穂乃果「ん?なんだろこれ」

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穂乃果-アイキャッチ14
1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 00:28:52.55 ID:20cgSmq0.net
初投稿ssです。人いなかったらやめます

穂乃果「ねぇー雪穂ー宿題手伝ってー、この宿題明後日までなんだよーー」

雪穂「へぇーお姉ちゃんが宿題を前日まで残さないなんて珍しいね」

穂乃果「失礼な!私だってちゃんとすればギリギリになってーみたいなことにはしないもん!」

雪穂「じゃあいつもそうやってよ…ていうか!私高校の宿題とかわかんないし!それに自分でやらなきゃ意味ないよ」

穂乃果「雪穂のケチ!」

雪穂「そんなの当たり前だよ!お姉ちゃんがだらしないだけ!だいたいいつもお姉ちゃんは…」ガミガミ

穂乃果「雪穂、海未ちゃんみたいだよー…」

穂乃果「じゃあ、今日は頑張るから明日!明日手伝ってよ!」

雪穂「だーかーらー!自分でやらなきゃダメなんだよ!それに私明日家にいないし」

穂乃果「え?なんで?」

雪穂「亜里沙のとこにお泊まりするんだーしかも!3日間も!お母さんにはもう許可もらったし!」

穂乃果「えー!ずるーい!穂乃果もお泊まりしたーい!」

雪穂「まあそんなわけで私いないから」

穂乃果「えー」

_______________
翌晩

穂乃果「あれー?のんのんびよりの6巻がないや、雪穂持ってたのかな?」

ガチャ

穂乃果「勝手に入っちゃったけどまあいいよね漫画返してもらうだけだし!」

穂乃果「どこかなー?引き出しかな?」

穂乃果「ん?なんだろこれ」

穂乃果「手紙…かな?」ペラ

穂乃果「!!!」

穂乃果「ハートのシールで留めてある…」

穂乃果「ま、まままま、まさか…!?」

穂乃果「どどどどどーしよー!!」

穂乃果「μ'sのみんなに相談しなきゃ!」
_______

元スレ: 穂乃果「ん?なんだろこれ」

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8: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 00:37:42.00 ID:20cgSmq0.net
続けます



海未「はぁ…そしてそれがラブレターだったと」

絵里「私はいいと思うわ、ハラショーじゃない」

にこ「そうよ、別にいいんじゃないの?年頃の女の子ならそれくらいあるでしょ」

穂乃果「よくないよ!私もらったことないし!にこちゃんだってないでしょ!」

にこ「関係ないでしょ!!」

真姫「なんか哀れね」
13: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 00:46:52.93 ID:20cgSmq0.net
にこ「あによ!あんただってもらったことないくせに!」

真姫「あ、あるに決まってるデッショー!」

にこ「ふーん、いつ?だれに?どこでかしら?」

真姫「そ、それは…」

真姫「て、ていうか穂乃果はなんなのよ、羨ましいの?」

にこ(話そらしたわね)

凛(話そらしたにゃ)

穂乃果「そりゃーいいなーって思うよ!私ももらってみたいなー」

ことり「いらないよ?」

8人「え?」
15: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 00:47:50.12 ID:20cgSmq0.net
ことり「穂乃果ちゃんにラブレターなんていらないよ?いらないいらない」

ことり「欲しいんだったら私が書いてあげる!」

穂乃果「え!ほんと?…んーでもそれじゃなんか違うような?」

花陽(久々にことりちゃんの顔でゾッとしました…)

凛(怖すぎにゃー)

絵里(穂乃果じゃなかったらトラウマね)

海未「ま、まぁとにかく穂乃果はそれでどうしたいんですか?」
20: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 00:50:20.18 ID:20cgSmq0.net
穂乃果「送り主の子がどんな子か知りたい!」

凛「最低だにゃ」

真姫「めんどくさいお姉ちゃんね」

海未「具体的にどうするんですか?」

穂乃果「それをみんなに相談しに来たんだよ!」

花陽「今、雪穂ちゃんは絵里ちゃんちにお泊まりしてるんだよね?」

絵里「ええ、そうよ」
22: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 00:51:46.27 ID:20cgSmq0.net
花陽「そしたら、亜里沙ちゃんに、雪穂ちゃんに探りを入れてもらうよう頼んでみたらどうでしょう!」

にこ(花陽、なんかやけにノリノリね)

希(ことりちゃん、花陽ちゃん、えりちの3人はこういうの好きなんやない?恋愛映画も食い入るように見てたし)

にこ(なるほど…ってこいつ!直接脳内に!!)

希(ひそひそ話ってことやん?)

ことり「亜里沙ちゃんが知ってて隠されたりとか誤魔化されちゃうんじゃない?」
24: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 00:54:06.08 ID:20cgSmq0.net
花陽「そしたら私達は雪穂ちゃんを応援したいとかそんなようなこと言っておけば大丈夫だと思うんです!」

凛「かよちん、たまにこういうとこあるにゃ」
(でも凛はこういうちょいゲスかよちんも大好きだにゃー)

花陽「えへへ…」

絵里「なるほどね、ちょっとやってみるわ!」

穂乃果(なんかだんだんみんなノリノリになってきてる)

真姫「じゃあ私はもういいかしら?」

絵里「だめよ、亜里沙の友達である雪穂の問題はμ'sの問題よ」
26: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 00:57:28.46 ID:20cgSmq0.net
真姫「ナンデ!?」

ことり「なんだか秘密の作戦みたいで楽しそうだねっ!」

海未「そうでしょうか…」

にこ「その作戦でいくとして、いつやるの?泊まってるのは3日間なんでしょ?」

穂乃果「今日にでも絵里ちゃんに作戦開始してもらいたいな!善は急げだよ!」

8人(どこが善なんだろう…)
33: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 01:25:45.76 ID:20cgSmq0.net
絵里「じゃあまた後で」

希「楽しみやね」

海未「2人とも失敗は許されません頑張ってください」

ことり(いつのまにか海未ちゃんもノリノリだ)

にこ「ほんとに上手くいくのー?」

花陽「作戦自体は結構ちゃんとしてるよね」

凛「さっすが真姫ちゃんだにゃー」
34: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 01:27:17.84 ID:20cgSmq0.net
真姫「トーゼンでしょ!」

穂乃果(穂乃果なんもしてないや)

穂乃果「じゃあひとまず解散で」

海未「私達は穂乃果の家に泊まりますので」

ことり「お泊りなんて楽しみだよーっ」

にこ「私達は真姫の家にいるわ」

マタアトデネー
35: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 01:32:15.51 ID:20cgSmq0.net
花陽「あ」

凛「?どうしたの?かよちん?」

花陽「忘れてました!」

花陽「作戦はこうです! 絵里ちゃんが亜里沙ち
ゃんに聞くように頼もうとしても!亜里沙ちゃんと雪穂ちゃんがバラバラになるのは少し考えにくいです。
36: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 01:33:13.18 ID:20cgSmq0.net
そこで!真姫ちゃんの作戦です!今日は たまたま 希ちゃんが絵里ちゃんのお家に泊まりに来たということにして、ご飯の時間になったら4人でを食べるように2人が誘導します!
37: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 01:33:30.67 ID:20cgSmq0.net
そして、タイミングを見計らって希ちゃんが雪穂ちゃんを連れてその場を離れます!そうすればロシア姉妹の1on1!まさにハラショー!
38: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 01:34:23.21 ID:20cgSmq0.net
希ちゃんは雪穂ちゃんと2人になったところでそれっぽい話をして反応を見ます!つまり、同時に仕掛けるのです!このスーパーニシキノダブルアタック作戦で決めます!そして、2人とも常に携帯は通話状態!状況は中継します!」
43: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 02:10:20.31 ID:20cgSmq0.net
凛「??」

にこ「いや知ってるけど」

真姫「っていうか!スーパーニシキノダブルアタックなによ!」

凛「かよちんどうしたの」

花陽「えへへ…でも大事なことなんだ」

にこ「もー!早く真姫の家に行くわよ!」

花陽「にこちゃんも今日の作戦で盛り上がってるね!」
44: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 02:11:09.11 ID:20cgSmq0.net
凛「真姫のお家にいけるからじゃないの?」

花陽「あーそっか!」

真姫「?どういうこと?」

凛「真姫ちゃんは知らなくていいにゃー」

真姫「なんでよ!教えなさいよ!」

凛「教えたらつまんないもーん!」

真姫「りーんー!」

にこ「早くって言ってるでしょーが!!」
45: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 02:13:06.55 ID:20cgSmq0.net
穂むら

穂乃果「あ!もしもし!希ちゃん?なになに?もうすぐ始める?え?でもみんなで電話できるじゃん、絵里ちゃんが?そうなんだ!わかったよ!海未ちゃんとことりちゃんにも始まること伝えてくるね!」
46: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 02:13:36.08 ID:20cgSmq0.net
西木野宅

真姫「はい、もしもし、あっ、エリーもう始めるの?わかったわもう凛も花陽もにこちゃんも今か今かと待ちわびてるわ、頑張って」

凛「楽しみだよー」

花陽「楽しみだねぇ」

にこ「もう、ワクワクよぉ!」

絵里『がんばるわ!!!!!』

4人「「「「!!?」」」」

真姫「え、ええ…頑張って」

凛・花陽・にこ「「「びっくりしたぁー」」」

真姫(あ、ハモれなかった)
47: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 02:14:53.35 ID:20cgSmq0.net
絢瀬宅

希「もしもーし、もうすぐ始めるでー今えりちがご飯作ってるからそれが出来たらえりちが真姫ちゃんのところに電話かけて繋げるからそしたら…、うーんなんか自分でかけたいらしいんよ
うん、はーい」
48: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 02:16:09.74 ID:20cgSmq0.net
絵里「出来たわ!!!」

希「おーおつかれさん」

絵里「真姫にかけるわね!!!」

希「うん!」(なんやどうしたんや)

絵里「もしもし!そうよ!始めるのよ!ええ!」

『タノシミダヨー!タノシミダネェモウワクワクヨォ!』

絵里「!」
49: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 02:16:50.74 ID:20cgSmq0.net
絵里「がんばるわ!!!!」

希「うわ、びっくりした」

絵里「行きましょ!希!」

希「そうやね」

____……
65: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 07:28:01.05 ID:20cgSmq0.net
絵里「トントンっ♪あーりさ♪」

ガチャ

亜里沙「お姉ちゃんどうしたの?」

絵里「一緒にご飯食べましょ!」

亜里沙「雪穂と一緒に外に食べに行こうと思ってたんだけど…」

絵里「ダーメ、中学生2人で外食なんて危ないわ、帰りが遅くなっても危ないし、それにお姉ちゃんね4人分作っちゃったものー」
66: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 07:29:30.67 ID:20cgSmq0.net
亜里沙「じゃあーそうする!雪穂ー!雪穂もいいよね?」

雪穂「あの…いいんですか?」

絵里「ええ!もちろん!」

雪穂「ありがとうございます!じゃあお言葉に甘えて!」

絵里(我ながら完璧だわ!)

希「お!きたきた!じゃあ食べよ!」
68: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 08:27:49.33 ID:20cgSmq0.net
絵里「そうね!」

4人「いただきまーす!」

雪穂「すごく美味しいです!」

亜里沙「うん!美味しいよお姉ちゃん!」

絵里「それはよかったわ!」

希「ホンマえりちは料理上手やね!」

希「ちょっとご飯食べてたら熱くなってきたし風にあたりに行ってくる、雪穂ちゃんもどう?」
69: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 08:41:46.41 ID:20cgSmq0.net
雪穂「私ですか?」

希「こないとワシるで」

雪穂「えぇそんな脅さなくても一緒に行きますよ」

希「よかった ♪」

________
71: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 09:40:00.11 ID:20cgSmq0.net
絵里「ねぇ亜里沙」

亜里沙「ん?どうしたの?」

絵里「雪穂ちゃんってモテる?」

亜里沙「え?う、うーんどうなんだろそういう話はあんまりきかないけど…ていうかどうして?」

絵里「じゃあラブレターもらったりとかは?」
72: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 09:40:51.00 ID:20cgSmq0.net
亜里沙「え?う、うーんどうなんだろそういう話はあんまりきかないけど…ていうかどうして?」

絵里「じゃあラブレターもらったりとかは?」

亜里沙「えー!雪穂もらったの!?」

絵里「いやいや!知らないけど!知らないんだけどなんとなくよ」(あ!希携帯忘れて置いてってる!まぁ私が成功させれば…)
73: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 09:59:12.01 ID:20cgSmq0.net
亜里沙「…?」

絵里「雪穂ちゃんに聞いといてく「ガッシャーン!」

2人「「!?」」
74: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 10:00:05.29 ID:20cgSmq0.net
希「雪穂ちゃんはさ、好きな人とかおるん?」

雪穂「なんですか急に…もしかしてこのためにわざわざこうして…」

希「まあまあ」

雪穂「うーんそうですねいないですかね、ていうかあんまり考えたことないです。」

希「!?」

雪穂「?どうしたんですか?」
75: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 10:00:45.80 ID:20cgSmq0.net
希(なんやこのポーカーフェイス!!)

希「いやなんでもないよ」

希「じゃあ雪穂ちゃんはラブレター…」

雪穂「?」

希(ん?そういえばラブレターは机の中から見つかったってだけで雪穂ちゃんがもらったのか書いてまだ渡してないだけなのかわからんやん!)

希「えーっと」
77: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 10:05:14.18 ID:20cgSmq0.net
雪穂「いったいど「ガッシャーン!」

2人「「!」」

雪穂「なにいまの音」

希「えりちたちの方やね」

希「おーいえりちどうしたんや」

絵里「ごめんなさい。コップを落として割ってしまって…」

希「 あーもーしゃーないなえりちはー」
78: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 10:06:00.51 ID:20cgSmq0.net
希「服もビショビショやん」

絵里「やめて手伝わないで私がしてしまったことなの私が片付けるわ」(またポンコツと呼ばれしまうし…」


希「わかったよでも、風邪引いてまうから先に着替えなよ?私はかわりに雪穂ちゃんとお皿洗ってくるね」

絵里「ええ、お願いするわ」
79: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 10:08:50.57 ID:20cgSmq0.net
カチャカチャ

雪穂「意外と絵里さんってドジな面もあるんですね」

希「そうやろ?怖いのが怖かったり弱点多いんよ」

雪穂「へぇー」

希「でさっきの話の続きなんやけど、雪穂ちゃん最近手紙もらったり書いたりとかした?」

雪穂「なんで知ってるんですか!?」

雪穂「できれば言いたくなかったんですが実はーーーー」
81: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 10:14:36.40 ID:20cgSmq0.net
にこ「で?結局希は携帯置いてってて、絵里は着替えの時に携帯をポッケに入れっぱなしだったと」

絵里・希「申し訳ございません」

真姫「だから途中からずっと声が遠かったのね」

凛「ただの日常聞いてただけだったにゃ」

穂乃果「ほんとだよ!穂乃果も絵里ちゃんのお料理食べたかった!」

ことり「ことりもー」

海未「どこにも「ほんとだよ!」ってようそありませんが…」

花陽「それよりどうするの?あと2日間の間に作戦決めてやらないと…」
82: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 10:34:44.97 ID:20cgSmq0.net
希「あ、それなんだけどあれラブレターじゃないんよ」
85: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 11:07:31.36 ID:20cgSmq0.net
8人「え?」
____________

雪穂「実はあれ私からμ'sのみんなに向けてのファンレターなんです。この前お店にわざわざ静岡から来たってお客さんが来てμ'sへのファンレター渡してくれてって渡されたんです。それで私、こんな風に情熱を捧げてるファンがμ'sにはいるんだって気付いたんです。」
86: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 11:08:59.74 ID:20cgSmq0.net
雪穂「多分私、お姉ちゃんがμ'sの一員だからって自分はμ'sのファンの中でも特別なファンなんだって思ってたんです。でも、それは違うんだって思ったんです。」
87: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 11:22:28.21 ID:20cgSmq0.net
雪穂「私も1人のファンなんだってそう考えてファンレターをこっそり書こうと思ったんです。それで書き終えたら渡そうって思ってたんです。ばれちゃいましたけどね まあどーせお姉ちゃんが勝手に私の机開けたんだろうけど…それしか考えられないし」
88: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 11:46:50.18 ID:20cgSmq0.net
__________……

希「ってことなんやって」

穂乃果「そうだったんだ…」

海未「ファンとしてって考えてくれるなんてなんだか嬉しいですね」

希「亜里沙ちゃんも書いてたらしいで」

絵里「え!嘘…全然気付かなかった…」

凛「それなのに凛達は…」

花陽「そんなことも知らず…」

ことり「なんだか申し訳なくなっちゃうね…」

にこ「たしかに!私達はしょうもないこと考えてたけど!そんなファンがいてくれたって改めて知ることができたじゃない」

真姫「そうね、にこちゃんの言う通り雪穂ちゃんや亜里沙ちゃん、他のファンのためにも頑張らなきゃ!」

穂乃果「じゃあ練習も一生懸命やらなきゃ!よーし!屋上まで競争だ!!」

凛「ドベはジュースおごりにゃー!」

7人「「「ええー!」」

ー私たちを支えてくれるファンのためにも!叶え!私たちの夢!ー
89: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 11:47:44.18 ID:20cgSmq0.net
めちゃくちゃグダりました。その他にもいろいろとすみません
90: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 11:48:00.08 ID:20cgSmq0.net
>>89
あ、終わりです
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