海未「ん?あれは穂乃果の父上と……理事長?」

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穂乃果パパ-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 17:35:27.75 ID:vpxMkGDe.net
‐ある日‐


海未「誰ですか勇気のreasonをうんち我慢してる曲にしたのは」 ブツブツ

海未「引いたり満ちたりとはそういう意味では……」

海未「ん?」






ほのパパ「   」

理事長「……」







海未「あれは…穂乃果の父上。それに理事長?」

海未「珍しい組み合わせですね……一体何を」

元スレ: 海未「ん?あれは穂乃果の父上と……理事長?」

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3: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 17:42:27.64 ID:vpxMkGDe.net
ほのパパ「   」 グッ

理事長「   」 ニコニコ 



テクテク……






海未「……やけに楽しそうにしていますね」

海未「しかし驚きです。お二方に交友関係があっただなんて」

海未「てっきり穂乃果の父上は一匹狼なものだと……ん?」





ほのパパ「   」

理事長「   」



スタスタスタ…






海未「あちらの方向はことりの家ですね」

海未「……」

海未「……交友関係、ですよね?」
4: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 17:49:28.70 ID:vpxMkGDe.net
テクテク……


ほのパパ「    」 アセアセ

理事長「    」 クスクス


アハハハ……





海未(……) コソコソ

海未(…はっ!?わ、私とした事がっ!つい気になって後をつけてしまいました!)

海未(いけませんっ!追跡など健全たる女子高生が行うことでは…!)

海未(……し、しかし)

海未(すごく気になります)
 







‐鳥小屋前‐


理事長「…さぁ、こちらへ」

ほのパパ「    」 コクン



ガチャ…バタン

……カ チ ャ リ







海未「……」

海未「うそん」
13: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 18:28:04.86 ID:vpxMkGDe.net
海未「な、何故理事長が穂乃果の父上を家に…!」

海未「ま、まさか……ほ、ほ、穂乃果の父上が……う、うわk」

海未「あ、あり得ません!あの堅実そうな殿方が家族を裏切るなどっ!」

海未「そ、そうです、これはただの家庭訪問、家庭訪問です」

海未「きっと穂乃果の生活態度が破滅的に悪かったので理事長が直々に穂乃果の父上を呼び出したに違いありません!」

海未「学校でも話せない程に酷いとは全く穂乃果には困ったものですねアハハハh」






…!

 ……  ……!




海未「……」

海未「何か、叫び声のような音が…」

海未「……」 カベニミミアテ







ンッ……あッ……ハッ……

ヤッ……ソコッ……ンアッ…!






海未「……」

うみみ「  」
20: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 19:22:32.69 ID:vpxMkGDe.net
海未「ひ、ひ、ひぃ!?」

海未(な、何ですか!?何ですかあの切なそうな声はっ!?)

海未(交友関係ですよね!?交遊姦係ではありませんよね!?)

海未(い、家の中の確認をっ…!ああ駄目ですっ!ここを覗いてしまっては私の大切な何かが失われてしまいそうです!)

海未(と、とにかく何とかしなければ……何とかっ)





ガチャ



オカアサン……ナニシテルノ?

コ、コトリ…コレハソノ…




海未「(・8・)」
22: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 19:41:14.79 ID:vpxMkGDe.net
海未(ほわああああああああああああっ!?!?!?!)

海未(こ、ことりっ!?見たのですね!?見てしまったのですね!?)

海未(そもそも娘在宅中に何でおっぱじめやがったのですかあなた達はっ!?)

海未(ことり!駄目ですっ!あなたにはまだその光景は早すぎです!)

海未(今すぐその場から離れて下さい!汚れた大人の階段など登る必要はありm)


ソレ…キモチイイノ?

ンッ…アッ……コトリモ…ヤッテモラウ?



海未(おどりゃクソ鳥なに誘っとんのじゃワレ!ええ加減にせんとしごうしたるぞパンパンッ!)



ジャ…ジャァ…コトリモ
チョットダケ…ナラ

フゥッ…ンッ…ンフフ…オヤコトモドモ…オネガイシマスッ…アッ…




海未「(・(・8・)・)」
31: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 21:06:10.80 ID:vpxMkGDe.net
アッ…アアッ…!ナニッ…コレェ…!
トケチャウ……ヤァン…ヤァンッ…!
ンアァッ…フタリッ…イッショニィ…!?
ンッ…フッ…アッ…ショクニン…スゴォイ…ワザマエッ…!アンッ!
モ、モウダメェェェェ…!!!アフッ?






海未「……」

海未「もう…駄目です」

海未(ことりは…汚されてしまいました…)

海未(職人という純白の衣に唆され、中のどす黒い餡子の様な欲望に嬲られ……あれ、この場合嫐るですっけ?いやでも女二人で嬲られている訳ではないからええと……)

海未(もうどうでもいいです……ことりはもうことりではありません……ただの鳥になってしまいました) ジワッ

海未(ぐすっ…ううっ……明日からことりとどんな顔で会えば…)









ガチャ



ことり「あれ?海未ちゃん?」

海未「あ」
33: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 21:40:38.75 ID:vpxMkGDe.net
海未「と、とり!」

ことり「『こ』とりだよ」

ことり「どうしたの海未ちゃん?ことりの家になにか用事?」

海未「いえ……もう、いいのです」

海未「さようならことり……また、会う日まで」 グスッ

ことり「えっ?海未ちゃん泣いてるの!?どうして…」 ガシッ

海未「離してくださいっ!離してくださいっ!」

ことり「やっ!泣いてる海未ちゃんをそのままにできるわけないよ!」

海未「嫌ですっ!嫌ぁ!私を巻き込まないで下さいっ!」 グイグイ

ことり「巻き込むって何!?海未ちゃんちょっと話をっ…」

海未「わ、私は……私はぁ!」

海未「私は職人のお○んぽなどに絶対に屈しませんっ!!!!」












ことり「……えっ?う、海未ちゃん何言って……///」

海未「へ?」
34: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 21:56:33.96 ID:vpxMkGDe.net
‐鳥小屋‐




海未「マッ……サー……ジ?」

ことり「うんっ♪穂乃果ちゃんのお父さん、最近按摩屋さんのお仕事も始めたんだって」

理事長「最近デスクワークが増えて、ちょっと腰に負担がかかりすぎちゃったから…」

理事長「その事を高坂さんにちょっとぼやいてしまって……なら私の父を貸します!って言ってくれたのだけど……」

理事長「まさか本当に来てくれるだなんて思わなかったの……本当にありがとうございます」

ほのパパ「   」 グッ

海未「で、では…ことりも」

ことり「穂乃果ちゃんのお父さん、すっごく上手なんだよ〜」

ことり「ことりも衣装づくりとかで肩がちょっと凝っちゃって…でももう大丈夫♪」

海未「……あ、はい。そうですか」

ことり「……ねぇ、海未ちゃんもしてもらったら?」

海未「え?」

ことり「海未ちゃん昨日『日舞の稽古が続いて筋肉が張ってます』って言ってたよね?」

海未「そ、そんな事言ってましたっけ…?」

ことり「穂乃果ちゃんのお父さん。お願いしてもいいですかぁ?」

ほのパパ「   」 コクン

ことり「だって!ほら海未ちゃん横になって」

海未「い、いや!わわ私は遠慮しておきm……」

ことり「疲れた身体だと練習も満足に出来ないよ〜?えいっ♪」 ドンッ

海未「ひゃあ!?」 ドサッ
38: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 22:36:24.50 ID:vpxMkGDe.net
――突如、ソファに押し倒される園田。
普段ならことりの攻撃など華麗に受け流す彼女だが、不格好な体勢で倒れるのを見るとその体には疲労が蓄積されているようだった。

ことりに体勢を整えられ、うつ伏せになった園田はことりと目を合わせた。

「……えへへ、やっと素直になったね」
脳髄を刺激する甘い囁きで園田の思考を鈍らせ、抗う事の無い様その手でしっかりと絡ませた。

「だ、駄目です……私はまだ平気…」
言葉では抵抗の意思を見せるも、ことりにはその効力を持たない。
園田のか細い声はことりの笑顔によって押し殺された。


……やがて、園田の背中に一枚の布が被せられる。
柔軟剤をふんだんに使い産毛の小鳥の羽毛の様な柔らかさを備えたタオルは、園田の精神をより一層崩壊させた。

「あ……ぁ……っ」
十分に暖められたそれは園田に安心と快楽を与え、その心地良さのあまりに不意に甘い声が漏れる。
園田は自分が出した声に我を疑うが、ことりの艶美な目を見て口惜しさと恥ずかしさで赤面した。

……この快楽に身を任せてはいけない。
自分の心に何度も言い聞かせるが、心と体が分離しているかの様に意思が身体に伝わらなかった。
必死にもがこうとする手も、ことりの手によって封じられどうする事も出来ない。



――そして、遂に時が来る。
強靭さと優しさを兼ね備えた力が、園田の背中に襲い掛かった。
45: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 23:14:13.52 ID:vpxMkGDe.net
「――ひっ!?」
「あ、ああっ!んああああああぁっ!?!?」

電磁波でも浴びたかの様な荒げた声を出し、悶絶する園田。
ただ一押しされただけで肺からすべての空気が逃げていく。
押されているのは背中であるのにも関わらず、園田は全身でその快感を受けていた。

背骨から脊柱起立筋を万遍なく揉みしだいていく職人。
人間が一番駆使し疲労を貯めやすいその場所を、和菓子職人は容赦なく指圧していく。

「あっ…はんっ……ん……あぁ……ああっ!」
全身が性感帯と化してしまった園田に成す術など無く、ただひたすらに外部から与えられる刺激に悶えるだけだった。
声を出そうにも口から取り入れる度に肺から押し出され、発する暇など無い。
園田の身体は、友人の父親である和菓子職人によって完全に支配されてしまった。


「んっ…やっ…そこっ…っは……あっ……!」
次第に心地よい痛みを甘受していく園田。
自分を拘束していた鈍い痛みが男の指によって優しく解き解されているのが身体で理解出来る。
絶頂や射精に似た感覚は、精神的に幼い園田には受け止めきれなかった。


「いっ……やっ……な、何か……何かっ……くるっ……!」
背中を十分に揉みしだかれ、仕上げに移った動きは園田の身体に変化を与えた。
自分の中にある大きな栓を抜かれるかの様な、そんな感覚に襲われる。
体験した事の無い快感が、園田を恐怖と期待で満たした。


「だ、だめですっ…!も、もうっ……!」
「いっ――いやあああああああああああああああっ!!!!」




――ゴキッ。





ズレかかっていた園田の背骨は、和菓子職人の手によって矯正された。
47: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 23:23:54.54 ID:vpxMkGDe.net
穂乃果「お父さんってホントすごいよねー。プロ級にマッサージ上手だもん」

穂乃果「穂乃果も練習後に毎回してもらってるけど、気持ち良すぎていつもそのまま寝ちゃってるんだー」

穂乃果「雪穂なんてあまりの気持ちよさにおしっこちびったって凄く恥ずかしそうにしてたよ」

穂乃果「だからね!この気持ちよさはもっと色んな人に知って貰わないと損だと思ったの!」

穂乃果「本業じゃないからお金は貰えないけど、一緒にお饅頭も買ってもらえたら立派な商売になるよね」

穂乃果「そうしたらお店の売り上げもアップ!穂乃果のおこづかいもアップ!」

穂乃果「一石二鳥だよ!お父さんファイトだよっ!」











海未「……」 プスプス

穂乃果「で、どうして海未ちゃんさっきからずっとうつ伏せになってるの?」

ことり「えへへ……きっと色んな事思い出しちゃったんじゃないかなぁ〜♪」

海未「」 ビクンッ ビクンッ

穂乃果「?」
49: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 23:29:35.01 ID:vpxMkGDe.net
‐別の日‐


にこ「たっだいまー」

にこ「ママァー、お夕飯の買い物してきたよー?ママァー?」

ココロ「あ、お姉さま」

ココア「おかあさんならお客さんの相手してるよー」

にこ「お客さん?そんな予定あったの?誰?」

虎太郎「……知らないおじさんー」

にこ「……え?」







アッ…アアッ…!スゴイッ…!
コンナノッ…ハジメテェ…アッ
イヤァァァンッ?




にこ「マ、マ……?」



〜おわり〜
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