高海リーダーのお悩み解決

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千歌-アイキャッチ13
【浦女新聞10月号 Aqoursの人気投票の結果を大発表!】

千歌「お?これって、この前新聞部が言ってたやつだ!」

千歌「どれどれ…わたしは何位かなぁ。まあ、1位は流石に無理だろうけど、トップ3にはもしかしたら…あれ」

果南「千歌?どしたの、掲示板の前で固まって。ん?」

果南「人気投票、ああ。この間新聞部の子が言ってたやつだね。どれどれ…あっ、あたし1位だ。へぇ…なんかすごく意外だけど、こういうのうれしいね。」

千歌「6位…半分以下…」

果南「あ。」

千歌「なーんでー!?わたし一応リーダーなんだよ!一応…」

果南「あはは。まあ、こういうのはあんまり気にしない方がいいよ。」

千歌「1位の人に言われても説得力ありませ~ん…」


千歌「うぅ…やっぱり、もっとリーダーっぽい事した方がいいのかなぁ。」

千歌「よし!Aqoursのお悩みを解決して、頼れるリーダーとして、人気をゲットします!」

pixiv: 高海リーダーのお悩み解決 by massue

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千歌「という訳で、梨子ちゃん!」

梨子「何が、という訳で、なのか全く分からないんだけど。なに?」

千歌「今、何か悩んでること、無い?」

梨子「悩んでる、こと?」

千歌「そう!梨子ちゃん、ピアノとスクールアイドルを両立して、しかも作曲までしてもらって。色々疲れてるんじゃないかなぁと思って。」

梨子「そうね…特に思い付かないけど」

千歌「ええ。それじゃ困るよ~」

梨子「あっ、一つ思い出したわ。」

千歌「なになに!?」

梨子「曲を早く作りたいんだけだ、いくら待っても詞が届かないのが悩みかな。」

千歌「え、あっ、はい。ごめんなさい…すぐ書きます。」

梨子「よろしくね。」



千歌「はぁ。結局徹夜してしまった…」

(まさか、わたしが悩みの種となっていたとわ。こりゃリーダー失格だよ~…)

曜「千歌ちゃん!おはヨーソロー!」

千歌「あっ、曜ちゃん。おはよ~…」

曜「あれ?だ、大丈夫?」

千歌「あはは…実は徹夜明けで…」

曜「ダメだよ。ちゃんと寝なきゃ。睡眠は体のコンディションを保つのに重要なんだよ。」

千歌「曜ちゃんは、色々やってるのに、ちゃんと寝れてるの?」

曜「もちろん!7時間半きっちり寝てるよ!」

千歌「ふぁあぁ…やっぱりスゴイね…曜ちゃんは…悩みとかないの?」

曜「なやみ?う~ん。いきなり言われてもなぁ…あっ」

千歌「なになに!?何かあるの!?相談に乗るよ~?」

曜「い、いや!大丈夫だよ!全然悩みなんか無いから!!」

千歌「え~、でも今」

曜「ほんっとに大丈夫だから!!」

千歌「そお?ならいいけど…」
千歌「わたしって、頼りないのかなぁ。はぁ。ヘコむ~。」

善子「どうしたのよ?朝から辛気臭い顔してるわね。」

千歌「あっ、善子ちゃん。おはよ~」

善子「だからヨハネ! 」

千歌「ああ、そうだったね。善子ちゃんはぶれないなぁ…あっ!」

善子「うわ!いきなり大きな声出さないでよ。びっくりするじゃない。」

千歌「あのさ、善子ちゃん。今悩みとかない?」

善子「悩み?」

千歌「そう!」

善子「悩みって…この堕天使ヨハネに、そんなものがあると思って?」

千歌「ええ?無いの?」

善子「当然!人間風情とは、わけが違うわ。」

千歌「そっかぁ。ま、善子ちゃんいつも楽しそうだしね~。」

善子「それは…あ、あなたも一緒に堕天して、リトルデーモンになれば、そんな苦しみから解放させてあげるわよ。」

千歌「遠慮しとく~」




千歌「そんなに悩み事って無いものかなぁ。わたしなんかこうして人気に悩んでいるというのに。

千歌「あっ、花丸ちゃん。」

花丸「あっ、千歌さん。おはようございます。」

千歌「おはよう。あれ?今日はルビィちゃんと一緒じゃないんだ。」

花丸「はい。ダイヤさんと一緒に登校したみたいで、いつもより早く出たそうです。」

千歌「なるほど。ホントあの姉妹は仲がいいよね。うちの姉も見習ってほしいよ。」

花丸「あはは」

千歌「そう言えば、花丸ちゃん。」

花丸「ん?何ですか?」

千歌「最近、何か悩んでる事無い?」

花丸「悩み、ですか…実は…」

千歌「あるの!?」

花丸「ズラ!?え、えっと…悩みというか、その…」

千歌「何なに?リーダーの千歌さんに任せなさい!」

花丸「これ…」

千歌「これって、ファッション雑誌。うわぁ!このワンピース、すっごく可愛いね!」

花丸「えっと、実は最近、お、おしゃれしてみようかな…って。お、オラもスクールアイドルになったし…」

千歌「いいねいいね!!絶対似合うよ!花丸ちゃん可愛いんだから、おしゃれしないともったいないよ!」

花丸「そ、そうズラか?…えへへ…決めた!マル、これ買うズラ!早速善子ちゃんに相談ズラぁぁぁ!」

千歌「花丸ちゃん…行っちゃった」



千歌「さっきのはリーダーっぽかっただろうか。ただ花丸ちゃんが可愛かっただけな気もする。」

ルビィ「千歌さん。」

千歌「おっ、ルビィちゃん。相変わらず可愛いなぁ。ウリウリ」

ルビィ「ひゃっ!…えへへ」

千歌「はぁ…ルビィちゃんを抱っこしてると落ち着くなぁ…悩みなんか忘れちゃいそうだよ…」

ルビィ「な、悩みがあるんですか?」

千歌「ん~ちょっとねぇ~。ルビィちゃんは、何か悩みない?」

ルビィ「ルビィですか…えっと…」

千歌「なになに!?何かあるの!?リーダーの千歌さんに言ってごらん?」

ルビィ「あ、あの。ルビィの事じゃないんですけど、おねえちゃんが…」

千歌「ダイヤさんが?」

ルビィ「最近、少し元気がなくて…生徒会長の仕事で忙しいから、疲れてるのかなって思うんです。でもルビィ、何にも出来なくて…」

千歌「そっかぁ…ルビィちゃんは、優しいね。」

ルビィ「そんな事ないです…ただ見てるしか出来なくて、どうすればいいと思いますか?」

千歌「ふぅむ…なるほど…よし!じゃあ、ダイヤさんの悩みは、この千歌さんに任せなさい!」

ルビィ「え!?で、でも…」

千歌「だから、ルビィちゃんはその気持ちを、ダイヤさんに伝えてあげればいいと思うよ。

ルビィ「気持ちを?」

千歌「うん!それだけでダイヤさん、すごく喜ぶと思うよ。」

ルビィ「そ、そうですか…ルビィでも、おねえちゃんを元気に出来ますか?」

千歌「もちろん!」

(あの妹バカのダイヤさんだしね~)

ルビィ「あ、ありがとうございます!」

千歌「ふふふ…後輩の悩みを代わりに解決する…先輩っぽい!」

千歌「あれ?でも、これってリーダーっぽいのかな?ま、いっか!」

千歌「というわけでダイヤさん!」

ダイヤ「んなっ!?い、いきなり何ですの!?ここは生徒会室ですわよ!?」

千歌「ダイヤさんの悩みを解決しに来ました!」

ダイヤ「はぁ?悩み?今は特に思いつきませんが。」

千歌「えええ〜話が違うじゃないですかぁ…」

ダイヤ「何故そんなに残念そうなのか理解できませんが。悩みが無いのは良いことなのでは?」

千歌「そうなんですけどぉ〜」


ダイヤ「なるほど、ルビィが…」

千歌(顔がにやけるのを必死でこらえてる。やっぱり妹バカ)

ダイヤ「そうですわね。強いてあげるなら、最近少し肩こりが辛いですわ。」

千歌「ほほう。それなら、わたしに任せてください。」

ダイヤ「あぁっ…気持ちいい…なかなか、上手いですわね。」

千歌「えへへ。家が立ち仕事が多いもので。」

ダイヤ「なるほど。それで慣れているというわけですか。あ~~!そこですわぁ!」

千歌「おお〜、凝ってますねぇ。」

ダイヤ「ふぅ。変に気を回す位なら、偶にこうしてマッサージして下さると、ありがたいですわ。随分楽になりました。」

千歌「いえいえ。まあお役に立てたのならいいんですけど。」

ダイヤ「悩みというなら、鞠莉さんの所へ行ってみては。理事長という立場もありますし、あれで結構溜め込む性格ですから。」

千歌「なるほど!わっかりました!では!」

ダイヤ「ああ、ちょっと…」

ダイヤ「全く。こうと決めたら一直線ですわね。」



千歌「コンコン。鞠莉ちゃーん」

鞠莉「あら?その声は、千歌っち?とうぞ~」

千歌「失礼しまーす」

鞠莉「いらっしゃい。遊びに来てくれたのかしら?今お菓子でも出すわね。」

千歌「ワーイ!って!そうじゃなくて!」

鞠莉「what?」

千歌「鞠莉ちゃん。今何か悩んでるでしょ?」

鞠莉「why?なぜ?」

千歌「だって、理事長だし。考え込む性格だって、ダイヤさんが。」

鞠莉「全くダイヤのやつ。でも、そうねぇ。あるわよ、悩み。それもso big!なやつが。」

千歌「え!?何なに!?わたしに任せてよ!」

鞠莉「これよ…これ!」

千歌「これって、「入学希望者」?」

鞠莉「そう。ここの数字のところを良く見て」

千歌「応募者数…あ…」

鞠莉「募集締切まで一月切ってるのに、まだ二桁いってないの。もう、どうすればいいっていうのよ…」

千歌「Aqoursでも魅力を頑張って伝えてるけど、それでも、まだダメなんだね」

鞠莉「元々この辺は人が少ないからね。取り合いになるのは仕方ないのかもしれないけど…はぁ」

千歌「でも、それで諦めちゃお終いだよ。」

鞠莉「え?」

千歌「よし、わたし学校のために、アクアでもっともっともっともっと頑張るね!!!

千歌「まずは、今度のミニライブを大成功させないとね!」

鞠莉「千歌っちぃ…」

千歌「おっしゃーーー!」

鞠莉「あっ、千歌っち!行っちゃった…」

鞠莉「うふ。わたしも、もうひと頑張り。」


千歌「結局あのあと、鞠莉ちゃんの悩みをまるで解決できていない事に気づくのでした…あとは、果南ちゃんかぁ…」

千歌「果南ちゃーん」

果南「千歌。いらっしゃい。」

千歌「ねえねえ果南ちゃん。何か悩み事とかない?」

果南「なやみ?んー、特にないかな。」

千歌「うわーーーーーん!!!アクアのみんなが完璧過ぎて辛いよーーーー!」

果南「ちょっ!?どうしたの!?落ち着いて。話聞くからさ。」

千歌「うん…実はね…」


果南「なるほどね。リーダーらしくなるために、みんなに悩み事を聞いて回ったと。」

千歌「うん…でも、みんな悩みなんか無いとか、自分でなんとかするとか…結局みんなにリーダーらしい事何も出来なくて…」

果南「そんなに焦ることでもないと思うよ。わたしは、千歌はちゃんとリーダー出来てると思うけどな。」

千歌「そんな事ないよ…だって6位だし…」

果南「ああ…それ気にしてたんだ」

千歌「だって…人気もない、リーダーらしくもないわたしって、Aqoursに必要なのかなぁ…」

果南「じゃあさ…」

果南「じゃ、そろそろだね。」

鞠莉「果南?誰と電話してるの?」

果南「あっ、鞠莉。ごめんごめん。」

果南「いやぁ、それにしても、今日は千歌がいなかったけどさ、案外8人でも出来るもんだね。」

曜「そりゃ、千歌ちゃんがいないと何も出来ないんじゃ、練習にならないよ。」

果南「まあね。でもさ、これなら8人でもいいかもね。偶数だし。」

梨子「どういうこと?」

果南「いや、実は昨日千歌と話しててさ。千歌、Aqoursやめよっかなって。」

曜「…は?」

ダイヤ「か、果南さん…?それ」

梨子「それ本当なの?」

果南「うん」

曜「うん、って!?それで、果南ちゃんはなんて言ったの!?」

果南「千歌がそういうなら、いいんじゃないって」

梨子「そんな…」

花丸「ち、千歌さん。スクールアイドル辞めちゃうズラか!?」

ルビィ「ふ、ふえぇぇ…」

善子「……」


果南「で、今日は千歌抜きでやってみたけど、特に問題なく出来たし…」

ダイヤ「ふざけないでください!!!」

果南「ダイヤ?」

ダイヤ「Aqoursには、千歌さんのスクールアイドルへの想いと、何より勇気が必要です!

私に、彼女の半分でも勇気があれば、私たちも違っていたのではないかと思う。

あなただって、そんな彼女に救われたはずでしょう!?」


鞠莉「果南。今回ばかりは見損なったわ。千歌っちは私たちの光よ。

彼女の諦めない心が、バラバラになった私たちを

また一つに導いてくれた。まさか、そのことをわかっていないわけではないでしょう?」


花丸「千歌さんは、マルの背中を押してくれた。自分に自信がなくて、前に踏み出せないオラを、

自分に正直になれって、千歌さんは前に進ませてくれるズラ。

それは、リーダーに必要な事だと思うズラ!」


ルビィ「ルビィも!千歌さんがリーダーがいいと思います!勇気もなくて、ドジなルビィだけど、

千歌さんは、そんなルビィでも出来ることがあるって教えてくれるんです。

千歌さんのおかげで、ルビィもマルちゃんも前に進めたんです!」


善子「わたしも、千歌さんがリーダーでいて欲しいと思う。あの人は、わたしの事を肯定してくれた。

わたしがわたしで、堕天使で居続ける勇気をくれた人だから。」


花丸「善子ちゃん…!」


善子「嬉しかった。自分を偽らなくていい、一人ぼっちじゃない場所。

だからお願い!千歌さんはAqoursに必要よ!」


梨子「私は、何度も千歌ちゃんに救われた!夢を諦めそうになった所を、何度も励ましてくれた!

何も知らないくせに、千歌ちゃんをいらないなんて言わないで!!!」


曜「わたしは…」

果南「曜ちゃん?」

曜「わたしは…千歌ちゃんと一緒じゃなきゃイヤだ!!」


曜「千歌ちゃんがリーダーに相応しいとかそうじゃないとかそんなのどうでもいい!!

わたしは千歌ちゃんと一緒がいい!!やっと一緒に頑張れる事が見つかったんだよ!

もう…ひとりは、イヤなんだよ…」


ダイヤ「これが、アクアの総意ですわ。果南さん。お答えは?」

果南「ふぅ。だってさ。聞こえた?」

ダイヤ「え? どういう…?」

千歌「うぅ…グズッ…」

梨子「千歌ちゃん!?今日は帰ったはずじゃ…」

善子「もしかして、ずっと聞いてたの?」

ルビィ「もしかして、千歌さんがをAqoursをやめるって言ったのって。」

果南「ごめん。嘘だよ。千歌にみんなの気持ちを聞かせてあげようとおもってさ。」

花丸「どういう事ずら?」

果南「えっとね、実は…」



果南「じゃあさ…みんなに聞いてみる?千歌が必要かどうか。」

千歌「どうやって?」

果南「ここは私が一芝居打ってあげる。いい。千歌は明日、練習を休んで。そこであたしがみんなに千歌はいなくてもいいんじゃないって言うんだ。そしたら、どんな反応が返ってくるか。」

千歌「え…でも、それでもし、いらないって言われたら…わたし…立ち直れないかも」

果南「きっと大丈夫だよ。あたしを信じて。」



果南「と、いうわけ。千歌は帰ったふりをして、隣の部屋で待機してもらってたんだ。電話をオンにして、みんなの声を聞いてもらってたっていう訳。」

鞠莉「なんだ…本当にやめるわけではなかったのね。」

ダイヤ「ま、まあ。私は最初から気づいていましたけど。」

ルビィ「よかったよぉ…」

花丸「ズラァ…」

善子「もう!堕天使をだますなんて、とんでもない災厄が襲い掛かるんだから!!グスッ」

千歌「みんな…ごめんね…」


梨子「この…バカチカ!!!」

千歌「うっ…梨子ちゃん…」

梨子「何考えてるのよ!!いつどこで誰が千歌ちゃんがいらないなんて言ったの!?

千歌ちゃんが邪魔だなんて言ったの!?」

千歌「そ、それは…」

梨子「「私はね、あなたにスクールアイドルに引き込まれたのよ!

沈んでいた私にあんな輝きを見せておいて、自分が辞めるなんて言わせないんだから!!うぅっ...」

千歌「あの、だから…それは…」

梨子「ごめん…ごめんね…ちゃんと伝えてなかったからだよね…不安にさせたんだよね…」

曜「千歌ちゃん…」

千歌「よ、曜ちゃん…た、助け…って!うわぁ!?」

曜「千歌ちゃん…!」

千歌「く、苦しい…そんなに抱きしめられたら、背骨が…」

曜「やめるの?」

千歌「や…やめないって…」

曜「そう…よかった…」

千歌「曜…ちゃん?」

曜「よかったよぉ…もぉ…また千歌ちゃんが離れていっちゃうかと思ったよぉ…」

千歌「曜ちゃん…そんなにわたしの事…」

曜「当たり前じゃん…!千歌ちゃんが居なかったら…あたし…」


果南「千歌。あのね。千歌の魅力は、もしかしたらステージだけを見てる人には、中々伝わりにくいのかもしれない。

他の子と比べられると、見えにくくなるのかもしれない。」

千歌「果南ちゃん。」

果南「でも、今のでわかったでしょ。他の子にはそれぞれ、足りない部分やコンプレックスを持ってる。

千歌は、そんな部分を埋めてくれて、みんなをいっぱい輝かせている。だから千歌がリーダーなんだよ。」

千歌「そう、なのかな。」

果南「千歌にとっては、特別でも何でもないのかもしれないね。

でもさ、そんな千歌に、とても魅力を感じてる人間が、少なくともこれだけいるんだよ。

そのことを、ちゃんとわかってもらえたかな?」

千歌「うん…うん!」

果南「えーっと、千歌。因みにだけど、もちろん、私もみんなと同じ意見だからね。

私は頑固だから、自分から何かを変えるっていうことが出来なかったけどさ、

千歌が諦めなかったおかげで、私はまた、こうして仲間と進む事が出来る。本当に感謝してる。」


千歌「果南ちゃん…ありがとぉ~」

千歌「よし!みんなありがとう!わたし、また明日から、頑張るね!」
梨子「明日?」

千歌「え?」

曜「これだけみんなの事不安にさせておいて、それはないんじゃないかな。」

千歌「え?え?どういう事?」

ダイヤ「そうですわねぇ。μsの高坂穂乃果は、スクールアイドルを再開するために、学校から空港まで、全力疾走したと聞きますわ。」

鞠莉「wao!でもさすがに内浦に空港はないから…」

花丸「沼津まで、全力疾走ズラ?」

千歌「ええ!?」

善子「言ったでしょ。とんでもない災厄が降りかかると」

ルビィ「千歌さん。がんばルビィ!」

千歌「そ、そんなぁ…」

果南「あはは。だってさ。頑張らないとね。リーダー」

千歌「うぅ…んも~~~!!やってやろうじゃんか!だって私は」

千歌「リーダーの高海千歌、だもんね!!」
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