穂乃果「合コン?」

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穂乃果-アイキャッチ45
~真姫家

「合コン?!」

真姫「そうよ!合コン!恋愛経験が無いあなたたちには必要不可欠!」

真姫「みんな音ノ木坂を卒業してもう誰かと付き合いを持つ年頃!それなのにまだだれ一人と彼氏を持っていないのよ!」

希「それをそんな威勢よく言うのは違うような…」

にこ「それでこんな縦長のテーブルが用意されてるのね…」

pixiv: 穂乃果「合コン?」 by かぐあ

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絵里「最初この部屋に入った時に飲み物と食べ物が積んであるからパーティーでもするのかと思ったら…」

絵里「それに合コンって…大体相手は誰なのよ?」

にこ「珍しく絵里の顔が曇ってるってどんだけ合コン嫌なのよ…」

穂乃果「にこちゃんはいいの?合コン」

にこ「いやまぁ…どうなのかしら…微妙なところね」

穂乃果「合コンかぁ~…楽しくパーティーするんだよね!」

希(穂乃果ちゃんそれ違うよ…)

真姫「まぁ合コンとはいっても本気でやるんじゃないわ、模擬戦みたいなものよ、レクリエーション…といえば違うけど」

真姫「それで相手なんだけど……」

穂乃果「?」


真姫「Aqours(アクア)とやってもらうわよ!!」


穂乃果「Aqours?」

真姫「今人気のスクールアイドルよ!丁度いいでしょ?」

真姫「ホントは花陽とか凛とかも呼びたかったのだけど予定重なって呼べなかったのよね」

にこ「…は?」

絵里「ごめん…理解が出来ないわ」

穂乃果「つまりはAqoursの人たちと合コンするんだよね?楽しそう!」

にこ「いやどこがよ!!」

絵里「大体スクールアイドルは女しかなれないじゃない!相手が女って…」

真姫「だから言ったじゃない模擬戦みたいなものだって、男呼んだら本当に合コンになっちゃうでしょ」

にこ「あー……」

希「んーでも面白そうやん!ウチは賛成!」

穂乃果「私も!」

絵里「うーん……私は…」

希『えりちを絶対離さんよ』

クイッ

希『ウチの太陽になってほしい』

絵里「えへへへ……」ニヘー

にこ(ん…?ここはにこのすごさを皆に見せれるチャンス…!出来る女っていうのをみせてあげるわ!)

にこ「いいわ、私も賛成」

絵里「…でも合コンよ?あの合コンよ?」

希「えりちは合コンでなんか嫌な思い出でもあるん?」

絵里「いや別にそういうのはないしまずやったことがないけどいいイメージが持てないっていうか…」

真姫「その考え方がダメなのよ!」

絵里「!」ピクッ

真姫「確かにいやなこともあるだろうけど積極的にならなきゃいけないのよ!」

真姫「絢瀬絵里(30)ってなった時に独身だったらどうするの!?危機感をかんじなさい!!」

希「それを真姫ちゃんがいえることなのか…」

真姫「今回合コン終わったら誰と一番付き合いたいか投票して一位獲得した人に西木野家の財力を尽くして一つ欲しいものなんでもあげるわ」

にこ「えっ…」

穂乃果「へー!いいね!」

希「何頼もうかなー」

にこ「何もう勝った気でいるのよ!」

希「ふふっウチの美技に酔うと思うで?」

穂乃果「美技…!」キラキラ

絵里「……まぁいいわ、まだ何も考えてないけどとりあえず分かった」

真姫「よしっ決まりね」

真姫「互いが女ってこともあってグループとかはないわ、まぁ強いて言うならμ’sとAqoursで分けるって感じかしら」

絵里「ちょっと待って、真姫は何するの?」

真姫「私は審査員をするわ」

絵里「は?」

真姫「いや私は彼氏も彼女も興味ないから」カミノケクルクル

希(そんなこと言ってるから彼女、彼氏いない歴=年齢なんやで…)

真姫「私も投票するけど私の票は二点入ることにするわ、みんなは一点」

穂乃果「えぇ~真姫ちゃんもやろうよ~…」

真姫「興味ないわ」

真姫「そろそろAqoursの人たちつくと思うんだけどちょっと準備しましょう」

にこ「はぁ…浪人でもないのにこんな暇人がやるようなことしてて私たち大丈夫なのかしら…」

絵里「さぁ…?」

希「矢澤にこ(21)と絢瀬絵里(21)と高坂穂乃果(20)って夢でも見てるのかと錯覚するくらいのガチメンツやで?」

希「ちょっと意識してみたら?」ニシシ

真姫「そうよ、にこちゃんたちは高嶺のフラワーなのよ、難しく考える必要はないわ」

真姫「おまけにそのデカいものぶら下げてる21歳がもう一人いるしね」ツンッ

希「やんっ」ボイン

にこ「むっ…」

真姫「とにかくμ’sが参加する合コンはまさに夢のような時間なのよ!」

絵里「そ、そう…」

希「そういえばAqoursって人たちはどんなグループなん?」

真姫「μ’sと同じ九人グループよ、まぁ今回来るのは四人だけだけど」

穂乃果「Aqoursかぁ…」

穂乃果「優しくしてもらおっと!」

にこ「甘いわね、そんなんじゃ合コンなんてまだ100年早いわよ」

希「にこっちは経験したことあるん?」

にこ「いや…ないけどとにかく男共にアピールするのよ!今回は女だけど自分という人物を!」

穂乃果「アピール……」

穂乃果「うん!分かった!アピールする!」

絵里「よく分からないけど私も負けないわよ?」

希「ウチも楽しませてもらお~」

真姫「いい気合ね、さてそろそろ本当に来るとおもうわ」

ピンポーン

真姫「はーい、今でます」

真姫「来たみたいだからコップとかわけといて、私はここまで案内するわ」

穂乃果「あ、来たのかな?」

希「みたいやね、コップわけよか」

絵里「真姫の家って意外にシンプルなコップが多いのね、お金持ちだからもっと派手がかと思ってたわ」

穂乃果「あ、これμ’sのコップだ!」

にこ「はいはい、早くコップわけるわよ」

絵里「な、なんか緊張してきたわ…」

穂乃果「楽しめばいいんだよ絵里ちゃん!ライブの時みたいに」

絵里「そ、そうよね!」

絵里「よーし!いっちょハラショーするわよ!」

にこ「ハラショー…?」

ガチャッ

真姫「こっちよ、はいどうぞ」

「わぁ!μ’sだ!奇跡だよ!」

「え、絵里さんですの?!」

「ふっ…堕天使ヨハネの祭壇はここかしら…?」

「あ、よ、よろしくお願いします!」ペコリ

絵里「よろしく頼むわ」

希「よろしく頼むで~」

にこ「よろしくお願いします!」

穂乃果「よろしくね!」

真姫「はい、まぁ準備はもう終わってるからどうぞ座って、μ’sはこっち、Aqoursはこっちで」

「はーい」



真姫「じゃあまずAqoursの方自己紹介どうぞ」

千歌「はいっ!私高海千歌!趣味は~…カラオケ!」

希「ふふ、元気な人やね」

絵里「穂乃果みたいな人ね…」

ダイヤ「黒澤ダイヤと申します、よろしくお願いたしますわ」

穂乃果「うん!よろしく!」

絵里「よろしくね」

ダイヤ「もちろんですわ!!よろしくお願いします絵里さん!」

にこ(絵里と同じ雰囲気を感じるわ…)

希(ポンコツの臭いがすごいな~…)

善子「こんにちは、我がリトルデーモンたち…私は堕天使ヨハネよ、よろしく」

絵里「…?」

希「面白い人やね~」

にこ「…?!」

にこ(こいつ…やばいわ…素質的な意味でやばいわ…)

「この子は津島善子ちゃんです!いつもこんな感じなので気にしないでください」

穂乃果「あ、うん」

梨子「あ、桜内梨子です、よろしくお願いします」

穂乃果「よろしくね!」ニコッ

梨子「は、はい!」

希「そんな緊張しないでええよ?」

真姫「次、μ’s側」

にこ「はいは~い!私は矢澤にこ!趣味は料理、よろしくね!」ラブニコッ

千歌「おお!これが本物の矢澤にこさん…!」

ダイヤ「この時点でアイドルとしての気迫を感じますわ」

善子「おお……」

梨子「………」

真姫(受けがいいんだか悪いんだか分からないわね…かなり一触即発なキャラ演じようとしてる気がするわ)

穂乃果「…あ、私は高坂穂乃果!趣味はえーっと…水泳!優しくしてね…?」

バキューン!

梨子「!」ドッキーン

ダイヤ「あ、はい…」

千歌「りょ、了解しました…」

善子「………」メソラシ

真姫(天然こわ…突然の上目遣いに困惑してるし…)

希「ウチは東條希!趣味は占いやね!よろしく!」

千歌「うん!よろしく!」

梨子「よろしくお願いします」

ダイヤ「よろしくお願いしますわ」

真姫(普通ね、普通)

絵里「絢瀬絵里よ、趣味はバレエ、よろしくね」ニコッ

ダイヤ「か、感激です!本物のエリーチカとこうして対面出来るなんて…!」

ダイヤ「光栄ですわ…!」

ギュッ

ダイヤ「うぅ本当にわたくしの目の前に…本当に…」

絵里「ど、どうもありがとう…」

千歌「うん!よろしくね!」

善子「これがダイヤが何回もいっていたアヤセ=エリ…」

真姫(笑顔を忘れないようにしてるわね)

真姫「はい、自己紹介も終わったのでとりあえず好きなことでも話してどうぞ」

真姫「内容に困るようならテーマを用意するけど」

穂乃果「好きなこと…」

にこ「あ、その前に食べ物分けましょうか?」

千歌「あ、じゃあお願いします」

にこ「はい♪わかりました♪」

希「ちなみにこれ誰が用意したん?」

真姫「私よ」

希「用意周到やね…そこまでさせたかったんか…」

穂乃果「にこちゃんはやっぱり出来る人なんだね~」

絵里「まぁにこだものね」

にこ「や~ん出来るなんてありがとうございます♪」

梨子(にこさんってこういう人なのかな…?)

善子(まるで天使のような笑顔ね…堕天使として負けられないわ!)

にこ「お飲み物入れますね、無くなったら私に行ってください♪」

穂乃果「はい!おかわり!」

にこ「はいはーい」

真姫(すごいわね、全体を仕切って出来るアピール全開じゃない)

真姫(正直にこちゃんは不安だったんだけど…)

千歌「ありがとうございます」

千歌「にこさんはやっぱ先輩って感じあるよね~」

にこ「ホント?ありがと~♪」

ダイヤ「Aqoursもこういう人が欲しいですわ…」

真姫(…なんか好印象?)

梨子「あ、穂乃果…さんって呼んだ方がいいのかな?」

穂乃果「うん!いいよ!」ニコッ

梨子「か、可愛いね」

穂乃果「あ、ありがとう…」テレテレ

穂乃果「でもでも梨子ちゃんの方が可愛いよ!」

梨子「そ、そんなことないです!」

真姫(あそこはとりあえず二人の世界を作ってるわね…)

絵里「あ、それで何話す?」

絵里「私はなんでもいいわよ、もしなければ真姫に頼むけど」

にこ「私も何でもいいです♪」

希「ウチもなんでもいいや~」

穂乃果「私も!」

千歌「私も思いつかないしなんでも!」

ダイヤ「わたくしもみなさんに任せますわ」

善子「ふっならだてん」

梨子「同じく」

真姫「分かったわ、じゃあ誰かこの箱から一つ紙を取って」

善子「ちょっとぉ!無視しないでよ!」

梨子「みんな堕天使の話なんて出来るわけないでしょ!」

善子「……はい」

穂乃果「はいはーい!じゃあ私が取るよ!」

真姫「はいじゃあ一つ紙を取ってそこに書かれてる内容を話して」

穂乃果「これで!」

穂乃果「えーっと…今いるメンバーで今のところ誰が一番好きか、だってよ!」

希「おぉ~いきなり爆弾引いたね~」

絵里「いやまだ会ったばっかじゃない…」

穂乃果「私はみんな同じくらい好きだけどなー」

千歌「私も!」

真姫(一部を除いて余裕そうね、まぁ希や穂乃果に関してはこういうの楽しむってだけしか考えてないようだし…)


梨子「私は穂乃果さんかな」


希「わお…」

絵里「堂々としててすごいわ…」

真姫(…っ!やばいわ、この梨子って人はやばいわ…)

真姫(獲物を絶対逃がさない百獣の王なような眼力ね…)

穂乃果「ホント?!ありがと!」

穂乃果「私はまだ分からないな~みんな同じくらいだから…えへへごめんね」

真姫(穂乃果…頑張りなさい…!)

絵里「もちろん私も決まってないわ」

ダイヤ「あ、えっと…絵里…さんですかね」テレテレ

絵里「ホント?!ありがとダイヤ♪」ニコッ

ダイヤ「は、はいぃ!」

希「いくらなんでも緊張しすぎやって」ケラケラ

真姫(天使のような悪魔の笑顔とはこのことかしら、確実にポイント稼ぎしてるわね)

真姫(…まぁこれが演技なのか素なのかは分からないけど)

絵里「希はどうなの?」

希「んー?ウチはひ・み・つ♪」

穂乃果「え~…それはないでしょ~」

希「知りたかったらウチを堕としてみな?」ニシシ

善子「うっ手ごわいわね」

希「ウチは軽い女やないからね~」

にこ「私はみんないい人たちでまだ決めれませんからちょっと時間をください♪」

穂乃果「うわー…」

にこ「その目やめなさい!」

真姫(キャラ作り露骨すぎて逆効果な気がするわ…)

千歌「もう別の話にしませんか?もう話すことないよ~」

穂乃果「うーんまぁ内容が内容だしもう話すことがないよね」

希「ん?つまり内容が無いようってことやんね!!」

穂乃果「あははは!!上手い!」

絵里「くすくす…ハラショーそれは面白いね」

ダイヤ「ふふっ…」

梨子「あはは…」

にこ「………」

真姫(にこちゃんだけ固まってるし…)

真姫(そういうノリは無理なのね…)

千歌「あ、じゃあここでお題を変えるってことでどおだい?」

穂乃果「ふっはははっ!!」

真姫「ふっ…」

希「お、なかなかやる…」

希「じゃあ真姫ちゃん!これまでの流れ巻き返していこ!」

穂乃果「いひひひっ…やめてよ希ちゃん!」

希「いやぁごめんなぁ唐突に言いたくなって」

絵里「あ、これ美味しそう」パクパク

絵里「っ?!これまさか梅干し??!」

梨子「あ、はいそうですよ、梅干しのお菓子です」

絵里「うっ…おええ…」

穂乃果「ちょちょ絵里ちゃん?!」

にこ「合コンで吐くってもう死んだようなものじゃない…」

真姫「私が思ってたことを言ってくれたわ」

千歌「でもでも仕方ないよ!」

梨子「まぁ…はい…」

ダイヤ「に、苦手なようでしたら仕方ありませんわ!」

真姫(でも案外心が広いわね…)

にこ「というかこれ真っ赤じゃない、梅干し苦手だったら普通分かるでしょ」

絵里「うぅ……」

絵里「みんなごめんね…?」ウルウル

バッキューン!

ダイヤ「」

千歌「あ、はい大丈夫だよ!」

梨子「え、ええ…」

善子「うぐぅ…?!何…?この心に来るモノは…」

真姫(絵里の突然の乙女発言はもはや最強技ね…普段はしっかりしてるけど時々見せる弱みはまさにギャップ萌え…)

絵里(涙目の絵里から音速並みのラブアローシュートが飛んでるわ…)

真姫(一気に絵里の流れになってるわね…意図的ではないけど…)

にこ(まずい…あの一言で一気に絵里が注目されてる…)

にこ(何としてでも流れを変えないと!!!)

にこ「なにかやるこ」

希「あぁ~なんかウチ熱くなってきたわ~…」ヌギヌギ

にこ「ちょっ希?!」

穂乃果「わぁ……」

真姫「大胆ね…」

真姫(暑さを利用して少し脱いで胸を強調していく…希だから出来る技…いや業ね)

絵里「………」チラッチラッ

ダイヤ「ちょ、希さん?!」

千歌「おお…すごい…」

善子「えっろ……」ボソッ

希「そんなチラチラ見るんじゃなくてもっとジロジロ見てもいいんやで?」

穂乃果「すごい……」ジーッ

希「いやぁ~んえっちぃ~~」

絵里「!」ドキッ

穂乃果「私は…私は…無い…」

にこ「………」ピキピキ

絵里「えっとえっとえっと……」

真姫(今度は希のペースに流されまくりね…色気で勝負するのはいいけど流石希というか手段を選ばないわね…)

希『ウチの美技に酔うと思うで?』

真姫(…確かに美技ね)

にこ「あ、そうだ皆さん私お菓子作ってきたんですよ、よかったらいかがですか?」

穂乃果「わぁ!美味しそう!」

善子「これが天使の涙…」

希「にこっちの場合は天使じゃなくて小悪魔って感じやけど」ニシシ

にこ(遊びにいくからって作ってきたお菓子があってよかった…このままだったらホントに何もできないままだった…)

真姫「あ、私ももらっていい?」

にこ「いいわよ」

真姫「ふ~ん…まぁ美味しいわね」

穂乃果「やっぱにこちゃんのお菓子は美味しいね!」

梨子「確かにとても美味しいです!」

千歌「うん!ホントにおいしい!毎日作ってほしいくらいだよ!」

にこ「ほ、ほんと?!ありがと~」ニコッ

にこ「千歌ちゃんがそう言うならまた作ってあげるね♪」

千歌「ホントですか?!いやぁえへへ嬉しいなぁ~」

真姫(確実な点数稼ぎね、小さなことでも強みは強みだからね、お菓子作りも出来る女としては充分よ)

ダイヤ「え、絵里さん!」

絵里「ん?なにかしら?」

ダイヤ「す、好きなものとかあり、ありますか?」

絵里「好きなものかーそうね、チョコとかかしら?」

ダイヤ「で、でしたら静岡限定のお菓子コッコのチョコバナナ味を持ってきましたので是非受け取ってください!」

ダイヤ(絵里さんの好みはμ’s公式サイトでチョコが好きというのもリサーチ済みですわ!)

絵里「ほ、ホント?!わぁ美味しそうね!」

希「ウチらももらっていいん?」

ダイヤ「もちろんですわ!」

千歌「私もたべたーい!」

ダイヤ「ダメです!これはμ'sの皆さんのために買ったものです!」

千歌「うえ~…けちぃ~…」

希「う~んおいしい!」

穂乃果「静岡ってこんなのがあるんだね!」

絵里「ふふっありがとダイヤ♪おいしいわ」

絵里「こんなおいしいものくれるし人の心配もしてるしっかりもののダイヤ、好きよ?」

ダイヤ「す、す……」

ダイヤ「ありがたきお言葉ですわぁ……」ウルウル

ダイヤ「うぅ…生きててよかったですわぁああ……」ゴシゴシ

善子「ちょっ涙と鼻水を私の服につけるな!」

千歌「ん?服で拭くな!…なんちゃって…」

希「その涙は大雨並みだ…ってことやんね?」クスクス

カチン

真姫「なんかさっきのと違ってさっむ……」

善子「あれ?なんかダイヤの涙凍ってるんだけど…」

千歌「ダイヤさんの涙は偉大やー!」

穂乃果「ふっははは!」

梨子「あはは…?」

にこ「………」

絵里「おーいにこー?」

絵里「にこ?」ツンツン

絵里「なにこれ…凍ってるんだけど…石…?」

希「凍ってるだけに凍るのはこおりごおりやなー!」

穂乃果「あっはははひひはは!」

千歌「石のような意思を持ったにこさんだね!」

希「いやーちかっちは面白い人やわー気に入ったよ」

千歌「ほんとー?ありがとう!私も希さん好きだよー!」

にこ「あんたらいい加減にしないよぉ!!」

穂乃果「わぁ?!にこちゃんが怒った!」

にこ「ここが凍りつくわよ!!」

にこ「少しは空気読みなさい!」

千歌「あ、はい…すいません…」シュン

希「あー!にこっちちかっちをいじめてるー!」

にこ「なっ…!なんでそうなるのよぉ!」

絵里「はいはい、ストップストップ」

絵里「今のは希が悪いわ、とにかく言い合いはダメよ」

希「はーい…」

にこ「ぐぬぬ……」

ダイヤ(喧嘩の仲裁を当然のようにやってのける絵里さん…)

ダイヤ(やはりクールですわ!)キラキラ

絵里「ギャグを言うのもいいけど言うとにこが凍るからほどほどにね?」

希「了解や」

千歌「はーい」

梨子「すごい…やっぱりダイヤさんの言う通り賢いというかしっかりしてますね…」

ダイヤ「あれこそ絵里さんですわ!皆さんも見習ってください!」

絵里「べ、別に見習わなくていいわよ、希も千歌もこういうのはムードメーカーって意味でいい役割なのよ」

絵里「私みたいなうるさいのがいっぱいいたらそれこそダメになっちゃうわ」

ダイヤ「はわぁ…流石絵里さん…!」

善子「ふっなら私はムードメーカーとして超いちりゅ」

千歌「えへへ…ありがとう絵里さん!」

梨子「ほんとに生徒会長にピッタリな人ね…」

善子「だから無視するなぁ!」

希「おー…」

穂乃果「流石絵里ちゃん!」

真姫(絵里のこれは演技なのかしら…?)

真姫(いずれにせよ絵里の株爆上げね…折れ線グラフみたいになってるんじゃないかしら…)

にこ「むー…」

にこ(まずい…このままじゃ最初出ただけで他何もしてない人になっちゃう…)

にこ(何か逆転出来ることは…)

善子「そんな暗い顔してどうしたのですかマイリトルエンジェル…」

にこ「え?あ、すいません…ちょっと考え事してて…」

善子「自分のことアイドルとか天使って思うのなら自分に自信を持たないといけません、堕天使ヨハネとの約束よ」

にこ「…!」

善子「ふっ…我ながら天使に助言をしてしまったわ…堕天使である以上敵なのに」

にこ「………」ガタッ

スタスタスタ

真姫「…?」

真姫(にこちゃんは何をするつもりなのかしら…)

善子「…?なによ?」

カタトンッ

にこ「あんたの信念舐めてたわ」

にこ「情熱や想いの強さはあんたが上手のようね」

にこ「矢澤にこから勝利を取ったんだから誇りに思いなさいよね!」

ギューッ

善子「て、天使と堕天使の融合……」クラクラ

希「わお…もしかしてにこっち、善子ちゃんの信念に惚れ込んじゃった?」

穂乃果「情熱というかなんかそんなものがすごい…」

千歌「あの善子ちゃんと真剣に見つめあうなんて流石にこさんだなー」

絵里「いい話…なのかしら?」

穂乃果「じゃあ私もー!千歌ちゃーん!!」

千歌「はーい?」

穂乃果「千歌ちゃんにギュー!」

モギューッ

千歌「わぁちょちょっ……」

穂乃果「私は千歌ちゃんのこと大好き!」

千歌「私も穂乃果さんのこと大好きですっ!」

モギューッ

ダイヤ「やっぱり“ほのちか”なんですわよねぇ…」

千歌「私ずっと穂乃果さんに憧れてスクールアイドルを始めたんです!」

千歌「穂乃果さんには数えきれないほどの勇気とか希望とか色々もらってなんとか前へ進めました!」

千歌「やっぱり私穂乃果さんが一番すきですっ!」ギュギュッ

穂乃果「ふふっ先輩として嬉しいな~」ナデナデ

千歌「えへへ…」

梨子「むっ……」

真姫(凛と穂乃果特有の超接近スキンシップ…これでほとんどの男はイチコロでしょうね…)

梨子「穂乃果さん!」

穂乃果「ん?どうしたの?」

梨子「私も…ハグ…してくれませんか?」

穂乃果「うん!しよしよ!」

モギュー!

ダイヤ「やっぱり“ほのりこ”なんですわよねぇ…」

千歌「穂乃果さんを独り占めは許さないぞー!がおー!」

ギューッ

ダイヤ「やっぱり“ほのちかりこ”なんですわよねぇ…」

にこ「悪かったわね、急に抱きついて」

善子「このくらいのことで堕天使に謝罪などいらないわ」

にこ「そう…あんた結構行けるわね、一緒に活動したいくらいだわ」

善子「ひょわっ?!」

善子「い、一緒にぃ?!」

にこ「天使と堕天使、いいコンビになれそうじゃない?」ニコッ

にこ「あ、皆さん飲み物は必要ありませんか?入れますよ!」

善子「………」ポカーン

希「…あ、じゃあくださ~い!」

にこ「はーい♪」

絵里「穂乃果も千歌も頼りないかもだけどやるときはちゃんとやるんだから信じてあげてね?」

ダイヤ「も、もちろんですわ!」

ナデナデ

穂乃果「よしよーし…穂乃果パワーた~っぷり注入っ!」

千歌「穂乃果おねえちゃ~ん!」ギューッ

梨子「おねえちゃ…」テレテレ

希(みんなすごいな~…ウチは何も取柄無いからなぁ~…)

希(にこっちみたいなみんなを仕切るリーダーシップはないしえりちみたいな指摘や意見を出せるほど名声はないし穂乃果ちゃんみたいに誰にでも可愛がれて可愛がられる姉と妹的な要素はないし…)

千歌「そんな暗い顔してどうしたんですか?」

希「んー?ちょっと考え事やで」

希「あれ?というか穂乃果ちゃんのところにいたんやないの?」

千歌「希さんがとっても暗い顔しててなんか声かけないとって思って…」

希「ふふっ…そっか」

千歌「みんなすごいよねー梨子ちゃんみたいに真っ直ぐな思いで堂々と伝えることは出来ないしダイヤさんみたいに気遣いは出来ないし善子ちゃんみたいににこさんを動かす力もない」

千歌「このままじゃ本当に普通怪獣ちかちーのままだよ!」

希「ふふふ…」

千歌「あー笑ってる…どこがおかしいんですかー!」

希「いやちょっと…ウチとまったく同じこと考えてるなんて思ってなくて」

千歌「えー!?なんで?!」

千歌「私は希さんにい~っぱい甘えたいな!」

千歌「みんなのお姉さんって感じ!」

ナデナデ

千歌「ん…」

希「ありがとな、ちょっと勇気出た」

千歌「そっか!ならよかった!」

チュッ

千歌「ふぇっ?!」

希「お礼♪いっとくけどウチのはにこっちのと違って高くつくで~?」

にこ「ちょっとぉ!どういうことそれぇ!!」

にこ「スーパーアイドルのにこにーのキスは最高級よ!!」

真姫「ふっ…」

にこ「笑うな!」

梨子「あはは……」

真姫「…そうね、話はこれくらいにしてゲームでもする?」

千歌「あ、いいねいいね!やるやる!」

穂乃果「何やるの?」

真姫「何するかはこの箱に入ってる紙をとって決めましょう」

真姫「誰引く?」

希「じゃあウチが引こうかな!」

真姫「はい、一つよ」

希「分かってるって、えっとー…じゃあこれ!」

希「なぞなぞ、だって」

にこ「なぞなぞ?」

千歌「なぞなぞっていっても問題は誰が出すの?」

真姫「私がだ」

希「はーい!問題!」

希「Hになると硬くなるものってなーんだ?」ニヤニヤ

にこ「ぶー!!!」

穂乃果「え?なんだろう千歌ちゃんはわかる?」

千歌「いや分からないです…」

梨子(やっぱ千歌ちゃんたちはピュアだなぁ…)

希(と思いながらちかっちたちを温かい目で見てる梨子ちゃんは不健全やなぁ…)

善子「この堕天使でも分からないことがあるなんて…」

絵里「私も分からないわ…」

にこ「………」

ダイヤ「なるほど、分かりました」

真姫「私も分かったわ」

真姫「というかなんでにこちゃんはジュース噴き出してるのよ…」

にこ「いや…どう考えてもこの問題おかしいじゃない!誰よ考えたのこれ!」

梨子「そうです!」

真姫「いやどこもおかしくないでしょ」

希「おかしくないやんね?」ニシシ

真姫「ええ」


ダイヤ「答えは鉛筆、ですよね?」


希「ふふっ正解や!」

にこ「えっ…」

梨子「?!」

真姫「やっぱりね」

千歌「あー!なるほど!」

穂乃果「ほえ~…難しい…」

絵里「確かに難しい…」

善子「ま、まぁ私は分かってたわ!」

にこ「………」

梨子「………」

梨子(何も考えてない何も考えてない何も考えてない)

希「ふふふ、黙ってる人はもしかしてアレを想像してしまったん?」ニシシ

にこ「そ、そんなわけないでしょ!」

梨子「!」フルフル

真姫「アレ?」

希「なんでもないよ、次の問題やんね!」

希「いっぱいのいをおに変えるとどういう言葉になるでしょう」ニシシ

穂乃果「いっぱい…?おっぱ……!」

穂乃果「~~~っ!」

梨子「この引っ掛けはかかりません!」

にこ「なーるほどね、そういうこと」

絵里「え?」

希「穂乃果ちゃん答えは?」ニコニコ

穂乃果「…!」フルフル

穂乃果「私には言えないよ…!」ウルウル

梨子(可愛いなぁ…)

真姫(可愛いわね…)

希「じゃあちかっち何かわかる?」ニヤニヤ

千歌「えっ……」

千歌「お、おっぱ…おぱ…おっぱ…」

千歌「うぅ…無理だよ!」

にこ「ふっ……」

希「ふっはははは!」

善子「ふはっ…!」

絵里「のぞみぃ?」ジトー

希「いやぁごめんごめん、ちょっとからかいすぎたやんね」

梨子「じゃあ答え私がいいですか?」

真姫「いいわよ」

梨子「おっぱ」

穂乃果「だめぇ!梨子ちゃんダメだよ!」

穂乃果「梨子ちゃんみたいな可愛い女の子がそんな言葉言ったらダメぇ!」

にこ「くっくく……もう我慢が…」

真姫「ふふっ…」

善子「え?そんな言葉っておっぱ」

千歌「だからだめぇ!」

希「かわええなぁ…」


梨子「正解はおっぱおだよね?」


希「そうやで」

穂乃果「え?」

千歌「え?」

絵里「ほらっいっぱいのいをおに変えるんだから最初のいと最後のいをおに変えればいいのよ」

希「穂乃果ちゃんとちかっちはまんまとはめられたんよ?」ニシシ

希「にしてもえっちな子やなぁ穂乃果ちゃんとちかっちはどんなおっぱお想像したん?」クスクス

希「もしかしてウチのおっぱお想像しちゃった?」

真姫「……ふっふふふははははっ!」ケラケラ

穂乃果「むー…!」プクー

穂乃果「もー!希ちゃんと真姫ちゃん少し黙って!」プンプン

にこ「うわっ怒った…」

梨子「こんなの引っ掛かるわけないって思うかもだけど案外引っ掛かる人がいるんだよね…」

穂乃果「もういい!早く次の問題出して!」

梨子「あ、あの穂乃果さん怒ってますけど…」

にこ「心配しなくていいわよ、別に大したことないから」

梨子「そ、そうですか…」

希「第三問!」

希「μ'sのノーブラとは何でしょう!」

ダイヤ「ふっ簡単ですわね」

梨子「これは…」

善子「あー……」

絵里「よく間違えられるやつね…」

にこ「あぁ私も何回勘違いされたか…」

にこ「というかさっきから問題がきわどいんだけど大丈夫なの?」

真姫「多分ね」

千歌「………」チラッ

穂乃果「…!」フルフル

希「ちかっちと穂乃果ちゃん答え言ってくれてもいいんやで?」ニコニコ

穂乃果「え、あーそうだねぇ…」

千歌「μ’sにノーブラの人なんているんですか…?」ボソボソ

穂乃果「まさかそんなわけないよこの歳になってノーブラの人なんて…」ボソボソ

千歌「でもμ’sのノーブラは誰かって言ってるし…」

穂乃果「うーん…希ちゃんはさっき見た時ブラジャーあったから違うし…」

にこ「ぶはっ…!ふっ…くくひひはははは!」

絵里「あはははは!二人の会話ハラショーだわ!」

真姫「ふっふあははは!」

希「あはははははは!!!」

善子「あの二人いじめるのやめていい加減答えいってあげたら…?」

梨子「じゃあ私が言いましょうか?」

穂乃果「?」

千歌「?」


梨子「答えはノーブランドガールズ、そうですよね?」


希「正解や!やっぱり二人は面白い反応してくれるから出し甲斐があるやんね!」

穂乃果「あ、そういえば花陽ちゃんがそんな略し方してた…」

真姫「略し方は自由だけど勘違いされるような略称で呼ぶのはやめましょうね、もれなく変態扱いされるわよ」

希「そう呼ぶにあたっての宿命みたいなもんやからなぁ」

真姫「ホントは王様ゲームとかしたいんだけど…用意してないから出来ないのよね…」

にこ「定番よね、まぁ別にやらなくていいけど」

真姫「ということで王様ゲームの代わりとして言葉だけで遊べるゲームを用意したわ」

穂乃果「どういうゲーム?」

真姫「マジカルバナナって知ってるかしら?」

希「あー結構有名な言葉遊びやんね、バナナと言えば連想されるものを答えてその答えたものと言えば連想されるものを答えてを繰り返していく遊びやね」

絵里「聞いたことはありますけどやったことはありませんわ」

梨子「同じくです」

真姫「まぁそんなマジカルバナナだけどバナナと言ったらの後に必ずここにいる誰かで例えてもらうわ」

にこ「え?」

真姫「つまりは何か→ここにいるメンバーの誰か→何か→ここにいるメンバー誰かを繰り返していくのよ」

千歌「難しそう…」

穂乃果「そんなすぐに思い付くかな…」

善子「私のことなら山ほどあるわよ、そう…堕天使よは」

真姫「少ししかやらないから気楽にやればいいわよ、順番は希から時計回りね、私もやるわ」

希「はーい」

善子「だから無視するなっての!」

真姫「ルールは全員知ってるわよね?」

希「大丈夫やで」

にこ「大丈夫よ」

千歌「私もおっけー!」

梨子「大丈夫ですよ」

穂乃果「おっけーだよ!」

絵里「大丈夫よ」

ダイヤ「同じくですわ」

善子「大丈夫よ!」

真姫「…じゃあはい、マジカルバナナ♪」

穂乃果「バナナと言ったら絵里ちゃん♪」

絵里「なんで?!」

穂乃果「髪が黄色だからだよ!」

希「えりちと言ったら生徒会長!」

ダイヤ「クールですわ!」

絵里「生徒会長と言ったら穂乃果!」

にこ「穂乃果と言ったらセンター」

梨子「センターと言ったら千歌ちゃん!」

千歌「私?!」

梨子「センターといったら千歌ちゃんかなって思ってね」

善子「千歌と言ったらリーダーね」

ダイヤ「リーダーといったら穂乃果さんですわ!」

千歌「穂乃果さんといったら伝説のスクールアイドル!」

真姫「伝説のスクールアイドルと言ったら…」


「μ's!」


~20分後

真姫「さてゲームはやめにしてそろそろお開きにしましょうか」

穂乃果「えぇ?!もう終わりなの?!」

千歌「もっと遊びたいよ~」

にこ「私はどっちでもいいわ」

真姫「最後は合コンの幹事である設定の穂乃果に〆の言葉をもらうわ」

穂乃果「えぇ?!聞いてないよ?!」

絵里「災難ね…」

希「わぁー!かんじぃ~!綺麗に〆るんよ~」ニシシ

ダイヤ「ぷ、プレッシャーを与えてしまってはダメな気が…」

穂乃果「あ、え、えっと…今日はとても楽しい日でしたね」

穂乃果「急な合コンでしたがいい相手は見つけれたでしょうか?」

穂乃果「見つけれたなら告白までファイトだよ!」

穂乃果「…以上です」

パチパチパチパチ

にこ「…案外しっかりしてるのね」

真姫「流石アドリブ強いわね」

千歌「あーもう終わりかー…」

梨子「穂乃果さん千歌ちゃん、この後時間空いてない?」

真姫「行動はや…」

ダイヤ「え、絵里さんこの後わたくしとお食事でもいかがですの?」

にこ「ほらっ!善子!私のところに来なさい!」

希「ふふ、もうみんなその気になってるやん」


真姫「待ったー!!」


穂乃果「ほえ?」

真姫「何を勘違いしている?」

善子「え?どゆこと?」

梨子「…?」

ダイヤ「なんですの?」

真姫「そう、まだ終わらないわよ!」

真姫「二次会はカラオケよ!」

真姫「はい!座ってないで立つ!今すぐよ!」

グイッ

穂乃果「うわわちょちょっと!」

千歌「カラオケだー!やったー!」

ダイヤ「何かと思いましたけど悪くありませんわ」

善子「ふふふ…どうやら堕天使ヨハネの歌を聞きたいようね…」

希「ええやん!いこいこ!」

梨子「あ、えっと…約束は…」

絵里「ふふハラショー!楽しみましょう!」

にこ「よし!ここでスーパーアイドルにこにーのすごさを見せてあげるわ!」


真姫「さぁ、終わらない合コン(パーティー)を始めましょう!」


そして一次会はお開きになったのであった…
その後何次会まで続いたかはあなたの想像しだいやん?

END
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『穂乃果「合コン?」』へのコメント

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