08:52:52.69 ID:8gncguVG.net
鞠莉「……曜の寝顔見てて飽きないけど少し暇ね」

鞠莉(コーヒー飲みたい…買ってこよう)

鞠莉(静かに静かに部屋を出て階段を降りて、玄関から外へ)

鞠莉「んー、綺麗な夜空だわ…シャイニー☆」

鞠莉「早くコンビニ行きましょう」
52: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 08:53:10.85 ID:8gncguVG.net
曜「んん…喉、渇いた」むくり

曜(……鞠莉ちゃんの匂いがする)スンスン

曜「早く会いたいな…水飲みいこう」
53: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 08:54:07.17 ID:8gncguVG.net
店員「イラッシャイマセー」

鞠莉「早く…早くコーヒーが飲みたい」

鞠莉「…あら?」

善子「げっ」

鞠莉「こんな時間に高校生がなにしてるのかしら?」

善子「そっちだってそうでしょ!?」

鞠莉「私は仕事帰りだし」

善子「えっこんな時間に?」

鞠莉「イエッス」

鞠莉「今回は見逃しマスけど深夜に出歩くのはダメよ?」

善子「はいはい、というか曜さんには帰った事言ったの?」

鞠莉「言ってないよ?」
55: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 11:39:39.95 ID:8gncguVG.net
善子「あっそ、あんたがいない間大変だったとは言っとくわ」

鞠莉「そっいい事聞いちゃった♪」

鞠莉「ねぇヨハネ携帯貸して?」

善子「私は、ヨシ…あってるわね」

善子「携帯くらい持ってるでしょ?」

鞠莉「ちょっと電話するだけだから、ね?」

善子「仕方ないわね、はい」

鞠莉「thank you」プルルルル
56: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 11:40:41.34 ID:8gncguVG.net
ダイヤ『ふぁぁ…善子さん?なんですのこんな時間に?』

鞠莉「残念!マリーでした!!」

ダイヤ『……なぜ、善子さんの携帯で鞠莉さんが?」

鞠莉「コーヒー飲みたくてコンビニ来たら善子がいたの」

善子「私はヨハネ!っていうか何で面倒なのに電話かけてるのよ!」

ダイヤ『誰が面倒ですって?』

善子「しまった」

ダイヤ『はぁ…善子さんは後で生徒会室に来なさい』

善子「何で、私だけ!?」

鞠莉「立場的には、ねぇ?」

ダイヤ『2人一緒にいらっしゃい…というかもう眠いんですの起こさないで下さる?』プツッ

鞠莉「切れたわ、携帯ありがとう」

善子「後で覚えときなさいよ?」
62: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 22:18:32.81 ID:8gncguVG.net
鞠莉「ん〜?それ貸して?」

善子「なによ?」

鞠莉「手に持ってる商品、奢ってあげるわ」

善子「えっ、別にいいわよ」

鞠莉「携帯貸してくれたお礼だと思って、ね?」

善子「…あっありがとう」

店員「アリガトーゴザイマシター」

鞠莉「じゃあ真っ直ぐ帰るのよ?」

善子「はいはい…マリー」

鞠莉「?」

善子「お帰り、それじゃ」

鞠莉「ふふ、ただいま」

鞠莉(さてと戻りましょうか)
63: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 22:19:42.82 ID:8gncguVG.net
鞠莉(相変わらずスヤスヤと寝てるわね)

鞠莉(さてとベットに潜り込みましょうか)

鞠莉(下からそっ〜とそっ〜と)

鞠莉(どうしよう、いい匂いでクラクラするわ)

鞠莉(膝枕する度に曜が私の匂い落ち着くと言ってたけど)

鞠莉(わかるわね)

鞠莉(丸まるようにしてだけど体は曜のベットの中に入ったわ)

鞠莉(フカフカデェス)

鞠莉(携帯の明かりを最小にして目の前を照らすと服が捲れて、曜のおへそが見える)

鞠莉(なんか、イケない事してる気分だわ)

鞠莉(携帯の明かりが弱いからなおさら)

鞠莉(…………)ツンッ

曜『』ビクッ

曜『』ゲシッ

鞠莉(ぐふっ!?)

曜『すぅすぅ』

鞠莉(……酷いわ、久しぶりに会えて嬉しくて)

鞠莉(こんなに悦んでるのに…蹴るなんて)

鞠莉(あとで、お仕置きよ?)
64: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 22:20:28.24 ID:8gncguVG.net
鞠莉(ゆっくり体を上へ顔を出すと曜の寝顔))

鞠莉「//////」

鞠莉(照れてる場合じゃないわ、首筋に)カプッ

鞠莉(んーこんな感じかしら?)チュー

鞠莉(仕上げに足を絡めて)

鞠莉「おやすみ、曜、愛してるわ」
69: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:13:04.26 ID:9xJ6VDCU.net
ー朝

曜「んっんん〜?」パチリ

鞠莉「」すぅすぅ

曜「うぇ!?なっなんで!?えっ?夢っ!?」

曜(なんでなんでなんで!?鞠莉ちゃんが隣に寝てるの!?)

曜「まりちゃんぬいぐるみが大きくなった!?」

鞠莉「んー…よう、うるさい」

曜「ゴッ、ゴメン!」

曜(本物?でも昨日メッセージ送った時はヘリの中にいるって)

曜「……」モミモミ

曜「間違いない、この柔らかさ鞠莉ちゃんだ」

曜(さりげなく足が絡まってるし)
70: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:14:42.46 ID:9xJ6VDCU.net
鞠莉「すぅすぅ」

曜「写真撮ろう」パシャ

曜(ふふ、鞠莉ちゃんの部屋に泊まる度に寝顔の写真撮ってるから増えたな〜後でフォルダ作ろう)

曜「まりちゃ〜ん」ツンツン

鞠莉「くー」

曜「…キスしちゃうぞー」ツンツン

鞠莉(どうぞ)すぅすぅ

曜「…ホントにしちゃうよー?」ツンツン

鞠莉(いつでも来なさい)スヤスヤ

曜「寝てるし、大丈夫だよね?」

鞠莉(come on)
71: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:15:37.40 ID:9xJ6VDCU.net
曜「えいっ」チュー

鞠莉(えいっ)舌入れー

曜「ふぇっ?…んー、んあっチュッチュパ」

鞠莉「ンー…レロチュパ…んっ…コクン」

鞠莉「ハァハァ、おはよう、曜♪」

曜「ま、りちゃん///今、わた、しのだえき///」トロン

鞠莉「とてもcuteよ」ナデナデ

曜「うー、もう知らない///」プイッ

鞠莉「ほーら、朝から拗ねないの」
72: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:17:35.70 ID:9xJ6VDCU.net
ーリビング

曜「で?どうして鞠莉ちゃんがいるの?」

鞠莉「why?」

曜「こっちが聞いてるんだよ?…はいコーヒー」

鞠莉「thank you」

鞠莉「嬉しくない?」

曜「そりゃ嬉しいよ!メールとかでやり取りしてても凄く寂しかった…」

鞠莉「私もよ、寂しかったわ」

曜「もう、朝起きたら、隣に寝てて凄く驚いたよ」

鞠莉(それが目的だもの)

曜「どうやって入ったのさ?」

鞠莉「普通に?」

鞠莉「私は楽しかったわ」

鞠莉「まぁ1日も早く会いたかったのよ」ダキッ

曜「もぅ、そうやってごまかすんだから」ギュー
73: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:22:20.43 ID:9xJ6VDCU.net
鞠莉「後、key返しとくわね」

曜「なんで持ってるの!?」

鞠莉「ナイスバディが借りてくれたの」

曜(…誰?)

鞠莉「知恵はペンギンよ」

曜「ペンギン?」

鞠莉「さぁて何処に行きましょうか?」

曜「じゃあ少し2人で散歩してパフェとか食べたい!」

鞠莉「OK」

曜「じゃあちょっと髪梳かしてくるね」

鞠莉「!?待ちなさい」

曜「えっ?」

鞠莉「私がやるわ」

曜「恥ずかしいんだけど」

鞠莉「ダメ?」

曜「うっ…じゃあお願いしようかな」
74: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:24:35.90 ID:9xJ6VDCU.net
鞠莉「ふふ、まかせて」

鞠莉(…よし、ちゃんとmarkついてるわ)

曜「髪を縛った事あまりないから落ち着かないや」

鞠莉「でもとてもcuteよ」

曜「そうかな?ありがとう」

鞠莉(なんか、凄く罪悪感が…)

曜「じゃあ、いこう!」

鞠莉「えっええ」
82: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 09:34:57.42 ID:9xJ6VDCU.net
ーカフェ

店員「イラッシャイマセー」

曜「鞠莉ちゃん鞠莉ちゃん、この恋人限定パフェ頼んでみようよ!」

鞠莉「いいわね、甘い物食べたかったし」

曜「すいませーん、この恋人限定パフェひとつお願いします」
83: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 09:35:19.20 ID:9xJ6VDCU.net
店員「お待ちどうさまです」

曜「うわーおいしそー」

鞠莉「スプーンはちゃんと2つなのね?」

店員「はい、お互いに最後まで食べさせ合って頂く為です!」

曜「そっそうなんだ…」

店員「では、ごゆっくりー」
84: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 09:36:02.39 ID:9xJ6VDCU.net
曜「……」チラッ

鞠莉「……」にこにこ

曜「……///」チラッ

鞠莉「……」にこにこ

曜「………」

曜(うー恥ずかしいよ///)

鞠莉「どうしたの曜?食べないの?」にやにや

曜(はっ恥ずかしいけど、よおし!)

曜「まっ鞠莉ちゃん!」

鞠莉「なぁに?」

曜「あっ」

曜「あーるぐれいって美味しいの?」

鞠莉「………」

店員A「……」

店員B「……」

店員C「アノコノクビスジミテミ?」

店員D「アラアラマァマァ」

曜(バカッ!私のバカ!)

鞠莉「嫌いじゃないわね」

曜「そっそなんだ、あはは」
85: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 09:37:05.19 ID:9xJ6VDCU.net
曜(こっ今度こそっ)

曜「あっ」

曜「あーあははは」

鞠莉「………」

曜「…………」

鞠莉「………」

曜(うぅ…ぐすっ…泣きたい)

鞠莉(やるぞと意気込んでこっち見たかと思えば失敗して涙目になる)

鞠莉(なんか見てて面白いわね)

鞠莉(私からやろうかしら?)チラッ

曜(今度こそ、今度こそやるぞ)キッ
86: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 09:38:35.46 ID:9xJ6VDCU.net
鞠莉(……気長に待ちましょ)

曜「あー、あーん///」

鞠莉「あーん」

鞠莉「ん〜凄く甘くて美味しいわー」

曜「ホント!?」

鞠莉「ええ、曜もあーん」

曜「あーん///本当だ美味しい!」モグモグ

曜「はい、あーん」

鞠莉「ふふ」

店員「(いいもの見せてくれて)アリガトーゴザイマシター」
87: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 09:40:11.94 ID:9xJ6VDCU.net
曜「結局、全部食べさせ合っちゃったね///」

鞠莉「そうネ、曜を見てて楽しかったわ」

曜「なんか店員さんも笑ってた気がするし」

鞠莉「キノセイジャナイカナー」

曜「恥ずかしかった…」

鞠莉「もう、very cuteね」ダキッ

曜「まっ鞠莉ちゃん///」

ダイヤ「………」

曜「……」

鞠莉「チャオ〜眠そうね?」

ダイヤ「誰のせいですの?」

鞠莉「ペンギン?」

ダイヤ「誰がペンギンですか!?」
93: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 11:58:06.01 ID:9xJ6VDCU.net
曜(ダイヤさんがペンギン?…)

曜(じゃあナイスバディが…)

ダイヤ「……」

曜「どっどうかした?」

ダイヤ「いえ…別に」

鞠莉「曜は私のだよ?」

ダイヤ「分かってますわよ」

曜「鞠莉ちゃんってば///」

ダイヤ「はぁ失礼しますわ」

曜「あっうん」

鞠莉「バイバーイ」

ダイヤ「……所で曜さん」

曜「えっ?」

ダイヤ「今日、鏡は見まして?」

鞠莉「ちょっダイヤ!?」

曜「見てないけど…」
94: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 11:58:44.48 ID:9xJ6VDCU.net
ダイヤ「手鏡があるのなら確認する事をオススメしますわ」

ダイヤ「では、ご機嫌よう」

曜「鏡、鏡」

鞠莉「べっ別に今じゃなくていいんじゃないかなー?」

曜「あった!ん〜でもおかしな所なん…て…えっ!?」

鞠莉(離脱しましょう)ソロ〜リ

曜「鞠莉ちゃん?」

鞠莉「………」

曜「この首筋にあるのって…」

鞠莉(ヤバい、ばれた)
95: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 11:59:40.95 ID:9xJ6VDCU.net
曜「なっなんてものを付けてるのさ!!」

曜「キッ…キスマークなんて!しかもほぼ丸見え!」

鞠莉「よっ曜?落ち着いて?ね?」

曜「落ち着ける訳ないよーー!」

鞠莉「そっsorry」

曜「うわー恥ずかしいーー///」
96: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 12:00:10.16 ID:9xJ6VDCU.net
ー夕暮れの海辺

曜「1日は早いね…」

鞠莉「そうね、さっきまで太陽がシャイニーって眩しかったのにもう夕暮れだもの」

曜「朝は、鞠莉ちゃんが隣に寝てたりビックリしたけど楽しかった」

鞠莉「カフェで食べたパフェも最高だったわね」

曜「最後までお互いで食べさせ合っちゃったね」

鞠莉「照れてる曜可愛かったわ〜」

曜「鞠莉ちゃんだって」

曜「キスマーク付けられてるとは思わなかった」

鞠莉「マリーのだって見せつけたかったのよ」

曜「そんな事しなくたって、私の心は鞠莉ちゃんのだよ」

曜「……」

鞠莉「……」

鞠莉「曜」

曜「鞠莉ちゃん」

曜・鞠莉「チュッ」

曜「ずうっと一緒にいようね?」

鞠莉「絶対離さないわよ」

曜「私だって」
97: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 12:01:27.27 ID:9xJ6VDCU.net
梨子『いい?花丸ちゃん、あの光景を目に焼き付けるのよ』ソウガンキョー

花丸『了解ずら』ソウガンキョー

梨子『あの光景をモノにできれば次の即売会はもらったも同然ね』ソウガンキョー

花丸『梨子ちゃん、次の即売会頑張ろうね!』ソウガンキョー




曜「送ってくれてありがとう!鞠莉ちゃんまた明日ね!」

鞠莉「ええ、また明日」
98: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 12:02:19.29 ID:9xJ6VDCU.net
ー数日後

曜「待ってたよ」

果南「ゴメンゴメンお店閉めるの遅くなっちゃって」

曜「果南ちゃん、いやナイスバディ手伝って欲しい事があるんだ」

果南「普通に呼んで、お願いだから」

曜「鞠莉ちゃんが寝静まってから鞠莉ちゃんの部屋に潜入したいのであります!」

果南「別にいいけど、大変だよ?」

曜「分かってる、それに、後もう1人揃えてあるから」

果南「千歌?」

曜「違うよ?でいいかな?」

果南「まぁ…面白そうだしいいか」

曜「ありがとう、詳細はまた後でね!」

果南「はいよ、気を付けて帰んな」

曜「ようし!鞠莉ちゃんまってろヨーソロー!」
99: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 12:03:06.34 ID:9xJ6VDCU.net
これで終わりです

付き合って頂きありがとうございます
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『鞠莉「渡辺家に潜入よ」』へのコメント

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