曜「潜入ヨーソロ」

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曜-アイキャッチ5
1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:32:06.17 ID:Sdn0uOU+.net
曜『鞠莉ちゃん』 鞠莉『曜』ドン
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1474989168
鞠莉「渡辺家に潜入よ」
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1475239533
前作ですが読まなくても大丈夫です

元スレ: 曜「潜入ヨーソロ」

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3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:33:19.70 ID:Sdn0uOU+.net
ー21:30

曜「こちら、ヨーソロ、ナイスバディの家に向かってるよドウゾ」

果南『こちら、ナイスバディ、了解ドウゾ』

梨子『あの、私もやんなきゃダメなの?これ』

果南『恥ずかしがらないで、梨子』

曜「そうそう、楽しいよ?結構」

梨子『いや、2人は楽しいかもしれないけど…』
4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:33:50.39 ID:Sdn0uOU+.net
曜「もぉ梨子ちゃん?これからが本番なんだからね?」

果南『そうそう、この事に乗った時点でそう決まってるんだから』

梨子『いや、まさかこうなるとは思ってなくて…』

梨子『っていうか恥ずかしいよ!』

曜「でも、嫌じゃないでしょ?」

梨子『イヤだけど』
6: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:34:44.59 ID:Sdn0uOU+.net
果南『じゃあ一回だけ、で後は普段通りそれならいいでしょ?』

梨子『えー』

曜「お願い!これからの事に必要な事なんだよ」

梨子『絶対必要ないよ』

曜「……東京で買ってた同人誌」

梨子『一回だけだからね?』

果南『よし、最初で最後ま通してみようか』
7: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:35:49.90 ID:Sdn0uOU+.net
曜「こちらヨーソロ、もうナイスバディの家に着くよ、ドウゾ」

果南『こちらナイスバディ、目視できたよお疲れ』

梨子『…しっ……』

果南『頑張って、梨子』

曜「全速前進だよっ!』
8: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:36:33.21 ID:Sdn0uOU+.net
梨子『真・壁クイマスター…状況報告どうぞ///』

曜「……」

果南『……』

梨子『せめて何か言って!?』

花丸『ドンマイずら』

梨子『うぅ…言わなきゃ良かった』

曜「………」

果南「………」

梨子『あれ?もしもーし』

果南「なんか」

曜「増えてない?」

梨子『そう?』
9: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:37:25.73 ID:Sdn0uOU+.net
果南「点呼、1」

曜「2」

梨子『3』

花丸『ずら』

果南「…丸?」

曜「なんで花丸ちゃんが?」

花丸『梨子ちゃんと一緒に同人ー』

梨子『曲!曲の相談をしてたの!ね!!』

花丸『そういう事にしとくずら』
10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:38:18.64 ID:Sdn0uOU+.net
果南「まぁいいや、さて、簡単な説明をするね」

果南「これから向かうのは鞠莉のいるホテル」

果南「そこまでは船で送って行くから大丈夫」

曜「了解!」ビシッ

梨子『…ここから先どうしようか?』

花丸『いっその事押し倒してもいいと思う』

梨子『そっか』
11: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:39:00.10 ID:Sdn0uOU+.net
果南「ただ、夜になると警備員さんが増えるから」

曜「見つからないように進まないとだね」

果南「本来なら、ね」

曜「?」

果南「実は制服を用意しました」

曜「制服!!」

曜(警備服!着てみたかったんだ〜)

果南「制服を取ってくるからちょっと準備運動してて」

曜(準備運動?)
12: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:40:13.19 ID:Sdn0uOU+.net
梨子『…パンツどうする?』

花丸『詰めるずら』

果南「おまたせ、はいっ着替えて」

曜「は?」

果南「えっ?」

梨子『?』

花丸『?』

曜「いやいやいや、制服を取りに行ったんだよね?」

果南「そうだよ?だから、はい」

曜「なんでダイビングスーツなのさ!?」

曜「警備服とかじゃないの!?」
14: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:41:38.82 ID:Sdn0uOU+.net
果南「曜、正気?」

曜「こっちのセリフだよね?」

梨子『……』プツッ

果南「いい?これから行くのは夜のホテル」

果南「警備員に見つかるとすぐに追い出されるよ?」

曜「分かってるよ!」

曜「それと、ダイビングスーツに何の関係があるのさ!?」
15: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:42:33.01 ID:Sdn0uOU+.net
果南「はぁ」やれやれ

曜「何さそのため息」ムッ

果南「曜にはまずこれに着替えてダイビングを少しして貰う」

果南「勿論、理由がないわけじゃないよ?」

曜「理由、あるんだ?」

果南「当たりまえでしょ?」

曜「そんな当然見たいに言われても…」

曜「ねぇ?梨子ちゃ…切れてるし」

果南「ダイビングスーツで濡れたまま行くと」

果南「警備員さん何故か、目を逸らして話しかけてこないんだ」

曜(変な人に見られてるだけなんじゃ)

果南「きっとホテルとこのスーツに何かあるのかもね?」

曜(ないよ)
16: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:43:26.60 ID:Sdn0uOU+.net
果南「因みにこのスーツ鞠莉のだから」

曜「!?ホント!?」

果南「着たく、ない?」

曜「安全に行く為だしね!仕方ないね!!」

果南「じゃあ着替えて」

曜「うん、微かに鞠莉ちゃんの匂いがする」くんくん

果南(どんな嗅覚してんの?)
18: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:44:33.53 ID:Sdn0uOU+.net
曜「着替えたヨーソロ!」

果南「はいよ、じゃあ行ってらっしゃい」

果南「軽くでいいからね」

曜「ヨーソロー!」ザッパーン

曜「こんなんで大丈夫?」

果南「うん、じゃあ行こうか!」

曜「了解であります」ビシッ



ーホテル前

果南「私はここまでだから」

果南「あとこれ、煙幕と裏口のパスコード」

曜「は?」

果南「まさか、正面から行くつもりだったの?」

曜「当たり前だよね?」

果南「曜?さっきも言ったけど進入するんだよ?」

果南「正面から入ったら直ぐ摘み出されるよ?」

曜「でもダイビングスーツなら大丈夫って」
19: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:45:26.86 ID:Sdn0uOU+.net
果南「あくまでそれは中に入れたらの話、地図あげるからここから入ってね?」

曜「じゃあこの煙幕は?」

果南「裏口から入って進んで3つ目の扉に投げ入れて、時間稼ぎになるから」

曜「…その部屋は何なの?」

果南「監視室かな、モニターでホテル内をカメラを通して見てるから煙幕入れて視界を封じる」

曜「危なくないよね?」

果南「ダイヤのだし大丈夫」

曜(あの人も何してんの?)
20: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:46:34.21 ID:Sdn0uOU+.net
果南「私にできるのここまでだから、後、鞠莉の部屋が濡れちゃうから入る前にスーツは拭いてね?」

曜(ホテルが濡れるのはいいんだ)

曜「うん、ありがとう!果南ちゃん」

果南「じゃあ、頑張ってね」

曜「よしっ!行こう」
21: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:47:25.89 ID:Sdn0uOU+.net
ー裏口

曜「ここまでは簡単だね」

曜(コードは0613っと)ウィーン

曜「よし開いた!…鞠莉ちゃん待っててね!」


ーホテル内

曜「薄暗いな〜この扉の中に煙幕入れるんだよね?」

曜(………やめよう)てくてく

曜(私は常識ある人だもん)

曜「あっ監視カメラ…あの角度だと壁伝いに行くとバレないかな?」

曜(結構疲れるね、これ)
22: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:48:09.76 ID:Sdn0uOU+.net
ーロビー

曜(ロビーまで来ちゃった、だいたい朝か昼に来るから薄暗い感じが新鮮だなぁ)てくてく

警備員『…』トコトコ

曜(警備員さんだ…果南ちゃんの言う通りなら大丈夫なはず)てくてく

警備『』トコトコ

曜(………)

曜(えー?露骨に目逸らされたんだけど!?)

曜(関わらない方がいい空気がなんか伝わってくるし)

曜(ちょっとヘコむなぁ…いやいやあくまで目的は鞠莉ちゃんの部屋だ、早く行こう)




ー鞠莉部屋前

曜(何事もなくここまで来てしまった)

曜(問題は鞠莉ちゃんが寝ているかどうか)

曜(耳を当ててみるけど物音はなし)

曜(……渡辺曜潜入します!)ガチャ
23: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:49:02.22 ID:Sdn0uOU+.net
鞠莉「………」

曜「………」

鞠莉「いらっしゃい」

曜「おじゃまします」

鞠莉「はい、タオル」

曜「…ありがとう」ふきふき

鞠莉「少し待ってて」スタスタ

曜(潜入失敗)
24: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:49:53.74 ID:Sdn0uOU+.net
曜(どこ行ったんだろう?ていうか怒ってないよね?)

曜(…戻ってきたら謝ろう)

鞠莉「準備できたわ、ついてきー」ガチャ

曜「ごめんなさーい!」

鞠莉「what!?なに、いきなり」ビクッ

曜「……怒って、ない?」

鞠莉「え?ええ」

鞠莉「話は聞くけど怒ってはないわ」

鞠莉「それよりついて来て」

曜「うっうん」

曜(どこに連れてかれるんだろう私…)

曜(怒ってないって言ってたけどホントは怒ってる?)
25: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:51:15.14 ID:Sdn0uOU+.net
曜(まっまさか、お仕置きとか!?)

鞠莉『うふふ、人の部屋に勝手に忍び込むなんていい度胸じゃない曜?』

曜『そっそんな、鞠莉ちゃんだって前にー』

鞠莉『減らないお口には蓋をした方がいいかしら?』

曜『まっまっ、てーんんっ!?』

鞠莉『んっ…チュッ……ン…ハァ』

鞠莉『ちゃんと反省したかしら?』
26: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:52:09.48 ID:Sdn0uOU+.net
曜「/////////」

鞠莉「……顔、真っ赤よ?」

曜「ウン、ダイジョウブ」

鞠莉(どうしたのかしら?)

曜「あれ?ここは?」

鞠莉「bathroomだけど?」

曜「見ればわかるよ、なんで?」

鞠莉「はぁ〜…divingしてきたでしょ?」

鞠莉「そんなびしょ濡れでは風邪ひきマス」

鞠莉「服、取って来るから入ってて」
27: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 22:53:03.73 ID:Sdn0uOU+.net
曜「……はぁ、いい湯だなー」チャポン

曜(どうせ失敗するんなら普通に来れば良かった、わざわざダイビングしたのに)ブクブク

鞠莉『よーう?服は置いとくわ、温度は大丈夫?』

曜「大丈夫ーありがとう」

曜(……なにしてんだろう私)

ガララッピシャ!

曜「へ?」

鞠莉「ハァイ」

鞠莉「一緒に入りましょ?」
40: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 12:03:31.36 ID:BNP2Nz+A.net
曜「なっなななな//////」

鞠莉「?」

曜「なにやってるのさっっ!?」

鞠莉「なにって曜と一緒に入ろうかなって」

曜「でっ出る!私出るから!」バシャッ

鞠莉「ダ〜メ」ダキッ

鞠莉「ちゃんと温まらなくちゃ」ふにゅ

曜「//////あたってる!あたってるから!!」

鞠莉「え〜?な・に・が?」

曜「/////////」

鞠莉「よーう?なにが、あたってるの?」

曜「よっ…よ〜そろ〜」ぷしゅ〜

鞠莉「…やり過ぎたかしら?」
41: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 12:04:13.49 ID:BNP2Nz+A.net
曜「うー///」

鞠莉「せっかくのバスタイムなんだから楽しみましょ?」

曜(こっちはそれどころじゃないよ///)

曜(裸……鞠莉ちゃんの裸///)チラッ

鞠莉「……いくらでも見ていいわよ?」

曜「バカーーー!!!///」バシャッ

鞠莉「ちょっ、曜、暴れないで!?」
45: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 22:36:13.31 ID:BNP2Nz+A.net
鞠莉「で?わざわざdivingして、裏口から入って何したかったのかしら?」

曜「うぅ、前に鞠莉ちゃん私の部屋に進入したでしょ?、そのお返しをしようと…」

鞠莉「ふ〜ん?で協力者は?裏口のパス知ってるのは家族や警備員以外、私の知る限り2人だけなのだけど」

曜「…果南ちゃん」

鞠莉「全く、divingする理由はないじゃない」

曜「果南ちゃんが『ダイビングスーツ着てると話しかけてこないんだ』って」

鞠莉(そりゃびしょ濡れの人が警備員に向かってガン付けながら歩いてきたら話しかけないでしょう)

鞠莉(第一、果南もダイヤも顔覚えられてるのだから止めないし)

曜「そういえばなんで果南ちゃん達裏口のパスコード知ってるの?」
46: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 22:36:57.89 ID:BNP2Nz+A.net
鞠莉「私が教えたのよ、いつでも来れるようにって」

鞠莉「まぁ、あんな事になるとは思わなかったけどね」

曜「?」

鞠莉「……知りたい?」

曜「うん」

鞠莉「私も後から聞いた話しなのだけど」

鞠莉「実は中学の時に赤点ギリギリの点数取った事が一度だけあるのよ、私」

曜「鞠莉ちゃんが!?」

鞠莉「ええ、それでバツとして1日外に出して貰えなかった日がたまたま果南達と遊ぶ約束をしてた日でね」
47: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 22:37:44.69 ID:BNP2Nz+A.net
果南『メール見た?』

ダイヤ『ええ』

果南『うーん、どうしようか?』

ダイヤ『諦めるしかないでしょう、出して貰えなくては、遊べませんし』

果南『赤点ぐらいいいと思うけどね?』

ダイヤ『それだけ期待もされてるのでしょう』

果南『せめて会って話しぐらいしたいよね』

ダイヤ『正面から行っても帰されるでしょうしね』

果南『……』

ダイヤ『……』

果南・ダイヤ『裏口』

果南『パス覚えてる?』

ダイヤ『もちろん』
48: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 22:38:29.90 ID:BNP2Nz+A.net
果南『でもダメだ、入れてもカメラで見つかる』

ダイヤ『確か入って3つ目の扉がモニタールームになっていたはずですわ』

果南『でもそれが分かっても封じれないよ』

ダイヤ『わたくしの家に煙幕がありますわ』

果南『なんで?』

ダイヤ『お父様の趣味です』

果南『まっいいか、後は警備員だけど…』

ダイヤ『さすがに手出し出来ませんわ』

果南『峰打ちくらいならできるけどね』

ダイヤ『いや、ですが…暴力はマズイですわ』

果南『ダイヤ、もしルビィが誰かに誘拐されそうになったら黙ってみてるの?』

ダイヤ『そんな訳ありませんわ!ルビィが拐われる前に何としても倒しますわ!』

果南『じゃあ行こう!予行練習だと思って!』

ダイヤ『ええ!ルビィはわたくしが守りますわ!』
49: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 22:40:38.17 ID:BNP2Nz+A.net
鞠莉「裏口から進入した2人は、モニタールームに煙幕をダイヤが投げ入れ」

鞠莉「すかさず果南が扉をブロックで開かないようにし」

鞠莉「止めに来た警備員突破し」

鞠莉「片方は濡れたダイバースーツで、もう片方はここにいるはずのない妹の名前を叫びながら私の部屋に来たわ」

曜「…………」

鞠莉「その後、家の者は激おこで私はさらに部屋から出れない日が2日延びたわ」

曜「でっでも2人とも今も普通に遊びに来るんだよね?」

鞠莉「頑張って説得したわ」

鞠莉「2人もちゃんと謝ったしね」

曜「大変だったね…」
50: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 22:42:54.49 ID:BNP2Nz+A.net
鞠莉「ところで、曜は仕返しに私の部屋に来たのよね?」

曜「えっ、うん失敗しちゃったけど」あはは

鞠莉「いいよ」ピトッ

曜「まっ鞠莉ちゃん!?いきなりひっつかないで!?///」

鞠莉「よう?前にキスマーク付けたの覚えてる?」ダキッ

曜「//////」コクコク

曜(正面から抱き着かれて耳元で囁かれたらおかしくなっちゃうよ///)

鞠莉「だから、いいよ?」

曜「いっいいいって?//////」

鞠莉「曜のシタイ事、触れたいと思うトコロ、私にシタイと思う事、す・べ・て叶えてアゲル」

鞠莉「どうする、曜?」
52: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 22:45:02.73 ID:BNP2Nz+A.net
曜「………」

鞠莉「…曜?」

曜「…………」

鞠莉「えっ?」ペチペチ

曜「……………」ぷしゅー

鞠莉「よーーう!?」
56: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 01:57:20.57 ID:QIQU/DXf.net
曜「…っうーん?」パチっ

鞠莉「欲しい物は奪いたい♪」

鞠莉「Guilty Kiss♪」

曜「まり、ちゃん?」

鞠莉「あら、お目覚めかしら?」

曜「ここは?」

鞠莉「私の部屋よ、bathroomでの事覚えてる?」

曜「えっ?………//////」

鞠莉「覚えてはいるのね?」カチャリ

曜(後手で鍵を閉めて扉に持たれかかるように挑発的な視線を送って来ないで!?)

曜(持たないよ…私のこころ)
57: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 01:58:07.50 ID:QIQU/DXf.net
鞠莉「全て覚えてるのかは分からないけど、あそこで言った事は全て本心よ?」

曜「うっ///」

曜(『曜のシタイ事、触れたいと思うトコロ、私にシタイと思う事、す・べ・て叶えてアゲル』)

鞠莉「でも、そうねあのくらいで気絶する様じゃ、無理ね」

鞠莉「sorry、 曜」

曜(いっ言わせておけば!私にだって)トコトコ

曜「我慢、できないよ?」壁ドン
58: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 01:59:21.17 ID:QIQU/DXf.net
鞠莉「ふ〜ん?それで?なにができるのかしら?」

曜「っ鞠莉ちゃんこそ、後悔しないでよね!?」

鞠莉「後悔?曜に私を後悔させる事なんてできるのかしら?」

曜「ばっ馬鹿にして!」

鞠莉「ふっ…口ばかりで動いてないじゃ!?」ガシッ

曜「ん…ハムッ…チュッ…レロ」

曜(鞠莉ちゃんの唇、柔らかい)

曜(キスした事がないわけじゃないけど)

曜(ここまで長く、舌を絡ませる様に何度もしたのは初めてかも)

鞠莉「んっんん…あっ…チュプ…ハァ」

曜「ベット、行こうか?」

鞠莉(なんだ、できるんじゃない)コクン
62: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 17:38:37.08 ID:QIQU/DXf.net
曜「…ハァハァ…まりちゃん」ギシッ

鞠莉「よう…んんっ…ハァ」

曜「服。脱がすね?」

鞠莉「私ばかりで不公平だわ、曜も脱がすわよ?」

曜「うん……まりちゃん、好き…チュ…チュムッ」

曜「胸…ハァハァ、触るね?」

曜(悪ふざけでお互いに触ったりした事はあるけど、こういう行為で触るのは初めてで)

曜(キスしながら、身体を弄るたびに)

鞠莉「んっ…あっ…ハァハァんっ」

曜(いつも余裕たっぷりなこの人が…)

曜(私の手で感じてくれて、私にしか見せてくれない表情を見せてくれる)

曜(この人は私のモノだって、そして、私はこの人のモノだってお互いの身体に刻みこんでいく)
63: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 17:39:22.99 ID:QIQU/DXf.net
曜「まりちゃん、キスマークたくさん付けちゃうよ?」ハァハァ

鞠莉「ハァ…言ったでしょう?…スベテ叶えてアゲルって…んっ」

曜「うん、だから、まりちゃんも、私にしたい事たくさんして?」

鞠莉「……バカ」

曜(以前知らない内に付けられたキスマークを今度は私がつける、もちろん1つじゃない)

曜(何回も何回も……私の中のまりちゃん独占欲がこの人は私の人だって知らしめるように)

曜「まりちゃん、愛してるよ」

鞠莉「…私、もよ、ハァ…曜」
64: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 17:40:12.00 ID:QIQU/DXf.net
ー朝

曜「……うぅん?」ムクリ

曜「うわぁっ!?///」ばさっ

曜(はっ裸!?なん…で…)

曜(ヤってしまった//////)

ガチャッ

バタン

曜(!?)

鞠莉「いたた…まさかここまで腰にくるなんて」

鞠莉「…まったくがっつきすぎよ」

曜「くー」

鞠莉「こっちが痛い想いしてるっていうのに気持ちよく寝てるんだから」ツンツン

鞠莉「kiss markも何個も付けてくれちゃって」プニプニ

曜「////////////」

鞠莉「…………」
66: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 17:41:00.07 ID:QIQU/DXf.net
鞠莉「起きてるの?」

曜「くーくー」

鞠莉(あくまで寝てるというのね?)

鞠莉「ん〜このまま寝かせておくのもアレだから、起こしましょうか」

鞠莉「kissで♪」

曜「起きてる!起きてるから!!///」バサッ

鞠莉「あら、おはよう、曜」

曜「もぉ、朝から心臓に悪いよ!」

鞠莉「キスより心臓に悪そうな事昨日シたけどね」

曜「バカ///」

鞠莉「ふふ、はい服着て、風邪引くわ」

曜「……ありがとう」
67: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 17:41:39.10 ID:QIQU/DXf.net
鞠莉「今日はどうしようかしらね?」

曜「鞠莉ちゃんとならなんでもいいけど…」

鞠莉「けど?」

曜「なんでスカーフしてるの?」

鞠莉「誰のせいかしらね?」

曜「うっ…まっ、鞠莉ちゃんだって悪いんだからね!?」

鞠莉「え〜、なんで?」

曜「私の事を挑発するようなマネして!」

鞠莉(マネじゃないけどね)

鞠莉「sorry でもあそこまでがっついてくるとは思わなかったわ」

曜「うー///」

鞠莉「でも、嬉しいわちゃんと一つになれた気がして」

曜「それは…私もだけど…」
69: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 17:42:31.18 ID:QIQU/DXf.net
曜「よし、決めた」

鞠莉「?」

曜「今日はこの部屋にずっといる!」

鞠莉「何処か行ったりしなくていいの?」

曜「うん!鞠莉ちゃんとずっとイチャイチャする」

鞠莉「…ヘタレな曜はどこにいったのかしら?」

曜「ここにいるよ?…ただ」

鞠莉「ただ?」

曜「鞠莉ちゃんの前では素直でいようって思って」

鞠莉(それはそれで少し物足りないケド)

鞠莉「よろしい、あなたは笑顔が一番だもの」
70: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 17:43:22.21 ID:QIQU/DXf.net
これで終わりです。付き合ってくれた方ありがとう

また何か書くかも…多分
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『曜「潜入ヨーソロ」』へのコメント

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