鞠莉「Welcome☆」千歌「内浦へ♪」(安価SS)

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鞠莉-アイキャッチ3
1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:38:15.99 ID:n5XbEpaJ.net
以前立てた安価スレ、鞠莉「Welcome!ホテルオハラへ☆」、の続き?

お暇でしたらお付き合いください。

※ タイトルがクリック出来るものは当サイト内記事へのリンクです(管理人)

元スレ: 鞠莉「Welcome☆」千歌「内浦へ♪」(安価SS)

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2: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:38:58.11 ID:n5XbEpaJ.net
千歌「うちにも鞠莉ちゃん家ホテルに泊まるようなゔぃっぷなお客さん来ないかな〜? 鞠莉ちゃんの話じゃあのμ'sやA-RISEが泊まったんだって!」

花丸「そもそもうちと向こうじゃ客層が違うずら。うちは昔ながらの温泉旅館。向こうは金に飽かせた高級リゾートホテルずら」

千歌「……マルちゃんってそういうことはっきり言うよね〜」

花丸「そうかなぁ?」

千歌「そうだよ〜」

花丸「まぁ、時には誰かがはっきり言わないといけないずら」

千歌「う〜ん…でも、そんな花丸ちゃんも好き♡」

花丸「照れるずら〜♡」

ガラガラガラ…

>>4「ごめんくださーい」

千歌「あっ、誰だろ、有名人かな? 私行ってくるね!」
4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:39:23.99 ID:5lJwLRU8.net
久保ユリカ
6: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:42:31.97 ID:n5XbEpaJ.net
ごめんなさい。中の人は難しいです…
再安価↓1でお願いします。
7: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:43:00.79 ID:amp4r5Kh.net
ほのか
10: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:48:47.44 ID:n5XbEpaJ.net
………

千歌「お待たせしましたー!」

穂乃果「こんにちは〜! 予約してないんですけど空きがあれば泊まりたいな〜って…」

千歌「あわわわ……!!! たた大変だよ!奇跡だよっ!!」

穂乃果「あ、あの〜…」

千歌「穂乃果さんですよね!? μ'sの高坂穂乃果さんですよね!?」ガシッ

穂乃果「は、はい。昔の話だけど…」テヘヘ

千歌「よよようこそ!…十千万へ!!」
11: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:53:02.64 ID:n5XbEpaJ.net
穂乃果「あ、ありがとうございます…? それであの〜空き部屋とかって…」

千歌「はい! 空き部屋ですね!? えっと、どうだったかなぁ」

花丸「玄関でなんの騒ぎずら?」

千歌「あっ、マルちゃん!いいところに!」

花丸「どうしたの?」

千歌「今日って空き部屋あったっけ?」

花丸「……今日どころか満室になることの方が珍しいずら」

千歌「えっ、あ、あ〜…そうだったね…」
12: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:56:42.78 ID:n5XbEpaJ.net
千歌「というわけで改めて!」

ちかまる「「ようこそ十千万へ!」」

穂乃果「ありがとうございますっ!」

穂乃果(この宿、経営大丈夫なのかな…)

花丸「なんだかんだ夏になればお客さんいっぱいずら」ボソッ

穂乃果(なるほど…さすが観光地)
15: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 21:59:15.36 ID:n5XbEpaJ.net
………

穂乃果「ふぅ〜…さすがに東京からは遠いねぇ」

穂乃果「明日の>>15との待ち合わせまで暇だし>>17でもしようかな?」
16: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:00:13.55 ID:n5XbEpaJ.net
ごめんなさい。再安価↓1と↓3でお願いします。
17: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:00:21.97 ID:kNdJ5JzE.net
んみちゃん
19: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:01:03.16 ID:oYDoxUCP.net
三津シー行く
20: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:21:20.68 ID:n5XbEpaJ.net
穂乃果「この近くに伊豆・三津シーパラダイスがあるんだよね。行ってみよう!」

In 三津シーパラダイス

穂乃果「イルカにアシカ、アザラシ、ペンギン…色々いるんだね」

穂乃果「写真も撮ってツバサやμ'sのみんなに自慢しちゃおっと♪」

うちっちー「……」パタパタ

穂乃果「!?」ビクッ

うちっちー「……」パタパタ

穂乃果「……なるほど、牙の生えた…ラッコ!」

うちっちー「…!?」フルフル

穂乃果「えっ、違うの!?」

うちっちー「……」ウン
21: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:26:20.85 ID:n5XbEpaJ.net
穂乃果「えっと…じゃあ…クマ!」

うちっちー「……」フルフル!

穂乃果「クマでもないの〜? なら…ドラえもん? そんなわけないよねぇ…」エヘヘ

うちっちー「……」ガシッ

穂乃果「へ?」

うちっちー「……」ズンズン

穂乃果「ちょちょっとどこ行くの〜?」

………
22: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:29:39.55 ID:n5XbEpaJ.net
………

穂乃果「なるほど〜! セイウチで、うちっちー!」

うちっちー「……」ウンウン

穂乃果「ごめんね、うちっちー?」

うちっちー「……」イイッテコトヨ

穂乃果「!?」

うちっちー「……」バイバイ

穂乃果「行っちゃった…」
24: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:35:01.24 ID:n5XbEpaJ.net
セイウチ「……」ノッソノッソ

穂乃果「うちっちーもだけど、セイウチは牙が立派なんだね〜」

穂乃果「…髭はうちっちーの方が立派だねっ!」

穂乃果「……」パシャッピロッ
25: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:39:04.48 ID:n5XbEpaJ.net
【ツバサ】

穂乃果が写真を送信しました

ツバサ『なんだっけ…セイウチかしら?』

穂乃果『うん! 休憩中?』

ツバサ『うん』

ツバサ『牙ヤバい』

穂乃果『セイウチヤバい』
27: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:47:27.86 ID:n5XbEpaJ.net
ツバサ『セイウチ見に行ってるの?』

穂乃果『うちっちーに連行された』

ツバサ『?』

穂乃果『伊豆・三津シーパラダイスに来てます!』

ツバサ『私も行きたい』

穂乃果『なら早く日本帰ってきて〜』

ツバサ『じゃあ帰る!(笑)』

穂乃果『こらっ仕事しなさい(笑)』

ツバサ『了解(笑)』
28: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:55:50.25 ID:n5XbEpaJ.net
穂乃果「よし、次はイルカだ!」

……ザパーン!!

穂乃果「ショー会場おっきい〜!」

穂乃果「イルカは器用だね〜!」

…クルクルザパーン!!

穂乃果「トレーナーさんが飛んだ!?」

―――
29: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:58:59.51 ID:n5XbEpaJ.net
穂乃果「――はぁ〜堪能したー! 次はツバサと来よう」

穂乃果「もう夕方かぁ。夕食には少し早いし>>31でもしよっと」
31: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 23:05:34.94 ID:wAVkC1TZ.net
淡島行く
32: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 23:16:29.96 ID:n5XbEpaJ.net
穂乃果「ふふふ♡ 淡島がホテルオハラはツバサにプロポーズされた場所だからね。行っておかなきゃ!」

In 淡島

テクテク…

穂乃果「昔は無人島だったなんて信じられないなぁ」

穂乃果「見えた!近くで見るとやっぱりおっきいなぁ、ホテルオハラ!」

穂乃果「むしゃくしゃして泊まったけど今や最っ高の思い出の場所だよ…!」

穂乃果「お財布には厳しかったけどね…」ボソッ

>>34「ヒット!」
34: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 23:22:41.82 ID:Di0qTXIW.net
メノ^ノ。^リ
35: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 23:39:25.09 ID:n5XbEpaJ.net
メノ^ノ。 ^リ「アジ18匹目フィッシュよ!!」

穂乃果「……」

メノ^ノ。 ^リ「…ヒット!……アジ19匹目フィィィッシュ!!」

穂乃果(なんかオーラ?を纏った人?が釣りをしている…)

メノ^ノ。 ^リ「ふっふっふ♡ 今日は大漁ね」

梨子「……ふぅ。思わず張り切ってしまったわ」

穂乃果(あっ、ちゃんとした女の人だ…)ほっ

穂乃果「こんばんは〜! 釣れてますか?」

梨子「あっ、こんばんは。今日はアジが良く釣れましたよ」
36: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 23:49:46.42 ID:n5XbEpaJ.net
穂乃果「おお〜すごいですね!」

梨子「いや〜それほどでも…あるかな」ボソッ

穂乃果「この辺りの方なんですか?」

梨子「そうですよ。日本中を飛び回っててなかなか帰ってこれないんですけど」

梨子「お姉さんは観光ですか?」

穂乃果「はい! 前にも来てるんですけど、いい所ですね♪」

梨子「ありがとうございます!」
37: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 23:55:48.82 ID:n5XbEpaJ.net
穂乃果「釣りもよくするんですか?」

梨子「昔友達に教えてもらったんですよ。それ以来たまに釣ってるんです」

穂乃果「たまに、ですか。なんというかすごい気迫でしたけど」

梨子「見てたんですか!?/// やるからには本気でやろうかなぁってつい熱くなっちゃうんです…///」

穂乃果「恥ずかしがることないですよ! すごかったです!」

梨子「あはは…///」
39: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 00:04:24.74 ID:eNfdxmZV.net
梨子「…さて、私はそろそろ向こうに戻りますけど、お姉さんはここのホテルに?」カチャカチャ

穂乃果「いえ、今日はあっちの旅館に泊まってるんです」

梨子「そうなんですか、それじゃあ連絡船も一緒ですね」

穂乃果「なら途中まで一緒ですね」

梨子「では行きましょうか」

ブォォォ……テクテク…

穂乃果「あれ、お姉さんもこっちに?」

梨子「はい。お姉さんも?」
41: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 00:10:47.85 ID:eNfdxmZV.net
In 十千万

ほのりこ「「こんばんはー!」」

ほのりこ「「あれ?」」

千歌「はーい!」

梨子「お魚いっぱい釣れたよ」

千歌「わっ、梨子ちゃん! いつもありがとー!」

穂乃果「ただいま戻りました!」

千歌「穂乃果さん、お帰りなさい!」
42: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 00:18:24.39 ID:eNfdxmZV.net
梨子「穂乃果さん?」

穂乃果「はい、私、高坂穂乃果ですっ」

梨子「あっ、私は桜内梨子と申します」っ名刺

穂乃果「おお〜名刺!ありがとうございます!」

千歌「えっへっへ。遂に我が旅館にも、あのμ’sのメンバーが泊まってくれたんだよ!」

梨子「それはすごいわね」

穂乃果「いやいや、昔の話ですよ〜」

千歌「それじゃ二人とも上がってください! 晩御飯にしましょう!」
43: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 00:32:13.82 ID:eNfdxmZV.net
………

穂乃果「へぇ〜! 梨子さんはピアノ奏者なんですね!」

梨子「まだまだ駆け出しですけどね」

千歌「梨子ちゃんはすごいんですよ。なんとあのホテルオハラでも弾いたことがあるんです!」

梨子「あれはほとんどコネだけどね」

花丸「…ところで、オラたちも同席してよかったずら?」

穂乃果「もちろん!」

千歌「ありがとうございます! 一度穂乃果さんとはお話してみたかったんです…!」

穂乃果「えへへ…照れるなぁ」
46: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 00:40:36.41 ID:eNfdxmZV.net
千歌「私たち、μ'sに憧れてスクールアイドルを始めたんですよ!」

穂乃果「えっ、私たちに!?」

千歌「はい!」

穂乃果「そっかそっかぁ、それは嬉しいなぁ…///」

千歌「でも…」

穂乃果「でも?」

千歌「最初はμ'sのようになりたい、輝きたいって思ってたんです。でも、それはμ'sの背中を追いかけることじゃなくて」

千歌「自由に、自分たちの想いにしたがって走ることが大切なんだと気付いたんです。それこそ、μ'sがそうしてきたように…!」

穂乃果「すごい…すごいよ千歌ちゃん!みんなも!」
47: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 00:50:23.83 ID:eNfdxmZV.net
梨子「それこそ私たちも昔の話ですけどね…///」

花丸「もう5年以上も前の話ずらねぇ…」シミジミ…

千歌「懐かしいねぇ…」

穂乃果「懐かしいなぁ…」

…ぱくぱくもぐもぐ……

穂乃果「アジの天ぷら、美味しいね〜♡」

千歌「梨子ちゃんの釣りたてですからね、鮮度が違います!」ドヤァ

花丸「千歌ちゃんがドヤ顔するずら…!?」

アハハハ!―――
48: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 00:52:36.48 ID:eNfdxmZV.net
〜翌日 沼津駅〜

海未「お待たせしました、穂乃果」

穂乃果「久しぶり!」

海未「それでは穂乃果、>>50アタックです!」
50: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 01:12:03.48 ID:y5Vbr/uy.net
ジェットストリーム
51: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 01:31:31.35 ID:eNfdxmZV.net
穂乃果「……は?」

海未「ですから、ジェットストリームアタックです!」

穂乃果「…海未ちゃん、ボールペンで誰かを刺すつもり? それとも飛行機にでも乗るの…?」

海未「…まぁ冗談は置いておいて。早速ですが、行きましょう」

穂乃果「ちょっと」

海未「今日は大舞台ですよ。なんとキラメッセぬまづでの公演です!」

穂乃果「ねぇ」

海未「まだまだ私も若輩者ですが、精一杯踊りますよ!」

穂乃果「海未ちゃーん!!」ガァー!
52: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 01:32:51.93 ID:eNfdxmZV.net
海未「おっと、どうしたのです穂乃果」

穂乃果「どうしたもこうしたもないよね!? ジェットストリームアタックって何さ!?」

海未「いえ、もういいんです。滑ったギャグを掘り返すのはやめましょう。黒い三連星が草葉の陰で泣いてしまいます」

穂乃果「く、黒い三連星?」

海未「ええ。まぁそもそも私と穂乃果の二人だけでは成立しないのですが」

穂乃果「わかってるならわからないネタ振るのやめてよ〜…」

海未「ふふっ。すみません。ついつい盛り上がってしまって」

穂乃果「も〜!」
53: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 01:40:33.48 ID:eNfdxmZV.net
穂乃果「ところでリハーサルとかはいいの?」

海未「はい。いえ…これからリハーサルなんですよ」

穂乃果「前日にやるわけじゃないんだね」

海未「前日は大御所の方がリハをしますから。まだまだ私は前座ですよ」

穂乃果「なるほど…大変なんだねぇ」

海未「なので申し訳ありませんが、リハーサル中は穂乃果を一人にさせてしまいます。関係者ということで観客席には入れますが」

穂乃果「ううん、気にしないで! 頑張ってね!」

海未「ありがとうございます。それに、突然手伝いに呼び立ててしまって」

穂乃果「お安いご用だよっ! それに、海未ちゃんの日舞を見るまたとない機会だからね!」

海未「ふっ。これは親友に恥じない踊りをしなくてはいけませんね」

穂乃果「ファイトだよっ!」
54: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 01:49:40.14 ID:eNfdxmZV.net
海未が前座を務めた公演は大成功を収めたのであった。

―――

千歌「あーあ、穂乃果さん帰っちゃったなぁ」

花丸「今度は彼女さんと泊まりに来てくれるって言ってくれたからそれまでの我慢ずら」

千歌「そうだね! 穂乃果さんがリピーターになってくれるかも!」

prrrr…prrrr…ガチャ

千歌「はい! 旅館の十千万です!」

>>58「宿泊の予約をしたいのですが」
58: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 02:06:55.48 ID:tzF80vn6.net
変装したマリー
60: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 10:16:53.29 ID:eNfdxmZV.net
千歌『ありがとうございます! それでは宿泊の予定日とお名前、連絡先を教えていただけますか?』

鞠莉『はい。宿泊は明後日です。空きはありますか?』

千歌『大丈夫ですよ!』

鞠莉『ありがとうございます。私は大原と申します。連絡先はxxx-xxxx-xxxxです』

千歌『わかりました! お待ちしています!』

ちかまり『『失礼します』』

花丸「お客さん?」

千歌「うん! 明後日だって!」
61: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 10:18:12.02 ID:eNfdxmZV.net
〜明後日〜

鞠莉(ふふふ。今日は十千万を偵察よ☆)

鞠莉「ごめんくださーい」ガララ

千歌「はーい!」

鞠莉(ちかっちは相変わらず元気いっぱいね♡)

千歌「大原さんですか?」

鞠莉「はい」

鞠莉(ふふっ。マリーの変装はどうやら完璧のようね!)

千歌「お待ちしていました! こちらへどうぞ!」

花丸(大きなサングラスとウィッグで変装してるけどマルにはお見通しずら…。でも面白そうだから黙っておこう)
62: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 10:19:33.31 ID:eNfdxmZV.net
In お部屋

鞠莉「そういえば十千万に泊まるのは合宿以来かしら。ということは、ちゃんと泊まるのは何気に初めてなのね」

鞠莉「お部屋は…和風で風情があっていい感じね♪ うちは純洋風なのよね。…お寿司屋さんはあるけど!」

鞠莉「テレビはどうかしら?」ピッ

『はじめてのチュウ〜♪ 君とチュウ〜♪』

鞠莉「Oh♡ 懐かしいわね…ってまだやってるの!?」

鞠莉「果南とダイヤと昔見てたなぁ。今度また見てみましょう♪」

鞠莉「……有料チャンネルは…ないか」

鞠莉「よし、次は旅館内を偵察よ! まずは>>64ね♡」
63: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 10:22:46.81 ID:z7tbT96n.net
温泉
65: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 12:22:33.60 ID:eNfdxmZV.net
In 温泉

鞠莉「…はぁ。いいお湯ねぇ〜…♡」

鞠莉「うちの温泉といい勝負ねぇ〜…」

鞠莉「それに檜風呂なのね。Excellent…」

花丸「お褒めに預かり光栄ずら、鞠莉さん」

鞠莉「いえいえ、当然の評価……って花丸!?」

花丸「お風呂じゃ変装のしようもないずら」

鞠莉「確かに…」

花丸「マルは最初からお見通しだったけど」

鞠莉「なんですって!?」

花丸「大丈夫ずら。千歌ちゃんは全然気付いてないよ」

鞠莉「うーん、マルにはバレてちかっちにはバレないのね…」

花丸「まぁ悪くない変装だったずら」

鞠莉「ううっ、言うわね…」
66: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 12:23:53.64 ID:eNfdxmZV.net
花丸「変装してたってことは大方偵察ってところかな?」

鞠莉「ぎくっ」

花丸「図星ずらねぇ」

鞠莉「な、なんのことかしら〜?」ピューピュー♪

花丸「従業員専用の場所には入らないでね。どうしてもって言うなら考えないでもないけど」

花丸「それじゃあ、ごゆっくり。ずら!」ザパァー

鞠莉「行っちゃった。偵察の件は…黙認ってことかしら?」

鞠莉「ならばお言葉に甘えて>>68>>69を視察させていただくわ☆」
67: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 12:24:51.05 ID:z7tbT96n.net
食堂
69: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 14:24:13.65 ID:ORpTZ35M.net
ゲームコーナー
73: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 17:30:04.78 ID:eNfdxmZV.net
In 食堂

鞠莉「雰囲気はアットホームな感じで安心するわね♪」

花丸「お待ちどおさまずら」

鞠莉「センキュー☆」

鞠莉「魚の煮付けに味噌汁、白米、漬物ね。見た目はとても質素だけれど…」

ぱくぱく…もぐもぐ…

鞠莉「…Delicious♡」
74: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 17:30:59.78 ID:eNfdxmZV.net
鞠莉「味噌汁は海鮮系の出汁を使っているのね。市販のものじゃこの味は出せないでしょう。港町ならではといった感じね」

鞠莉「煮付けは味がしっかりとしみ込んでいる。それでいて程良い身の食感を残している。素晴らしい腕前ね」

鞠莉「漬物も市販のものではないわね。白米との相性もバッチリよ」

花丸「お褒めに預かり光栄ずら」

鞠莉「Oh! 花丸!」

花丸「ちなみに今日の煮付けはカレイで味噌汁はアサリだよ」

鞠莉「なるほど…♡ とても美味しかったわ☆」

花丸「喜んでくれて何よりずら♡」
75: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 17:48:37.04 ID:eNfdxmZV.net
花丸「それで次はどこを見に行くずら?」

鞠莉「そうね、次は…」

花丸「ふっふっふ。オススメの場所があるずら」

鞠莉「?」

In ゲームセンター?

鞠莉「ここはあれね、温泉卓球!」

花丸「その通り。でも本日のオススメは卓球じゃないんだ」
76: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 17:49:17.39 ID:eNfdxmZV.net
花丸「――あれを見るずら!」

鞠莉「こ、これは…!!…なに?」

花丸「テーブル筐体のゲーム機ずら。倉庫で埃を被っていたのをマルが引っ張り出してきたんだよ」

鞠莉「Oh! Great! Amazing! Unbelievable!」

鞠莉「これがあの伝説のゲーム機なのね…! 動くの!?」

花丸「もちろん!」

鞠莉「ねぇねぇ遊んでもいいの?」

花丸「どうぞずら」

鞠莉「センキュー♡」
77: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 18:04:24.34 ID:eNfdxmZV.net
鞠莉「コインを入れるのよね」チャリン

『ブロック崩し』

鞠莉「ほんとに動いたわ!」

ピコッピコップッ

鞠莉「ブラウン管のディスプレイなんて久しぶりに見るわね!」カチャカチャ

ピコッブッピコッピコッ

鞠莉「それ! そこよ! Ouch! 残機はまだまだあるわ!」

ピコッピコッ……
78: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 18:05:45.75 ID:eNfdxmZV.net
「マルちゃーん、卓球しよ〜?」
「乗ったずら!」

ピコッスカッ

鞠莉「くぅ〜! 全滅しちゃったわ! Retryよ!」チャリン

ピコッピコッパコーンパカーン

「やるね、マルちゃん!」
「千歌ちゃんこそ!」

パコパコーン!ピコピコスカッ

鞠莉「けっこう難しいわね…! まだまだよ!」チャリーン
79: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 18:19:54.56 ID:eNfdxmZV.net
パカッパコッパカーン!!ピコピコ…

「まだまだー! 必殺!チカちゃんサーブ!」
「負けないずら! 必殺!国木田返し!」

パッカーン!スカッ

鞠莉「No〜! マリーは出来る女よ! この程度の苦難、乗り越えて見せるわ!」チャリーン!

「くっ…チカの負けだよ…!」
「まだまだオラには及ばないずらね」

「千歌ちゃーん、花丸ちゃーん」
「おっ、なんだなんだ、卓球か?」

「こんばんはずら、梨子さん、美渡義姉さん」
「そうだ! 梨子ちゃん!力を貸して!」
「ダブルスだね! 美渡義姉さん、一緒に闘るずら!」

「戦るからには勝つわよ、千歌ちゃん」メノ^ノ。 ^リ
「よーし、勝つぞ、マル!」

パカーンパコーンパカッ!
80: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 18:20:47.68 ID:eNfdxmZV.net
鞠莉「そうそう!そこそこ!…いけいけ!……ぃやっったわぁー!!!!」

ちかりこみと「「「!?」」」

花丸「えいっ」スマッシュ!

ちかりこ「「あ゙っ」」

花丸「またオラたちの勝ちずらね」

千歌「マルちゃんずるーい!」

梨子「……鞠莉さん?」

鞠莉「へ?」
81: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 18:29:32.28 ID:eNfdxmZV.net
千歌「鞠莉さん? 大原さんじゃなくて?」

鞠莉「そ、そうよ? 私は大原さんよ?」

梨子「……」ジィー…

鞠莉「な、何かしら…?」

梨子「松浦果南の学院時代のスリーサイズは!?」

鞠莉「B83/W58/H84ね」ドヤッ

梨子「ビンゴ!」

鞠莉「しまった!」
82: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 18:40:01.30 ID:eNfdxmZV.net
………

千歌「どうして変装してたんですか? 何かやましいことでも?」

鞠莉「そ、それは…」

千歌「まーりーさーん?」

鞠莉「えっとですね…ちょっとだけ十千万を偵察に?」テヘペロ

千歌「なーんだ、そんなことだったんですね」

鞠莉「えっ、怒らないの…?」

千歌「怒る理由がどこにあるんですかーも〜!」

鞠莉「そ、そう…? ありがとね?」

千歌「でも、地下室に行こうとしていたら今頃…」ボソッ

鞠莉「ヒィッ!?」

花丸「やめるずら」チョップ

千歌「はい」
83: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 18:46:28.82 ID:eNfdxmZV.net
―――

花丸「いやはや、鞠莉さんが泊まった日は楽しかったずらねぇ…」

千歌「わざわざ変装なんかしなくてもよかったのに、びっくりしちゃったよ」

花丸「オラは最初から鞠莉さんだってわかってたよ?」

千歌「えっそうなの!?」

花丸「大体にして金髪の女性はそうそういないずら」

千歌「あっなるほど」

prrrr…prrrrガチャ

花丸『はい、十千万です!』

>>85『明後日泊まれますか?』

花丸『大丈夫ずら!』
85: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 19:07:20.51 ID:tzF80vn6.net
ありさ@地下施設探検家
86: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 19:14:01.24 ID:eNfdxmZV.net
―――

亜里沙「地下施設があると聞いて。」

亜里沙「はい、やってきました温泉旅館、その名も十千万です」

亜里沙「それでは早速行ってみましょう」

亜里沙「ごめんくださーい」ガララ

千歌「はーい!」

亜里沙「予約していた絢瀬亜里沙です!」

千歌「お待ちしていました! お部屋に案内しますね!」
87: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 19:26:28.03 ID:eNfdxmZV.net
………

亜里沙「えーそれでは。地下施設探索を開始します」コソコソ

亜里沙「どこかなどこかな」wktk

わん!

亜里沙「!?」ビクゥ

しいたけ「はっはっはっ…」

亜里沙「なんだ、犬か…」

亜里沙「? ここの壁…少し変だ」

しいたけ「わんわん!」

亜里沙「しぃー!」どうどう

しいたけ「うぅぅ…!」

亜里沙「…なるほど。あなたは番犬なんですね」

亜里沙「ならば、SPの力を見せてあげましょう…!!」なんかすごい構え

しいたけ「!?」ダダダダッ

亜里沙「ふっ。尻尾を巻いて逃げましたか」

亜里沙「それでは存分に調べさせてもらいましょう」ゴソゴソ

ギィィー…

亜里沙「ビンゴ。隠し扉だ」

亜里沙「ミッションスタートです!」

ギィー…バタン

千歌「……」
88: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 19:32:26.03 ID:eNfdxmZV.net
………

亜里沙「明かりは…ないようですね。ですがこの程度、亜里沙にはどうということもありません」

亜里沙「トラップの気配も…今のところありませんね」

亜里沙「静岡県は沼津内浦の温泉旅館の地下にはどのような闇が隠されているのでしょう…!」

亜里沙「……!?」


(そこで亜里沙が見たものとは!?>>90
90: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 19:37:07.38 ID:tzF80vn6.net
うちっちーたちが汗水垂らしてのっぽパンを製造している
ダメなら上で
91: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 20:11:57.27 ID:eNfdxmZV.net
うちっちー「……」コネコネ
うちっちー「……」ノバシノバシ
うちっちー「……」マゼマゼ

亜里沙「こ、これは…」

「あーあ、見ちゃったね」

亜里沙「!!」

亜里沙の先制攻撃!

安価↓1
96~99,00でクリティカル
51~95で成功
6~50で失敗
1~5でファンブル
92: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 20:13:50.23 ID:OmN58X3u.net
急展開
93: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 20:27:20.36 ID:eNfdxmZV.net
亜里沙「チェストォ!!」ヒュッ!!

スカッ

亜里沙「チッ、外した!」

「危ないなー。ここを見られたからには生きて地上には出られないよ」

亜里沙「ここはなんなの?」

「ここ? ここはね、のっぽパン製造工場。もちろんただの工場じゃないよ」

亜里沙「じゃあどんな工場だっていうの?」

「ふふふ。ここ内浦で“おいた”した人はね、みーんなここに連れてこられるの」

亜里沙「それって、つまり…!」

「そう! ここにいる着ぐるみ、うちっちーの中身はみんな、“おいた”した人たちなんだよ!」

亜里沙「そんな非道なことが…!」

「憤るのもいいけど…今から貴女もうちっちーの仲間入りなんだよ?」

亜里沙(今すぐ背を向けて逃げ出すか、目の前の敵を倒すか。道は二つに一つだ)

安価↓1で逃げるか戦うか。コンマで成功判定。
94: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 20:38:02.44 ID:flUOHQRb.net
退却
95: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 20:52:36.96 ID:eNfdxmZV.net
亜里沙「逃げるが勝ちです!」クルッダダッ!

「あっ!待てー!」

亜里沙「待てって言われて待つワケなへんっ」コケッ

ドチャー!

亜里沙「……」

「……」

亜里沙「……あのぉ…見逃してもらえませんか?」

「だーめ♡」

うちっちー「……」ガシッ

亜里沙「ヒッ!!」

「連れてって」

うちっちー「……」ズルズル

亜里沙「そんな!後生です!助けてください!!」

亜里沙「いやぁあっぁぁぁあぁぁ!!!!」
98: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:12:40.73 ID:eNfdxmZV.net
―――

亜里沙「いやだぁあぁあっあぁぁぁ!!!!!!」バッ

亜里沙「はぁ…はぁ…ここ、は…?」

亜里沙「さっきの廊下…?」

千歌「どうしたんですか、こんなところで寝転んで」

亜里沙「!?」ビクッ

千歌「何か“おいた”をして怒られたような、そんな顔をしていますね」ニコッ

亜里沙「えっ!?」ゾクッ

千歌「ふふ♡ こんなところで寝ていては風邪を引きますよ? 部屋に戻りましょう」

亜里沙「は、はい…」

千歌「あっ、今日は三津シーから“うちっちー”が来てくれているんですよ。良かったら見ていってくださいね」

亜里沙「うちっちー!?」

千歌「どうしたんですか?」ニコリ

亜里沙「い、いえ、なんでもありません…」

千歌「それでは、ごゆっくりどうぞ〜」

亜里沙「……朝まで大人しくしてよう…」ガタガタ…
99: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:13:49.32 ID:eNfdxmZV.net
〜〜〜

【沼津アングラ板】

情報交換用スレ

583:かしこいかわいいアリーチカ 20XX/XX/XX(土) 13:12:39.09 ID:xxxxxxxx
内浦にある旅館の地下は絶対に探るな。いいな、絶対だぞ。
どうして私が無事でいられたのか。そもそもあれは現実なのか白昼夢なのか。
何も解らない。ただ恐怖だけがこの総身に刻まれている……
100: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:17:48.80 ID:eNfdxmZV.net
―――

千歌「今日のお客さんは誰かなー?」ペラペラ

花丸「宿帳を見てるずら?」

千歌「うん! えっとねー、今日は>>102がご宿泊の予定です!」
101: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:19:05.66 ID:pZ7mfBjf.net
雪穂
103: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:31:55.84 ID:eNfdxmZV.net
………

雪穂「沼津から帰ってきて以来亜里沙が怯えっぱなしだ」

雪穂「亜里沙からここに泊まっていたことだけはなんとか聞き出せたんだよね」

雪穂「よほど怖い目に遭ったのかこれ以外の情報は頑として話そうとしなかった…」

雪穂「この旅館に“何か”があることは間違いない」

雪穂「待っててね、亜里沙。貴女は相棒である雪穂が救ってみせるから…!」
105: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:35:23.14 ID:eNfdxmZV.net
雪穂「ごめんくださーい」ガララ

千歌「はーい! 雪穂さんですか?」

雪穂「はい! これから暫くお世話になります!」

千歌「こちらこそ! それではお部屋に案内しますね」

………

雪穂「部屋自体は普通だ。実家同様和風で、絵画の裏にお札、なんてこともない」

雪穂「まずは>>106を調べてみよう」
106: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:44:21.26 ID:tzF80vn6.net
女将
107: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:58:53.04 ID:eNfdxmZV.net
………

雪穂「すみません。ここの女将さんとお話がしたいんですけど…」

志満「あら? 女将は私ですよ。そうですね、今ちょうど手が空いたところなので食堂でお茶でも飲みながら」

雪穂「ありがとうございます!」

………

志満「それで、お話というのは…?」

雪穂「ここ最近この辺りで変わったこととか、事件とか、そういうのってありませんでしたか?」

志満「……いえ、特にそういうことはないですねぇ〜」ニコニコ

雪穂「そうですか…」
108: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 22:00:17.22 ID:eNfdxmZV.net
志満「ただ…」

雪穂「?」

志満「昔から言い伝えられている話なんですけど、興味ありますか?」

雪穂「ぜひ!」

雪穂(今はとにかくなんでもいい、手掛かりが欲しい…!)

志満「この辺りで“おいた”をするとセイウチの化け物に攫われる、なんて話なんですけど」

雪穂「なるほど…。その“おいた”って具体的に何かを指しているんですか?」

志満「さぁ…そこまでは」

雪穂「そうですか。お時間取らせてしまってすみませんでした」

志満「いえ、いいんですよ。それではごゆっくり」
109: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 22:09:27.41 ID:eNfdxmZV.net
雪穂「“おいた”、ね。亜里沙が何かをして、攫われた…?」

雪穂「SPである亜里沙を攫えるなんて考えられないけど…」

雪穂「仮に亜里沙が致命的なミスをやらかしたとして。化け物か人間か、とにかく何者かに連れ去られる。その先で恐ろしい目にあった…」

雪穂「いやいや、そうだとしても、五体満足で亜里沙は帰ってきた」

雪穂「何かを見た? お化けとか。いや、亜里沙はそんなもので怖がるタマじゃない。とりあえず蹴っ飛ばすね、間違いなく」

雪穂「あの亜里沙の怯えっぷり、普通じゃないんだよねぇ。…普通じゃないことが起きた?」

雪穂「……あーもー!わかんなーい!」ジタバタ

千歌「……」
110: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 22:16:21.79 ID:eNfdxmZV.net
雪穂「よし、とりあえず何か食べよう!」

雪穂「すみませーん、何か食べ物ってありませんか?」

千歌「食べ物ですか? だったら沼津名物“のっぽパン”なんていかがですか?」

雪穂「いいですね! いくつか下さい!」っお金

千歌「ありがとうございます!」っのっぽパン

雪穂「もっもっ…。うん、ナイス〇ティックに似てるけど生地が美味しいな」

雪穂「って食レポしてる場合じゃないよっ!?」

雪穂「はぁーあ。…よし、次は>>111を調べてみよう」

千歌「……」
111: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 22:21:08.63 ID:pZ7mfBjf.net
ちかっちのお部屋
112: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 22:43:35.85 ID:eNfdxmZV.net
雪穂「片っ端から部屋を調べてみよう!」

雪穂「うーん、爆弾が仕掛けられてないか探す気分だなぁ」

雪穂「まずはここから。お邪魔しまーす」コソコソ

「やっ♡あんっ♡まだお昼なのにぃ♡♡」
「そう言う割に身体は正直だね?♡」モミモミ♡

雪穂「お邪魔しましたー///」パタン

雪穂「気を取り直して。次の部屋、お邪魔しまーす」ソロソロ

「ねぇ、どうしてこんなに濡れてるの…?」ボソボソ
「ひうんっ♡だってぇ…///」ゾクゾク♡

雪穂「はい次ー///」パタン

「なぁ、私の女になれよ」カベドンッアゴクイッ
「は、はいぃぃ…♡」キュンキュン

雪穂「」パタン

雪穂(どうしてみんな昼間っから盛ってるのよぉっ!?)
113: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 22:44:45.85 ID:eNfdxmZV.net
雪穂「はぁ…。ん? 従業員用のフロアか…」キョロキョロ

雪穂「行ってみよう」サッ

千歌「……」

雪穂「まずはこの部屋から…」

千歌「客室はあっちだよ?」

雪穂「!?」

千歌「あっちだよ?」ニッコリ

雪穂「……間違えちゃってすみません」テヘヘ

雪穂「失礼します!」ダッ

雪穂(なに!?さっきの迫力!? この私がビビった!?)

………

雪穂「はぁ…はぁ…。逃げ出してしまった。けれど、あの部屋か、あの女の子には“裏”があるに違いない…!」
114: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 23:00:58.29 ID:eNfdxmZV.net
雪穂「ふぅ…。これでようやく手掛かりを掴めたかな。あとはどうやって事の真実に辿り着くかだけど。少なくとも警察沙汰になるような手段は取れない」

雪穂「…待って。そもそもどうして亜里沙はこの旅館に泊まったの? 東京からここまでわざわざ。何かがあることは間違いない。それは私自身が肌で感じたことだ」

雪穂「亜里沙の目的、亜里沙の恐怖の原因、この辺りに伝わる言い伝え、ここにある何か。全ては同じものを指している…?」

雪穂「やっぱり、あの部屋を探るべきかな…」ゴクリ

雪穂「亜里沙の行動原理をトレースする手もあるよね。あの子は単純、好奇心と性欲で行動する」

雪穂「どうする…? どうする…!?」


(雪穂の今後の行動指針>>115
115: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 23:08:45.20 ID:tzF80vn6.net
頼れる人に連絡して保険を掛けてから細心の注意を払って部屋を探る
116: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 23:43:24.62 ID:eNfdxmZV.net
雪穂「まぁ、亜里沙をトレースするのはなしかな。スケベが伝染りそう」

雪穂「部屋を探ろう。見つからなければどうということはないよ!」

雪穂「…一応連絡しておこうかな。お姉ちゃん…はダメだ、巻き込めない。第一私がダメならお姉ちゃんでもどうにもならないよ」

雪穂「ここは…やっぱり絵里さんかな」

雪穂『三日以内に私から連絡がなければここへ(GPSの座標)来てください。亜里沙の件です』

雪穂「これで良し。覚悟良し。あとは行くだけ…!」
117: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 23:44:28.66 ID:eNfdxmZV.net
………

雪穂(さっきの子の姿は見えない。…不安だ。部屋の中か? 撤退するべきか…)

雪穂(誰にも見られずに例の部屋の近くまで辿り着けた。周囲に人の気配、殺気、なし)

雪穂(部屋の前に着いた。気配…なし。音を立てずに素早く侵入する)ヒュッ

雪穂(ここは…普通に女の子の部屋だな。いつあの子が戻ってくるかわからない。五分だ。五分で撤退しよう)

雪穂(……この引き出し、鍵がかかってる。でもこの程度の鍵わけないよ)カチャン…

雪穂(――これは“のっぽパン”に関する経理書類…? どうしてただの旅館にこんなものが…)

雪穂(考える時間はない。できるだけ情報を詰め込んで、退く…!)


コンマ安価↓1撤退の成功判定
118: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 23:45:20.02 ID:d/NZW8Pi.net
ほい
120: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 23:49:44.00 ID:eNfdxmZV.net
雪穂(五分。撤退だ)

バチバチバチ!!

雪穂「えっ」

バチン!!

雪穂「――がっ!!」ドサッ

千歌「女の子の部屋に無断で立ち入るなんて、“おいた”が過ぎますよ…♡」
121: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 00:12:36.89 ID:aZKHgCe7.net
―――

雪穂「……うぅ…ここ、は…?」

雪穂「よく見えない…。何かを被せられてる…!?」

雪穂「いや、落ち着け。まず落ち着いて周囲の状況を把握しよう」

雪穂(被り物だけじゃない…。これは、恐らく着ぐるみだ…)

雪穂(視界は狭いが見えないことはない。ここは一体どこだろう)キョロキョロ

うちっちー「……」コネコネ
うちっちー「……」ノバシノバシ
うちっちー「……」マゼマゼ

雪穂「!?」
122: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 00:14:23.14 ID:aZKHgCe7.net
雪穂「なに…これは…。まさか、今の私はあれと…」

「ご明察だよ」

雪穂「この声!」

千歌「こんばんは。気分はどう?」

雪穂「私に、何をしたの…?」

千歌「“おいた”した子に罰を与えているだけだよ」

雪穂「……なるほど。あの時私はあんたに…」

千歌「その通り」バチバチバチ

雪穂「スタンガン…」

雪穂(いや、得物は問題じゃない。気配を悟らせずに奴は私を気絶させた。まともに戦り合って勝てる相手かどうか…。そもそもこんな姿じゃ…)
123: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 00:15:32.28 ID:aZKHgCe7.net
千歌「こないだのあの子は逃がしてあげたけど。貴女は秘密を知ってしまった。二度とここからは出られないと思ってね」

雪穂(秘密?…あの書類のことか。いや、そんなことよりも)

雪穂「亜里沙に何かしたの!?」

千歌「そうそう、そんな名前だった。あの子は一発でここまで辿り着いたからね。きつく恐怖を植え込んでおいたよ♡」

雪穂「お前ぇ…!!」

千歌「おっと、凄んでも無駄だよ。その着ぐるみでまともに動けると思う?」

雪穂「くっ…」

千歌「貴女にできることは一つ。“のっぽパン”をつくることだけだよ♡」
197: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:14:14.49 ID:aZKHgCe7.net
〜数日後〜

絵里「ここが亜里沙の泊まった…」

亜里沙「うん。そして雪穂が指定した座標…」ガタガタ…

絵里「お姉ちゃんがついてるわ。雪穂を探しに行きましょう」

亜里沙「うん…!」

絵里「じゃあ、行くわよ。ごめんくださーい」ガラッ

花丸「いらっしゃいませ〜!」

絵里「予約した絢瀬です」

花丸「二名様ですね。ご案内するずら」
198: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:15:24.93 ID:aZKHgCe7.net
………

絵里「ふぅ。無事に潜入できたわね。念のため亜里沙には変装してもらっていたけど」

亜里沙「雪穂は恐らく地下にいる。早速行こう…!」

絵里「ええ。さっさと三人でこの宿を出ましょう」

………

しいたけ「はっはっはっ…」

絵里「番犬がいるわね」

亜里沙「大丈夫。威嚇すれば逃げてくよ」なんかすごい構え

しいたけ「!?」ダダダダッ

亜里沙「ね?」

絵里「さすがね」ナデナデ

亜里沙「えへへ。それじゃ、行こうか」ガチャッギィィ…

絵里「ええ。殿は任せなさい」
199: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:17:38.68 ID:aZKHgCe7.net
カツン…カツン………

うちっちー「……」コネコネ
うちっちー「……」ノバシノバシ
うちっちー「……」マゼマゼ

絵里「…シュールね……」

亜里沙「うぅ…」ガタガタ…

絵里「大丈夫よ、亜里沙。さぁ、雪穂を探しましょう」

千歌「はぁ〜…。また懲りずに入ってきちゃったか。困るんだよね」

えりあり「「!?」」
200: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:18:56.18 ID:aZKHgCe7.net
千歌「久しぶりだね、亜里沙ちゃん♡」

亜里沙「……ほは…雪穂はどこ!?」

千歌「雪穂ちゃんか。いいよ、会わせてあげる」

千歌『みなさーん、休憩にしましょう』

うちっちー「「「……」」」ゾロゾロ…

絵里「着ぐるみがどこかへ歩いていく…?」
201: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:20:49.87 ID:aZKHgCe7.net
〜五分後〜

ガチャッ

「「「お疲れ様っす!!」」」
雪穂「お疲れ様です」

えりあり「「雪穂!?」」

雪穂「あっ、亜里沙!絵里さん! 久しぶり!」

絵里「いやいや、久しぶりじゃないわよ」

亜里沙「雪穂ぉ〜! 心配したんだよ〜!!」ダキッ

雪穂「わっ! それはこっちのセリフだよ、亜里沙」ギュッ

絵里「これは一体どういうことなの…?」

千歌「全て話すよ。あれだけ恐怖を刻まれたにもかかわらず再びここに来た亜里沙ちゃんに免じてね」
202: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:23:16.15 ID:aZKHgCe7.net
千歌「――ここは本当にただの“のっぽパン”製造工場だよ」

えりあり「「……はい?」」

亜里沙「どうして地下なの!?」
絵里「なぜ着ぐるみを?」

千歌「工場が地下にあるのにはちゃんと理由があるよ。地下は年間を通して湿度や気温が安定してるからね。パンづくりの環境を整えやすいんだ」

千歌「着ぐるみの理由はね、あれはいわば作業服なんだ。ほら、食品工場だとみんな帽子被って白衣みたいなの着てるでしょ?」

亜里沙「ほ、本当なの…?」

雪穂「うん」

絵里「いやいやいや、だったらその白衣でいいでしょ!?」

千歌「まぁ、その通りなんだけど。ロマンがあっていいでしょ?」

絵里「ロマンって…」

千歌「『うちっちーが丹精込めてのっぽパンをつくっています!』。素敵でしょ?」
203: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:24:36.82 ID:aZKHgCe7.net
千歌「ちゃんとパッケージにも書いてあるし、PVもあるんだよ?」

亜里沙「PV?」

千歌「うん。ここにはスマホの電波が届かないけど、回線はちゃんと引いてあるんだ。ちょっと待っててね……はい!」

『のっぽパンはうちっちーの手作りです♡』
うちっちー『……』パタパタ
うちっちー『……』コネコネ
うちっちー『……』ノバシノバシ
うちっちー『……』マゼマゼ
『うちっちーが丹精込めてつくったのっぽパンをよろしくね♡』
『高海ベーカリー』

絵里「……YouTube…」

亜里沙「…これが、真実だとでも…?」

千歌「これが弊社の製品とパンフレットだよ」っのっぽパン&パンフレット

絵里「…本当にここの住所が書いてある……」

千歌「ちゃんと保健所への届け出も出してるし営業許可もあるよ」っ書類

絵里「…全て本物ね」
204: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:26:12.78 ID:aZKHgCe7.net
亜里沙「じゃあ、この人たちはなんなの…!?」

「壺を壊しちゃって…」「お金がなくて…」「産業スパイよ」
雪穂「あー…私は…」

千歌「雪穂ちゃんは乙女の部屋に侵入するどころか大事な書類を見ちゃったからね。本当なら警察に突き出すところなんだからね? みんなも!」

「「「あざーす!!」」」
雪穂「いや〜ありがとね」

亜里沙「まさか、“おいた”って…!」

千歌「そういうこと。“お皿洗い”みたいなものだよ」
205: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:28:01.99 ID:aZKHgCe7.net
千歌「ちなみにちゃんとしたバイトの方たちもいるよ」

バイト「……」コネコネ
バイト「……」マゼマゼ
バイト「……」ノバシノバシ

絵里「着ぐるみ着てないわね」

千歌「お話はこれで全部。君たちも今日でお役御免、帰っていいよ」

「「「お世話になりやしたー!!」」」
雪穂「お世話になりました!!」

千歌「少ないけどお給料も受け取ってね」っお給料

「「「あざまーす!!!」」」
雪穂「ありがとうございます!!」

雪穂「よし、帰ろっか!」

絵里「…どっと力が抜けたわ……」

亜里沙「亜里沙も毒気を抜かれました…」

こうして高海家の闇は暴かれたのであった。のだろうか―――
335: 一旦完結(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 20:52:45.99 ID:aZKHgCe7.net
キリもいいので一旦終わりにしたいと思います。
レス、安価、読んでくれた方、ありがとうございました。
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『鞠莉「Welcome☆」千歌「内浦へ♪」(安価SS)』へのコメント

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