鞠莉「Welcome!ホテルオハラへ☆」 (安価SS)

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鞠莉-アイキャッチ7
1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 15:51:33.72 ID:n/Z5MdgG.net
はぁい♪ 私は小原鞠莉。
大学を卒業した私は、将来パパの事業を継ぐための勉強としてホテルオハラで働いているわ☆
今日はどんなお客様が宿泊するのかしら。予約名簿を確認しなくっちゃ♪

宿泊客>>2(ラブライブ関連のキャラなら誰でも何人でもOK☆)

元スレ: 鞠莉「Welcome!ホテルオハラへ☆」 (安価SS)

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2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 15:53:00.71 ID:Z2zHQb4f.net
よしまるびぃ
5: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 16:00:23.55 ID:n/Z5MdgG.net
鞠莉「今日は善子、花丸、ルビィが宿泊するのね♪」

善子「ホテルオハラにヨハネ、堕天降臨」
花丸「鞠莉さんお久しぶりずら」
ルビィ「チェックインお願いすルビィ!」

鞠莉「みんな久しぶりね☆ 善子は相変わらずでなんだか安心ね♪」

善子「善子ゆーな!」
花丸「善子ちゃんは久しぶりの帰郷でテンション上がってるずら」
7: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 16:06:52.56 ID:n/Z5MdgG.net
鞠莉「この時期だと、大学はまだ夏休みかしら?」

ルビィ「はい! お盆にも帰ってきたんですけど、今度は三人で遊びに行こうって」
花丸「それでマルたち、改めて淡島に来てみたんです」
善子「絶海の孤島で優雅に悪魔たちの宴を楽しむのよ!」

鞠莉「Oh! 高校を卒業しても三人は仲良しね♪」
鞠莉「それではとってもシャイニー☆な休暇を楽しんでね♡」
9: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 16:17:39.66 ID:n/Z5MdgG.net
In ホテル

花丸「三人いっぺんに泊まれる部屋があるなんてさすがずら~」

ルビィ「鞠莉さんはすごいなぁ。もう立派な社会人って感じだったね」

善子「何言ってるのよ、来年は私たちも就活して社会人になるのよ」

花丸「善子ちゃんが現実を見てるずら」

善子「失礼ねっ」

ルビィ「ぅゅ…善子ちゃんは偉いなぁ。履修登録とかもいつもばっちりだよね。ルビィはおっちょこちょいだから…」

善子「自覚があるなら大丈夫よ。それに、ルビィは自分が思っているよりしっかりしているし努力しているわ。自身持ちなさい!なんたってこの私のリトルデーモンなんだから!」

ルビィ「善子ちゃん…わかった! ルビィ、がんばルビィ!」
11: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 16:24:06.76 ID:n/Z5MdgG.net
花丸「ルビィちゃんが元気出たところで、そろそろご飯に行かない? マル、もうお腹ぺこぺこずら」

ルビィ「うん! ホテルバイキング楽しみだね!」

善子「金色に輝く魔界の饗宴が私たちを呼んでいる……」

花丸「善子ちゃん置いてくずらよ~」

善子「あっ、待って!待ちなさいよ~!」
13: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 16:34:50.55 ID:n/Z5MdgG.net
In レストラン

よしまるびぃ「「「美味しいぃぃ!!」」」

花丸「正直マルは明日の観光よりもバイキングの方が楽しみだったずら♡」

善子「いやでもほんと美味しいわよこの料理。さすが小原家ね」

ルビィ「す、すごい。アワビにサザエ、タラバガニ、金目鯛、伊勢海老……海の高級食材がいっぱい!」

善子「こっちのお肉もすごいわよ。とっても柔らくて口の中でとろけるわ!」

花丸「アルバイトのお給料をつぎこんで正解だったずら~♡」
16: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 16:44:36.77 ID:n/Z5MdgG.net
花丸「満腹ずら~♡」

ルビィ「ぅゅゅ…幸せ…♡」

善子「次は開かれし大地より湧き出る泉で禊を……」

花丸「ルビィちゃん!次は露天風呂ずら!」

ルビィ「わーい!」

善子「ちょっとずら丸!ルビィ!待ちなさいよ~!」
17: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 16:52:13.03 ID:n/Z5MdgG.net
In 露天風呂

善子「……絶景ね」

花丸「薄闇に佇む富士山が綺麗ずら……」

ルビィ「見慣れた景色のはずなのに、すごい……」

………

善子「眠るにはまだ早いわ! >>18するわよ!」
18: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 16:53:11.24 ID:35KCMCkW.net
悪魔召喚
19: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 17:07:04.66 ID:n/Z5MdgG.net
魔界より来たれ夜の使者
昏き夜を照らせ闇の使者
我が契約の下に降れ
ヨハネ「悪魔召喚!ナハト!堕「シャイニー☆」

善子「うわぁっ!!!??」
20: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 17:15:09.36 ID:n/Z5MdgG.net
鞠莉「チャオー♪ ナイスな夜を楽しんでるかしら?」

善子「マ、マリー…。ええ、とっても楽しめてるわ。さすが鞠莉さん家のホテルね」
善子(び、びっくりした……ほんとになんか召喚しちゃったのかと思ったわ……)

鞠莉「センキュー♡ 嬉しいわ♪」

ルビィ「ど、どういうこと、花丸ちゃん」コショコショ
花丸「もうすぐ休憩時間だって鞠莉さんが教えてくれたからお呼びしたずら」コショコショ
21: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 17:21:19.81 ID:n/Z5MdgG.net
ルビィ「お疲れ様です、鞠莉さん!」
花丸「お疲れ様ずら」

鞠莉「ありがと~☆ まま!お仕事なのですから!」
鞠莉「休憩が終わるまでまだ少し時間があるわね。>>22するわよ♪」
22: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 17:22:15.99 ID:l5pfVwnl.net
嫉妬ファイヤーキャンプ
24: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 17:35:09.89 ID:n/Z5MdgG.net
はなまるびぃ「最近嫉妬したこと?」

鞠莉「そうよ! それを紙に書いて火にくべるの♪」
鞠莉「名付けて!嫉妬キャンプファイヤー☆」
鞠莉「これで醜い嫉妬心ともサヨナラバイバイ!」

善子(最近リリーが構ってくれない。やっぱり千歌さんのことが……)カキカキ
花丸(ルビィちゃんを励ます善子ちゃんがかっこよかったけど、なんだか悔しいずら……)カキカキ
ルビィ(花丸ちゃんの…おっきくなってた…///)カキカキ
28: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 17:46:00.51 ID:n/Z5MdgG.net
善子(その後なぜかホテル中の宿泊客を巻き込んでキャンプファイヤーが催され、みんなでオクラホマミキサーを踊ったわ……でも)

花丸「なんだかすっきりしたずら~」
ルビィ「清い心でがんばルビィ!」

善子「そうね、地獄の炎に我が闇の心は焼き尽くされたわ」
善子(楽しかった!)

鞠莉「付き合ってくれてありがとう! 他の宿泊客の方にも好評だったわ♪ チャオ~☆」
30: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 17:51:26.48 ID:n/Z5MdgG.net
善子「ふぅ。すっきりしたしぐっすり眠れそうね」

ルビィ「そうだね~ぅゅ…眠くなってきた」

花丸「明日に備えて早寝早起きずら」

よしまるびぃ「おやすみなさい」
31: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 17:57:34.17 ID:n/Z5MdgG.net
(・8・)<朝だよちゅんちゅん

よしまるびぃ「ありがとうございました!」
鞠莉「はぁい♪ チェックアウトね。楽しんでくれたようで何よりだわ☆」

善子「よーし、観光するわよ!」
花丸「久しぶりの淡島!内浦!沼津!」
ルビィ「今晩はお姉ちゃぁが料理を振る舞ってくれるって!」

このあとめちゃくちゃ観光して黒澤家の料理を堪能したずら!
33: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 18:03:21.37 ID:n/Z5MdgG.net
~~~

鞠莉「そろそろ善子たちは大学が始まる頃かしら?」

鞠莉「さてさて私は今日もお仕事お仕事っと♪」

鞠莉「今日の予定は…Oh! >>35>>37の結婚式ね♡」
36: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 18:04:34.83 ID:ku9fgHVx.net
花丸
40: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 18:10:37.40 ID:LOouRiMe.net
千歌
41: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 18:19:58.37 ID:n/Z5MdgG.net
鞠莉「ふんふん、花丸とちかっちの結婚式ね………ってえええぇぇぇ!!!??」

鞠莉「ちかっちは梨子か曜と、花丸は善子かルビィと結婚するんだとばかり思っていたわ」

鞠莉「何より2人はまだ学生じゃない……あれ、でも学生結婚ってとっともシャイニー☆ね♪」

鞠莉「っていうか有給取り忘れた……こうなったらマリーが2人の結婚式を最高のものにするわ!」
43: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 18:38:29.23 ID:n/Z5MdgG.net
………

鞠莉「新郎の高海千歌さんの入場です」

千歌(遂に花丸ちゃんとの結婚式だ…///)
介添人の志満姉(おめでとう、千歌ちゃん)

梨子(千歌ちゃん、スーツかっこいいわ…///)
曜(おめでとう千歌ちゃん! 渡辺曜は感涙でもう前が見えないであります!)ボロボロ
美渡姉(私よりも早く千歌が結婚するとは……でも、おめでとう!)
千歌ママ(おめでとう。あんなに小さかったあの子が…大きくなったわね……!)
44: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 18:54:16.53 ID:n/Z5MdgG.net
鞠莉「新婦の国木田花丸さんの入場です」

花丸(マル、ほんとに千歌さんと結婚するんだ…///)
花丸父(……)感慨で胸が詰まっている

善子(素敵よ、花丸。貴女の輝きはどんな悪魔にだって穢すことはできないでしょう)
ルビィ(ウェディングドレス、とっても綺麗…///)
花丸母(おめでとう、花丸。自分のことのように嬉しいわ)
46: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 18:59:52.26 ID:n/Z5MdgG.net
鞠莉「続いて新婦の引き渡しです」

花丸父(……)ペコリ
志満姉(千歌ちゃんをよろしくお願いします)ペコリ

花丸(千歌ちゃん…!♡)
千歌(花丸ちゃん!///)

鞠莉「聖歌斉唱でございます。皆様ご起立をお願いします」

~♪~~♪♪~~♪♪♪
47: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 19:16:16.30 ID:n/Z5MdgG.net
司祭「人の子が栄光を受ける時がきた。 よくよくあなたたちに言っておく。 もし一粒の麦が地に落ちて死ななければ、 それは一粒のままである。…………」

司祭「高海千歌さん、あなたは国木田花丸さんを妻とすることを望みますか」

千歌「はい、望みます」

司祭「順境にあっても逆境にあっても、病気のときも健康のときも、夫として生涯、愛と忠実を尽くすことを誓いますか」

千歌「はい、誓います」

司祭「国木田花丸さん、あなたは高海千歌さんを夫とすることを望みますか」

花丸「はい、望みます」

司祭「順境にあっても逆境にあっても、病気のときも健康のときも、妻として生涯、愛と忠実を尽くすことを誓いますか」

花丸「はい、誓います」

司祭「わたしは、お二人の結婚が成立したことを宣言いたします。お二人が今わたしたち一同の前でかわされた誓約を神が固めてくださり、祝福で満たしてくださいますように」
48: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 19:22:59.62 ID:n/Z5MdgG.net
司祭「お二人が夫婦となった証として、指輪を交換してください」
司祭「新郎から新婦へ――」

千歌(花丸ちゃん…!)スッ
花丸(千歌ちゃん…///)ドキドキ

キュッ…

司祭「新婦から新郎へ――」

花丸(千歌ちゃん…!)スッ
千歌(花丸ちゃん…♡)

キュッ…
49: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 19:28:51.36 ID:n/Z5MdgG.net
司祭「誓いの、キスを」

千歌「花丸ちゃん」スッ
花丸「はい」

千歌(わわっ、ベールをあげた花丸ちゃん、ほんとにキレイだよ~♡///)
花丸(千歌ちゃん、照れてる…/// それはマルも一緒だけど…♡)

ちかまる「……」

チュッ

パチパチパチパチパチパチ………
50: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 19:39:22.70 ID:n/Z5MdgG.net
………

鞠莉「…ふぅ。緊張したけどちかっちと花丸の結婚式が無事に終わって良かったわ☆」

鞠莉「まさか高校時代から密かに付き合ってたとは、隅に置けないわね♡」

鞠莉「そしてちかっちが就職を機にプロポーズ、と♡」

鞠莉「ホテルオハラから二人の幸せを祈っているわ♪」

鞠莉「さて。今日の宿泊客は…>>52ね☆」
53: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 19:40:46.05 ID:UhIaj1Wu.net
千歌ママ梨子ママ
56: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 19:53:44.23 ID:n/Z5MdgG.net
千歌ママ「今日はよろしくお願いします」ペコリ

梨子ママ「こちらこそ。わざわざ東京からありがとうございます」ペコリ

千歌ママ「いえいえ~」

梨子ママ「では行きましょうか」
梨子ママ(いつ会っても可愛くて美しい! 千歌ママこそ本物の美魔女よ!)
58: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 19:59:18.27 ID:n/Z5MdgG.net
鞠莉「いらっしゃいませ! ホテルオハラへWelcome☆」

鞠莉「千歌ママと梨子ママですね♪ 千歌さんと梨子さんには高校時代とってもお世話になりましたデース!」ペコリ

ちかりこママ「いえいえ~こちらこそ、うちの娘がお世話になりました」ペコリ

鞠莉「それでは、シャイニー☆な時間をお楽しみください!」
62: >>60訂正(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 20:12:36.06 ID:n/Z5MdgG.net
In 露天風呂

カポーン……

梨子ママ「お背中を流しますわ」

千歌ママ「ええ、お願いします」

ゴシゴシ…モニュッ…ゴシゴシ…モニュッ…ゴシゴシ…

千歌ママ(……時々手つきがいやらしくない?)

ザバァー…

梨子ママ「さぁ、次は、前を流しますね……?」ハァハァ

千歌ママ「あっ、いえ、前はさすがに自分でやりますよ~」
千歌ママ(なんとなくヤバい気がしたわ)

梨子ママ「ああ、そうですよね。私ったら、アハハ」シュン…
63: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 20:13:35.18 ID:n/Z5MdgG.net
In ホテル

梨子ママ「いいお湯でしたね」
梨子ママ(千歌ママの美しい裸体…名残惜しい)

千歌ママ「ええ。本当にいいお湯でしたね。景色も素晴らしかったです」

梨子ママ「はい、素晴らしい景色(千歌ママの身体)でした♡」

梨子ママ「さて、次は>>65をしましょう!」
65: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 20:16:16.48 ID:Hxely9mK.net
ローションマッサージ
70: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 20:44:09.18 ID:n/Z5MdgG.net
………

モミモミ…モミモミ…モミモミ…

マッサージ師「どうですか~?」

千歌ママ「気持ちいいですね~ 日々の疲れが癒されます~」

梨子ママ「ソウデスネ」
梨子ママ(想像していたのと違うじゃない! 私が!千歌ママを!ローションマッサージするんじゃなかったの!?……こんなのってあんまりだわ!!泣)

マッサージ師「ここ凝ってますね~」

千歌ママ「あ~ほぐれます~」

マッサージ師「少し強く揉みますね~」

梨子ママ(こんなのってないわよ~~!! でも、気持ちいい~~♡♡)

………
71: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 20:48:54.39 ID:n/Z5MdgG.net
千歌ママ「ふぅ。明日からもまた頑張れそうです!」

梨子ママ「ええ。(欲求不満で今にも)頑張れます(性的な意味で)!」

千歌ママ「では、これからどうしましょうか~?」

梨子ママ「そうですね。>>73はどうですか?」
73: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 20:52:19.72 ID:QHpbwiyl.net
ツイスターゲーム
74: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 21:17:26.33 ID:n/Z5MdgG.net
千歌ママ「ツイスターゲームですか。いいですね~」

梨子ママ「そうでしょう! 実はツイスター、持ってきてるんです!」

千歌ママ「用意がいいですね。では、早速やりましょうか!」

………

千歌ママ「ん、んん~~苦しい~~えっと、右手でお願いします~」

梨子ママ「で、では、赤色でお願いします!」ハァハァ
梨子ママ(苦しい態勢で喘いでる千歌ママ!ひゃっほー!!)

梨子ママ「私はここです!」バッ
千歌ママ「こ、こうかな~?」モニュン

梨子ママ(いよっしゃあぁぁぁ!!!狙い通り!千歌ママのおっぱいを私の背中に乗せることに成功したあぁぁぁ!!!!!)

千歌ママ「よ、よーし、負けませんよ。次は緑色です~」
梨子ママ「では、左手です!」
千歌ママ「右足」梨子ママ「青色」千歌ママ「黄色」梨子ママ「左手」………
76: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 21:25:43.32 ID:n/Z5MdgG.net
千歌ママ「い、ん、んん~限界です~…」バタン

梨子ママ「……ふぅ。いい勝負でしたよ、千歌ママ!」ダラダラ

千歌ママ「ええ。楽しかったって鼻血!鼻血出てますよ!!」

梨子ママ「あら、私としたことが……」
梨子ママ(おっぱいの感触に興奮しすぎた……)

千歌ママ「そろそろ休みましょうか」

梨子ママ「いえ、私はまだイケますよ!!」ダラダラ

千歌ママ「や す み ま しょ う か ?」ニッコリ

梨子ママ「あっ、ハイ」

………
78: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 21:33:42.38 ID:n/Z5MdgG.net
千歌ママ「では、お休みなさい」

梨子ママ「はい、お休みなさい」

梨子ママ「……………………」チラッ

千歌ママ「スゥー…スゥー…スゥー…」

梨子ママ「ふっふっふ……夜はまだまだこれからですよ……」ムクリ

パシャパシャッナンテカワイラシイネガオナンデショウコレデゴハンサンバイハイケマスワパシャパシャッ

このあと夜通し千歌ママの寝顔を眺めつつ撮影しまくった……
81: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 21:39:41.32 ID:n/Z5MdgG.net
………

鞠莉「ローションマッサージのサービスは大好評のようね☆」

鞠莉「本日のお客様は誰かしら?…>>84ね♪
84: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 21:41:28.45 ID:j0048tZc.net
だんすなう
86: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 01:59:57.99 ID:Xn5Jo4Uy.net
??「「お久しぶりです、鞠莉さん」」

鞠莉「お待ちしていたわ♪ お二人はFamous Peopleだから応接室に通すわね☆」

In 応接室

鞠莉「改めてようこそホテルオハラへ☆ Saint Snowさん♪」

聖良「お気遣いありがとうございます」

鞠莉「No Problemよ☆」
87: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 02:01:36.72 ID:Xn5Jo4Uy.net
聖良「こうして会うのは、ラブライブ以来ですね。あなた方Aqoursとしのぎを削ったあの時間、昨日のことのように思い出せます」

鞠莉「私もよ。…私たちが頑張れたのはたくさんの人たちの想いや、この町が好きだという想いがあったからだけど、AqoursとSaint SnowがライバルになれたこともSo Bigだったわ☆」

聖良「それはこちらのセリフですよ。ラブライブでAqoursとパフォーマンスを高め合ったからこそ今の私たちがあると言っても過言ではありません」

鞠莉「それはとても光栄だわ♡ 今や二人は日本のトップアイドルユニットなのですから! 私も大大大ファンよ♡」

聖良「そんな、私たちはまだまだですよ」

シミジミ…シミジミ…
88: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 02:02:46.59 ID:Xn5Jo4Uy.net
理亞「……その」

鞠莉「はぁい♪」

理亞「当時は色々きつく当たってしまって、その、ごめんなさい」

鞠莉「……Why!? 当時はともかく今は私たち全然そんなこと気にしてないわ!」

理亞「でも」

鞠莉「むしろ本音でぶつかり合えて良かったってちかっちは言っていたわ。もちろん私も同感よ☆」

理亞「…ありがとうございます」ニコッ

鞠莉「ん~やっぱり理亞ちゃんの笑顔はSo Cuteね♡」

理亞「///」

聖良「私からも礼を言わせてもらいます。あなたたちAqoursがライバルで本当に良かった」

鞠莉「こちらこそ!!」
89: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 02:03:57.38 ID:Xn5Jo4Uy.net
………

鞠莉「そろそろ部屋に案内するわね♪」

聖良「はい、よろしくお願いします」

鞠莉「VIPルームを用意しておいたわ☆」

聖良「あれ、私たちは一般の部屋を予約したはずだけど」

鞠莉「あなたたちのそういうところ、私は好きだけど、もっと自分たちの人気と実力に自覚と自身を持つべきだわ☆」

聖良「そうですか、そうですね。ありがとうございます」

鞠莉「まぁでも、魚心あれば水心って言うじゃない? VIPルームを用意した代わりと言ってはなんだけど、ちょこっとだけお願いがあるの」

聖良「わかりました。何でも言ってください」

鞠莉「……サイン下さい!!」
90: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 02:10:17.58 ID:Xn5Jo4Uy.net
In VIPルーム

理亞「姉さま、とても豪華な部屋ね」

聖良「鞠莉さんに感謝ですね」

理亞「次のイベントは明後日だからしばらくのんびりできるね」

聖良「移動もあるから明日の朝にはチェックアウトしなければならないのが残念です」

理亞「それでは姉さま、>>91をしましょうか」
91: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 02:23:24.19 ID:3ZfgIAjL.net
aqoursメンバーを堕としにまわる
92: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 02:43:19.54 ID:Xn5Jo4Uy.net
聖良「そうですね。せっかく内浦に来たのですからAqoursの皆さんに挨拶に行きましょう」

In ダイビングショップ 松浦屋

ピンポーン

果南「はぁい、どちらさまですかー?」

聖良「突然の訪問ですみません」

理亞「お久しぶりです、果南さん」

果南「お~、久しぶりだね………ってSaint Snow!!??」

果南「どうして人気絶頂トップアイドルユニットSaint Snowが!?」
93: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 02:44:31.25 ID:Xn5Jo4Uy.net
聖良「私たち、ホテルオハラに宿泊してまして。それで挨拶を、と思って」

果南「なるほど、そういうことだったんだね。取り乱してごめんね?」

聖良「いえ、いいんです。突然押し掛けた私たちが悪いんですから」

理亞「これ、お土産です。……あと良かったらこれも」

果南「ありがとう!…ってこれはサイン!!??いいの!?」

聖良「もちろんです」

果南「嬉しい!!家宝にするよ!!やったやったー!!!」

聖良「よ、喜んでいただけたようで何よりです」

理亞「それでは、また会いましょう」

果南「うん! 今度はダイビングにも来てね!いっぱいサービスするからさっ」
96: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 03:13:35.85 ID:Xn5Jo4Uy.net
In 旅館 十千万

ガララ ゴメンクダサーイ

花丸「はーい、なんでしょう」

聖良「!? どうして花丸さんが?」

花丸「ずら!? どうしてSaint Snowのお二人が!?」

せいまる「「あの!」」

せいまる「「あっ、どうぞどうぞ」」

せいまる「「……」」

理亞「私たちはホテルオハラに宿泊していて、それでAqoursのみんなに挨拶に来たの」

花丸「そうだったんだね」
97: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 03:14:58.74 ID:Xn5Jo4Uy.net
聖良「それで、どうして花丸さんが? あとでお寺の方にも行くつもりだったけど」

花丸「ああ、それは、マルは千歌ちゃんと結婚したからずら///」ヒダリテクスリユビー

聖良「なんと! それはおめでとうございます! ってどうして結婚式呼んでくれなかったんですかー!?」

花丸「ごめんなさい。お二人は絶対忙しいだろうし、マルたちはまだ学生だから内々で式を挙げたの」

聖良「そうだったんですか。では、お子さんはまだまだ先ですね」

花丸「そんな、照れるずら…/// でも、そうだね、Aqours生涯のライバル、Saint Snowに名付け親になってもらえたら嬉しいずら」

せいりあ「「任せてください!!」」

花丸「ありがとうずら~♡」
98: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 03:17:18.88 ID:Xn5Jo4Uy.net
千歌「おーい花丸ちゃーん、どうしたの、トラブル?」

理亞「お久しぶりです、千歌さん」

聖良「そして、ご結婚おめでとうございます」

千歌「わわっ、聖良さんに理亞さん!お久しぶりです!!ありがとうございます!!」

理亞「こちらお土産と……サインです。良かったら受け取ってください」

千歌「わぁ!ありがとう!!家宝にするね!!ありがとう!!!」

花丸「ありがとう!!」

聖良「喜んでもらえて何よりです」

理亞「それでは、また」

千歌「良かったら次はうちに泊まっていってねー!」

花丸「名前頼んだずら~!」

このあともAqoursメンバーの実家を訪ねて回ったSaint Snowは、次々と彼女たちを(お土産とサインで)堕としていきました。黒澤姉妹はあまりの感激に気絶してしまったのでした。
99: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 03:24:01.80 ID:Xn5Jo4Uy.net
In ホテル

聖良「ふぅ。皆さん元気そうでしたね」

理亞「そうだね。千歌ちゃんと花丸ちゃんの子供が生まれたら、いっぱい赤ちゃん用品送ろうね?」

聖良「そうね。迷惑にならない程度にたくさん送らせてもらいましょう」

理亞「まだ寝るには少し早いですね。どうしようか、姉さん」

聖良「うーんと、>>101するのはどうかしら」
101: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 03:31:14.87 ID:ahAKscUW.net
μ'sごっこ
105: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:07:28.57 ID:Xn5Jo4Uy.net
理亞「賛成。鞠莉さんの計らいでここに人は来ない。なら、初心に立ち返って思う存分できる」

聖良「そうです。…こほん。では」

聖良「にっこにっこにー♪あなたのハートににこにこにー♪笑顔届ける矢澤にこにこー♪にこにーって覚えてラブにこっ♪」

理亞「みんなのハートを撃ちぬくぞー!ラブアローシュート!→♡」

聖良「ダレカタスケテー!」

理亞「チョットマッテテー!」

聖良「かしこいかわいい~?」

理亞「エリーチカ!!」

聖良「真姫ちゃんかわいい~?」

理亞「かきくけこ!!」
106: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:08:32.69 ID:Xn5Jo4Uy.net
聖良「にゃ~んにゃ~んにゃ~ん♪」

理亞「ことりのおやつにしちゃうぞ~♡」

聖良「ファイトだよっ!」

理亞「カードがウチに告げるんや…Saint Snowはウチを入れて二人だと!」

せいりあ「「µ's!MUSICuu…START!!!」

せいりあ「「いぇーい!」」パーン!

聖良「ふぅ。そろそろ寝ましょうか」

理亞「そうだね、姉さま」

せいりあ「おやすみなさい」
107: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:09:28.49 ID:Xn5Jo4Uy.net
………

せいりあ「「お世話になりました」」

鞠莉「こちらこそありがとうデース☆ 良かったらまた泊まってね!チャオ~♪」

鞠莉「……さてさて、今日の予定は…>>ね☆」
108: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:10:14.85 ID:Xn5Jo4Uy.net
安価ミス>>110でお願いします!
109: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:15:32.53 ID:BivdinW8.net
抜き打ちで抜き打ち調査が来た
110: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:46:06.42 ID:s9zLjQlb.net
>>109
111: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 15:11:29.67 ID:Xn5Jo4Uy.net
鞠莉「ってあれ? んん? 今日はいつも通りで特別な予定はNothingね」

………

鞠莉「いらっしゃいませ☆ご予約の○○様ですね。お部屋の鍵をどうぞ♪」
鞠莉「…はい……はい。二名様でご予約ですね。お待ちしています!」
鞠莉「チェックアウトですね。ご利用ありがとうございました☆」
鞠莉「当ホテルのサービスは~~~~」

??「…………」ジィー
112: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 15:12:27.68 ID:Xn5Jo4Uy.net
………

鞠莉「ん~今日のお仕事はこれでFinishね☆」

鞠莉パパ「しっかりやっているようだね」

鞠莉「うんうん。私はしっかりやってマス!……ってパパァ!!??」

鞠莉パパ「久しぶりだね」

鞠莉「連絡もなしにどうしたの? びっくりしたじゃない」

鞠莉パパ「今日一日鞠莉の仕事ぶりをこっそりチェックしていたんだ」

鞠莉「What !?」

鞠莉パパ「まだまだ粗い部分はあるけど、誠実な仕事ぶりで安心したよ」

鞠莉「そ、そうかな…?」

鞠莉パパ「自信を持ちなさい。これからも期待しているよ。私の仕事を任せられるのもそう遠い話ではなさそうだ」バイバイ

鞠莉「ありがとう! 私頑張るわ☆」
113: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 15:13:12.32 ID:Xn5Jo4Uy.net
………

鞠莉「ふぅ。抜き打ちチェックを受けていたなんてびっくりしたわ」

鞠莉「マリーはこれからも誠心誠意職務に励みます!☆」

鞠莉「さて、本日ご予約のお客様は…>>116ね♪」
116: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 15:35:55.89 ID:aCRHKnqm.net
DIO RUBY
124: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 17:16:55.05 ID:Xn5Jo4Uy.net
ルビィ「ぅゅ…お久しぶりです、鞠莉さん」

鞠莉「待っていたわ☆ 先月ぶりね♪……あれ、ダイヤは?一人?」

ルビィ「それなんですけど……」

ダイヤ「最高に『ハイ!』ってやつですわアアアアア」

鞠莉「……なんか、キャラ違くない?」

ダイヤ「きさま!見ているなッ!」

ルビィ「ピギッ」

ダイヤ「WRYYYYYYYYYYYYYYーーーッ」

鞠莉「お、落ち着いてダイヤ!!」

ダイヤ「ホテルオハラ!宿泊せずにはいられませんわッ!!」

鞠莉「と、とりあえず部屋にダイヤをぶち込むわよ! 手伝ってルビィ!」

ルビィ「がんばルビィ!」

ダイヤ「わたくしは人間をやめますわ!ルビィィィィー!!!!」
125: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 17:18:20.30 ID:Xn5Jo4Uy.net
………

鞠莉「はぁ…はぁ…。それでルビィ、あのダイヤの惨状はどういうことなの? まさかダイヤに限ってクスリをキメちゃってるなんてことは…」

ルビィ「いやいやいや!……お姉ちゃん、この前善子ちゃんから漫画を借りたみたいなの。そしたら一昨日から様子がおかしくなって……」

鞠莉「…なるほどねぇ。あんな調子だから黒澤家から追い出されちゃったわけね……」

ルビィ「……はい。ぅゅ…もう、もう頼れるのは鞠莉さんだけなんです」グスッ

鞠莉「…わかったわ! このマリーに全て任せなさい!! ダイヤは私が救ってみせる!!」

ルビィ「鞠莉さん…!」

鞠莉「>>130でダイヤを正気に戻すわよ!!」
130: 名無しで叶える物語(カボス)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 18:27:06.70 ID:2+qzJqQ7.net
ダイヤが泣くまでハグをやめない
132: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 01:54:31.10 ID:j3+h+48Z.net
………

バァーン

鞠莉「ダイヤァァアア!!!」

ダイヤ「人の名を!ずいぶん気やすく呼んでくれますわね」

鞠莉「ダイヤがッ!」
鞠莉「泣くまで!」
鞠莉「ハグするのをやめないッ!」ギュー!

ダイヤ「なっ!何をするだァーッ!」

ギュー!ギュギュー!!ギュギュギュー!!!

鞠莉「ハグハグハグハグハグハグハグ」
ダイヤ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
133: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 01:55:41.78 ID:j3+h+48Z.net
鞠莉「ハグハグハグハグハグハグハグ」
ダイヤ「無駄無駄むだむだむ、だ………」

鞠莉「ダイヤ…?」ギュー

ダイヤ「ピ…ピギ…ピギィィィ…ピギャァァァァ…ピギィィィ」

鞠莉「ダ、ダイヤ!?大丈夫だよ!大丈夫。…安心して?」ギュッ

ダイヤ「ピギィ…スゥー…スゥー…スゥー……」

鞠莉「泣き疲れて寝ちゃったのね」

ルビィ「お姉ちゃぁ…」

鞠莉「ダイヤも落ち着いたことだし、念のためお医者様に診てもらいましょう」
134: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 01:57:14.37 ID:j3+h+48Z.net
In 病院

まりるび「「マジックマッシュルーム?」」

医者「はい。ダイヤさんの身体からはマジックマッシュルームと呼ばれるキノコに含まれる幻覚成分が検出されました」

鞠莉「それで、ダイヤは…治るんですか!?」

医者「少し入院すれば大丈夫ですよ」

鞠莉「はぁ~~、良かった……」

ルビィ「……」

鞠莉「?ルビィ、どうしたの?」

ルビィ「あ!」

鞠莉「わお!」

ルビィ「お姉ちゃぁ、言ってた」

ダイヤ『漫画のお礼に善子さんを山菜鍋パーティーに連れて行きますわ!』

ルビィ「って。それで山に行って……」

まりるび「「……」」

まりるび「「善子(ちゃん)が危ない!!」」
135: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 01:59:25.44 ID:j3+h+48Z.net
In 津島家

ピンポーン

鞠莉「善子!無事なの!?善子!!」ドンドンドン
ルビィ「善子ちゃん!!大丈夫!?」

ガチャッ!

善子母「鞠莉さん!ルビィさん!善子が!善子が…!!」

そこには>>139の影響を受けて大暴れする善子の姿が……

(なるべく有名な漫画作品でお願いするずら)
139: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 02:04:56.40 ID:uId2a8LL.net
マリア様が見てる
141: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 02:41:14.92 ID:j3+h+48Z.net
善子「百合天使ヨハネと約束して、あなた私の妹(プティ・スール)になってみない?」

まりるび「「……」」

善子母「こんな調子で……」

鞠莉(あれ、だいたいいつもこんな感じじゃなかったかしら?)
ルビィ(でも堕天使って言ってないし……)

鞠莉「…こほん。お母さま。善子さんは数日前に食べた山菜に中ってしまったようなのです。私が責任持って彼女を病院に連れて行きます」

善子母「そ、そうだったの……すみません、善子をよろしくお願いします」ペコリ

このあと無事に善子を病院送りにして事件は解決したのであった。
142: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 02:48:59.31 ID:j3+h+48Z.net
………

ダイよし「「大ッ変ご迷惑をおかけしましたぁ!!」」ドゲザー

鞠莉「気にしない気にしなーい☆ 二人とも無事に退院できて何よりデース」

………

鞠莉「さて、ホテルを空けてた分お仕事頑張らなくっちゃ!」

鞠莉「今日宿泊の方は…>>144ね♪」
144: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 03:20:19.29 ID:jTyz+BUS.net
うちっちー
148: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 20:01:39.20 ID:j3+h+48Z.net
鞠莉「そうそう☆ 今日はホテルのPRイベントとして伊豆・三津シーパラダイスとコラボ! うちっちーが来てくれるのよ♪」

In ホテルオハラ・イベントホール

鞠莉「シャイニー☆ 本日は特別ゲストとしてうちっちーをお呼びしています♪」

うちっちー「……」パタパタパタパタ

宿泊客「「「かわいい~♡」」」

>>153「かわいい~♡」

鞠莉(So Cute♡ お客さんの受けもバッチリね☆……ところで聞き覚えのある声がしたわ)

(うちっちー目当てにホテルオハラに宿泊している人物とは!?)
154: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 20:25:23.43 ID:j3+h+48Z.net
やべぇよやべぇよ
さすがに再安価許してヨーソロー
↓2
156: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 20:32:38.53 ID:Kg+cdbnB.net
よう
158: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 23:39:27.37 ID:j3+h+48Z.net
曜「うちっちー!♡ こっち向いてヨーソロー!♡」

鞠莉「曜!?」

曜「きゃ~♡ うちっちーだ~♡」デレデレ

うちっちー「……」フリフリ

曜「て、手を振ってくれた! 渡辺曜感激であります!♡」

鞠莉「大喜びね☆」

うちっちー「……」パタパタ
159: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/27(火) 23:48:50.22 ID:j3+h+48Z.net
………

曜「…ふぅ。うちっちーを堪能したであります!」

鞠莉「うりょっ」モミモミ

曜「!!」

鞠莉「Oh♡ おっきくな「とりゃぁー!!」

ドシンッ!

鞠莉「アウチッ」

曜「鞠莉さん!?」

鞠莉「鈍ってないわね☆」
162: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:14:04.78 ID:j7tFunkx.net
………

曜「鞠莉さん今ホテルオハラで働いてるの!? ずっと海の上にいたから知らなかったよ~」

鞠莉「久しぶりね☆ 乗船実習に行ってたんだっけ?」

曜「そうだよ! ついこないだ帰ってきてさ。それで、うちっちーがホテルオハラに来るって聞いて、帰省したんだよ!」

鞠莉「それで実家じゃなくてうちのホテルに泊まってくれたのね♪ センキュー♡」

曜「実習を無事に終えた自分へのご褒美であります!」

鞠莉「Oh! 順調そうね☆」

曜「うん! まだまだ先は長いけどね」
163: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:24:22.07 ID:j7tFunkx.net
鞠莉「お父さんの跡を継ぐのが夢なのよね」

曜「Aqoursでラブライブを目指したり、水泳や飛び込みで大会に出場したり、色々な夢を追いかけてきたけど、小さい頃からの夢だったから」

鞠莉「応援してるわ☆」

曜「何かをつかむことで何かを諦めない」

鞠莉「『想いよひとつになれ』、ね」

曜「うん。実は、水泳も続けてるんだ! いつか水泳でも結果を出してみせるよ!」

鞠莉「もう私のアドヴァイスは必要Nothingね☆」

曜「あの時の鞠莉さんの言葉や、Aqoursのみんなと過ごした日々があったから、二つの夢を本気で目指せてるんだ。ありがとう!」

鞠莉「そんな改まって言われると照れるわね…///」
164: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:28:51.09 ID:j7tFunkx.net
………

鞠莉「さすがは曜ね☆ 私も頑張らなくっちゃ!」

鞠莉「本日ご予約の方は…>>166ね♪」
166: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:34:05.09 ID:/yiS0KPx.net
ツバサ
167: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:50:32.89 ID:j7tFunkx.net
鞠莉「吉良…翼…? どこかで聞いた響きね?」

翼?「こんにちは。チェックインはここでいいかしら?」

鞠莉「Yes! ようこそ!ホテルオハラへ☆……ってあ、あ、貴女は…!?」

鞠莉「綺羅ツむぐっ!

ツバサ「しぃー。今日はオフで来ているの」

鞠莉「こ、これは大変失礼しました!」

ツバサ「いえ、いいのよ。驚かせてごめんなさい。それよりも、一般のお客様と同じ扱いをしてくれないかしら? 騒ぎにならないよう気をつけるから、ね?」ウィンク

鞠莉「ハ、ハイ!♡」

ツバサ「それじゃ、部屋に案内してくれるかしら?」
168: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:56:20.34 ID:j7tFunkx.net
………

ツバサ「…ふぅー。ずっとVIP待遇なのも肩が凝るのよね。もちろん、ありがたい話なのだけど」

ツバサ「まずは、そうね、汗を流そうかしら。……さすがに露天風呂はマズいよね」

ツバサ「それじゃ、やっぱり>>をしましょう!」
169: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:57:27.95 ID:j7tFunkx.net
安価ミス↓2でお願いします!
実は全裸+眼鏡の曜ちゃんで書きたい自分がいた
171: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 01:10:10.14 ID:/yiS0KPx.net
彼女に電話
172: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 01:20:54.69 ID:j7tFunkx.net
ツバサ「>>174に電話を掛けましょう♡」

Prrrr…pi!

>>174『もしもし、ツバサ?』

(ツバサさんと接点のある人物でお願いすルビィ!)
174: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 01:48:30.22 ID:KsDJ7ugP.net
穂乃果
175: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 02:19:37.58 ID:j7tFunkx.net
ツバサ『そうよ、穂乃果♡』

穂乃果『電話嬉しいな♡』 

ツバサ『気を遣わずに穂乃果からどんどん掛けてもいいのよ?』

穂乃果『ダメだよ~! ツバサは今や世界的大スターなんだから! 負担をかけたくないよ』

ツバサ『負担だなんて言わないで? そんな風に思ったことなんて一度もないわ。それに、貴女はこの私の彼女なんだから♡』

穂乃果『えへへ…/// ありがとう♡』

ツバサ『お店の方はどう?』

穂乃果『まずまず、かな。やっぱりお父さんはすごいよ』

ツバサ『修行、頑張ってね』

穂乃果『うん! ツバサは静岡の方で撮影だっけ?』

ツバサ『ええ。今はホテルで一休みしているところよ』

穂乃果『あっ!なら今から新幹線で』

ツバサ『ダメよ。明日もお店あるでしょ?…撮影が終わったら必ず会いに行くわ♡』

穂乃果『わかった。待ってる♡』
176: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 02:44:08.16 ID:j7tFunkx.net
ツバサ『まだ時間は大丈夫かしら? 今会えない代わりに、時間の許す限り話していたいわ』

穂乃果『大丈夫だよ! ちょうどさっき上がったところだから』

ツバサ『お疲れ様♡』

穂乃果『うん♡ そういえばね――』

………

ツバサ『――それじゃ、今度は穂乃果から掛けてきてよね?』

穂乃果『うん! どんどん電話しちゃうからね♡』

ツバサ『また会いましょう♡』

穂乃果『またね、ツバサ♡』

Pi!

ツバサ「ついつい長電話しちゃったわ♡」

ツバサ「お腹が空いたわね。シャワーを浴びてレストランに行きましょう」
177: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 02:58:39.17 ID:j7tFunkx.net
In レストラン

ツバサ「……美味しいわ♡」

ツバサ「この私の舌を唸らせるとは、素晴らしいわ」

ツバサ「無人島にあるっていう物珍しさでたまたま選んだホテルだったけど、大当たりね」

ツバサ「雰囲気も良いし、そうね、結婚式をここで挙げるのもいいわね」

ツバサ「……まぁ♡結婚式だなんて私ったら…///」

ツバサ「……いつプロポーズしましょう」

ツバサ「穂乃果は絶対待ってるよね……私が忙しいからっていつも気を遣ってくれてるし」

ツバサ「頑張れ私、頑張れツバサ! 私ならできるわ!」

ツバサ「ファイトだよっ!…なんてね///」

ツバサ「……愛してるわ、穂乃果」
178: 名無しで叶える物語(はんぺん【02:56 震度2】)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 03:05:56.34 ID:j7tFunkx.net
………

ツバサ「素晴らしいホテルだったわ。これはほんの気持ちよ、良かったら受け取って」ウィンク

鞠莉「ありがとうございます!!♡」

………

鞠莉「ツバサさんから頂いたものを見てみましょう♡」

鞠莉「………サ、ササササ、サイン!!!??」

鞠莉「小原家至高の家宝だわ……!!」
179: 名無しで叶える物語(はんぺん【02:56 震度2】)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 03:11:53.13 ID:j7tFunkx.net
………

鞠莉「世界に名を馳せるスーパーアイドル綺羅ツバサ様にお褒めいただいたけれど、慢心せずにこれからもサービスの向上に努めるわ☆」

鞠莉「さて、本日宿泊のお客様は…>>184ね♪」
184: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 08:21:06.84 ID:cJbnN7oa.net
ようよし
188: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 22:57:13.05 ID:j7tFunkx.net
………

曜「ヨーソロー!」(≧▽≦)ゞ
善子「ホテルオハラに堕天再臨」キメッ

鞠莉「Welcome☆」

曜「チェックインをお願いするであります!」

鞠莉「OK♪……二人とも大学は?」

善子「マリー、カレンダーを見るのよ」

鞠莉「…Oh! Spring Vacationね!」

曜「そうだよ!」

鞠莉「ふ~ん、それでわざわざうちに二人で来てくれたのね。付き合ってるの?」ニヤニヤ


コンマ安価↓1
偶数で付き合ってる「実は…///」
奇数で付き合ってない「まっさか~」
ぞろ目で既婚
189: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 23:02:33.08 ID:Rd1L/IVD.net
きたか
191: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 23:17:06.90 ID:j7tFunkx.net
曜「実は…///」
善子「ま、まーね…///」

鞠莉「へぇ~ふ~んそうだったんだ~♡」ニヤニヤ

善子「ちょっとその顔やめなさいよ…///」
曜「照れるであります…///」

鞠莉「ちかっちは花丸と結婚するし、わからないものね~」

善子「素晴らしい結婚式だったわ」
曜「いつか私たちも…///」
善子「ちょっ、何言ってるのよ…///」

鞠莉「………こほん。それでは二名様ご案内~♪」
192: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 23:40:01.74 ID:j7tFunkx.net
………

ようよし「「……」」

曜「じ、じゃあまずはご飯でも食べよっか!?」

善子「え、ええ。そうね、そうしましょ!」

In レストラン

善子「マリーのホテルのご飯はやっぱり最高ね!」

曜「そうだね!」

ようよし「「……」」

善子「このフカヒレとっても美味しいから食べてみなさい!」アーン

曜「えっ、えっ…///」

善子「ど、どうしたのよ、早くしなさいよね…///」

曜「じ、じゃあ、いただきます…///」パクッ

善子「どう…?」

曜「お、美味しいであります!」
曜(恥ずかしくって味なんてわかんないよ!///)

ようよし「「……」」

曜「あっ、じゃあこのハンバーグ食べてみる…?」

善子「そうね、いただくわ」

曜「それじゃあ、はい…///」アーン

善子「いただきます」パクッ

曜「どう?」

善子「さすがの味ね」

曜(善子ちゃん動じてない? 大人だなぁ…///)

善子(味なんて全然わからないわ…///)

鞠莉(あの二人はさっきから何やってるのよ……じれったいわね!)
193: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 23:46:46.93 ID:j7tFunkx.net
………

善子「デザートも美味しかったわね」

曜「うん」

善子「音楽も素敵だわ」

曜「うん」

善子「調度も素晴らしい」

曜「うん」

善子「……ベッドが1つしかないわね」

曜「……うん」

善子「……ここ露天風呂があるのよ」

曜「……行こっか」

善子「…ええ」
195: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:00:39.63 ID:6ORDpq9Q.net
In 露天風呂

善子「はぁ~いい眺めねぇ」

曜「そうだねぇ~」

善子「部屋にいると変に緊張しちゃっていけないわ」

曜「お風呂に入ると落ち着くね」

ようよし「「……」」

善子「千歌さん格好良かったわね」

曜「うん。花丸ちゃんも綺麗だった」

善子「…月が綺麗ね」

曜「うん? そうだね」

善子(通じてない……)

善子「ねぇ、私のこと……好き?」

曜「もちろん。渡辺曜は津島善子を世界で一番愛しているであります」

善子「善子ゆーな。…じゃあ」

曜「…うん」

ようよし「「……」」

曜「上がろっか」

善子「ええ」

鞠莉(あの二人は今イイ雰囲気なの?どっちなの?)
196: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 01:12:24.67 ID:6ORDpq9Q.net
On ベッド

曜「善子ちゃん……服、脱がすよ…?」

善子「さ、さっさとしなさいよ…///」

曜「う、うん…///」ゴクリ

シュルシュル…スルスル…ファサッ

曜「善子ちゃん…きれい…///」

善子「褒めたって何も出やしないわよ…///」

曜「じゃあ、次は…下着を…」

善子「待って。先にやること、あるでしょ。ん…」

曜(目を閉じて、唇を…これってつまり…///)ゴクッ

曜「…いくよ、善子ちゃん」

チュッ
197: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 01:13:59.17 ID:6ORDpq9Q.net
善子「……もっと」

曜「えっ」

善子「恋人どうしがするやつ、しましょ?」

曜「…うん!」

チュッ…ジュルッ…ンッ…チュルッ…

曜(善子ちゃんの舌が、絡んで…///)
善子(曜さんと私のが、混じりあって…///)

曜「ん…ぷはっ」
善子「ぅん…///」

善子「これが、キス、なのね…///」

曜「善子ちゃん、顔真っ赤だよ」

善子「曜さんこそ」

ようよし「「……ふふっ」」

曜「善子ちゃんと、初めてちゃんとキスできた……!」

善子「そうね、いつもおでことか頬にしかしてくれなかったから」

曜「ご、ごめんね…?」

善子「許してほしかったら……ん…///」

曜「! わかった」

チュッ…チュルル…チュルッレロッ…アッ♡…チュルッジュルッ…ンッ♡…

曜「ぷはぁ…はぁ…はぁ…///」
善子「っはぁ…キスって、気持ちいいのね…///」
198: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 01:23:59.69 ID:6ORDpq9Q.net
曜「じゃあ、下着、取るね…///」

善子「ええ…///」

カチッスッパサッ…

曜「善子ちゃんの、胸……////」

善子「ちょっ、そんなジロジロ見ないでよっ…///」

曜「ご、ごめん」バッ

ボフッ

曜「善子ちゃん…?」

善子「ほら、早く下も…///」

曜「う、うん。じゃあ、腰、上げて?」

スルスルスル……

ようよし「「…………」」

善子「曜さん、きて…♡」


コンマ安価↓1
偶数で全速前進ヨーソロー
奇数で童貞渡辺
199: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 01:28:50.65 ID:0AMyFZHt.net
ほい
201: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 02:20:39.57 ID:6ORDpq9Q.net
曜(善子ちゃんを、これから、私が、抱く…////)ドキドキ

曜「善子ちゃん…キレイだよ…♡」ドキドキ

善子「うん…///」

曜(心臓のドキドキ、止まらない)ドキドキ

曜「善子ちゃんを、世界で一番愛してる」ドキドキ

善子「私も、曜さんを、世界一愛しているわ」

曜「ありがとう。善子ちゃんが私の一番で本当に嬉しい」ドキドク

善子「私を、貴女だけのものにして…♡」

曜「善子ちゃん、いくよ」ドクドクドク

ようよし「「ん? ドクドク?」」

善子「ちょちょ!?曜さん!血!鼻血出てるわよ!?」

曜「え!?ええっ~~!!?」ドクドクドクバタンッ
202: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 02:29:21.55 ID:6ORDpq9Q.net
………

(・8・)<朝だよちゅんちゅん

善子「まさか貧血で倒れるなんて……」

曜「」

善子「……そ、そんなに私の裸が…魅力的だった…?///」

曜「そ、そうだよ!善子ちゃんが綺麗で可愛くて…だから……ごめんなさい……」

善子「……次、頑張りましょう?」

曜「…!! うん、私、次こそ善子ちゃんを抱いてみせるよ!!」

善子「ちょっ…!///」

曜「あっ、ごめん…///」

ようよし「「……」」

善子「帰りましょうか…」

曜「うん。そうだね…」

………

鞠莉「チャオ~☆ 二人とも昨晩はどう…だった……」

ようよし「「……」」

鞠莉「つ、次があるわ! ファイトよっ!」
203: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 02:37:21.69 ID:6ORDpq9Q.net
………

鞠莉「う~ん。あの二人、この先大丈夫かしら……」

鞠莉「まっ、ゆっくり愛を深めていけばいいよねっ♡」

鞠莉「気を取り直してお仕事に集中しましょう☆」

鞠莉「本日ご予約の方は…>>208ね♪」
208: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 07:12:04.49 ID:vsHfI3an.net
ゆきあり
214: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 19:10:23.76 ID:sursdKvo.net
………

亜里沙「ハルァショオ!」

雪穂「ここがツバサさんオススメのホテルだね」

亜里沙「高坂家の後継者争いに敗れた雪穂は最愛の女と二人命からがらここ内浦へ……」

雪穂「なーにバカ言ってんの。ほら、行くよ」

亜里沙「じゃあ私たちの関係って何なのさ~?」

雪穂「何ってそりゃ…」


(親友、恋人、夫婦、その他から先に二票獲得したものが二人の関係ずら)
215: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 19:19:11.86 ID:snImPhoR.net
恋人
216: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 19:46:04.22 ID:BPBb+3tJ.net
相棒
217: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 19:55:49.49 ID:vrZiq+SJ.net
主従関係
218: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 20:02:06.27 ID:QQrsoYMV.net
相棒
219: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:00:10.27 ID:sursdKvo.net
雪穂「相棒でしょ」

亜里沙「まぁそうなんだけど」

雪穂「あ~でも、後継者争いに敗れた、ってくだりはあながち間違ってないのかな」

亜里沙「穂乃果さんが穂むらを継ぐんだよね」

雪穂「そうそう。今もお父さんにしごかれてるんじゃないかな」

亜里沙「私たちも>>221のお仕事頑張らないとね」

雪穂「ま、今は仕事のことなんて忘れてホテルでくつろごう」

亜里沙「そして明日は観光だっ」
221: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:20:39.51 ID:zOrMPxri.net
sp
222: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:27:56.19 ID:sursdKvo.net
………

亜里沙「ハラッセオ」

雪穂「ツバサさんとSaint Snowのサイン…!」

亜里沙「よく見たら他にも有名人のサインがいっぱい」

雪穂「まぁ私はツバサさんのサイン持ってるんだけどね」

亜里沙「えっ、何それ初耳! ずるいよ雪穂~!」

雪穂「まぁまぁ、今度お姉ちゃんに頼んでみるからさ」

亜里沙「スパシーバ! …穂乃果さんにツバサさんかぁ。いつ結婚するの?」

雪穂「……さぁ。けっこう長いこと付き合ってるみたいだけど、やっぱりあのツバサさんだし」

亜里沙「世界的大スターはやっぱり大変だね」

雪穂「そんな大スターを守るのが私たちの仕事なんだけどねー」
223: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:31:15.55 ID:sursdKvo.net
………

鞠莉「チャオ~♪ ようこそ、ホテルオハラへ☆」

亜里沙「チェックインお願いします!」

鞠莉「OK♪ 二名様ご案内デース☆」

………

鞠莉「はて、高坂に絢瀬……どこかで聞いたことがあるような気がシマース」
225: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:52:50.21 ID:sursdKvo.net
………

雪穂「じゃあこれからどうしよっか」

亜里沙「マッサージがあるんだって、それ行こうよ!」

雪穂「いいね。こないだまでハードな仕事続きで疲れてたしー」

亜里沙「じゃあ出発~!」

………

モミモミ…モミュモミュ…ムニュムニュ…モミモミ…

雪穂「……ねぇ、亜里沙」

亜里沙「ん?どうしたの雪穂」

雪穂「なんか違くない?」

亜里沙「そう?気持ちいいよ」

雪穂「いや、気持ちいいは気持ちいいんだけど…///」

亜里沙「顔赤いけど大丈夫?」

雪穂「ああうん、大丈夫、大丈夫だよ…じゃなくて、これエロいやつじゃんっ!」

亜里沙「?」

雪穂「『?』じゃなくて、ローションだよ!ローション!///」

亜里沙「えっ、日本ではこれが普通なんじゃないの?」

雪穂「いやいやいやいやそんなことないからっ!」

マッサージ師「あ、あのぅ…何かお気に召しませんか?」

雪穂「あっ、いえ、そんなことないです! 気持ちいいですよ!」

マッサージ師「ほっ。良かったぁ。マッサージ、続けますね」

雪穂(問題なのはなんかエロくて気持ちよすぎることなんだって!///)

亜里沙「あ~気持ちいいです~♡」
226: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 22:55:55.56 ID:sursdKvo.net
………

亜里沙「いや~疲れがウソみたいに取れたね~♡」

雪穂「う、うん。そうだね…//」

亜里沙「じゃあ次はなにしよっか?」

雪穂「そうだね、>>228なんていいんじゃないかな」
228: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 23:03:59.92 ID:BPBb+3tJ.net
ホテルの夜といえばエロチャンネル鑑賞
229: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 23:23:28.97 ID:sursdKvo.net
雪穂「そうだね、『えっちなチャンネル鑑賞』なんていいんじゃないかな」

雪穂「って、なに被せてるのっ!?///」

亜里沙「?」

雪穂「いや『?』じゃなくて」

亜里沙「だって亜里沙気になるんだもん」ガチャン

雪穂「あ、あ~、お金入れちゃったよこの子」

亜里沙「まぁまぁ何事も経験だよ」

雪穂「う~ん、実は亜里沙ってムッツリスケベ?」

亜里沙「え~そんなことないよ~」

雪穂「ほんと~?」

亜里沙「そんなことより、ほら雪穂、始まるよ!」

雪穂「そんな鼻息荒くしなくても……」

………アンッ♡アッアッ♡アタマオカシクナッチャウ!♡キテ!○○チャン!ウンイクヨ!△△チャン!♡アアー♡……

雪穂(うわぁ…/// 女の子同士であんな…///)

亜里沙「……」ジィー

雪穂(亜里沙ってばすごい真剣に見てるし……)

雪穂「あー!ダメダメ!変な気分になる! 亜里沙、私ちょっと>>231行ってくるね!」

亜里沙「はーい」ジィー…
231: 名無しで叶える物語(世界最後の大陸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 23:36:53.74 ID:joKsRnIM.net
トイレ
233: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 23:42:13.74 ID:sursdKvo.net
In トイレ

雪穂「………ふぅ」

雪穂「………」ムラッ

雪穂「……」ムラムラッ


安価↓1
偶数で性欲爆発
奇数で我慢
ぞろ目で亜里沙が…
234: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 23:48:06.51 ID:0uv7y0Kf.net
せい
235: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 00:17:29.98 ID:3ZB/0RqH.net
雪穂「いやいやいやなに考えてるんだ私っ!///」

雪穂「はぁ~、さっさと戻ろ」

………

雪穂「お~い、亜里沙~?」

亜里沙「なにー?」ジィー

アンッ♡アッ♡イッチャウ♡……

雪穂「やっぱなんでもないー」

雪穂(亜里沙、まだ見てるよ…///)

雪穂「はぁ、亜里沙なんてほっといて先ごはん食べちゃお」

In レストラン

雪穂「わぁ、美味しそう!」

雪穂「SPは身体が資本だからね! カロリー気にせず思う存分食べられるよ!」

雪穂「思えばスリーサイズを気にしていたあの頃が懐かしい……」

雪穂「むしろ良く食べ良く鍛えたらプロポーション良くなったよね。体重は増えたけど見た目じゃわかんないし」

雪穂「いや~SPさまさまだよねぇ」

亜里沙「あー! 雪穂やっと見つけた!」

雪穂「おお、亜里沙じゃん」

亜里沙「わっ、ごはん美味しそう!」

雪穂「ほら、このペリメニ美味しいよ」

亜里沙「ありがと雪穂!」
236: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 00:25:06.39 ID:3ZB/0RqH.net
………

亜里沙「お腹いっぱい~♡」

雪穂「あ~幸せ。ケーキ美味しかったぁ♡」

亜里沙「お風呂入って寝よっか?」

雪穂「おっけー。……変な意味じゃないよね?」

亜里沙「?」

雪穂「あ~いや、聞いた私が悪かったよ、忘れて」

亜里沙「わかったー」

雪穂(亜里沙は昔から天然なところあったけど、うーん、モヤモヤする……)
238: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 00:27:47.99 ID:3ZB/0RqH.net
………

鞠莉「ご宿泊ありがとうございました☆」

ゆきあり「「お世話になりました」」

雪穂「じゃあまずはどこに行こっか?」

亜里沙「亜里沙、>>239に行きたい!」
239: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 00:29:33.79 ID:/IyE+6nB.net
ホテル地下の施設
240: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 00:36:08.33 ID:3ZB/0RqH.net
雪穂「えっ、なにそれは。てゆかまたホテル行くの?」

亜里沙「亜里沙は見てしまったのです。ホテルの地下で夜な夜な行われる>>241を……」

雪穂「えぇ…」
241: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 00:42:43.42 ID:wWsELlsf.net
くんずほぐれつ酒池肉林
245: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 01:36:16.74 ID:3ZB/0RqH.net
In ホテル地下

怪しい金髪の受付嬢「二人合わせて20万円デース☆」

雪穂「えっ!?」

亜里沙「はい」っ20万円

雪穂「えっ!?」

怪しい金髪の受付嬢「Welcome! くんずほぐれつ酒池肉林へ♡」

雪穂「ええ~!?」

亜里沙「ほら行くよ、雪穂」ワクワク
246: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 01:37:35.56 ID:3ZB/0RqH.net
………

雪穂「おお…なんというかこれは…すごいね」

亜里沙「ハルァショー」

雪穂「お酒とごはんと女の子がいっぱい……」

姉風女の子「ねぇねぇ、あっちでわたしとキモチイイことしようよー!」
清楚風女の子「は、恥ずかしいです…! でも、貴女なら…いいですよ?///」
猫風女の子「あっちでイイことするにゃー!」
ロシア風女の子「Давайте быть весело со мной там」
堕天使風女の子「私と一緒に堕天してみない?」
水も滴るいい女の子「ハグ、しよ?」

雪穂「なにこれイメクラ!? キャバクラ!?」

亜里沙「ハラショー!♡ 私は清楚風女の子!」

雪穂「あっ、ちょ、待ってよ亜里沙~!」
247: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 01:38:36.95 ID:3ZB/0RqH.net
………

雪穂「ひ、ヒドイ目に遭った…///」

亜里沙「♡」ツヤテカ

雪穂「女の子が…際どい衣装で…絡んできて…///」

亜里沙「ごはん美味しかったね!」

雪穂「えっそっち!?いや確かにごはんもお酒も美味しかったけどもっ!」

亜里沙「?」

雪穂「ああもう亜里沙がわからない……」

亜里沙「またまた~ 亜里沙と雪穂は中学からの付き合いでしょ♡」

雪穂「あ~うん、そうだね……ユキホ、おうちにかえる……」

亜里沙「あっ、それお姉ちゃんのネタ♡」

雪穂「ネタって言うのやめてあげなよ…使ってる私も私だけど……」
248: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 01:42:32.33 ID:3ZB/0RqH.net
………

鞠莉「地下で行われていることをマリーは寡聞にして存じません」

鞠莉「さて、今日はどんなお客様が宿泊するのかしら…>>250ね☆」
250: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 01:44:49.31 ID:dd3voYa7.net
じょるくす
252: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:02:39.21 ID:3ZB/0RqH.net
ラブライブ関連キャラどころか中の人…だと…?
ごめんなさい再安価↓1でお願いします
253: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:06:28.20 ID:EhjzzxWJ.net
うみまき
256: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:16:56.77 ID:3ZB/0RqH.net
うみまき「「チェックインをお願いします」」

鞠莉「OK ! ホテルオハラへようこ…そ…µ'sの園田海未さんと西木野真姫さん!?」

真姫「昔の話よ」

海未「懐かしいですね」

鞠莉「伝説が…Legendが…!!」

真姫「ヴェェ!? 伝説って…」

鞠莉「スクールアイドルたちにとっての伝説、聖域、聖典、宇宙にも等しき生命の源が今目の前に…!」

ウミ「…///」

真姫「わかったから早くしてよね」

鞠莉「はっ!これは大変失礼しました!!こちらへどうぞ!!」
257: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:23:01.42 ID:3ZB/0RqH.net
………

海未「今でも私たちのことをわかる方がいるんですね」

真姫「スクールアイドルにとっての私たちってあんな風に思われているのね…」

海未「光栄なことです…///」

真姫「まぁそうね…///」

海未「ところで、亜里沙曰くここのマッサージはお勧めらしいですよ」

真姫「へぇ、いいじゃない、行ってみましょ」
258: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:27:00.00 ID:3ZB/0RqH.net
………

真姫「イミワカンナイ!!///」

海未「は、恥ずかしいですー!!///」

………

海未「亜里沙は何を思ってこれを勧めたのでしょう…」

真姫「気を取り直して>>260でもしましょ…」
260: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:31:06.83 ID:9oEvp82h.net
地下施設探検
262: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:37:05.73 ID:3ZB/0RqH.net
真姫「気を取り直して「地下施設?」

真姫「?どうしたのよ、海未」

海未「ああ、すみません。亜里沙からメールで…」

亜里沙『地下施設には絶対絶対行った方がいいですよ!亜里沙のオススメです!』

真姫「これ絶対信用しちゃいけないやつじゃない……」

海未「ですよね……」

真姫「亜里沙のお勧めのせいでさっきも大変な目に遭ったんだし…///」


コンマ安価↓1
ぞろ目で地下施設探検回避
263: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:41:57.12 ID:dd3voYa7.net
264: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 02:50:12.32 ID:3ZB/0RqH.net
海未「地下施設アタックです!」

真姫「結局来ちゃったわね…」

海未「私は亜里沙を信じることにしました」

真姫「まったく。海未も大概お人好しよね」

怪しい金髪の受付嬢「二人合わせて20万円デース☆」

海未「!?」

真姫「カードは使えるかしら?」っカード

海未「!?」

怪しい金髪の受付嬢「もちろんデース」

真姫「ありがと」

怪しい金髪の受付嬢「Welcome! くんずほぐれつ酒池肉林へ♡」

うみまき「!?」
265: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 03:08:41.94 ID:3ZB/0RqH.net
………

真姫「嫌な予感的中ね……」

海未「ええ。面目次第もありません……」

アイドル風女の子「2525にー♪あなたのハート25252ー♪」
スピリチュアル風女の子「スピリチュアルパワーたーっぷり注入!はーいプシュッ☆」
小鳥風女の子「ちゅんちゅん!小鳥をおやつにしてください!♡」
生徒会長風女の子「政府の許可ぁ?認められないわぁ」
制服を着た女の子「貴女の蜜壺へ全速前進ヨーソロー♡」
田舎風女の子「貴女と気持ちいいことしたいずら…///」

うみまき「」

真姫「既視感が…」

海未「ええ。私もです…」

真姫「こ、これはいわゆるイメクラとか、キャバクラってやつよね…///」

海未「そ、そうですね…お酒と料理もたくさんあります…」

真姫「これからどうしましょう」ガシッ

真姫「!?」

アイドル風女の子「貴女は私と来る25♡」

海未「ま、真姫!」ガシッ

海未「!?」

小鳥風女の子「貴女は私と来るちゅん♡」

うみまき「「い、いやあぁぁあぁあ~~~~♡♡♡♡」」
266: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 03:16:01.13 ID:3ZB/0RqH.net
………

うみまき「」

海未「ぐすんっ」

真姫「あんなのってないわよ…///」

ピロンッ♪

亜里沙『地下施設はどうでしたか?最高だったでしょう?♡』

海未「真姫…提案があります…」

真姫「奇遇ね、私もよ」

うみまき「今すぐ帰って亜里沙を懲らしめましょう!!」

海未「ふふふ……亜里沙には>>268と」
真姫「>>270をしてあげましょう……」
268: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 03:20:21.62 ID:1QPgNaBD.net
天然ローション(とろろいも)マッサージ
270: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 03:26:07.97 ID:+JRQWJRW.net
嫌というほどイメクラ接待
271: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 03:42:43.16 ID:3ZB/0RqH.net
In 音ノ木坂

亜里沙「ど、どうして亜里沙は椅子に縛られてるのかな…?」

海未「貴女が悪い子だからですよ」

亜里沙「じゃあ亜里沙いい子にするからこれ解いてほしいなーなんて」

真姫「ちょっとだけお仕置きしたら解いてあげるわよ」

海未「これが何かわかりますか?」マゼマゼ

亜里沙「な、なんだろう、白くてネバネバしてる…?」

海未「はい。これは山芋です」

亜里沙「そ、それをどうするのかな…?食べるんですか…?」

真姫「いいえ。今回はこれで貴女をマッサージしてあげようと思って」ギュッ

亜里沙「どうして、て、手袋をしてるのかな…?」

海未「さぁ、どうしてだと思います?」ギュッ

亜里沙「とっても嫌な予感がするなぁ…」

真姫「じゃあ、いくわよ」

海未「亜里沙は服を着ているので、足だけで許してあげます」

スリスリ…モミモミ…スリスリ…モミモミ…
272: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 03:52:19.69 ID:3ZB/0RqH.net
亜里沙「ひっ、やっ♡ん…んん…あっ、ちょっ」

亜里沙「な、なんか変!か、かゆい!かゆっ」

亜里沙「ちょっ、これマジのやつ!亜里沙おかしくなっちゃう!」

亜里沙「ひっ、やっ、許して!かゆいってばぁ!」

真姫「知ってる?山芋にはシュウ酸塩っていう物質が含まれていてね。これは針のような形をしているの。それが肌に刺さるとかゆくなっちゃうから直接とろろに触れてはダメよ」

亜里沙「ちょっそまっ直接塗っちゃってるよ!?かゆっ、ほんとにかゆいってば~~~!!!」
273: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 04:40:05.06 ID:3ZB/0RqH.net
………

真姫「ちなみにとろろでかゆくなってしまったら酢水やレモン汁が有効らしいわ。理由は調べてもいまいちわからなかったけどね」

亜里沙「はぁ…はぁ…」

真姫「とろろは美味しいけれど、アレルギーを引き起こす場合があるから気をつけるのよ」

海未「頑張った亜里沙にはご褒美をあげましょう」

亜里沙「ほんとっ!?」
277: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 20:08:33.92 ID:3ZB/0RqH.net
………

海未「教師に劣情を抱くなんて、貴女はいけない生徒ですね」

亜里沙「ご、ごめんなさい、先生…」

海未「貴女は退学です!」

亜里沙「そ、それだけは…!」

真姫「だったらお仕置きが必要ね」

海未「西木野先生、ですが…」

亜里沙「な、なんでもしますから…!」

真姫「絢瀬さんもこう言っているのだから、罰を以て彼女を許してあげましょう」

海未「仕方ありませんね」ペラッ

亜里沙「きゃっ!どうしてスカートめくるんですか…!?」

真姫「廊下に立たされるとでも思ったのかしら?」

海未「淫行を働いた生徒には淫らな罰がお似合いですよ」

亜里沙「そ、そんな……い、いや、いやぁああぁぁぁ~~~~~♡♡♡♡♡」
278: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 20:09:47.82 ID:3ZB/0RqH.net
………

海未「貴女がやったのでしょう!?」

亜里沙「わ、私は何もしていません!信じてください!」

真姫「貴女、自分の立場がわかっているのかしら?」

海未「貴女は淫行条例に違反した疑いで取り調べを受けているです」

亜里沙「かしこいかわいいアリーチカは見知らぬ女の子に手を出すほど女の子に困ってません!」

真姫「今の発言、ますます怪しいわね」

亜里沙「そ、そんな…!」

海未「仕方ありません。こうなったら身体に直接聞くとしましょう」

真姫「ええ。それがいいわ」プチップチッ

亜里沙「なっ、どうして服を脱がせるんです!?」

真姫「貴女がいつまでも黙秘を続けるのが悪いのよ」

海未「早く話してくれませんとどうなっても知りませんよ」

亜里沙「それでも亜里沙はやってないぃいぃぃぃ~~~~~~♡♡♡♡♡」
280: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 20:10:32.44 ID:3ZB/0RqH.net
………

亜里沙「♡♡♡」ツヤテカ

真姫「ねぇ、海未…」

海未「はい、真姫…」

真姫「これ、まだ続けるの? やればやるほど亜里沙のやつ元気になってる気がするのだけど……」

海未「そ、そうですね……これ、むしろ私たちの方がダメージ受けてますし……」


(続けるor続けない? 先に二票獲得した方でいきます。続けるならテーマもお願いします)
281: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 20:11:31.90 ID:dp/+5cjo.net
もっと罰を与えなければ!
282: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 20:15:49.05 ID:/IyE+6nB.net
弱点が見つかるまでひたすら続ける
283: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 20:15:49.59 ID:MEtuuO9d.net
続ける ペット
284: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 20:17:49.58 ID:dd3voYa7.net
サキュバス風でたのむ
286: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 20:39:56.85 ID:3ZB/0RqH.net
海未「……続けましょう。ここまできて引き下がるわけにはいきません!」

真姫「あなたって頑固よね。でも、付き合うわ!」

………

海未「アリサ~ごはんですよ~」

亜里沙「わんわんっ」

真姫「貴女の大好きなピロシキよ」

亜里沙「わんっ♡」

海未「ふふっ、可愛いですね」

真姫「ほら、ボルシチもあるわよ」

亜里沙「わうんっ♡」

うみまき「「……」」

真姫「これは何か違わないかしら…」

海未「次にいきましょう…」
287: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 21:16:58.02 ID:3ZB/0RqH.net
………

亜里沙(亜里沙は夢を見ているのでしょうか。とてもいやらしい恰好をした海未さんと真姫さんがいます)

ペロッ…モミッ…クチュッ…

亜里沙(海未さんと真姫さんが私にとてもいやらしいことをしています)

クチッ…ズチッ…モミュッ…

亜里沙(亜里沙、なんだか漲ってきました!)

海未「破廉恥です!!」

亜里沙「うわっ」

真姫「今更何を言ってるのよ…」

海未「こ、こんな格好…サキュバスだなんて、は、恥ずかしすぎます!!////」
289: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 21:20:42.48 ID:3ZB/0RqH.net
真姫「はぁ、仕方ないわねぇ。こうなったら切り札を呼びましょう」

海未「どういうことです?」

真姫『入ってきて』

ガチャッ

絵里「こんばんは」

海未「絵里!?」
亜里沙「お姉ちゃん!?」

絵里「三人ともすごい格好ね……」

海未「み、見ないでください!///」

絵里「事情は聞いているわ」

うみあり「!?」

絵里「亜里沙はちょっとおいたが過ぎたようね」

亜里沙「お、お姉ちゃん、これには深い訳が…」

絵里「大丈夫よ、亜里沙。お姉ちゃんがじっくり話を聞いてあげる」ニッコリ

亜里沙「ま、間に合ってるよぉおぉぉ~~~~~♡♡♡♡♡」

………

絵里「じゃ、亜里沙は私が連れて帰るわ」

亜里沙「シクシク…シクシクシク……」

海未「よろしくお願いします」

真姫「ふぅ。一件落着ね」

姉に自らの痴態を全て知られ、お仕置きされた亜里沙の明日はどっちだ。
290: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 21:31:33.73 ID:3ZB/0RqH.net
………

鞠莉「There is nothing in the basement of Hotel Ohara」

鞠莉「今日はホテルで>>292のイベントよ☆」
292: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 21:47:47.01 ID:SmScpYUa.net
水着コンテスト
293: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 22:42:56.44 ID:3ZB/0RqH.net
………

鞠莉「もうすぐ海開きのこの季節! 本日ホテルオハラは水着コンテストを開催します!!」ドンドンパフパフ!!

鞠莉「優勝賞品は当ホテルVIPルーム二泊三日宿泊券! 早速ですが出場者の紹介です☆」

鞠莉「エントリーNo.1 黒澤家の若き当主!黒澤ダイヤさん!!」
ダイヤ「黒澤家当主として負けは認められませんわ!」

鞠莉「エントリーNo.2&3 内浦は老舗旅館、十千万よりおしどり夫婦の登場です!高海千歌&花丸夫妻!!」
ちかまる「「よろしくお願いします!」」

鞠莉「エントリーNo.4 ダイビングショップ松浦屋の看板娘!松浦果南さん!!」
果南「看板娘ってほどの年じゃないよ~」

鞠莉「エントリーNo.5 学生時代はお世話になりました!梨子ママ!!」
梨子ママ「おばさんだけどよろしくね~」
梨子ママ(必ず優勝して千歌ママとお泊まりよ!)

鞠莉「エントリーNo.6 >>294さん!!」

鞠莉「エントリーNo.7 >>295さん!!」
294: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 22:46:30.39 ID:U8ji6g48.net
エリーチカ
295: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 22:47:35.48 ID:co6pDEU5.net
ニコーチカ
298: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 23:00:32.32 ID:3ZB/0RqH.net
鞠莉「エントリーNo.6 伝説のSchool Idolグループµ’sの元メンバー!絢瀬絵里さん!!」
絵里「かしこいかわいい~?」
「「「エリーチカ!!」」」

鞠莉「エントリーNo.7 同じくµ’sの元メンバー!努力のスーパーアイドル矢澤にこさん!!」
にこ「にっこにっこにー!♡」
「「「にっこにっこにー!!」」」

鞠莉「以上7名の方にご参加いただきます!!」
299: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:44:25.16 ID:YgYfGdIf.net
鞠莉「まずは黒澤ダイヤさん、自己PRをどうぞ!!」
鞠莉(今年のダイヤは黒のビキニ! 露出の多い大胆な水着でありながらシックな雰囲気を醸し出している!)

ダイヤ「はじめまして、黒澤家当主のダイヤと申します。本日は唄を以て自己PRとさせていただきます」

鞠莉「続いて高海夫妻、自己PRをどうぞ!」
鞠莉(ちかっちはオレンジのボーイレッグ、花丸はみかんのモチーフをあしらったグリーンのタンキニね! 二人ともとってもCuteでCharmingよ!)

千歌「私たちはワルツを」
花丸「披露するずら!」

鞠莉「お次は松浦果南さん、自己PRをどうぞ!」
鞠莉(果南と言えばやっぱりビキニ! 柄はグリーンとイエローのボーダーね! 上は黒のビキニを下に重ね着しているのね! 最高にGlamorousだわ!)

果南「私はダイビングで磨いたこの身体がアピールポイントかな」

鞠莉「どんどん行くわよ!続いて梨子ママ、自己PRどうぞ!」
鞠莉(とても一児の母とは思えないBeautifulな身体! 水着は大人の魅力あふれるフレアのトップ&パレオ!)

梨子ママ「私も歌を披露させていただきます!」(CV:水樹奈々)

鞠莉「続いて絢瀬絵里さん、自己PRをお願いします!」
鞠莉(エリーチカの水着もやはりビキニ! 柄は水色の下地に白のポルカ・ドット! Excellentね!)

絵里「バレエを披露するわ!」

鞠莉「トリを務めるのはこの人!矢澤にこさん、自己PRどうぞ!」
鞠莉(にこさんの水着はフリルをあしらった赤のビキニ! その小さな体躯からはトップアイドルのオーラがにじみ出ているわ!)

にこ「『にこぷり♡女子道』いくわよー!!」
300: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:46:35.89 ID:YgYfGdIf.net
………

鞠莉「……ただいま集計が終わりました。出場者の皆さまお疲れ様でした! これより結果発表を行います!!」

鞠莉「ホテルオハラ水着コンテストのグランプリに輝いたのは~!」

ダラララララ…ジャン!!

鞠莉「>>302さんです!! おめでとうございます! >>302さんには当ホテルVIPルーム二泊三日宿泊券を進呈します!」

パチパチパチパチパチパチ!!!

鞠莉「出場者の皆さん!ご来場の皆さん!本日はありがとうございました! 今後もホテルオハラをよろしくお願いします!」
302: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 00:56:35.30 ID:BrgBYmeU.net
梨子ママ
306: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 05:07:24.15 ID:YgYfGdIf.net
In 水着コンテスト打ち上げ会場(ホテルオハラ内のバー)

一同「「「お疲れ様でしたー!」」」

果南「グランプリは梨子のお母さんか~」

千歌「梨子ちゃんのママがまさかあんなすごい歌声を持っていたとは」

花丸「あの歌声は反則ずら。さすが梨子さんのお母さん」

梨子ママ「いえいえ、それほどでも~」

果南「みんなもすごかったなぁ。私も歌とかダンスすればよかったかな」

ダイヤ「悔しいですが完敗です」

絵里「まさか私たちが敗れるなんてね、にこ」

にこ「悔しいけど、私もまだまだってことね。明日からもっとレッスンを増やすわ」

絵里「さすがにこね。でも無理は禁物よ」

花丸「ところで、あの、にこさん、絵里さん、不躾なお願いですが」
千歌「サインをいただけませんか!?」

ダイヤ「ああっ!千歌さん!花丸さん!抜け駆けはずるいですわ!」

絵里「私なんかのサインが欲しいの?」

ダイヤ「もちろんですわ! 伝説のスクールアイドルµ'sの絢瀬絵里! わたくしにとっての女神、聖杯、天啓、ビッグバンにも等しき全ての始まりですわ!!」

絵里「そ、そう…?/// …嬉しいわ。サインね。喜んで書くわ」

ダイヤ「ありがとうございます!!! この黒澤ダイヤもはや悔い無し!もう死んでもいいですわ!!」

果南「こらこら」

千歌「にこさんお願いします!」
花丸「お願いするずら!」

にこ「あ~もう近い近い! わかったわかった、いくらでも書いてあげるわよ」

ちかまる「「ありがとうございます!!」」

梨子ママ「あらあら、うふふ」
307: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 05:09:08.18 ID:YgYfGdIf.net
………

千歌ママ「また誘っていただいて、ありがとうございます」ペコリ

梨子ママ「いえいえ、宿泊券をいただいたので気にしないでください」ペコリ

梨子ママ(ふふふ……遂に!再び!この時が来た! ああ!千歌ママのなんと美しく可愛らしいこと!)

梨子ママ「それでは早速行きましょう」

千歌ママ「はい、三日間よろしくお願いします」

鞠莉「いらっしゃいませ! 千歌ママと梨子ママですね☆ こちらへどうぞ♪」
308: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 05:10:21.02 ID:YgYfGdIf.net
In VIPルーム

千歌ママ「わぁ、すごい部屋ですねぇ。こんなに素晴らしい部屋は初めてです」

梨子ママ「噂以上ですね」

梨子ママ(やったわ! ここなら千歌ママと最高の時間を過ごせるわ!)

梨子ママ「あっ、そうだ。ここにはシアタールームがあるそうですよ。行ってみませんか?」

千歌ママ「いいですね」

In シアタールーム

梨子ママ「これなんてどうですか?女の子同士が入れ替わっちゃうやつ」

千歌ママ「面白そうですね。観てみましょうか」

『貴女の名は。』
309: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 05:14:19.48 ID:YgYfGdIf.net
………

千歌ママ「ぐすっ。私、感動しました」

梨子ママ「ええ、とても。あらすじからは、お互いが気になってる女の子同士が入れ替わってしまってムフフなエロコメディかと思いましたが……」

梨子ママ「美しい背景と共に丁寧な心理描写と演技でキャラクターと壮大なストーリーが展開されていき、まさかの展開からのあのラスト! 最高でした…!」

梨子ママ(…はっ! 映画をダシにさりげなく手をつないでいい雰囲気にする私の作戦が! 私としたことが映画に見入ってしまった…)

千歌ママ「はぁ、素敵でしたねぇ」

梨子ママ(くっ、仕方ない。次の作戦、>>314です!)
314: 名無しで叶える物語(世界最後の大陸)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 08:59:27.44 ID:xm3ZgI4h.net
かしこいかわいいアリーチカのおすすめ
318: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 16:17:28.18 ID:YgYfGdIf.net
~~~

ホテルオ〇ラの地下施設に行ってきたんだけど、なんか聞きたいことある?

1:かしこいかわいいアリーチカ 20XX/XX/XX(金) 21:16:58.02 ID:xxxxxxxx
あそこはマジでオススメ

2:名無しで叶える物語(はんぺん) 20XX/XX/XX(金) 21:17:55.82 ID:xxxxxxxx
>>1マジで行ったことあるの?kwsk

3:名無しで叶える物語(わたあめ) 20XX/XX/XX(金) 21:19:02.45 ID:xxxxxxxx
>>1あそこって実在したんだ…

4:名無しで叶える物語(たこやき) 20XX/XX/XX(金) 21:21:39.59 ID:xxxxxxxx
>>1噂じゃあそこめちゃくちゃぼるんだろ?

5:かしこいかわいいアリーチカ 20XX/XX/XX(金) 21:24:21.12 ID:xxxxxxxx
大マジ。料金は一人10万だけど行ってみればわかるよ妥当な値段だって。
まず女の子のレベルが高い。色とりどり。よっぽど特殊な趣味じゃなきゃカバーしてる。
ごはんと酒もマジすごい。上で出してるのも美味いけど地下のはその比じゃないよ

6:名無しで叶える物語(しうまい) 20XX/XX/XX(金) 21:27:59.10 ID:xxxxxxxx
>>5もっと具体的に、証拠とか

7:名無しで叶える物語(たこやき) 20XX/XX/XX(金) 21:28:54.30 ID:xxxxxxxx
>>5たっか! ほんとにもととれんの? 料理そんなうまいの?
322: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 16:26:40.00 ID:YgYfGdIf.net
8:かしこいかわいいアリーチカ 20XX/XX/XX(金) 21:30:11.97 ID:xxxxxxxx
証拠になるかわかんないけど写メ撮ったから貼っとく。
上の料理はミシュランに載ってるでしょ。下の料理は二つ星レベル
hxxp://i.ingur.xxx/xxxxxxxx.jpg
hxxp://i.ingur.xxx/xxxxxxxx.jpg

9:名無しで叶える物語(わたあめ) 20XX/XX/XX(金) 21:31:59.85 ID:xxxxxxxx
>>8うわ、なんかそれっぽい

10:名無しで叶える物語(はんぺん) 20XX/XX/XX(金) 21:32:04.18 ID:xxxxxxxx
>>8くんずほぐれつ酒池肉林ww

11:名無しで叶える物語(茸) 20XX/XX/XX(金) 21:32:37.49 ID:xxxxxxxx
>>8誰だあの金髪w怪しいw

12:名無しで叶える物語(庭) 20XX/XX/XX(金) 21:34:01.08 ID:xxxxxxxx
>>8これ撮っちゃダメなやつじゃね?ヤバくね?

13:名無しで叶える物語(しうまい) 20XX/XX/XX(金) 21:34:27.87 ID:xxxxxxxx
>>8やっぱ信じられないわ
324: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 17:48:33.94 ID:YgYfGdIf.net
14:名無しで叶える物語(笑) 20XX/XX/XX(金) 21:35:39.60 ID:xxxxxxxx
ちょっと誰か行ってみてよ

15:名無しで叶える物語(はんぺん) 20XX/XX/XX(金) 21:36:27.30 ID:xxxxxxxx
どこまでサービスしてくれんの?

16:名無しで叶える物語(もこりん) 20XX/XX/XX(金) 21:38:07.17 ID:xxxxxxxx
なんかプレイしてくれんの

17:かしこいかわいいアリーチカ 20XX/XX/XX(金) 21:40:17.38 ID:xxxxxxxx
キャバクラとイメクラが合体したような感じ。本番はなし。
私が行った時は連れがいたからお触りとかだけ。
連れの恥ずかしがって照れる顔可愛かったな

18:かしこいかわいいアリーチカ 20XX/XX/XX(金) 21:41:29.31 ID:xxxxxxxx
やべっおねえちゃんきたからここまで

19:名無しで叶える物語(はんぺん) 20XX/XX/XX(金) 21:42:45.00 ID:xxxxxxxx
>>18お姉ちゃんてw

~~~
325: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 17:50:30.19 ID:YgYfGdIf.net
梨子ママ(かしこいかわいいアリーチカなる人物オススメの地下施設。情報通りなら…どさくさに紛れて千歌ママとえっちなことをしましょう!)

梨子ママ「地下で美味しい料理が出るらしいですよ。行ってみませんか?」

千歌ママ「そうですね。ちょうどお腹も空いてきましたから」

………

怪しい金髪の受付嬢「二人合わせて20万円でぶふっごほっ…えほっ、20万円でございます」

梨子ママ「? 大丈夫ですか? どこか具合でも」

怪しい金髪の受付嬢「あっ、いえ、だ、大丈夫ですよ… おっ、お支払いはカード、現金どちらでも大丈夫ですよっ」

梨子ママ「そう? じゃあはい、お願いします」っカード

怪しい金髪の受付嬢「Welcome! くんずほぐれつ酒池肉林へ♡」

梨子ママ(いよっしゃぁあぁぁ!!!情報は正しかったぁあぁぁぁ!!!!)
326: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 17:52:44.33 ID:YgYfGdIf.net
………

千歌ママ「お金本当にいいんですか?」

梨子ママ「私が連れてきたんですから当然です」

千歌ママ「でも…」

梨子ママ「……娘は千歌さんと十千万の皆さんのおかげで変わりました。東京にいた頃よりも感情豊かになり、ピアノをまた弾けるようになりました。私は本当に感謝しているんです。だから、そのお礼と思ってください」

千歌ママ「…そこまで言ってくださるなら、喜んでお相伴にあずからせてもらいますね。でも、私も今度別の形でお礼させてもらいますから」

梨子ママ「はい、ぜひ」

梨子ママ(娘をダシにしてしまったけれど今度は順調よ! ホテルと食事のおかげで返報性の原理も働いているわ! このままいけば……ふふふ)

普通の女の子「私と一緒に輝きませんか?」
地味な女の子「私、地味で普通だけど…精一杯頑張ります!」

千歌ママ「まぁ、娘に似ててなんだか可愛いわぁ」

普通の女の子「お母さんたら~褒めても何も出ませんよ~♡」

地味な女の子「さぁ、あっちでたくさん楽しいことしましょう?♡」

梨子ママ「うふふ、よろしくね♡」
327: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 17:54:05.57 ID:YgYfGdIf.net
………

普通の女の子「またまた~お母さんったら~♡」

千歌ママ「あら~そう?♡ あっ、これとっても美味しいわ。貴女もどう?」

普通の女の子「あ~ん。ぱくっ。うん、美味しい!」

千歌ママ「う~ん、可愛いわねぇ♡」

普通の女の子「お母さんにもやってあげる♡ はい、あ~ん」

千歌ママ「あ~ん。…うん、美味しいわねぇ♡」

普通の女の子「あっ、飲み物なくなってるね。はい、どうぞ!」

千歌ママ「あら、気が利くわね、ありがとう♡ ごくっ。これ、とってもいいお酒ね♡」

普通の女の子「でしょでしょ! うちの自慢なんだよ!」

千歌ママ「はぁ、幸せねぇ♡」

普通の女の子「ねぇねぇ私、お母さんのお話しもっと聞きたい!」

千歌ママ「あら、そう? じゃあ、そうね、お母さんが若かった頃の話なんだけどね」
328: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 17:55:18.40 ID:YgYfGdIf.net
キャピキャピ

梨子ママ「………」

地味な女の子「………」

梨ママ地味子((あの二人すっごい打ち解けてる!?))

梨子ママ(なんかもうえっちなことする雰囲気じゃないわ! ほら、あの地味目の女の子も困ってる! これじゃ私も手が出せない!!)

地味な女の子「あ、あの…私たちも料理、食べましょうか…?」

梨子ママ「え、ええ、そうね!そうしましょ!」

地味な女の子「こ、この料理オススメなんですよ~…」

梨子ママ「あ、あら~美味しいわね~…」

………

千歌ママ「ふぅ~♡ ご馳走さまでした! 楽しかったですね♡」

梨子ママ「え、ええ、とっても!」

梨子ママ(こ、こうなったら>>330をするわよ!)
330: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 18:29:51.77 ID:uZ+6YrnH.net
地味子と普通子の行為を観賞
331: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 19:11:07.36 ID:YgYfGdIf.net
梨子ママ(いやいやいやすっごい見てみたいけど無理でしょ)

普通子「お母さん、また来てね~♡」バイバイ

地味子「ま、またのご来店を~…」

千歌ママ「またね~♡」

In VIPルーム

梨子ママ(かくなる上は、有料チャンネルよ!)

梨子ママ「見てください! 80インチの4Kテレビですよ! 見てみましょう!」

千歌ママ「まぁ、さすがですねぇ」

梨子ママ(さりげなくお金を入れるのよ!)カチャン
332: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 19:12:45.99 ID:YgYfGdIf.net
『ホテルオハラプレゼンツ 撮り下ろしスペシャルプログラム』

普通子『地味子…』ドンッ

地味子『あっ、そんな、普通子ちゃん…///』

普通子『地味子…私のものになってよ』クイッ

地味子『は、はい…!』キュンキュン

千歌ママ「まぁ、これはなんの映画なんでしょう?」

梨子ママ「さ、さぁ~?」

千歌ママ「あれ~どこかで見たことあるような?」

梨子ママ「あれ、言われてみれば…?」

梨子ママ(はっ! 見たことあるどころかこれは!さっきまで一緒にいた普通子と地味子だわ! まさか私の妄想を本当に見ることができるとは!!)

普通子『もうこんなに濡らしちゃってるんだ?』

地味子『だ、だって…♡』

普通子『準備はできてるみたいだし、ベッド、行こうか』

地味子『はいぃ~!♡』
333: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 19:14:00.82 ID:YgYfGdIf.net
千歌ママ「ま、まぁ~/// ベッドシーンもあるんですね…///」

普通子『指、入れるよ、地味子』

地味子『は、はい♡ んっ、あっ♡ んん♡』

普通子『見てよ、指、3本も入っちゃたよ。地味子はえっちだね』

地味子『はうぅ/// い、言わないで…///』キュンキュン

千歌ママ「きゃ~///」

梨子ママ(……あれ? 千歌ママの食いつきがいいわね。もしかしてこれはチャンスなのでは…?)


コンマ安価↓1
偶数でとりあえず最後までテレビを見る
奇数で千歌ママを押し倒す
334: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 19:16:51.53 ID:qxD4Y1c6.net
デザートの時間ね
336: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 19:28:35.53 ID:YgYfGdIf.net
梨子ママ「千歌ママ…」トンッ

千歌ママ「まぁ、突然どうしたんですか?」

梨子ママ「私、もう、我慢できないんです……千歌ママ、私のものになってくれませんか?」

千歌ママ「………ふふっ。冗談はいけませんよ。さっ、続きを見ましょう」

梨子ママ「へ?」

千歌ママ「まぁ、今度はあんな…/// きゃ~///」

梨子ママ(あ、あれ~?)

千歌ママ「いや~/// わぁ~♡」

梨子ママ(えぇ~?)
337: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 19:33:21.46 ID:YgYfGdIf.net
………

千歌ママ「梨子ママさん、今日は楽しかったです。また明日もよろしくお願いします。おやすみなさい」

梨子ママ「おやすみなさい」

梨子ママ(あれ~? ……どうしてなの。どうしてうまくいかないの。あ、明日こそは……)

………

(・8・)<朝だよちゅんちゅん

ちかりこママ「「おはようございます」」

千歌ママ「今日は何をするんですか?」

梨子ママ「そうですね、>>339をしようと思います」
339: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 19:53:47.57 ID:qxD4Y1c6.net
プールで遊泳
340: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 20:19:29.79 ID:YgYfGdIf.net
千歌ママ「まぁ、いいですね~最近暑いですもんね。あっでも水着はどうしましょう」

梨子ママ「レンタルがあるから大丈夫ですよ」

千歌ママ「なら早速泳ぎに行きましょう!」

In ホテルオハラ屋内プール

千歌ママ「気持ちいですね~」スィー

梨子ママ「ええ、そうですね~」スィー

梨子ママ(私なりに考えた結果、昨日の失敗の原因は、ずばり好感度不足です!)

千歌ママ「そうだ!競争しましょう!」ザバザバ

梨子ママ「いいですね!」ザバザバ

梨子ママ(今日一日千歌ママの好感度を稼ぎ、夜に懸けます!)

千歌ママ「屋内だから陽射しを気にしなくて助かりますね~」スィー

梨子ママ「紫外線は女の敵ですね~」スィー

梨子ママ(それにしても、千歌ママの水着姿、最高だわ…♡)

千歌ママ「これからどうします~?」スィー

梨子ママ「>>341しましょ~」

梨子ママ(千歌ママまさかのスク水! あざとい!あざといです…!♡)
341: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 20:48:53.80 ID:qxD4Y1c6.net
プールサイドでカクテルでも嗜みましょう
342: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 21:27:45.48 ID:YgYfGdIf.net
千歌ママ「そうですね、少し休憩しましょうか」

梨子ママ「ウェイトレスさん、カルーアミルクとスクリュードライバーを」

ウェイトレス「かしこまりました」

………

カラン

千歌ママ「プールサイドでゆったりお酒を嗜む。素敵ですねぇ」

梨子ママ「そうでしょう。贅沢な時間です…」

ちかりこママ「「ふぅ…」」

千歌ママ「そろそろお昼の時間ですねぇ」

梨子ママ「そうですねぇ。何か食べたいものはありますか?」

千歌ママ「う~ん、そうですね。久しぶりの内浦ですから、地元のものを食べたいです」

梨子ママ「では、お寿司なんてどうです?」

千歌ママ「賛成です~」
343: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 21:29:19.94 ID:YgYfGdIf.net
In ホテルオハラ回らないお寿司屋さん

千歌ママ「ネタが新鮮でとっても美味しいですねぇ♡」

梨子ママ「本当に美味しいですね♡」

千歌ママ「蟹も美味しいですねぇ。駿河湾ではタカアシガニが獲れるんですよ」

梨子ママ「そうなんですか! あっ、この鮪美味しい♡」

千歌ママ「駿河湾は他にサクラエビでも有名なんですよ」

梨子ママ「揚げ物やお好み焼きでよく使うやつですよね。知りませんでした」

千歌ママ「駿河湾を有する静岡は海の幸に恵まれています」

梨子ママ「東京の築地もすごいですよね」

千歌ママ「そうそう。あっ、そういえば、移転の話はどうなるのかなぁ」

梨子ママ「テレビでよく取り上げられますよね」

千歌ママ「心配です。……これは、イチミダイですか。すごいですね」

梨子ママ「そうなんですか?」

千歌ママ「はい。めったに獲れない超高級魚なんですよ。はぁ、幸せですねぇ~♡」

梨子ママ「それはありがたくいただかないといけませんね」

梨子ママ(高級魚もいいけど千歌ママをいただきたい……)
344: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 21:33:44.77 ID:YgYfGdIf.net
………

ちかりこママ「「ごちそうさまでした~♡」」

梨子ママ「午後はなにをしましょうか?」

千歌ママ「まだお酒が残ってるので、酔い覚ましにゆっくり>>でもしませんか?」

梨子ママ「賛成です!」
345: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 21:34:27.89 ID:YgYfGdIf.net
安価ミス酔い覚ましに>>346をしてもらいましょう
346: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 21:43:13.13 ID:uZ+6YrnH.net
サウナでお話
348: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 22:13:30.18 ID:YgYfGdIf.net
梨子ママ「ってダメですよ! お酒を飲んだ後のサウナやお風呂は脱水症状を起こしたり心臓、血管への負担が大きくなったりして危ないそうですよ」

千歌ママ「そうなんですか! ごめんなさい…」

梨子ママ「いえいえ、気にすることないですって。…部屋でのんびりしましょうか」

千歌ママ「そうですね。お部屋に戻りましょうか」
349: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 22:15:04.22 ID:YgYfGdIf.net
………

梨子ママ「ルームサービスでお茶を頼みましたよ」

千歌ママ「ありがとうございます~」

梨子ママ「……千歌ママは十千万には戻らないんですか?」

千歌ママ「…十千万には志満と美渡がいますから。それに、今は千歌と花丸ちゃんも手伝ってくれてますし」

梨子ママ「そうですか…頼もしい娘さんたちですね」

千歌ママ「はい。自慢の娘たちです」

梨子ママ「寂しく、ないですか?」

千歌ママ「少しは寂しいですけど、夫がいますから」

梨子ママ「!!」

千歌ママ「どうしました?」

梨子ママ「い、いえ、なんでも…」

梨子ママ(そ、そうよね…今更だけど千歌ママにもご主人がいるんだわ……)
351: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 22:30:52.54 ID:YgYfGdIf.net
千歌ママ「花丸ちゃんは卒業後、正式にうちに来てくれるみたいですから、十千万はことさら安泰です」

梨子ママ「そうなんですね」

千歌ママ「そういえば、この間のチケットありがとうございました。梨子さんは順調にピアニストの道を歩んでるみたいですね」

梨子ママ「はい。昨日も言いましたけど、千歌さん、高海家、Aqoursの方々のおかげで娘はスランプを脱することができました。そればかりか、音大に挑戦するほどです」

千歌ママ「大学を卒業したばかりであれだけの演奏ですか。私は音楽には疎いけれど、とても感動しましたよ」

梨子ママ「ありがとうございます! 梨子も音大で一生懸命努力したのでしょう。母として娘を誇りに思います」

シミジミ…シミジミ…
352: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 22:39:06.19 ID:YgYfGdIf.net
梨子ママ(どうしましょう、この雰囲気…)

梨子ママ「明日は、すぐに東京に戻るんですか?」

千歌ママ「そうですね、夕方の新幹線で。夫がだらしなくしてないか心配ですし」クスッ

梨子ママ「そうですか」

梨子ママ(ぐはっ……夫を思い浮かべるその表情、ぐぬぬ……)

千歌ママ「う~ん、そろそろ酔いも覚めてきました」

梨子ママ「私ももう大丈夫そうです」

梨子ママ(マズい…千歌ママの心に私が入り込む隙間はないのか…!?)
353: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 22:47:28.81 ID:YgYfGdIf.net
梨子ママ(あの日盗撮した千歌ママの写真で慰める日々に戻らなければいけないというの…!?)

梨子ママ(……ここがポイントオブノーリターンだわ。ここで選択肢を間違えば、今後絶対に千歌ママと深い関係になれないという確信がある…!!)


以下投票、先に二票入った方でいきます
1:ホテルと地下施設での奢りを口実に無理矢理迫る
2:土下座して誠心誠意頼み込む
3:素直に正直に告白する
354: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 22:48:36.64 ID:xBo1i75P.net
3
355: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 23:05:02.17 ID:qxD4Y1c6.net
3
356: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 23:23:27.86 ID:YgYfGdIf.net
梨子ママ「……ふぅ。千歌ママ、少し、風に当たりませんか?」

千歌ママ「いいですね」

………

千歌ママ「いい景色ですね」

梨子ママ「……大切なお話しがあります。千歌ママ、聞いてくれますか?」

千歌ママ「どうしたんですか、急に改まって」

梨子ママ「真面目な話です」

千歌ママ「……わかりました。私で良ければ」

梨子ママ「ありがとうございます。……千歌ママ、初めて会った時から貴女のことが、好きでした!! 結婚を前提に付き合ってください!!!」

梨子ママ(つ、遂に、い、いい言っちゃった…!!)

安価↓1
偶数で告白成功、愛の逃避行
奇数で告白成功?
ぞろ目で告白失敗
357: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/02(日) 23:36:52.49 ID:O1a7DZQ5.net
えいっ
359: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 00:06:34.61 ID:LRKN95M1.net
千歌ママ「本気、なんですね?」

梨子ママ「はい」

千歌ママ「……実は、貴女の想い、気付いていたんです。でも、不思議と嫌じゃなかった。きっと私も、貴女のこと…」

梨子ママ「それじゃあ…」

千歌ママ「条件があります」

梨子ママ「えっ!?」

千歌ママ「私が夫を想う気持ちも、貴女を想う気持ちも、どちらも本物です。だから…東京にいる時は、私はあの人の妻。そして、ここにいる時、私は貴女の妻でありたい。それでも…いいですか?」

梨子ママ「は、はい!!」グスッ

千歌ママ「私たちの関係は二人だけの秘密です。私たちだけのものです」ダキッ

梨子ママ「千歌ママ…千歌ママぁぁ~~!!!」ギュー

千歌ママ「ああ、もう、そんなに泣かないでください。美人が台無しですよ?」

梨子ママ「だって、だって~~!!!」

チュッ
360: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 00:08:16.56 ID:LRKN95M1.net
梨子ママ「えっ?」

千歌ママ「これで、涙は止まりましたか?」

梨子ママ「…いえ、いいんです。これは嬉し涙なんですから」グスッ

千歌ママ「ふふっ。それもそうですね」ポロポロ

梨子ママ「千歌ママこそ泣いてる」

千歌ママ「嬉し涙ならいいんでしょう?」

ちかりこママ「「……ぷっ。ふふ、あはは!」」

梨子ママ「好きです、千歌ママ」

千歌ママ「私もです、梨子ママ」

梨子ママ「嬉しい…!!」

千歌ママ「じゃあ、昨日の続きをしましょうか?」

梨子ママ「えっ?」

千歌ママ「昨日、あんなに情熱的に押し倒してくれたじゃないですか」

梨子ママ「えっ、あっ!///」

千歌ママ「さぁ、行きましょう」

梨子ママ「はい!」
361: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 00:23:14.12 ID:LRKN95M1.net
………

梨子ママ「う、う~ん、今何時?……あえっ!?もうお昼!?」

千歌ママ「スゥー…スゥー…」

梨子ママ「えっ、あれ、なんで私たち裸!?」

梨子ママ「………」

梨子ママ『好きです、千歌ママ』
千歌ママ『私もです、梨子ママ』

梨子ママ「///// そうだった、昨日私、告白して、それで一晩中…////」

梨子ママ「私、幸せだ…!」
362: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 00:24:14.59 ID:LRKN95M1.net
千歌ママ「ん~、眩し…」

梨子ママ「…ふふっ。千歌ママ、そろそろ起きてください」ユサユサ

千歌ママ「あれ、梨子ママ……おはよう♡」

梨子ママ「はい、おはようございます♡」

千歌ママ「おはようのキスは?」

梨子ママ「えっ」

千歌ママ「してくれないの?」

梨子ママ「や、だって…なんか改まると恥ずかしくて…///」

千歌ママ「昨日、あれだけ愛してくれたのに?」

梨子ママ「////」

千歌ママ「もう、しょうがない人ね」チュッ

梨子ママ「んっ♡」

チュゥ…ジュルッ…ジュルル…

千歌ママ「ぷはっ。もう、しっかりしてください」

梨子ママ「は、はい…///♡」

千歌ママ「それじゃあ、シャワーを浴びてごはんを食べに行きましょうか?」

梨子ママ「はいっ!」
363: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 00:35:14.03 ID:LRKN95M1.net
At 三島駅

梨子ママ「もう、行ってしまうんですね……」

千歌ママ「梨子ママ……。また、会いに来ます。だから、それまでは」

チュッ

梨子ママ「!」

千歌ママ「お別れのキスじゃありませんよ。“またね”のキスです」

梨子ママ「千歌ママ…」グスッ

千歌ママ「ああっ、貴女、意外と涙もろいんですね」

梨子ママ「いいんです…嬉し涙なんですから…!」

千歌ママ「…! ふふっ。愛しています、また、会いましょう」

梨子ママ「はい、私も、貴女を愛しています」
364: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 00:37:18.30 ID:LRKN95M1.net
………

鞠莉「マリーは何も知りません。地下でちかっちと梨子のママに会ったことはありません」

鞠莉「ぷふっ。地下でちかっちだって」

鞠莉「二人の未来に幸あれ――」

………

鞠莉「今日はどんなシャイニーなお客様が来るのかしら?…>>369ね☆」
368: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 00:54:55.23 ID:qNtH1w3N.net
A-RISE御一行様
378: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:04:22.50 ID:LRKN95M1.net
鞠莉「吉良翼、結城杏樹、藤堂恵令奈…? またどこかで聞いたことのある響きだけど…」

翼?「チェックインをお願いできるかしら?」

鞠莉「はい、ただいま!て、あ、あ、A-Rむぐっ

ツバえれあん「「「しぃー!」」」

鞠莉「ふ、ふみまへん」

ツバサ「今度は予約通りVIPルームをお願いするわ」ウィンクッ

鞠莉「かしこまりました!♡」
379: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:06:31.14 ID:LRKN95M1.net
In VIPルーム

英玲奈「ここがツバサお勧めのホテルか。絶景だな」

あんじゅ「ようやく三人の休暇が重なって遊びに行こうって話になったのに、どうして田舎なのか不思議だったけど、悪くないじゃない」

ツバサ「でしょでしょ!」

英玲奈「移動で疲れたし、少し部屋で休ませてくれないか?」

あんじゅ「私も休みたいわ」

ツバサ「じゃあ、テレビでも見ましょうか! 80インチの4Kテレビなんて私でも持ってないわ!」

(・8・)『トッリと』
/cVσ_VσV『ウッミの』
『百合紀行~♪』

(・8・)『今日は北海道に来ているちゅん』

/cVσ_VσV『ここ、試される大地で百合ップルを探しますよ』
380: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:08:13.38 ID:LRKN95M1.net
あんじゅ「あら~?どこかで見た顔ね?」

英玲奈「言われてみるとそうだな」

ツバサ「それもその筈、この二人はことりさんと海未さんのものまね芸人なのよ」

えれあん「!?」

ツバサ「この番組、穂乃果が大好きでね。私も毎週録画で見ているわ。でも、今日は生で見れてラッキーだわ!」

あんじゅ「へぇ~穂乃果さんねぇ」ニヤニヤ

英玲奈「ツバサ、お前、いつプロポーズするんだ?」

ツバサ「んな!?」

英玲奈「付き合い始めてからもうずいぶんと経っているじゃないか」

ツバサ「そ、それはそうだけど…」ゴニョゴニョ

あんじゅ「穂乃果さんに愛想尽かされても知らないわよ~」

ツバサ「つ、尽かされないもん!」

あんじゅ「もん!って…じゃあ、最後に会ったのはいつなのよ」

ツバサ「先月…」

英玲奈「穂乃果さん、寂しがっているかもな」

ツバサ「毎日電話してるもん! っていうか、貴女たちはどうなのよ?」


(↓2英玲奈の恋愛事情、↓4あんじゅの恋愛事情)
383: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:26:40.23 ID:9zRlIqNq.net
実は真姫ちゃんとお付き合い
384: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:40:43.32 ID:jMBYe1DB.net
りんぱなを手篭めに
387: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 18:10:40.85 ID:LRKN95M1.net
英玲奈「実は、真姫さんとお付き合いをさせていただいている」

ツバあん「「マジで!?」」

英玲奈「ああ、マジだ。彼女が無事医者になる夢を叶えたら、私からプロポーズするつもりだ」

あんじゅ「全然知らなかったわ…」

英玲奈「言っていなかったからな。彼女は今研修医として最後の一年を過ごしている。いずれ話すつもりではあったんだ」

ツバサ「へぇ~、英玲奈も隅に置けないわね。あんじゅは?」
388: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 18:11:44.87 ID:LRKN95M1.net
あんじゅ「凛と花陽を手篭めにしたわ」

ツバえれ「「……は?」」

あんじゅ「花陽の前で凛を無理矢理……二人とも最高の表情を見せてくれたわ…♡」

英玲奈「おまっ、お前、そんな奴だったのか…!!」

ツバサ「じ、冗談…よね?嘘よね?ねぇ!?」

あんじゅ「ええ、冗談よ。二人とは清廉潔白なお付き合いをしているわ」

ツバえれ「「……は?」

あんじゅ「だから、私は凛と花陽の二人と付き合っているわ」

ツバサ「え、えぇ~?」

英玲奈「う、うぅ~む…」

ツバサ「なんかモヤモヤする…」

英玲奈「色々とその、大丈夫なのか?」

あんじゅ「私は凛と花陽が好き。凛は花陽と私が好き。花陽は凛と私が好き。ばっちり相思相愛よ♡」

英玲奈「よくあの二人とそういう関係になれたな…」

ツバサ「あんた本当に何かしたんじゃないの…?」

あんじゅ「そんなことないわよ~♡」

ツバえれ「「えぇ~…?」」
389: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 18:15:32.79 ID:LRKN95M1.net
あんじゅ「ま、私たちのことは置いといて。休憩もそろそろいいでしょ?」

英玲奈「あ、ああ、そうだな…」

ツバサ「え、ええ」

あんじゅ「それじゃ、遊びに行きましょ♡」

ツバサ「なら、>>394に行きましょう!」
394: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 18:39:43.20 ID:gkxGXD9i.net
ダイビング
400: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 21:03:50.28 ID:LRKN95M1.net
あんじゅ「へぇ、楽しそうね」

英玲奈「賛成だ」

ツバサ「二人とも賛成ね! なら早速出発!」

In ダイビングショップ松浦屋

ツバえれあん「「「よろしくお願いします!」」」

果南「秋は潜り時なんだよ~今日はよろ、しく…あ、あ、A-Rむぐっ

ツバえれあん「「「しぃー!」」」

果南「ふひまへん」

あんじゅ「変装しててもわかる人にはわかっちゃうかぁ」

果南「ごめんね。友達がA-RISEの大ファンでさ。もちろん私も大ファンだよ」

ツバサ「どうもありがとう!」

果南「応援しています! …じゃあ早速ダイビングに行こうか?」

英玲奈「ああ、お願いする!」
401: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 21:04:44.03 ID:LRKN95M1.net
In 海

コポポ…ポポ…プクプク…

ツバサ(思ったよりも水が澄み渡ってて綺麗だわ…)

英玲奈(この頃肌寒くなってきたが、海の中がこんなに暖かいとは…)

あんじゅ(生き物がたくさん…あれは、エイかしら…♡)

………

果南「海の中はどうだった?」

ツバサ「素晴らしかったわ! 一面蒼の幻想世界…!」

英玲奈「とても有意義な体験ができた。母なる海に包まれて、なんだか懐かしい気持ちになったよ」

あんじゅ「生き物が可愛かったわね。青くてちっちゃいお魚がお気に入りだわ♡」

果南「楽しんでもらえたみたいで嬉しいよ!」
403: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 21:39:32.57 ID:LRKN95M1.net
………

ツバサ「晩御飯まで映画でも見ましょうか? シアタールームがあるそうよ!」

あんじゅ「いいわね」

英玲奈「設備が整っているな」

In シアタールーム

『ネコラ~普通怪獣大決戦~』

英玲奈「おお…これはまた…」

あんじゅ「私たちも出演した映画ね」

ツバサ「CGと特撮の融合が素晴らしかったわ」

ネコラ『にゃ~!』ドガーン!
普通怪獣『がおー!』ズガーン!

英玲奈「コミカルで可愛らしい見た目に反して戦いは激しいよな」

あんじゅ「怪獣たちの戦いに果敢に立ち向かう自衛隊と日本政府の活躍も見ものよね」

ツバサ「あっ、私たちも出てきたわね。政府官僚の役をやらせてもらったのよね」

ネコラ『にゃんにゃんにゃ~!!』ドガッ
普通怪獣『がおがおがおー!!』バキッ
404: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 21:43:08.98 ID:LRKN95M1.net
………

ツバえれあん「「「ごちそうさまでした!」」」

英玲奈「ツバサの評判通り素晴らしい味だった」

あんじゅ「ええ。とても美味しかったわ♡」

ツバサ「連れてきた甲斐があったわ!」

英玲奈「眠るにはまだ早いし、>>405でもしようか」
405: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 21:57:51.59 ID:RIfTW1tM.net
阿波踊り
407: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 22:18:09.27 ID:LRKN95M1.net
あんじゅ「ど、どうしちゃったのよ、英玲奈…こ、壊れちゃったの…?」

英玲奈「失礼な。私はいたって真面目だ。ほら、イベントに招待されていたではないか」

ツバサ「ああっ、思い出したわ!『AWA ODORI PARIS』に招待されていたわね、そういえば」

英玲奈「おいおい、しっかりしてくれよ二人とも」

ツバサ「貴女がいつもしっかりしているからついつい、ね?」

あんじゅ「そうそう、つい甘えたくなっちゃうのよ」

英玲奈「まったく、仕方ないな。…まぁそれで、予習というわけだ」

ツバあん「「わかったわ!」」

デンデンピ~ヒャラデンッデンッ!ピ~ヒャラ~♪デンデン……

あんじゅ「ふぅ! いい汗かいたわ!」

ツバサ「なら温泉に行きましょうか!」

英玲奈「おお、賛成だ!」
408: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 22:24:28.09 ID:LRKN95M1.net
In 露天風呂

英玲奈「…ふぅ。疲れた体に沁み渡る…」

あんじゅ「気持ちいいわねぇ♡」

ツバサ「イベントも楽しみね~」

英玲奈「阿波踊りは400年以上の歴史があるそうだ」

あんじゅ「なるほどねぇ。海外でも踊られるくらいだからものすごいわね」

ツバサ「まだまだ忙しいわね」

英玲奈「ふふっ。私たちはまだまだこれからだろう」

ツバサ「それもそうね!」

あんじゅ「これからも三人で頑張っていきましょ」

ツバえれあん「「「おー!」」」
410: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 22:28:38.78 ID:LRKN95M1.net
………

ツバえれあん「「「お世話になりました!」」」

鞠莉「ご利用ありがとうございました! 応援しています! これからも頑張ってください!」

ツバえれあん「「「ありがとう!」」」

………

鞠莉「ま、まさかA-RISEがうちに泊まってくれるとは…!♡ これからも頑張るわ☆」

鞠莉「今日はどんなお客様が来てくれるのかしら?…>>ね♪」
411: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 22:29:31.45 ID:LRKN95M1.net
色々とミスってすみません…
安価↓1でお願いします!
412: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 22:30:48.55 ID:hjQTFj5E.net
ことうみ
413: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 22:40:39.15 ID:LRKN95M1.net
鞠莉「私もそろそろFamous Peopleに会っても動じないようにしなくちゃね☆」

ことうみ「「チェックインよろしくお願いします!」」

鞠莉「かしこまりました!µ'sの南ことりさん、園田海未さん!ってµ's!!??」

ことり「あはは…昔の話だよ~」

海未「前にもこんなやり取りをしたような…」

鞠莉「失礼しました…。気を取り直してお部屋に案内させていただきます☆」
414: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 22:48:21.92 ID:LRKN95M1.net
………

ことり「ここが海未ちゃんの言ってたホテルか~いい眺めだね~♡」

海未「素晴らしいホテルでしょう」

海未(前は亜里沙のせいでゆっくりできませんでしたからね……今日こそはのんびりします!)

ことり「施設はなにがあるの~?」

海未「そうですね、露天風呂、各種レストラン、ロー…マッサージサロン、屋内プール、バー、ギャラリー、イベントホール、地下…」

ことり「地下…?」

海未「いえ、なんでもありません。とにかく様々な施設があるそうですよ。VIPフロアには更に豪華な施設もあるという話ですが」

ことり「へぇ~! じゃあ>>415に行ってみようよ!」
415: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 22:53:38.56 ID:/g5sZ+Gz.net
地下
416: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 23:01:51.72 ID:LRKN95M1.net
海未「ぶふっ!げほっえほっ!」

ことり「う、海未ちゃん!?大丈夫!?」

海未「え、ええ……それより、どうして地下なんて…」

ことり「だってあんな中途半端な言い方されたら余計行きたくなっちゃうよ~!」

海未「そ、そうですか…ですが、地下だけは絶対に絶っ対にダメなんです…!」

ことり「え~!どうしても?」

海未「どうしても、ダメです」

ことり「海未ちゃん、おねがぁい」ノウトロッ

海未「うっ、ダメなものはダメなんです…」

ことり「おねがぁい…!」ウルウル


コンマ安価↓1
偶数で園田海未、陥落。
奇数で園田海未、耐える。
417: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 23:03:36.73 ID:HzG6zk93.net
うみちゅあーん
418: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 23:16:22.02 ID:LRKN95M1.net
海未「うぐっ…!ダメ、です、ことり…! どうしても行きたければ私を倒すことです…!」

ことり「うぅ…海未ちゃんがそこまで言うなら我慢するよ…」

海未「すみません、ことり。ですが貴女のためでもあるのです。……カフェテリアがあるそうなのでケーキでも食べに行きませんか?」

ことり「…! 行く!」

In カフェテリア

ことり「こんなに美味しいチーズケーキは久しぶりだよ~♡」

海未「喜んでもらえてよかったです」

ことり「紅茶も美味しいね!」

海未「はい。…富士山がよく見えますね」

ことり「雪化粧してて綺麗だね~♡」

海未「ようやく手に入れたこの平穏。素晴らしい…」

ことり「? どうしたの、海未ちゃん」

海未「いえ、こちらの話です。それよりも、このモンブランも美味しいですよ、食べてみてください」

ことり「わぁ!ありがとう!…ぱくっ。…うん、美味しい~♡」

海未「ふふっ。ことりは可愛いですね」

ことり「もう~海未ちゃんったら~♡」
419: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 23:20:27.58 ID:LRKN95M1.net
海未「まだまだ時間はありますね。ことりは何をしたいですか?」

ことり「ん~、じゃあ、地下に「行くのはダメです」

ことり「むぅ、なら>>420しよう!」
420: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 23:21:50.20 ID:gkxGXD9i.net
フロントでマリーとおしゃべり
421: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 23:32:47.04 ID:LRKN95M1.net
海未「迷惑になりませんか?」

ことり「ダメもとで行ってみよ!」

海未「はぁ。仕方ないですね」

In フロント

鞠莉「――それでね!ダイヤったら!」

ダイヤ『伝説のスクールアイドルµ'sの絢瀬絵里! わたくしにとっての女神、聖杯、天啓、ビッグバンにも等しき全ての始まりですわ!!』

鞠莉「って絵里さんに迫ってたのよ♡」

ことり「わぁ~絵里ちゃんはやっぱりモテるな~♡」

鞠莉「水着コンテストの時の写真もあるんですけど、良かったら見てみますか?」

ことり「見たい見たい!」

鞠莉「…こちらです!」

ことり「絵里ちゃんはやっぱりスタイルいいなぁ♡ にこちゃんも可愛い~♡」

鞠莉「お二人に参加してもらえてコンテストは大盛況だったわ☆」

ことり「優勝したのはどの子なの~?」

鞠莉「この方です♪ 梨子ママには学生時代たくさんお世話になりました…!」

ことり「お母さんなんだ!? すごい…どうすればお肌や体型をこんな完璧に維持できるんだろう…!」

キャピキャピ

海未「すっごい打ち解けてますね……。お仕事は大丈夫なんでしょうか」
423: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 23:50:13.38 ID:LRKN95M1.net
鞠莉「あっ、もうこんな時間だわ! ごめんね、ことりちゃん、海未ちゃん、私もう次のお仕事に行かなきゃ!」

海未「付き合わせてしまってすみません」

鞠莉「いいのいいの!ちょうど休憩時間だったから♪ 良かったらこのあとレストランに来てね。今日は特別にピアニストを呼んでるの☆」

海未「それは楽しみですね。ぜひ行きたいと思います」

ことり「鞠莉ちゃん、またね~♡」

In レストラン

~♪~~♪♪~~~♪♪♪

海未「音楽を聴きながら食事。素晴らしいです」

ことり「まだ大学卒業後間もない方なんだって。綺麗な演奏だね…♡」

海未「はい。真姫のピアノの腕も素晴らしかったですが、さすがに彼女には勝てませんね」

梨子「これより弾かせていただく『海に還るもの』を以て、本日の演奏を締めさせていただきます。皆さま、ご清聴ありがとうございました」

海未「!?」

~♪~~♪♪~~~♪♪♪……パチパチパチパチ

海未「とても感動しました…!」

ことり「いい曲だったね…!」
424: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 23:58:54.98 ID:LRKN95M1.net
In 露天風呂

海未「…はぁ。いい湯ですねぇ…」

ことり「う~ん、気持ちいい~♡」

海未「そういえば、誘ったらすぐに付き合ってくれると返事をしてくれましたが、ことりはお仕事大丈夫だったんですか?」

ことり「わたしのお仕事? >>425だから大丈夫だよ!」
425: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 00:06:01.90 ID:+6N3WDIR.net
ファッションブランドの社長
426: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 00:32:22.06 ID:3O6wV813.net
海未「ふふっ。そうでしたね。ティーンズファッションにおいて現在最も評価されているブランド『South Birds』、その社長ですものね」

ことり「えへへっ、ことり頑張りました!」

海未「さすがです。私もことりの頑張りに負けないよう励まなければなりませんね」

ことり「日本舞踊『園田流』を継ぐんだよね」

海未「はい。今は師範となるべく修行中の身です」

ことり「そっかぁ、お互い頑張ろうね!」

海未「頑張る、と言えば、穂乃果も努力していますね」

ことり「穂むらを継ぐんだもんね。穂乃果ちゃんも海未ちゃんも大変だ」

海未「それを言ったら貴女もですよ。たった一人一代で会社を立ち上げ人気ブランドにしたのですから」

ことり「えへへ…/// 今の私があるのはµ'sのおかげだよ。あの時の経験があるからデザインセンスが磨かれたし、何より十代の子たちの気持ちが本当によくわかるんだ」

海未「そうですね。みな、それぞれの道を歩んでいます。私も含め、µ'sでの経験、あの日あの時胸にあった情熱や想いが、原動力になっているように思います」

ことり「うん!」
427: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 00:36:01.99 ID:3O6wV813.net
………

ことうみ「「お世話になりました」」

鞠莉「また来てね!☆」

ことり「うん!またね!♡」

海未「それでは、また」

………

鞠莉「まさかµ'sのことりさんと海未さんとお近づきになれるとは…! ふふっ、ダイヤに自慢してやりましょう♪」

鞠莉「さて、本日ご予約の方は…>>428ね☆」
428: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 00:38:00.48 ID:n+FQ6FE5.net
怪しい金髪の受付嬢
429: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 00:57:15.55 ID:3O6wV813.net
鞠莉「なーんて、今日は私お休みなのよね☆」

鞠莉「だけど改めてこのホテルのことを知るために、私自らここに宿泊するわ☆」

鞠莉「まずはプールに行こうかしら」

In 屋内プール

鞠莉「うん、空調、水温ともに完璧☆ 冬でも快適に泳げるわ♪」スィー

鞠莉「次は日頃の疲れを癒すためにお風呂→マッサージのComboよ!」

In 露天風呂

鞠莉「シャイニ~♡ 癒されるわ…。…この絶景はやっぱりホテルオハラの強みね。もっとアピールした方がいいかしら」

In マッサージサロン

鞠莉「しゃいに~♡♡ 貴女たち、いい腕ね。これからも頑張って! 冬のボーナスは期待しててね☆」

マッサージ師「「「ありがとうございます!!」」」
430: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 01:04:06.55 ID:3O6wV813.net
鞠莉「次はレストランに行きましょう!」

In レストラン

鞠莉「……我がホテルながら素晴らしい料理ね」

鞠莉『シェフを呼べ! 礼を言いたい!!』

鞠莉「なーんてね」テヘペロ

鞠莉「厨房の皆さん、毎日素晴らしい料理をありがとうございます。これからも職務に励んでください☆」

シェフたち「「「頑張ります!!!」」」

鞠莉「今度はギャラリーに行きましょう」

In ギャラリー

鞠莉「パパが集めた古今東西の名画…!素晴らしいわ…! ここももっとアピールするべきね」

鞠莉「次はバーに行くわ☆」

In バー

カランッ

鞠莉「…ふぅ。バーテンダーさんもいい腕ね。これからもこの調子でお願いします☆」

バーテンダー「はい!」

鞠莉「さて、ここまで見てきて思ったけれど、ホテルオハラに足りないものは…>>432ね☆」
432: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 01:32:13.42 ID:n+FQ6FE5.net
スリルとサスペンス
433: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 02:03:46.19 ID:3O6wV813.net
鞠莉「逆に言えば我がホテルはスリルもサスペンスもない安心安全なホテルってことよね☆」

鞠莉「そして、次のイベントの方向性も見えてきたわ!」

………

鞠莉「最後はここね。……『くんずほぐれつ酒池肉林』」

鞠莉「高額な利用料金が玉に瑕だけれど、お客様満足度は悪くないわ」

鞠莉「では、早速……」

水も滴るいい女の子「鞠莉さん!ハグしよっ!」
生徒会長風女の子「鞠莉さん!ちゃんと行政に許可は出しているんですの?」
普通子「鞠莉さん!お疲れ様!」
地味子「鞠莉さん!ビデオの評判はどうですか?」
堕天使風女の子「鞠莉さん!私と堕天しましょ!」
制服を着た女の子「鞠莉さんに向かって全速前進ヨーソロー♡」
「鞠莉さん!」「鞠莉さん!」「鞠莉さん!」

鞠莉「みんな、いつもお疲れ様♡ 大変なお仕事なのにいつもよく頑張ってくれているわ☆」

女の子「「「ありがとうございます♡♡」」」

鞠莉「シェフやバーテンダー、黒服の皆さんもいつもありがとうございます!」

「「「はい!!!!!!」」」

鞠莉「今日、お客様は来ないわ! 無礼講よ!!!」

「「「いぇーい!!!!!!」」」
434: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 02:07:35.48 ID:3O6wV813.net
………

鞠莉「うぅ…腰痛い…頭痛い…飲み過ぎた……」

鞠莉「それでもやっぱりマリーは地下のことを知らないのよ。いいわね?」

鞠莉「さて、体調は最悪だけれど今日もお仕事頑張るわ☆」

鞠莉「本日のお客様は…>>435ね♪」
435: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 02:19:31.71 ID:y4eK6Z1M.net
果南
436: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 03:57:24.67 ID:3O6wV813.net
鞠莉「チャオ~果南♡」

果南「お仕事お疲れ様」

鞠莉「うんうん、マリーは頑張っているのです☆ だから、ご褒美、ちょうだい?」

果南「もうっ、仕方ないなぁ。…はぐっ」ギュッ

鞠莉「ん~やっぱり果南のハグは最高ね♡」

果南「はいはい、わかったから部屋に案内して?」

鞠莉「了解であります!」

果南「ふふっ、何それ、曜の真似~?」
437: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 03:59:17.59 ID:3O6wV813.net
………

果南「ん~、濡れてないとなんだか調子出ないなぁ。お風呂入ろっと」

In 露天風呂

果南「気持ちいいなぁ~。いつも見てる景色だけど、温泉に浸かりながらの景色はまた格別だね」

果南「下は熱々のお風呂で、上はキンキンに冷えた風。冬の露天風呂はこの温度差がなんとも言えないんだよね」

鞠莉「うりょっ」モミッ

果南「わっ/// 鞠莉ぃ、訴えるよ~?///」

鞠莉「Sorry」テヘペロ

果南「もう…。お仕事は? 休憩?」

鞠莉「その通りデース! そして私は果南のストーカーであるからして?」

果南「相変わらずだなぁ。ま、何はともあれお疲れ様っ」

鞠莉「センキュー♡」
438: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 04:01:25.72 ID:3O6wV813.net
果南「……このホテルで鞠莉と出会って、もうどれくらいになるのかな」

鞠莉「6305日よ」

果南「覚えてるの!?」

鞠莉「ウソよ」

果南「ウソなんかい」

鞠莉「私たちの関係に時間とか、関係ないよ」

果南「……そうだね」

かなまり「「……」」

果南(沈黙が全然辛くない)

鞠莉(この沈黙が心地いい)

かなまり「「…はぁ~」」

鞠莉「果南ったらオジサンくさいよ?」

果南「鞠莉こそ」

かなまり「「…ぷっ、あはは!」」

果南「そろそろ上がろっか。のぼせちゃうよ?」

鞠莉「そうだねっ」
439: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 04:02:27.09 ID:3O6wV813.net
………

果南「ん~、何しようかなぁ。久しぶりに泊まりに来てみたものの…」

果南「ま、美味しいごはんでもいただこうかな」

In レストラン

果南「……やっぱりここのごはんは絶品だね。食材の新鮮さが活きてるよ」

果南「たしかミシュランにも載ってるんだよね。さすがだなぁ」

果南「…ふぅ、お腹いっぱい食べちゃったよ。でもま、毎日走ってるし大丈夫!」
440: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 04:04:44.38 ID:3O6wV813.net
………

果南「………そうだ! 星を見に行こう!」

果南「…ちょっと寒いけど、我慢我慢」

果南「ここからだと星がよく見える……あれはオリオン座、冬の大三角におうし座、ふたご座……」

果南「…くちっ。…そろそろ戻ろう」

………

果南「そろそろ寝ようかな?」


コンマ安価↓3
偶数で果南のストーカーが夜這いに来る
奇数で鞠莉が遊びに来る
ぞろ目でぐっすり快眠
443: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/04(火) 07:28:07.15 ID:LHRC1WWI.net
えいっ!
452: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 00:21:16.54 ID:1YEOhVI8.net
コンコンコン

果南「ん、はーい」

鞠莉「遊びに来たよ~☆」

果南「鞠莉…今何時だと思ってるの?」ガチャ

鞠莉「そう言いつつ入れてくれる果南大好き♡」

果南「はいはい。で、本当は何しに来たの? えっちなこと?」

鞠莉「いいの!?」

果南「だーめ。のんびりさせて」

鞠莉「はーい。…じゃあ、マリーを抱き枕にしていいよ?」

果南「……ふふっ、何それ。鞠莉がしてほしいだけでしょ」

鞠莉「ま~ね☆」テヘペロ

果南「…ほら、おいで」

鞠莉「センキュー、かなーん♡」

果南「じゃあ、おやすみ、鞠莉」

鞠莉「おやすみ、果南」
453: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 00:22:17.07 ID:1YEOhVI8.net
………

果南「………ん…ん~。…4時。よし、走ってこよう」

鞠莉「…かなぁん…すきぃ…スピー…」

果南「鞠莉……ふふっ」ナデナデ

………

鞠莉「果南パワーで体調ばっちり☆ 今日も頑張ります♪」

鞠莉「本日のお客様は…>>455ね!」
470: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 00:54:42.91 ID:0awZdVl/.net
のんたん!
506: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 19:10:07.26 ID:1YEOhVI8.net
希「予約した東條です」

鞠莉「……!!!!」

鞠莉(深呼吸よマリー! µ'sの希さんが来てくれたからっていつまでも動揺する訳にはいかないわ!)スゥーハァー…

鞠莉「お会いできて光栄です。µ’sの元メンバー、東條希さん。ご予約通り部屋を用意しております。さぁ、こちらへどうぞ」キリッ

希「ウチのこと知ってるん? それは嬉しいなぁ♡」

鞠莉「はぁうぅ!!♡」
507: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 19:10:51.76 ID:1YEOhVI8.net
………

希「とってもいい部屋やん♡」

希「部屋でくつろぐのもいいけど、お天道様が呼んでるやん♪」

………

テクテク…テクテク…

希「へぇ、このホテル、テーマパークに併設されてるんやね」

『あわしまシャイニーパーク☆』

希「面白そうやん♪」
508: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 19:13:55.66 ID:1YEOhVI8.net
希「アシカさんにアザラシさんかぁ、大きいけどかわいいなぁ♡」

希「おお~! アザラシさんも芸ができるんやね」

希「アザラシさんのバタフライ、健気でかわいいなぁ♡」

希「定番のアシカショーは圧巻やね!」

希「またまた定番イルカショーやん♪」

希「スタッフのお姉さんの解説が詳しくて勉強になるなぁ」

希「イルカさんのジャンプ力はすごいなぁ…!」
510: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 19:48:56.78 ID:1YEOhVI8.net
テクテク…テクテク…

希「むむっ。スピリチュアルな気がウチを呼んでる…!」

希「この登山道の上やね。登ってみよう」

希「こうして登っていると合宿を思い出すなぁ。あの時は海未ちゃんが張り切っちゃって大変だったなぁ」

希「…ふふっ。あの時は本当に楽しくって、悪ノリしちゃったなぁ」

希「おおっ、けっこうな山道だったけど頂上に着いたやん♪ µ'sのハードな練習のおかげやね」

希「スピリチュアルな気の正体はこの神社さんやね」

希「………」

希(この島と人々が平和でありますように……)

希「もうすぐ日が暮れちゃうね。戻って>>511でもしようかな♪」
511: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 19:54:00.87 ID:3yemxotD.net
鞠莉と遊ぼう
512: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 20:08:57.86 ID:1YEOhVI8.net
希「フロントにいたあの金髪の子、絵里ちを思い出すなぁ。声かけてみよう♪」

In ホテル

希「お姉さん、この後時間あったらウチとどこかへ行きませんか?」

鞠莉「」

希「だ、大丈夫!? あっ、いきなりで失礼だったよね…!」

鞠莉(ああああの希さんからお誘いを受けている!!?? これは夢!!??)

希「お、おーい? ほんとに大丈夫? 突然ごめんね…」

鞠莉「滅相もございません!!!! もうすぐ本日の業務が終わりますので少々お待ちいただけませんか!?」
513: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 20:22:01.34 ID:1YEOhVI8.net
………

のぞまり「「かんぱーい!」」カチン

希「鞠莉ちゃんもスクールアイドルだったんやね♪」

鞠莉「そうデース☆ µ'sと同じように廃校を救うために活動していました!」

希「おお~! それでそれで、廃校は回避できたん?」

鞠莉「Yes☆ Aqoursのみんなのおかげで!」

希「おめでとう! 頑張ったんやねぇ」

鞠莉「ありがとうございます! ラブライブというスクールアイドルにとっての大きな夢を広げてくれたµ'sやA-RISE、何より浦ノ星に興味を持ってくれた中学生たちのおかげでもあります!」

希「そっか、それは感慨深いなぁ…!」

鞠莉「お礼とお祝いに今日はどんどん飲みましょう! さぁさぁ当ホテル自慢のバーテンダーがブレンドしたカクテルは格別ですよ!」

希「いただきます♪」
514: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 20:33:52.25 ID:1YEOhVI8.net
………

鞠莉「おぅ…調子に乗って飲み過ぎました……」

希「ふふっ。じゃあ部屋で休もうか?」

鞠莉「はい…ごめんなさい…」

希「気にしないでええよ♪」

………

鞠莉「ん~…横になったら楽になりました」

希「それなら良かった。寝ててええよ? ウチはシャワー浴びてくるから何かあったら呼んでね」


コンマ安価↓1
偶数でお持ち帰りに成功した後の当然の行為
奇数で部屋に連れて帰ったのは純粋な親切心
515: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 20:34:17.75 ID:D4eE5k9y.net
ほい
518: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 21:02:32.27 ID:1YEOhVI8.net
………

鞠莉「昨日はありがとうございました!」

希「例には及ばんよ。飲ませすぎちゃったウチも悪いし」

鞠莉「今度連絡しますね☆」

希「うん! また来るね♪」バイバイ

………

鞠莉「ホテルオハラはマリーにお任せ♪ 今日もお仕事頑張るわ☆」

鞠莉「今日は待ちに待ったスリル&サスペンスイベント! お化け屋敷よ👻」

鞠莉「真冬だからこそ私はこのイベントを推すわ☆ さぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい♪」

>>520「お化け屋敷!?」
520: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 21:09:25.24 ID:vNgbbphy.net
善子
526: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:20:44.08 ID:8C4r/2VM.net
善子「お化け屋敷なんて素敵じゃない!」

鞠莉「Oh! いい食いつきね☆ さぁ行くのです堕天使ヨハネ👻」

善子「ギランッ ふふふ、この堕天使ヨハネが冥府の館を攻略するわ!」

In お化け屋敷

善子「期間限定イベントの割に内装がすごい豪華…というかめちゃくちゃ雰囲気あるわね」

善子「テーマとジャンルは何かしら? スリル&サスペンスってマリーは言ってたけど」

善子「すんすん。変なにおい……なるほど、ここは廃病院ってとこかしら」
527: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:22:07.28 ID:8C4r/2VM.net
ヴェェ…ヴェェェ…

善子「!!」

善子「えっ、なに、がっつり人いるみたいじゃない…?」

善子「…うわぁ、わざとらしく病室の扉が開いてるわね」

善子「この廊下の先が順路だし、扉の前を通らないといけないのよね…」

善子「ま、堕天使がビビってても仕方ないわ!」テクテク

患者「マキチャン!!!」

善子「うわっ!!!」

患者「マキチャン!マキチャン!」ガシャンガシャン

善子「って、鎖に繋がれちゃってるの? この病院もヒドいことするわね。まぁ見た感じわかりやすく末期患者なんだけど……」
528: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:23:05.49 ID:8C4r/2VM.net
善子「ま、気を取り直して次よ」スタスタ

善子「ふぅん、曲がり角、ね。定番なら出会い頭に何か出てくるわよね」

善子「…よし、行くわ!」スッ

シーン…

善子「ってあれ? 何も出てこないわね」

バキン!!

善子「ばきん? 後ろの方で物音が…」チラッ

患者「マキチャン!マキチャンカワイイカキクケコォォオォォオ!!!」

善子「きゃああぁっぁぁあ!!!!追いかけてくるぅうぅぅ~~~~!!!!」
529: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:25:44.11 ID:8C4r/2VM.net
………

善子「はぁ…はぁ…さすがヨハネの健脚ね。患者を撒けたわ…」

善子「…それで、ここ、どこかしら?」

ヒタヒタ…ヒタヒタ…

善子「!?」ビクッ

善子「足音…?」

善子「ごくっ。スタートダッシュの準備をしつつ…振り返る!」

シーン…

善子「ほっ。何もいないじゃない。とりあえず進んでみましょうか」

患者「イミワカンナイ!!!」

善子「ぎゃあぁぁあぁっああぁ~~~~~!!!!!」
530: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:28:10.83 ID:8C4r/2VM.net
………

善子「めちゃくちゃに走り回ったから本格的に迷ってしまった…」

ピチャン…ピチャン…

善子「!?」ビクッ

善子「…なんだ、水滴の音じゃない……」

善子「こっちから聞こえるわね」ソロー

患者?「」クビツリ

善子「うわぁぁあぁ!!!???」

善子「うわぁ…首吊り自殺とか……この人の人生にいったい何があったのかしら…なんにせよ不幸な話だわ…」
531: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:29:50.73 ID:8C4r/2VM.net
善子「ん、これは、遺書ね……」

善子「なになに。『私はこの病院の院長だ。しかし患者を救うことができなかった。だからその責任を取ろうと思う。無理なお願いだが、この遺書を読んだあなたには患者を救ってほしい。よろしく頼む』ね」

善子「なるほど。お化け屋敷的にはこれがクリア条件ってやつかしら」

善子「やるべきことはわかったしさっさと移動しましょ」

院長「」モゾモゾ

善子「ん?」

院長「ヴェェ…ヴェェ…!」

善子「」

善子「…はっ! 一瞬意識が…」

院長「ヴェェ…ヴェェ…」

善子「…可哀想に。死んでしまってからも後悔に苛まれているのね。でも大丈夫よ。この堕天使ヨハネがあなたの患者を救ってみせるから…!」
532: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:30:53.31 ID:8C4r/2VM.net
………

ダダダダダ!!!!!

善子「うわぁぁあぁぁ~~~~!!!!」

患者「「「「マキチャン!マキチャン!!」」」」

善子「こんなにいるなんて聞いてないわよ~~~!!!??」

善子「あそこに部屋が…!」ズザー

バタン!

善子「ぜぇ…はぁ…。なんとかやり過ごせたわ…」
533: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:31:49.78 ID:8C4r/2VM.net
善子「とっさに逃げ込んじゃったけどこの部屋は大丈夫なのかしら…?」

善子「ってうわぁ…これはいわゆる霊安室ってやつね…ということは」

患者「」

善子「ほらぁ!やっぱりいるじゃない!!」

患者「」

善子「ど、どうやら動かないみたいね……」

善子「……どうか安らかに」

患者「ありがとう」

善子「!!」

患者「」

善子「き、気のせいよね…今確かに喋った気がしたんだけど…」
534: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:32:46.31 ID:8C4r/2VM.net
善子「…そろそろ出てもいいわよね…?」ガチャッ

善子「うわっ、真っ暗でほとんど何も見えないじゃない! さっきまではこんなんじゃなかったのに……」

善子「しかたない、壁伝いにゆっくり歩いてこう」

テクテクザッ…テクテクザッ…テクテクザッ

善子「……」

テクザッザッ…

善子(明らかに私とは違う足音が聞こえる……)

善子「だ、堕天使ヨハネがあなたと一緒に堕天してあげる!」バッ

シーン…

善子「な、何もいない…いや、暗くてよく見えないんだけど…」
535: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:34:31.21 ID:8C4r/2VM.net
善子「……」

善子(足が前に進まない…怖くて動けない…!)

善子「は、はは、このヨハネを恐怖に慄かせるなんてや、やるじゃない…!」

善子「…うう…てゆーかいつまで続くのよ!? お化け屋敷って言う割には患者ばっかりだし!?」

善子「ちょっと聞いてるのマリー!? いい加減ここから出してよ!?」

シーン…

善子「…ねぇ、ちょっと、本当にこれからどうすればいいのよ……」

善子「怖いし、もう疲れたし、出口見つかんないし、患者を救えったって『マキチャン』ばっかりで埒が明かないし…」

??「助けてヨーソロー!!」

善子「曜さんの声!?」

善子「待ってて!!今助けに行くわ!!」ダッ
536: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:36:33.39 ID:8C4r/2VM.net
………

善子「こ、ここは…手術室!?」

曜「助けて善子ちゃん!!」

善子「曜さん!! えっ、手術台に乗せられてる!?」

曜「は、早く助けて!! 患者に患者にされちゃう!!!」

患者?「コレカラシュジュツヲハジメマース☆」

善子「えっ、ちょっ、やめなさいそこのあんた!!!」ガチャガチャ

善子「手術室に入れない!? どうしたら!?」

曜「たーすーけーてー」

善子「い、いや、やめて…やめてぇぇえぇ!!!!」
537: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:37:50.34 ID:8C4r/2VM.net
善子「その人は私の大切な人なの! 肝心な時にヘタレるけどいつも頑張っててかっこいい人なの!!」

善子「好きなの!!愛してるの!!!やめて!!やめてったらぁあぁぁ!!!!」

ガシャン!

善子「扉が開いた!? こんの!!私の曜さんになにすんのよ!!!!」バキャァ!

患者「Oh! 腰の入ったいいパンチ…」ドサッ

善子「曜さん!!大丈夫!?変なことされてない!?」

善子「うわーん!!怖かったよね!?怖かったよぉおぉ…!!」ボロボロ

曜「善子ちゃん!!助けに来てくれてありがとう…!!」

善子「こんなところ早く出ましょうよぉ…!!」ボロボロ

曜「そうだね!早く逃げよう!!」
538: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:38:42.65 ID:8C4r/2VM.net
………

(・8・)<外だよちゅんちゅん

ようよし「「出れたー!」」

曜「助けてくれてありがとうね」ナデナデ

善子「……曜さんが何かされちゃうと思ったら怖くて…!」

曜「よしよし。…あの時の言葉、嬉しかったよ」

善子「あの時って…?」

曜「ほ、ほら、あ、愛してる、って////」

善子「あっ、うん/// でも、ほんとのことだもん」

曜「……ホテル、行こうか///」

善子「! ええ、それがいいわ///」
539: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:46:20.21 ID:8C4r/2VM.net
………

鞠莉「善子が来るって言うから曜を連れてきたけど思ったよりノリよかったわね☆」

ギャー!コワイヨー!ウワァー!

鞠莉「ちょっと張り切っちゃってアクター雇いすぎたし迷路みたいになっちゃったけど好評みたいね👻」

鞠莉「さぁさぁ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい♪」

ホテルオハラプレゼンツ『淡島迷宮』は大好評のうちに幕を閉じたのであった。
540: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:48:42.49 ID:8C4r/2VM.net
………

鞠莉「もうすぐ善子たちの卒業式ね♪」

鞠莉「まだまだ寒い季節だけどマリーは頑張るわ☆」

鞠莉「本日の宿泊客は…>>542ね!」
542: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 16:54:16.43 ID:q1vV5oJZ.net
ほのパパ
545: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 17:33:10.90 ID:8C4r/2VM.net
鞠莉「いらっしゃいませ☆ お部屋にご案内しますね♪」

ほのパパ「……」ペコリ

In 部屋

ほのパパ「……」ウンウン

In 露天風呂

ほのパパ「……」フゥ…

In レストラン

ほのパパ「……!」ウンウン

In ギャラリー

ほのパパ「……」ウム

In 部屋

ほのパパ「スゥー…スゥー…」
546: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 17:33:45.83 ID:8C4r/2VM.net
………

In 高坂家

穂乃果「お父さん、一人旅はどうだった? 楽しかった?」

ほのパパ「……」ウン

穂乃果「そっかそっか~! いや~穂乃果も羽を伸ばせたよ~」

ほのパパ「……」ムッ

穂乃果「あっ、いや、ちゃんと和菓子の勉強もしてたよ!?」アセアセ

ほのパパ「……」ウム
547: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 17:34:28.43 ID:8C4r/2VM.net
………

鞠莉「寡黙なお客様だったわね」

鞠莉「今日はどんなお客様かしら。…>>549ね☆」
549: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 17:45:56.34 ID:mnXkig1I.net
こころあ
550: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 19:02:19.30 ID:8C4r/2VM.net
こころ「ここがお姉さまの言っていた」
ここあ「ホテルオハラ!」

鞠莉「ようこそ!ホテルオハラへ♪ ただいまお部屋にご案内します☆」

………

こころ「素晴らしい景色ですね」

ここあ「きれいだねー!」

こころ「まだ日が暮れるまで時間がありますね」

ここあ「じゃあギャラリーに行こうよ!」

こころ「ギャラリー、画廊ですか。ここあにそんな趣味があったとは意外です」

ここあ「むぅ~。たまにはいいじゃんか」

こころ「それもそうですね。ごめんなさい。なら、行きましょうか」

ここあ「そうこなくっちゃ!」
551: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 19:03:46.39 ID:8C4r/2VM.net
In ギャラリー

こころ「素晴らしい絵画ばかりですね。この画廊を作った方はさぞ芸術に対する造詣が深いのでしょう」

ここあ「こころー、こっち来てみなよ、びっくりするよ!」

こころ「なんですか、ここあ。こ、このコーナーは…!」

『冬の特別展示 当ホテル主催水着コンテスト 写真展』

こころ「お姉さまが出場していた水着コンテストの…!」

ここあ「やっぱお姉ちゃんはかわいいな~!」

こころ「さすがお姉さまです! 可愛らしい水着姿からもスーパーアイドルの風格を感じます!」

ここあ「あっ、でも優勝したのこの人だって」

『梨子ママ 華麗な歌声と大人の魅力あふれる水着で会場を大いに沸かせての優勝』

こころ「な、なんですって!? お姉さまを差し置いて優勝したのはどこのどいつですか!?」

ここあ「お、落ち着いてよこころ…」

………

ここあ「気を取り直して>>553でもしよー?」

こころ「仕方ありませんね」
553: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 19:14:01.23 ID:Jgzs6NTW.net
冤罪ふっかけごっこ
554: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 19:51:32.95 ID:8C4r/2VM.net
ここあ「懐かしいでしょー! 小さい頃によくやったよね!」

こころ「今にして思えば趣味の悪い遊びです」

ここあ「まぁまぁ。じゃあ早速私からね!」

こころ「構いませんよ。さぁかかってきなさい!」

ここあ「こころ!お前私のプリン食べただろ!?」

こころ「ぬぁんですって!?私はちゃんと私の名前の書いてある方のプリンを食べたわ!」

ここあ「うぐっ、じゃあ誰が私のプリンを食べたのさ!?」

こころ「誰ってそれは…虎太郎よ!」

ここあ「な、なんだってー!?」

こころあ「「……」」

ここあ「なんかマジっぽいしやめない?」

こころ「そ、そうね。虎太郎なら本当にやりかねないわ…」
555: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 19:53:23.95 ID:8C4r/2VM.net
ここあ「じゃあ次はこころの番だよ!」

こころ「ええ、いきますよ。……あなた今私のお尻触ったでしょ!?」

ここあ「うえぇ!?/// や、やってない!触ってないよ!?」

こころ「ぬぁんですって!?私のお尻には触りたくないって!?そんなに女の魅力に欠けてるっていうの!?ムキーッ!」

ここあ「ちょっ、待っ、こころは魅力的だよ!すっごく可愛いよ!えっちなことしたいくらい!」

こころ「えっ、あっ…///」

ここあ「…///」

こころ「もうこの遊びはやめましょうか…各方面からお叱りを受けそうです…」

ここあ「うん。付き合わせちゃってごめんね…」

………

こころ「そろそろ食事の時間ですね。ここあは何を食べたいですか?」

ここあ「そうだね、>>557なんてどうかな?」
557: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 20:22:15.12 ID:2ytnbfYh.net
キビヤック
558: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 20:51:02.00 ID:8C4r/2VM.net
こころ「キビヤック? なんですかそれは」

ここあ「さぁ? こないだテレビでやってたんだよ。すっげー臭いんだって」

こころ「さぁって…そんなものここにあるんですか…?」

ここあ「ま、とりあえず行ってみよ!」

In レストラン

『臭いものに蓋をするな! 世界中の臭い食べ物フェア☆』

こころ「えぇ~…、これ、大丈夫なんですか…?」

ここあ「なんか既に漂ってきてるんだけど……」

こころ「あっ、キビヤックもあるそうですよ」

ここあ「おっ、マジで!? 早く注文しようよ!」

こころ「そうですね。…鮒寿司と吟醸酒をお願いします」

ここあ「私はキビヤック!」

ウェイトレス「かしこまりました」
559: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 21:01:04.14 ID:8C4r/2VM.net
………

ウェイトレス『お待たせいたしました』

こころあ((なんでガスマスクしてるの…?))

ウェイトレス『こちらが鮒寿司と吟醸酒になります』

こころ「いただきます」

こころ(めっちゃ臭いですね…)

ウェイトレス『キビヤックになります』

ここあ「いただき…くっっっさ!!!」

ウェイトレス『それでは失礼します』ダッ

こころ「ここあ。今すぐ私から離れてくださいまし」

ここあ「ちょっ、待っ、くっっさぁ!!!」

こころ「ふむ。お酒に合いますね。においは凄まじいですがなかなかどうして美味しいです」

ここあ「あぁ!そんなに離れて食べなくてもいいじゃんか!」

こころ「早く食べたらどうです? きっと美味しいですよ」

ここあ「えぇ…くっさ!これ食べるの…?くっさ!」

こころ「あまりくさいくさい言うと失礼ですよ」

ここあ「こころに言われたくないよ!?…ごくっ。た、食べてみるか……」パクッ

ここあ「んん!? むぐっ…んぐ……美味しい?美味しいのかなこれ?くっさいけど!」

ここあ「くっさ!もぐもぐ。くっさ!もぐもぐ…………」

後に支配人代理は語る。
「キビヤックはやりすぎちゃった☆」テヘペロ
561: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 21:22:09.92 ID:8C4r/2VM.net
ここあ「なんとか食べ終わった……」

こころ「なになに。キビヤックとは極北地域で食べられていたもので貴重なビタミン源だった、だそうですよ」

ここあ「そ、そっかー…でもここは日本だからねー…」

こころ「ま、とりあえずお風呂に入りましょうか。髪や服ににおいが残っています」

ここあ「うん。そうだね…」

In 露天風呂

こころ「…ほう。漁火が綺麗ですね…」

ここあ「あう~…なんだか調子が…」

こころ「無理して食べるからです」

ここあ「いやぁ、不味い訳ではなかったんだけどねぇ…」

こころ「はいはい。私が背中を流してあげますからシャキッとしてください」

ここあ「いや~悪いね…」

こころ「全く、手のかかる妹です」ゴシゴシ

ここあ「双子だけどね~」

こころ「私はお母さま似、ここあはお父さま似であまり似ていませんけどね」ザバー

ここあ「ま~ね~」

こころ「ほら、終わりましたよ」

ここあ「ありがとっ」
562: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 21:23:33.34 ID:8C4r/2VM.net
………

こころあ「「お世話になりました」」

鞠莉「ご利用ありがとうございました☆」

鞠莉「…ん~テレビで見たことあったような……ひょっとしてモデルやアイドルだったりして!」

鞠莉「さてさて今日もお仕事に励みます☆」

鞠莉「本日のお客様は…>>566ね♪」
566: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 22:10:03.52 ID:sGhLb2Rb.net
曜パパ
567: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 00:03:16.40 ID:6OzbUvFz.net
曜パパ「……」ヨーソロー

鞠莉「いらっしゃいませ、曜のパパさん♪」

曜パパ「……」ペコリ

曜「パパー!お待たせー!」

鞠莉「チャオ~♪」

曜「こんにちはっ鞠莉さん!」

鞠莉「曜はいつも元気ね☆」

曜「えへへ! パパ、お疲れ様!」

曜パパ「……」ウン

曜「じゃ、早く行こうよ! またね、鞠莉さん!」

鞠莉「ごゆっくり! ……曜ったら久しぶりのパパさんで大はしゃぎね♪」
568: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 00:11:10.72 ID:6OzbUvFz.net
………

曜「パパ、私もうすぐ海技士国家試験なんだ!」

曜パパ「……」ウム

曜「もうすぐ船乗りになる夢が叶うよ。頑張るね!」

曜パパ「……」ウンウン

曜「ねぇねぇパパ、これから何する?」

曜パパ「……」ウーン

曜「じゃあ肩揉んであげる! その間に考えておいてね!」

モミモミ…モミモミ…

曜「どう、気持ちいい?」

曜パパ「……」ウン

曜「えへへっ。お仕事いつもお疲れ様!」

モミモミ…モミモミ…

曜「何か思いついた?」

曜パパ「……」ウン

曜「……>>570だね!」
570: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 03:04:44.84 ID:kC5TVZnx.net
家族風呂
572: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 11:52:06.90 ID:6OzbUvFz.net
曜パパ「……」フロ

曜「……家族風呂だね!」

曜パパ「……」エッ

In バスルーム

曜「さすが鞠莉さん家のホテル! 部屋のお風呂も広い! ね、パパ!」

曜パパ「……」ウ、ウン///

曜「なーに自分の娘に照れてるのさ!」バシバシ

曜パパ「……」ヨーソロ///

曜「パパが言い出しっぺでしょ?」

曜パパ「……」フルフル

曜「えーなんでさー? 家族なんだし一緒にお風呂入るくらいいいじゃん!」

曜パパ「……」ザバー

曜「えっ、もう出るのー!?」
573: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 12:02:59.38 ID:6OzbUvFz.net
………

曜「ふぅ~、サッパリしたー!」

曜パパ「……」オカエリ

曜「ただいまー!」

曜パパ「……!」///

曜「ん? どうしたのパパ?」

曜パパ「……」フク

曜「暑いんだもーん」

曜パパ「……」///

曜「なーに、パパ? 自分の娘の下着姿に見惚れちゃった?」

曜パパ「……」フルフル//

曜「ダメだよパパ? パパにはママがいるんだから!」

曜パパ「……」ウンウン

曜「えへへっ。ごめんね、今服着るからさ」

………

曜「じゃあ>>575してあげるよ!」
575: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 12:43:12.53 ID:6WNIRoVq.net
ちょっと怪しいまっさー
577: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 13:02:23.28 ID:6OzbUvFz.net
曜「船乗りは立ち仕事が多いでしょ? 今度は脚を揉んであげる!」

曜パパ「……」アリガトウ

モミモミ…モミモミ…

曜「どう、気持ちいい?」

曜パパ「……」ウン

曜「今度は太腿ね!」

曜パパ「……」エッ

モミモミ…モミモミ…

曜パパ「……」///

曜「どうしたの? 顔真っ赤だよ」

曜パパ「……」ナンデモナイ//

曜「そう? じゃあ次は脚の付け根!」

曜パパ「……」エエッ!?

曜「ど、どうしたの…?」

曜パパ「……」スクッ

曜「もういいの? 変なパパ」

曜パパ「……」メシ

曜「あっ、そうだね。私もお腹空いてたんだ!」
578: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 13:11:36.21 ID:6OzbUvFz.net
In レストラン

曜「美味しいね、パパ!」

曜パパ「……」ウン

曜「私ここのハンバーグ大好きなんだ! もちろんママのハンバーグも大好きだけど!」

曜パパ「……」ウンウン

曜「このレストランでね、善子ちゃんと食べさせ合いっこしたんだー」

曜パパ「……」ニヤニヤ

曜「えへへ! 大好きなんだ!」

曜パパ「……」プロポーズ

曜「ええ!? プ、プロポーズ!?……まだだけど…」

曜パパ「……」ダケド?

曜「海技士国家試験に受かったらする! プロポーズ!」

曜パパ「……」ガンバレヨ

曜「うん!」

………

曜「おやすみパパ!」

曜パパ「……」オヤスミ

曜「……いつもありがとう」

曜パパ「ウン」///
579: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 13:23:51.57 ID:6OzbUvFz.net
………

曜「鞠莉さんありがとうございました!」

曜パパ「……」ペコリ

鞠莉「また来てねー☆」

鞠莉「…来月はJune brideの季節♡ これからどんどん忙しくなるわね!」

………

鞠莉「今日は>>581の結婚式ね♡」
581: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 13:35:04.34 ID:d8h7Z1s3.net
かなよし
585: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 20:24:46.02 ID:28oLJT0c.net
数々の無茶振り安価を、至って平和的に捌いてくれた>>1のことだ…なんとかしてくれるよ!
ほら、ブライダル雑誌の撮影とかさ…!
589: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:26:15.38 ID:6OzbUvFz.net
鞠莉「今日は果南と善子の結婚式ね♡」

果南「いやいやいやおかしいでしょ!?」

善子「そうよ!私には曜さんがいるんだから!」

鞠莉「It's a joke♡」テヘペロ

果南「もう、鞠莉ったら…」

善子「はぁ…それで、突然呼び出してどうしたのよ、マリー?」

鞠莉「うん。実はお願いがあってね。二人にはホテルオハラのホームページ、そのブライダル部門に掲載する写真のモデルになってほしいの!」

かなよし「「えぇ~!?」」

鞠莉「もちろん衣装はこちらで用意するわ!」

果南「まぁ、鞠莉の頼みならいいかな?」

善子「ま、そうね。マリーの頼みとあっちゃ断れないわ!」

鞠莉「センキュー♡二人とも!」

善子「…ふふふ。堕天使ヨハネの花嫁姿で全国のリトルデーモンを虜にしてあ・げ・る♡」
590: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:27:37.37 ID:6OzbUvFz.net
………

鞠莉「果南~♡かっこいいわよ~♡」

果南「あはは、照れるなぁ…///」

鞠莉「果南はスタイル抜群で背も高いしタキシードがよく似合ってるわ♡」

善子「このドレス、全然堕天使っぽくない~」

鞠莉「そう? とっても可愛くて綺麗で素敵よ♡」

善子「そうかしら…」

パシャッ

善子「あっ、いきなり撮らないでよ~!」

鞠莉「はい、送信♡」

果南「ん、AqoursのグループLINEに…」
591: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:29:10.22 ID:6OzbUvFz.net
【Aqours】

鞠莉さんから画像が送信されました。

YOU『善子ちゃん可愛い!!』

YOU『善子ちゃん素敵!!』

YOU『善子ちゃん世界一!!』

YOU『善子ちゃんきれい!!』

YOU『善子ちゃん愛してる!!』

DIA『おだまらっしゃい曜さん! あっ、善子さん花嫁姿とても似合っていますわ』

Ruby『善子ちゃんかわいい♡』

ちか『素敵♡』

まる『かわいいずら』

梨子『よっちゃん綺麗』
600: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:30:47.57 ID:6OzbUvFz.net
善子「////」

鞠莉「さぁ、カメラマンさんが到着したから撮影よ♡」


後に支配人代理は語る。
「二人の写真のおかげで結婚式の予約数が前年を上回ったわ☆」
666: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:51:59.08 ID:6OzbUvFz.net
鞠莉「果南と善子のおかげでホームページがますます充実したわ♡」

鞠莉「さぁ、今日はいよいよ彼女たちの結婚式よ☆」


(最初の有効安価で書きたいです。レス、アイディア、感想等いつもありがとうございます。しばらく休みます)
672: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 02:19:34.48 ID:zSMcAkuv.net
キャスター『世界的アイドルユニットA-RISEのメンバー、統堂英玲奈さんが結婚したと報告が入りました』

キャスター『お相手は一般女性の方で、式は昨日行われたそうです。ご結婚おめでとうございます』

キャスター『英玲奈さんご本人からのコメントも届いておりますのでご紹介いたします』

英玲奈『皆さまにはいつも大変お世話になっています。私事ですが、先日入籍したことを報告させていただきます』

英玲奈『妻とは学生時代に知り合い、お付き合いをするとともに切磋琢磨してきました。彼女と夫婦になれたことを非常に嬉しく思います。妻は一般の方なので氏名や写真は控えさせていただきますが、今後も私たちをよろしくお願いします』
673: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 02:20:55.32 ID:zSMcAkuv.net
In ホテルオハラ Two days ago

司祭「――誓いの、キスを」

英玲奈「真姫」
真姫「英玲奈」

えれまき「……」

チュッ

パチパチパチパチパチパチ………
674: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 02:23:32.66 ID:zSMcAkuv.net
………

鞠莉「これより統堂英玲奈さん、西木野真姫さんご夫妻の結婚披露宴を開始いたします」

穂乃果「本日英玲奈さんと真姫さんの結婚式が無事に終了したことを報告させていただきます。二人とも、本当におめでとうございます。これより僭越ながら、私、高坂穂乃果が二人の紹介をいたします」

穂乃果「真姫さんとは音ノ木坂高校の音楽室で出会いました。当時スクールアイドルの活動を友人たちと始めていた私は、彼女を勧誘すべく迫ったものでした」

穂乃果「紆余曲折を経て、真姫さんを仲間に加え9人となった私たちµ'sの前に立ち塞がったライバル、それが英玲奈さんを擁するA-RISEでした」

穂乃果「A-RISEとそのメンバーは私たちにとってライバルであり、憧れであり、友人でありました。µ'sとA-RISEが切磋琢磨を続ける内、真姫さんと英玲奈さんは互いを強く意識し、やがて恋人同士となったのです」
675: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 02:25:37.98 ID:zSMcAkuv.net
穂乃果「英玲奈さんは持ち前のルックスや才能に慢心せずに弛まぬ努力を続け、順調にキャリアを重ねていきました。その努力が実を結び、今や彼女は世界を牽引するトップアイドルとなりました」

穂乃果「真姫さんはスクールアイドル活動の傍ら勉学に勤しみ、現役で○○医大に合格しました。その後も勉学に励み、粉骨砕身の努力の末、医師国家試験に合格いたしました。そして、先日臨床研修を終えた彼女は医者になるという夢を叶えたのです」

穂乃果「大変な努力家である二人は本当にお似合いの夫婦です。しかし、二人の仕事は激務であり、同じ時間を過ごすことは難しいかと思われます。だからこそ、二人には共有する時間の一秒一秒を大切にしていただきたいと願っています」

穂乃果「少々長くなりましたが、以上をもちまして二人の紹介とさせていただきます」
676: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 02:26:59.49 ID:zSMcAkuv.net
穂乃果「……えれなしゃん、まきぢゃん、本っ当におめでと~~……!!!」ビエーン

ツバサ「穂乃果、頑張って!嬉しいのはわかるから…!!」グスッ

英玲奈「穂乃果さん…!」
真姫「穂乃果…!」

穂乃果「…ぐすっ。失礼しました…! 二人の幸せな未来に、乾杯!!!」

「「「乾杯!!!」」」

パチパチパチパチパチパチ!!!!!
677: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 02:28:15.40 ID:zSMcAkuv.net
ツバサ「おめでとう二人とも!!」
あんじゅ「お幸せに!!」

凛「めでたいにゃー!!」
花陽「おめでとー!!」
海未「おめでとうございます!!」
ことり「二人とも幸せにねー!!」
絵里「ハラショー!!」
希「二人は末永く幸せになるってウチが保証するよー!!」
にこ「まったく、お似合いね…!!」

真姫ママ「おめでとー!!」
真姫パパ「……」ダバー
統堂父母「「……」」ダバー

鞠莉「これよりケーキ入刀です。夫婦初めての共同作業となります♡」

英玲奈「真姫、よろしく頼む」
真姫「ええ。私も頼りにしてるわ」

えれまき「「せーのっ」」シュッ――
678: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 02:29:39.29 ID:zSMcAkuv.net
………

英玲奈「今まで色々なことがあったな。スクールアイドルを始めて、µ'sと、真姫と出会い、ラブライブで戦った。互いの夢に向かって歩んできた私たちだったが、ある時その道が交わった」

真姫「そうね。でも、穂乃果の言った通り最初から私たちは惹かれ合っていたんだわ」

英玲奈「ああ、きっとその通りだ。……愛してる、真姫」

真姫「ええ。私もよ、英玲奈」

えれまき「……」チュッ

ツバサ「で、二人の道はどこでどうやって交わったのよ?」

えれまき「「ヴェェ!?」」ガバッ

凛「あはは、そっくりにゃー!」

あんじゅ「そうよ、初めて二人の関係を教えてもらった時は追及しなかったけど、ずっと気になっていたわ」

英玲奈「そ、そうだな。私たちは>>680で再会したんだ」
680: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 03:40:30.26 ID:QIGcP8Gk.net
西木野総合病院
681: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 05:30:34.47 ID:zSMcAkuv.net
ツバサ「えっ、ちょっ、病気!?」

英玲奈「案ずるな。なに、オフに自主練をしていたら捻挫してしまってね、念のため病院に行ったんだ」

真姫「大学の春休みで帰省していた私は待合室でピアノを弾いていたのよ。そうしたら驚いたわ。まさか世界的スターがうちの病院に来るなんて」

英玲奈「『愛してるばんざーい!』が聞こえたから気になって見てみたら、真姫が弾いていたというわけさ」

あんじゅ「へぇ、それが二人の馴れ初め?なのね」

ツバサ「それでそれで、どうして二人は付き合うことになったの?」

英玲奈「『SUNNY DAY SONG』以来に会ったわけだが、私には診察があったからな。後日改めて会おうということになったんだ」

真姫「お互いたまたま予定が合ったのよね。偶然と言うより運命ってやつだったのかしら」

花陽「運命だなんて素敵です~!」

凛「運命だって、むふふ」ニヤニヤ

真姫「な、何よ凛!? 別にいいじゃない!///」フンッ

凛「ごめんごめん」
682: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 05:34:10.37 ID:zSMcAkuv.net
英玲奈「再会してからは、予定が合えば遊んだり食事をしたりするようになったんだ」

真姫「で、気付けば互いを想い合っていたってわけ」

ツバサ「……えっ、それだけ?」

英玲奈「まぁ正直、付き合い始める明確なきっかけはなかったんだ」

真姫「そうね。一世一代の告白、みたいなのはなかったわね」

英玲奈「ツバサもその場の勢いか何かでさっさとプロポーズしてしまえばいいんだ」

ツバサ「うえっ!? 付き合ってくださいって告白とプロポーズじゃ全然ハードル違うわよ!?」

穂乃果「……」ニコニコ

ツバサ「ほ、穂乃果!?」

真姫「ほら、今がチャンスよ、ツバサさん」

ツバサ「あっ、えっ、ほっ」

凛「動揺しすぎだにゃー」

ツバサ「あっ、愛してるわ穂乃果~~~!!!」ダダダッ

凛「逃げたにゃ!?」

穂乃果「ま、待ってよツバサ~~~!!!」ダダダッ
683: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 05:35:40.51 ID:zSMcAkuv.net
あんじゅ「やれやれね。…二人は相手のどこが好きなの?」

英玲奈「…恥ずかしいから話さなくてもいいか?」

凛「さっきまでちゅーしたりしてたのに今更にゃ」

真姫「///」

英玲奈「…真姫のピアノを聞いた時、それを聞く患者さんのことを心から想って弾いていることが伝わってきた。医学にも音楽にも手を抜かず取り組む彼女は私以上の努力家だと思った。そういうところが好き、なんだろうな」

真姫「…///」

凛「真姫ちゃんも早く白状するにゃー」

真姫「…英玲奈は私の頑張りを誰よりも認めてくれたわ。誰よりも輝いている英玲奈がね。それはとても嬉しいことで、何よりも励みになったわ。だから好きなのよ」

えれまき「……////」

花陽「素敵だよ~!!」

凛「二人とも真っ赤にゃー」

真姫「う、うるさい!」

凛「あはは、ごめんね」
684: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 05:36:37.16 ID:zSMcAkuv.net
英玲奈「……君たち三人は結局どういう関係なんだ?」

りんぱなあん「「「……」」」

真姫「?」

凛「かよちんのハーレム?」
花陽「あんじゅちゃんのハーレム?」
あんじゅ「凛のハーレム?」

えれまき「「?」」

一同「??」
685: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 05:42:10.77 ID:zSMcAkuv.net
………

鞠莉「まさかのビッグゲストの結婚式で緊張したけど、無事に式を終えることができたわ♡」

鞠莉「A-RISEの英玲奈さんとµ'sの真姫さんが式場にうちを選んでくれたこと、大変光栄に思います」

鞠莉「これからもマリーはホテルオハラと共に精進していきます☆」

鞠莉「本日のお客様は…>>687ね♪」
687: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 06:53:20.47 ID:SXCjY+8I.net
真姫ママと親鳥
690: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:56:39.83 ID:dAI/VbEw.net
理事長「第○○回、ママライブ!合同お泊まり会~♪」ドンドンパフパフ

理事長「本日のご参加ありがとうございます。今宵も盛り上がっていきましょう!」

真姫ママ「うふふ」ポツーン

理事長「というわけで今回は私と真姫ママさんだけですね」

真姫ママ「そうですね。花陽ママさんと凛ママさんはお仕事の都合で」

理事長「にこママさんも相変わらずの激務。お身体は大丈夫なんでしょうか」

真姫ママ「希さんのご両親は今南極にいるのだとか」

理事長「まぁ! 絵里さんのご両親もロシアですし」

真姫ママ「海未ママさんは日舞の発表会でしたね」

理事長「ほのママさんは…」

真姫ママ「ほのママさんは…?」

理事長「なんとSaint Snowのライブ、その東京公演に当選したそうですよ」

真姫ママ「な、なんですって!? それはお泊まり会どころではありませんね」
691: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:57:51.30 ID:dAI/VbEw.net
理事長「それでは、今回は少し寂しいですが早速ホテルに向かいましょう」

真姫ママ「そうですね」

理事長「今回の宿泊先は真姫ママさんが選ぶ番でしたね」

真姫ママ「はい。今回は娘が式を挙げたホテルを選びました」

理事長「真姫さん、ご立派になりましたね。ご結婚もおめでとうございます」

真姫ママ「ありがとうございます。祝電もありがとうございました」

理事長「いえいえ」

真姫ママ「ことりさんが立ち上げた会社も今や大人気ブランドですね」

理事長「ええ。母として誇りに思います。…全て娘の努力の賜物ですが」

真姫ママ「みんなもう大人ですものね…」

理事長「嬉しい反面寂しくもありますね…」

真姫ママ「…さ、ホテルでパーっとやりましょうか」

理事長「ええ、そうしましょう!」
692: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:59:35.48 ID:dAI/VbEw.net
In ホテルオハラ

鞠莉「いらっしゃいませ☆ こちらへどうぞ♪」

りじまきママ「「よろしくお願いします」」

………

理事長「とは言え昼間からお酒というのもはしたないですね」

真姫ママ「それでは、露天風呂で日頃の疲れを癒しましょうか」

理事長「いいですね」

In 露天風呂

理事長「…はぁ。癒されますねぇ…」

真姫ママ「はい。とても疲れが取れそうです」

理事長「極楽です…」

真姫ママ「このお風呂、ぜひにこママにも入ってもらいたいですねぇ」

理事長「そうですね。あの人、身体を壊さないまでも、絶対疲れてるでしょうから…」

真姫ママ「…景色も素晴らしいですねぇ」

理事長「ええ。東京じゃ富士山は見れませんものね」
693: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 01:01:01.39 ID:dAI/VbEw.net
真姫ママ「学校の方はどうですか?」

理事長「そうですね、定員割れしない程度には生徒が入学試験を受けてくれています」

真姫ママ「少子化のこのご時世では恵まれていますね」

理事長「はい。それもこれもµ'sをはじめとする生徒たちの頑張りあってのことです」

真姫ママ「理事長さんも影でいろいろ頑張っていたのでしょう?」

理事長「いえ、私はそんな……でも、だからこそ、これからも音ノ木坂を守っていきたいですね」

真姫ママ「頑張ってください」

理事長「ありがとうございます」

りじまきママ「「……ふぅ」」

真姫ママ「そろそろ上がりましょうか」

理事長「そうしましょうか。のぼせてもいけませんものね」

………

真姫ママ「では>>695でもしましょうか」
695: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 09:56:16.68 ID:qpsM7Vvy.net
淡島マリンパークのペンギンと戯れる
696: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 19:10:56.01 ID:dAI/VbEw.net
真姫ママ「『あわしまシャイニーパーク☆』に行きましょう! 実は行ってみたかったんです…///」

理事長「うふふ。いいですね!」

In あわしまシャイニーパーク☆

真姫ママ「見てください! ペンギンさんですよ~♡」

理事長「まぁ、かわいい♡」

真姫ママ「すいすい泳ぎますね~!」

理事長「これで鳥類とは驚きですね~!」

飼育員「ペンギンさんへのえさやり体験いかがですか~?」

真姫ママ「きゃ~♡ ぜひ参加しましょう!」

理事長「もちろんです!」
697: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 19:16:59.02 ID:dAI/VbEw.net
………

真姫ママ「どうぞ~♡」っアジ

🐧「マ゚~!」パクッ

真姫ママ「とっても愛らしいわ♡」

理事長「どうぞお食べ~♪」っアジ

🐧「キュイィ~!」パクッ

理事長「食べた~♡」

真姫ママ「どんどんお食べ♡」
理事長「まだまだありますよ♡」
🐧「ア゙~!」「グァ~!」パクパク
699: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 19:22:27.57 ID:dAI/VbEw.net
………

理事長「ペンギンさん、可愛いの一言に尽きますね~♡」

真姫ママ「ええ! 鳴き声もまた独特の愛嬌があって…♡」

理事長「お土産いっぱい買っていきましょうね!」

真姫ママ「はい! 今日来られなかったママさんたちの分も買いましょう!」

りじまきママ「「おー!♡」」

………

真姫ママ「もうすぐ日が暮れちゃいますね。どうしましょうか?」

理事長「>>700はどうでしょう」
700: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 20:10:02.24 ID:wKHGJaR5.net
沼津の花火大会鑑賞(季節いつか知らんけど)
701: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 20:35:06.41 ID:dAI/VbEw.net
理事長「花火大会を見物しませんか? お酒でも飲みながら」

真姫ママ「花火大会があるんですか?」

理事長「私もさっき知ったんですよ」

真姫ママ「すごい偶然ですね! 私たちついてますね!」

理事長「はい! ぜひ見に行きましょう!」

………

ヒュ~ドーン!パラパラ…

りじまきママ「「た~まや~♪」」

理事長「綺麗ですね~♪」

真姫ママ「はい、とっても♡」

ヒュ~ドーン!パラパラ…

理事長「ではでは」スッ
真姫ママ「はい!」スッ
りじまきママ「「乾杯!!」」カンッ

理事長「ごくごくごく……ふぅ。染み渡ります…」

真姫ママ「ごくごく…はぁ。至福の時ですね…」

理事長「普段もよく飲むんですか?」

真姫ママ「何かとストレス溜まりますからね…」

理事長「そうですよねぇ…」

真姫ママ「…花火を見ながら一杯。最高ですね~♡」

理事長「はい! 素晴らしい時間です…♡」

ヒュ~ドーン!ドーン!ドーン!パラパラパラ…

真姫ママ「それにしても豪華ですね~!」

理事長「なんでも小原グループが出資しているとか」

真姫ママ「なるほど、納得ですね~」

ドーン! ドーン! ドーン! ドーン!……
703: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 20:40:08.26 ID:dAI/VbEw.net
………

鞠莉「小原家も出資している毎夏恒例内浦花火大会。今年も素晴らしかったわ♡」

鞠莉「うーん、もっと広告打ってもいいかも?」

鞠莉「さて、本日のお客様は…>>705ね♪」
705: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 21:08:16.50 ID:fMf+9+m0.net
闇落ちした穂乃果
707: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 23:08:47.18 ID:dAI/VbEw.net
穂乃果「チェックインお願いします……」ドンヨリ

鞠莉「は、はい。ご案内いたします」

鞠莉(μ'sの高坂穂乃果さんよね…? 雰囲気が…)

穂乃果「あっ、お酒飲めるところってありますか?」

鞠莉「はい。バーがございます」

鞠莉(お酒!? い、いったいどうしたのかしら…)
708: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 23:10:48.11 ID:dAI/VbEw.net
In バー

穂乃果「おねーさーん、もう一杯何か作ってくださーい…」

バーテンダー「は、はい……こちらをどうぞ」

穂乃果「あぁ、とっても美味しいですね…」グビグビ

バーテンダー「あ、ありがとうございます…」

穂乃果「実は前にも一度ここのお酒飲んだことあるんですよ…」

バーテンダー「そうなんですか」

穂乃果「はい…いやぁほんとに美味しい。全てを忘れられそうです…」グビビッ

穂乃果「もう一杯お願いします…」

バーテンダー「ど、どうぞ」

穂乃果「ごくごく………はぁ」

バーテンダー「………何かあったんですか…?」

穂乃果「聞いてくれるんですか…?」

バーテンダー「…はい。私で良ければ」
709: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 23:15:23.44 ID:dAI/VbEw.net
穂乃果「私、付き合ってる人がいるんですよ。その人とはもう長くて。だから、言葉に出さないだけでお互いに結婚を意識してるんです」

穂乃果「でも、彼女はとても忙しくて。月に一度会えればいい方なんです。私、ツバサの負担になりたくなくて、もう何年もプロポーズしてくれるのを待ってたんです」

穂乃果「もちろん私からプロポーズすればいいんです。だけど、私とツバサは立場が違いすぎる。私からなんて、とても……」

穂乃果「この間、友達の結婚式がここであったんですよ。その時久しぶりにツバサに会えたんです。それで、まぁ、いい雰囲気になったんですけど……」

穂乃果「ツバサ、逃げちゃったんです。だから私、急に不安になって……。ツバサこそ私からのプロポーズを待ってたんじゃないか?愛想を尽かされたんじゃないか?ツバサにとっては遊びだったんじゃないか?」

穂乃果「そんなネガティブな考えがどんどん頭の中を巡って、押し潰されそうで…!」

穂乃果「あの結婚式以来ツバサとは会えてなくて、怖くて連絡も取れなくて……私、わたし、ひっぐ、うわぁぁ~~ん!!!!」

穂乃果「つばしゃぁあぁぁ~~~!!わたじのことぎらいになっちゃったのぉ~~!!?」

穂乃果「うえぇ~ん!!ざみしい、さみしいよぉおぉ~!!!!」

バーテンダー「だ、大丈夫ですよ! その人もきっと色々考えすぎちゃってるんですって…!」
710: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 23:18:54.72 ID:dAI/VbEw.net
………

穂乃果「ぐすん。すいません……取り乱しちゃって…」

バーテンダー「いえ、いいんですよ。悩みを聞くのも私の仕事なので」

穂乃果「すいません……」

バーテンダー「…はい、温かいミルクです。落ち着きますよ」

穂乃果「ありがとうございます……」ズズズ

バーテンダー「…少しはすっきりしましたか? 落ち着いたら、彼女さんに連絡してみましょうよ。きっと大丈夫ですよ」

穂乃果「…そうですね。……そうだよ、いつまでもうじうじしてるなんて私らしくない!」

穂乃果「電話してみますね…!!」

prrrrr…prrrrr…


コンマ安価↓1
偶数で出る
奇数で本人登場
ぞろ目で出ない
711: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 23:21:00.75 ID:F9nBKpG+.net
こい
715: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:03:37.09 ID:2ZgwRMcP.net
prrrrr…prrrrr…prrrrr…prrrrr……

穂乃果「で、出ない…」

バーテンダー「LINEは…!?」

穂乃果『ツバサ』

穂乃果『ツバサツバサ』

穂乃果『ねえ』

穂乃果『ねえってば!!』

穂乃果「………既読つかない…」
716: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:04:16.88 ID:2ZgwRMcP.net
………

「穂乃果は!?穂乃果来てない!?」

鞠莉「What!?」

………
717: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:07:52.00 ID:2ZgwRMcP.net
穂乃果「やっぱり私…嫌われちゃったんだ……」

穂乃果「はは…ははは……うぐっ、あぁあぁぁ……!!!!」

穂乃果「うわぁぁぁんん…!!!うえぇえぇぇん…!!!!」






ダダダダダバンッ

「ほのかぁぁ~!!!」
718: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:10:11.26 ID:2ZgwRMcP.net
ツバサ「ほのかぁぁ~~!!ぎらいにならないでぇぇ!!!ごめんねぇぇ~!!」ダキッ

ツバサ「さみじかったよぉぉ!!うあぁあ~ん!!!すきだよほにょかぁぁ…!!!」ギュー

穂乃果「ツバサ!」チュッ

ツバサ「!?///」

穂乃果「チュッ…ジュルッ…ハムッ♡…チュルッ…ジュルルッ♡♡」

ツバサ「!!!???////♡♡♡」

穂乃果「ぷはっ♡……あはは、あはっ、あははははは!!!」

ツバサ「ほのか…?」

穂乃果「えへへ♡ 私たち、最初からずっと同じ気持ちだったんだよ!」

ツバサ「それって…つまり…」

穂乃果「うん。私がツバサのこと嫌いになるはずないでしょ。愛してる、ツバサ…!」

ツバサ「うん…うん…! 私も貴女を愛してる、穂乃果…!」

ツバほの「「……」」ギュー
719: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:11:54.13 ID:2ZgwRMcP.net
ツバサ「ねぇ、穂乃果、聞いてほしいことがあるの」

穂乃果「うん。何でも聞くよ」

ツバサ「仕事ばかりで、それを言い訳にして。私なんかが貴女を幸せにできるのか、勝手に不安になって、貴女に触れるのが怖くて」

ツバサ「でも、私はもうこの気持ちから逃げない。好き。愛してる。世界中の誰よりも、何よりも」

ツバサ「貴女に嫌われたと思った時、心が引き裂かれるほどに辛かった。私にとって穂乃果が一番大事だってわかったの」

ツバサ「こんなどうしようもない女だけど、必ず貴女を幸せにする」





ツバサ「……穂乃果、私と結婚してください!!!」

穂乃果「はい。よろしくお願いします…!!!」
720: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:13:18.96 ID:2ZgwRMcP.net
ヒューヒュー!!オメデトー!キャー!イイゾー!

バーテンダー「今夜はお祝いですね。一番いいお酒を出しましょう」

ツバほの「「/////」」

ツバサ「ご、ごめん…穂乃果。私、勢いで…///」

穂乃果「謝らないで、ツバサ。それに、みんなが祝福してくれてるんだよ! こんなに幸せなことってないよ!」

ツバサ「…ええ、その通りね!」

ツバサ「みんな!ありがとう!! 今夜は私の奢りよ!!好きなだけ飲みなさい!!!」

ヨッオトコマエッ!!フトッパラ!!アサマデオイワイダー!!

「「「「二人の未来に、乾杯!!!!!」」」」
721: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:15:10.53 ID:2ZgwRMcP.net
―――

ギシッギシッ…

穂乃果「――わたし、もうっ…♡はぁ♡」

ツバサ「わたしも…♡ほのかぁ…♡♡」

穂乃果「んっ、イっあっ♡♡♡」ビクビクッ

ツバサ「っくぅ…♡ほのかぁ…♡♡♡」ガクガクッ

ツバほの「「はぁ…はぁ……♡♡」」

穂乃果「……ツバサ、言いたいことがあるんだけどいいかな?」

ツバサ「ええ、もちろんよ」

穂乃果「…幸せにする、んじゃなくて。二人一緒に幸せになる、んだよ……スゥー…スゥー…」

ツバサ「…!!」

ツバサ「その通りね、穂乃果。ありがとう、おやすみ、なさい……スゥー…スゥー…」
722: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:20:32.72 ID:2ZgwRMcP.net
(^8^)<ちゅんちゅん♡

ツバサ「…きて…起きて、穂乃果」

穂乃果「う、う~ん……あとごふん……」

ツバサ「…起きてくれないなら起こすまで」

ツバサ「チュッ…ジュルルッ…チュルル…ハムハムッ」

穂乃果「!!??//// ぷはっ! く、苦しいよ…////」

ツバサ「やっと起きてくれた…♡」

穂乃果「ご、ごめん、おはよう…♡」

ツバサ「あのね、穂乃果、今日8月3日でしょ? 誕生日、おめでとう!!」

穂乃果「えっ、あっ、そっか! ありがとう!!!」

ツバサ「昨日のプロポーズの続き……指輪とプレゼント、受け取ってくれるかしら…?」

穂乃果「もちろん! ありがとう!!大好き!!!」ダキッ♡

チョッオッパイアタッテル////キノウアンナニアイシアッタンダカライマサラダヨ♡♡♡―――
723: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:24:38.53 ID:2ZgwRMcP.net
―――

鞠莉「出勤したらホテルにマスコミが群がってたけど小原家の力で追い払ったわ☆」

鞠莉「昨夜はホテルを挙げての大騒ぎだったからね♡」

鞠莉「さて、今日も明日もまた次の日も!お仕事頑張るわ♪」

鞠莉「またのご宿泊お待ちしています! チャオ~☆」
724: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 17:28:34.54 ID:2ZgwRMcP.net
これにていったんおしまいです。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
皆さんの安価やレスのおかげで楽しんで書くことができました。皆さんにも楽しんでいただけたでしょうか?
落ち着いたらまた続きを書きたいと思っています。その時はどうぞよろしくお願いします。
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『鞠莉「Welcome!ホテルオハラへ☆」 (安価SS)』へのコメント

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