ダイヤ「身体がかぶれる前に舐めてください」千歌「はい…♡」

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ダイヤ-アイキャッチ12
1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 18:52:44.44 ID:6mDekych.net
☆ダイヤの部屋☆


千歌「水で洗っても良かったんじゃ…?」

ダイヤ「水で洗うと乾燥して逆に悪影響なんです、ほら」フトモモチラッ

千歌(あっ…そんなにスカートをたくし上げたら…見えて見え…///)ドキドキ

ダイヤ「………」ドキドキ

ダイヤ「スカート履いたままではやりづらいですわね」ヌギヌギヨイショ

千歌「あっ………///」

千歌(ダイヤさんの白くてムチムチした柔らかそうな太ももが…あ、でもちょっと赤く…)


ダイヤ「さぁ!お願いしますわ…」

千歌「ひゃい…♡」


千歌(なぜこうなったかと言うと…)

元スレ: ダイヤ「身体がかぶれる前に舐めてください」千歌「はい…♡」

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4: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 19:02:39.17 ID:6mDekych.net
☆黒澤家の庭☆


善子「綺麗ねー…ほんと」

梨子「ほんっと…凄い…紅葉が一面に…」

花丸「そんな中でのっぽパン食べながら読書は乙なものズラ」もぐもぐ

善子「ズラ丸はもう少し侘び寂びってものをさぁ…」

花丸「侘び寂びずらか…そんなもの、人間が生み出した幻想ずら…」もぐもぐ

花丸「ただ、綺麗な所で食べるのは、いつもの食事よりも美味しい、それだけずらぁ…」

善子「あんたねえ…」

鞠莉「全くよ!」バッ


花丸「あ、オラののっぽパン…」

鞠莉「こんなものは…こうよ…」ポロポロ…


パクパクパク(集まってくる池の鯉の群れ)


花丸「ああ…おらののっぽパンが…」

鞠莉「ハーフの私のほうがよっぽど侘び寂び感じてるわよっ!」
6: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 19:14:05.45 ID:6mDekych.net
花丸「ずらぁ…」

果南「まぁまぁ…今日はせっかくダイヤが招いてくれたんだしさ」

花丸「果南さん」

果南「なに?」

花丸「ちょっとこの鯉からのっぽパン取り上げて欲しいずら」

果南「えええ…さすがにそれは無理かな…」


曜「そういえば千歌ちゃんは?」

鞠莉「千歌っち…?ああ千歌っちはね…」


千歌「お待たせしました~」カチャカチャ

ルビィ「お茶と和菓子持ってきましたよ…ほら、羊羹と金つばとお饅頭と…」カチャカチャ

ダイヤ「楓の木の下にゴザを引きましたから、座って飲みましょう」


曜「ほら、花丸ちゃん!お菓子だよ!」

花丸「紅葉もなかなか悪くないものずらねぇ…」


善子「…まさに花より団子ね」

梨子「花より男子!?そこは女子でしょう」


ハハハ…
8: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 19:26:52.61 ID:6mDekych.net
曜「はーっ!食べた食べた!」

果南「ごちそうさま」

花丸「んま、んま」パクパク

善子「まーだ食べてのずら丸…」

花丸「ん?善子ちゃん食べないの?」

善子「もういいわ…あんたの食欲には負ける…」

花丸「秋の清涼な空気と綺麗な景色で
いくらでもお腹に入るずらよ…」パクパク

花丸「お茶も、おいし…」ズズズ


梨子「でも、ほんとに美味しいわよね、この緑茶」

梨子「ダイヤさんが入れのかしら?さすがよね」
9: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 19:30:54.57 ID:6mDekych.net
ルビィ「あっ、それ!」

ルビィ「千歌ちゃんが入れたんですよ!」

梨子「え!?千歌ちゃんが?」

善子「へぇ…以外ね~」ズズズ…

鞠莉「…」ニヤニヤ

果南「ん?鞠莉、どうしたの?ニヤニヤして」

鞠莉「いやいや、何でもないわよ?」ニヤニヤ

鞠莉「それよりほら、見てよ、アレ」チラッ

 


千歌「ダイヤさーん!これは何と言う木ですか?」

ダイヤ「これはですねぇ…」

 


鞠莉「庭中を二人で歩き回って…仲良しさんじゃないの…」

ルビィ「お姉ちゃんもすっごく嬉しそうな顔してるね!」

梨子「最近の千歌ちゃん、事あるごとにダイヤさんダイヤさんって…
本当よく一緒にいるわよね」ズズズ…

善子「そうね…」ズズズ

曜「ふ~ん…」ズズズ

果南「へぇ…」ズズズ
12: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 19:39:42.89 ID:6mDekych.net
千歌「本当、ダイヤさんは何でも知っているんですね!植物の名前まで詳しいなんて!」

ダイヤ「当然ですわ!なんてったって生徒会長ですから!」

千歌「さっすが~賢くて可愛いですよ!」

ダイヤ「///賢くて可愛いのはエリーチカの称号だけですわ、私なんかが恐れ多い…」

千歌(照れちゃって可愛いなぁ…本当、絵里さんリスペクトが半端ないよね…)


千歌「なら、私が呼んであげます!」

千歌「賢い可愛いダイーチカ!」

千歌「あっ…なんかこれだとダイヤさんと私の名前がくっついたみたいですね!」

千歌(なんだか嬉しいかも…これから本当にダイーチカって呼んじゃおうかな…)チラッ


ダイヤ「…///」

千歌「!?」


ダイヤ「結構ですわ…///その…恥ずかしいですし…///」


千歌「いや…私は恥ずかしくないですよ?もしろ嬉しい…///」

ダイヤ「なっ!?///」


千歌(ぅぅぅ…なんか顔から火が出るよぉ…///)
13: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 19:43:15.72 ID:6mDekych.net
千歌「///」モジモジ

ダイヤ「///」モジモジ



善子「何モジモジしてんだか」

鞠莉「あらあら、まるでお見合いじゃないの」クスッ

曜「お見合い!?」

花丸「でも…本当にそんな感じに見えるずら…」

果南「大抵ドラマとかでは、こういう大きい日本庭園が付いた建物でお見合いするよね」

梨子「で、後は若い二人に任せましょう、と
二人で庭を散策しながら会話して…みたいな…」
14: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 19:54:03.25 ID:6mDekych.net
千歌(うう…なんか気まずくなったよ…)

千歌(空気変えなきゃ…)

千歌「あっ、この葉っぱ、綺麗ですね!ちょっと触っあ…」グラッ

千歌(大きな石に躓いて…!?)

ダイヤ(それは…!)


ドサッ ファサァッ…

ダイヤ「…大丈夫ですか?」ギュッ…

千歌(ダイヤさんが抱きとめてくれて…)

千歌「大丈夫です…それより…」チョイチョイ

ダイヤ「ん…あぁぁぁっ!!!」

千歌「(ビクッ)」


ダイヤ「私のスカートの中にまで…葉っぱが入って…!」バッバッ

ダイヤ「ふくろはぎどころか太ももの付け根まで付いてしましたわ…!」バッバッ

千歌「あのぉ…」

ダイヤ「千歌さんは守れましたけど…これは大変ですわ…」

ダイヤ「千歌さん!早く!」ギュッ

千歌「えっ?」

ダイヤ「早く!いいから私の部屋へ来てください!!!」




鞠莉「What?」

梨子「どうしたんだろ?あの二人…」

果南「さぁ…」
15: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:00:11.22 ID:6mDekych.net
廊下


ドタドタドタ

千歌「あの?ダイヤさん!?」

ダイヤ「早く!時間がないですわ!」



☆ダイヤの部屋☆

ダイヤ「さぁ…千歌さん、唐突ですが…舐めてください」太ももチラッ

千歌「………はい?」ポカーン

ダイヤ「…何がなんだか分かってないみたいですね…」

千歌「はぁ…そりゃそうですよ…」
16: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:02:36.77 ID:6mDekych.net
ダイヤ「先程…転びそうになった千歌さんを、必死で守ったでしょう?私が」

千歌「はい、ありがとうございます…」

ダイヤ「なぜあそこまで必死だったか分かります?」

千歌「………私の事が大切だったから…とか?」

千歌(なーんちゃってなーんちゃって///そうだと嬉しいけどなぁ…)


ダイヤ「…!///それもありますわっ!」

ダイヤ「でも、もっと重大なことがあるのです!」
17: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:07:15.04 ID:6mDekych.net
千歌(重大なこと…なんだろう、想像も付かないや…)

ダイヤ「それはですね…千歌さんが倒れ込みそうになった低木、あるでしょう?」

千歌「…?」

ダイヤ「あれ、ニワウルシなんですよ!」

ダイヤ「そのニワウルシの葉が私の脚全体を舐めるように触れたのです!!!」

千歌「ウルシ…?じゃあ…」
19: 訂正(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:10:47.75 ID:6mDekych.net
ダイヤ「千歌さんが想像している通りです」

ダイヤ「後、数刻もしないうちに、私の脚に猛烈なかゆみとかぶれが出現します!」

ダイヤ「というか、すでにピリピリしだしていますね…」スリスリ

―――
  ―――
    ―――

千歌(と、いうわけだったんです)

ダイヤ「さあ千歌さん…早く千歌さんの唾液を私の脚に!」

千歌(そうだよ…私が悪いんだ!ダイヤさんの治療のためだよ!しょうがないよね!うん!)
21: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:19:40.27 ID:6mDekych.net
千歌「じゃあ…舐めますね?」ドキドキ

ダイヤ「はい…///」

 

千歌(ダイヤさんの白い脚を守るため…守るため…)ドキドキ

千歌(あ…ダイヤさんの太もも…いい匂い♡こんな匂いなんだ♡甘い…)スーックンクン

ダイヤ「(あ、嗅がれて…)///早くしてくださいっ」

千歌「あっ、ごめんなさいぃぃっ!」ガバッ

千歌「(ドクンドクンドクン)」

 


千歌「………れろっ♡」チュッ

ダイヤ「あ…♡」
22: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:41:07.97 ID:6mDekych.net
千歌「ピチャ…ピチャ…レロ…」

ダイヤ「ふんっ♡ん♡はっ♡」

千歌(ダイヤさん…気持ちいいんだ…)

千歌(私もダイヤさんの脚を舐めてたらなんか…)ジュン

千歌(なんだか変な気分になっちゃったよ…♡)ジュワァァァァ


ぴちゃっ…ぴちゃっ…れろっ…


千歌「ん…ダイヤさんの太もも…念入りに…」レロレロ

ダイヤ「んっ…♡くっ…♡はっ…♡」ビクビク

千歌「表も裏も…余すところなく…隙間なく舐めて…」ピチャ…ピチャ…

ダイヤ「…♡♡♡」ビクゥ♡

千歌「パンツの縁まで…際どいところまで…れろっ…♡」ピチャピチャ

ダイヤ「んっ…♡はぁっ♡」ブルブル


千歌(ダイヤさんの太もも…♡美味しいよぉ…♡)ハァハァ

千歌(パンツの中はどうなってるんだろう…むわっとしてそ…)

千歌(いやいや!今やってるのは治療だから!あくまで治療だからね!)


千歌(でも…)
23: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:44:34.03 ID:6mDekych.net
ダイヤ「あっ♡あっ♡あっ♡」


千歌(私が舐める度に切ない声出して、太ももがぷるぷる震えて…)

千歌(この太ももに挟まれたい!そして…)

千歌「よいしょっと」


もにゅぅ♡


千歌(あ…ダイヤさんの太ももに挟まれてるぅ♡スベスベのぉ…♡)キュンキュンキュン

ダイヤ「ちょっと…♡千歌さん…♡」

千歌(ごめんなさいダイヤさん…)


千歌(ちょっとだけですから…♡)ガバッ

ダイヤ「あっ…♡」
24: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:49:15.62 ID:6mDekych.net
ムワァァァァン…♡


千歌(あっすご強烈♡ダイヤさんのおまんこぉ…♡)ジュワァァァァ…♡

千歌(匂い嗅いだだけで溢れてきちゃったあ…♡私のが♡)

千歌(でも、ダイヤさんのも大概だよね)

ペロォ…♡


ダイヤ「ふぅんっ♡」ビクッ

千歌(あ、太ももが締め付けて…ああ…これがダイヤさんの蜜の味…♡)

千歌(治療だから…これは治療…)ペロペロ

ダイヤ「あっ♡千歌さん♡そんなにされはぁ…されたらぁぁぁっ…んっ…♡」ビクビク

 


ダイヤ「も…駄目ですわ…あ…あぁぁぁ…」プシャァァァァァ…
25: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:53:01.43 ID:6mDekych.net
モワモワモワ…♡


ダイヤ「///」カァァァァァ

ダイヤ「嗚呼…千歌さんの頭に思いっきり…」


千歌「…」ボタッポタッ

千歌「………ゴックン」


ダイヤ「な、なに飲んでるんですかぁっ!私のお、お、おしっこを…///」モジモジ


千歌「これがダイヤさんのおしっこ…」ボタッポタッ

千歌「すっご…♡えっちぃぃぃ…♡」
26: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 20:58:00.87 ID:6mDekych.net
ダイヤ「すぅぅぅはぁぁぁ………千歌さん!///このっこのっ…」(千歌の頭をグイグイ)

千歌「あっ…!」

ダイヤ「貴女ねぇ…パンツの中まで舐めろ、とは一言も言っていませんですよ!」

千歌「………」

ダイヤ「それで…しまいにはおもらしなんか…///」

ダイヤ「千歌さん!!!」


千歌「…だって我慢できなかったんですもの」


ダイヤ「…!?」


千歌「ダイヤさんのあんな声聞かされて…理性を保てるわけ無いです」

千歌「ただでさえ顔中でダイヤさんの太ももの味と匂いが濃厚に感じてて…」
27: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:01:11.26 ID:6mDekych.net
ダイヤ「///」カァァァァァ…


千歌「それに、ほら…」くにっ♡

ダイヤ「ひゃあっ♡」ビクビク


千歌「多分…いや絶対に出しきれてないですよね、おしっこ」クチュクチュ、くにっ♡


ダイヤ「あ♡いや♡はぁぁっ」


千歌「ほら、出してくださいよ♡」くにくに♡

ダイヤ「ダメっ♡お豆が♡そんなにされたら♡あっ♡」

ダイヤ「はぁぁぁぁぁぁぁ…♡」チョロロロロロロロ…



千歌「♡♡♡」
28: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:06:26.50 ID:6mDekych.net

ダイヤ「うう………///」

千歌(ダイヤさんが可愛いすぎてつい暴走しちゃった…///)

ダイヤ「…あっ!そうですわ!」

千歌「(ビク)」

ダイヤ「漆のかぶれ!もしかして千歌さんの唾液、
私のおしっこで流れちゃったんじゃ…」

千歌「あ゛」

千歌(忘れてたー!)


ダイヤ「こうなったらしょうがないですわ…」

千歌「どうするんですか…?」

ダイヤ「千歌さん!また舐めてください!!!」

千歌「え………ええええええ!!!」

千歌(それって…)


ダイヤ「私のおしっこで濡れた脚…♡」テラテラ

ダイヤ「千歌さんは…好きですわよね…?」


千歌(そんなの…好きに決まってるじゃないですか♡)



千歌「はい♡だぁいしゅきぃ…♡」
30: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:11:09.28 ID:6mDekych.net
◆ダイヤの部屋の外◆


鞠莉「…♡」ジー…

果南「ねえ鞠莉、悪趣味だからやめとこうよ…」

鞠莉「だめよ、あんなプレイ、中々見られないんだから!」

曜「ねぇねぇ、鞠莉さん」チョイチョイ

鞠莉「何?曜ちゃん」

曜「あれ、千歌ちゃんとダイヤさんって付き合ってるの?」

善子「うん、あれ完全に恋人同士よね」


鞠莉「実はね…NOなのよ…あれで付き合ってないのよねーこれが…」

花丸「ありえんずらぁ…」


鞠莉「私はダイヤと千歌っち、それぞれから恋の相談よくされるけど」

鞠莉「まーだ…告白してないのよ、あのヘタレ二人は」

鞠莉「全くいつになることやら…♡」ジー
31: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:14:47.31 ID:6mDekych.net
梨子「ねぇ、鞠莉さん…♡」

鞠莉「ん?なぁに?梨子ちゃん」

梨子「後で、この映像のデータ、コピーしていいですか?」モジモジ

鞠莉(あぁ…この子って…♡)


鞠莉「いいわよ♡じゃんじゃんコピーしてね♡」

曜「じゃあ、わ、私も!」

善子「私も…」

花丸「オラも欲しいずら!」

ルビィ「あのー…私…も…♡」オロオロ


鞠莉「みんなエッチねぇ…」

果南「…」

鞠莉「果南はいいわけね?」

果南「…いい!だって見たら鞠莉に悪いし…」ブツブツ

鞠莉「♡」
32: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:21:51.87 ID:6mDekych.net
◆後日、理事長室◆


鞠莉「何これ…」

 

【Aqours】黒澤ダイヤ×高海千歌、変態レズセックス、全身舐め合い、おしっこ飲み合い…

 

鞠莉「Twitterで回ってるけど完全にダイヤと千歌っち…」


バンッ


梨子「ちょっと!何でTwitterで拡散してるのかしら」

鞠莉「私知らないわよ!本当に!」

曜「10万以上RTされてるよ…ネットメディアにも取り上げられまくってるし…」

果南「あはは…仲良しだよねぇ、あの二人…」


善子「ねぇ…」

ルビィ「花丸ちゃん」

花丸「…」


曜「どうしたの?1年生」
33: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:27:44.62 ID:6mDekych.net
善子「実は…」


ルビィ「あのね、これ、Twitterに上げたの、花丸ちゃんなの」

鞠莉「なんですってぇ!?」ガタッ


梨子「どういう事なの?ねぇ…花丸ちゃん、なんか言ってくれる?」

花丸「オラ…」


花丸「オラ…二人がエッチな事してる光景が、すごく綺麗で…風流で、侘び寂びを感じたから…」

花丸「多くの人にこれを見てもらいたいなって…」



曜「花丸ちゃん…」

ルビィ「花丸ちゃん…そうだったんだ…」ジーン

ルビィ「って許すわけないでしょう!!!」

花丸「ずらっ!?」

果南「わ、ルビィちゃんがキレた!」

ルビィ「あの映像が出てからね、ウチに電話がガンガン鳴ってるんだよ!?
それにね、お母さんから『何があったの!?』って聞かれたり…」

花丸「ずらっずらっ…」

曜「ははは…」


鞠莉「ところで…当事者二人は?」

ルビィ「ああ…それはね…」
35: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:30:20.26 ID:6mDekych.net
◆ダイヤの部屋◆


ダイヤ「痒いです~…」

千歌「駄目です!掻いちゃ!」

ダイヤ「千歌さーん…またステロイド塗ってください…」

千歌「さっき塗ったばかりなので駄目ですよー」

ダイヤ「でも痒すぎるですわ…」

千歌「そうだ!痒いときは叩けばいいんですよ!」ドン!ドン!ドン!

ダイヤ「いたっ!…あ~確かに少し和らいだ…」

千歌「本当ですか!?よかった…」
36: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:36:29.34 ID:6mDekych.net
鞠莉「ダイヤの漆かぶれが引くまで、二人ともお休みよ」 

鞠莉「千歌っちはつきっきりで看病するんだってさ」

果南(それただいちゃつきたいだけのような…)


鞠莉「ともかく、今はこの事態をどつうにかしないと」

鞠莉「メンバー同士がただのレズセックスどころかおしっこの飲み合いまでしてるんだから…」

鞠莉「ていうか、ならさっさと二人とも付き合って、堂々と宣言して欲しいわ~恋人同士なら何とか…」ブツブツ


善子「ほんっと…あのバカップルには閉口ね…」

曜「ていうか、陰で二人の仲、とんでもなく進展してた事にびっくりしたよ」

果南「何となく仲良いな~ぐらいだったし」

梨子「あ、でも…最近夜、千歌ちゃん、外泊してる事多かったし…ダイヤさんの所に行っていたのね…納得」

ルビィ「んん…何だか二人の事、言い出しづらくてね…」


鞠莉「ホーリーシット!あーもう!どーなってるの!?こたえてちょーだい!」ァァァァ
38: 訂正(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:38:56.86 ID:6mDekych.net
鞠莉の心配は大ハズレ


この騒動後、Aqoursはランキング一桁にうなぎのぼり


その頃北海道では
セイントスノー妹がとある事を閃いて姉を呼び出し…
39: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 21:39:37.69 ID:6mDekych.net
おわり

今日は漆の日だから書きました
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