ダイヤ「ルビィが……死んで……」 SS

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1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/(6段) (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:16:45.45 ID:ZA+eU6pL0.net

ダイヤ「いやあああぁあああぁああ!!!」ガバァ

ダイヤ「はぁ…!はぁ…!」

ルビィ「すぅ……すぅ……」

ダイヤ「ゆ…夢……よかった……」ハァァ… VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

元スレ: ダイヤ「ルビィが……死んで……」 SS

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3: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:17:16.26 ID:ZA+eU6pL0.net


ダイヤ「早く準備しなさい 遅れるでしょ」

ルビィ「ううぅ…ごめんなさい!お姉ちゃん!」バタバタ

ルビィ「でも珍しいね。いつもお姉ちゃん先に行っちゃうのに」

ダイヤ「たまにはいいでしょ……それに私は毎回一緒に行こうとしてるのよ?」

ダイヤ「でもルビィ……起きないじゃない……人が三回も起こしに声かけてるのに」ニコォ…

ルビィ「ひぃ!?その笑顔が恐い!」
4: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:17:45.36 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「とにかく、今日は一緒に行くわよ」

ルビィ「うん!」

ダイヤ(まったく……変な夢見たせいで調子が狂うわ)

黒澤ママ「……ダイヤちょっとこっちへ」

ダイヤ「お母様?」テクテク
5: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:18:07.04 ID:ZA+eU6pL0.net
黒澤ママ「ルビィに何か変わったことは有りませんか?」

ダイヤ「ルビィにですか?いえ……普段通りですが」

黒澤ママ「そう……ルビィの事頼みます」テクテク

ダイヤ「はぁ……」

ダイヤ(何だったのでしょうか?)
6: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:18:57.29 ID:ZA+eU6pL0.net
ルビィ「ごめんなさい!お姉ちゃん!準備出来たよ!」

ダイヤ「準備できたのね行くわよ」

ルビィ「うん♪」

 
 

 
黒澤ママ「もう……時期が……」

―――
――
7: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:19:27.77 ID:ZA+eU6pL0.net
学校前

ルビィ「あっ!…ぴぎゃ!」ドテーン

ダイヤ「ちょ……ルビィ……何も無い所で転ぶなんて……」

ダイヤ「しかも三回も……スクールアイドルをやってる者が情けない」

ルビィ「ひ、酷いよ~」ウルウル


ダイヤ「仕方ありませんわね…ほら手を」

ルビィ「有難う、お姉ちゃん」グイ
8: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:19:59.05 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ(確かに我が妹ながらドンクサイ所はあると思うけど……)

ダイヤ(こんなに転ぶ娘だったかしら?)

ルビィ「?…なんか体が重い」ボソ

ルビィ「朝だから体の調子が悪いのかな?」

―――
――
9: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:20:20.84 ID:ZA+eU6pL0.net
一年教室

ルビィ「それでね今日は珍しくお姉ちゃんと一緒に来たの!」

花丸「ずら~」

善子「本当にルビィは朝に弱いのね」

キーンコーンカーンコーン

ガララ

先生「はい。席に座って 授業を始めます」

ルビィ(ええっと教科書とノート出して)ガソゴソ

プツン





10: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:20:50.92 ID:ZA+eU6pL0.net
花丸「ル、ルビィちゃん本当に起きてよ」ユサユサ

ルビィ「え……」

善子「珍しいわねルビィが授業中寝るなんて」

ルビィ「……」

ルビィ「ええ!?ルビィ寝てたの!!?」ガタン

善子「自覚無かったんだ……」
12: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:21:23.15 ID:ZA+eU6pL0.net
花丸「何回も起こそうとしても起きなくて……」

善子「結局、授業終わるまで寝てしまったわね……」

ルビィ「そ、そんな~…」

花丸「後でノート見してあげるずら」

ルビィ「ごめんね花丸ちゃん」

善子「夜更かしでもしたの?」

ルビィ「う~ん……昨日は何時も通りの時間に寝たんだけど……」

善子「とにかく次は移動教室よ早く行きましょ」
14: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:21:53.93 ID:ZA+eU6pL0.net
花丸「ずら!」

ルビィ「あ!待ってよ~今じゅん」ふら

ルビィ「び…す…」フラフラ

ルビィ「る……………」
 

 


バターン

善子「ルビィ!!!?」

花丸「ルビィちゃん!!?」
16: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:22:32.92 ID:ZA+eU6pL0.net








理事長室

ダイヤ「え!?ルビィが病院に!?」ゾクゥ…


鞠莉「ええ……一度保健室に連れて行ったんだけど……その……」

ダイヤ「な、何ですか!早く言ってください!」

鞠莉「それがね……保健の先生がルビィは見て…様子がおかしいって事で病院に連れて行こうとしたの」

鞠莉「そしたら……ダイヤのママ達が現れて」

鞠莉「『有難う御座います。ルビィがご迷惑おかけしました。後はこちらが見ます』ってルビィを連れて帰ったの」

ダイヤ「お、お母様が!?」

ダイヤ(ど…どうして……)
17: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:23:02.09 ID:ZA+eU6pL0.net






黒澤家

ダイヤ「ただいま帰りました!」

黒澤ママ「お帰りなさいダイヤ」

ダイヤ「お、お母様…ルビィの様子は……」

黒澤ママ「眠ってるわ……」

ルビィ「すぅ…すぅ…」

ダイヤ「そうですか……」

ダイヤ(見た目は何時ものルビィ……でも……気になる事が……)
20: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:23:33.32 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「お母様…保健の先生が病院に連れて行くべきと判断したので病院に連れて行くべきでわ?」

黒澤ママ「…」

黒澤ママ「……」

黒澤ママ「ダイヤはもう高校三年……今の精神力なら……この事実を受けいれるかもしれませんわね」

黒澤ママ「来なさい……貴女に全てを話します」





21: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:24:04.97 ID:ZA+eU6pL0.net
ガチャ

ダイヤ「こ、ここはお父様の部屋……」

黒澤ママ「…」ガチャガチャ

ギギギギギギ……

ダイヤ「畳の下に……階段が……」

黒澤ママ「着いてきなさい」

ダイヤ「は、はい」

・・・・・・・・・

地下室

ダイヤ「我が家にこんなに広い地下室があるだなんて……」


黒澤ママ「ダイヤ…今から話す事は決して御伽話ではありません」

黒澤ママ「全てが真実であり……嘘偽りはありません」

黒澤ママ「覚悟して……聞きなさい」

ダイヤ「は…はい」
22: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:24:42.97 ID:ZA+eU6pL0.net
黒澤ママ「ダイヤ……貴女は自己暗示で思い出さない様にしてるけど……」


黒澤ママ「ルビィは中学に上がる時に」



―――――――― 


ザザザザザザザザ
ザザザ


『ル、ルビィお嬢様が!』

『馬鹿な!?この本山に!?』

『いやああああぁあああぁあああ!!!』

―――――
23: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:25:18.70 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「うぐっ!?」ズキ

ダイヤ(い、今のは!?)


 
黒澤ママ「一度………」

ドクンドクンドクン

――――――――――――

ザザザザザザ

黒澤ママ『いやあああああぁあああああ!!!!』

黒澤ママ『嘘よ!こんなの嘘よ!!ああああああっっ!!』

「……」

黒澤ママ『え?……ダイヤ……何を?」

―――――

ダイヤ(こ、この記憶は一体………)

ダイヤ(あの時……ルビィは……)
24: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:25:50.15 ID:ZA+eU6pL0.net
・・・・・・

ザザザザザザザザザザザ
 
ルビィ『』

ダイヤ(朝に見た…夢…何でまた頭の中に………)





 
 
 
黒澤ママ「ルビィは中学に上がる時に一度死んでるの」
26: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:26:24.57 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「え……」

ダイヤ「ルビィが……死んで……」

 
ザザザ……

ルビィ『』

ダイヤ「違う……これは夢で……夢」

ダイヤ「死なんて……」

ルビィ『』

 
ルビィ『 』


ルビィ『   』


 
 
ダイヤ「あ」
27: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:26:53.38 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「アレは…中学…の……髪の長かった頃の…ルビィ……」ガタガタ

ダイヤ「ルビィ…ルビィ…ルビィ………が」ブルブル

ダイヤ「死…あ……ああああ」


ダイヤ「いやあああぁあああぁあああああぁああああぁああああっっっ!!!」

黒澤ママ「ダイヤ!聞きなさい」ガバァ


ダイヤ「あ"あ"あ"あ"あ"っっ!!!」ジタバタ

 
黒澤ママ「ルビィは【今!!生きている!】」

ダイヤ「!?」ビク

ダイヤ「うぷ……おええぇえええ」ビチャビチャ

黒澤ママ「落ち着いてダイヤ……辛いのは解るけど……ダイヤしか居ないの」
 
 


黒澤ママ「ルビィを救えるのは……」
29: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:27:33.51 ID:ZA+eU6pL0.net





黒澤ママ「落ち着いた?」

ダイヤ「はい……すみません」

黒澤ママ「仕方ないわ……気にする事はないわ」

ダイヤ「………あの」

ダイヤ「やはり……一度……ルビィは……その…死んで……」

黒澤ママ「ええ」
30: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:27:59.46 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「しかし、先ほどお母様が言ったとおり……ルビィは生きてます」

ダイヤ「蘇生した……と言う事ですか?」

黒澤ママ「極端に言えばそうね……」


 
黒澤ママ「いいダイヤ?……さっきも言ったけどコレから話す事は嘘でもなく真実」

黒澤ママ「信じるのは難しいと思うけど……信じなさい」

ダイヤ「はい……」
31: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:29:02.61 ID:ZA+eU6pL0.net
黒澤ママ「まず初めに……私達「黒澤家」は代々『魔物を討伐する一族』なの」

黒澤ママ「体の気…『金剛』の力で魔物を討伐してるの」

ダイヤ「魔物!?」

黒澤ママ「人に仇なす魔物……姿形を変え人間に危害を及ぼしてるの」

黒澤ママ「魔物達のやり方も様々で物理的に攻撃するのも居れば……病気など発症させるものも居るの……」

黒澤ママ「ルビィは……魔物に一度憑かれて殺されてるの」

ダイヤ「そ、そんな……」

黒澤ママ「油断してたわ……ここは総本山ともいえる場所で……まさか魔物が攻めてくるなんて……」

黒澤ママ「気が付くのが遅く……ルビィは死んでしまった」

黒澤ママ「科学的には、もう蘇生ができない時間が経過してたわ」


黒澤ママ「でもね……ダイヤ……貴女がルビィを救ったの」
32: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:29:41.75 ID:ZA+eU6pL0.net
ザザザザザザザザザ

―――――――
黒澤ママ『ルビィ!そんな……いやあああああぁああああ!!!!』ポロポロ

ダイヤ『ルビィが……死んで……』

ダイヤ『あ』

バターン

モブ『ダイヤお嬢様!』

モブ2『そんな…悪夢だ……』

モブ3『ルビィお嬢様が……』

ダイヤ『』ピク

ダイヤ『!』カッ!
33: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:30:13.18 ID:ZA+eU6pL0.net
黒澤ママ『!!?』ビク

黒澤ママ『この力……金剛の氣!?こんな巨大な氣どこから……」

ダイヤ『』スタスタ

黒澤ママ『ダイヤ!?』

ダイヤ『』スタスタ

黒澤ママ『貴方……意識が……』

ダイヤ『』ガシ

ルビィ『』
34: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:30:40.32 ID:ZA+eU6pL0.net
チュ

モブ『接吻!?』

ルビィ『―』

ルビィ『――』

ルビィ『―――ッ!』ビクッ

 
モブ『う、動いた!?』

黒澤ママ『こ、これは!』
35: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:31:17.66 ID:ZA+eU6pL0.net
チュムチュチュル

ルビィ『…っ!……あむっ』ビクッビクッ

黒澤ママ『先祖に死人すら蘇らせる金剛の力を持った者が居たと言われてました……まさかダイヤが同じ力を!?』

ルビィ『んんっ……あむっ』ビク

ダイヤ『』クチュチュムレロ


ルビィ『ぅ……』スルスル

モミモミクチュチュム

ルビィ『んぁっ…あっ』
36: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:31:37.73 ID:ZA+eU6pL0.net
黒澤ママ『感じるわ大量の金剛の氣がルビィの中に入っていくのを』

モブ『ルビィお嬢様の顔色もだんだん良くなってきてます』

モブ2『こ、これが伝説の………』

黒澤ママ(性行為でしか氣を与える事は出来ないけど……ここまでの氣を……ダイヤ……)

黒澤ママ(貴女は歴代最強かもしれません)

ルビィ『あ"ぁ"っ"……ん"ん"ん"ん"っっ!!!』

ルビィ『ふ"あ"あ"っあ"ぁ"ぁ”あ"あ"っっ―――』ビクビクビク

ブシュアアアアア

――――――
37: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:32:10.90 ID:ZA+eU6pL0.net
澤ママ「この様な事があったのです」

ダイヤ「なっなななっなな///」

ダイヤ「わ、私がそんな破廉恥な事をっ!?」

黒澤ママ「覚えてないのも無理はないわ」

黒澤ママ「あの時のダイヤに意識はなかった 妹を助けたいと思いが体を動かしたのね」

黒澤ママ「ともあれ一度ルビィは死に…蘇ったのですが……」

黒澤ママ「時間の経過で体に貯まった金剛の氣は少しずつ消費されていきます」

黒澤ママ「金剛の氣が無ければ、あの娘は生きる事が出来ません」
38: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:32:37.57 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「そ、そんな………ま、まさかルビィが習い事を全て辞めたのも……」

黒澤ママ「ええ……ストレスは金剛の氣を激しく消費してしまいますからね」

ダイヤ「辞めたのでは無く……本当は辞めさせられた……疑問に思ったのです」

ダイヤ「厳格なお母様が辞める事に許可を出したのか……そういう事だったのですね」

黒澤ママ「まぁ、あの娘自身が辞めたがってたのもありましたが……」

黒澤ママ「話を戻しましょう」
40: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:33:10.49 ID:ZA+eU6pL0.net
黒澤ママ「正直に言うと私の金剛の氣の量では一日も延命は出来ません」

ダイヤ「で、では何故ルビィは今まで生きてこれたのですか?」

黒澤ママ「ダイヤ……貴女のお陰よ」

黒澤ママ「あの時の行為が数年ももったのよ」

ダイヤ「///」

黒澤ママ「でも……もう体の中に金剛の氣はあまりないの……」

ダイヤ「つまり……このままではルビィは……」

黒澤ママ「ええ……死ぬわ」
41: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:33:55.94 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「そんなっっ!!!!?」

黒澤ママ「助かる方法が一つだけあるわ……」

ダイヤ「そ、それは……」

黒澤ママ「もう一度するのよ」

ダイヤ「え!?」

黒澤ママ「性行為を……もうそれしか方法はありません」

ダイヤ「せ、せせっ!??///」

ダイヤ「もっと他に…その金剛の氣とやらを送る方法は無いのですか!?///」

黒澤ママ「残念ながらないわ」

黒澤ママ「金剛の氣を受け取る場所は限られてるわ……」

ダイヤ「そ、そんな……」

黒澤ママ「ダイヤ……」ドゲザ
42: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/22(火) 14:34:23.89 ID:ZA+eU6pL0.net
ダイヤ「!!!?お母様!!?」

黒澤ママ「情けない母親で御免なさい……ですが貴女に頼るしかないの」

黒澤ママ「貴女しか……ルビィを救えるのは」

黒澤ママ「お願い……」ポロポロ

ダイヤ「お母様……」

ダイヤ(ルビィを……救うために……破廉恥な行為を……)

ダイヤ(そんなの……決まってますわ)


 
ダイヤ「解りました……」

ダイヤ(ルビィを救う為なら何でもします)
69: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 15:57:42.70 ID:PDk2zy5O0.net
―――――――
――――
―――

数十分後

ゾロゾロ

モブ「…」

ダイヤ「お母様……あの方達は誰なのですか?」

黒澤ママ「我が黒澤家に代々仕えてる者達です」

黒澤ママ「ダイヤ……貴女は確かに膨大の金剛の氣を持っていますが自在に操るにはまだ、修行不足でしょう」

黒澤ママ「彼女等は金剛の氣は持っていませんが、私達黒澤家の者が扱いやすくする術を持っています」

ダイヤ「え!?…その……この方達の前で……」

黒澤ママ「ルビィとの行為をしなさい」

ダイヤ「うう///」

モブ「我等黒澤家に仕える者。気になると思いますが、どうかルビィお嬢様をお救いする為にどうか同伴させてください!」

花丸「ずら!」
70: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 15:58:09.13 ID:PDk2zy5O0.net
ダイヤ「いえ……その……はい……お願いします」

ダイヤ(この人達は本当にルビィを助けたいと思う人達なのですね……)

果南「よっと……」ドサ

果南「連れて来ました」

黒澤ママ「御苦労さまです」

ダイア「ルビィ……」

ルビィ「すぅ……すぅ……」

ダイヤ(やはり少し顔色が悪いですわね……)

ダイヤ(救ってみせます)
71: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 15:58:40.30 ID:PDk2zy5O0.net
黒澤ママ「では……各自準備を」

モブ達「はい!」

花丸「ずら!」

ダイヤ「…」

ダイヤ「……」

ダイヤ「…………」

 
 

 
ダイヤ「ん?」
72: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 15:59:17.35 ID:PDk2zy5O0.net
黒澤ママ「どうしたの?」

ダイヤ「今…見知った顔がちらほら……」

黒澤ママ「この内浦に住む者ですから見知った顔があっても不思議ではありません」

黒澤ママ「まぁ、黒澤家に関わっていたと言う事で驚くかもしれませんが」

ダイヤ「そ、そうですか……」

果南「黙っててごめんね」

花丸「ごめんなさいずら」

ダイヤ「いえ………」

ダイヤ「………え!!!!?」
73: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 15:59:47.07 ID:PDk2zy5O0.net
ダイヤ「果南さん!!?花丸さん!!!?」

果南「今頃気が付いたの?」

ダイヤ「ななっな何故二人がぁ!?」

花丸「国木田の一族は代々から黒澤家に仕えてるずら」

果南「うちの松浦の一族も同じだよ」

ダイヤ「き、聞いてません!!」

果南「時期が来るまで内緒にしといたんだよ……」

花丸「影ながら見守ってきたずら」

ダイヤ「待ってください!つまり私もルビィと二人の前で……その……しなきゃいけないのですか!?///」
74: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:00:27.98 ID:PDk2zy5O0.net
黒澤ママ「ええ……特に両家の力は金剛の氣と相性がいいので絶対に必要です」

果南「両親が言うには私達は一族の中で一番力を持ってるらしいんだ」

花丸「だからオラ達が来たずら」

ダイヤ「あ、頭が追いつけませんわ……」

モブ「準備が整いました」

黒澤ママ「御苦労様です……ではダイヤ」

ダイヤ「私は……どうすれば……」

果南「ダイヤは動かないでね」

花丸「念のため顔を持つズラ」ガシ

ダイヤ「うっ」

花丸「抵抗しないでね」

果南「ルビィの体を持って」グイ

ルビィ「すぅ……」

果南「いくよ」グイ

花丸「ずら!」グイ

ダイヤ「え!?」
75: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:01:00.22 ID:PDk2zy5O0.net
チュ

ダイヤ「んんっ!!?」

ルビィ「……んっ」

ダイヤ(ル、ルビィと無理矢理キスされて!!)グググ

ダイヤ(花丸さんが頭を支えているので離れられない!?)

ダイヤ「ん!んんんんっ!///」ジタバタ

ルビィ「んむ…うんっ」ビクッ

・・・
・・

ダイヤ「ぷはぁぁっっ!」

ルビィ「はっ……」

ダイヤ「い、いつまでキスをさせるつもりですか!!///」
76: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:01:28.66 ID:PDk2zy5O0.net
花丸「えっちずら///」

ルビィ「うぁ……あれ……ルビィ寝て……」

モブ「おお!」

モブ2「意識が回復されました!」

黒澤ママ「ええ……我が娘ながら誇らしいです」

ルビィ「あれ!?ここは何処……ひゃっ!?」ビク

モミモミ

果南「氣が体中に通りやすくするよ」モミモミ

ルビィ「ひゃぁあ///かなしゃん!??///なっなんで!?ふぁああ!」ビクビク

ダイヤ「う///」

ダイヤ(ルビィのあんな顔……初めて見る……正直……可愛いですわ///)
77: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:02:03.34 ID:PDk2zy5O0.net
花丸「ダイヤさんもう一度お願いするずら」

ダイヤ「え!?」

モミモミ

ルビィ「あっ!…あ"ぁ"っ"…ん"っ"……びん"っっ///」ビクビク

果南「ほらダイヤ…解ってるでしょ?」

ダイヤ「うう///やると決めた以上……最後までやり通しますわ!」

花丸(流石ダイヤさんずら)

ダイヤ「る、ルビィ!///」ガシ

ルビィ「ふあぁ……」ビクビク

ダイヤ「ん……」チュ

ルビィ「んっ…!?」

ルビィ(お、お姉ちゃん!?)

ダイヤ「ん…ちゅ……ちゅむ……」

ルビィ「あむっ…んんっ……れろっ…」

ルビィ(うあああ///おねおおおねお姉ちゃんにキスされてるうう!?///)
78: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:03:02.95 ID:PDk2zy5O0.net
チュッチュム…チュニチュ

ジュルルチュチュ

ルビィ(尊敬するお姉ちゃんに……大好きなお姉ちゃんにぃ……)

ルビィ(ルビィ……何だか何もかんがえれ……なくなって…きもちよくなって♡;)

ルビィ「はむっ♡んんっ♡ふぁ♡……うみゅっっ♡♡」チュチュ

ルビィ「んんっっ♡ふあぁぁ…えむっぅっ♡♡」ビクビク

ダイヤ・ルビィ「ぷはぁっ」

ダイヤ「ルビィ…///」ツウゥ…

ルビィ「お姉ちゃん♡」ポー
79: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:03:32.83 ID:PDk2zy5O0.net
果南「後は自由にやってみてダイヤ……自分がしたいように……」

ダイヤ「自分のしたいように……」

クチュグチュ、ズチュ、ズリュ

ルビィ「あ"ぁ"あ"っ"あ"っ"っ"!!!」ビクビク

ルビィ「しょっ…しょこはぁあ……だめぇぇ///♡」ビクン

果南「いいよダイヤ」モミモミ

花丸「今度は金剛の氣を貯蔵しやすくするずら」スーハスーハ

花丸「ルビィちゃんごめんね…んちゅ」チュ

ルビィ「んんっ///」

ルビィ(果南さんに胸を揉まれて花丸ちゃんにキスされて…お姉ちゃんには大事なとこいじられて……///)
80: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:06:06.45 ID:PDk2zy5O0.net
グチュ、クチュ、ジュチュゥ、

ルビィ「ああぁぁぁ…っっはぁっ、あっ……っっっ……ひぅうっっ♡♡」

ルビィ「おかしくなりゅうぅう…ふああぁあ♡♡」ビクビク

ルビィ「ああぁああっっ……だめぇ……きちゃうう♡」

ダイヤ(私を含めこの三人が必死にルビィを生かそうとしている)

ダイヤ(そしてイかそうともしてる……)

ルビィ「も"う"む"り"い"い"い"ぃ"ぃ"っ"…が"ま"ん"でぎな"いぃぃっっ」ビクビクビク

ルビィ「ふ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"あ"あ”あ”あ"っっっっ♡♡♡」

ブシャアアアア
81: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:07:09.32 ID:PDk2zy5O0.net
ルビィ「ああぁっ…ああっ……」ビクビク

ダイヤ「ルビィ…♡」

花丸「これで数年は持つずら」

果南「一回で数年……言いたい事解るね?」

ダイヤ「……もう一回しろと……」

ルビィ「ほえ?」

果南「流石ダイヤだね」

花丸「ずら」

ダイヤ「何故かお二人は気が合いますからね」

ダイヤ「何が言いたいか、だいたい解りますわ」

果南「へ~……ユニット組む?」

花丸「この三人なら楽しめるずら」

ダイヤ「宜しくお願いします」
82: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:07:36.85 ID:PDk2zy5O0.net
果南「じゃあ結成記念に……」モミ

ルビィ「ふぁ!?」ビク

花丸「もう一回するずら」

ルビィ「もうルビィは無理ですうう!」

ダイヤ「耐えなさい……貴女の為なのよ?」

クチュ、グチュ、クチュ

ルビィ「ふああぁあああっっ…いったのにぃい♡♡」

――――
―――
――
83: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:09:53.32 ID:PDk2zy5O0.net
数週間後

ダイア(お母様が言うには金剛の氣は500年分ルビィの中に貯蔵されてる為もう何もしなくても寿命まで持つだろうと言われました)

ダイヤ(ですが……)

ルビィ「ふあああぁあああっっ」

ブシャアアアア

花丸「~♪」クチュクチュ

果南「はぁ…はぁ…///」

ダイヤ「もう一度……///」

ルビィ「も、もう///三人とも///」

花丸「だめ?」

ルビィ「駄目って言ってもどうせ…ひゃっ!?」

モミモミ

果南「はぁ…///はぁ…///」
84: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:12:22.57 ID:PDk2zy5O0.net
ルビィ「果南さん♡ルビィの胸なんて無いのにんんっ♡」

果南「あるんだよ……こう揉むと」モミモミ

ルビィ「んんっ♡♡」

ダイヤ(この様に止めれなくなってしまったのです)

ダイヤ(ルビィがあまりにも可愛くて♡)

ダイヤ「ルビィ愛してますわ♡」

ルビィ「うん…お姉ちゃん♡」
85: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9e33-Xvat) 2016/11/23(水) 16:16:54.56 ID:PDk2zy5O0.net
おしまい
ごめんなさい投げさせてください
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『ダイヤ「ルビィが……死んで……」 SS』へのコメント

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