>>2「安価日和」

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海未-アイキャッチ28
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 18:48:05.17 ID:CfiDfpzN.net
>>2「安価で行動する」

元スレ: >>2「安価日和」

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2: 名無しで叶える物語(浮遊大陸)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 18:48:20.10 ID:/P5Cn2hZ.net
海未
5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 18:49:00.28 ID:CfiDfpzN.net
海未「今日は安価で行動します」

海未「>>7します」
7: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 18:50:11.55 ID:KfgP7DsB.net
将棋
10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 18:59:22.56 ID:CfiDfpzN.net
~朝6時~

海未「将棋します」

海未「とはいえ、時間が時間ですので誰かを呼ぶのは憚られますね…。仕方がありません、一人でやりますか」

パチ…

パチ…

海未「…一人将棋というのもなかなか乙なものですね」

パチ…

海未「精神統一もできますし、頭の体操にもなりますし」

パチ…

海未「王手。…ふぅ。もうこんな時間ですか。時間がたつのが早く感じます」

~朝7時~

海未「だいぶ頭も冴えてきました。次は何をしましょうか」

海未「…そうですね、>>11しましょう」
11: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 18:59:53.12 ID:fe2TH1/H.net
穂乃果相手に将棋無双します
14: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:04:22.19 ID:CfiDfpzN.net
~7時~

海未「穂乃果相手に将棋無双しますか」

海未「なんだかんだいってもやはり人とやりたくなってくるものです」

海未「ですが…」

prrrr...

prrrr...

海未「…やはり寝ていますね」ハァ

海未「せっかく気分が乗ってきているのに穂乃果ときたら…」ムゥ

海未「…モヤモヤしますがこればかりはどうしようもありません、まだ時間に余裕もあることですし、とりあえず>>15します」

~7時10分~
15: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:05:20.70 ID:eumYySOQ.net
テレビみる
17: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:13:11.20 ID:CfiDfpzN.net
海未「とりあえずテレビでもみます」

ピッ

海未「この時間だとニュース番組ですね」

海未「……」

海未「暗いニュースばかり…」

海未「私たちのスクールアイドル活動で、少しでも多くの人たちが明るい気持ちになってくれていればいいのですが…」

海未「…。頑張らなくてはいけませんね」

海未「私が暗くなっている場合ではありませんね」

ピッ

海未「…まだ7時半ですか。時間がたつのが遅く感じてしまいます」

海未「>>18します」

~7時30分~
18: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:13:55.77 ID:L6te4cDr.net
お茶飲む
22: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:20:51.08 ID:CfiDfpzN.net
~7時30分~

海未「お茶の時間にしますか」

海未「……。」カチャカチャ

海未「結局いつも通り過ごしていますが、そういう日常こそが大事、ということですね」

海未「いただきます」ズッ…

海未「…ふぅ。やはりお茶はいい…」

海未「こういうとき、日本人でよかったと思います」

海未「お茶菓子が欲しいところですが、まぁいいでしょう。流石に少しお腹が空いてきていますが…」グゥ

海未「そろそろ次の行動に移りますか」

海未「>>23します」

~8時~
23: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:22:50.69 ID:R/v9jf20.net
剣道
25: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:30:12.18 ID:CfiDfpzN.net
~8時~

海未「剣道をします」

海未「…」グゥ…

海未「…します」

……

海未「めええぇぇぇぇぇん!!!」

海未(ラーメンが食べたくなってきましたね…)

海未「こてぇぇえぇっ!!」

海未(今なら普段あまり好きではないコッテリ系も美味しく食べられる気がします…)

海未「…ダメです、全然集中ができません…」

海未「汗をかくのは気持ちいいのですが…。うぅ…」グゥ

海未「とりあえず汗を流したい…。…おや?」

海未「穂乃果からメールが来ていますね」

ほ『こんな朝早くからどうしたの?なにかあった?』

海未「もう朝早くはありませんが…。さて、どうしましょうか」

海未「>>26します」

~9時~
26: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:31:28.02 ID:L5E7/wm/.net
シャワー浴びる
29: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:40:33.30 ID:CfiDfpzN.net
~9時~

海未「とりあえずシャワーを浴びましょう。当然と言えば当然ですが」

海未「ベタついて気持ち悪い…」


シュル…
パサ…

ガラッ

ザァァァァァ……

キュッ

バシャァ

ワシャワシャ

ザァァァァァ…

…チャプン

~♪

パシャパシャ

ザパァ



ガラッ

フキフキ

ゴソゴソ…
シュッ…

ゴォォォォォォ…


海未「…はぁ、すっきりしました」

海未「…?…期待はずれ?何を言っているのかわかりません」

海未「シャワーだけのつもりが少し長湯してしまいました」

海未「今日は凄く贅沢な時間の使い方をしていますね。どちらかといえばスケジュールが埋まっていないと気になるタイプなので新鮮です」

海未「…>>30しますか」

~10時~
30: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:40:47.32 ID:FjghHMht.net
にこにいたずら電話
33: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:49:50.59 ID:CfiDfpzN.net
~10時~

海未「にこにいたずら電話をかけますか」

海未「いいのでしょうか…」ドキドキ

海未「いえ、やりましょう。今までの私から変わる時です」

海未「…ですが、このようなことをするのはやはり良くない気が…」

海未「…考えるより行動ですね。…よしっ」

prrrr...

prrrr...

にこ『もしもし?』

海未「に、にこですか?」

にこ『もちろんそうだけど?にこのスマホにかけてきたんだからにこが出るにきまってるじゃないの。なに?今日練習あったっけ?』

海未「いえ、違います。いたずら電話です」

にこ『はぁ?』

海未「…忘れてください、なんでもありません」

にこ『…なんだかわかんないけど、なれないことするもんじゃないと思うわよ?』

海未「そうですね…」

にこ『用がないならきるけど、どうなの?』

海未「え、えぇと…、>>34
34: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 19:50:59.41 ID:L5E7/wm/.net
に、にこには日頃から感謝してるんですっ!
36: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:04:18.18 ID:CfiDfpzN.net
海未「え、えぇと…、に、にこには日頃から感謝してるんですっ!」

にこ『はぁ!?///な、なによ急に…、…。…ははーん、さてはテンパったわね?だから慣れないことしない方がいいって言ったのに。ま、まぁ?その気持ちはありがたく受け取ってあげるけど?///』

海未「そ、それだけです!」

にこ『ふーん…。あ、ねぇ海未、あんたお昼の予定決まってる?』

海未「え?…いえ、お昼どころか今日はまだ朝すら食べていませんが」

にこ『そう?ふふん、もー!しょーがないわねぇぇー!じゃあ特別に、にこがお昼ご飯をつくってあげるわ!』

海未「しかし、そういわけには…」

にこ『こっちだって海未には感謝してるの。だから食べに来なさい。先輩命令よ!』

海未「先輩は禁止なはずでは…」

にこ『そうでも言わなきゃあんたこないでしょーが』

海未「ですが…」

にこ『わかった?それじゃ、お昼にはにこの家に来なさいよね!楽しみにしてなさい、にこのスペシャルメニューをご馳走してあげるわ!』

ツー…ツー…

海未「…ありがたい話ですが、いいのでしょうか…」

prrrr...

穂乃果『あ、繋がった!もー、海未ちゃん、朝の電話なんだったの?』

海未「あ、えーと…、>>37
37: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:05:32.58 ID:W7EkJ3HW.net
にっこにっこにー!
39: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:13:59.91 ID:CfiDfpzN.net
海未「あ、えぇと…、にっこにっこにー!」

穂乃果『え?』

海未「…に、にっこにっこにー…///」プシュー

穂乃果『え?…え?う、海未ちゃんどうしたの?もしかしてほんとにやばかったりする?熱とかある?大丈夫??』

海未「い、いえ…///」

穂乃果『ほんとに?ほんとにほんと?』

海未「ええ、大丈夫です…///」

穂乃果『絶対へんだと思うけど…』

海未「な、なんでもありません!その、朝は間違えてかけてしまったのかもしれません!すみません!」

穂乃果『うーん、海未ちゃんがそういうならいいけど…。なんかあるんだったら穂乃果に相談してもいいからね。穂乃果にできることならなんでもするから!海未ちゃんは大切な仲間だもん!ね?』

海未(穂乃果に余計な心配をかけてしまいました…)

穂乃果『あ、そうだ!穂乃果これからことりちゃんと海未ちゃんと遊ぼうかなーって思うんだけど、どう?海未ちゃん暇?』

海未「>>40
40: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:14:57.95 ID:fe2TH1/H.net
いくぅ!
42: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:27:13.61 ID:+iOC5WOC.net
海未「いくぅ!」



穂乃果『…そ、そう?じゃ、じゃあことりちゃんにも声かけておくね?じゃあほのかんちに集合ってことで。えっと、また、あとでね…?』

ツー…ツー…

海未「…………………。」

海未「………。」

海未「今は、10時半…。」

海未「ど、どうしましょう……」
43: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:27:40.54 ID:+iOC5WOC.net
穂乃果「も、もしかしてもしかして、さっきの海未ちゃんって…///」

穂乃果「あの少女漫画でたまにみる、
『あっ、あっ、いけません、いけません!』
『おい、電話がなってるぞ、でろよ』
『しかしこんな状態ではばれてしまいます!声が出てしまいます!あぁっ!///』
みたいな、みたいなヤツ…?///」

穂乃果「海未ちゃん…、大人ぁ…///」クネクネ




海未「決めました…。>>44します」

~10時30分~
44: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:28:11.33 ID:FjghHMht.net
希に相談
47: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:41:09.86 ID:+iOC5WOC.net
海未「決めました。希に相談します」

prrrr...

prrrr...

海未「もしもし」

希『もしもし、海未ちゃん?』

海未「希、実は」

希『にこっちから聞いたよー?くくっ、うっかり本音を伝えたんやって?さっき散々自慢されたわ、もうデレッデレやったで。海未ちゃんやるなぁ』

海未「いえ、その」

希『ウチにはどんな用事なん?もしかして、ウチにも熱い思いを伝えてくれるん?きゃー!海未ちゃんタラシやなー♪』

海未「」(言いづらい)

希『? …どしたん?なんかあるんやろ?』

海未「…その、実は…」
48: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:41:44.12 ID:+iOC5WOC.net
……


希『…えー…。海未ちゃん、なにしてんの…』

海未「わかりません…」

希『それはもう、穂乃果ちゃんたちに謝ってにこっちんとこ行くしかないやろ』

海未「…ですよね…」

希『嫌なん?』

海未「いえ!そういうわけでは!」

希『もうあんまりお昼まで時間ないし、やるべきことはわかってると思うから、大丈夫やんな?』

海未「はい。ありがとうございます」

希『あんまりみんなを振り回したらあかんよー?それじゃ、また明日なー。ばーい』

ツー…ツー…

海未「全く、私は何をやっているのでしょうか…」

海未「>>49します」

~10時50分~
49: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:42:23.41 ID:WLsXSTvW.net
排便
51: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:45:59.42 ID:+iOC5WOC.net
~10時50分~

海未「お腹が減りすぎてなんだかお腹が痛くなってきました…」

海未「…なんでこんなときに…」

……
ジャー…
……

海未「時間を無駄にしてしまいました…」

海未「私がやるべきことは」

海未「>>52ですよね」

~11時~
52: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:46:37.98 ID:fe2TH1/H.net
ことほのと遊びつつにことも食事をする完璧なプランを立てる
53: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:54:15.59 ID:+iOC5WOC.net
~11時~

海未「わたしがすべきことは…!」

prrrr...

穂乃果『どうしたの?もうことりちゃんもきてるよ?』

海未「すみませんが少し遅れます。お昼は二人で食べてください。後で合流しますので」

穂乃果『…もしかして、にこちゃんと…?』

海未「ど、どうしてそれを…?」

穂乃果『や、やっぱり…///。にこにこにーっていいなさいよ、とか言われながらしてたんだ…///』

海未「?」

穂乃果『うん、いいよ、その、頑張ってね///』

海未「は、はい…。…?」

穂乃果『もー、海未ちゃんってば隅に置けないなぁ!全然気づかなかったよ///ゆっくりしてきて大丈夫だからね!///』

海未「お、お気遣いありがとうございます…」

穂乃果『じゃあ、またね!』

ツー…ツー…




ことり「海未ちゃんどうしたの?」

穂乃果「うん…。にこちゃんと…、…///こ、これ以上は穂乃果の口からは言えないよぉ~!///」

ことり「き、気になる…」
54: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:56:19.38 ID:+iOC5WOC.net
~11時15分~

海未「今から出ればにこの家には12時前につきますね」

海未「急がなければ」


アクシデント>>56
56: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 20:59:03.72 ID:R/v9jf20.net
雪が降る
58: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 21:03:50.66 ID:+iOC5WOC.net
海未「こ、これは…!」

シンシン…

海未「なんというスノーハレーション…」

海未「ですがまだ降り始めたばかり。これなら問題なく行けそうですね」

……
~11時55分~


海未「ギリギリ、間に合いました…。この感じだと、帰りには積もってそうです…。いえ、今は目の前のことに集中しなければ」

ピンポーン

ガチャ

にこ「さすが海未ね。ちょうどできたところよ。さ、あがって」

海未「おじゃまします」
59: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 21:06:11.40 ID:+iOC5WOC.net
海未「…!」

海未(なんということでしょう…。これはちょうど私が食べたいと思っていた>>60ではありませんか…!)
60: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 21:07:09.44 ID:WLsXSTvW.net
しば漬け
65: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 21:17:11.12 ID:+iOC5WOC.net
し ば づ け

海未「食欲がかきたてられます…!」

にこ「朝から食べてないんだったらこういうものの方がいいのよ」

お米の妖精「ゴハンモアルヨー」

海未「がつがつ、はふはふ、もぐもぐ」

お米の妖精「オカワリモアルヨー」

海未「ごちそうさまでした」

お米の妖精「!?」ザワザワ

にこ「喜んでくれて良かったわ」

海未「にこ、このあとは…」

にこ「穂乃果達と遊ぶんでしょ。希から聞いたわ」

海未「すみません…」

にこ「いいのよ、別に。こっちだって大したもの用意してなかったんだから、気にしないで」

海未「…」

海未(…あのにこがしば漬けしか用意していなかった…?なにかおかしいような…)

海未「失礼しますね」スッ

にこ「あっちょっ、そっちは…!」

台所on数々の料理

海未「…!」

にこ「こ、これは別に、昨日の残りだから、気にしなくていいから…」
67: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 21:35:31.36 ID:+iOC5WOC.net
海未「こんなにたくさん…」

にこ「…あ、あはは、ちょっと張り切りすぎちゃったのよ、昨日は…」

海未「…にこ、このあとの予定はありますか?」

にこ「別に、雪降っちゃってるし、あとは家で適当に過ごすわ」

海未「でしたら、みんなを呼びませんか?」

にこ「え…?」

海未「先程のしば漬け、とてもおいしかったです。本当はここにあるのも全部食べてしまいたいくらい」ニコッ

にこ「あ、当たり前でしょ…///。誰が作ったと思ってんのよ///」

海未「こんな美味しい料理を食べられるなんて、将来のにこのお嫁さんは幸せですね」

にこ「う、うん?」

海未「ふふ、わかりませんか?私は今、幸せです。ということですよ」

にこ「ふ、ふん!ばっかじゃないの!恥ずかしい言い回しして!///」

海未「だから今、この幸せをみんなにも分けてあげたい。分かち合いたいんです」

にこ「…」

海未「この料理にはにこの思いがつまっていること、わかっているつもりです。だから、これをみんなと食べたいだなんて、失礼なことを言っているかもしれません。でも」

にこ「良いわよ」

にこ「自惚れてんじゃないわよ。誰があんたのために作ったなんて言ったのよ。そんなこと一っ言も言ってないわ」

海未「にこ…」

にこ「さぁ、それならとっととみんなを呼んじゃって!雪が積もっちゃったらみんなこれなくなるわよ!」

海未「は、はい!」

にこ「みんな来るんならこれじゃ足んないわね、買い物、手伝ってくれる?」

海未「はい!」
70: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 21:46:19.45 ID:+iOC5WOC.net
…ワイワイガヤガヤ


コソッ
穂乃果「ねぇねぇ海未ちゃん、にこちゃんと、その…、どうだった…?///」

海未「はい?」

コソッ
ことり「穂乃果ちゃんから聞いたよ、海未ちゃん。(にこちゃんに)食べられちゃったの?///」

海未「いえ、私が食べましたが」

穂乃果「なんと!?///」

ことり「ど、どうたった?///」

海未「とてもおいしかったですよ。とてもあたたかくて、気持ちがこもっていて…。最高でした」

穂乃果「はわわわわ…///」

ことり「ほ、ほかには…?あ、に、にこちゃんの、あの、こぶりだけどしっかり主張してるピンクのあれはどうだった?///」

穂乃果「わ、わ、わー!ことりちゃんそんなことまで!///」

海未(なぞなぞですかね…。しば漬けのことでしょうか…?)

海未「そうですねぇ。食感もよく、ほどよい塩味で、何度口に入れても飽きなくてついつい…」

ことり「きゃー!きゃーーーー!!!///」

海未「そんなに気になるなら穂乃果たちもあじみしてみたらいかがですか?」


穂乃果「ええええええええ!???///」


おわり
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