DJエリーチカのハラショーラジオ!

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絵里-アイキャッチ1
~♪

絵里「はぁい!楽しい人生送ってる?もし、少しでも退屈してるなら──私達と一緒に盛り上がろうよ!という事で始まりましたDJエリーチカのハラショーラジオ!」

絵里「えー皆さんのお耳の永遠フレンズ、絢瀬絵里ことDJエリーチカがお送り致します!」

絵里「えーこのラジオはですね、私DJエリーチカそして、皆さんを常にハラハラさせたいという企画から生まれたラジオでして、噛んでしまったら一時放送を中断し、3回噛んでしまったら放送終了になってしまうという縛りをしております!」

絵里「まぁそんな誰得かな?という縛りがございますけども、私精一杯務めさせて頂きます!」

※ 絢瀬さんがこちらから独立された様です(管理人)

絶対に笑ってはいけないスクールアイドル24時

pixiv: DJエリーチカのハラショーラジオ! by るどいあ

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絵里「そしてっ!今日は放送一回目からな、なななんと!ゲストの方が来てくれてます~!」

絵里「早速紹介しちゃいましょう!ゲストはこの方!」

にこ「………………」

絵里「……あ、もう喋ってもいいわよ」

にこ「あ、えと…矢澤にこです」

絵里「はぁいっ!本日のゲストの矢澤にこさんでぇーす!」パチパチパチ

にこ「……どうも」

絵里「あれ?何かテンションぶち下げMAXじゃんどした?」

にこ「いや、これシリーズ化するんだ…」

絵里「うん何かね~、凄い反響良かったから続けようか~って木皿さんがね」

にこ「木皿さんいるんだ」

絵里「でも今回はちゃんとしたラジオにするから大丈夫」

にこ「そう…」

絵里「他に質問ある?」

にこ「いや…まぁそれは追々聞くから今はいい」

絵里「そう?分かったわ。じゃあオープニングはこのくらいでいいかしら?それでは皆さんでハラハラしながら楽しみましょう!DJエリーチカのハラショーラジオ~?」

絵里「スタートォ!」

にこ「えっ」





このラジオは、読み手の皆様の暖かい応援、励ましのコメントに支えられています。

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DJエリーチカの!ハラショーラジオ!


絵里「ではでは早速寄せられたお便りの方読ませて頂きます!」

にこ「初回なのにもうお便り来てるの?」

絵里「うん、この前UTXの屋上からこのラジオのビラをばら蒔いたから結構知名度上がってるわよ」

にこ「何してんのよ迷惑行為じゃない」

絵里「だって室田さんがやれって」

にこ「従順か、しかも室田さんかい」

絵里「大丈夫大丈夫、書類送検で済んだから」

にこ「何が大丈夫なのか」

絵里「ではメールの方紹介します!
ペンネーム『ん?錯覚?』さんから頂きましたありがとうございま~す」

にこ「はいありがとうございます」

絵里「『DJエリーチカ!そしてゲストの希ちゃん!』」

にこ「……ん?」

絵里「『かしこいかわいい~?』」

絵里「エリーチカ!」

絵里「『ハラショー!DJエリーチカの放送第一回目おめで─────』」

にこ「待って待って待って」

絵里「何」

にこ「ゲスト間違えてるし、希になってる」

絵里「あれ?言ってなかった?ちょっと作家さん!にこに言ってなかったの?……言ってなかったっぽい」

にこ「え?」

絵里「本当はゲストに希を呼ぶ予定だったんだけど拒否されちゃってさぁ…何でかしらね」

にこ「…………」

絵里「んで仕方なくにこを呼んだってわけ」

にこ「仕方なくて悪かったわね」

絵里「まっ、そう言う事で!えー戻すわね」

にこ「帰りたい」

絵里「『DJエリーチカの放送第一回目おめでとうございます!先日発売されたハラショーラジオのラジオCD vol.1買いましたよ~! 』ありがとうございま────」

にこ「待て待て待て待て」

絵里「何よ」

にこ「いやいや、これ第一回目でしょ?」 

絵里「うん」

にこ「何でもうラジオCD出てるのよ。何が収録されてるのよ」

絵里「京極さんと木皿さんと、あと作家さんの自己紹介」

にこ「んなもん誰が欲しがるのよ。需要無いでしょ。しかもハラショーラジオ関係無いし」

絵里「ま、初回だしそんなもんでしょ」

にこ「えぇ……」

絵里「メール行くわよ」

にこ「……はぁ」

絵里「『朝4時に起きてCDショップへ向かいました!するとな、なななんと!既に長蛇の列が!』」

にこ「ふーん」

絵里「『急いで並び、長く待つこと7~8分、やっと列が動き始めました!』」

にこ「そんな待ってないじゃない」

絵里「『やっと買える~と思っていたら、な、なななんと!』

にこ「それ好きね」

絵里「『私が並んでいた列は、CDショップの隣のラーメン屋さんの列だったんです!』」

にこ「……そう」

絵里「『お二人はこんなお茶目な失敗談ありますか?』だってさwwww」

にこ「よく朝4時からそんなCD買うために並べるわね」

絵里「ラーメン屋のwwww行列wwww」

にこ「そんな面白い?』

絵里「いやぁ~……あー面白かったぁ。では続いてのお便りです」

にこ「いやいや!リスナーの質問に答えなさいよ!」

絵里「えっ?」

にこ「えっ?じゃないでしょ、私達のお茶目な失敗談ありますか?ってきてんでしょ」

絵里「あっ、ありませ~ん」

にこ「腹立つわねあんた」

絵里「続いて、ペンネーム『特技は開脚』さんから頂きましたありがとうございます~」

にこ「ありがとうございます…」

絵里「『DJエリーチカ!ゲストの希さん!』」

にこ「にこだけどね」

絵里「『う~~~』」

にこ「……え?」

絵里「『ワンッ!ツー!』」

絵里「サンシャイン!!」

にこ「何そのコール&レスポンス、知らないんだけど」

絵里「『いつも楽しくハラショーラジオ聴いています!』」

にこ「だから初回だっての、特技は開脚さん何聴いてんのよ」

絵里「では続いてのお便り~」

にこ「…あっ終わり!?特技は開脚さん聴いてるだけってお便りなの!?」

絵里「ペッ、ペンネーム──────」

にこ「あっ噛んだ」



~♪
曲:ありふれた悲しみの果て


\キットシラズニー イタホウガーヨカッター/


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絵里「…………マイク入ってる?オッケー、ゴホン!では続いては大人気のこのコーナー!」

にこ「何事も無かったかのように続けるのね」

絵里「『そして最後のページには』」

にこ「あー」

絵里「 えーこのコーナーは!数々の方から寄せられた感動する体験談をご紹介するというコーナーです! 早速涙腺崩壊しちゃうお手紙寄せられていま~す!」

にこ「思うんだけどさ」

絵里「ん?どうしたの?」

にこ「テンション間違ってるわよね、感動させるコーナーなのにウェーイみたいなノリでさ」

絵里「えーでも暗い感じでボソボソ言ってたらお通夜みたいで嫌じゃない?」

にこ「まぁ確かにそうだけど、普通じゃ駄目なの?」

絵里「んー難しいわ」

にこ「あんた0か100かしか出来ないのか」

絵里「ではお便りの方読ませて頂きます」

にこ「早く終わらないかな…」

絵里「ペンネーム『都落ちレズ』さんから頂きましたありがとうございます」

にこ「凄い名前ね」

絵里「『これは私が東京から静岡に転校した時の作り話なのですが、同級生の子が────』

にこ「ストップストップストップ」

絵里「何よさっきから横槍入れてきて」

にこ「いやいや!作り話って駄目でしょ!100歩譲って話を盛るなら分かるけど作り話はアウトでしょ!」

絵里「……何よ、お便りがこれしか無いんだからしょうがないじゃない!」

にこ「急にどうした」

絵里「私だって読みたいメールくらい好きに選べるんならそうしたいわよっ!自分がそんな権利無い事くらい分かってる……でもっ!」

にこ「…………」

絵里「今更読めませんって言えると思う……?」

にこ「…………」

絵里「………今の感動した?」

にこ「全然」

絵里「駄目かぁ」

にこ「何これ」

絵里「まぁいいや、本当にこれ一枚しか無いから読むわよ?」

にこ「どうぞ」

絵里「『同級生の子が私に惚れて仕方ありません。その後部活に入ったのですが、部活先の先輩、後輩、遂には同級生の犬にまで好かれてしまい、現在はラノベのハーレム主人公状態です』」

にこ「ふーん…」

絵里「『話は変わりますが』」

にこ「何で変わるのよ。ならその情報いらないでしょ」

絵里「『壁ドンとあごクイを合わせた、壁クイというのを流行らせたいです』」

にこ「何を言ってるのこの人、壁のどこをクイッとすればいいのよ」

絵里「というお便りです」

にこ「……いや感動は!?」

絵里「結構泣けたじゃない」

にこ「何処に涙腺崩壊する所があったのよ」

絵里「犬にまで好かれるって凄いわね」

にこ「ただのハーレム自慢のお便りだったわね」

絵里「……おっと?作家さんが号泣してます」

にこ「だから何処に泣ける要素があったのよ。きったない涙ね」

絵里「えーそれでは都落ちレズさんからのリクエスト曲」

にこ「リクエスト曲なんてのもあるのね」

絵里「絢瀬絵里で、ありふれた悲しみの果て」

にこ「……うん、それさっき聴いたわね」



リクエスト曲:
ありふれた悲しみの果て/絢瀬絵里


\キットシラズニー イタホウガーヨカッター/


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DJエリーチカの!ハラショーラジオ!


絵里「はい、お送りしてきましたDJエリーチカのハラショーラジオ、そろそろお時間が来てしまいました」

にこ「やっと帰れる…」

絵里「さて、ゲストの矢澤にこさん如何でしたか?」

にこ「疲れたわ…」

絵里「大丈夫?また呼ぶかもしれないけど」

にこ「えっ…まだやるの?」

絵里「反響良かったらね」

にこ「……ごめん無理」

絵里「えぇー出てよぉーじゃないと私一人になっちゃうじゃない~!」

にこ「別に一人でも行けるでしょこれなら」

絵里「いや~一人でラジオするとなると胃が痛くなるわ……それにツッコミ役が欲しいのよね」

にこ「なら希か真姫でも呼べばいいじゃない」

絵里「当然呼ぶつもりだけど、にこもツッコミ役の一人だからね?」

にこ「……これ希がゲストだったらブチギレるんじゃないかしら」

絵里「えーではそろそろいいお時間なので今日はここまで!お相手は皆様のお耳の永遠フレンズ、DJエリーチカと、ゲストのぉ?」

にこ「…………矢澤にこ…でした……」

絵里「アデュー!!」

にこ「早く終わらないかしらこのラジオ…」





このラジオは、読み手の皆様の暖かい応援、励ましのコメントに支えられています。

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