善子「超能力に目覚めた、…みたい」

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善子-アイキャッチ25
1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 19:32:34.83 ID:nuHd41PQ.net
梨子「………へぇ」

善子「ほ、ほんとよ!?ほんとなんだから!」

梨子「わかってるわかってる、よっちゃん凄いね」ナデナデ

善子「ほんとなのに…」グスン

梨子「ところで…どんな能力なの?」

善子「……>>3

元スレ: 善子「超能力に目覚めた、…みたい」

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3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 19:35:14.44 ID:2H2Kx1sy.net
脇からチャーシュー麺の香りがする
9: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 19:42:21.54 ID:nuHd41PQ.net
善子「……脇からチャーシュー麺の香りがする能力」

梨子「……よっちゃん」

善子「そんな顔しないで!」

善子「ヨハネだって辛いんだから!!」

善子「なんなら嗅いでみなさいよ!ホラ!」ガパッ

梨子「人の脇を嗅ぐのはちょっと…」

善子「あああああ!なんでこんな時に限ってG's版のリリーなのよ!?」

善子「いいから!ほら!ほら!!」ダッ!!

梨子「いやっ!」ガシッ

善子「嗅ぎなさいよぉぉ…!」ググググ

梨子「いやなのぉぉぉぉ…!」ググググ






梨子(…あれ、なんかいい匂いが…?)
13: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 19:49:07.36 ID:nuHd41PQ.net
梨子「わかった嗅ぐから!それやめて!とりあえず落ち着いて!」グググ

善子「…ほんと?」グググ

梨子「うん、ほら、ね?」

善子「…」

善子「うん…」

梨子「ふぅ…」ホッ

善子「…」

梨子「…」

梨子「えと…じゃあ…失礼します」

善子「はい」

梨子「…」オソルオソル

梨子「…」

梨子「…」クンクン

善子「んっ」

梨子「…」

梨子(チャーシュー麺だ…)
18: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:02:44.25 ID:nuHd41PQ.net
善子「…リリー?」

梨子(どういうこと…?香りだけで『チャーシュー麺』といことが理解できることが不思議だなぁ…)

梨子(…鶏ガラをじっくりと煮込んで取った出汁に醤油ベースのスープを混ぜたあっさりしてるのにどこかガツンとした芳醇な香り…)

梨子(トッピングは…味付け卵…もやし、メンマ…あ、海苔もあるのね)

梨子(そしてこの料理のもはや主人公とも言える『チャーシュー(焼豚)』」

梨子(肉厚で…しっかりと味が付けられてはいるのにちゃんとお肉本来の味が失われていない…)

梨子(麺は細めで…普通よりちょっぴり食べ応えのある程よい硬さ)

梨子(麺を吸うとついて来るスープの旨味)

梨子(主張の強いチャーシューの一撃)

梨子(違う食感を求めてもやしをひとくち)

梨子(火照った身体に冷たいお水を含んで)

梨子(麺を、チャーシューを…次はメンマかな?)

梨子(あぁ…)


梨子(おいしい…♪)







善子「…リリー?」

梨子「はっ!」
23: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:11:32.49 ID:nuHd41PQ.net
善子「…どうしたの…?」 

梨子「な…!」


『幻覚』


梨子(私は見ていたはず…あんなにもハッキリと…味までしっかりと覚えている…!)


『腋』


梨子(香りだけで…チャーシュー麺を食べているように『錯覚していた』とでもいうの!?)


『チャーシュー麺』


梨子(…このまま迂闊によっちゃんに近づくのは危ないかも)

          錯覚
梨子(あの幸せな『 空間 』に取り残されてしまいそうだった…!)

梨子(甘くみてた…かも)

ドドドドドドドド

善子(なんかリリーの目つき怖い…)

梨子「ごめんねよっちゃん…疑って」

善子「えっ、あ…うん、分かってくれたのなら…いいのよ」

梨子「…」
25: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:15:04.48 ID:nuHd41PQ.net
梨子「ねぇ、よっちゃん」

梨子「その能力って…どうやって手に入れたの?」

善子「え?…ほ…ゴホン、せ、聖典に記されていることを行えば…」

梨子「具体的に何をするの?」

善子「>>26よ」
26: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:17:01.62 ID:uAeLythj.net
好きな人を想いながらオナニー
30: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:26:58.66 ID:nuHd41PQ.net
善子「好きな人を想いながらオナニーよ」

梨子「…嘘ついちゃダメだよ」

善子「!?」

梨子「だってその原理だと人類の約99%が超能力に目覚めちゃうよ?」

善子(こいつ鋭い)

梨子「…はぁ」

梨子「ちょっと待ってて」

善子「えっ…うん」


ーーー17分後ーーー


梨子「…」トコトコ

善子(あっ、帰ってきた)

梨子「よっちゃん、正直に言って」

善子「…試してきたの?」

梨子「言って」

善子「なんで指にティッシュついてるの?」

梨子「…よっちゃん」

善子「なんで顔が赤いの?」

梨子「いいからぁ!!///」
32: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:32:43.04 ID:nuHd41PQ.net
梨子「ほんとの事いって!もうえっちなこと企んじゃだめ!///」

善子「えっろ(わかったわよ…)」

梨子「よっちゃん!!!!////」

善子「やば…あ、ごめ…」

梨子「ふぅー!ふぅー!」

善子「教えるから落ち着いてよリリー…」

梨子「 …もうえっちなこと言わないでよ 」

善子「りょ、…了解でぇー…す」

善子「本当は>>34したら目覚るわよ」
34: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:35:15.36 ID:y4yzHSli.net
好きな人のパンツでオナニー
38: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:42:22.16 ID:nuHd41PQ.net
梨子「…」ゴゴゴゴゴゴ

善子「いや、本当よ?」

善子「これだったら超能力に目覚める人が限られるでしょ?」

梨子「私これから超能力ものの映画観るときどんな顔してみたらいいの…?」

善子「ま、そういうことよ、超能力を目覚めるのも難しいってことよ諦めなーーー」

梨子「パンツ脱いで」

善子「えっ」

梨子「早く」

善子「えっ、いやで」

梨子「!」バッ!

善子「ひゃあ!///」スルッ

梨子「待ってて」


バターーン!


善子「…」

善子「…」

善子「…?」

善子「…」

善子「!!」

善子「…」

善子「…っ///」プルプル
41: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:49:13.86 ID:nuHd41PQ.net
ーーー39分後ーーー

ガチャ

梨子「…返す」

善子「あっ…どうも」

善子「…」ハキハキ

梨子「…」

善子「…」

梨子「…」

善子「…」



善子「随分とお楽しみだったようですね」ニヤニヤ

梨子「津島ァァアアーーーッ!!!///」ベシッ!

善子「おぶっ!?」ドサッ

梨子「嘘ついたの!?なんなの!?公開処刑すぎるよ!?///」

善子「いや…別に公の場で知られたわけじゃないから公開処刑ってわけじゃ」

梨子「うるさいっ!!!////」ゲシッ!!

善子「っげ!?」
45: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 20:59:49.27 ID:nuHd41PQ.net
善子「ま、待って…続きがあるから…」プルプル

梨子「まだなにかあるの!?」

善子「指パッチンをして…それで能力が身につくの…」プルプル

梨子「…まぁ、それぐらいなら」パチン

ズギュン!!!!

梨子「ッ!?」

善子「さっきまでの『行為』は機械で例デブテッ!?」ドゴッ

梨子「『行為』とか言うなぁ!///」プルプルプルプル

善子「うぐ、さ…さっきまでの『アレ』は機械で例えるならば機械を『作った』段階なの…」

善子「機械を使うには…『スイッチ』が必要なの」

善子「その『スイッチ』が今…ONになった」

善子「目覚めたと同時にわかったはずよ…リリー」

善子「あなたの能力が」

梨子「…私の能力…それは…」

梨子「>>47
47: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 21:02:07.38 ID:hxlvsj/c.net
うなじから炒飯の香り
55: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 21:17:01.73 ID:nuHd41PQ.net
梨子「うなじから…炒飯の香りがする能力」

善子「………」

梨子「いやよっちゃんも似たような能力だからね?」

善子「もっとかっこいいの期待したのに…」

梨子「私に言われても…」 


「…へぇ、2人も目覚めてたんだ」


善子「ッ!?」

梨子「よ…」

梨子「曜ちゃん…?」

曜「おはヨーソロー♪…ってね」

梨子「何しに来たの…曜ちゃん」

曜「何って…わっかんないかなぁ…?」

曜「2人に見せつけてあげようかな…と思ってさ」

曜「圧倒的な『差』ってやつをね♪」ズズズズ

梨子(え、ほんとに何しにきたの?)

善子(…かっこいい)

曜「私は1番が好きなの!ナンバーワンだっ!」

曜「『能力者と能力者は引かれあう』…ンッンー!名言だねっ!これは…♪」

梨子(あぁ…なるほど、曜ちゃんって漫画の影響受けやすいタイプなのね)

善子(なにかいい台詞考えとこ…)

曜「私の能力は>>57…」

曜「さ…かかっておいでよ」
57: 名無しで叶える物語(図書館の中の街)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 21:17:39.84 ID:uzlmAR9H.net
手からからあげがだせる
72: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 21:28:46.73 ID:nuHd41PQ.net
梨子「なっ…!」


『ゾッとした』

それはきっとよっちゃんも同じこと

私たちの能力と曜ちゃんの能力の『差』


それは『実物』が出てくるということ


『香り』だけの私たち2人が闘った所で勝機は


善子「リリー」

梨子「よっちゃ───」

善子「やるわよ」

梨子「…ッ!!」


よっちゃんの目には

迷いなんてなかった


善子「2人でやれば倒せるはずよ!」

梨子「…ふふっ」


だから私は


梨子「…そうね!」

      
        惹かれた
よっちゃんに『かっこいい』と思う
79: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 21:41:39.58 ID:nuHd41PQ.net
曜「なーんか気取ってるねぇ…」

曜「踏みにじってあげる♪」ブン!!

梨子「からあげを投げてきたよ!避けてッ!!」

善子「この程度…跳ね返してやるわ!」バシッ

善子「あっつ!!!」

梨子(揚げたてなのかぁ…)

梨子(…)ピクッ

梨子(…揚げたて?)

曜「ふふ…」

曜「2人にある選択肢は2つ」

曜「1…『素直に負けを認める』」

曜「2…『このまま私にやられる』」

曜「どっちがいい?」

善子「くっ…!」

梨子「…『2』」

曜「…は?」

梨子「聞こえなかったの?」

梨子「『2』よ…さ、続けよ?」
83: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 21:47:36.27 ID:nuHd41PQ.net
曜「じゃあ望み通りにしてあげる」ブン! 

善子「どわっ!?」ヒュ

善子「…なにか策はあるのリリー!?」

梨子「えぇ簡単なことよ」

梨子「っと」ヒュ!!


梨子「『このまま避け続ける』」


善子「…それでどうやって倒せ…おわっ!?」ヒュ

梨子「大丈夫、必ず勝てるわ」

梨子「それと…協力してほしいことがあるの…」

善子「…?」
86: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 21:54:53.82 ID:nuHd41PQ.net
善子「はぁ…はぁ…」

梨子「ふぅ…っ!」

曜「ちょこまかと避けてないでさ…攻撃してきなよ?」

曜「…ヅッ…!」ズキッ

梨子「その必要はないよね?…曜ちゃん」

曜「…!」

梨子「よっちゃん…教えてあげるね。なんで避け続けるだけで勝てるのか」

善子「…?」

梨子「…簡単なことなの」

梨子「『揚げたてのからあげ』は『曜ちゃんの手』から出てくるの」

梨子「もう…わかるよね?」

善子(とりあえず頷いとこ…)コクン

梨子「つまり…」


梨子「曜ちゃんも熱いの我慢して攻撃してきてるの!」

善子(……リリー)

曜「…くっ!」

善子(図星なんだ…)
103: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 22:06:50.67 ID:nuHd41PQ.net
曜「だからなんだっての!」ブン…

梨子「遅いよ?」スッ

曜「わざとだからね」ニヤッ

曜「フッ!!」ブン!!!


グシャ!ブシュウウウ!!!


善子「あっつ!!!」

梨子「よっちゃん!?」

曜「最初のからあげをゆっくり投げて次のからあげを全速力で投げる」

曜「2番目のからあげが最初のからあげに追い付いた時にぶつかり…肉汁が散乱する…!」

善子(なんでまた私なの…?)ヒリヒリ

曜「…それにさ、気づかないとでも思った?」

曜「さっきからさ…能力、使ってるよね?」

よしりこ「!!」

曜「私に『錯覚』みせるつもりならあれだけどさー…香りでバレバレ」

曜「しっかり鼻栓つけとこっと」グッ 

梨子「…!」

曜「持久戦に持ち込むつもりだった?」

曜「残念でした♪」

曜「私は短期戦のタイプなの」

梨子「…そう」



ガチャ
110: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 22:16:34.84 ID:nuHd41PQ.net
梨子「私たちの作戦は既に『終わって』るの」

千歌「わぁ!いい匂い!」

曜「ち、千歌ちゃん!?」

梨子「既に携帯で千歌ちゃんを呼んでおいたの」

善子「『香り』を出していたのは…『錯覚』を見せる為じゃあない…」

梨子「千歌ちゃんをここに『誘導』するためッ!!」

曜「な…なんのために……ハッ!」

曜(まさか千歌ちゃんを囮にッ!?)

善子「多分…考えてることと違うわよ」

曜「…!?」


善子「もっと『残酷なこと』…よ」
118: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 22:26:27.16 ID:nuHd41PQ.net
曜「ち、千歌ちゃんになにするつもり!?」


善子「『伝える』だけよ」


曜「…え?」

善子「私たち能力者がどんな『行為』をしてこの能力に目覚めたか」

善子「…もうわかるわよね」

曜「…ま、」


梨子「千歌ちゃーーん」

千歌「なにーー?」


曜「『まさか』…!?」



梨子「最近、下着が無くなったりしたーー?」


千歌「え!?」

千歌「なんで知ってるのーー!?」

梨子「なんかーーー」

梨子「曜ちゃ────」

曜「やめてぇぇえええ!!!///」

シーーーン

千歌「…曜ちゃん」

千歌「何か知ってるの?」

曜「あっ」ダラダラ

梨子「…墓穴を掘ったわね」
122: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 22:35:37.47 ID:nuHd41PQ.net
千歌「曜ちゃん」ギラッ

千歌「どういうこと!?」ずいっ

曜「えっ…あの、その…あっ、近っ…///」

千歌「曜ちゃん!」

曜「…ぅ」

曜「わあぁあああああ!!!///」ダダダタ!!

千歌「あ!待てぇーーい!」ダダダタ!!

梨子「…」

梨子「よっちゃん、何か言ってあげて?」

善子「私たちに勝とうなんざ…」

善子「10年は早いんじゃあないの!!」

バァアーーーーン!!!



善子「…ヒリヒリする」グスン

梨子「あぁ!冷やさないと!」オロオロ
124: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 22:40:01.31 ID:nuHd41PQ.net
ーーー治療中ーーー


梨子「…お疲れ様♪よっちゃん」

善子「なんでリリーは無傷なわけ…」ムムム

梨子「それはほら…よっちゃんって…なんか怪我しても案外大丈夫そうでしょ?」

善子「なにそれ…」

梨子「それによっちゃんって不幸体質でしょ?」クスクス

善子「そうだけども…」


梨子「…よっちゃん、聞きたいことがあるんだけど」

善子「なに?」
129: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 22:45:04.36 ID:nuHd41PQ.net
梨子「その…よっちゃんは誰の下着で目覚めたのかなー…って」 

善子「なんか私が変態に目覚めたみたいに聞こえるんですけど」

梨子「よっちゃん」

善子「うぐ…」

梨子「…」

善子「…言わなきゃだめ?」

梨子「だめ」

善子「どーしても?」

梨子「どーしてもっ!」

善子「…はぁ」ゴソゴソ

善子「んっ!」

梨子「…」

梨子「…これって」

善子「か、返すわよ…」

善子「その……り、リリーの…だから…」
137: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 22:52:52.29 ID:nuHd41PQ.net
梨子「…よっちゃん」

善子「…///」モジモジ





梨子「なんで人の下着盗んでるのっ!?///」

善子「いまそこ気にするところなのっ!?」

梨子「犯罪だもん!変態!えっち!!///」

善子「へ、へんた…!」ガーン!

善子「ある意味告白したのにそんな言い方ないじゃない!」

梨子「告白されると同時にカピカピになった自分の下着帰ってきた人の気持ち考えてっ!」

善子「私は!それ我慢して履いてるのっ!」

梨子「うるさいっ!!///」ドスッ

善子「うぼっ!!」ポコッ
139: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:00:24.31 ID:nuHd41PQ.net
ー ー ー ー ー


内浦は、今日もいい天気です。


私はうなじから炒飯の香りがだせる変な能力者

私の住む内浦には、綺麗な海と壮大な自然
そうそう、富士山も見えるんだよ?
引っ越してきた私でもすぐに慣れてしまうような
素敵な人もたくさんいます

ここの海は本当に綺麗で
どんなに辛いことがあっても忘れてしまう

ここの海は本当に落ち着くの

あ、でも私が今こんなに落ち着いているのは…



隣でチャーシュー麺の匂いがするからかな♪

ーーーfinーーー
142: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:02:42.87 ID:nuHd41PQ.net
ってことで終わりです
後半安価なくてすんません

やっぱりここの住人はスケベです
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